2022年6月 5日 (日曜日)

プジョー106 燃料タンク

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入庫中のプジョー106ラリー
時々エンジンが吹けなくなる原因は、燃料タンクが負圧で窒息してしまうことでした
タンクとインマニはエバポでつながっているので、MAPセンサーのエラーというのもわかってみれば納得です
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チェックバルブとかキャニスターとか、まあ、いろいろあるんですが、うまいこと解決して終了です
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それとは別に燃料漏れが発生
ガソリンホースを交換しました
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燃料タンクを載せ換えしてからなんとなくガソリン臭い気がするのでタンク周辺を入念にチェック
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これでやっとお返しできそうです

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2022年3月 3日 (木曜日)

FISA N1、N2

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プジョー106ラリーの保安基準適合化作業
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バックランプとリヤフォグランプの配線の組み換え
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リヤフォグランプを車線中央側に変更しました
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フューエルポンプをはずして、残っているガソリンを抜き取ります
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タンクの中のバッフルにクラックが入っています
サーキットなどで横Gが掛かるとガソリンが逃げてポンプが空汲みしてしまいます
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燃料タンクをおろす準備
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燃料タンクがはずれました
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中古の燃料タンクに交換します
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ポンプやゲージを移植して車両に取付します
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ちなみに、タンクにはこんな文字が刻まれています
マニアにはちょっと嬉しい文言です

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2021年7月23日 (金曜日)

そろそろ終盤だと思いたい

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なかなか終わりが見えてこないシトロエンSMです
Oリングが合わなかったのか、オイルブロックからオイル漏れ
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もう一度Oリング交換 今度は大丈夫そう
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前に左は作業しましたが、今度は右のリヤサスからLHMオイル漏れ
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ブーツ交換
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ブーツ交換完了
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そのすぐ横でガソリン漏れあり
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ガソリンホース交換
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壁の穴の向こうは燃料ポンプ
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ホイールハウスのカバーが割れていたので
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アルミ板で補修しておきました

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2020年8月 7日 (金曜日)

CXのつづき

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CXの燃料ポンプが入荷しました
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仮ですが、早速取付します
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本調子ではないながらも何とかエンジンが掛かりました
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自力でリフトまで移動して、改めて、燃料ポンプをしっかり取付
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とりあえず動くようにはなりましたが、仕上げるにはまだまだ手がかかりそうです

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2020年8月 6日 (木曜日)

ステップ2

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シトロエンCXつづき 写真ありませんが、新しいセルモーターを取り付けしました
セルモーターは回るようになりましたがエンジンが掛かりません ここから診断スタートです
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エンジンまで燃料が来てません ガソリンから腐った臭いもします
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ダブルリレーと配線点検
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ポンプ供給電源直結
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燃料ポンプが動いてません
燃料ポンプが動いてないとどんなにセルモーターを回してもエンジンは掛かりません
セルモーターが焼きつくまで回し続けるのは止めましょう

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2018年9月22日 (土曜日)

タンクユニットは止まってるときも仕事してる

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燃料漏れを発見したアルファ156です
部品が揃ったのでタンクユニットを交換します
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このリング固くてなかなか緩まないんです
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ふう はずれました
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新旧の部品
ホースがつながる根元部分にはプレッシャーレギュレータが入っています
ここにクラックが入り燃料が漏れると、燃圧(残圧)が保てずエンジンの始動性が悪くなります
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新品のリングは嵌合が難しいです
ポンプ本体を取り付ける前に、リングだけつけてよく馴染ませます
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本体取り付け
動作や漏れのチェックして
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蓋をして大切にしまっておきます
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というのは冗談ではずした部品を元通りに戻します
一晩置いて残圧チェックします
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ヘッドライトウォッシャー点検 
少し前にも点検したんですが、そのときは動き出して問題発見できず
今回、また動いたり動かなかったりになりました
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電圧降下はあるもののリレーまで電源は来てます
ディレイリレーが壊れかけてるようなので部品手配します

