2008年8月 6日 (水曜日)

BXの納車整備とか

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サーブ900は入庫期間が長引いてて、気付けば今日で車検切れだったので検査を受けました。
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中古車のシトロエン BX 16TRSの納車整備開始です。これはリアサイレンサー。
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腐りかけていたので、新品のマフラーに交換しました。
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“緑の玉”サスペンションスフェアも交換しました。これはリア。
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こっちがフロント。
この後、用事があったので、あわてて作業して、このBXで出かけました。
戻ってきたころにはすっかり日が暮れていました。
今日はもう遅くなってしまったので、続きはまた明日。

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2008年7月20日 (日曜日)

もう一本

昨日、マニホールドゲージをつけておいたプジョー 106S16は…?
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おお、一晩置いておいても真空状態を保っています。
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ということで、早速クーラーガスを補充。昨日、空っぽにしてしまっているので、パワーエアコンももう一度補充して今度こそ完了です。

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生産中止でワイパー関連のパーツの入手が困難になっていたサーブ 900ターボは、中古部品を手配していました。
で、その部品が本日入荷。パーツ発送元の話だと、「替えてもまたすぐ壊れるよー。クラシック900はそこすぐ壊れるから。」だそうです。
でも、直さないわけにもいかないしね。

暑いときに無理して作業したくないので、マイペースで進めることにします。(というか、しています。)

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2008年7月15日 (火曜日)

イタフラ車がいい

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少し前にはずしておいたサーブ 900 ターボのワイパーリンクです。調べたところ、新品パーツはすでに生産終了していました。
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先日組んだパーツを再使用するしかないようです。しかし、そのままではまたスプラインが抜けてしまう可能性があるので、パーツに穴を開けて、割りピンを刺してみました。
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これで大丈夫!と思ったら、スプラインは抜けませんが、滑車と同調ワイヤーがダメっぽいです。試しに動かしてみてもワイヤーの動きが悪いです。ダメだこりゃ。どうにもなりません。
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サーブでテンションが下がったので、気分を入れ替えて、プジョー 106 S16の車検です。
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検査は終わりましたが、ミッションオイルの交換など、まだ残っている作業があります。
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足回りをばらして、ショックアブソーバーを取り替えます。
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フロントストラットをはずしました。
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ストラットを分解して、純正ショックから倒立タイプのビルシュタインダンパーに取替です。
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アッパーマウント、スラストベアリングも新品に交換します。
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暑い中、大汗をかきながら作業して、フロントショックの取替完了。
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リアのショックも交換します。
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リアショックの交換完了。
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最後に、ウォッシャータンクのキャップが割れていたので交換。
疲れたので今日はもうおしまい。

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2008年7月 9日 (水曜日)

ウォッシャーとワイパー

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車検整備で入庫中のシトロエン クサラ ブレークです。まだ作業は続きます。
ウィンドウウォッシャーのポンプ不良で、ウォッシャーが出ないので、ポンプを交換します。
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いきなりポンプをはずすとウォッシャー液がドバドバと漏れ出すので、新しいポンプを準備しておいて、一気に取り替えます。それでもウォッシャー液が漏れてしまいますけど。
まあ、はじめから液を抜いてタンクを空にしておけばいいだけの話なんですけどね。
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1個のポンプで前後のウォッシャーを供用しているのでホースが2本出ています。
というわけで、ポンプを交換してウォッシャーが出るようになりました。

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こちらはサーブ 900ターボです。
運転席側のワイパーが壊れて同期が取れず、ワイパーが絡まるというトラブルで修理入庫しました。
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ワイパーアームをはずしたら、シャフトがスルスルと抜けてしまいました。
奥に部品が落ちているのが見えます。
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ワイパーリンクをはずしましたが、引っかかって出てきません。
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車上でワイパーモーターをはずして、いろいろやってたらなんとかリンケージが出てきました。付ける時苦労しそう…。
シャフトの根元のプーリーが脱落して、ワイヤーが外れてしまっています。これじゃワイパーは動きません。
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スプラインは生きているようなので、組み直してみましょうか…。
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うーん…。一応、リンケージは組めましたが、どうしたものか。このままこれを使ってもまた同じ壊れ方をするのかな?ちょっと考えることにします。

