2009年9月27日 (日曜日)

サンクのメーターに四苦八苦

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昨日は、プジョー106ラリーのメーターを分解しましたが、今日は、ルノーサンクアルピーヌのメーターです。
気になるところがあるので分解作業します。
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スピードメーターを分解しました。これです、この文字盤の塗装のはがれが気になってました。
ついでに使ってないワーニングランプの穴も埋めてなくしてしまいます。
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そんなことより、タコメーターが動かない…。後付のタコメーターを取っ払って、標準のタコメーターを生かそうと思ったのに…。
ということで、スケールの似た感じのタコメーターを用意して、ニコイチを作ってみます。
やってみてダメだったら、かっこいいタコメーターを外付けすればいいやってことで。
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まずは文字盤の移植成功。
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メーターケースも加工しないと取り付けできません。
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ケースを逃がすため、穴を開けました。
不要なワーニングランプは、ブラックアウトしました。
オリジナルはカラフルですが、少し落ち着いた雰囲気になったかな。
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タコメーターの固定方法を考えて、なんとか組み上がりました。
スピードメーターとタコメーターの針が違うのはご愛嬌。文字盤はそのままでも、タコメーターの中身は別のものなので。
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裏側の配線も引きなおしました。
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車両側の配線もすっきりと。
カプラでカチッと繋ぐだけ。
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おお、動きました!
正確じゃないけど、動くだけマシってことでご勘弁を。
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最後に、来店したシトロエン サクソ VTSのエンジンオイルを交換して今日はおしまい。

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2009年8月22日 (土曜日)

フィアット→シトロエン→フェラーリ→アルファロメオ

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フィアット プントがエンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫しました。
ですが、ボンネットを開けようとしたら、ボンネットワイヤーがはずれていてボンネットが開きませんでした。
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ボンネットオープナーをはずして、ワイヤーを接続しなおして無事ボンネットが開きました。
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エンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。
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続いて、シトロエン サクソが入庫。
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ETC車載器を取付しました。
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フェラーリ 456GTは、エアコン添加剤の補充で入庫。
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マニホールドゲージをつなげて圧力を点検するとやや不安要素が…。とりあえずは冷えているので、エアコンガスを少し補充して様子見とします。
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アルファ147は車検で入庫です。
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エンジンオイルとオイルフィルターの交換ぐらいで、なるべく低予算で済ませる予定です。
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2009年7月10日 (金曜日)

サクソのエアコン終了、C5のオイル交換

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シトロエン サクソのエアコンの続きです。真空引きして一晩置いておきました。
ゲージの針はしっかり保持されていてガス漏れはなさそうです。
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コンプレッサーオイルとエアコンガスを補充します。
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温度を測ってみると、しっかり効いているようです。これで作業終了です。
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シトロエン C5はエンジンオイルの交換で入庫です。さっと作業してこちらも終了です。

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2009年7月 7日 (火曜日)

サクソのエアコンシール取替、AXのブレーキパッド取替

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エアコンガス漏れのシトロエン サクソの続きです。ガスが漏れていた箇所のシールを取り替えました。
エキパンはきれいだったので、交換せずに掃除して再使用。コンプレッサーからの漏れはあまりひどくないので、今回は増し締めして様子見です。
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ガスを抜いたついでに、サービスバルブのコアも交換しました。
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真空引きして、ガス漏れがないか確認します。

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シトロエン AXはブレーキパッドの交換です。
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まだパッドの残量はありますが、タッチと効きが悪いので取り替えました。
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キャリパーのスライドピンもはずして清掃しました。
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キャリパーの動きもよくなって、ブレーキの効きがよくなりました。

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2009年7月 6日 (月曜日)

ガス漏れ箇所発見

毎週月曜日と金曜日は地元のオートオークション開催日です。
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先週、リアのブレーキパッドとディスクローターの交換をしたフィアット プントのブレーキの慣らしと足回りの異音確認ついでにオークション会場へ行きました。
走っていると確かに何か違和感を感じます。調べるのにちょっと時間がかかりそうです。
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エアコンガス漏れ探査液を注入したシトロエン サクソの、ガス漏れ箇所の点検。
コンプレッサーとホースの接続部分に反応があります。
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写真がぼけてますが、エキスパンションバルブにも反応あり。
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コンプレッサーの合わせ目もちょっと怪しいです。

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2009年7月 5日 (日曜日)

別件作業

シトロエン サクソ VTSが「ブロワモーターが回らなくなった!」と入庫です。
ですが、いざ入庫してみると、ブロワモーターは正常に回ってます。
「あれ?おかしいなぁ。さっきまで動かなかったんだけど…。もう少し様子を見てみるわ。」
ってことになったのですが、それにしても、ちょっとエアコンの効きが悪いんじゃないの?ということで、
エアコン添加剤の注入と、クーラーガスの補充をしました。
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吹き出し口温度がやや下がって、ブロワモーターの方はちょいと様子見です。
この後、磨き屋さんが来たり、修理相談のお客さんがやってきたりで、あっという間に一日が終わってしまいました。

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2009年7月 4日 (土曜日)

C43、サクソ、プント

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メルセデスベンツC43がエンジンオイルの交換で入庫です。
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AMGのV8エンジンは、7リットル以上のオイルを飲み込みます。
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シトロエン サクソはブロワーモーターの異音と、エアコンガス漏れの点検で入庫しました。
まずはガス漏れ探査液を入れて様子をみます。
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ブロワーモーターの異音は、内外気切り替えダンパーのスポンジが剥がれ落ちて、ブロワーファンに巻きついていました。取り除いて問題解決です。
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サクソのエアコンを作動させておいたまま、フィアット プントのリア ブレーキパッドとディスクローターの取替をしました。
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交換終了。
修理入庫予定の車が増えるばかりで、完成予定の目処が立たず修理車がいっぱいになってきました。

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2009年6月20日 (土曜日)

なんか出た!のなんかって何だろう

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先日、鈴鹿サーキットで大変なことになってしまったルノー クリオ ウィリアムズです。
オイルパンを割って飛び出していた部品は何なのでしょう?
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スパークプラグをはずして、プラグホールを覗いてみます。
やや重く感じるクランクを回して、一番シリンダーの圧縮上死点を…
あれ?3番のピストンの位置がおかしい。というか、動いてません。
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オイルパンをはずして、中を見てみます。
が、サブフレームが邪魔してなかなかはずれない。
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エンジンをちょっと持ち上げたり、オイルポンプをはずしたり、悪戦苦闘してなんとかはずれました。
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あれ?何かおかしい。コンロッドがない。
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オイルパンの中に部品が落ちてました。

うわぁ…。これはひどい…

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オイルパンに金属片がいっぱい。
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クランクシャフトの隙間から、ピストン裏側を見上げた写真。
コンロッドの残りがピストンにぶら下がってます。ピストンも少し回転してしまってます。
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ブロックにも大きな穴が…。
このエンジンを修理するのはちょっと大変そうです。

