2009年11月 3日 (火曜日)

バッテリーの話と206の車検とか

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先日ブレーキフルード漏れを修理した青いシトロエン AX 14TRSです。これ、「ブルーリバティー」という色ですが、この色を見て「火の玉ガール」って言葉を思い浮かべる人は何人いるのでしょうか?
まあ、そんな話は置いておいて、いくつか整備メニューを提案させてもらった中で、今日はバッテリーターミナルを交換します。
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本当はバッテリーも交換時期なんですが、バッテリーはユーザーさん自身で交換されるということなので、今回はターミナルのみの交換です。
現在、韓国製のバッテリーが載ってますが、韓国にはCCAの表示義務がないそうで、このバッテリーもCCAが表示されていません。韓国製が悪いとは言いませんが、バッテリーを選ぶときはCCAを確認したほうが良いでしょう。
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緩くなっていたターミナルを新しいものに交換しました。
後ろに落ちているハサミはご愛嬌。
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バッテリーに接続して、取り回しを処理して完成。
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もう一つ追加作業。オイル下がりのひどいエンジンですが、今回はオーバーホールしないということなので、代わりにシールコートを注入します。
全体量が多くなり過ぎないように、エンジンオイルを少し抜いてから注入しました。
あまりオイル管理の状態が良くなかったことを思わせるエンジンですが、これからは大切にされることを期待しましょう。

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もう一台、シトロエン AX 14TRS。家人の車です。
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セルモーターの回りが悪いということで、バッテリーテストしたら、バッテリーが寿命でした。
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新しいバッテリーに交換して問題解決です。
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AMG C43は、エンジンオイル交換でご来店。
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せっかくなのでこの車もバッテリーテスト。結果は“正常”、一安心ですね。
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リフトに載っているのは車検中のプジョー 206 XT。薄くなっていたライニングと、ドラムをはずすときに破壊した金具を交換しました。
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不良品だったパワステホースの代替品が入荷しました。今度のは見た目もきれいだし大丈夫。
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紆余曲折ありましたが取り付け出来ました。
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車検なんで他にもいろいろ。
エンジンオイルとオイルフィルターの交換は依頼項目なので実施。
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スパークプラグはガス抜け?ガイシの色がちょっと気になりますが、予算もあるのでこれは交換せずにいきましょう。
今週中に検査が受けられるといいな。

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2009年10月29日 (木曜日)

トライ&エラー…なんとか克服?

プジョー106ラリーのオルタネーター換装の続きです。
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メーカーへ送り返していたオルタネーターが戻ってきました。
D端子が少し変更されたようです。カプラが塞がれ丸型端子になってます。
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また取り付けてからチャージランプが消えない!ってことになったら困るので、取り付ける前にベンチテスト。
メーカーを疑ってるわけではないのですが念のため。テストの結果、今度は大丈夫のようです。
前回もこれをやっておけば良かったですね…。言い訳ですが、まさか新品のオルタがダメだなんて疑いもしていませんでした。
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というわけで、早速取り付け!
ん?あれ?
また新たな問題が…。B端子がエキマニに干渉してます!これでは使えない。
よく見ると、ケースの形が違ってますね。
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またオルタネーターをはずしました。もうこれで何度目???
またオルタをメーカーへ送り返していたら時間が掛かり過ぎてしまうので、こちらで分解してケースの位置をずらすことにしました。
ケースをずらすため一度ばらしましたが、事情が事情のため、メーカーには部品保障の許可をもらいました。
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もう一度ベンチテスト。発電量も、チャージランプ信号も問題なし。
よし!取り付けます。
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何度目の正直か…。今度こそオルタネーターが付きました。B端子とエキマニの干渉もありません。
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D端子の形状変更に伴い、配線の加工。
というか、一番最初の状態のままでよかった…。
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各配線の接続と、オイルレベルゲージスリーブの取り付け。
クリアランスがギリギリですが、何とか付きました。
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エンジンを始動してオルタネーターチェック。
発電量もリップルも問題なし、チャージランプも消えました。
あああああー、時間掛かったけど、やっと出来ました~!
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エアクリーナーケースとかの残りの部品も取り付けて、本来のエンジンルームの姿になりました。
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ほっとしたところで、車検の続き。タイロッドエンドボールジョイントブーツが破れていたので交換。
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純正パーツはボールジョイントごとのAssy部品なので、他メーカーのパーツを使ってブーツだけ交換しました。
オルタの問題が片付けば、あとは車検なんてきっとチョロいもんでしょう。

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白いAXは走行中にボンネットが開いてしまって入庫中です。フロントガラスが割れてしまっていたので、ガラス業者さんを呼んでガラス交換です。

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青いAXは、当初オーバーヒート修理での入庫でしたが、車両の状態があまりにもひどいので追加作業です。
ご覧のように、マフラーからは白煙が…。これはオイル下がりしてますね。
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スパークプラグの状態。焼け色が揃ってません。
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ファイバースコープでシリンダー内部を覗いてみました。うーん、言わずもがな…。
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エンジンコンプレッション点検。
最低限、シリンダーヘッドのオーバーホールをした方が良さそうですねー。

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2009年10月26日 (月曜日)

