2009年9月15日 (火曜日)

サクソのハブベアリング

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シトロエン サクソ VTSが入庫です。
「新車の時から一度も交換してないし、音も気になるので、フロントのハブベアリングを交換して」との依頼です。
オドメーターは15万kmオーバー。
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足回りをバラしていきます。
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ストラットがなくなった。
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はずしたストラット。
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ハブをはずすとベアリングが壊れます。
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古いベアリングを抜いて、
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新しいベアリングを圧入。あとは元通りに組んでおしまいです。

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2009年8月21日 (金曜日)

イプシロン車検とルーテシアのドライブシャフト

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ランチア イプシロンの継続検査をうけました。
そういえば、“ランチア”って、輸入元の違いなのか車種によるのか、車検証に“ランチャ”って書かれてるのもみたことあります。この車の表記は“ランチア”でした。
メルツェデス・ベンツとかジャグァーと書かれた車検証は見たことありませんが、そういうのも存在するのでしょうか?
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ルノー ルーテシア 16Vの昨日の続きです。
ドライブシャフトを分解してきれいにしました。
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グリスを詰替えて、新しいブーツを組みました。
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オーバーホールしたドライブシャフトを車両に取付して、
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グリスが飛散して汚れていたので、スチーム洗浄して、ギアオイルを補充して完成です。

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2009年8月20日 (木曜日)

お盆休み明けの仕事

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お盆休みをいただいていた為、久々の更新になりました。上の写真は盆休み中のひとコマ。どこだかわかりますか?
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ランチア イプシロンは車検で入庫中です。
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交換部品はスパークプラグくらい。特に不具合はありません。
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ホーンマークが無かったのでステッカーで対応。あとは検査を受けるだけ。
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続いてリフトに載ったのはルノー ルーテシア 16V。
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ドライブシャフトブーツが破れてグリスが飛散してます。
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ドライブシャフトをはずしてオーバーホールします。
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時間の都合で、今日ははずしたところまで。
分解してブーツ交換するのはまた次回。

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2009年7月23日 (木曜日)

クラッチワイヤーステーの強化とショックアブソーバー

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昨日はずしておいたルノー スポールスピダーのクラッチワイヤーのステーです。
本体の形に合わせてR形状のリブをつくり、溶接して補強しました。
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塗装して取り付けしたところ。
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新しいワイヤーをつけて動作チェック。もう曲がらないといいのですが。
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以前にはずしてオーバーホールに出していたショックアブソーバーが戻ってきました。
新しいスプリングでスプリングレート変更。それに合わせて、ダンピングレートも変更しました。シャフトやピロボールなども新品交換してあります。
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取り付けのボルト・ナット類、ピロボールのカラーも新品に交換します。
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古いカラーを良くみると磨耗して芯がズレています。
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ということで、前後4本取り付け完了です。

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2009年7月 3日 (金曜日)

まだスピダー

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このところ、かかりきりのスピダーです。
ねじ山修正後、新しいボルトを用意して、ブラケットが付きました。
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下側のエンジンマウントも交換します。
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ブラケットも交換します。新しいパーツの穴が一個足りなかったので、ドリルで穴を追加しました。
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新しいマウントが付いて、横から見たところ。
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反対側のマウントも交換です。
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新旧パーツ。
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他にも、まだキレイだけれどミッションオイルの交換や
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エンジンオイルとオイルフィルターの交換などもしました。
まだメニューが残っているので、もうちょっとスピダーに時間がかかりそうです。

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2009年6月16日 (火曜日)

206の途中経過

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先週からエンジンの始動不良で入庫しているプジョー 206です。少しでも多く試運転しようと、用事があるたびにテスターを持って出かけるようにしているのですが、再発せず、なかなか不具合の確認が取れません。
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故障コードも記憶されていないし、多分、クランクセンサー辺りが怪しいんじゃないかなぁとモニタリングしてみるものの、不具合が発生しないと確認が取れません。
もう少し時間がかかりそうです。
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それはそうと、エンジンよりもATに気になるところがあったのでオイル交換をしました。
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こちらも大事に至らなければいいのですが。

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2009年5月13日 (水曜日)

106のウォッシャーポンプ、サクソのエンジンマウント

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プジョー 106 S16のクラッチ交換の続きです。はずした部品を再び組み付けていって、クラッチ交換は終わり。
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追加作業で、ウィンドウウォッシャーが出ないのを点検。
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ウォッシャーポンプを交換しました。
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ABSのワーニングランプが点灯するので、エラーコードの読み取りと、ABSホイールセンサーのカプラー点検。
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センサーの清掃などをして様子をみます。
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車検で入庫中のシトロエン サクソ VTSは、検査は終わってます。
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追加で、エンジンマウントを全部交換です。これはトランスミッションの上のマウントを交換してるところ。
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エンジン横のマウントは、ECUの下にあります。
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支えておいて、マウントをはずしました。
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新旧のマウント。右のマウントはへたって下へ下がっているのがわかります。
マウントの中に注入されている液体が漏れた形跡もあります。
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トランスミッションの下側のマウントも交換して、作業終了です。
今日は来客や電話がいつもよりすごく多くて、思ったように作業を進められませんでした。

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2009年5月12日 (火曜日)

106クラッチ交換

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プジョー 106S16がクラッチ交換で入庫しています。
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トランスミッションを降ろす準備をしていきます。
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ギアオイルを抜いて、
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ドライブシャフトをはずして、
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トランスミッションが降りました。
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クラッチカバーが丸見え。
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はずしたパーツと、交換予定の新品パーツ。
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シール類とクラッチ関係のパーツを交換して、これからトランスミッションを載せるところ。
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トランスミッションが載りました。ちょっと苦労して時間が掛かってしまったので今日はここまで。続きはまた明日。

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2009年4月25日 (土曜日)

106、クリオ ギアオイル交換

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エンジンオイル交換中のシトロエン 2CV チャールストン。
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プジョー 106 ラリーは、ロワーアームボールジョイントのブーツ交換。
グリスを詰替えて、ひび割れていたブーツだけ交換します。
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ボールジョイントASSYでしかパーツ供給がないので、ブーツは他車種用を流用しました。
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追加で、トランスミッションオイルも交換。
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ルノー クリオ ウィリアムズもトランスミッションオイルの交換で入庫。
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リフトアップしてオイルを抜いてるところ。
今日はこんなところで。

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2009年1月16日 (金曜日)

CLKのA/Tストレーナ、306のラックブーツ

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A/Tの経過観察中のベンツ CLK240です。何度もA/Tフルードを取り替えて、ここまできれいになりました。
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A/Tオイルパンをはずして、中を見てみます。
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オイルパンの内側に、まだ乳化したオイルが残っていました。
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A/Tストレーナーを取り替えてから、オイルパンをきれいに清掃して、元通りに組み付けました。
A/Tフルードを補充して、また試運転することにします。

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プジョー 306は、パワステラックブーツ交換で入庫です。
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よく破れるブーツです。下は新品。
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タイロッドジョイントをはずして、新品ブーツを取り付けしました。
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追加で、バッテリーの取り替えとフロントスピーカーの補修の軽作業をして終わり。

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2009年1月14日 (水曜日)

CLKのT/Mと206のT/M

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オートマチックトランスミッションの経過観察中のメルセデス・ベンツ CLK240です。
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若干気になるシフトショックが残ってますが、フルードはまあまあきれいになってきました。

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こちらは先日、トランスミッションを降ろしたプジョー 206 GTiです。引き続きB・S・Eさんにご協力をいただいての作業です。
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やり残していたドライブシャフトのオーバーホール。
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クラッチワイヤー取り替え。
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ガイド(シール)やフォークレバーも取り替えます。
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これからトランスミッションを載せます。
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こっちがトランスミッション。汚れがひどくて、きれいにするのに苦労しました。
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ミッションが載りました。あとはひたすらはずしてあった部品を元通りに取り付けしていくだけ。
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ミッションオイルを補充して、試運転がてら今夜はこれに乗って帰ります。

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2009年1月12日 (月曜日)

クラッチとドライブシャフトのオーバーホール

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昨年末からお預かりしているプジョー 206 GTiです。B・S・Eさんの力と設備をお借りして、クラッチ交換をします。
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ギアオイルを抜いているところ。
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トランスミッションをおろす作業をします。
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ドライブシャフトもあとでオーバーホールします。
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ミッションが降りて、クラッチが見えました。
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ジャダーが出ていたので、ダイヤルゲージでフライホイールの振れを点検。
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フライホイールをはずしたところ。クランクシールからのオイル漏れがひどいです。
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クランクシールもはずして新品に交換します。
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新品のクラッチキット。
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新しいクラッチカバーを取り付けしたところ。
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ドライブシャフトの分解・清掃。
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中間ベアリングもガタが出ていたので新品に取り替えました。
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オーバーホール後の左ドライブシャフトと、まだバラバラの右ドライブシャフト。
時間切れになったので今日はここまでです。


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2009年1月10日 (土曜日)

ATフルード換えて換えて20リットル

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メルセデス・ベンツ CLK240の昨日の作業の続きです。
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ATフルードを抜き換えます。まだ白濁してます…。
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ATフルードはナノパフォーマ処理を施されているルブロスを使います。
とりあえず、きれいになるまでATフルードを交換し続けるとします。

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CLKの作業に合間に入庫したシトロエン サクソ スーパー1600は板金修理で入庫です。
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エグザンティア ブレークはバッテリー交換で入庫。
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エグザンティアはすぐに終わらせて、再びCLKのATフルード交換。
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ATフルードを抜いては補充、試運転してはまた抜いて補充の繰り返し…。
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20リットル使ってやっとここまできれいになってきました。が、まだ少し濁ってます。
もう少し辛抱強く作業を続ける必要がありそうです。

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2009年1月 9日 (金曜日)

パンダとCLK

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今日は、まずフィアット パンダ スポルティーバの作業から。
昨年末に入庫して、不具合箇所のチェックを済ませていたパンダです。
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異音の発生していた右リアハブベアリングの交換。
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ドアトリムをばらして、
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パワーウィンドウレギュレータを交換しました。

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メルセデス・ベンツ CLK240は、クーラントが減って警告灯が点灯するということで入庫しました。
ですが、外観チェックでクーラントが漏れている形跡はナシ。
で、いろいろ点検した結果…
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これはオートマチックフルードを抜いているところ。
どうやら、ATフルードのヒートエクスチェンジャーがパンクして、オートマオイルにクーラントが混ざってしまったようです。
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ミルクティーではありません。ATフルードです。
なくなったと思っていたクーラントは、AT内部に流れ込んで、ATオイルを乳化させていました。
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ATフルードのヒートエクスチェンジャーは、ラジエターと一体型なので、ラジエターASSYを交換します。
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左がパンクしたラジエター、右が新品のラジエターです。
パンクしているラジエターに外観の不具合はありません。
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ATオイルクーラーのパイプ接続部から中を覗いたところ。乳化したATフルードが見えます。
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ラジエターを交換したところで、今日のところは終了。
AT内部がきれいになるまで、ATフルードを交換。冷却回路内部がきれいになるまでクーラントを交換して様子を見ることにします。

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2008年12月27日 (土曜日)