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2008年5月 1日 (木曜日)

2CVのエンジンオイル漏れ修理開始

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サーブ900ターボのバッテリーを交換しました。
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プジョー 106S16はエンジンオイルの交換で入庫。

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エンジンのオイル漏れ修理で入庫中のシトロエン 2CVの作業開始。エンジンを分解していきます。
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しばらく時間がかかりそうです。

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2008年4月30日 (水曜日)

106オイル交換、ポロPW修理

今日は昨日と打って変わって、比較的のんびりとした一日でした。
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プジョー 106ラリーはエンジンオイルの交換。
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この赤いドアはフォルクスワーゲン ポロ。
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ウィンドレギュレーターを交換します。
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モーターは再使用です。
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サーブ900ターボはクーラント交換。
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ラジエターからクーラントを抜いてます。
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リザーバータンクが汚れているのではずして
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中をきれいにしました。バッフルが付いていて隅々まで届かないのでこれが限界。
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キャップをはずさなくても、レベルが見れる程度にはなりました。
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エアコンガス補充。ガスはR12です。

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2008年4月28日 (月曜日)

SMのエンジンオイル交換とか

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シトロエン SMのエンジンオイル交換作業中。
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他、モチュール ケアの施工とか…以下省略します。
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2007年7月 3日 (火曜日)

キャリパーピカピカ

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アルピーヌ A110のオルタネーターは電装屋さんへ持ち込んでベンチテスト。
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サーブ 900もバッテリーチャージ不良で入庫。
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オルタネーターの配線を修理しました。
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キャリパー交換のエグザンティア ブレークです。
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新品のキャリパーが入荷しました。念のためブーツをめくってみると…もちろん錆びてません。ピカピカです。
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新しいキャリパーが付きました。簡単そうに見えますが、スライドピンを通すのが思いのほか厄介なんです。
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四輪エア抜き。LHMオイルが汚れていたので多めにオイルを抜き取りました。
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他にもまだ作業があります。オートマチックトランスミッションのオイル漏れ修理です。
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オイルパンをはずして、ガスケットを交換します。
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ついでにストレーナーも交換することにしました。ギラギラをしているのは鉄粉です。オイルパンについている磁石も鉄粉まみれで毛虫みたいになってしまってます。
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バルブボディー側も汚れています。ストレーナーを取り付けする前にきれいにしておきましょう。
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ストレーナーケースもきれいに掃除してストレーナーを取り付けします。
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取り付けしました。それぞれのネジの長さ・太さが違うので取り付け時は要注意です。
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オイルパンもきれいに。磁石とガスケットは新品に交換です。
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オイルパンが付きました。ハイドロプレッシャーレギュレータが邪魔になるので、これまた厄介な作業です。
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組んでからオイルは二度抜き。しっかり暖めてから油量チェックです。漏れは止まったかな?

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2007年5月26日 (土曜日)

ASAのフルトラ化、CDI取り付け

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昨日ETC車載器を取り付けしたメルセデス・ベンツ SLK230です。ブレーキランプが点灯しないので点検しました。バルブソケットの接触不良を直して解決です。
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サーブ 900ターボはエンジンオイル交換です。
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さて、ASA 1000GTです。昨日の記事に写真を載せた点火系のパーツを取り付けします。ユーザーさんから催促されてます。急ぎましょう。
ポイントレス化加工を施したディストリビューターを取り付けしました。とりあえずプラグコードは今まで使っていたものを再使用します。
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イグニッションコイルも交換です。出力を重視したタイプのものを選択しました。
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フルトラモジュール、C.D.Iユニット、パワーエキスパンダーはフェンダーパネルの内側に取り付けしました。
いわゆる旧車のエンジンルームに派手なパーツは似合いません。なるべく目立たないように配慮しました。
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配線図を見ながら各パーツを慎重に結線します。やはりここもこだわりの配線です。配線はきちっと美しくないと気がすみません。(いや、きちっとしてなきゃ気がすまないのは配線に限ったことじゃないですが)
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エンジンを掛けて暖気運転させたあと、点火タイミングを調整してベストな状態を出します。
かなり調子よくなってきましたが、まだ高負荷を掛けたときの、エアクリーナーが目詰まりしているような窒息状態は避けられません。排気量が小さいのである程度非力なのは仕方がないですが、やはりヘッドポートとインマニを何とかしてもう少し調子を上げてみたいですねぇ。

