2009年4月13日 (月曜日)

ロータス23、新しい鈴鹿を走る

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昨日、改装された鈴鹿サーキットのオープニングイベントが開催されましたが、そのときのロータス23の車載カメラの映像が届きましたので、こちらで公開したいと思います。

風きり音ばかりでエグゾーストノートが聞こえなかったり、レンズのケラレがあったりするのがちょっと残念ですが、一大イベントでの車両側からの映像をご覧ください。

オープニングイベント前日に、ピーター・ウォー氏自らが操縦してシェイクダウンするロータス23。
東コースの真新しい路面がすごくきれいです。

シェイクダウンの後、快くメーターパネルにサインをして下さるピーター・ウォー氏。

“START SUZUKA”当日。
手を振りながらパレードランをするピーター・ウォー氏とロータス23。


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やっぱり仕事休んで見に行けばよかったなー。

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2009年4月10日 (金曜日)

シトロエンBX車検、フェラーリ456オイル交換

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シトロエン BX 16TRSが車検で入庫しました。
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エンジンオイルを抜いてます。
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ギアオイルも抜き取って取替。
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ベルト類の点検。
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フロントスタビライザーのズレ修正。
これはBXの持病みたいなもの。放っておくと、ラジエターロワーホースやサスペンションリターンパイプにダメージを与えてしまいます。
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ロータス23は週末のイベントへ向け、積載車の上に。
明後日の12日(日曜日)、お時間のある方はぜひ鈴鹿サーキットへお出かけください。
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フェラーリ 456GTはエンジンオイル交換で来店。
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12気筒ドライサンプ。オイルがたくさん入ります。

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2009年4月 7日 (火曜日)

白サクソ、黒サクソ、他

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昨シーズン、ラテンフェスタのスーパーユーロトロフィーで活躍したB・S・E サクソ VTSの新しいオーナーさんが決まりました。
フロントバンパーをはずして、クーリングファンとファンリレーの点検中です。
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こちらの黒いサクソは、車検整備中。
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ルノー トゥインゴは陸事で検査を受けました。
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ロータス23も外注先から戻ってきて、各部の最終チェック。
こちらはいよいよ大詰めです。
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おまけ。
クレジットカードの端末が新しくなりました。今まで以上にスピーディーな決済が可能です。
各種クレジットカード取り扱いしています。ご利用ください。

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2009年4月 1日 (水曜日)

ロータス23の打ち合わせ

今日は表向きはお休みをいただいてたんですが、実は仕事してました。最近、休暇をゆっくり過ごせたことがありません。
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鈴鹿サーキットのオープニングイベントが目前に迫ってきているので、あと10日でロータス23を完成させなくてはいけません。
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今日はロータス23を移動させて打ち合わせをしました。
それにしてもこの車で公道を走っているといつも注目を浴びます。運転には慣れましたが、恥ずかしさには一向に慣れません。

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2009年3月24日 (火曜日)

鈴鹿こけら落としまであと19日

まずはアルピーヌ V6ターボ。なぜかフロントスカートの代わりにベニア板(コンパネ)が貼り付けてある不思議な固体です。
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先週、ギアオイルを交換したほうが良さそうとこのブログにも書きました。
で今日ギアオイルを交換しようとしたら、バッテリーが上がってて動かせず…。なんとかリフトアップして、下から見てみると、トランスミッションのドレンプラグはシリコンで固められていて怪しい雰囲気。オイル漏れの対策でしょうが、漏れているのはドレンだけじゃなく、サイドシールからも漏れてます。下回りの汚れが酷くてグチャグチャ。
触りたくないから、ギアオイルを交換するのをやめて、先週動くようになったスピードメーターのチェックを。ガソリンが全然入ってないから、試運転はやめて、リフトアップした状態で、タイヤを回してみると…あ、スピードメーター死んでる…。
タイヤはツルツルだし、ブレーキは引きずってるし、ショックは抜け抜け。メーターのほかに、走行中の異音が気になるとも言われてますが、それ以前の問題で、この状態で正確な車両診断が出来るはずがない。
人目に触れるブログであんまりこんなこと書きたくないけど、ちょっとこの車両は状態が悪すぎる…。
次から次と悪いところが見つかりそうで、触りたくない…。あー、もう!テンションガタ落ちです。