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クリオはひとまず置いておいて、ルーテシア 16Vがエアコン添加剤とクーラーガスの補充で来店したのでこちらの作業を。
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フィアット パンダもエアコンガスの補充で来店。こちらはコンプレッサーが壊れていました。要修理です。

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2009年5月31日 (日曜日)

クリオチーム2台

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仕様もボディーカラーも同じルノー クリオ RS チーム182が2台来店しました。
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一台目はトランスミッションオイルの交換。
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二台目は、エアコンの添加剤を補充しました。
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2009年5月24日 (日曜日)

サクソのエアコン、206のドレン

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シトロエン サクソ スーパー1600がエアコンの点検で入庫しました。
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外気温度は26~27℃。
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吹き出し口温度は30℃以上、ぜんぜん冷えてません。
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どうやらエキパン周辺が怪しいようですが、今回はガスチャージして様子をみます。
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ガスを入れた後の吹き出し口温度は5℃以下。とりあえず冷えるようになりました。
またすぐに冷えなくなるようなら、要修理です。

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こちらはプジョー 206 XS。ディーラーでオイル交換したときに、ドレンのシールが良くないと言われたので見て欲しいとのことで入庫です。
ドレンボルトをはずして見ないことには点検できないので、オイルを抜きます。
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ボルトのねじ山がつぶれてしまっています。
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オイルパン側も微妙ですが、ドレンボルトを新品にしたら何とか締まりました。
次にまたなめたらねじ山修正かオイルパンの交換が必要です。
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ついでにオイルフィルターも交換して、エンジンオイルを補充しました。

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2008年9月17日 (水曜日)

AXの熱対策

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オルタネーターをオーバーホールしたAXの続きです。
いろいろはずしたついでに、エンジンルームの熱対策を施すことにしました。
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エキゾーストマニホールドをはずして、インシュレーションラップを巻きつけます。
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巻けました。
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また取り付けます。
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配線類にもサーモスリーブを巻きました。
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エアコンのコンプレッサーのオーバーホールも終わってます。
ホースも取り替えてカシメなおしです。
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コンプレッサーの取り付け。
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ここまでやったならついで、レシーバードライヤーとエキスパンションバルブも新品を用意しました。
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まだ終わってませんが、ずいぶん良くなってきました。


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2008年9月 3日 (水曜日)

オルタもコンプレッサーもダメ

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先月から少しずつ手を入れているAXですが、今日も仕事の合間を縫って…というか、触らずにはいられない状態になっていました。
少し前から、パワーウィンドウの動きが早くなったり、ヘッドランプが切れたりしておかしいなと思って調べてみたら、オルタネーターがオーバーチャージしていました。
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というわけで、オルタネーターをはずしました。
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以前にわざわざ国産のボルテージレギュレータにしていたんですけど、それがダメになっていました。やはり、国産品でも壊れるときは壊れます。
ベアリングも音が出ているので、この際オーバーホールする予定です。
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オルタネーターだけのつもりだったんですが、エアコンコンプレッサーもクラッチから音が出ていたので、ひとまずコンプレッサーごとはずしました。
以前から、エンジンを掛けるとコロコロ音が出ているなぁとは思っていたんですが、オルタネーターもコンプレッサーも両方ともダメだったとは…。
それにしても汚いコンプレッサーだ…

オルタネーターもコンプレッサーも電装屋さん行きです。

今日は来客が多かったり、出かける用事があったりで、なかなか思うように仕事が進みませんでした。
夕方、タイヤ屋さんから注文していたタイヤの入荷連絡も入ったんですけどねぇ……それも作業できないまま今日一日が終わってしまいました。明日はお休みなので続きはまた明後日。

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2008年8月18日 (月曜日)

窓が落ちた

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昨夜、代車のポロに乗っていました。
開けていた窓を閉めようとしたら、その瞬間、バキバキと音を立て、直後にすごい勢いでストンとガラスがドアの中に吸い込まれていきました…。


はい。パワーウインドウが壊れました。

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自家用車とか代車とかばかり修理してたら商売にならないんですけどねぇ…。
けれど、修理しないわけにもいかないので、ドアトリムをはずして点検してみましょうか。
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ウインドウレギュレータをはずしました。
ポロのこれ、よく壊れる部品です。
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ガラスをスライドさせるカタパルト部分が、割れて粉々になってました。
早速、部品を手配して取り寄せることにします。
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2008年7月21日 (月曜日)

今、パワーエアコンが熱い!

暑いのは、パワーエアコンで効率よく冷やしましょう。
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シトロエン サクソ VTSです。この夏、なぜか人気沸騰中のWAKO’Sパワーエアコン、この青いサクソもパワーエアコンの注入で来店されました。
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他にも作業をいくつか。
ブレーキランプが切れていたので、バルブ交換しました。
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フロントブレーキのパッドとローターも交換です。
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パッドは低ダストタイプです。ホイールの真っ黒い汚れから解放されます。

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2008年7月20日 (日曜日)

もう一本

昨日、マニホールドゲージをつけておいたプジョー 106S16は…?
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おお、一晩置いておいても真空状態を保っています。
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ということで、早速クーラーガスを補充。昨日、空っぽにしてしまっているので、パワーエアコンももう一度補充して今度こそ完了です。

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生産中止でワイパー関連のパーツの入手が困難になっていたサーブ 900ターボは、中古部品を手配していました。
で、その部品が本日入荷。パーツ発送元の話だと、「替えてもまたすぐ壊れるよー。クラシック900はそこすぐ壊れるから。」だそうです。
でも、直さないわけにもいかないしね。

暑いときに無理して作業したくないので、マイペースで進めることにします。(というか、しています。)

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2008年7月19日 (土曜日)

パワーエアコンを入れるだけのつもりが

週末ということで、車検が終わったプジョー 106S16をユーザーさんが取りに見えました。
で、その場の話の流れから、エアコン添加剤「WAKO’S パワーエアコン」を給油することになりました。
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パワーエアコンを入れて、クーラーガスも入れて…

うーん、なんかちょっとおかしいかも。

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S16は後にして、106 ラリーもパワーエアコンの給油です。
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給油後、吹き出し口温度が一度ほど下がりました。効果があるといいのですが。

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さて、最初に作業したS16のほうですが、一度エアコンガスを抜いて真空引きしてみることにしました。
サイトグラスが付いてないタイプのクーラーは、この方が確実です。
で、まあ、いろいろあったのを端折って、結局のところ高圧側のバルブがいまいちだったのを直して、バキューム状態で一晩置いておくことにしました。
ゲージにテープで印をつけておいて、明日の朝、針が動いてなかったらOKです。

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2008年7月17日 (木曜日)

エアコンとハチマキと

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ルノー クリオ RS チームがエアコン添加剤の注入で来店しました。
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外気温は30℃超え、添加剤注入前の吹き出し口温度は約12.5℃でした。
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使用した添加剤はWAKO’Sのパワーエアコンです。
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添加剤注入後の吹き出し口温度は約10℃になりました。
気休めかもしれませんが、数字の上では2.5℃ほど効果があったようです。
ただいまパワーエアコンのキャンペーン実施しています。詳しくは店頭にて。
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車検入庫中のプジョー 106 S16は、追加依頼で見る人が見ればすぐにわかる作業を施しました。
これで106の予定していたメニューは全部消化できたかな。