ああ、でも、だいぶいい感じになってきたなぁ。

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2007年5月18日 (金曜日)

サーブのエアコンベルト切れ

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今日はまずプジョー 106 ラリーのエンジンオイルの交換から。このクルマはこれだけで作業終了です。
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こちらもエンジンオイル交換。サーブ 900 ターボです。
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エンジンオイルとオイルフィルターを交換します。
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エアコンのベルトが切れてしまって掛かっていません。
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新しいベルトを取り付けします。
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新しいベルトが付きました。
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ベルトが掛かったところで、エアコンの効き具合をチェック。よく冷えているようです。
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タイヤのローテーションなど他の作業をちょこちょこと施して今日はおしまい。

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2007年4月10日 (火曜日)

MOTUL 300V POWER 2Lボトル新発売

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MOTUL 300V POWER 5W40の2Lボトルが新発売になりました。店頭在庫あります。ご利用ください。
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ロータス23はオイル漏れ箇所を見つけるため、汚れていたミッションケースをきれいに洗いました。

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シトロエン クサラ VTSは点検整備と名義変更の依頼で入庫です。車両全体をチェックしながら、エンジンルームと足回りをスチームで洗浄します。
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ドライブシャフトブーツがパックリと破れています。これは見て見ぬフリは出来ません。
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クランクプーリーとドライブベルトも良くないです。こちらも交換したほうが良いでしょう。
汚れを洗い流して、パーツを手配することにします。
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ウォーターホースが破れて汚れが酷かったサーブ 900ターボのエンジンルームもきれいにしました。
これはちょっときれいにしすぎたかな。
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こちらはクサラ VTSのエンジンルーム。こちらもきれいになりました。

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2007年4月 9日 (月曜日)

サーブのブレーキパッド交換

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ロータス23はエンジンオイル漏れとミッションオイル漏れで昨夜入庫しました。修理で預かりです。
他にもクリオ ウィリアムズやトゥインゴなどが修理や車検で入庫しています。まずいです。どんどん作業待ちの車が増えてきてます。休んでる暇がありません。
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陸運支局には、先々週販売した車両の名義変更です。ナンバーは変わらないので書類だけの業務です。
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サーブ 900ターボのサーモスタットは先週末に交換しました。今日はブレーキディスクローターとブレーキパッドを四輪全部交換します。
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フロントブレーキです。パッド、ローターとも減っています。
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あっという間に、パッドとローターが新品になりました。
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リアブレーキも作業します。
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こちらもあっという間に交換終了です。新品パーツは気持ちが良いです。

このサーブはあとオイル漏れの修理がありますが、その前にエンジンが怪しいのでシリンダーヘッドOHの見積もりを作ってお客さんに連絡です。オイル漏れ修理をしてから、シリンダーヘッドOHをすると二度手間になってしまうので、オイル漏れ修理は一旦保留にします。

ASA 1000GTの作業の続きと、他の入庫車両の必要部品の手配をしていたら今日も一日が終わってしまいました。

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2007年4月 5日 (木曜日)

クーリングシステムの清掃とキャブ調整

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昨日ラジエターをフラッシングしたサーブ 900 ターボの続きです。
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ヒーターコアやラジエター内部を流水できれいにします。
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汚れ具合がひどいので念のためエンジンのコンプレッションを点検しました。
気になる点はありますが、とりあえず、エンジンは大丈夫かな?