年末ラストスパート

この時期、どこの車屋さんも忙しいみたいですね。今日は写真がちょっと多くなってしまいました。
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まずはシトロエン C5 2.0、エンジンオイル交換でご来店です。
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次は、以前に代車として活躍していたホンダ ライフ。今は新しいオーナーの下で毎日活躍しています。
エンジンオイルの交換と、ホイールを新調してスタッドレスタイヤに交換しました。
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年末はいつも全部の代車のエンジンオイル交換をするのですが、今年はすべて代車が出払っていて、戻ってくるのはどれも年明けの予定です。
代車のエンジンオイル交換は来年にするとして、かみさんの足車のシトロエン AX 14TRSもエンジンオイルの交換をしました。
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AXは、ギアオイルも交換。
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続いて、昨夜入庫したフィアット パンダ スポルティーバの作業。
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助手席のパワーウィンドウがおかしいのでみてとのことで、トリムをはずして中を点検。
寒い時期に、低年式の車のトリムをばらすもんじゃないですね。劣化したプラスチック部品がことごとく砕け散りました。
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やっぱりというか、ウィンドウレギュレータが壊れていました。
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年末で部品供給がないので、とりあえずレギュレータだけはずしておいて、トリムを元に戻しました。
この時期は、在庫の無いパーツはどうしようもできないので修理できません。
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走行中に異音がするということで、リフトアップして足回りの点検です。
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こちらは右リアのハブベアリングがダメです。
原因がわかったところで、こちらもパーツが無くてどうしようもないので一旦元に戻します。
二度手間ですが、そういう依頼なので仕方がありません。
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さてさて。次は先日クラッチワイヤーが切れてしまったルノー クリオ ウィリアムズです。
修理で使用するフロントバンパーを板金屋さんに運ぶついでに、クラッチワイヤーを交換します。
バンパーを運ぶのに使ったこのシトロエン クサラ ブレークは、少し前に買取で入庫した車両です。
正規物2リッターの右ハンドルモデルですが、トランスミッションが4ATから5MTに換装されてます。(というか、僕がしました。)
車検もたっぷり22年の7月まで。早速パーツを運ぶのに役に立ってくれています。興味ある人みえますかね?
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クサラの話はおいといて、クリオのクラッチワイヤーの交換をしましょう。
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クリオのクラッチワイヤーを新旧並べたところ。
何度も見てる光景です…。切れやすいですよね、このクラッチワイヤー。
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新しいクラッチワイヤーがついたところ。
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どうせ交換するので、ついでにバンパーをはずしておきました。
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まだ終わりじゃないです。最後はシトロエン CX 25プレステージュの入庫です。
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エンジンオイルを交換してやっとおしまいです。

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2008年12月20日 (土曜日)

これが本当の2ペダルMT

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プジョー 1007がETC車載器の取り付けで入庫しました。
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1007にETCを取り付けた後、板金修理で入庫したルノー クリオ ウィリアムズを板金屋さんまで回送です。


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その回送の途中、ブチッという音と共に、クラッチペダルが戻らなくなってしまいました。立ち往生です。
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トホホ。クラッチワイヤーが切れてしまいました。
仕方が無いので、そのままクラッチレス状態で板金屋さんまで回送しました。
クリオ1のクラッチレスは何度も経験しているのでもう慣れました。

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最後はBMW 320iのエンジンオイル交換。
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走行中に変な音がするということで、試運転してみたところ、パワステポンプからうなり音が出ていたので、追加作業でパワステオイルの交換をしました。
ひとまず、音が消えたのでしばらく様子見です。

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2008年10月 4日 (土曜日)

並行車2台

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今日作業したのは並行で輸入された車両2台。1台目はプジョー 106ラリーです。
シフトチェンジの時に、ギア鳴りすることがあるということで、点検入庫しました。
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どうもシンクロが減っている様な感じですが、すぐにはどうすることもできないので、クラッチの調整と、ミッションオイルの状態をチェックしがてらオイル交換をして今日のところは終わりです。
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もう一台はルノー クリオ RS チーム182です。
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マフラーブラケットのゴムが劣化してきてマフラーの位置がずれてきたので、ブラケットを交換します。
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重さに耐え切れず、位置が下がってしまっています。
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社外マフラーの精度がいまいちで、ブラケットを交換するだけではきちんとした位置出しができなかったので、ステーの位置などを調整するため、結局サイレンサーを全部はずすはめになってしまいました。
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調整しては取り付け、位置を確認してはまたはずして調整という作業を繰り返し、まずます納得いく位置が出たところで作業終了です。今日はこれで終わり。

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2008年8月 2日 (土曜日)

106のつづき、ラテンフェスタ前日

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プジョー 106 S16のドライブシャフトオーバーホールの続きです。
分解して、グリス入れ替えとブーツの交換をします。
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アウタージョイントのブーツとグリスも交換します。
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きれいに清掃して、グリスを入れ替えて新しいブーツに交換しました。
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車両に取り付けます。
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ここの11mmのナットは、よく締め忘れしやすいんですよね。
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ミッションオイルを入れてドライブシャフトの取り付けは終了です。
でもまだこの106は、エンジン不調の症状が確認できてないですよね。
引き続き、試運転を重ねます。

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もう一台、プジョー 106ラリーもミッションオイルの交換で入庫です。
明日のラテンフェスタに備えます。
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そう、明日はラテンフェスタなのでお店は一日お休みです。
自分もこのチームB・S・Eのシトロエン サクソで、スーパーユーロトロフィーに参戦します。
夏ばてしませんように…。
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というわけで、明日はLido美浜サーキットでお会いしましょう。

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2008年8月 1日 (金曜日)

106は途中、SMは完成

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先週、ドライブブーツ破れを発見したプジョー 106 S16です。
ドライブシャフトをはずしてオーバーホールします。
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ギアオイルを抜いてます。
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ブーツが破れていたのは右のドライブシャフトですが、左もヒビがひどいので、両方とも作業することにします。
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ドライブシャフトがはずれました。

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106はリフトに載せたままにしておいて、シトロエン SMの作業をします。
サスペンションスフェアのオーバーホールが終わったので、取り付けします。
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フロントスフェアの取り付け。
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リアスフェアも取り付け。
ちなみにフロントは40BAR、リアは26BARです。
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ブレーキのエア抜き。
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SM本来のフワフワな乗り心地が復活しました。

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2008年7月31日 (木曜日)

夏の挨拶のお供に

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プジョー 306 スタイルはクラッチ交換で入庫中です。
リアブレーキパッドも磨耗しているので取り替えます。
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キャリパーも点検。
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パッドを取り替えて元通り組み付け。
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新旧のクラッチワイヤー。
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新しいクラッチワイヤーの取り付け。
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リンケージもはずすときにブッシュが抜けてしまったので新品に取替です。
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右デフサイドシール取替。
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ギアオイルの補充をして、
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完成後、お中元の配達ついでに試運転に出かけました。

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2008年7月28日 (月曜日)

306のつづき

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クラッチ交換作業中のプジョー 306の続き。
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ブレーキパッドが減っているので交換します。
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ピストンを押す前に…
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フルード残量に注意!
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で、ブレーキパッド交換終了。
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クラッチの続きに戻って、トランスミッションが載りました。
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左デフサイドシール交換。
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追加部品の入荷待ちで今日はここまで。

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2008年7月27日 (日曜日)

306のクラッチ

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リフトに載っているのはプジョー 306です。
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クラッチ交換でトランスミッションを降ろします。
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ドライブシャフトを抜く前に、ギアオイルを抜いて…。
わあ、真っ黒のギアオイルが出てきました。
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もう少しでミッションが降ります。
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ふう、やっとミッションが降りました。
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クラッチカバーとディスク、ベアリングを交換します。
ダンパースプリングの数とか少しデザインが違ってるようですが、どちらも純正部品です。
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新しいクラッチディスクとカバーがつきました。
暑くてミッションを担ぐ体力を消耗してしまったので、今日はもうおしまいにします。

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2008年7月14日 (月曜日)

プントのミッション載せ替え

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まず午前中は、車検で入庫中のプジョー 106 S16のクーラント交換をしました。
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午後からは、板金屋さんへ移動して、板金修理で入庫中のフィアット プント HGTアバルトのトランスミッション載せ替え作業をしました。
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事故でトランスミッションケースが割れてしまったので、部品取り車からミッションを降ろして、そのまま丸ごと載せ替えます。
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2台のプントをリフトで上げて、一気に作業を進めました。
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これは、部品取り車の方の生きているトランスミッション。
まもなくミッションが降りるところ。
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ミッションが降りました。
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こちらは板金修理中のプント。これから中古ミッションが載ります。
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これは、ミッションケースのかけら。
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ブラケットも割れてしまっていたので、部品取りのプントからはずした中古のブラケットに取り替えます。
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2倍の作業で大変でしたが、何とかミッションの載せ替えが済みました。
フレーム修正は終わっているので、次は外装補修が主な内容です。

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2008年7月12日 (土曜日)

毎日暑いですね

今日も暑い一日でした。この季節は仕事の効率が低下します…
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プジョー 106 S16はエンジンオイルとオイルエレメントの交換で入庫しました。
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今日はあと、ルノー ルーテシア 16Vと、別のプジョー 106S16が入庫。
それぞれクラッチ交換や車検整備をします。
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ルーテシアはトランスミッションの番号を確認。早速、部品の手配をして作業の準備を進めます。

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2008年7月 5日 (土曜日)

307ギアオイル交換

Img_4480a
プジョー 307です。
Img_4481
マニュアルギアボックスのオイルを交換しました。

このあともう一台別の車の作業をした後、仕舞い込んであった250ccのバイクを引っ張り出してきて、3年ぶりぐらいにエンジンを掛けてみたら、意外なほどスンナリ掛かりましたhappy01
ちょっとバイク熱が出てきたかもしれませんgasstation


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2008年6月28日 (土曜日)

ルーテシアのクラッチワイヤー

Img_4323
ルノー ルーテシア 16Vが、クラッチが切れなくなってロードサービスで入庫しました。
Img_4326
原因を調べてみるとクラッチワイヤーがダメになっていました。
この車は前にも一度クラッチワイヤー切れを起こしています。前回交換から7000kmをちょっと越えたところでまた今回のクラッチワイヤー切れ。
走行距離から考えても、もうクラッチディスクが減ってきていて、ダイヤフラムが起きてるのかもしれません。
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代車が欲しいという話でしたが、生憎代車は全部出払っている上、他にも代車待ちの先約ユーザーさんもいて、貸せる車がありません。
じゃあ、すぐに修理してしまえということで、在庫で持っていた中古のクラッチワイヤーと交換することにしました。
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というわけで、ダメになった部品を交換して、ひとまず動かせるようになりました。
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追加作業でエンジンオイルの交換をして、今日のところはおしまいです。
クラッチディスクやカバーは大事になるので、またの機会に点検することにしましょう。
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2008年4月28日 (月曜日)

SMのエンジンオイル交換とか

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シトロエン SMのエンジンオイル交換作業中。
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他、モチュール ケアの施工とか…以下省略します。
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2008年4月 9日 (水曜日)

ルーテシアのフロントガラス交換

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プジョー 106ラリーは、エンジンオイル交換です。
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こちらのルノー ルーテシア 16Vは、飛び石でフロントガラスが割れてしまいました。
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ガラス交換作業中。風通しが良さそうです。
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新しいガラスは透明度が高くてきれいです。