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2008年7月 8日 (火曜日)

エアコンばっちりのアルピーヌとか

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メルセデス・ベンツ 240CLKは昨夜入庫しました。
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エンジンオイルの交換とメンテナンスインジケーターのリセット作業をしました。

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アルピーヌ A610のエアコンプレッシャースイッチを交換しました。
実は、一週間前に同じ作業をしていたのですが、そのとき交換した新品のエアコンプレッシャースイッチが壊れていました。
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部品屋さんにクレームで部品を取り替えてもらって、再度取り付け。
と、その前に、マニホールドゲージを使ってプレッシャーを掛け、今度はちゃんとスイッチが作動するかチェック。
今度の部品は大丈夫でした。
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早速取り付けして、ついでにコンプレッサーオイルとエアコンガスを補充。
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エアコンパイプが汗をかくぐらい冷えるようになりました。
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室内も冷えてます。
これで炎天下でも快適に乗れます。

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車検で入庫中のシトロエン クサラ ブレークの続きです。
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ウィンカーが誤作動するので、ライトスイッチの交換。
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ハイマウントストップランプが切れてました。
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こういう場合、バルブは5つ全部交換します。
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エアフィルターはコットンフィルターを使用中。洗浄して再使用します。
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スパークプラグは減っているので交換です。あと、ヘッドランプのバルブも色がNGなので交換したり、ちょこちょこと細かい作業を実施しました。

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2008年6月10日 (火曜日)

きっちり整備、きっちり軽量化

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BMW 320の車検の続きです。
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エンジンオイル交換。
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デフオイル点検。
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エアコンベルト交換。
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はずしたベルトはヒビだらけ。
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真っ黒のエアフィルターも交換です。
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スパークプラグ交換。安心して検査を受けれる状態にします。

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これはレースカーのルノー トゥインゴのダッシュボード。
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余分な下半分を切り落として軽量化。
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車両側も着々と進行中。
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エバポレーターも撤去します。
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使わなくなったヒーターケースのブラケット類。
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これは軽量化というよりも、美観を損ねるので削り落としました。

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2008年6月 8日 (日曜日)

エアコン冷え冷え

毎日毎日、ブログのネタに困ることはないですが、ネタがありすぎると何を紹介しようか困ってしまうことがあります。
今日はシトロエン エグザンティア ブレークです。
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ウィンカーのバルブ切れがあったので、バルブを交換しました。
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シフトノブが割れてしまったということで、新品に交換。
このシフトノブ、よくご注文をいただくのですが現在在庫切れです。ご予約をもらっているお客様には入荷次第連絡しますのでもうしばらくお待ちください。
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あとは、エアコンのガス補充とかエアーメディックの実施とか。
エアコン添加剤とガスを補充したら、吹き出し口温度が3℃以下にまで下がったんですけどね…写真撮り忘れました。

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2008年6月 1日 (日曜日)

エグザンティアのエアコンガス補充

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シトロエン エグザンティアSXにクーラーガスを補充中。
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エアコン添加剤も充填。
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吹き出し口温度測定。
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ブレーキコントロールバルブから漏れたLHMオイルが、アスファルトシートを溶かしてグチャグチャになっていたので、カーペットをはがして清掃しました。
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カーペットやシートを元通りに戻してしまえば見えなくなってしまう場所なんですけどね。

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2008年5月16日 (金曜日)

アルファスパイダーのオイル交換とか

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今日は工事の関係で、一日中バタバタしていました。ゆっくりするスペースもなくてご来店されたお客様方にはご迷惑をおかけしました。
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プジョー 206のエアコンフィルターを交換しました。
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アルファ スパイダーはエンジンオイルの交換でご来店。
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フィアット プント HGTアバルトは板金で入庫中です。
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フロントホイールをヒットしてしまっているので、作業に掛かる前にサスペンション周りの点検をしました。

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2008年5月13日 (火曜日)

エアーメディック、車検整備

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昨日、継続検査を受けたシトロエン エグザンティアは追加作業です。エアーメディックで室内消臭します。
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プジョー 206は、車検で入庫中。
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プラグや油脂類の交換作業等をします。
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このタイヤはシトロエン AXに使うタイヤです。こちらもラテンフェスタへ向け準備を進めなくてはいけません。
やることがいっぱいです。

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2008年4月30日 (水曜日)

106オイル交換、ポロPW修理

今日は昨日と打って変わって、比較的のんびりとした一日でした。
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プジョー 106ラリーはエンジンオイルの交換。
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この赤いドアはフォルクスワーゲン ポロ。
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ウィンドレギュレーターを交換します。
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モーターは再使用です。
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サーブ900ターボはクーラント交換。
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ラジエターからクーラントを抜いてます。
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リザーバータンクが汚れているのではずして
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中をきれいにしました。バッフルが付いていて隅々まで届かないのでこれが限界。
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キャップをはずさなくても、レベルが見れる程度にはなりました。
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エアコンガス補充。ガスはR12です。

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2008年4月22日 (火曜日)

エアコン効いてますか?

昨日は、会う人会う人みんなに「顔が疲れてるね」と言われました。
そんなに疲れてましたかね?

オークションで車検付きの車を1台買いました。
近々、右ハンドルATの代車の代車を用意できそうです。

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セニックのエアコンガスチャージ。
そろそろクーラーの季節です。点検はお早めに。

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2008年2月 7日 (木曜日)

クリオのオルタネーター

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ルノー クリオ ウィリアムズの作業の続きです。この写真だと、バラバラで車種が判別しにくいです。
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狭いところに工具を突っ込んで、何とかオルタネーターが外れました。
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知恵の輪のようにして、オルタネーターが出てきました。
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はずしたオルタネーターです。電装屋さんへ持ち込んで、点検・修理してもらいます。
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ベルトは亀裂があるので新品へ交換します。
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バッテリーターミナルとアースケーブルを取り替えて、電装屋さんからの連絡待ちです。

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2008年2月 2日 (土曜日)