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気持ちを入れ替えるため、アルピーヌは放っておいて、ロータス23の作業をします。
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先週、美浜サーキットを走って、問題の発生した左フロントキャリパーをはずしました。
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アルミ製のレーシングキャリパーです。ホースをつなぐところのねじ山がダメになって、ここからフルードが漏れ出していました。
そういえば一年ほど前、反対側のキャリパーにヘリサートで修理した跡を見つけたのを思い出しました。
ならば同じようにヘリサートでねじ山修理しましょう。
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ということで上の写真。これで大丈夫でしょう。
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エア抜きのニップルを抜いてみると、こちらもすでにヘリサートで修理した跡がありました。
あとは、元通りに組み付けてエア抜きをします。

そうそう。昨日、鈴鹿サーキットのホームページを見ていたら、こんなアナウンスが発表されました。
以前から、ちらっと話は耳に入ってきていたのですが、どこにも発表されていなかったので、噂話なのかな?ぐらいに思ってました。けれどやっぱり噂は本当だったようで、すごい人がこの車両に乗って新しくなった鈴鹿サーキットを走るみたいです。
あ、でも、下のほうに「※予定のため内容が変更になる場合がございます。」って書いてありますね。もしかすると、僕自身がその予定を変更させてしまいかねないかも知れないということでしょうか。

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ブレーキを確認して、これで不具合はなくなったかな?と思っていたら、スタビライザーのブラケットが折れているのを発見しました。これも早急に修理しないと、本当に予定が変更になってしまうかも…。

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2009年3月19日 (木曜日)

軽いってすばらしい

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ロータス23を美浜サーキットに持ち込んで、試運転をしてきました。
ナンバー付きで車検も取得してある車ですが、過去に公道を走っていて、いろいろと厄介なことがあったので、安心して走れるサーキットまで行ってきました。
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今回はブレーキ関係を主にチェック。
軽く試運転するだけのつもりが、走っているうちにだんだんと夢中になってしまい、気が付くとスロットルペダルを深く踏みこんでいる自分がいました。
車重500kgにも満たないレーシングカー。サーキットで楽しくないはずが無いです。
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で結局、車の方はまた新たにブレーキの不具合が発覚。とりあえず現場で応急処置をして帰ってきました。
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対策方法を考えて作業を進めていくこととします。

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先日名義変更したユーノス ロードスターは助手席のウィンドウレギュレータのワイヤーが切れていたので、部品を交換しました。
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日が暮れてから、シトロエン C5がリアウィンカーの球切れで入庫。すぐに作業して今日はおしまい。

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2009年3月18日 (水曜日)

フロアーが裂けてた

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ブレーキ点検で入庫のプジョー 106ラリーをリフトアップして下回りを見ていたら、エンジンブラケットの付け根のところでフロアーパネルが裂けているのが見つかりました。
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ブレーキ関係のパーツが国内欠品中ですぐに作業できないのと、積載車を借りる予定があったので、カースミスさんに回送して、フロアーを板金修理してもらうことにしました。
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借りてきた積載車の上には、ロータス23を載せました。
明日、試運転で美浜サーキットに行く予定です。雨が降ったら中止しますが。

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2009年3月17日 (火曜日)

ロータス23のドライバッテリー

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昨日に引き続き、スピードメーターの動かないアルピーヌ V6ターボです。
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スピードセンサーの点検。ミッションオイルの汚れが酷そうです。
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センサーを掃除したら、動くようになりました。
いつまた動かなくなるかわかりませんが、とりあえず様子見といったところでしょうか。
とりあえずギアオイルだけでも、交換したほうが良さそうです。

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ロータス23はバッテリーを交換します。
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POMECドライバッテリーが横向きに載っていました。
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バッテリーをおろしたところ。
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バッテリーケーブルもサイズを測って作り直しました。
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新しいバッテリーとバッテリーケーブルを取り付けして、電圧を確認して終わり。
これまで使っていたPOMECが廃盤なので、新しいドライバッテリーはDekaの同等品を使用しました。

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2009年3月15日 (日曜日)

FR、RR、FF、ミッドシップ

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下取りで入庫したユーノス ロードスターです。
簡単な点検をしました。これからオープンカー向きの季節になるし、まだ車検が残っているので、しばらく置いておこうと思います。
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ちょっと前に入庫していたスピードメーターの動かないアルピーヌ V6ターボ。やっと手を掛けはじめました。
点検してみると、スピードセンサーからパルスが発生していません。センサー交換かな。
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板金修理で入庫中のシトロエン C4の作業風景を見に行ったら、バラバラになってました。
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天気が良かったのでロータス23も外へ出して、ほんのちょっとだけ作業しました。