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サーブはサーモスタットの入荷を待つことにして、ASA 1000GTの作業です。
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ファンネルをはずして、キャブレターの同調を取ります。
が、どうもうまく調整がききません。こちらも一筋縄ではいかなさそうです。
まだまだブログのネタに困ることはありません。

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2007年4月 4日 (水曜日)

サーブ900 水漏れ修理

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先週、クーラント漏れで入庫したサーブ 900 ターボです。
注文していたホースが入荷したので早速交換します。
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漏れている場所はここです。ホースが見事に破れています。
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破れたホースをはずします。
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新しいホースが付きました。
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クーラントを補充して、エア抜きをして完成です。

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と思ったんですが、そうは行きませんでした。エンジンを回していると、クーラントが沸騰して噴き出してしまいます。クーラントがうまく循環していないようです。
それにしても汚い水です。これでは、エンジン内部やラジエターも褒められた状態ではないでしょう。
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サーモスタットを点検してみました。ここも錆が酷いです。サーモスタットはとりあえず抜いてしまいましょう。
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ユーザーさんから要望で冷却システムをフラッシングします。

ホースを交換すれば終わりかと思っていましたが、どうやら原因は別のところにありそうです。おそらくクーラントの巡りが悪く、温度が上昇して内圧が上がり、ホースの一番弱かった部分が裂けてしまったのでしょう。忙しいのにまた仕事が増えました。追々修理していくことにしましょう。

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2007年3月28日 (水曜日)

アルピーヌの続き、サーブが緊急入庫

車検の終わったメガーヌは伝票を作って洗車。さて、またアルピーヌ A110の安全燃料タンク取り付けの続きです。
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バッテリーとコレクタータンクの位置はこれで行きましょう。
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アルピーヌの作業をしていたら、来週修理の予定だったサーブ 900 ターボが積載車で運ばれて緊急入庫しました。走行中にオーバーヒートしてしまったそうです。
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点検してみると、ウォーターホースがぱっくりと破れてしまっています。これでは走れません。代車を貸し出して預かることにしました。
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アルピーヌの作業に戻りましょう。シュラウドとクーリングファンを固定しました。
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問題はタンクの固定方法です。水準器を当てて水平を見ながらタンクの位置決めをします。まあ、これはタンクじゃなくて、タンクのケースなんですけども…。
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ああ、また夜になってしまいました。明日も一生懸命働きましょう。


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2007年2月24日 (土曜日)

パーツいろいろ 車もいろいろ

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パーツがたくさん入荷しています。ご注文をいただいている皆様お待たせしてすいません。

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午前中、入庫したのはサーブ 900ターボです。ブレーキの異音やオイル漏れの点検をしました。
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あちこちオイル漏れがあるようです。ブレーキの部品交換も必要なので、部品を手配して、後日改めて車を預かることにしました。今日は何もできません。
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ルノー ルーテシア 16Vはブレーキランプ切れです。ブレーキ球を交換しました。
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そうそう、サーブとルノーの作業の間に、シート交換した車もありました。

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先日のラテンフェスタで壊れてしまったルノー トゥインゴは、積載車でBSEさんへ移動です。まだ原因を調べていませんが、多分デフが壊れてます。

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一番最初の写真に写っている安全燃料タンクはアルピーヌ A110に使います。
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ノーマルタンクをはずして、安全燃料タンクの取り付け位置を検討します。

明日は富士スピードウェイでETCC3時間耐久レースです。マシンはBSE シトロエン サクソ。さて、結果はどうなりますやら。完全燃焼してきます。

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2007年1月31日 (水曜日)