106オルタ再び、AX追加作業

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今日は生憎の雨模様でした。最近、街中で見かけることの少なくなったシトロエン AXが4台並んだので写真を撮ってみました。4台中3台が初期のキャブ車。そういえば、キャブ車も見かけなくなりましたねぇ。
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このところほぼ毎日ブログに登場しているプジョー106ラリーです。チャージランプが消えないのは、オルタネーターがどうも怪しそうだということで、オルタネーターをはずします。
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すすっとオルタネーターをはずしました。何度もつけたりはずしたりしてるので、随分手馴れてきました。
メーカーさんへ送り返して、点検してもらいます。
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オルタネーターが戻ってくるまで、車検を進めておきましょうか…。
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あ…。ホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れてますね。車検はすんなり行けるかなと期待してましたがそうはいきませんでした。これも部品を手配して作業しましょう。

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106は部品待ちということで、次は昨日サーモスイッチを交換したシトロエン AX 14TRSです。
当初はあまりお金をかけずに…ということでしたが、車両状態があまりよくないのと、やっぱり大事に乗り続けたいということで、予算を変更して追加作業をすることになりました。
トータルチェックして、「今すぐ修理しなくちゃいけないところ」、「まだ今は大丈夫なところ」など優先順位をつけて作業内容を決めて行きたいと思います。
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というわけで、まずは汚いエンジンルームをスチーム洗浄するところからはじめます。
エンジンルームがきれいになるだけでも、気持ちのいいもんです。

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2009年10月23日 (金曜日)

106オルタネーター続きの続き

またプジョー106ラリーのオルタネーター換装の続きです。他の車の入庫があったり、オークション会場へ行ったりとか、一日中106ばっかり触ってるわけではないですが、ネタとしてボリュームが大きいので懲りずに続けます。
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長さの合うベルトを用意して取り付けました。プーリーのアライメントをよーくチェックします。
問題なさそうなので、しっかり組み付けます。
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「エキマニはずしたなら、ついでにインシュレーター巻いておいて~」というユーザーさんからの追加依頼で、エキマニを取り付ける前に、インシュレーターをラップします。ぐるぐる…。
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巻けました。
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ガスケット類を交換して取り付けします。新しいエキマニガスケットはメタル製のものに変更されてました。
こんなペラペラのやつじゃあ排気漏れするんじゃないの?
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ともかく、エキマニが付きました。
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今回は同時に車検もします。
事情により具体的に書けませんが、アレがなかったので取り付けます。ですが、アレがない状態の時に、センターパイプをワンオフで作ってしまったため、そのままではアレが取り付け出来ませんでした。ちょこちょこっと加工して問題なく取り付け完了。
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クーリングファンを取り付けしてから、次はエアコンホースの組み付け。当然、Oリングは新品を使います。
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オイルレベルゲージのスリーブもちょっと手を加えたらクリアランスギリギリで取り付けできました。
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エンジンオイルやクーラントを補充して久々のエンジン始動。
煙が出てるのは、エキマニにインシュレーターを巻いたから。しばらくすればおさまります。
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さて、問題のオルタネーターは仕事してるでしょうか?電圧と電流をチェック。
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エアコンの真空引きをして、エアコンガスとコンプレッサーオイルを補充。
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そうそう。やっぱり新しいエキマニガスケットはダメでした。排気漏れします。
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面倒ですが、エキマニをはずして、古いガスケットに交換しました。無駄な新品パーツでした。
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電圧も電流もチェックして問題なさそうなのに、なぜかチャージランプが点灯してます…。ええ?どうして?
あれ?タコメーターも動いてない!
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いろいろ調べて…。
ん?オルタネーターからチャージランプへ行く端子に電圧が掛からない?
カプラに端子が二つあるけど、メーカーの人が配線ミスしたのかな?
って、二つとも電圧かからないじゃん…。
はて?もしかして、オルタネーターが不良品???
それとも何かどこかで勘違いしてるかな?
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念のため、車両側の配線をチェック…。うーん、こっちは問題なさそうだけど…。
いや、なんだ?どうした?もうわけわかんない…。
今日はもう疲れました…。また明日。

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2009年10月21日 (水曜日)

106ラリーのオルタネーターの続き

手付かずの入庫車両が溜まってきてますが、今は106ラリーの作業に集中します。
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オルタネーターのブラケットです。プーリーの位置を合わせるために取り付け面を8mmほど削り落としました。ステーと干渉する場所も削り落としてあります。これでうまく行けばいいけれど…。
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そのブラケットを塗装して仮固定。エンジンブロックも一部ステーと干渉するので削り落としました。
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オルタネーターを仮組み付け。下から。
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上からも見て、不具合がないかしっかりチェックします。
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数ミリですが、テンショナーの取り付け位置がずれるので新しいものに取り替えます。
S16用の流用です。
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もう一個ステーを作ります。穴を開けたり、切ったり削ったり。
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出来たステーは、これまた塗装して、ここに使います。
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エアコンコンプレッサーのブラケットも干渉するので邪魔なところを削ります。
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コンプレッサーのブラケットが付きました。
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寸法が変わるので、B端子のケーブルは新しく引きなおします。
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配線の位置確認。
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コンプレッサーの仮組みもしたところで、プーリーの位置確認をしようと思ったんですが、ベルトの長さが足りなくて出来ませんでした。
ベルトの再使用が出来なくなったので、長さを測って新しいベルトを手配します。
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エキマニをつけてチェックを…と思ったんですが、エキマニの取り付けが出来ません。オルタネーターがちょっと大きくなっただけなのに…。
どうしてもクーラーホースが邪魔になるので、クーラーガスを抜くことにしました。
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ふうー、やっとエキマニが付きました。
このレイアウトならなんとかなりそうです。devilのエキマニでよかった。スーパースプリントだったらやばかったかも。
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またエキマニをはずして、寸足らずになってしまった配線を延長して取り付けて…。
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夢中で作業していたらまた今日も夜中になってしまいました。今日はもうおしまいにします。