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2009年3月 5日 (木曜日)

ロータス23

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特注で作ってもらったシート。
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スライドレールをつけるため、仮のステーを作って位置あわせ。
ほんのちょっとずつですが、前進してます。
「暇になったらやろうかな」と思ってることがいくつかあるんですが、ちっとも暇にならないので困ったもんです。

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2008年11月15日 (土曜日)

イチマルロクとニーサン

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プジョー 106 ラリーの入庫です。室内消臭・抗菌のエアーメディックを施工しました。
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エアーメディックを実施している間に、ヘッドランプアクチュエータを交換します。
電動でヘッドランプの光軸を上下させるモーターがついているのですが、それが壊れてしまいました。
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ヘッドランプをはずしたついでに、コアサポートの普段手の届かないところをきれいにしました。
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下がはずしたアクチュエータ、上が今回交換したパーツです。
アクチュエータは使用頻度が低い割りに部品の値段が高いのと、また壊れると嫌だからというユーザーさんの意向で、手動で光軸調整ができるダイヤル式のものに変更です。
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交換後はこんな感じ。左右とも交換しました。
光軸調整にいちいちボンネットを開ける必要がありますが、電動タイプよりも信頼性がありそうです。
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色あせたサイドストライプテープも張替えです。
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はがすのに時間がかかったしまったので、今日は左側だけ。続きは明日以降に持越しです。

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ずっと作業しているロータス23のメーター裏の配線の進み具合はこんな感じ。
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ほぼまとまって、すっきりしました。
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2008年11月14日 (金曜日)

ロータス23のつづき

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先日のロータス23の配線の続きです。
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地道な作業で時間が掛かります。ちょっとだけ進みました。
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2008年11月12日 (水曜日)

ロータス23の配線

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ロータス23のアンメーターの配線を引きなおしました。
回路は先日チェック済みだったので、新しい線を用意して結線しなおしました。
関連して、メーターパネル裏側の全体の配線も気になるので、手を加えます。
面倒で時間が掛かるので、ある程度ばらしたところで今日は時間切れとなりました。
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2008年11月 5日 (水曜日)

ロータス23の電気系

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ロータス23のオルタネーターはやはり調子がいまいちでした。オーバーホールするよりお値打ちなリンク品があったので、プーリーを付け替えてそれを使います。
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アンメーターの周りなどの怪しげな配線も引きなおして、ちゃんと充電するようになりました。
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2008年11月 4日 (火曜日)

フィアットプント、ロータス23、シトロエンC4

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先日入庫したフィアット プント HGTアバルトです。リフトアップして各部の点検をはじめます。
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エアーバッグ警告灯が点灯してます。あ!ガソリンが入ってない。困ったなあ。
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リアブレーキはパッドが磨り減ってペラペラです。これは交換が必要です。部品を手配します。

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ロータス23はバッテリーが上がってしまいました。
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オルタネータの調子が悪いのかな?
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オルタネータをはずして、電装屋さんに点検に出します。

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車検のシトロエン AX 14TRSと、2CV6チャールストンは、あとはホイールキャップをつけて車検終了。
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そういえば、車検のステッカーのデザインが変わりました。今度のデザインは、斜めになりにくいかな?
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シトロエン C4は、エンジンオイルとオイルフィルターの交換、あとETC車載器の取り付けをしました。
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2008年10月31日 (金曜日)

来週末はラテンフェスタ

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ラテンフェスタに出場予定の車両の整備中です。
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気付けば非日常的な車が集まってます。
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ロータス23は、ラテンフェスタとは関係ありませんが、今週末、大磯ロングビーチのSHCCジムカーナに参加予定です。
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2008年10月29日 (水曜日)

足踏み

今日は午前中に取引先に預けてあったロータス23を引き取りに行って、午後から作業を…と、予定していたんですが、ロータス23に不具合が見つかって出戻りに…
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予定が一つ狂うと、芋づる式に次から次と… 予定通りに進まず空回りした一日でした。
気を取り直してまた明日。

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2008年5月29日 (木曜日)

ロータス23、やっと工場へ

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職業柄いろいろな車に乗りますが、経験上、この車が一番よく注目されると思います。
今日もいろいろな人が振り返ってました。

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2008年3月17日 (月曜日)