クサラのエアコンと、エグザンティアの最後と、ラテンフェスタでのお願い

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ヒーターコアを交換したシトロエン クサラ ブレークはスピードメーターが時々動かなくなるということで、引き続き入庫中です。不具合を確認するために試運転します。
と、その前に。昨夜、エアコンの真空引きをしておいたんですが、今朝見たらゲージが大気圧になってました。
あれ?これはクーラーガスを入れても漏れてくるということです。エアコンの配管を見直ししなくてはいけません。はあー、がっかりです。
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昨日、タイミングベルトとウォーターポンプをはずしたシトロエン AX GTは、クーラントを抜いたついでに、ヒーターホースとアッパーホースの取替です。
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新旧のパーツ比較。新しいホースは弾力性があって気持ちいいですね。
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HPポンプがだめで車高のあがらないシトロエン エグザンティア VSXは、他にもいくつか不具合があって、修理見積もりを出したら、予算オーバーということで、修理しないことになりました。
このまま抹消登録されて、部品取り車にでもなるのかな?持ち込んだ業者さんに再び引き取られていく運命です。
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明日はラテンフェスタ参加のため休業いたします。参加車両はこのB・S・E トゥインゴです。
さっき、エンジンオイルを交換して準備完了しました。
結局時間がなくて、相変わらずミッションに問題を抱えたままですが、シリーズチャンプは決まっているので、肩の力を抜いて走りたいと思います。
ちなみに、どのくらいミッションがだめかといいますと、1速で発進しようとすると、いきなりバックするというのが、ガソリンスタンドへガソリン補給に行って帰ってくる間に2~3回あるというくらいです。
ミッションとリンケージにガタがありすぎて、1速へ入れたつもりが、リリースレバーを引いてないのに1速の隣のバックに入ってしまうのです。
まあ、そういうことですから、明日のレースでこのトゥインゴの真後ろのグリッドに付いた人は、レーススタート時、いきなりバックするかも知れませんのでどうかご注意ください。あと、観戦者の方々もスタート時にバックランプが点いてたら一声かけてくださいね。
冗談のようですが、半分は本気で言ってますのでよろしくお願いします。
他力本願ですいません。なるべくシフトミスのないように注意深く走りたいと思います。

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2008年1月30日 (水曜日)

クサラの途中経過

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ヒーターコア交換作業途中のシトロエン クサラ ブレークSXです。
バックオーダーだった部品が入荷したので作業を再開します。
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ヒーターケースをはずすときに、エキスパンションバルブもはずします。エキパンバルブはまだきれいです。
リングシールは再使用せず、新品に取り替えます。
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エキパンバルブの位置はここ。
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はずした部品を元通りに組みつけていきます。
ガラスに貼ってあるテープは、ワイパーの位置決めです。
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カウルトップパネルの取り付け。初期型クサラ(N6)のこのパネルは、ゴムが縮んではがれてくることが多いですが、この車両も例に漏れずゴムが縮んでいたので、はずしたついでにカウルトップパネルを交換しました。

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2007年9月26日 (水曜日)

106車検の続きと、セニックのカチカチ音

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プジョー 106 ラリーの車検整備の続きです。
Dsc07001
スピードメーターケーブルを交換しました。
Dsc07004

Dsc07009
車検のほかにも依頼を受けている作業があります。
ETC車載器の取付です。
Dsc07014
いろいろ苦労しましたが、ブログだとあっという間ですねぇ…。
もっとも、全部紹介する気もさらさらないですが。

Dsc07022a
もう一台作業します。ルノー メガーヌ セニックです。
ダッシュボードの中から、カチカチと不定期に音が発生しています。
Dsc07024
ダッシュのカバーをはずして中を見てみると、内外気切り替えモーターが壊れていました。
Dsc07025
ダッシュボードをはずさないと、モーターの交換は出来そうもありませんが、今回はダッシュを少し浮かせるだけで作業を済ますことにします。
Dsc07029
というのも、「どうせ交換してもまた壊れるでしょ?」とのユーザーさんからのお話で、今回は配線を抜いてモーターの電源を断つことにしました。外気導入固定です。
抜いたカプラーは音が出ないようにスポンジを巻いてバンドで固定しておきました。
Dsc07032
時々スピードメーターが動かないことがあるとのことで、スピードセンサーを交換します。
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新しいスピードセンサーを取り付けして、ちょっと様子見です。

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2007年8月31日 (金曜日)

BXなら残暑厳しくてもへっちゃら

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今日は朝一番に昨日マフラー交換を断念したクリオについて、輸入元さんと立会い検証。
メーカーさんに改善してもらうことを約束して、使わなかったマフラーを持って帰ってもらいました。
メーカーは明かせませんが、このメーカー、過去にもマッチングで問題が起きたことがあったんですよ。こう不具合の頻度が高いと敬遠したくなってしまいます。
多少のことなら何とかするんですが、今度ばかりはどうしようもありませんでした。

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さて、シトロエン C2 GTは、陸事で継続検査です。検査の他に移転登録などユーザーさんから頼まれていた業務も済ませました。
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店に戻って残りの作業を片付けましょう。車検終了です。

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ご紹介以来時々問い合わせをいただくので少しだけシトロエン BX 16TRSの話題を。
クリオ ウィリアムズにC2 GTと、エアコンのない車が2台続いたあとなんですが、BXはエアコンが付いてます。
オークション出品票には“エアコン不良”とありましたが、壊れているなら直せばいいのです。
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というわけで、修理しました。
その結果、吹き出し口の温度が5℃以下!さすがR12、ばっちり効いてます。(R12ガスは、現在は生産も輸入も禁止されています。)
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ちなみに、吸入口の空気の温度は約28度。頼もしいエアコンです。

エアコンはこれでもうばっちり。さて、次はどこに手を入れていきましょうか。

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2007年8月22日 (水曜日)

環境保護か、エアコンの効き具合か

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中古車のルノー ルーテシア 16Vの納車点検の続きです。タイミングベルトやウォーターポンプの交換などの大物作業も終わり、警察署に車庫証明の書類を提出に行って、あとは細かい部分をちょこちょこと。
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それにしてもルーテシア(この場合ルーテシア1と表記すべきでしょうか)のフェーズ2のエアコンの効きは、フェーズ1に比べ明らかに弱いです。
ルーテシア1のエアコンは、JAX(ルノーインプジャパン)もののフェーズ1はR12、フランスモータース(ヤナセ)もののフェーズ2はR134とガス種からして異なるので、仕方がないといえば仕方がないかもしれませんが、フェーズ1のエアコンの効き具合を知っていると、この季節、フェーズ2のエアコンの効きは少し辛いものがあります。

おっと、納車前にこんなことブログに書いてちゃいけませんね。いや、そもそも最近の暑さが異常なんですよ。
ウィリアムズなんてエアコンないのが当たり前だから、それに比べれば幾分マシじゃないですか。ね?新オーナーさん。こんな言い訳じゃダメですか?(笑)
あ、でも裏技使っていくらか効くようにしておいたのでご安心ください。

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私信は置いておいて、こちらはシトロエン エグザンティア アクティバ ターボCT。足回りの点検で入庫です。
リアスタビライザー付近に異常発見。しばらくお預かりです。
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そうそう、代車の車検もありました。軽自動車ながら、代車中唯一のマニュアル車なので意外に人気のあるホンダ ライフです。次の予定もあるので、速やかに車検を終わらせてしまうことにしましょう。

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2007年7月12日 (木曜日)

天気が気になるクルマ

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ルノースポールスピダーで、晴れ間を狙って取引先のタイヤ屋さんへ。
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タイヤを4本、新品に交換しました。
タイミングを間違えたら大雨に降られるところでした。

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プジョー 106 S16はエンジンオイルとオイルフィルターの交換。
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あと、エアコンガス補充と、ガス漏れ探査液を注入しました。