106と110と308と900

タイトルの数字は車名です。
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今日まず最初に入庫したのはプジョー106 S16です。左ロービームが点灯しません。
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ヘッドランプ球が切れたいたので、バルブを交換します。
今度のバルブは色付きバルブです。左右を合わせるため両側のバルブを交換しました。
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右のスモールも切れていたのでバルブを交換しました。点灯確認して作業終了です。
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昨日バッテリーケーブルを交換したアルピーヌ A110 1300Gは追加作業が発生しました。
使用していないヒーターラインをはずします。
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室内側のヒーターホースもはずします。
ヒーターバルブが見えますが、ワイヤーが繋がっていません。ヒーターが使われていなかったことがわかります。
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ヒーターバルブを残し、ヒーターコアのインレット、アウトレット両方のホースを撤去しました。
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A110の次は、完成車の回送を2台。
B・S・Eさんに預けていたシトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTと鈑金屋さんにお願いしていたフェラーリ 308 GTBです。
308は、もともと低い車高が大型スポイラーのおかげでさらに低くなったので、傷が付かないようにスカート部分を養生してあります。
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さて、戻ってきてから今度はサーブ 900 ターボです。
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エンジンオイルの交換と、ETC車載器の取り付けです。
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ETC車載器はアンテナ分離型で、車載器本体はコンソールの横へ取り付けしました。
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と思ったらそこはカードの出し入れがしにくい場所だったので、角度を変更して付け直し。今度は大丈夫のようです。よかった。
最初にちゃんと確認しなくてはいけませんでした、反省です。

今日も一日バタバタと仕事に追われてしまいました。疲れが溜まると仕事もミスしがちになります。もう少し落ち着いて仕事をしなくちゃいけませんね。

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2006年12月12日 (火曜日)

SAAB 900 エンジンオイル交換

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サーブ 900 ターボがエンジンオイルの交換で入庫しました。
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2006年12月10日 (日曜日)

SAAB 900 マフラー交換

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サーブ 900 ターボのマフラーを交換しました。
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下からは見えませんが、マフラーが破れていて排気音が大きくなってしまっています。
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センターパイプとの接続部分は差込です。固着していて一筋縄ではいかなそうです。
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ヒートシールドをはずして、ここまで作業してみましたがやっぱり抜けません。しっかり錆び付いてしまっています。
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結局、センターパイプごとはずして、ディスクグラインダーで切れ目を入れて切開してはずしました。
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センターパイプも交換したいところですが、今回は再利用するので、差込部分の錆をよく落としておきました。
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はずしたマフラーには大きな穴があいていました。中身も腐ってしまっているので、修理せず新品のマフラーに交換します。
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新しいマフラーを取り付けしました。
排気漏れしないように接続部分にアルミテープを巻きました。
最後にヒートシールドを取り付けして終了です。

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2006年11月24日 (金曜日)

SAAB 900 足回り点検

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サーブ 900 ターボの足回りの点検をしました。
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ステアリングの切ると時々異音がするということで、ホイールをはずし各部を点検しました。
ボールジョイントなどにガタもなく、外観上も特に異常ありません。発生頻度も低いようなので、各部の増し締めをして様子を見ることになりました。

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2006年11月18日 (土曜日)

SAAB 900 ウィンドウウォッシャー修理

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ウィンドウウォッシャー液が出なくなったサーブ 900 ターボが入庫しました。
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ウォッシャータンクをはずして、配線を点検します。
ウォッシャースイッチを入れても、ポンプまで電気が来ていません。
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念のため、ウォッシャーポンプも点検します。
バッテリーを直結すると、モーターが回ります。ポンプは生きているようです。
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ヒューズや配線も問題ないようです。
となると、ウォッシャースイッチが怪しいです。
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ウォッシャースイッチはワイパースイッチと一体になっています。スイッチをはずして点検しましょう。
このクルマのワイパースイッチはダッシュパネルを半分ぐらいばらさないとはずすことが出来ません。もう少しメンテナンス性を考えて欲しいものです。
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ワイパースイッチを単品テストします。
レバーを手前に引いても、スイッチが入りません。やはりスイッチが原因です。

ワイパースイッチは分解することが出来ないので“ワイパースイッチをASSY交換”と行きたいところですが、スイッチの隙間から細いマイナスドライバーを使ってちょっと魔法をかけてみると、ウォッシャーのスイッチが入るようになりました。
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分解したパーツを元通りに戻してウォッシャーの噴射テストです。
スイッチを交換しなくても、無事にウォッシャーが出るようになりました。よかったよかった。

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2006年8月 7日 (月曜日)