こういう車に乗ってると時々あるんです…

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ロータス23はブレーキのエア抜きを実施。板金屋さんに用事があったので試運転ついでに出向きました。
板金屋さんとの立ち話で「こんな車に乗っててお巡りさんに止められない?」って話題になったんですが…
帰り道、パトカーとすれ違って実は…これ以上は書けません(苦笑)
物騒なことを口にするもんじゃないですね。
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昨日、ブレーキキャリパーを交換したフィアット プントHGTもブレーキのエア抜きをして試運転。
奥のプジョー 106ラリーは、クーラント漏れ修理で部品待ちの車両と、トランスミッションのオーバーホールで入庫した車両です。
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トランスミッションのオーバーホールで入庫したプジョー 106ラリーです。ミッションの他にもいろいろ作業します。
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走行中に異音がするということで、各部を点検していきます。
これはハブベアリングが完全にだめになってます。
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バックプレートの取り付けボルトに傷が付いてしまってますね。
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ついでにホイールシリンダーも点検。
交換部品を手配して、作業を開始することにします。

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2008年3月16日 (日曜日)

ロータス23とフィアットプントのブレーキ

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ロータス23のブレーキマスターシリンダーです。
新品の部品がすぐ入荷しました。
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外観に少しだけ違いがありますが、問題なく取り付けできました。

ラジエターホースがフレームにつながっているのは、フレームの中をクーラントが流れているから。
ミッドシップに搭載されたエンジンとフロントのラジエターとを、クーラントがフレームのパイプ中を行き来しています。
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マスターシリンダーはフロント・リアそれぞれ独立しています。
プッシュロッドで調整します。
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エア抜きをしたいのですが、今日は手伝ってくれ人がいなかったので作業は保留です。

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フィアット プントHGTもブレーキのメンテナンスをします。
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キャリパー、ローター、パッド、ホースの取替です。
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パッドもローターもかなり磨耗しています。交換時期です。
ローターとハブがずれているのはローターが固定されていないから。おそらくホイールスペーサーの都合でハブ面にボルトが使えないためでしょう。
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交換部品をはずしました。
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新しいパーツを取り付けします。
キャリパーは対向4ピストン、ローターは2ピースタイプです。
キャリパーのセンター出しとスリット入りローターの回転方向に注意しましょう。
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いろいろ省略してますが、反対側も取替完了。
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今日はエア抜きができないのでここで作業を一旦保留にしておいて、ホイールと干渉しないかチェックしておきました。
クリアランスには余裕がありそうです。明日エア抜きをして完成です。

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2008年3月14日 (金曜日)

ブレーキパッドが?マスターシリンダーが!

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ロータス23のフロントキャリパーです。分解しました。
中をきれいにして再度組み付けします。
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キャリパーを取り付けして、パッドを組み付けしようとしたところ、内側のブレーキパッドがうまく収まらないことに気がつきました。
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どうも摩擦材の形状が悪くてキャリパーホルダーに当たってしまっているようです。
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グラインダーでパッドを削って逃がしを作って取り付けすることにしました。
以前にパッドを組み付けた人は、気付かずに組み付けしてしまったのでしょう。
左右とも同じ状態だったので、両側同じよう加工して組み付けしました。
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フロントマスターシリンダーも分解・点検してみます。
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狭くて作業しにくいですが、何とかはずれました。
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うわー、これはひどい。中はサビサビです。
交換したほうが良さそうですが、部品はあるのでしょうか。

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2008年3月13日 (木曜日)

ブレーキホース取替

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ロータス23のブレーキホースです。
ステンレスメッシュホースで同じ形状のものを作りました。
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右側交換。
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左側も。そしてエア抜き。
と、ここへきてキャリパーの動きがまたおかしくなりました。
やっぱりどんどん深みにはまっていってる気がします…


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2008年3月11日 (火曜日)

ロータス23のハブ

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ロータス23です。どんどん深みにはまっていってる気がします。
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ハブを分解したので、ベアリングのグリスを詰め替えました。
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んー。どうですかね、これ。
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キャリパーのホース接続部分。ヘリサートが入ってます。古い車はいろいろありますね。
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ホースもブヨブヨしてよくないので交換することにします。

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2008年3月 9日 (日曜日)

ロータス23のブレーキ

たまには更新しないとそろそろあの方あたりからお叱りの電話をいただきそうなので…

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ロータス23は、先日試運転したときにフロントブレーキに異常を見つけたので点検。
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アルピーヌA610は、在庫車両です。ただいま仕上げ中です。
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プジョー106ラリーは、以前クーラント漏れが見つかった車両です。
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様子見をしていたら状況が悪化してきたので修理入庫しました。