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これはトランスミッションのオーバーホール予定のプジョー 106ラリーの部品。
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入荷パーツをチェックしていたら…シンクロナイザーが錆びていて使い物になりません。
これはクレームで交換してもらいます。またパーツを揃えるところからやり直しです。

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2008年4月 6日 (日曜日)

C4のオイル交換、106は追加部品待ち

Img_2703a
シトロエン C4はエンジンオイル交換で来店です。
Img_2706
エンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。
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シトロエン エグザンティア ブレークは、冬タイヤから夏タイヤへ交換。
Img_2687
昨日、レリーズレバーを交換してトランスミッションを載せたプジョー 106ラリーです。
はずした部品を組みつけていきます。
Img_2693
ボールジョイントのブーツが破れています。
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ジョイントのボルトも片側が曲がってます。他にもクーラント漏れがあったりと、作業中に他の不具合が見つかりました。
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ギアオイルを補充。
追加部品は発注手配しておくことにして、とりあえず一旦元通りに組み付けて試運転です。

いつもの試走コースを走ってみましたがクラッチは問題ないようです。
追加部品の入荷を待つことにします。

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2008年4月 5日 (土曜日)

クラッチが切れなくなった106

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午前に来店したのはルノー クリオ RS チーム182、エンジンオイルの交換をしました。
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こちらのプジョー 106ラリーは、クラッチが切れなくなって積載車で運ばれて入庫しました。
状況から判断すると、どうやらレリーズレバーが曲がったか折れてるかしてるっぽいです。
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レリーズレバーを用意しておいて、とにかく、トランスミッションを下ろしてみます。
Img_2676
で、トランスミッションを下ろしてみたところ…
やはりレリーズレバーが割れて曲がっていました。
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レリーズレバーとブッシュを交換します。
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レリーズレバーを組み付けました。
念のため、ベアリングも新品を使います。
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トランスミッションを載せて、クラッチワイヤーをつないでストロークを確認。大丈夫そうです。
きりのいいところで、今日の106の作業はおしまいです。
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最後に、シトロエン サクソ VTSのエンジンオイルを交換しました。

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2008年2月16日 (土曜日)

106のシフトリンクとクサラのスピードセンサー

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プジョー106ラリーのマフラー遮熱板びびり音と、シフトリンケージのきしみ音の対策をします。
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遮熱板をはずして、シフトレバー下のシフトピンとシフトソケットを取り替えます。
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古いシフトピンは少し磨耗しています。新しいシフトピンはボルト部分が少し長くなっているようです。
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やっぱりボルトが少し長すぎです。5速とバックに入れるときに、フロアトンネルに接触してしまいます。
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ボルトを少し削り落としました。これで大丈夫。
あとは遮熱板の位置を調整しながら元通りに組み付けて、ビビリ音が再発しないか様子をみることにします。
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次は、シトロエン クサラ ブレークのスピードセンサー交換。
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と、その前に、シトロエン クサラ 1.6のエンジンオイル交換。
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もう一度、クサラ ブレークに戻って、新旧のスピードセンサー。
ときどき、スピードメーターが動かなくなるそうです。
Img_1957
結局、入庫中に不具合の確認が出来ませんでしたが、今までの経験から判断して交換してしまいます。

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2008年1月22日 (火曜日)

ルーテシアのクラッチワイヤー

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LHMオイル漏れのシトロエン エグザンティア アクティバは、ホースのカシメ部分がだめになっているようです。
フレアナットを増し締めしてみましたが、漏れは止まりません。
部品を手配して、後日交換することにします。早ければ二週間ぐらいで入荷するかな。
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左のヘッドランプが点灯してませんが、これはどうしましょ。ま、いっか。
部品が入荷するまで、車を一旦返却します。
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昨日、JAFで運ばれてきたルノー ルーテシア 16Vのクラッチワイヤーが入荷しました。
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早速交換します。
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新しいクラッチワイヤーが付きました。
このルーテシアは入庫ついでに、他の作業も実施するので、もう少しお預かりです。

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2008年1月21日 (月曜日)

部品待ちクサラとルーテシアの緊急入庫

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シトロエン クサラ ブレークのヒーターコアです。新品部品です。
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先週内装を分解していたクサラに取り付けします。
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ヒーターコアのホースがつながる部分は、エンジンルームに通じています。
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クサラの作業中にルノー ルーテシア 16VがJAFで運ばれて緊急入庫してきました。
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クラッチペダルが床まで落ちたまま戻ってきません。
クラッチワイヤーを引っ張ってみると、ずるずると室内側に出てきました。これはクラッチワイヤーが切れたみたいです。
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ミッション側を点検してみると、やはりクラッチワイヤーが切れています。すぐ部品を手配することにして、今日のところはお預かりです。また入庫車両が増えました。
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クサラの作業に戻ります。
実は国内欠品中のため、本国バックオーダーになっているパーツがあります。
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パーツが揃わないので完成はまだ先ですが、とりあえずダッシュボードだけつけておくとしましょう。

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2007年11月17日 (土曜日)

サクソとクサラ、字面がややこしい

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シトロエン サクソ VTSがエンジンオイルの交換で入庫しました。
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オイルフィルターも交換です。
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中古車のシトロエン クサラ VTRはクラッチワイヤーの交換です。
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バッテリーをはずして…
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古いクラッチワイヤーをはずしていきます。
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はずれました。新旧のクラッチワイヤーです。
新しいクラッチワイヤーを取り付けして終わりです。

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2007年10月27日 (土曜日)

BXのミッションが載りました

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今日もまたシトロエン BX 16TRSの話です。
ドライブシャフトのブーツバンドを巻き上げながら、どうやってトランスミッションを載せるか考えてました。
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と、そこへうまい具合に常連さんが現れたので、ひっ捕まえてミッションを担ぐのを手伝ってもらいました。(ご協力ありがとうございました!)
そういうわけで、ミッションが載りました。
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ミッションマウントは新品を使いました。
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あとはひたすら元通りに組みつけていきます。
ええい、はずしたついでです。アキュームレーターも新品に交換しましょう。
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クラッチワイヤーも新品。
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メーターケーブルも新品。
とりあえず下側だけ。上側はリフトから降りてから交換します。
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いろいろ組み付けして今日はここまで。
クラッチワイヤーが、ペダルからレリーズフォークまで一直線なのがわかりますか?何気ないことですが、フィーリングを考えると重要なことなんですよ。
あ、でも、考えて設計されたのか、偶然こうなったかは微妙ですけどね(笑)

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2007年10月26日 (金曜日)

トランスミッション、きれいになりました

Img_0563
中古車のシトロエン BX 16TRSのトランスミッションです。
ブログの記事を数日さかのぼって比較してもらうとわかりますが、真っ黒だったのがこんなにきれいになりました。

デジカメのバッテリー切れのため、作業中の写真が撮れませんでした…2枚だけ…

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これでまたトランスミッションを載せることができるようになりました。

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2007年10月19日 (金曜日)

106のオイル交換とか

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プジョー 106 S16がエンジンオイルとオイルフィルターの交換で来店しました。
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いろいろ作業中のシトロエン BX 16TRSは新しいクラッチの取付。
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サスシリンダーのリターンホースの交換もしました。
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毎週金曜日はオークション開催日。狙いを定めて今日も午後から参加しましたが結果は…。

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2007年10月17日 (水曜日)

クラッチ新旧比較

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昨日、ミッションを降ろしたシトロエン BX 16TRSです。
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フライホイールをはずしました。少しオイル漏れがあるようなのでクランクシールを交換します。
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クラッチも交換します。新旧のクラッチを比較してみます。
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クラッチカバーのダイヤフラムスプリングがかなり磨り減っています。
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クラッチディスクのフェーシングも磨耗が進んでいます。古い方のクラッチディスクは溝が残っていません。

ついでにいろいろ作業しようと思っているので、組むのはもう少し先になります。

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2007年10月16日 (火曜日)

BXのトランスミッションを降ろしました

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シトロエン BX 16TRSです。クラッチオーバーホールのために、トランスミッションを降ろします。
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邪魔なものをどんどんはずしていって…
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トランスミッションが降りてクラッチが丸見えになりました。
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こっちがトランスミッション。油汚れで真っ黒です。
今日はミッションが降りたところでおしまいです。


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2007年10月 2日 (火曜日)

A110点検

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アルピーヌ A110です。
車高が低い上に、シフトがバックに入らないのでリフトに載せるだけでも一苦労です。
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シフトがバックに入らないのはシフトリンケージのインシュレータ不良でした。パーツを交換して解決です。
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他にも点検項目があるので、作業を進めていきます。

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2007年9月28日 (金曜日)

110、106、クサラ、エグザンティア

相変わらず仕事がオーバーフロー気味です。今日もサラッと軽めに更新します。
Img_0010a
アルピーヌ A110はエンジン不調で昨夜入庫しました。
Img_0012
とりあえずは火を…と思ってデスキャップをはずしてみたら、センターのカーボンがなくなっていました。原因はこれ?もしそうならIGコイルが異常に熱を持つのもつじつまが合います。どちらにしても、部品を手配することにします。
Dsc05875a
プジョー 106 ラリーは継続検査です。
Dsc05877a
検査ラインを2回通ったあと追試(?)で測定ラインへ。検査は無事合格です。

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シトロエン クサラ VTSはクラッチワイヤーの交換で入庫。
Img_0016
サクサクと作業を進めます。
Img_0021
この車のクラッチワイヤーは自動調整タイプです。こいつが曲者で古くなるとクラッチペダルが重くなります。
交換後はすっきり軽くなりました。

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次はシトロエン エグザンティア V-SX 16Vです。
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パワーステアリングのラックブーツを交換します。左ハンドルの右側です。運転席と逆側は作業が少し面倒です。
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気持ちいいぐらいボロボロです。
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はい、新しいブーツに交換完了です。

うちはディーラーでも大手自動車修理工場でもありません。個人で営んでいる小さな店です。いろいろとご要望をいただくこともありますが、今ぐらいで精一杯です。マイペースでやらせていただいてますのでご容赦ください。

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2007年9月20日 (木曜日)

クラッチレバー対策品

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中古車のシトロエン BX 16TRSです。
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この車種は、クラッチレバーが曲がってしまうというウィークポイントがあるのですが、見たところ、クラッチレバーが対策品になっていなかったので、トラブルが出る前に、クラッチレバーを交換することにしました。
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はずした部品には溶接のあとがありました。過去に修理したことがあるようです。
新しい部品には、曲がらないように補強が追加されています。対策前のパーツを使っていると、レバーが段々広がっていって、仕舞いにはクラッチが切れなくなってしまいます。
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対策品のクラッチレバーを取り付けしました。ペダルの高さ調整をして、はずした部品を元通りに戻して終了です。

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シトロエン クサラ ブレークは車検の継続検査です。
車検には自動車税の納税証明が必要です。納税してあっても、証明書がないと車検はNGです。通常は5月頃に送られてくるハガキに検査用の証明書がついてますが、紛失した場合は県税で再発行してもらいます。
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検査は無事に合格です。
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戻ってクーラントの交換です。古いクーラントを抜きます。
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新しいクーラントを補充して、いつものようにエア抜きです。