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2009年10月20日 (火曜日)

106ラリーの続き

昨日、オイルパンをはずしたプジョー106ラリーの続きです。
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オイルパンのガスケットを作りました。元々は液体パッキンしか使われてません。
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オイルパンを掃除して取り付け。もうオイル漏れしないでね。
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作業が横道にそれてますが、元はといえば、オルタネーターの換装が目的でした。
使えそうなステーを加工して使います。
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削っては位置合わせ、削っては位置合わせの繰り返し…
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使える形になったので色を塗りました。
いろいろあって今日はあまり作業が進みませんでした。

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2009年10月17日 (土曜日)

106ラリーのオルタネーター

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オルタネーターのトラブルで先月から入庫中のプジョー106ラリーです。久々にリフトに載りました。
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容量不足のため、オルタネーターを換装するのですが、上の写真のオルタネーターを使うことにしました。
近日、RS-UNOさんから発売される予定の国産オルタネーターです。
本来は1.3ラリー用ではなく、106S16やサクソVTS用で、標準の90Aに対して、このオルタネーターは100Aの容量を持っています。
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早速取り付け…と行きたいところですが、大きさも形も違うのですんなり行きません。
とりあえず、邪魔なエキマニをはずして位置合わせしてみましたが…、うーん…。
エキマニとの干渉とか、プーリーのズレとか、バッチリの位置が出ません。
はぁ~。もうちょっと考えます。

来客とか修理入庫とかがあったりで今日はあまり作業が進みませんでした。まあ、週末ですから仕方ありませんねぇ。

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2009年10月11日 (日曜日)

エグザンティアの車検とピカソディーゼル

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シトロエン エグザンティア ブレークは、車検整備で入庫中です。
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検査を受けるため、不具合箇所を修正します。
破れていたステアリングラックブーツを交換しました。
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交換後のラックブーツ。
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ひびだらけのドライブベルトも交換しました。
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真っ黒だったオートマチックオイルの交換。
エンジンオイルとオイルフィルターも交換して、ハイポンプからのLHM漏れ修理に、ナンバー灯切れを直して…
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弱っていたバッテリーも新品に交換など、作業進行中です。
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日が沈んでからシトロエン C4 グランピカソ HDiが来店。エンジンオイルの交換をしました。

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2009年10月 5日 (月曜日)

サンクアルピーヌの後付メーター

写真が多くなってしまったので、今日は記事を二つに分けました。
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サンク アルピーヌのメーター交換の続きです。
昨日は油圧センサーを交換しました。今日は水温センサーを交換します。
水温センサーもネジピッチが違うので、変換アダプターを作ります。
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ホースアダプターを改造して、こんな風になりました。
センサーの先があまり出てないので、もう少しねじ山が短いほうがいいかな。
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古いセンサーをはずして、新しいセンサーを取り付けます。
すぐ近くにウォーターポンププーリーがあって、スペースに余裕がない場所です。
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新しい水温センサーが付きました。ターミナルも作り直して、配線を接続。
この角度から見ると、プーリーとのクリアランスがギリギリに見えますが、実際にはもっと余裕があります。
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それぞれのセンサーがついたので、今度はメーターの方も。
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今まで付いていたメーターをはずします。移設して、配線も作り直していたんですけどね。
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油圧センサーの配線は、引きなおして、
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ターミナルを全部作り直し。手間掛かってます。
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カーボンパネルにSTACKメーター…、えらいレーシーです。かっこいい。
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メーター裏の配線を作って、
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車両側配線と接続。
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そして、ダッシュに固定。
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動作確認、問題なし。
バックライトはLED!明るいなあ。純正メーターとの差が…。

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2009年10月 4日 (日曜日)

当初の目論見どおりには…

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メルセデスベンツ C240ワゴンは、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で来店。
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オイルフィルターと同時に、Oリングも4つ交換します。

ここんとこサンクアルピーヌのネタばかりが出てきますが、それだけ作業量が多いのです。
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というわけで、今日もサンク アルピーヌです。油圧センサーの交換に挑戦します。
エンジンブロックの取り付け穴は、M14x1.5、センサーの方はNPT1/8です。ジャストサイズの変換アダプターがないので、作ることにします。
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M14のホースアダプターを切って、NPT1/8のタップを立てます。
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うまくいきました。これをエンジンブロックに取り付けます。
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長さ方向の寸法は問題ないものの、新しいセンサーの外径がほんの数ミリ大きくてブロックに干渉して取り付けできませんでした…。ホースアダプター1個死亡。
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取付方法を再検討します。同軸上では無理が生じるので、角度を変えることにします。
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アダプターを3つ使います。1つは90度の角度が付いています。
エンジンブロック側の奥行きが浅いので、ねじ山を切って短く加工しました。
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エンジンブロックに1個目のアダプターが付いたところ。
ブロックに削った跡があります。以前に油圧センサーを取り付けたときに、干渉したので逃がしを作ったのでしょう。今回は削らず、センサーを逃がします。
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下向きになりましたが、干渉することなくセンサーが付きました。
センサーの位置が変わって、配線が届かなくなってしまいました…。
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端子形状も違うし、この際配線を引きなおすことにしましょう。せっかくここまで配線を整備したのに、延長コードで誤魔化したくありません。
最初からメーターを替えるって予定してたら、二度手間にならずにすんだのにいー。仕方ないなあ。