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2008年2月12日 (火曜日)

悪循環を覆せ

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警察署へ車庫証明の書類を提出に。このプジョー 405は売り物です。
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いろいろ作業しているシトロエン クサラ ブレークは、エキパンがだめでエアコンのガス漏れ。結局、エキパン交換になりました。他にもいろいろと。すっかりはまってます。
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クサラもですが、このロータス 23ももう長いこと入庫中です。今はブレーキスイッチの不具合を修正中。まだしばらくかかりそうです。

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2007年12月17日 (月曜日)

ロータス23のフロント配線

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ロータス23です。フロントカウルの脱着時に、配線をワンタッチではずせるように、カプラ化して欲しいとの作業依頼です。
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まずは、現状の配線の状態をチェックしてみました。
…が、ひどい状態です。被覆はすれて導線が見えているし、ヘッドランプバルブの端子は曲がっているし、何よりきちんと接続されていません。
上の写真は、線をはずしたのではなく、もともとはずれていた状態を撮影したものです。平端子もいまいちだし、途中でギボシでつなげてあるのも美しくないです。
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というわけで、フロントカウル側の配線を作り直すことにしました。ヘッドランプバルブのカプラを、平端子からH4カプラにして、配線もわかりやすいように配色に工夫しました。
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左側です。これが…
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こうなりました。
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右側もこんな感じに作り直しました。
あとは、バンドで束ねてフレームに固定します。
配線もきちっとして、カプラで簡単にはずせるようにもなって、そして見た目もすっきりしました。
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ライトスイッチも壊れていたので、取り替えます。
ちょうど良いものがなかったので、暫定的に仮のトグルスイッチを用いました。
後から正規のスイッチに戻せるように、こちらは車両側の配線に加工を施さないようにしました。
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スイッチが付きました。
ちなみに、屋根の無い車なので、防水タイプのスイッチを使用しました。
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最後にライトの点灯確認。
HIとLOWの切り替えもばっちりです。
夜は寒くて作業がはかどらないので今日はこれまで。

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2007年12月 7日 (金曜日)

ロータス23 タコメータ交換

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ロータス23です。この写真だと下手するとクルマに見えませんね(笑)
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タコメーターを交換します。この写真はもうはずしてあります。
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機械式10000rpmスケールから電気式8000rpmスケールのものに交換します。
機械式のものが動かなくなったということで、電気式のものをユーザーさんが持ち込まれました。
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電気式なので、IGコイルから配線を引き出します。
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タコメーターを取り付けして、配線をつないでエンジンを掛けて動作チェックです。
他にもやることがありますが、今日はここまで。

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2007年12月 4日 (火曜日)

予約はお早めに

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自動車関係に限らずどこの業者さんも12月は忙しいと思いますが、おかげさまで当店も入庫車が相次いでバタバタしております。今もSLKや106が入庫中。代車はフルに出払ってます。

エンジンオイルの交換ぐらいならすぐ出来ますが、代車や部品が必要な修理とか、車検とか時間のかかる作業を予定している方はなるべくお早めのご予約を!
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ロータス23も数点の作業依頼で入庫中です。
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加工業者さんに現車持ちこみで打ち合わせのため移動中、わけあって一旦停止。
もちろん車検もあるナンバー付きの車なので、堂々と公道を走ることが出来るんですが、小学生とかに指差されるし、とにかく注目をあびてしまいます。きっとオーナーさんはいつも大変な思いをしてるのでしょう。
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出先で打ち合わせを済ませて、また自走で店に戻ったのでした。

それにしても、今の季節は寒くてつらいです(苦笑)
レーシングカーですから、出来れば公道ではなくサーキットで乗ってみたいものです。

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2007年5月 8日 (火曜日)

集中カプラに作り替えました

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トランスミッションをシールし直したロータス23です。今日はオイルが一滴も垂れてません。うまくいったかな?
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リアカウルをつける前に配線を作り直します。
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よく見ると配線の被覆が破れてます。悪いところは切り取ってしまいましょう。
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配線の抜き差しを簡単にするのに集中カプラに変更しました。
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車両側もカプラを作り直します。
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挿し間違えのないようにカプラのオス・メスを分けました。
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リアカウルが付きました。
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カプラを接続してはい出来上がり。

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2007年5月 7日 (月曜日)

Lotus 23 今度はどうかな?

