サンクのメーターに四苦八苦

昨日は、プジョー106ラリーのメーターを分解しましたが、今日は、ルノーサンクアルピーヌのメーターです。
気になるところがあるので分解作業します。

スピードメーターを分解しました。これです、この文字盤の塗装のはがれが気になってました。
ついでに使ってないワーニングランプの穴も埋めてなくしてしまいます。

そんなことより、タコメーターが動かない…。後付のタコメーターを取っ払って、標準のタコメーターを生かそうと思ったのに…。
ということで、スケールの似た感じのタコメーターを用意して、ニコイチを作ってみます。
やってみてダメだったら、かっこいいタコメーターを外付けすればいいやってことで。

まずは文字盤の移植成功。

メーターケースも加工しないと取り付けできません。

ケースを逃がすため、穴を開けました。
不要なワーニングランプは、ブラックアウトしました。
オリジナルはカラフルですが、少し落ち着いた雰囲気になったかな。

タコメーターの固定方法を考えて、なんとか組み上がりました。
スピードメーターとタコメーターの針が違うのはご愛嬌。文字盤はそのままでも、タコメーターの中身は別のものなので。

裏側の配線も引きなおしました。

車両側の配線もすっきりと。
カプラでカチッと繋ぐだけ。

おお、動きました!
正確じゃないけど、動くだけマシってことでご勘弁を。

最後に、来店したシトロエン サクソ VTSのエンジンオイルを交換して今日はおしまい。
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