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今日はもう1台、ルノー クリオ RS チーム182です。
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ブレーキパッドを4輪全部交換しました。
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Dsc06888

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最後にお知らせ。
9月22日(土)は臨時休業いたします。

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2007年9月13日 (木曜日)

クリオの継続検査

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ルノー クリオ ウィリアムズの継続検査です。
検査のあと、バッテリーが上がってエンジンが掛からなくなりました。弱り気味なのはわかってましたが、まさかこのタイミングでくるとは。バッテリーは交換時期です。
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戻って、ストラットタワーバーの取り付けです。
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実は、このクリオ ウィリアムズは2ペダルのATです。
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嘘です。クラッチペダルを交換しました。
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ちゃんとペダルが3つあります。あとはペダルゴムをつけるだけです。
バッテリーを注文して、明日交換するとしましょう。

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2007年9月 4日 (火曜日)

油を売る

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ルノー クリオ ウィリアムズが2台。奥のリフトに乗っている方はドライブシャフト ブーツの交換。
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アルファ147 GTAはクーラントを交換して様子見。同時にエンジンオイルの交換も。
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シトロエン C5は継続検査。

今日は夕方から出かけて店に戻ってきたのはすっかり遅い時間でした。油の売りすぎですかね? もっとも“油”は取り扱い商品なんですけれど。あ、でもそれは意味が違うか。

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2007年8月28日 (火曜日)

密かにBXを入手

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クリオ ウィリアムズはクラッチ不調で入庫しています。5ヶ月前にクラッチ一式を交換したばかりなのですが、時々切れが悪くなってしまいます。
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クラッチペダルの高さ調整などをしながら試運転して様子をみます。昨日紹介したC2 GTと同じくこの車にもエアコンが付いてません。昼間は暑いです。

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こちらのBXは…。
左ハンドル 5速MT ワンオーナー 走行8万kmの16TRSです。
先週、オートオークションに出品されていたのを落札しました。まだこんなBXが出てくるもんなんですね。
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ルーテシア 16Vが売れてしまったので、今度はこのBXにちょこちょこ手を入れながら乗ろうかなと、そんな時間もないくせに考えていたりします。
近々、中古車として改めてご紹介します。

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2007年7月21日 (土曜日)

フェラーリ、やっと終わりました

Dsc05562_1
フェラーリ 308 GTBの作業の続きです。昨日は左側しか作業できませんでした。今日は右側の作業をします。
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ドライブシャフトを切り離します。スタビライザーは昨日はずしたままです。
Dsc05567
ローター、キャリパーなど邪魔になるものをはずしていきます。
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ハブがはずれました。
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ハブをばらしていきましょう。
Dsc05574
左右反対ですが、昨日と全く同じ工程です。
Dsc05579
分解してそれぞれのパーツをきれいにしました。
Dsc05581
新旧のベアリングです。右側の2つが新品パーツです。
Dsc05585
ハブを組み付けるとベアリングは見えなくなってしまいます。
Dsc05589
自家製特殊工具でハブナットを締め付けて、緩み止めのカシメを施します。
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車両に取り付けて元に戻していきます。
Dsc05595
せっかくきれいにしたんですが、この後、グリスを詰めてドライブシャフトを組み付けします。
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キャリパーとローターが付きました。あとはスタビライザーを取り付けして、ブレーキのエア抜きです。
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やっとリフトから降りました。試運転してハブベアリングからの音が消えているのをチェックして終了です。
たくさん時間が掛かってしまいました。

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2007年7月20日 (金曜日)

フェラーリの整備は大変です

Dsc05531
フェラーリ 308 GTBのリアハブベアリングを交換します。
ベアリングの圧入にプレスなどの設備を使うので、豊明のB・S・Eさんに場所をお借りしました。いつもお世話になってます。
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リフトアップして、ドライブシャフトを切り離します。
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これです。このナットです。特殊工具がないとこれが緩められません。
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ハブキャリアをはずすために、キャリパー、ローターなどをはずしていきます。
Dsc05538
ハブキャリアがはずれました。
Dsc05539
この中にベアリングが入っています。手で回すとゴロゴロと嫌な音が出ています。
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昨日作ったSSTの出番です。ハブナットがはずれました。
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インナー、アウター両方のベアリングを抜きました。中は空洞です。これ、アルミで出来ていてとても軽量です。
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バラバラです。はずしたベアリングは中が錆びていました。
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新しいベアリングを組み付けていきます。ハブキャリアはワイヤーブラシできれいにしました。
Dsc05557
またSSTを使って、ハブナットを締め付けます。
Dsc05558
あとは元に戻していくだけ。言葉にすると簡単ですが時間も掛かるし大変です。気がつけばこれより後の写真を撮っていませんでした。
左側だけで今日はもう制限時間いっぱいになってしまいました。右側はまた明日作業することにします。
ああ、疲れたー。

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2007年7月 3日 (火曜日)

キャリパーピカピカ

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アルピーヌ A110のオルタネーターは電装屋さんへ持ち込んでベンチテスト。
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サーブ 900もバッテリーチャージ不良で入庫。
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オルタネーターの配線を修理しました。
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キャリパー交換のエグザンティア ブレークです。
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新品のキャリパーが入荷しました。念のためブーツをめくってみると…もちろん錆びてません。ピカピカです。
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新しいキャリパーが付きました。簡単そうに見えますが、スライドピンを通すのが思いのほか厄介なんです。
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四輪エア抜き。LHMオイルが汚れていたので多めにオイルを抜き取りました。
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他にもまだ作業があります。オートマチックトランスミッションのオイル漏れ修理です。
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オイルパンをはずして、ガスケットを交換します。
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ついでにストレーナーも交換することにしました。ギラギラをしているのは鉄粉です。オイルパンについている磁石も鉄粉まみれで毛虫みたいになってしまってます。
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バルブボディー側も汚れています。ストレーナーを取り付けする前にきれいにしておきましょう。
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ストレーナーケースもきれいに掃除してストレーナーを取り付けします。
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取り付けしました。それぞれのネジの長さ・太さが違うので取り付け時は要注意です。
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オイルパンもきれいに。磁石とガスケットは新品に交換です。
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オイルパンが付きました。ハイドロプレッシャーレギュレータが邪魔になるので、これまた厄介な作業です。
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組んでからオイルは二度抜き。しっかり暖めてから油量チェックです。漏れは止まったかな?

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2007年6月11日 (月曜日)

C2とサクソ 2台のVTS

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シトロエン C2 VTSはギアオイルを交換しました。

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いつからミッションケースの形状が変わったのか、このタイプは上からオイルを補充するようです。


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シトロエン Saxo VTSはオーバーヒートで入庫です。
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エンジンは熱くても、ラジエターはちっとも熱くありません。サーモスタットの不具合?
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サーモスタットをはずして茹でて見ましたがちゃんと開いてるようです。あれ?
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薄い色のクーラントはTIFONEです。
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おかしいなぁ。今はなんとも悪くなさそうです。少し経過観察が必要かな。

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2007年6月 2日 (土曜日)

デフオイル漏れ修理

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プジョー 106 ラリーがギアオイル漏れで入庫です。デフサイドシールを交換します。
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ギアオイルを抜きます。前回交換してから僅か1,500kmしか走っていないので、きれいな器に受けておいて、あとで再使用します。
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ささっとドライブシャフトをはずして、デフシールをはずしました。
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新旧のデフシールです。少し形状が変更されているようです。
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新しいデフシールが付いたところです。
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ドライブシャフトなど、ばらした部品を組んでいって、ギアオイルを補充して終了です。
オイル漏れは止まったでしょうか?きっと大丈夫でしょう。

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2007年5月28日 (月曜日)

故郷はディエップ

Dsc08094a
ルノー スポール スピダーは継続検査を受けました。
晴れてよかった。
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ルノー クリオ ウィリアムズはクラッチワイヤーを交換しました。
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ま、特に説明がなくても写真だけで十分ですね。
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作業終了です。良くなったかな?

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2007年5月 7日 (月曜日)

Lotus 23 今度はどうかな?

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ロータス23です。一度カバーを開けて作業しましたが、どうしてもシフトリンケージのところのオイル漏れが気になるので、もう一度カバーを開けてみることにしました。
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気になると言えば、ここも気になります。シフトロッドはSnap-onの1/2ユニバーサルジョイントを加工して作っているようです。ガタが大きいのでシフトフィールがいまいちです。ピロボールにしたら良くなりそうなんだけどな。
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ここにもガタがあります。もう何十年も昔のクルマだから仕方がないのかな。
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いつかメタルを作り直すことにして、とりあえず(←修理において、あまりいい言葉ではないです…。)、Oリングを使ってみることにします。
このフォークは、軸方向にも回転方向にも作動するので、正直、メタルを作り直しても構造上どうしてもオイルが漏れてしまうような気がしなくもないです…。
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ガスケットも新しく作り直しです。
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これでまたしばらく様子を見ることにしましょう。

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2007年4月27日 (金曜日)

テンサン、ドライブシャフト交換

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昨日、クラッチペダルを交換したルノー クリオ ウィリアムズです。試運転して様子をみます。
「“時々”どうにかなる」というのは曲者で、異常が発生しなくても、それが直っているのか、それともたまたま症状が出ていないだけなのかの区別がつきません。
今のところ大丈夫のようですが、果たして?

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先日、苦労してドライブシャフトをはずしたプジョー 106ラリーの部品が届きました。
当初はブーツ交換のみの予定だったので、ブーツだけ手配していましたが、予定変更でドライブシャフトのASSY交換になりました。ハブとハブベアリングも交換で、パーツを手配しなおしていました。
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このドライブシャフトはABS付き用のもののようです。このギザギザのリングは使わないのではずしてしまいましょう。
アウターブーツがそれまでついていたものと違いますが、こっちの方が破れにくいタイプなので、好都合です。
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ハブを分解して、ハブとベアリングを交換していきます。ハブとベアリングは圧入です。抜くのも入れるのも一手間です。
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ハブとベアリングが新しくなりました。新しいハブのスプラインはエッジがピシッとしていていいですね。
Dsc02554
車両に組みつけていきましょう。新しいハブに新しいドライブシャフトのスプラインがスコッと決まります。新品パーツは気持ちいいです。やっぱりこうでなくちゃ!
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右のドライブシャフト。
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左のドライブシャフト。
Dsc02567a
ギアオイルを入れて、タイヤをつけて完成です。
さあ、走るかな?今夜はこのクルマに乗って帰るとしましょう。

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2007年4月26日 (木曜日)