写真は割愛して、他にも何台か修理とか点検とか。
入庫中で追加パーツの発生したクルマは、一旦元に戻してリフトを空けました。
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夜になって空いたリフトに入ったのはプジョー 206 S16。エンジンを掛けると異音がします。
修理待ち車が溜まってるのでどんどん作業を進めていかなくちゃいけません。
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が、しかし、訳あって今日の作業はここまで。続きはまた明日にします。

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2007年6月21日 (木曜日)

エアコン、必要ありません

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ワーゲン ゴルフはオーディオシステムが動かないので、はずして交換です。
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アンプ類のごちゃごちゃした配線も全部はずして、シンプルなアンプ内臓のヘッドユニットに交換しました。

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こちらはルノー トゥインゴ。ラテンフェスタ スーパー1200トロフィーに参戦している車両です。
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エンジンオイルの交換と、その他の作業で入庫です。まずはエンジンオイルを抜き取ります。
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フロント周りをばらして、エアコンをはずします。軽量化のためです。
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エアコンホース、リキッドタンクなど必要のないパーツをはずしていきます。
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エアコンコンプレッサーもはずれました。これだけでも数Kg軽くなります。
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エンジンルームからはずしたエアコン機能部品です。こうしてみると、エアコンの構成がよくわかります。
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エアコン関係の必要のない配線も除去します。他の配線と一緒に束ねなれているので、ばらして一本ずつ取り除いていきます。
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地味な作業です。配線一本あたりの重量は何グラムぐらいでしょうか?
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残った配線をまた束ねました。
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すっかり暗くなってきてしまったので、忘れないうちにエンジンオイルを補充して今日は終了です。
また遅くなってしまいました。

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2007年6月12日 (火曜日)

306車検、ゴルフ ファンスイッチ交換

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プジョー 306は車検です。各部を点検・整備していきます。
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エアフィルターの清掃。
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エンジンオイル、オイルフィルター交換。
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オートマチックフルード交換。
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スパークプラグ交換。
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エアコンガスの補充と、エアコン添加剤注入。そろそろエアコンの準備を。


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ゴルフはファンスイッチとサーモスタットを交換します。
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ファンスイッチ交換。
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サーモスタットも交換。
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ロワーホース側についてます。
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パワステポンプのステーが邪魔で作業しにくい場所です。

実際は他にも作業してたりいろいろあったりしますが、ブログの方は今日も端折ってこれぐらいで。

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2007年6月 1日 (金曜日)

エアコン、ちゃんと効いてますか?

臨時休業のお知らせです。
以下の日はお休みします。
6月4日(月)
6月9日(土)
6月20日(水)
6月24日(日)
変則的なお休みですので間違ってご来店のないようにご注意ください。

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さて、修理入庫したのはゴルフ カブリオです。
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オーバーヒートとラジエターの水漏れです。原因を調べて修理します。

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アバルト OT1000もオーバーヒートの傾向があります。こちらも修理を始めます。
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エグザンティア ブレークはエアコンガスの補充です。
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エアコン添加剤“パワーエアコン”も同時に注入しました。
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エアコンガスが減っているということは、漏れている可能性が大です。
ガス漏れしていた場合に、漏れ箇所を発見しやすいように、探査液を注入しておきました。

そろそろエアコンが必要になる季節です。今から準備しておいて損はないですよ。

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2007年5月18日 (金曜日)

サーブのエアコンベルト切れ

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今日はまずプジョー 106 ラリーのエンジンオイルの交換から。このクルマはこれだけで作業終了です。
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こちらもエンジンオイル交換。サーブ 900 ターボです。
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エンジンオイルとオイルフィルターを交換します。
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エアコンのベルトが切れてしまって掛かっていません。
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新しいベルトを取り付けします。
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新しいベルトが付きました。
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ベルトが掛かったところで、エアコンの効き具合をチェック。よく冷えているようです。
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タイヤのローテーションなど他の作業をちょこちょこと施して今日はおしまい。

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2007年5月15日 (火曜日)

整備内容が優先か、費用が優先か…

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委託で預かっていた中古車のプジョー 106 ラリーは買い手が決まり、少し前から納車整備を始めていました。今日はタイヤ交換です。スペアを含め5本全部新品タイヤに交換しました。
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こちらはすでに長期入庫になりつつあるASA 1000GTです。ポイントレス化加工のため、ディストリビューターをはずして、電装メーカーへ送ります。
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ポイントレス化加工は1週間~10日ほど掛かるそうです。ディストリビューターが戻ってくるまで、ASA 1000GTはしばらく動けません。

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先週末、作業途中のままだったシトロエン CX プレステージュです。配線の引きなおしは進んでいますが、まだスターターの配線が残っています。ヒートシールドは邪魔なので、はずしてしまいましょう。
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古くなったケーブルは、折り曲げると劣化した被覆がパリパリと割れてしまいます。
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ケーブルは新しく作り直しです。純正パーツを使うより、作っちゃった方が早いしきれいに出来ます。
というか、もはやこれぐらいの年式の車種は純正部品の供給があるかどうかも怪しいですけどね。
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作ったケーブルを取り付けしたところ。
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バッテリー付近を上から見ると、こんな感じでまとまりました。
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別角度から。まだまだ煮詰めることは出来ますが、予算の都合もありますのでこれぐらいが妥協点でしょう。
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ガソリン漏れと排気漏れは応急処置でしのぐことになりました。不具合を見て見ぬ振りをするのは気が進みませんが、勝手に修理するわけにもいきません。
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エアコンのチェックも依頼を受けてました。吹き出し口の温度を測ってみます。
24℃、コンプレッサーはつながってますがこれはぜんぜん冷えてませんねぇ。いや、むしろ温風です。まずいなぁ、エアコンにも手を入れるともう予算オーバーですよ。どうしましょう。

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2007年4月25日 (水曜日)

アウディA2の水温センサー交換

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昨日、エアコンの作業をしたシトロエン CXです。はずした部品を組み付けます。
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その前にもう一度作動チェック。エアコンホースに霜が。よく冷えてます。
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CXの顔になりました。少し気になるところが残ってるので、それも点検しなくちゃいけません。完成までもうちょっとかな。

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アウディ A2です。水温センサーとステアリングアングルセンサーの交換で入庫しました。
A2は正規輸入されなかったので、日本では比較的珍しいクルマだと思いますが、ここ数週間の間にオークション会場で、シルバーと紺色のA2を目撃しました。案外流通しているようですね。
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エンジンルームの上から作業できる水温センサーを交換しました。ステアリングアングルセンサーの交換はリフトが空いてから作業することにします。
リフトにはフロント足回りがはずれたままの106ラリーが載っていて、部品の入荷を待っています。あぁ、部品が待ち遠しいです。

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2007年4月24日 (火曜日)