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ロータス23です。一度カバーを開けて作業しましたが、どうしてもシフトリンケージのところのオイル漏れが気になるので、もう一度カバーを開けてみることにしました。
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気になると言えば、ここも気になります。シフトロッドはSnap-onの1/2ユニバーサルジョイントを加工して作っているようです。ガタが大きいのでシフトフィールがいまいちです。ピロボールにしたら良くなりそうなんだけどな。
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ここにもガタがあります。もう何十年も昔のクルマだから仕方がないのかな。
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いつかメタルを作り直すことにして、とりあえず(←修理において、あまりいい言葉ではないです…。)、Oリングを使ってみることにします。
このフォークは、軸方向にも回転方向にも作動するので、正直、メタルを作り直しても構造上どうしてもオイルが漏れてしまうような気がしなくもないです…。
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ガスケットも新しく作り直しです。
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これでまたしばらく様子を見ることにしましょう。

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2007年4月30日 (月曜日)

テンサンラリーかわりばんこに入庫

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左のプジョー 106 ラリーは走行中に時々異音とともに不快な振動が発生するとのことで入庫しました。これから症状を確認して、修理をしていきます。
右のプジョー 106 ラリーは店頭在庫車両です。シーコネクションさんからの委託車で、成約になって納車整備の依頼を受けてたんですが、キャンセルになってしまったそうで、販売車両に逆戻りです。
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ロータス 23はやはりミッションのオイル漏れが止まりません。
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エンドカバーの合わせ目からの漏れは止まりましたが、シフトリンケージのところからまだ漏れています。リンケージにガタがあるし、メタルも割れてるので仕方ないです。回転方向だけじゃなくて、軸方向にも動くところなので、オイルシールを入れるのも難しそう。あまり時間も残されてないしどうしよう。
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ロータス 23は置いておいて、ルノー ルーテシア クイックシフト5の入庫です。
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エンジンオイルとオイルフィルターを交換します。
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少し仕事が落ち着いてきました。安心してゴールデンウィークを迎えられそうです。
(5月3日~6日はお休みいたします。)

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2007年4月20日 (金曜日)

こんなの修理と言えませんが

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ルノー トゥインゴの継続検査に行きました。検査待ちの車両がずらーっと並んでいます。
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ダッシュ中央のシフトパターンはカッティングシートで作って貼っておきました。これがないだけで車検は受かりません。
このクルマには社外品のシフトノブが付いていて純正のシフトパターンがなくなってしまってます。車検対策です。
もちろん、検査は無事合格です。

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昨日、ミッションのエンドカバーをはずしたロータス23です。さて、どうしたものでしょう。オーナーさんは現在渡米中で連絡が取れないのです。
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ケースとカバーの面が出ていないようで、合わせてみると隙間が出来てしまいます。
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この写真ではわかりにくいですが、フォークのメタルにもクラックが入ってしまっています。
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エンドカバーのプラグホール周りもスが入っていてあまり良い状態ではないです。
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プラグに何かで削ったような跡が付いていますが、こちらはワッシャーだけ交換しておけばオイルが漏れることはないでしょう。
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メタルのクラックが気になりますが、とりあえずガスケットを作ってエンドカバーをつけてみることにします。
いや、本当はあれやこれやと書きたいこともありますが、つらつら書き綴るのも面倒だしそんな時間もないので端折ります。
こんなの修理じゃないです。誤魔化しです、誤魔化し。すいません。
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カバーを付けて、ギアオイルを入れて様子を見ることにします。
本当なら、ケースとカバーの接触面を肉盛りして面研、メタルは交換するなどしたいところですが、まあ、今回はとりあえずということで。

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検査が終わったトゥインゴはもう少しだけやらなきゃいけないことがあります。
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何をしたのかは想像にお任せするとして、今日の作業は終了です。

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2007年4月19日 (木曜日)

106ラリー、100,000km

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車検整備中のルノー トゥインゴは、クーラントの交換です。
古いクーラントを抜き取ります。
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新しいクーラントを補充してエア抜きです。
整備はこれでほぼ完了。そろそろ検査が受けれるかな。
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ドライブブーツ交換のプジョー 106ラリーはまだ部品が入荷しません。
ドライブブーツ交換のほかに、何か異音が発生しているとのことなので、試運転をして症状の確認をしてみましょう。
で、ふと試運転中にオドメーターを見たら、表示が99,999kmでした。
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ちょっと走って、ぴったり10万km。オーナーさんに代わってメーターを記念撮影しました。