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2009年10月 3日 (土曜日)

エグザンティアのエアバッグとサンクアルピーヌの続き

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シトロエン エグザンティア ブレークは、エアバッグワーニングランプの点滅で入庫しています。
エラーコードを読み取ってみると、運転席エアバッグの故障ってことですが…
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コンピューター診断の結果を鵜呑みにしてエアバッグを交換してしまうわけにはいかないので、まずはロータリースイッチの点検をしてみます。
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やっぱりロータリースイッチが断線してました。部品を取り寄せることにします。

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STACKのメーターは、ルノー サンク アルピーヌに取付します。水温計と油圧計です。
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単純に今付いているメーターと交換するというわけにはいきません。
水温センサーと油圧センサー(センディングユニット)もメーターに合ったものに交換しなくてはいけません。
水温センサーをはずして、サイズチェック中。
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油圧センサーも、邪魔なオイルブロックをはずして、
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こちらもサイズチェック。
左が今まで使っていたもの、右が新しく取り替えるものです。ネジピッチがぜんぜん違うので、取付方法を考えて部品を準備します。
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半分降ろされた状態の燃料タンク。ホースの点検と交換をしました。
当初は燃料タンクも交換する予定でしたが、今回は保留。
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室内に設置してあったコレクタータンクは使わないので取り外しました。
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コレクタータンクの撤去に伴い、燃料ポンプの移設。
こんな感じで進んでます。

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2009年10月 2日 (金曜日)

106ラリー、サンクアルピーヌ、だんだん出来てきた

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水温計を交換したプジョー 106ラリーです。なかなか試運転している時間が作れないのですが、どうやら直っている様子です。
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仮組みだったメーターをきちっと組み付け直しました。もうこれで大丈夫でしょう。
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ルノー サンク アルピーヌは、方針変更で燃料タンクはノーマルのままということに。はずしかけてたタンクをまた取り付けしました。
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リヤバンパーの取り付け。
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フロント周りの細々した作業も…
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見るからに怪しいヘッドランプのカプラを
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作り直しました。
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ホイールハウス内の配線の処理はこんな感じで。
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フロントバンパーと、牽引フックが付きました。
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点灯確認。よーし、OK!

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2009年9月28日 (月曜日)

エグザンティアのパワーウィンドウが動かない理由は

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ガラス屋さんを呼んで、劣化してヒビだらけだったシトロエン HBOXのバックドアガラスのモールを交換してもらいました。
HBOX、少し前から入庫してて、ステッカーはがしとか作業をしてたんですが、すっかり写真撮るのを忘れてました。今日もこの一枚だけ…。

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昨日、メーターの動作確認が出来たルノー サンク アルピーヌは、メーターバイザーをつけて固定。
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ステアリングコラムのカバーも取付して、メーター付近はほぼ完成。
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割れていたバンパーも修正してきれいになりました。
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イグニッションコントロールパネルをちょっと修正。
ちょっとと言っても、時間も手間も掛かってるんですけどね。
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別の角度から。これでどうだ!
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シトロエン エグザンティア ブレークは依頼項目がいくつかありますが、今日はまず左リアのパワーウィンドウが動かないのを点検・修理。
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スイッチを押しても全く動こうとしないので、レギュレータではなくスイッチが怪しいぞと点検したら、ドアまで電気がきてませんでした。
テスターで調べると、怪しそうな線を2本発見。
ん?2本??
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ピラーの根元までは電気がきてます。ということは…
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ドアヒンジのところの蛇腹ゴムの中で、配線が切れてました。それも2本。ああやっぱり。
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線をつなぎなおして動くようになりました。
あとは元通りに戻しておしまい。

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2009年9月26日 (土曜日)

クリオ2、ルーテシア1、縦サンクとか

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先月から入庫しているシトロエン C2GTです。車検はすでに終わっています。
追加作業で「運転席足元をWRカー(ラリーカー)風にして欲しい」ということで、ずっと預かったままです。
「あまり乗らないので、いつでもいいですよ」って言葉に甘えて、なかなか手がつけられないでいます。そろそろ検討しないと…。
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そんなことを考えつつ、結局また後回しにしてしまって、ルノー クリオRSチーム182のエンジンオイル交換です。
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古いオイルを抜いて、新油を入れてすぐ終了。
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もう一台、ルノー ルーテシア16Vも来店。
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モチュールケアと、エンジンオイルとオイルフィルターの交換です。
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このところ掛かりっきりのルノー サンク アルピーヌ。
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最初の頃の写真と比較してもらうと、随分まとまったのがわかると思います。
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水温計トラブルのプジョー106ラリーは、やはり水温計自体がおかしいということで、パーツを交換します。
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メーター群を分解すると、水温計だけ交換できます。
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ついでにバルブもいくつか交換してリフレッシュ。
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仮取付してしばらく様子見するとこにします。

水温計はともかく、忙しすぎて人間の方がオーバーヒートしそうです。

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2009年9月25日 (金曜日)