CX スーパーエアコン修理

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ASA 1000GTです。まだまだ作業項目はたくさんあります。
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アイドリング状態が続くと水温が高めになるようです。走り出せば走行風がラジエターに当たり温度が下がります。古いクルマの宿命でしょうか。これを解決させるには電動ファンの取り付けが一般的ですが、オリジナル重視の場合はそうもいきません。長い時間アイドリングさせないのが一番ですね。
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役所から借りてきた赤ナンバー(臨時運行標)をそろそろ返さなくちゃいけません。ガス欠する前に燃料を入れておきました。

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シトロエン CX IEはエアコン修理で入庫です。ブロワーモーターもエアコンコンプレッサもスイッチが入りません。
ちょっと前から入庫してたんですが、なかなか手が付けられないでいました。やっと作業開始です。
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ダイヤグラムと睨めっこしながら原因を探っていきます。このクルマのエアコンはスーパーエアコンと言います。よく冷えそうな名前です。
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怪しそうなところをチェックしていきましょう。リレーをごそごそと…。
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ブロワースイッチはダッシュボードではなく、センターコンソールにあります。
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原因を探り当てて風が出るようになりました。エアコンコンプレッサーのクラッチもつながって、冷たい風が出てきます。配線を追うのは時間ばかり掛かって、写真に撮ってもブログ映えしそうにない地道な作業です。
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暗くなってしまったので、組み付けは明日にして今日の作業はもうおしまいにしましょう。

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2006年12月24日 (日曜日)

PEUGEOT 106 エアコンスイッチ移設

プジョー 106 ラリーのインパネベゼル交換作業の続きです。
昨日はずしてフェースパネルを交換したダッシュボードを取り付けしましょう。
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と、その前に、コネクターが壊れていたアンテナ線を修理しておきます。
せっかくなので、ダッシュボードを付ける前に作業しておいた方が断然楽ちんです。
アンテナ線はコネクターが生きている線を継ぎ足して修復しました。
つなぎ目がちょっとかっこ悪いですが、見えなくなる部分なのでこれで勘弁してください。
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ダッシュボードを取り付けしていきましょう。
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ある程度取り付けしたところで、メーター照明を点検。
ガーン!バルブが1個切れてます。しかもど真ん中。
ショックです。はじめにチェックしておけばよかった。仕方ない、もう一度メーターをはずしましょう。
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切れているメーターバルブを交換します。念のため、十数個あるメーターバルブを1個ずつはずしてテスターで導通チェックしました。
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今度は大丈夫。「切れてないっすよ。」
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さて、ここからが今日の課題。
エアコンとリサーキュレーションスイッチの移設です。
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標準でエアコンが装備されていなかったこのテンサンラリーには、本来は写真左側の双子スイッチが使われていました。
今回、それをS16などに使用されている右側のプジョー純正のものに交換・移設します。
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カプラー形状が違うので、そのまま交換というわけにはいきません。
スイッチを分解して構造や配線を理解し、どの線をどこへつなげばいいか考えます。
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あれこれと考えて配線してこんな感じ。集中カプラじゃないので、抜けたらわからなくなっちゃうかな…。
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せっかくなので、スモールに連動するイルミネーション信号も追加しておきました。
ほんのり光っているのがわかるでしょうか?もちろん、押し込んで作動状態になると明るくなります。
エアコンのスイッチはエアコンが標準装備のS16と同じ位置に、リサーキュレーションスイッチは追い出されたリアフォグスイッチのあった場所に配置しました。
デフォッガースイッチとハザードスイッチは元のままです。
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アンテナ線の修理をしているので、カーステレオを取り付けしてラジオが受信できるのもチェックします。
FM、AM両方とも受信が出来るのを確認して作業終了です。
他にもいろいろと作業したので様子を見ながら試運転した後、問題なければ納車です。

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2006年11月29日 (水曜日)

ALFA ROMEO 147 車検整備の続き

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アルファ 147 GTAの車検整備の続きです。
ラジエタークーラントを交換しました。
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ラジエターのエア抜きプラグはここにあります。エアコンの配管が邪魔になって作業しにくいです。
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エアコンフィルターの交換です。エアコンフィルターはダッシュボードの奥の方にあります。
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古いフィルターは黒く汚れています。新しいフィルターはセパレートになっていました。
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リアワイパーの交換です。本当はブレードだけ交換したいのですが、純正部品はアームごとのアセンブリ供給だそうです。
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エコロジーに反する気がしますが、仕方ないのでアームごと交換しました。

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2006年11月21日 (火曜日)

CITROEN XANTIA スターターモーター交換

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シトロエン エグザンティア SXのエンジンが掛からなくなり、ロードサービスの積載車に載せられて入庫しました。イグニッションキーを回しても、スターターモーターがカチッと言うだけで回ってくれません。
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どうやらスターターモーターが壊れてしまっているようです。はずして点検してみることにします。
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スターターモーターをはずすには周りの部品をいろいろはずさなくてはいけません。スターターモーターは丸見えなのに、固定ボルトは影に隠れているのです。
配線・配管を固定しているこのプラスチックのカバーをはずすのがとても面倒です。
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カバーがはずれました。ボルトが見えるようになって、これでやっとスターターモーターがはずせます。
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スターターモーターがはずれました。
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はずしたスターターモーターをテストしてみましょう。
バッテリーを繋いでみると、ピニオンは飛び出すもののモーターは回ろうとしません。
マグネットスイッチはOKですが、モーターがダメになってしまっているようです。
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モーターを分解してみたところ、中はこのような状態になっていました。
フィールドのマグネットがはずれてしまい、粉々に砕けてしまっています。ケース内もアーマチュアも、砕けた磁石の粉が引っ付いて大変なことになってます。
これはもう修復不能です。
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新しいスターターモーターに交換しましょう。
スイッチもクラッチもついたアセンブリパーツです。
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新しいスターターモーターを取り付けして動作チェック。
問題ありません。元気よくスターターモーターが回ります。
あの面倒なプラスチックカバーやはずした部品を元通りに戻していきましょう。

全部元通りに戻してからチェックして、万が一動かなかったら大変です。なるべくやり直しが利く状態でチェックするのが基本です。
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新しいスターターモーターが付いて、元通りに戻りました。
最終チェックをして作業終了です。

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2006年11月14日 (火曜日)

CITROEN AX スピードメーターケーブル交換

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シトロエン AX 14TRSが、スピードメーターが動かなくなり入庫しました。
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点検のため、メーター周りを分解していきます。
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スピードメーターケーブルが切れていました。
スピードメーターケーブルはドライブシャフトの回転をスピードメーターへ伝える役目をしています。切れていると回転が伝わらず、当然スピードメーターは動かなくなります。
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新しいスピードメーターケーブルに交換です。
AXの右ハンドル車はダッシュボード内の構造に無理があり、スピードメーターケーブルに負担が多く、交換してもまた切れてしまう可能性が高いです。もうちょっと何とかしてもらいたいものです。
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メーターを仮組みしてスピードメーターをチェック。
針が動くのを確認したら、分解したパーツを元通りに組み付けて作業完了です。

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2006年8月11日 (金曜日)