SAAB 900 継続検査

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サーブ 900 ターボの継続検査を受けました。
検査は無事に合格したので、あとは残っている作業や細かい手直しをしていきます。

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2006年8月 4日 (金曜日)

SAAB 900 ブレーキパッド/ディスクローター交換

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車検整備で入庫中のサーブ 900 ターボのブレーキパッドとディスクローターを交換しました。
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まずはフロントから。
パッドとキャリパーがはずれました。写真からローターが段付き磨耗しているのがわかります。
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新しいローターが付きました。
新しいパッドは厚みがあるので、ピストンを戻します。
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パッドとキャリパーを取り付けしてフロントは終了です。
写真は左側ですが、右側も同じ作業をします。
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続いてリア。
ローターとパッドの当たりがよくないです。
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パッドとローターがはずれました。
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リアはサイドブレーキがあるので、調整しながら組み付けします。
少な目の引きしろでカチッと効くサイドブレーキは気持ちの良いものです。
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磨耗したパッドにはわずかにクラックが入っていました。
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ブレーキパッドとディスクローターが、前後とも新しくなりました。

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2006年8月 2日 (水曜日)

SAAB 900 車検整備

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サーブ 900 ターボが車検で入庫しました。
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リフトに載せて、各部の点検を始めます。
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エンジンオイルの交換をしました。
Dsc06720
オイルフィラーキャップがオイルレベルゲージになっています。
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ブレーキパッドの残量がありません。ディスクローターも磨耗しています。
ユーザーさんから承諾を得て、パーツを手配し、交換することになりました。
ローターのビスがなめてるけど、はずれてくれるでしょうか…。

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2006年7月24日 (月曜日)

SAAB 900 新規検査・登録

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陸運支局で、サーブ 900 ターボの新規検査を受けました。
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無事に検査に合格し、ナンバーが付いて登録完了です。
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エアコンガスの補充もしました。このクルマのエアコンガスは、今では少なくなったR12です。
バッチリ冷えるようになりました。
入庫期間が長くなりましたが、細かな手直しをしていよいよ作業終了です。

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2006年7月23日 (日曜日)

SAAB 900 エアコンバキュームホース点検

時間掛けて書いた記事が、いざ更新しようとしたらサーバーエラーで消えてしまった…。ニフティさん、これって何とかならないのでしょうか?

というわけで、意気消沈気味で更新します。


サーブ 900 ターボの作業の続きです。まずはエアコン吹き出し口切り替え不良の修理です。
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ダッシュ中央付近、”輪切りのレンコン”のように見えるものが、バキュームホースの集合体です。
このクルマはエンジン(インマニ)の負圧を使って、サーボを動かし吹き出し口を切り替えしています。1本のホースがエンジンの負圧を伝え、残りのホースが各サーボにつながっています。
ここに負圧が届いていないので、サーボが動くはずがありません。

エンジンルーム側には異常がないので、面倒ですがダッシュパネルをはずして点検してみることにします。
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コンソールボックスをはずしたら、たくさんのタバコの吸殻が落ちていました。灰皿の隙間から落ちたようです。
こういうところは、燃えにくい素材が使われているんですね。車両火災にならなくてよかった。
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ダッシュパネルがはずれました。この状態だとサーボの点検も簡単に出来ます。
結局、負圧が届いていなかったのは、メインのバキュームホースが構造物に押しつぶされていたのが原因でした。一部のバキュームホースを交換して、負圧が届くことを確認したら、はずした部品を元通りに組み付けていきます。
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ある程度組み付けたところで、エアコン吹き出し口の切り替え動作チェック。
ダイヤルを回すと、”プシュー”という音と共に、吹き出し口が正常に切り替わります。この”プシュー”という音は、負圧が届いている証拠です。


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エアコンの修理を終え、車検整備の続きです。
ウィンドウウォッシャー液が出ないので、点検してみると、ウォッシャーホースがバッテリーの下敷きになって押しつぶされていました。これではウォッシャーモーター(ポンプ)が空回りするばかりでウォッシャー液が噴射されるはずがありません。
おそらく、前にバッテリー交換した際に、誤ってホースを噛み込んでしまったのでしょう。
バッテリーをはずして、ホースの通る位置を変更しました。2つのノズルのそばにあるチェックバルブも、1つは液漏れ、1つは壊れてつまっていたので、撤去しました。