サンクアルピーヌの配線の続きと、106ラリーのオルタネータ検証

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ルノー サンク アルピーヌの配線処理の続きです。運転席周辺の配線はこの通りまだバラバラ。
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一本ずつ整理しながら引き直していきます。
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カプラを作り直したりして
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少しすっきりしてきました。
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助手席側から見るとこんな感じ。
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一本ずつ圧着端子をかしめて、繋げて、束ねて、コルゲートチューブで包んで…。
だんだん出来てきました。
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メーターナセル周辺の配線はまだこれから。

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こちらはオルタネーターがショートしてしまったプジョー 106ラリー。
スタンダードな106ラリーにはエアコンが付いていないのですが、この車両はエアコン付きのため、標準のオルタネーターでは容量が不足しています。
オルタネーターを交換するだけでは、またいずれ似たようなトラブルを起こしてしまいかねません。
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そこで対策として、容量の大きなオルタネーターを取り付けたいと思います。
同じ大きさのオルタネーターで容量だけ上げるとこが出来れば簡単なんですが、どうもそういうわけには行かないようです。
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ブラケットを付け替えて、容量の大きなオルタネーターが取り付けできるか検証します。
まあ、PSAのTUエンジンは、触りなれているので頭の中ではだいたいの構想が出来上がってるんですけどね。
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鉄くずゴミの中から、オルタネーターの“殻”を拾ってきて現物合わせ中。
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どうですか?
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これと、
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こいつ(エアコンコンプレッサーのブラケット)のここが邪魔なので、それさえクリアすれば何とかなりそうです。
とりあえず、必要な部品を揃えることにします。
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フロントバンパーが下がっていたので位置の調整。
調整幅いっぱいでこれが限界。少しはよくなったかな?

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2009年9月21日 (月曜日)

いろいろ、とほほ…

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水温計トラブルのプジョー 106ラリーです。センサーは問題ないようなので、メーターをはずしてみます。
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メーターをはずしました。
丁度もう一台別の106ラリーからもメーターをはずしてあったので、それをちょっと借りて、試しに水温計を動かしてみると、通常通りに作動しました。
ああ、やっぱり水温計がおかしいんだなぁと思いつつ、この車についていた水温計を、もう一台の方に取付してみると、そちらは正常に作動します。
あれ??と思って、もう一度入れ替え(元に戻して)てみると、今度は普通に動きます。
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んー…。
知らない間に、水温計が正常に動くようになってしまいました。
仮組み状態で、しばらく様子を見たいと思います。

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メーターを借りた106ラリーです。アクセサリー電源が切れないというトラブルです。
キーオンでチャージランプが点灯しなかったので、球切れかも?ってことで点検のためにメーターをはずしてました。
結局、球切れではなかったわけですが…。
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電気というのは電位差があるところに流れます。逆に言うと、電気が流れないということは、電位差がないということです。チャージランプが点灯しなかったのは、つまりそこに電位差がなかったから。
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この固体のオルタネーターを何年か前に交換した記憶があったので、オルタネーターを疑いたくはなかったのですが、「キーオフでもアクセサリー電源が切れない」、「キーオンでチャージランプが点灯しない」という状況から判断すると…
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結論から言うと、オルタネーターの不具合でした。ショートしてしまったために、「キーを抜いても電源が切れない」、「チャージランプリレーのアースに12Vが掛かる為、電位差が生じない=チャージランプが点灯しない」という
状況になっていたのでした。
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整理して考えればすぐにわかりそうなことなんですが、オルタを交換したことがあるという先入観からオルタを疑うことを後回しにしてしまいました。反省です。
で、このオルタはもうだめですね。

最後に、今日のサンクアルピーヌ。
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細かいところはまだですが、だいたいこんな感じ。
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室内右側は随分まとまったんですが、左側はまだまだバラバラ。エンジンは掛かりますが、ヘッドランプもブレーキランプも点灯しません。
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リレーとヒューズボックス周辺。配線が見えてかっこ悪かったので、ヒューズボックスの下にカーボンの板を張って隠しました。
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エンジンルームもだんだんすっきりしてきました。
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スイッチ類の表示。
さて、次はメーターか、ラジエターか、それとも燃料タンクか…まだまだメニューが残ってます。

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2009年9月20日 (日曜日)

106、106、SM、308

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今月初めに水温計のトラブルで一度点検していたプジョー106ラリーを預かりました。
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改めて確認すると、やっぱり水温計が高いところを指しています。この状態でもシリンダーヘッドの実測値は90℃前後。明らかに表示がおかしいです。
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ちょうど買取で入庫したばかりの106ラリーがあるので、試しに水温センサーを入れ替えてみましたが、結果は同じ。メーターがダメなのかな?
Img_1975
もう一台、106ラリーが入庫。こちらはイグニッションキーを抜いても、ラジオが鳴りっぱなし。アクセサリー電源が切れなくなってしまったようです。
Img_1989
イグニッションスイッチは正常だし…。これは地道に配線を追って行って、原因を調べるしかなさそうです。
Img_1994a
時間の掛かる仕事は後回しにして、シトロエンSMのエンジンオイルとオイルフィルターの交換。
Img_1996
エンジンオイルはルブロス クラシコ ナノパフォーマを使用しました。
Img_1998a
もう一台。フェラーリ 308GTBも、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫。
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こちらはモチュール 300V ルマン。1台で2Lボトルを5本近く使います。

あ、そういえば今日は並行車ばっかりで、ディーラー車が一台もなかったですねぇ。全部左ハンドルマニュアルミッション車。まあでも、よくあることですかねぇ。

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2009年9月19日 (土曜日)