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さて、ロータス23です。ミッションにアクセスしにくいので、カウルをはずします。配線がわからなくならないように、荷札を付けて番号を振っておきました。
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カウルがはずれました。これでメンテナンスがしやすくなりました。
それにしてもすごいクルマです。本物のレーシングカーです。
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ミッションのエンドカバーをはずしました。ここが一番ひどいオイル漏れをしていました。
エンドカバーをはずしてみてびっくり。当たり面がキズだらけでガタガタです。これじゃあ、オイルが漏れるのも当然です。
オイル漏れの原因がわかったところで、今日はここまでとします。

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2007年4月10日 (火曜日)

MOTUL 300V POWER 2Lボトル新発売

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MOTUL 300V POWER 5W40の2Lボトルが新発売になりました。店頭在庫あります。ご利用ください。
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ロータス23はオイル漏れ箇所を見つけるため、汚れていたミッションケースをきれいに洗いました。

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シトロエン クサラ VTSは点検整備と名義変更の依頼で入庫です。車両全体をチェックしながら、エンジンルームと足回りをスチームで洗浄します。
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ドライブシャフトブーツがパックリと破れています。これは見て見ぬフリは出来ません。
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クランクプーリーとドライブベルトも良くないです。こちらも交換したほうが良いでしょう。
汚れを洗い流して、パーツを手配することにします。
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ウォーターホースが破れて汚れが酷かったサーブ 900ターボのエンジンルームもきれいにしました。
これはちょっときれいにしすぎたかな。
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こちらはクサラ VTSのエンジンルーム。こちらもきれいになりました。

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2007年4月 9日 (月曜日)

サーブのブレーキパッド交換

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ロータス23はエンジンオイル漏れとミッションオイル漏れで昨夜入庫しました。修理で預かりです。
他にもクリオ ウィリアムズやトゥインゴなどが修理や車検で入庫しています。まずいです。どんどん作業待ちの車が増えてきてます。休んでる暇がありません。
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陸運支局には、先々週販売した車両の名義変更です。ナンバーは変わらないので書類だけの業務です。
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サーブ 900ターボのサーモスタットは先週末に交換しました。今日はブレーキディスクローターとブレーキパッドを四輪全部交換します。
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フロントブレーキです。パッド、ローターとも減っています。
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あっという間に、パッドとローターが新品になりました。
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リアブレーキも作業します。
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こちらもあっという間に交換終了です。新品パーツは気持ちが良いです。

このサーブはあとオイル漏れの修理がありますが、その前にエンジンが怪しいのでシリンダーヘッドOHの見積もりを作ってお客さんに連絡です。オイル漏れ修理をしてから、シリンダーヘッドOHをすると二度手間になってしまうので、オイル漏れ修理は一旦保留にします。

ASA 1000GTの作業の続きと、他の入庫車両の必要部品の手配をしていたら今日も一日が終わってしまいました。

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2007年2月17日 (土曜日)

ロータス23、低い車です

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朝、ロータス23が入庫しました。とても車高の低い車です。
最近、某自動車雑誌に紹介されていた車です。見たことがある人も多いのではないでしょうか。
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アクセサリーを使いたいので、ソケットを付けて欲しいとのことです。
振動の多い車なので、両面テープだけでは心配です。小さなアルミステーを作って、リベットで固定することにしました。
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フロントカウルが大きく開いて作業性のよい車です。
成り立ちはレーシングカーのそれです。ナンバーが付いているのが不思議に思えてきます。
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ソケットは外からは見えないように、ダッシュパネルの裏側に固定しました。イグニッションオンで作動するように配線を接続します。
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使用中に表から見るとこんな感じです。よく見ると、通電中は小さなパイロットランプが点灯するようになっています。

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ロータス23の次はアウディA4です。エンジンオイルの交換で入庫しました。30分ほどで作業を済ませて終了です。
雨が降ってきました。ロータス23は屋根がありません。雨に降られずに無事に帰りつけたでしょうか。
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プジョー 106 S16はJAFで運ばれて緊急入庫です。走行中、時々不意にエンストしてしまいます。この車は預かって様子を見ながら原因を探って行くことにします。

明日は1/32スロットカーのレースが開催されます。1/1の実車の方はお休みいたします。

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2006年7月 9日 (日曜日)

LOTUS ELAN エンジンオイル交換

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ロータス エラン S4 FHCがエンジンオイルの交換で入庫しました。
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エランが来店したのは久々です。
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赤いタペットカバーが誇らしいツインカムエンジンです。