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2018年9月15日 (土曜日)

ステップ2

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時々アンチポリューションフォルトが出るプジョー406の続き
このインジェクターは超音波洗浄すると壊れてしまうタイプだそうなので、洗浄はあきらめて、噴射量と噴霧状態や漏れがないか点検しました
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あえて元の場所と入替えて試運転すること数回 またフォルトが出ました
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診断機で見てみると、エラーの内容は3番のインジェクター
インジェクターの場所を入替えたにも関わらず、以前と同じ3番と出ました
まあ、インジェクターに問題がないのは点検してわかっていましたがね
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エンジンECUとインジェクター間の配線点検
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念のため、3番以外の配線も点検
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電源側も点検
もっともこちらに問題があった場合はPコードが違ってきますが
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当然これらはメカニカルの問題が無いことを前提としてます
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インジェクターの電源電圧
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噴射時間の点検
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うーむ、異常が見つけられません
ていうか、今は正常なのでそもそも異常がないのでしょう
再びエラーが出るのを待って現行犯で押さえるしかないのかな
そうじゃなきゃECUがダメになってるってことか 困りました

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2018年8月28日 (火曜日)

ステップ1

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プジョー406スポーツ
シフトフィールが良くないのでシフトワイヤー交換
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…の予定だったんですが、用意していた部品が間違っていました
生産終了で入手困難な部品です
作業中断して、どうするか考えます
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もう一つ、アンチポリューションフォルトが出る回数が増えたそう
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診断機でエラー内容を見ると、インジェクターがインターミテントでおかしいらしいけれど、
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いやいや、システムがパーマネントでエラーですぜと言い出したり
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修理の前に、まず診断
アクティブテストとか波形チェックとか
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わからなくなる前に、インジェクターに識別番号記入して
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はずして目視点検
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とりあえず、噴霧状態とか噴射量とかのチェックは後回しで、インジェクターの場所を入替えてみました
これで試運転してみます
次はどんなエラーがメモリーされるでしょうか

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2018年7月29日 (日曜日)

ふっくら作業着

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車検入庫中の106ラリー 右リヤホイールシリンダー
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錆が出ていたので、漏れたり動きが悪くなったりする前に、
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分解してお手入れしておきます
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別の106ラリー 燃料ポンプ交換
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交換前の燃料ポンプ電流計測5.0A
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新品のポンプに交換します
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交換後の燃料ポンプ電流計測4.3A
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戻ってきた代車の洗車とか車内清掃とかして、またすぐ貸し出し準備
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来客が重なると車がいっぱい
空調服のファンをブンブン言わせながら仕事してます

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2018年6月14日 (木曜日)

折れてびっくり、見落としててびっくり

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サイパ エグザンティア 車検の続きです
スペアタイヤの圧力まで書いてある親切なステッカー
PR番号が11386ということは、製造が2008年1月なので、エグザンティアとしては驚異的な高年式ということがうかがい知れます
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時々ガソリンくさい事があったそうなので燃料系統を点検
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エンジンルームのサプライホース 触れたらプラスチック部分がポッキリ折れました
ここが原因か?燃料ホース交換します
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一通りの作業を終わらせて検査を受けようと思っていたら、シートベルトの警告灯が点灯しないことに気づきました
元々その機能が備わっていません 見落としていました
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シートベルト警告灯機能をつけなくてはいけません
シートベルトのバックルにスイッチ取り付け
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シート下に配線通して
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機能してませんが、シートベルト警告灯自体はメーターにあるので、これを生かします
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メーターをはずしたついでに、イモビライザーの警告灯のバルブ抜いておきます
以前、訳あってイモビ機能を削除してあるので必要の無くなった警告灯です
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メーターとシートベルトバックルを配線して
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後付感なく、シートベルト警告灯機能を生かすことが出来ました
これで車検も万全です

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