些細なことですが、ウォッシャーが出ないと車検はNGです。
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このクルマにはヘッドランプにもワイパーとウォッシャー機能が付いています。
ウォッシャーホースがつながっていなかったので、ホースを接続しました。
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2006年7月22日 (土曜日)

SAAB 900 エアコン点検

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予定よりちょっと遅れてしまいましたが、サーブ 900ターボが鈑金修理から戻ってきました。
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そろそろ検査を受けて、新規登録をする予定ですが、その前にエアコンの吹き出し口切り替え機能の点検です。
吹き出し口の切り替えダイヤルを回しても、風が出るのはずっとデフロスタのままで、吹き出し口が切り替わりません。
今のシーズン、エアコンが正常でないのは辛いので、ダッシュボードを分解して点検することにします。

バキュームを利用して切り替えるタイプですが、さて、原因をつかんで修理できるでしょうか…。

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2006年6月24日 (土曜日)

SAAB 900 板金修理他

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車検整備中のサーブ 900 ターボを板金塗装修理に出しました。板金修理は自社で出来ないので外注さんにお願いしています。
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今日入庫したサーブの他にもシトロエン サクソやシトロエン CXも入庫中。板金屋さんへ行ったついでに進行状況や仕上がり具合をチェックしました。
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入庫中のユーザーさんには大変お待たせしてしまってますが、修理完了まで今しばらくお待ちください。

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2006年6月23日 (金曜日)

SAAB 900 エンジンオイル交換

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サーブ 900 ターボのエンジンオイルとオイルフィルターの交換をしました。
オイルフィルターは写真の位置に下向きについています。そのままはずすと漏れ出たオイルでエンジンルームが汚れてしまうので、ビニール袋を使ってオイルがこぼれないように工夫しながらはずします。
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オイルフィラーはタペットカバーではなく、エンジン下部から生えています。フィラーキャップとオイルレベルゲージは一体です。

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2006年6月22日 (木曜日)

SAAB 900 車検整備開始

先日、名古屋港フェリー埠頭まで引き取りに行ったサーブ 900 ターボの車検整備を開始しました。
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車検とは関係ないですが、まずはボンネットについているエンブレムの交換です。色がはげてしまっています。
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新しいエンブレムがつくとシャキッと引き締まった感じになりました。
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割れていた左フロントのコーナーレンズも交換しました。レンズ類が割れていて光が漏れていると、車検に合格できません。
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タイロッドエンドジョイントのブーツが破れていたのでこれも交換です。
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新旧のボールジョイントです。ブーツだけの交換が出来ないのでボールジョイントごとの交換です。ブーツは左右とも破れていました。
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新しいボールジョイントが付きました。

このクルマはお客さんが遠方から買われた車で、車検整備と板金修理をして7月に名義変更・登録をする予定です。

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2006年6月 8日 (木曜日)

SAAB 900 引き取り

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今日は、お店を留守にするので、お休みをいただいて、陸運支局まで所用を済ませに出かけました。
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陸運局で用事を済ませたあとはフェリー埠頭へ。
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フェリーで無人搬送されてきたサーブ 900ターボの引き取りです。
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仮ナンバーをつけて自走で店に戻り、その後、車検取得・登録をしていきます。

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2005年1月25日 (火曜日)

FOR SALE サーブ9000ターボ

中古車のご案内です。
希少な左ハンドル、5速マニュアルのサーブ9000ターボです。車検もH18年3月までとたっぷり残っています。
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前から。
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後ろから。
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室内。希少な5速マニュアルです。
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2.3Lターボエンジン。

サーブ9000ターボ 1995年 ブラック 5ドア 左ハンドル 5MT 走行9.2万km 検H18.3 エアコン パワステ パワーウインドウ ステレオ 電動レザーシート サンルーフ アルミ ユーザー委託販売車両
価72万円

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