RENAULT LUTECIA ステアリングコラムシャフト交換

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ルノー ルーテシア 16Vが入庫しました。
このクルマは店頭在庫用の中古車として仕入れたクルマです。
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まだ売れていないので納車整備というわけではないのですが、このタイプのルーテシアの弱点でもあるステアリングのガタが気になったので、コラムシャフトを交換しました。
Dsc07008
ステアリングやウィンカースイッチなどを分解していき、ステアリングコラムシャフトをはずします。
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ステアリングコラムシャフトがはずれました。
Dsc07010
新旧のステアリングコラムシャフトです。古いステアリングコラムシャフトには、ドライバーの先のあたりの接続部分にガタがあります。
新しい方のステアリングコラムシャフトには、もちろんガタはありません。がっちりしています。
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イグニッションキースイッチは移植して再使用します。
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あとは元通りに組み付けていくだけです。
組み付け後、ガタは無くなりしっかりとしたハンドリングが蘇りました。
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エアコンのガスチャージをしました。
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吹き出し口温度は18℃前後。
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外気温は36℃を表示していました。エアコンはしっかり効いています。

あと、下側のエンジンマウントが切れていたので交換して樹脂で固めておきました。

このクルマは、店頭在庫として販売しますので、興味のある方はお問い合わせください。
まだどこまで整備するか決めていないので、現段階では価格は未定です。納車整備内容のご相談にも応じます。

ルノー ルーテシア 16V ’95年 5MT ブルースポーツ

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2006年7月30日 (日曜日)

CITROEN CX エアコンコンプレッサー修理の結末

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エアコン コンプレッサーをはずして電装屋さんに見積もり依頼を出していたシトロエン CX 25GTiは、ユーザーさんの都合によりエアコンの修理を断念することになりました。
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エアコンのベルトは単独なので、コンプレッサーを取り付けするのも中止です。
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エアコンがなくても、エンジンの通常使用を出来るようにして、ユーザーさんに車両をお返ししました。

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2006年7月29日 (土曜日)

RENAULT LUTECIA エアコン添加剤注入

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ルノー ルーテシア 1.2 クイックシフトがエアコン添加剤の注入で入庫しました。
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エアコン用添加剤は、エアコンコンプレッサーのフリクションロスと磨耗と低減させ、燃費・ドライバビリティー・エアコンシステムの耐久性を向上させます。
写真はWAKO’S PAC(パワーエアコン)です。
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エアコンガスの補充と同じような作業方法で、車両のエアコンシステムに添加剤を補充します。
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そのルーテシアの作業の様子を見ていた先日車検を終えたばかりのシトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシヴのユーザーさんから「自分のも入れてー!」ということで、追加でクサラも作業することになりました。

エアコン使用でエンジンパワーの低下を感じるクルマや、エアコンの効き具合に不満があるクルマに特に効果があります。

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2006年7月27日 (木曜日)

CITROEN XSARA エアコンとウインカー点検

Dsc06417a
車検整備中のシトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシブのエアコンガスの点検・補充をしました。
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フロントのウィンカーの色が薄くなっていたので、バルブホルダーを外してバルブを点検。
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バルブのアンバーが剥がれていたので、バルブを交換しました。
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新しいバルブを取り付けして点灯確認。
ウィンカーの色が薄いと車検不適合です。昔は白いウィンカーのクルマもあったんですけどね。

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2006年7月24日 (月曜日)

SAAB 900 新規検査・登録

Dsc05663
陸運支局で、サーブ 900 ターボの新規検査を受けました。
Dsc06311a
無事に検査に合格し、ナンバーが付いて登録完了です。
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エアコンガスの補充もしました。このクルマのエアコンガスは、今では少なくなったR12です。
バッチリ冷えるようになりました。
入庫期間が長くなりましたが、細かな手直しをしていよいよ作業終了です。

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2006年7月23日 (日曜日)

SAAB 900 エアコンバキュームホース点検

時間掛けて書いた記事が、いざ更新しようとしたらサーバーエラーで消えてしまった…。ニフティさん、これって何とかならないのでしょうか?

というわけで、意気消沈気味で更新します。


サーブ 900 ターボの作業の続きです。まずはエアコン吹き出し口切り替え不良の修理です。
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ダッシュ中央付近、”輪切りのレンコン”のように見えるものが、バキュームホースの集合体です。
このクルマはエンジン(インマニ)の負圧を使って、サーボを動かし吹き出し口を切り替えしています。1本のホースがエンジンの負圧を伝え、残りのホースが各サーボにつながっています。
ここに負圧が届いていないので、サーボが動くはずがありません。

エンジンルーム側には異常がないので、面倒ですがダッシュパネルをはずして点検してみることにします。
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コンソールボックスをはずしたら、たくさんのタバコの吸殻が落ちていました。灰皿の隙間から落ちたようです。
こういうところは、燃えにくい素材が使われているんですね。車両火災にならなくてよかった。
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ダッシュパネルがはずれました。この状態だとサーボの点検も簡単に出来ます。
結局、負圧が届いていなかったのは、メインのバキュームホースが構造物に押しつぶされていたのが原因でした。一部のバキュームホースを交換して、負圧が届くことを確認したら、はずした部品を元通りに組み付けていきます。
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ある程度組み付けたところで、エアコン吹き出し口の切り替え動作チェック。
ダイヤルを回すと、”プシュー”という音と共に、吹き出し口が正常に切り替わります。この”プシュー”という音は、負圧が届いている証拠です。


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エアコンの修理を終え、車検整備の続きです。
ウィンドウウォッシャー液が出ないので、点検してみると、ウォッシャーホースがバッテリーの下敷きになって押しつぶされていました。これではウォッシャーモーター(ポンプ)が空回りするばかりでウォッシャー液が噴射されるはずがありません。
おそらく、前にバッテリー交換した際に、誤ってホースを噛み込んでしまったのでしょう。
バッテリーをはずして、ホースの通る位置を変更しました。2つのノズルのそばにあるチェックバルブも、1つは液漏れ、1つは壊れてつまっていたので、撤去しました。

些細なことですが、ウォッシャーが出ないと車検はNGです。
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このクルマにはヘッドランプにもワイパーとウォッシャー機能が付いています。
ウォッシャーホースがつながっていなかったので、ホースを接続しました。
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2006年7月22日 (土曜日)

SAAB 900 エアコン点検

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予定よりちょっと遅れてしまいましたが、サーブ 900ターボが鈑金修理から戻ってきました。
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そろそろ検査を受けて、新規登録をする予定ですが、その前にエアコンの吹き出し口切り替え機能の点検です。
吹き出し口の切り替えダイヤルを回しても、風が出るのはずっとデフロスタのままで、吹き出し口が切り替わりません。
今のシーズン、エアコンが正常でないのは辛いので、ダッシュボードを分解して点検することにします。

バキュームを利用して切り替えるタイプですが、さて、原因をつかんで修理できるでしょうか…。

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2006年7月15日 (土曜日)