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2004年11月19日 (金曜日)

ELAN メンテナンス終了

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メンテナンスの終了したLOTUS ELAN S4 FHCや展示車の洗車をしました。
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夜、オーナーさんが積載車に乗ってELANの引取りにきました。明後日21日(日)に開催される「チーム・ロータス50周年記念ジャパン」参加のため、ELANを載せてツインリングもてぎまで行かれるそうです。

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2004年11月16日 (火曜日)

ELAN S4 ギアオイル交換

先日、ブレーキマスターシリンダーを交換したLOTUS ELAN S4 FHCの追加作業をしました。
トランスミッションオイルとデフオイルの交換です。
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ELANのボディーはFRP製で、フレームは車体中央にしかないので、リフトアップするときに非常に気を使います。
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トランスミッションオイルを抜いているところです。
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ミッションケースのドレンボルトはこんな形をしています。オイル漏れ防止の為、シールテープを巻きます。
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デフオイルを抜いているところです。
オイルが抜けたらドレンボルトを締め付けて、新しいギアオイルを注入します。
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リフトアップついでに、タイヤローテーションも実施しました。この車のホイールはこのようにセンターロック式です。右側は逆ネジになっていて、走行中に緩みにくいしくみになっています。

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2004年11月15日 (月曜日)

本日休業

今日はお休みをいただきましたので、何も作業をしませんでした。
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写真は、小雨の中、SEVENの引き取りに来店され、自ら洗車をしているオーナーと息子さんです。

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2004年11月14日 (日曜日)

ELAN S4 ブレーキマスターシリンダー交換

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LOTUS ELAN S4 FHCのエンジンオイル交換とブレーキマスターシリンダーの交換をしました。
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エンジンオイル注入中です。
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ブレーキマスターシリンダーの方はと言うと・・・・。キャブレターの下にあるんですが、わかりますか?
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フロント側のキャブレターを外して、ブレーキフルードを抜いたところです。ここまでばらさないと、マスターシリンダーの交換が出来ません。
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やっとブレーキマスターシリンダーが外れました。
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新品のブレーキマスターシリンダー(上)と、取り外したブレーキマスターシリンダー(下)です。リザーブタンク一体型の変わった形をしています。新しい部品はリザーブタンクの形状に少し変更があったようです。
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新しいブレーキマスターシリンダーを取り付けしたところです。あとは外した部品を元通りに組んで、ブレーキフルードのエア抜きをして終了です。
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室内側から見たところです。クラッチのシリンダーはペダルの正面についてますが、ブレーキのシリンダーはオフセットして取り付けられています。

それにしても、ELANのハンドリングはすばらしいです。こういう小さくて軽快な車は運転が本当に楽しいですね。

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2004年11月 5日 (金曜日)

続・AXGT

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昨日の続きです。朝から早速AXにミッションを載せます。でも、一人で作業するにはちょっときついです。
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と、思っていると知り合いが来店。早速、手伝ってもらうことに。
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で、あっという間にミッションが載りました。(Nさん、ご協力ありがとうございました。)
あとは、部品を元通り組んでいくだけです。
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途中、配線が劣化しているところを発見したので、配線の引き直しなどの追加作業もしました。
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で、ギアオイル等を入れて、全ての作業を終了してみると・・・・。めいっぱい調整してみましたが、車高は以前より上がってしまいました。車高調と言っても、上げることは容易いですが、下げるほうにはあまり調整できないようです。ただし、このAXはエアコンが無かったり、バッテリーを室内に移設しているので、標準状態のAXの場合は、もう少し車高が低くなると思います。
乗り味の方は、明かにフロントが硬くなったのを感じます。静止状態でフロントバンパーを押し下げても、ほとんど動かないぐらいです。フライホイールの方は・・・・よくわかりません。吹け上がりや、回転の落ち込みが速くなったような気がしなくもないですが、元からといえば元からのような、そのぐらい変化を感じることが出来ませんでした。元々軽いフライホイールを多少ウェイトを落としたぐらいでは、明確な変化はわからないようです。
月末にYZサーキットへ行く予定なので、そこで変化の度合いを確認したいと思います。

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2004年10月27日 (水曜日)

セヴン、エンジンオイル漏れ

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ずっと入庫中で、なかなか手をつけることが出来ないセヴンのエンジンオイル漏れをチェックしました。パッと見た目で判断すると、オイルが漏れている場所はタペットカバーパッキンのようです。部品を手配します。

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