サンクアルピーヌの途中経過

更新の間が空いてしまいました。相変わらずやることが多くて、夜遅くまで作業してたりするので、ブログを更新してる時間がなかなか出来ません。
ルノーサンクアルピーヌの続きです。ブログネタはいくらでもあるのですが、この車のことを気にかけてる人が多いようなので…。
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室内に移設するバッテリーの位置決め。トレイを作って固定しました。
Img_1944
エキマニをはずして、セルモーターの配線の引きなおし。
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エキマニを取付したら見えなくなっちゃいますけど。
Img_1954
メイン電源とスイッチ類の配線とか。
Img_1955
裏側。だんだんそれっぽくなってきました。
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バッテリーを取付して、スイッチボックスもだいたいの位置決めをして…。
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スイッチボックスから出た配線はそのまま前へ行って…
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新設したヒューズボックスと、その上にはリレーの列。
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エンジンルームの配線も同時進行であれやこれやと。
Img_1970
ちまちま作業して、だんだん新しい配線が増えてきました。
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ああ、だんだん説明が面倒になってきた。
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とりあえず、今日のところはこんな感じってことで。

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2009年9月11日 (金曜日)

サンクアルピーヌの配線

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ルノー サンク アルピーヌです。フロントバンパー外れてます。
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リヤバンパーも外れてます。
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リフトアップして下廻りをみてたら、スタビライザーが外れてました。
あれ?あんなにロールしてたのはもしかしてこれのせい?
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元に戻しておきました。
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逆開きのボンネットは、作業の邪魔になるのではずしました。
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ここにあったバッテリーは、はずして室内に移設する予定です。
トランスミッションに、アースケーブルを一本新設。
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室内側の配線もチェック…
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ちょっとだけ見るつもりが、気になりだして結局バラバラにしてしまいました。
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ええい、ままよ!
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レースカーなので、余分な配線は排除して軽量化。怪しい配線は作り直す予定です。
時間を食ってしまったので、今日はバラバラにしかけたところで終わり。

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2009年9月 2日 (水曜日)

サンクのコントロールパネル

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今日は本当はお休みだったんですが、サンク アルピーヌの電気系の配線をどうしようかなどと、材料を見ながら考えているうちに、考えてるだけでは気がすまなくなってしまったので、とりあえず、コントロールパネルを作ることにしました。
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配線されていないので、ただのダミーにしか過ぎませんが、一応それっぽい形になりました。
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バケットシートに座って、ハーネス(シートベルト)を締めると手の届く範囲が限られてしまうので、なるべく手の届くところに位置決めしました。サイドブレーキレバーのすぐ横です。
ここなら、カットオフスイッチにもイグニッションスイッチにもシートに座ったまま手が届くはず。
配線は、バッテリーの移設などとも同時進行で、後日考えて作業したいと思います。
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ドアを開け閉めしていると、キーシリンダーというか、押しボタンというか、この部品がグラグラ動くのが気になってました。
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で、位置決めするベゼルを作ってみました。
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ドアの穴とキーシリンダーの隙間に取り付けしてこんな感じ。
走りには関係ないですが、気持ちの問題ということで。

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2009年9月 1日 (火曜日)

今日から9月

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朝一番に、昨日オークションに出品して落札された車両の書類を届けにオークション会場へ。
すごくいい天気で、こんな日にオープンカーは最高です。
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前を行くトラックのタンクがピカピカで、きれいに写りこんでいたので記念にもう一枚。
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さてさて、サンク アルピーヌの続きです。
気になるところがいろいろあるので、あちこちチェックしていきます。
配線類もいつかきちっとやり直したいですねぇ。
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ヒーターバルブからクーラントが漏れてたり、そもそも固着して動かないので、ヒーターごと取っ払ってしまいます。
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ヒーターが無くなってすっきり。
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ヒーターホースの代わりにプラグで蓋をしました。
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配線類は、簡単な処置をしてひとまず元に戻しました。今、作業し出したら、今週末のラテンフェスタにとてもじゃないけど間に合わなくなってしまいます。
ラテンフェスタといえば、消火器の取り付けをしておきました。
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左ヘッドランプが点灯しないのは球切れかな?と思っていたら、単純にカプラが接続されていないだけでした。カプラを繋いだら点灯しました。
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プジョー 206 XSは、エアコンガス漏れ点検と補充をしました。

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2009年8月28日 (金曜日)

サクソのガソリンキャップ

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先日ベルトの在庫切れで作業が中断していたシトロエン サクソの続きから。新しいベルトを取付して、発電量の点検。オイルフィルターをはずしているので、エンジンオイルの補充もして完成です。
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追加作業で、給油口のふたをなくしちゃったので新しいの取り付けておいて…
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リクエストで、シトロエン スポールのアルミキャップを取り付けました。
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ハマー H2は、保険の見積もりをつくる関係でエンジンの点検です。これは…、専門外の分野なのでブログでは割愛します…。


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2009年8月26日 (水曜日)