CITROEN CX エアコンコンプレッサー取り外し

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エアコン修理のため、シトロエン CX 25GTiのエアコンコンプレッサーをはずしました。
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まずはベルトを緩めてはずします。
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コンプレッサー下側はホイールハウスからアクセスできるようになっています。
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コンプレッサーがはずれたエンジンルームです。
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はずれたコンプレッサーは電装屋さんへ持ち込んで、点検・オーバーホールしてもらいます。

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2006年6月21日 (水曜日)

AUDI A2 エアコン修理

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エアコン修理で入庫中のアウディ A2の修理がやっと終わりました。
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エアコン不調の原因は、コンプレッサーの中にあるこのソレノイドバルブでした。
このソレノイドバルブ、他の車種でも使われていますが、聞いたところによると同様のトラブルがいくつかあるようです。
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点検のために分解されたコンプレッサーです。シリンダー内壁には無数の傷がはいっています。
ご覧のとおり大手国産メーカー製、はっきりと”MADE IN JAPAN”と書いてあるのがわかります。
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左上に移っているのがエアコンリキッドタンク(レシーバドライヤー)。並行車のため、今回この部品の入荷に時間が掛かってしまいました。
今回、直接の原因はコンプレッサーなので絶対に交換をする必要はないのですが、コンプレッサーの中の状況から再発防止のためにも交換することになりました。エアコンの仕組みをご存知の方なら、その理由もわかるはず。
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エアコンの吹き出し口温度は14℃以下。しっかり冷風が出ています。
部品入荷の待ち時間が長かったですが、やっと修理が完了しました。

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2006年6月 2日 (金曜日)

AUDI A2 エアコンコンプレッサー修理

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エアコン不調で入庫中のアウディ A2 1.4はその後の点検で、どうやらコンプレッサー本体に原因がありそうだということがわかりました。コンピューター診断で検出されていた温度センサーのエラーはいつの間にか消えてしまいました。
このクルマのコンプレッサーはよくあるマグネットクラッチ式ではなくて、最近増えてきているソレノイドバルブ式で、外見からはコンプレッサーの不良を判断しにくいです。
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コンプレッサーをはずして電装屋さんへ送り点検してもらうことになりました。
並行車だと部品で困ってしまうことがありますが、さてどうなりますやら。

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2006年5月26日 (金曜日)

AUDI A2 エアコン点検の続き

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アウディ A2のエアコン点検の続きです。
B・S・Eさんにテスターを繋いでもらいエアコンのエラーコードを読み取りました。
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いくつかの温度センサー不良という結果が出たので、パーツカタログでどこにセンサーがついているのか調べます。
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ダッシュボード周りはしっかりカバーリングされていて中が見えないので、B・S・Eさんと二人でトリムをばらし、隠された温度センサーがないか調べていきました。
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調べているうちに次の予定の時間が迫ってきてしまい、A2は内装がバラバラで動かすことが出来ないため、B・S・EさんにA2を預かってもらい、代車をお借りして店へ戻りました。

他の修理車両もあるし、めいほうラテンミーティングの準備もあるしで、ここ最近は慌しい毎日です。

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2006年5月24日 (水曜日)

AUDI A2 エアコン点検

時々、エアコンが効かなくなるということで、アウディ A2 1.4が点検入庫しました。
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個性的なデザインのアウディ A2です。
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ボンネットフードの開け方も個性的です。
シルバーフォーリングスの付いたダミーグリルを前方に倒すと、中にロックノブがあります。
左右のロックノブを回してロックを解除し、フード全体を前方へずらします。
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あとは持ち上げると、簡単にフードがはずれます。
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ガス漏れを点検するため、トレーサーダイを注入し、エアコンガスを補充…。
と、思ったんですがコンプレッサーが入らず、ガスが入っていきません。
クルマをお預かりしたときは、コンプレッサーが入っていたのですが、これは困りました。
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いろいろ点検してみましたが目視では不具合を発見できなかったので、診断機をかけてみると、エバポセンサー不良という診断結果が出ました。
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早速エバポセンサーを外してチェックしてみます。
テスターを当てながらヒートガンで温めてみると、きちんと抵抗値が変化し、どうやらセンサーには異常がない様子です。
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試しにダミー抵抗を入れてチェックしてみましたが、やはりコンプレッサーは入りません。
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コンプレッサーが入らないので、システムの圧力も変化しません。
高圧側と低圧側の圧力がほぼ同じなので、コンプレッサーが作動してないことがわかります。
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当たり前ですが、コンプレッサーが入っていませんので、吹き出し口の温度も低くなりません。
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診断機ではエバポセンサーということですが、どうもエバポセンサーが原因ではない様子。とすると、その間の配線でしょうか。
まずは原因探しからしなくてはいけません。資料が乏しいクルマなだけにどうなることやら。

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2005年6月 8日 (水曜日)

シトロエンSaxo リサーキュレーションモーター交換

ダッシュボード内部からの異音で点検・修理中のシトロエン サクソVTSのリサーキュレーションモーターが入荷しました。
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まずは、リサーキュレーションモーターを内外気箱に取り付けして配線を接続し、動作チェックをしました。きちんとフラップ(ダンパー)が作動するのを確認してから、車両に取り付けし、その他の取り外した部品を元通りに戻して作業終了です。

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2005年6月 7日 (火曜日)

シトロエンSaxo ダッシュボード異音点検

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シトロエン サクソVTSのダッシュボード内部から異音が聞こえるということで、各部を点検しました。
イグニッションキーをオンにすると、助手席側ダッシュボード内部から、「ジー」というモーター音のようなものが聞こえます。
試しに、内気・外気を切り替えるリサーキュレーションモーターの配線を外してみたところ、音が止まったので、ダッシュボードを半分ほど外して、リサーキュレーションモーターを外してみました。
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リサーキュレーションモーターを分解してみたところ、内部のギアの歯が欠けていました。ギアが欠けているために、内部でモーターが空回りしつづけ、その音が聞こえていたようです。
こうなると修復不可能なので、新しい部品を手配しました。部品が入荷次第、すぐに交換して元に戻すことにします。
念のため、ブロワーモーターなど、他の部品の点検もしておきました。

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2005年4月18日 (月曜日)

シトロエンAX パワーウインドウ修理

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シトロエンAX GTがパワーウインドウ不動で入庫しました。早速、調べてみると、パワーウインドウのヒューズが切れていました。新しいヒューズに交換してもまたすぐに切れてしまうため、内装をばらし、配線の点検をすることにしました。
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配線を調べていると、電源がどこかでアースに落ちてショートしていることがわかりました。いろいろと調べた結果、パワーウインドウと同じヒューズを使用しているキャブレターのヒーターユニットがショートしていることが判明しました。まさか、キャブレターが原因でパワーウインドウが動かなくなるなんて、予想もつかない結果でした。

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2004年12月 2日 (木曜日)

プジョー405のブロワモーター

プジョー 405 Mi16のブロワモーターが動かなくなったということで点検しました。
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助手席足元のカバーを外し、ブロワモーターを点検してみたところ、配線が焼けていました。どうやら接触不良していたようです。
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ターミナルを作り変えて動作確認したら、元に戻して作業終了です。

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