クリオウィリアムズのクラッチペダル交換

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ASA 1000GTに異変が!
Dsc02496
どこからかクーラントが漏れているようです。また作業項目が増えました。それにしても次から次と…。
Dsc02498
クーラント漏れはまた別の日に点検するとして、フロアマットの注文をいただいたので型紙を作りましょう。
Dsc02506
二人乗りなので、運転席と助手席の二枚だけ。オルガン式のペダル周りはどういう処理にしましょうか?こんな感じかな。
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シトロエン CXは、あともう少し。
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これでよし!お待たせしてすいません。
Dsc02511a
先日、クラッチをオーバーホールしたばかりのルノー クリオ ウィリアムズです。
時々、クラッチが切れなくなるとのことなので、クラッチペダルの交換です。
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クラッチペダルがはずれました。
ちょっと無理な姿勢になるので、作業はしんどいです。
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新旧のクラッチペダルです。
このクルマのクラッチペダルには、クラッチワイヤーの自動調整機能がついていて、こいつが悪くなると、時々クラッチが切れなくなることがあるそうです。
Dsc02518
自動調整機構のスプリングです。新しいスプリングは明らかに太くて強力そうなものに変更されています。正直、はっきりと不具合が確認されてないので一か八かのペダル交換ですが、このスプリングを見るとやってみる価値はありそうです。
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新しいクラッチペダルが付きました。ペダルゴムも新品です。
簡単に済ませるはずだったのにちょっと苦労しました。無事に交換できてよかった。
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はずした部品を元に戻して終了です。

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2007年4月23日 (月曜日)

ドライブシャフトをはずすだけで丸一日

Dsc02279
中古車のプジョー 106 ラリーは、ゴールデンウィーク明けに納車予定です。車両を総合チェックして納車整備内容を決めます。

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こちらはドライブブーツ交換のプジョー 106 ラリーです。そろそろ部品が揃う予定なので作業を進めます。
Dsc02379
まずはギアオイルを抜き取ります。
Dsc02382
ここまで足回りをばらしました。あとはハブのスプラインを抜くだけなんですが、これがなかなか抜けてくれません。
Dsc02384
プーラーを使って思いっきりテンションを掛けてもびくともしません。
Dsc02388
反対側もガッチガチです。何時間も格闘しましたがダメです。抜けません。錆びて固着しているのでしょうか?
Dsc02393
仕方がないのでストラットごとはずすことにしました。
Dsc02395
ストラットやハブが付いたままのドライブシャフトです。
実はこうなることは予想していました。前にこの車両の足回りの作業をしたときも、ドライブシャフトがはずれなかったのです。
http://caprico.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_940f.html
前回は分解せずに何とか作業しましたが、いつまでもはずせないままにしておくわけにもいきません。何より破れているドライブブーツを交換しなくては。
Dsc02398
一人ではもう何ともならないので、ここからは二人がかりの作業です。
Dsc02400_1
ああやったりこうやったり。酸素であぶってみたり。はずれてくれー!
Dsc02408
悪戦苦闘してやっとはずれました。すっかり夜です。
Dsc02406
バックラッシュが出ていたのでしょうか?クイックスチールか何かを使用して、シャフトとハブが接着されていた感じです。これ、錆じゃないもん、人為的なものでしょ?シャフトは再利用しないほうが良さそうです。ハブとベアリングも交換です。あぁ、参ったなあ。どうしましょ。

すっかり時間を取られてしまいました。今日はもうおしまいにしましょう。

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2007年4月20日 (金曜日)

こんなの修理と言えませんが

Dsc08070a
ルノー トゥインゴの継続検査に行きました。検査待ちの車両がずらーっと並んでいます。
Dsc08072
ダッシュ中央のシフトパターンはカッティングシートで作って貼っておきました。これがないだけで車検は受かりません。
このクルマには社外品のシフトノブが付いていて純正のシフトパターンがなくなってしまってます。車検対策です。
もちろん、検査は無事合格です。

Dsc02228
昨日、ミッションのエンドカバーをはずしたロータス23です。さて、どうしたものでしょう。オーナーさんは現在渡米中で連絡が取れないのです。
Dsc02250
ケースとカバーの面が出ていないようで、合わせてみると隙間が出来てしまいます。
Dsc02232
この写真ではわかりにくいですが、フォークのメタルにもクラックが入ってしまっています。
Dsc02238
エンドカバーのプラグホール周りもスが入っていてあまり良い状態ではないです。
Dsc02242
プラグに何かで削ったような跡が付いていますが、こちらはワッシャーだけ交換しておけばオイルが漏れることはないでしょう。
Dsc02254
メタルのクラックが気になりますが、とりあえずガスケットを作ってエンドカバーをつけてみることにします。
いや、本当はあれやこれやと書きたいこともありますが、つらつら書き綴るのも面倒だしそんな時間もないので端折ります。
こんなの修理じゃないです。誤魔化しです、誤魔化し。すいません。
Dsc02260
カバーを付けて、ギアオイルを入れて様子を見ることにします。
本当なら、ケースとカバーの接触面を肉盛りして面研、メタルは交換するなどしたいところですが、まあ、今回はとりあえずということで。

Dsc02265a
検査が終わったトゥインゴはもう少しだけやらなきゃいけないことがあります。
Dsc02268

Dsc02270
何をしたのかは想像にお任せするとして、今日の作業は終了です。

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2007年4月19日 (木曜日)

106ラリー、100,000km

Dsc02174a
車検整備中のルノー トゥインゴは、クーラントの交換です。
古いクーラントを抜き取ります。
Dsc02180a
新しいクーラントを補充してエア抜きです。
整備はこれでほぼ完了。そろそろ検査が受けれるかな。
Dsc02190
ドライブブーツ交換のプジョー 106ラリーはまだ部品が入荷しません。
ドライブブーツ交換のほかに、何か異音が発生しているとのことなので、試運転をして症状の確認をしてみましょう。
で、ふと試運転中にオドメーターを見たら、表示が99,999kmでした。
Dsc02197
ちょっと走って、ぴったり10万km。オーナーさんに代わってメーターを記念撮影しました。

Dsc02201
さて、ロータス23です。ミッションにアクセスしにくいので、カウルをはずします。配線がわからなくならないように、荷札を付けて番号を振っておきました。
Dsc02204
カウルがはずれました。これでメンテナンスがしやすくなりました。
それにしてもすごいクルマです。本物のレーシングカーです。
Dsc02211
ミッションのエンドカバーをはずしました。ここが一番ひどいオイル漏れをしていました。
エンドカバーをはずしてみてびっくり。当たり面がキズだらけでガタガタです。これじゃあ、オイルが漏れるのも当然です。
オイル漏れの原因がわかったところで、今日はここまでとします。

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2007年4月14日 (土曜日)

クラッチバラバラ事件

Dsc01982
エンジンストールで長期入庫していたプジョー 106 S16はやっと原因がわかりました。クランクセンサーがNGなので部品交換です。
Dsc01985
午前中の仕事を片付けて、昼過ぎに昨日ルノー クリオ ウィリアムズを預けたB・S・Eさんへ出向くともうサブフレームが降りていました。
Dsc01988
さて、トランスミッションを降ろしましょう。
Dsc01991
トランスミッションが降りました。ベルハウジングの中がキズだらけです。小さな金属片がいくつも出てきました。これはクラッチがやばいことになってそうです。
Dsc01994
クラッチカバーもキズだらけです。ダイヤフラムの歯先も不ぞろいになってしまってます。
Dsc01996
クラッチカバーをはずして、クラッチディスクを見てみると…
フェーシングがはがれて、ディスクがバラバラになってます。これはすごい!
Dsc01998
フライホイールは大丈夫そうです。
Dsc02001
クラッチを交換しましょう。もちろん、新品パーツです。
Dsc02004
しっかりセンタリングして、クラッチディスクとクラッチカバーが付きました。
Dsc02006
ミッションを載せて、はずしたパーツを組んでいきましょう。
Dsc02012_1
サブフレームが付きました。
Dsc02013
クラッチワイヤーとマウントは新品パーツに交換です。
Dsc02015
バンパーが付いて、ほぼ形になってきました。
ミッションオイルを入れて、今日のところはここまで。クランクセンサーの入荷待ちです。

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2007年3月 6日 (火曜日)

チンクのクラッチ交換

Dsc00741
クラッチトラブルで入庫中ののチンクエチェントの部品が揃いました。早速交換作業にかかります。
Dsc00746
ドライブシャフトやセルモーターをはずして、トランスミッションを下ろします。
Dsc00754
トランスミッションが下りてクラッチが見えました。クラッチカバーのダイヤフラムが磨り減って折れてしまっています。
この状態でも十分手遅れな気がしなくも無いですが、自走不能になる前に修理ができてよかったです。
Dsc00756
新旧のクラッチ3点部品です。手前からベアリング、カバー、ディスク。当たり前ですが、新しい方のクラッチカバーはダイヤフラムの歯が揃っています。
古いクラッチは強化タイプが付いていたようですね。
Dsc00768
新しいクラッチが付いて、トランスミッションが載りました。試運転してクラッチ調整をします。
クラッチの異音は無くなり、クラッチの切れもよくなりました。

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2007年2月15日 (木曜日)

セニックは様子見です

今日は朝から修理の相談など来客が数組。今日一日でプジョー106S16だけでも3組の来客がありました。気軽に遊びに来てもらえるとうれしいです。
Dsc00417
昼過ぎから25日のレースの打ち合わせと称した雑談をしていると、注文していたクライスラーボイジャーのパーツが入荷しました。早速作業に取り掛かります。
Dsc00419
これまで使っていたエアフィルターはとても汚れています。新品パーツは真っ白です。
Dsc00428
ホイールシリンダーも左右交換します。
Dsc00429
新しいホイールシリンダーを取り付けしてブレーキのエア抜きをします。
その他残っている点検・整備を施して検査に備えます。

Dsc00433a
AT不調で入庫中のルノー メガーヌ セニックはいたって好調です。
不具合が出ないと修理が進められません。困りました。もう少し試運転してさらに様子を見続けることにしましょう。

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2007年2月14日 (水曜日)

シトロエンAX シフトの入りが悪いです

Dsc00402a
ルノー メガーヌ セニックはオートマチックトランスミッションの不調で入庫しました。
不調の状況が確認できていないので、試運転して様子を見ることにします。

Dsc00411a
リフトに載っているのはシトロエン AX 14TRSです。
Dsc00403
ミッションオイルを交換します。
Dsc00406
シフトレバーの動きが悪いということで、シフトレバー下のリンケージをはずして注油しました。
Dsc00407
シフトレバーとリンクロッドをつなぐボルトです。ここが油切れすると、シフトレバー操作時にギーギーとキシミ音が発生します。


最後に臨時休業のお知らせです。

2月25日(日)はETCC 3時間耐久レース出場のため、臨時休業いたします。

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2006年12月19日 (火曜日)