サンクのシートとサクソのオルタ

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まずはルノー サンク アルピーヌ。
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スパルコのバケットシートが付いてますが、これをレカロに取り替えます。
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パイプフレームで下固定のスパルコと、シェル構造でサイド固定のレカロシート。
このスパルコシート、「よくこんな取り付け方したなぁ…」といった感じのつけ方がしてありました…。
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スライドレールとベースフレームは加工して再使用、サイドステーを追加して何とか形になりました。
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今日はシートを仮組みしたところまで。
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シトロエン サクソは、チャージランプが点いたり消えたりで入庫。
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電気系統を点検してみたところ、どうもオルタネーターが怪しいので、オルタネーターをはずしました。
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で、はずしたオルタネーターを分解してみると…
直接の原因はブラシの磨耗でした。走行距離が多いので、ベアリングやダイオードも心配です。
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オーバーホールするよりも、電装メーカーが直接供給する新品パーツが安かったので、新品のオルタネーターに交換します。中身は一緒で、純正(PSA プジョー・シトロエン)の箱に入ってないだけです。ちなみに、今回のオルタネーターはVALEO製です。
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新しいオルタネーターを取り付けました。
ドライブベルトにヒビが入っていたので交換したいところですが、生憎在庫を切らしていたので、ベルトの入荷待ちで今日はここまでの作業とします。

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2009年8月23日 (日曜日)

JZのETC、206のエンジン警告灯、サクソのチャージランプなど

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アルファロメオ ジュニアザガートです。
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ETC車載器を取付しました。ユーザーさんの希望で、カプラーで取外しが出来るようにしました。
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プジョー 206は、エンジンチェックランプ点灯で入庫です。
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故障コードを読み取った後、試しにコードを消去したらランプも消えました。下回りから異音もするということなので、試運転して様子をみることにします。
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アルファ147は車検の続き。
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スパークプラグは再使用。
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シトロエン サクソは時々チャージランプが点灯するということで入庫。しばらくお預かりです。
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最後にシトロエン 2CVのエンジンオイルの交換をして、今日は終わりです。

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2009年6月 4日 (木曜日)

サクソ、306 車検2台

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車検で入庫中のシトロエン サクソ VTSのバッテリーを交換しました。
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古いバッテリーは5年以上前に交換したもの。よく長持ちしました。
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ギアオイルも交換です。
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プジョー 306も車検で入庫。こちらも作業に取り掛かります。

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2009年6月 2日 (火曜日)

サクソの車検とセニックのバッテリー交換

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シトロエン サクソ VTSは車検整備で入庫中です。
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各部の点検整備をしていきます。
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コットンタイプのエアフィルターは洗浄して再使用します。
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ルノー メガーヌ セニックはバッテリー上がりで入庫しました。
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バッテリーは運転席の下。新品のバッテリーに交換します。
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充電状態を点検して終了。
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おまけ。コアサポートやボンネットを交換して、AXがきれいになりました。

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2009年5月22日 (金曜日)

ルーテシアのライトスイッチ取替

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先日から入庫中のルノー ルーテシア 16Vのヘッドランプスイッチ(ウィンカーレバー)を交換しました。
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分解修理できないのでASSY交換です。
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ブロワーは今のところ異常なく回ってます…。困った。

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ラテンフェスタの予選中にぶつけたAXを板金修理へ。
ボンネット、コアサポート、ラジエターなどを交換します。

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2009年5月20日 (水曜日)

ルーテシアとイプシロン

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ルノー ルーテシア 16Vは、ブロワモーターが時々回らないときがあるということで点検入庫しました。
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怪しそうなところを点検していきます。
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ヘッドライトスイッチもハイビームが点灯しない不具合があるので、取り外して点検中です。

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ランチア イプシロンは、ステアリングコラム周辺から異音がするということで点検入庫です。
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点検したところ、電動パワステのサーボユニット周辺から音が出ています。パワステを軽くする「CITY」スイッチを入れると、音がさらに大きくなります。
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これ以上は調べようがありません。ここは故障診断機に頼ります。
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やはり電動パワステにエラーがありました。これはユニット交換が必要そうです…。高そうな部品です…。

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2009年3月17日 (火曜日)

ロータス23のドライバッテリー

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昨日に引き続き、スピードメーターの動かないアルピーヌ V6ターボです。
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スピードセンサーの点検。ミッションオイルの汚れが酷そうです。
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センサーを掃除したら、動くようになりました。
いつまた動かなくなるかわかりませんが、とりあえず様子見といったところでしょうか。
とりあえずギアオイルだけでも、交換したほうが良さそうです。

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ロータス23はバッテリーを交換します。
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POMECドライバッテリーが横向きに載っていました。
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バッテリーをおろしたところ。
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バッテリーケーブルもサイズを測って作り直しました。
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新しいバッテリーとバッテリーケーブルを取り付けして、電圧を確認して終わり。
これまで使っていたPOMECが廃盤なので、新しいドライバッテリーはDekaの同等品を使用しました。

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2009年1月26日 (月曜日)

COM 2000 取替

代車が足りない状況なのに、修理入庫の予定は増えるばかりなので、急遽、今日開催のオークションで代車に使えそうな車検つきの車を2台落札しました。書類が揃い次第、すぐに名義変更の手続きをして1~2週間後には実戦投入したいと思います。
ご予約をいただいている方には、順次ご連絡差し上げます。もうしばらくお待ちください。また、ご入庫の際、代車が必要な方は早めのご予約をお願いします。
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昨年末から車検で入庫しているプジョー 206です。コラムスイッチの故障で、ホーンが鳴らなく、継続検査を受けられないでいました。コラムスイッチが国内欠品中で、一ヶ月以上も待たされ、今日やっと入荷しました。
奥に見えているAMG C43も車検で入庫中です。先週入庫しました。
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早速、206のコラムスイッチを交換します。まずはエアバッグをはずして…
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ステアリングホイールもはずして、コラムスイッチを交換します。
部品の入荷に一月以上も待たされましたが、作業は1時間もあれば出来てしまいます。
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この部品、通常 “コム2000/COM 2000”と呼ばれています。
新しい部品を組み付けて動作チェックして完了です。ウィンカーレバーの動きもおかしくなっていましたが、それも改善されました。
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エンジンオイルも交換。オイルレベルゲージの先が折れてなくなっていたので、レベルゲージも新品に交換しました。