PEUGEOT 106 クラッチ交換 ショックアブソーバー交換

Dsc08595
プジョー 106 ラリーのクラッチ交換の続きです。
Dsc08597
新品のクラッチカバーとディスクが付きました。
Dsc08602
ミッションのエンドカバーパッキンが痛んでいたので、これも交換します。
上の写真はカバーをはずしたところです。
Dsc08605
トランスミッションです。汚れていたのでちょっと綺麗にしておきました。
Dsc08607
ミッションが載りました。はずした部品を組みつけていきましょう。
Dsc08611
クラッチワイヤーも新品に交換します。
新しいワイヤーにはウェイトが付いてるようです。
Dsc08613
少しずつ元通りになってきました。
Dsc08616
シフトリンケージも新品に交換します。リンケージは全部で3本です。
長いリンクはピロボールが固すぎてはずすときに曲がってしまいました。短い方は2本ともブッシュが抜けてしまいました。
Dsc08619
新品部品はいいですね。
今回は交換するのが前提で前もって部品を準備していましたが、再利用するときは、曲げないように壊さないようにはずさなくちゃいけません。
Dsc08631
足回りを組んでいく前に、ショックアブソーバーを交換します。ドライブシャフトが固着してはずれなかったので、邪魔ですがそのまま作業するとしましょう。
Dsc08636
ショックアブソーバーはケースの中に入っています。ケースのキャップに傷が付いていて、過去にキャップをはずした形跡があります。
写真に写っているようなSSTがあれば、こんな傷をつけずにキャップをはずすことが出来ます。
Dsc08638
ケースからアブソーバーを取り出しました。このアブソーバーは純正ではなく有名な“アレ”ですね。どうやら過去に交換してあったようです。
交換してあってももうへたってしまっているので、新しいショックを入れて組み付けます。
Dsc08640
コイルスプリングは再利用。アッパーマウントやスラストベアリングなどは新品に交換しました。
Dsc08645
足回りを組みつけていきます。
Dsc08654
リヤのショックアブソーバーも交換します。
Dsc08658_1
ピカピカ新品のショックアブソーバーです。
Dsc08670a
ギアオイルを補充して最終チェックです。


今夜はちょっと写真が多くなってしまいました。

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2006年12月18日 (月曜日)

PEUGEOT 106 クラッチ交換

Dsc08546a
何かと慌しい師走です。プジョー 206の車検の次は、プジョー 106 ラリーのクラッチ交換です。
Dsc08550
トランスミッションを下ろすので、リフトアップしてギアオイルを抜いています。
Dsc08556
ドライブシャフトをはずすために、足回りを分解していきます。
今回はクラッチ交換と同時に、足回りもリフレッシュさせる計画なので、キャリパーもはずします。
Dsc08565
ストラットがはずれました。
ドライブシャフトがハブから抜けなかったので、ストラットとドライブシャフトをセットのままはずしました。
Dsc08572
エンジンルームです。
社外品のエキゾーストマニホールドが付いているので、ちょっとだけ作業が面倒です。
このクルマはパワステ、エアコン付きなので、素のテンサンラリーより配線や配管が多いです。
Dsc08573
エンジンとミッションに隙間が出来ました。いよいよミッションが下ります。
Dsc08576
ミッションが下りてクラッチが見えました。
Dsc08580
新旧のクラッチ部品です。同じVALEO製ですが、ダンパスプリングの数が違うようです。
組み付ける前に、スプラインを確認して馴染ませます。大きさも同じで使用上の問題はなさそうです。
Dsc08579
はずしたクラッチカバーのダイヤフラムはこんなに磨り減っていました。ベアリングもグリスがなくなってガラガラです。
クラッチディスク、クラッチカバー、クラッチベアリングをセットで交換します。

が、今日はもう時間がなくなってしまったのでここまでとしましょう。
Dsc08582
それにしても、ドライブシャフトのスプラインがハブに固着してしまって抜けないのには困りました。
プーラーを掛けてインパクトを使ってもびくともしません。あんまり力を掛けるとプーラーの方が壊れてしまいそうです。ラスペネをたっぷり掛けておけば、明日はすんなり抜けてくれるのでしょうか。
抜けなくても作業は出来ますが、邪魔なんですよねぇ。

そんなわけで、また明日。

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2006年12月 1日 (金曜日)

ALFA ROMEO 147 クラッチフルード交換

Dsc08114
昨日、検査を終えたアルファ 147 GTAのクラッチフルードを交換しました。
クラッチのレリーズシリンダーはバッテリーの下にあって、バッテリーをはずさないと上からは直接見ることが出来ません。
Dsc08120
バッテリーをはずさずに、ホイールハウス側からフルードを抜き取りしました。リザーバータンクは、ブレーキと共通です。

今週は147 GTAの車検の記事ばかりになってしまいました。本当はこの車の他にも入庫していて整備中の車両もあるんですけどね…どうもすみません。

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2006年11月16日 (木曜日)

PEUGEOT 106 クラッチ交換

Dsc09928a
プジョー 106 S16がクラッチトラブルで入庫しました。
トランスミッションを下ろして、クラッチのオーバーホールをします。
Dsc09932
ドライブシャフトをはずすので、ギアオイルを抜いています。
Dsc09934
足回りを分解していきます。
スタビリンクのブーツが破れています。これはあとで交換することにしましょう。
Dsc09938
あっという間にギアボックスがおりました。いえ、実際にはそれなりの時間が掛かってるんですけどね。
Dsc09977
ミッションがおりてむき出しになったクラッチです。
Dsc09983
新旧のクラッチパーツです。
走行距離のわりに、ディスクの磨耗状態が良いようです。
ですが、せっかくここまで分解したので再利用せずに新しい部品に交換します。
Dsc09989
新しいクラッチディスクとクラッチカバーが付きました。
写真には写っていませんが、ベアリングも新品に交換します。
Dsc09991
ミッションマウントも新品を用意しておきました。
Dsc09994
トランスミッションが載りました。
はずした部品を元通りに戻していきましょう。
Dsc09996
クラッチワイヤーも新品に交換します。
Dsc00007
ブーツの破れていたスタビリンクも交換です。
Dsc00017a
全部組み付け終わって、試運転します。
クラッチペダルの高さを調整して作業終了です。

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2006年11月 5日 (日曜日)

CITROEN C2 バックスイッチ交換

Dsc09643a
シトロエン C2 GTのバックランプが点灯しなくなってしまいました。
バックスイッチが壊れてしまったため、スイッチを交換しました。
まだ保証期間が残っているので、クレーム修理になりますが、部品だけもらって自分で作業しました。(クレーム修理は本当はディーラーで作業してもらわなくてはいけません。)
Dsc09645
エアクリーナーケースをはずして、バックスイッチを交換します。
バックスイッチはトランスミッションの上側についています。
Dsc09652
スイッチをはずして、部品を比較してみます。
はずしたスイッチのカプラーの色はグレーですが、新しいスイッチは薄い紫色をしています。色は違いますがカプラーの形状は同じです。
本体の材質も、鉄製からブラス製に変更されているようです。何かの対策品でしょうか?
Dsc09657
スイッチを交換して動作確認し、はずした部品を元通りに組み付けしたら完成です。
エアクリーナーケースを戻すと、バックスイッチは見えなくなります。

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2006年10月29日 (日曜日)

CITROEN C2 OMPシフトノブ交換

Dsc09360
シトロエン C2 GTがエンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫しました。
Dsc09368
オイルフィルターは中のフィルターだけ交換するタイプです。ケースのOリングも交換です。
Dsc09371
シフトレバーをOMP製に交換です。
Dsc09377
と、その前に。センターコンソールをはずしました。
Dsc09382
お客さんの希望でセンターコンソールをカットし、軽量化の実施です。
Dsc09385
カットしたセンターコンソールと、新しいシフトノブを取り付けて完成です。

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2006年10月 6日 (金曜日)

CITROEN XANTIA ATシフトノブ

Dsc08479
先日、シトロエン エグザンティアのリモコンドアロックの送信機ケースのお話を掲載しましたが、それと同時に注文が増えているのが、上の写真の右ハンドル オートマチック車用のシフトノブです。
一部ではアセンブリ供給しかされていないとの話ですが、ご覧のように、グリップ部分だけでパーツ供給しています。

問い合わせが多い商品なので、ここに価格を提示します。

エグザンティア(初期型、’98年9月以前モデル用)
右ハンドル用 ATシフトノブ
消費税込み本体価格 8,085円

詳しくはアウト・カプリコまでお問い合わせください。

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2006年9月29日 (金曜日)

RENAULT LUTECIA バックランプスイッチ交換

Dsc08319
ルノー ルーテシア 16Vのバックランプスイッチを交換しました。
スイッチが壊れて、バックランプが点かなくなってしまいました。
バックランプスイッチはトランスミッションについています。スイッチをはずすと、ミッションオイルがこぼれてしまうので、ミッションオイルも交換します。
Dsc08328
新旧のバックランプスイッチです。新しいスイッチは色がオレンジ色になっていました。
よく見ると、ルノーマークも世代交代しています。
Dsc08331
新しいスイッチがつきました。
Dsc08333
配線を接続してバックランプの点灯確認。ミッションオイルを補充して作業終了です。

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2006年9月21日 (木曜日)

RENAULT LUTECIA クラッチワイヤー交換

Dsc08038a
ルノー ルーテシア 16Vのクラッチワイヤーケーブルを交換しました。
Dsc08041
クラッチワイヤーのペダル側の接続をはずしたところです。
ペダルははずさずにレッグルームに手を突っ込んで作業します。
Dsc08043
クラッチ側がはずれて、クルマの下にだらーっと垂れ下がったところです。
Dsc08047
クラッチワイヤーの新旧比較。
Dsc08051
新しいクラッチワイヤーを取り付けしてチェック。
レリーズフォークはエアクリーナーケースの下側にあります。
はずした部品を元通りに取り付けして作業終了です。

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2005年5月 8日 (日曜日)

プジョー106 クラッチワイヤー交換

DSC04827
プジョー106 S16のクラッチワイヤーを交換しました。メーカー標準では自動調整式ワイヤーが採用されていますが、新しいクラッチワイヤーには手動調整式のものをチョイスしました。
DSC04818
上が自動調整式、下が手動調整式のクラッチワイヤーです。手動調整式ワイヤーは、自動調整式ワイヤーの約半分ほど長さしか無いため、操作に渋さがなく、ダイレクト感があります。また、任意でクラッチミートポイントを調整できる為、クラッチペダルの高さを好みに設定することが出来ます。

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2005年4月23日 (土曜日)

シトロエン クサラ ハブ交換

DSC04585
シトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシブのお客さんが来店され、先日ベアリングを交換したハブの取り付け作業を実施されました。今回は、異音が発生していた為にハブベアリングを交換しました。交換後、異音は解消されました。

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2005年4月22日 (金曜日)

シトロエンXsara ハブベアリング交換

DSC04543
シトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシブのフロント ホイール ハブベアリングを交換しました。
DSC04546
今回はハブ単体の持ち込みでベアリングを交換しました。ハブの取り付けはユーザーさんご自身で作業されるそうです。

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2005年3月 3日 (木曜日)

プジョー106 ミッションマウント交換

DSC03081
プジョー106 ラリーがミッションマウント交換で入庫しました。先日の記事(http://caprico.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/post_37.html)をご覧になられたお客さんが、自分の車も作業して欲しいということでご来店されました。
DSC03076
車両から外した古いマウントと、これから取り付けする新しいマウントです。
DSC03079
新しいマウントを取り付けして作業終了です。

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2005年2月25日 (金曜日)

プジョー106 ミッションマウント交換

DSC02949
プジョー106 ラリー(1.3)のミッションマウントを交換しました。写真はすでに部品を取り外した状態です。左が古いミッションマウント、右が新品のミッションマウントです。
DSC02951
新品のミッションマウントを仮組して締め付けるところです。マウント自体はゴムで出来ているので、へたってくるとエンジン・ミッションの前後の揺れが大きくなり、スナッチが発生しやすくなったり、シフト抜けが起こりやすくなったりします。

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2005年2月15日 (火曜日)

シトロエンSaxo クラッチ交換他

DSC02647
シトロエン サクソVTSの作業の続きです。まずは、昨日外したストラットを分解して、ショックアブソーバーを交換します。新しいショックアブソーバーは前後ともビルシュタインです。
DSC02671
フライホイールに新しいクラッチを取り付けしたところです。ミッション側のレリーズベアリングも新品に交換しました。
DSC02676
クラッチワイヤーも交換します。上が使用済み、下が新品部品です。どうやら若干の変更が加えられているようです。
DSC02683
準備を整え、ミッションを載せます。一人ではちょっと辛い作業なので、当店の常連さんにお手伝いのために集まっていただきました。(この場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。)
DSC02684
ミッションが載りました。あとは外した部品を元に戻していくだけですが、今日のところはここまで。

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2005年2月14日 (月曜日)

シトロエンSaxo ショック交換

シトロエン サクソVTSがショックアブソーバー交換とクラッチオーバーホールで入庫しました。
DSC025911
まずは簡単なところから。リアのショックアブソーバーを交換したところです。
DSC02618
フロントのショックアブソーバーはカートリッジ式なので、ストラットごと外します。ギアオイルを抜き、ドライブシャフトを外して、ストラットがまるごと車から外れたところです。
DSC02626
クラッチのオーバーホールもするので、ギアボックスを降ろしました。
DSC02633
別の角度からもう1枚。左右のストラットとギアボックスを降ろしたところで今日の作業終了です。

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2005年2月 1日 (火曜日)

シトロエンXsara ATオイル交換他

DSC02245
車検で入庫中のシトロエン クサラSXのATオイルを交換しました。クサラ1.6SXに搭載されるATは、AL4と呼ばれるタイプで、一般的なスティック状のオイルレベルゲージは存在しません。変わりに、ドレンボルトが二重構造になっていて、大きな方が筒状になっていてレベルゲージの役目を果たします。
DSC02250
AL4にオイルを注入しているところです。色はエンジンオイルのような黄色っぽい色をしています。シトロエンといえばTOTALのイメージが強いですが、AL4のシトロエン純正オイルはESSO製です。
DSC02260
ドラムを外して、リアブレーキ周りの点検中です。ホイールシリンダーのブーツをめくって、フルード漏れがないか点検します。ライニングの厚さやハブベアリングのガタなども要チェック項目です。
DSC02267
ロングライフクーラントを交換しました。クーラントは2年毎の交換が推奨されているので、車検ごとの交換がおすすめです。

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2005年1月10日 (月曜日)

シトロエンXM ドライブシャフト異音

DSC015091
走行中に足回りから異音が発生するということで、シトロエンXMが入庫しました。調べてみると、どうやら右のドライブシャフトから異音が発生している様子でした。本来なら、グリス詰め替え・オーバーホールを実施といったところですが、車を手放される予定があるということと、ブーツに破損が見られないので、このまましばらく様子を見ていただくことになりました。

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2004年12月23日 (木曜日)

スマート ギアオイル交換

DSC011841
スマートのトランスミッションオイルを交換しました。お客さんご指定のMOTUL DEXRON IIIを注入しました。

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2004年12月18日 (土曜日)

スマート ギアオイル交換

DSC010861
2台のスマートのトランスミッションオイルを交換しました。スマートはセミオートマで、ギアボックス自体はマニュアルミッションですが、オイルはオートマチック用のオイルを使用しています。車両の後ろで寝そべっているのは、スマートがリアエンジン・リアドライブだからです。
DSC01098
1台目はMOTUL DEXRON IIDを注入しました。
DSC01104
2代目はERG DEXRON IIを注入しました。
似たような写真ですが、2枚の写真をよく見比べると、マフラーの形状やサスアームのエンドキャップの違いで、それぞれ別の車両だということがわかります。

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2004年12月16日 (木曜日)

シトロエンXM オイル交換

DSC00948
シトロエンXMのエンジンオイルを交換しました。
DSC009551
左がオイル交換をしたXM、右が中古車として店頭に置いてあるXMです。どちらも正規輸入された車ですが、実は2台ともオートマチックからマニュアルミッションに換装された車です。XMのMT車なんてそうそう無いと思います。珍しいツーショット写真になりました。
(この写真だけでは、ATかMTかの区別はつけられませんが)

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2004年12月13日 (月曜日)

プジョー206 ATオイル交換

DSC00811
中古車で売れたプジョー 206 XTの納車整備の続きです。油脂類を全て交換します。上の写真はAL4(電子制御オートマチックトランスミッション)のオイルを抜いているところです。ご覧のように2万km走行したオイルは真っ黒に汚れていました。AL4はオイル交換不要という話も耳にしますが、トラブル防止の為にも、2万kmごとのオイル交換をおすすめします。
DSC00815
新しいオイルはここから入れます。AL4の専用オイルはデクスロンIIのような赤い色をしていなく、エンジンオイルと同じような薄い黄色っぽい色をしています。ちなみに、この車のオートマチックミッションにはオイルレベルゲージがありませんので、日常点検は難しいです。
バッテリーも新品に交換しました。BOSCHのシルバーバッテリー44Ahです。

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2004年12月 1日 (水曜日)

部品取り車 306のハブ取り付け

シトロエン クサラ ブレークのマニュアルミッション換装のために、哀れ部品取り車となってしまったプジョー306XSiを、いつまでもそのままにしておくわけにもいかないので、リジットラックから降ろすための作業をしました。
DSC05118
フロントハブ回りをごっそりとクサラに移植したので、306には余ったクサラのハブを取り付けします。
DSC05120
こんな感じでクサラのハブがつきました。これでタイヤをつけることが出来るようになりました。

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2004年11月26日 (金曜日)

クサラのハブ交換

トランスミッションを換装したシトロエン クサラの続きです。ハブベアリングから異音が出ているので、ハブベアリングを交換します。
DSC04907
新品のハブベアリングに交換!といきたいところですが、せっかくのドナー車プジョー306XSiがあるので、部品を流用します。ハブの中古部品をまるごと交換します。
DSC04911
クサラのハブを外し、306のハブをまるごと移植します。まずは右側から。
DSC04931
左がクサラのハブ、右が306のハブです。ボールジョイントの長さが違うのがわかるでしょうか?クサラの物に比べ、306の物は少し長いです。今回はイタズラでボールジョイントも移植します。
DSC04933
途中で会社帰りのオーナーさんが来店され、左側はご自分で作業されました。
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で、作業終了です。ボールジョイントの長さが違うので、少しだけネガティブキャンバーがついたのがわかるでしょうか?
これでハブからの異音も無くなり、全ての作業終了です。クサラは無事オーナーさんの元へ帰っていきました。

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2004年11月25日 (木曜日)

5速のクサラ ブレーク

昨日の写真は夜で暗かったので、明るいときに写真を取り直しました。
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これが5速マニュアルに換装されたシトロエン クサラ ブレークです。外観でATとの違いはありません。けど、もしかしたら重量の関係(ATに比べMTは軽い)で、フロントの車高が若干上がっているかもしれません。
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室内です。黄色いシフトノブの向こうに、3本のペダルが見えます。
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エンジンルームの見た目はほとんど変わりません。この写真でマニュアル車だとわかるのはかなり詳しい人かも?よーく見ると、スロットルにキックダウンワイヤーがつながっていないのでそれとわかります。
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エアクリーナーケースとバッテリーの間をよーく見ると、クラッチワイヤーが見えます。

で、昨夜、試運転しました。結論から言うと、非常に良い!MTならではのダイレクト感が運転の楽しさを教えてくれます。ATのもっさりしたイメージが払拭され、MTが好きな人にはたまらない車になりました。オーナーさんにも乗っていただき、満足してもらえる車に仕上がりました。

ですが・・・・、ミッション換装前から発生していたハブベアリングの異音がひどくなってきているので、この際、それも修理しようということになりました。というわけで、クサラはもうしばらくお預かりです。

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2004年11月24日 (水曜日)

クサラ ブレーク 2.0 5MT 完成

というわけで、無事マニュアルギアボックスの移植が成功し、ここにシトロエン クサラ ブレーク 5MTが誕生しました。
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これから試運転をして最終チェックをしていく予定です。今度は明るいときに写真を撮りたいと思います。

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クサラMT 室内編

シトロエン クサラ ブレークのマニュアルトランスミッション換装作業の続きです。
オートマ車とマニュアル車の違いが一番わかりやすいのはシフトレバーではないでしょうか。今回は室内編です。
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左がドナー車、プジョー306XSiから外したシフトブーツ、右がクサラのコンソールに付いていたパネルです。
これを・・・・
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・・・・シフトレバーが動いても干渉しないように、この様に真中を切り抜きます。
DSC04868
で、切り抜いたパネルに、ブーツをかぶせてセンターコンソールに取り付けるとこうなります。マニュアル車用の部品に交換するのは簡単ですが、オーナーさんの意向とご指示で、あえて安易な部品交換をせず代用品を製作しました。
黄色いシフトレバーはオーナーさんが自らチョイスして持ち込まれたものです。

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クサラMT エンジンルーム編

シトロエン クサラ ブレークのマニュアルトランスミッション換装作業の続きです。今日は朝から所用でずっと出かけていたので、作業を開始したのは午後5時を過ぎていました。
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今回、ドナー車となったプジョー306XSiのラジエターの程度が非常に良かったので、ラジエターを交換しました。
通常、クサラのオートマチックトランスミッションには水冷式のオイルクーラーがついているので、ラジエターにホース接続用のパイプがついています。マニュアル車にはオイルクーラーはありませんので、トランスミッションをATからMTに換装した場合、そのパイプを塞がなくてはいけませんが、今回の場合、ラジエターごとマニュアル車用の物と交換したのでその問題もありませんでした。
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エンジンマウントがへたっていたので交換しました。写真のマウントの他、下側とトランスミッション側のマウントも新品に交換しました。その他、デフシールなど各シール類やパッキンも新しいものと交換しました。
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エアクリーナーやバッテリーなど、外していたものを全て元通りに取り付けします。クーラントとギアオイルを補充し、ブレーキのエア抜きをします。ギアオイルはERGのギアーEPS、ブレーキフルードはERGのDOT4を使用しました。
(ピンぼけですいません)

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2004年11月23日 (火曜日)

続・クサラ ブレークのMT化

今日は法事のためお休みでしたが、少し時間があったのでシトロエン クサラ ブレークのオートマ→マニュアルミッション換装作業の続きをしました。
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クラッチワイヤーとクラッチペダルを取り付けしました。クラッチペダルはやや重めです。
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ニュートラルスイッチがなくなり、単純なバックスイッチになるので変換カプラーを作りました。AT車の場合、ギアが入った状態ではセルモーターが回らない構造になっていますが、MT車の場合はそのような仕組みがないので、どの状態でもセルモーターが回るように、ニュートラルスイッチの配線を短絡させておきます。

ま、今日はこんなところですかね。

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2004年11月22日 (月曜日)

クサラ MT換装

今日もCITROEN XSARA BREAKのマニュアルギアボックス換装作業の続きです。
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ペダルブラケット交換。左からMT用、AT用、インシュレータです。
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ブレーキペダルがつきました。
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下回り。シフトリンケージを交換しました。遮熱板もマニュアル用に交換してあります。
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室内側から見たところ。シフトレバーもマニュアル用に交換します。
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紆余曲折の末、ミッションが降りました。
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マニュアルのギアボックスが載りました。これで大きな峠を越えた感じです。あとは外した部品を順番に元に戻していきます。

言葉にすれば簡単ですが、実際の作業はすごく大変なんですよ・・・・。

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2004年11月21日 (日曜日)

クサラのMT換装作業開始

いよいよ準備が整ったので、CITROEN XSARA BREAKのオートマ→マニュアルギアボックス換装の作業を開始しました。
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リフトアップして、まずはATフルードを抜き取ります。
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ペダルブラケット交換の為、ブレーキマスターシリンダーとマスターバッグを外してるところです。マスターシリンダーはすぐ取れたのですが、マスターバッグはバルクヘッドとエンジンのクリアランスが小さい為、バルクヘッドからは外れたものの、外へ出てきてくれません。うーむ、これはエンジン下ろさないと作業できないかも・・・・こういうときDOHCが恨めしいです。
気を取り直して、足回りから先にばらしていくことにします。
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左右のドライブシャフトを外したところです。エンジンルーム側もエアクリーナボックスやバッテリー等、ギアボックスの脱着に邪魔になるものを外します。
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エンジンを下ろさないと、マスターバッグが取れないかなぁと諦めかけてたのですが、それではやっぱり大変なので、なんとかならないだろうかと、ダメ元で右のエンジンマウントを外してエンジンをずらし、リヤ側のタペットカバーを外してクリアランスを作ったら、無理矢理ですがなんとかマスターバッグが取れました。
ペダルブラケット交換後に、またマスターバッグを取り付けしなくちゃいけないと思うと、少し気が重いですが、エンジンを下ろさずに何とか出来たと思うと、ちょっとホッとします。(これがシングルカムや左ハンドルだったらこんなに苦労しなくても良かったのにな・・・・)

ひとまず、今日の作業はここまで。いきなり大変な作業に直面してどっと疲れました。

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2004年11月20日 (土曜日)

XSARA MT換装 準備完了

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オートマ→マニュアルへトランスミッション換装を予定しているCITROEN XSARA BREAKの最後の部品が入荷しました。予定ではこれで全部揃ったことになります。いよいよ来週からミッション載せ換えの作業を開始する予定です。さて、スムーズに作業進行しますでしょうか。ご期待ください。

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2004年11月16日 (火曜日)

ELAN S4 ギアオイル交換

先日、ブレーキマスターシリンダーを交換したLOTUS ELAN S4 FHCの追加作業をしました。
トランスミッションオイルとデフオイルの交換です。
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ELANのボディーはFRP製で、フレームは車体中央にしかないので、リフトアップするときに非常に気を使います。
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トランスミッションオイルを抜いているところです。
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ミッションケースのドレンボルトはこんな形をしています。オイル漏れ防止の為、シールテープを巻きます。
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デフオイルを抜いているところです。
オイルが抜けたらドレンボルトを締め付けて、新しいギアオイルを注入します。
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リフトアップついでに、タイヤローテーションも実施しました。この車のホイールはこのようにセンターロック式です。右側は逆ネジになっていて、走行中に緩みにくいしくみになっています。

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2004年11月 9日 (火曜日)

CLIO RSのホイールハブ点検

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高速走行中にドタバタと振動が発生するということで、RENAULT CLIO RSのホイールハブを点検しました。
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右フロントのスタッドボルトが緩んでいたので、一度抜いて点検し、再度締め付けておきました。ハブベアリングにガタはありませんでした。

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2004年11月 5日 (金曜日)

続・AXGT

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昨日の続きです。朝から早速AXにミッションを載せます。でも、一人で作業するにはちょっときついです。
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と、思っていると知り合いが来店。早速、手伝ってもらうことに。
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で、あっという間にミッションが載りました。(Nさん、ご協力ありがとうございました。)
あとは、部品を元通り組んでいくだけです。
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途中、配線が劣化しているところを発見したので、配線の引き直しなどの追加作業もしました。
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で、ギアオイル等を入れて、全ての作業を終了してみると・・・・。めいっぱい調整してみましたが、車高は以前より上がってしまいました。車高調と言っても、上げることは容易いですが、下げるほうにはあまり調整できないようです。ただし、このAXはエアコンが無かったり、バッテリーを室内に移設しているので、標準状態のAXの場合は、もう少し車高が低くなると思います。
乗り味の方は、明かにフロントが硬くなったのを感じます。静止状態でフロントバンパーを押し下げても、ほとんど動かないぐらいです。フライホイールの方は・・・・よくわかりません。吹け上がりや、回転の落ち込みが速くなったような気がしなくもないですが、元からといえば元からのような、そのぐらい変化を感じることが出来ませんでした。元々軽いフライホイールを多少ウェイトを落としたぐらいでは、明確な変化はわからないようです。
月末にYZサーキットへ行く予定なので、そこで変化の度合いを確認したいと思います。

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2004年11月 4日 (木曜日)

AXGTの車高調他

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今度の日曜日に走行会があるので、簡単な点検をしておこうと、自分の車をリフトに載せました。
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ギアオイルを交換するついでに、先日買った車高調を組もうと足回りをばらしました。
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左右のドライブシャフトを抜いたところ。
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ストラットが外れました。写真に写ってるのは片方だけですが、左右同時に作業を進めてます。
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ストラットをばらします。ケースからショックアブソーバを抜き、スプリングの受け皿を交換したところです。分解したついでにショックアブソーバーも交換することにしました。手持ちにあった中古のモンローセンサトラックです。
気休めですが、縮み側のストロークを確保する為に、ストップラバーを短くカットしました。
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ストラットを組んで、車両に仮組み付けしたところ。
と、ここまで作業して、せっかくドライブシャフトも外したんだし、さらについでということで、フライホイールを交換することにしました。実は、半年以上も前に、軽量フライホイールを作って、いつか交換しようと思ったまま、ずっとそのままにしてたのです。
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というわけで、トランスミッションを外しました。
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クラッチカバーとクラッチディスクを外し、フライホイールも取り外します。右が純正のフライホイール、左が軽量フライホイールです。実測値で純正の重さは約4kg、軽量フライホイールは約3.4kgです。もっと軽くすることも出来ましたが、もともとが軽いのでこれぐらいに留めておきました。
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クラッチカバー、クラッチディスクはまだまだいけるので再利用、クラッチベアリングのみ新品に交換します。ベアリングは以前の交換直後から音がしていて、いつか交換しようと思って部品を手に入れていたのでした。これで音が消えてくれるといいんですけど。

夕方から作業を始めて、途中、用事で外出したり、なんだかんだと時間が掛かってすっかり夜になってしまったので、続きはまた明日。さすがに夜遅くに一人でトランスミッションを担いで組み付ける元気は残ってません・・・・。

ショック交換、スプリング交換、フライホイール交換・・・・一辺にいろいろやりすぎて、それぞれの効果がわかりにくくなりますが、別々に作業するのも面倒なので、ついでついででこうなってしまいました。明日以降、車を完成させて走り出すのが楽しみです。

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2004年11月 3日 (水曜日)

クサラMT化、ペダル回り検証

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シトロエン・クサラのマニュアル換装を進めているお客さんが来店されたので、早速、先日外したプジョー306のペダル類を、実際に換装を予定してるクサラと比較検証しました。ギアボックスはそのまま利用できるのがわかっていたのですが、実はこのペダル類は現物を比較するまで不安だったのです。
で、パーツカタログなども持ち出して比較したところ、ペダルの移植には大掛かりな加工が必要だということが判明しました。ここは安全策をとって、306用の流用を断念し、クサラ純正のものを手配することにしました。
というわけで、本格的な作業開始は、部品の入荷を待ってからということになりました。
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おまけ。ギアボックス移植が待ち遠しいお客さん自らシフトノブを交換中。306のシフトノブはレバーにローレット加工がしてあって、打ち込まれているので、交換にはノブを破壊するしかありません。新しいシフトノブは社外品の革巻きタイプで、イモネジで取り付けます。

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2004年11月 2日 (火曜日)

シトロエンクサラ、クラッチ検証

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オートマチックミッションからマニュアルミッションへ換装予定のシトロエンクサラ用のクラッチディスク、クラッチカバーの部品が入荷しました。写真は、右側がプジョー306XSiについていたものでVALEO製、左側が新品はでAP製です。どちらも強化クラッチ等ではなく標準仕様ですが、若干ダイヤフラムやベアリングに変更が施されているようです。念のため、ミッションケースやフライホイールに組み合わせて見ましたが、問題なく使用できると判断しました。ただし、ダイヤフラムの形状(歯数)の違いは、クラッチペダルの重さにどのような影響が出るのか判断できかねますが。まぁ、どちらも標準仕様なので、フランス人(VALEO)とイギリス人(AP)の考え方の違いか?ぐらいにさらっと思って次に進めることにします。

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2004年11月 1日 (月曜日)

またまたプジョー306XSi

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月初なので日中は集金や支払いに飛び回ってましたが、夕方店に戻ってから、またまたプジョー306XSiを分解しました。今日はマニュアル車には不可欠なクラッチペダルを外しました。ブレーキペダルもマニュアル車とオートマ車では異なるので外しておきました。
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シトロエンクサラのマニュアル化のために必要と思われる部品の取り外しはほぼ終了しました。残った部品がもったいないので、Yahoo!オークションなどを利用して処分することも考えています。欲しい部品がある人は連絡ください。

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2004年10月31日 (日曜日)

今日のプジョー306XSi

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今日も、プジョー306XSiの分解作業の続きをしました。
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マニュアル車には必要不可欠なシフトノブ/シフトリンケージを取り外しました。

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2004年10月29日 (金曜日)

306のトランスミッション分離

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いよいよドナー車、プジョー306XSIのトランスミッションを降ろします。ユーザーさん自らも作業を手伝いに登場です。
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クラッチフォークがベアリングに絡まってしまって、トランスミッションの分離に苦労しましたが、なんとかトランスミッションを外すことに成功しました。
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トランスミッションとドライブシャフトの収穫。クラッチ関係の部品は再利用せず新品を使う予定です。

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2004年10月28日 (木曜日)

続・プジョー306解体ショウ

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シトロエンクサラのマニュアルミッション換装の為、ドナーとなったプジョーN5・306XSIの分解作業の続きをしました。
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息抜きにちょっと悪ふざけ。新旧プジョー顔比べ。世代もクラスも違うけど、どっちもプジョーの”顔”してます。
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だんだんバラバラになってきました。そろそろミッションを降ろせるかな。

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2004年10月27日 (水曜日)

プジョー306 解体の続き

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他の入庫車両があってリフトが使えないので、ジャッキスタンドに掛けてミッションを降ろすことにしました。
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ラジエターからクーラントを抜いたら・・・・すごい色をしてました。
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今日のところはここまで。

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2004年10月24日 (日曜日)

部品取りプジョー306

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クサラのマニュアルミッション換装のために、ドナーとなるプジョー306XSIの解体を始めました。
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動かなくなってしまってはまだ困るので、動態状態のままで、できる限りのばらしていきます。
本格的な解体はもう少し準備が整ってから開始します。

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