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2009年1月16日 (金曜日)

CLKのA/Tストレーナ、306のラックブーツ

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A/Tの経過観察中のベンツ CLK240です。何度もA/Tフルードを取り替えて、ここまできれいになりました。
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A/Tオイルパンをはずして、中を見てみます。
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オイルパンの内側に、まだ乳化したオイルが残っていました。
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A/Tストレーナーを取り替えてから、オイルパンをきれいに清掃して、元通りに組み付けました。
A/Tフルードを補充して、また試運転することにします。

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プジョー 306は、パワステラックブーツ交換で入庫です。
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よく破れるブーツです。下は新品。
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タイロッドジョイントをはずして、新品ブーツを取り付けしました。
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追加で、バッテリーの取り替えとフロントスピーカーの補修の軽作業をして終わり。

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2009年1月11日 (日曜日)

紺色シトロエン、水色シトロエン、銀色シトロエン

今日はとても寒くて朝方は小雪がぱらついていました。
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朝一番で、板金パーツの運搬などに活躍中のクサラ ブレークのタイヤを、万が一の積雪に備えてスタッドレスタイヤに交換しました。
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シトロエン C5は、右のヘッドランプ(ロービーム)が点灯しないということで入庫しました。
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単純なバルブ切れだったので、バルブを交換して終わりです。言葉では簡単ですが、スペースがないので作業しにくいです。
一緒にワイパーゴムも交換しました。C5はワイパーが立たないのでコツがいります。
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エグザンティア ブレークは、スピードメーターが動かないとのことで、点検入庫です。
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スピードセンサーに電気はきてますが、パルスが発生していません。
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スピードセンサーをはずして点検してみます。
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衝撃を与えてもう一度取り付けしたら、パルスが発生するようになりました。パルスが発生しているので当然スピードメーターも動きます。でも、またそのうちこのスピードセンサーはダメになるでしょう。
とりあえず、今日のところはこれで終わり。新品のスピードセンサーを手配して、後日、交換することになりました。

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2009年1月10日 (土曜日)

ATフルード換えて換えて20リットル

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メルセデス・ベンツ CLK240の昨日の作業の続きです。
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ATフルードを抜き換えます。まだ白濁してます…。
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ATフルードはナノパフォーマ処理を施されているルブロスを使います。
とりあえず、きれいになるまでATフルードを交換し続けるとします。

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CLKの作業に合間に入庫したシトロエン サクソ スーパー1600は板金修理で入庫です。
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エグザンティア ブレークはバッテリー交換で入庫。
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エグザンティアはすぐに終わらせて、再びCLKのATフルード交換。
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ATフルードを抜いては補充、試運転してはまた抜いて補充の繰り返し…。
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20リットル使ってやっとここまできれいになってきました。が、まだ少し濁ってます。
もう少し辛抱強く作業を続ける必要がありそうです。

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2008年12月28日 (日曜日)

クリオとルーテシア

2008年最終日です。
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ルノー ルーテシア 16Vは、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫しました。
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相変わらずこの車のオイルフィルター交換はスペースが狭くて作業しにくいです。
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ルノー クリオ RS チーム182は、ヘッドランプの球切れで入庫です。
ついでに、フロント周りのバルブを全部交換することになりました。
スペースが狭くて作業しにくいので、ヘッドランプをはずすことにします。
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ヘッドランプをはずすには、バンパーもはずさなくちゃいけません。
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やっとヘッドランプがはずれました。
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ヘッドランプ単体なら、バルブ交換も楽チン。
ウィンカーはアンバーですが、それ以外は全部黄色いバルブに取り替えました。
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仮付け状態で点灯確認。
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フォグランプも黄色くなりました。

一年間お世話になりました。
新年は1月5日から営業です。
2009年もよろしくお願いします。

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2008年11月15日 (土曜日)

イチマルロクとニーサン

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プジョー 106 ラリーの入庫です。室内消臭・抗菌のエアーメディックを施工しました。
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エアーメディックを実施している間に、ヘッドランプアクチュエータを交換します。
電動でヘッドランプの光軸を上下させるモーターがついているのですが、それが壊れてしまいました。
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ヘッドランプをはずしたついでに、コアサポートの普段手の届かないところをきれいにしました。
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下がはずしたアクチュエータ、上が今回交換したパーツです。
アクチュエータは使用頻度が低い割りに部品の値段が高いのと、また壊れると嫌だからというユーザーさんの意向で、手動で光軸調整ができるダイヤル式のものに変更です。
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交換後はこんな感じ。左右とも交換しました。
光軸調整にいちいちボンネットを開ける必要がありますが、電動タイプよりも信頼性がありそうです。
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色あせたサイドストライプテープも張替えです。
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はがすのに時間がかかったしまったので、今日は左側だけ。続きは明日以降に持越しです。

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ずっと作業しているロータス23のメーター裏の配線の進み具合はこんな感じ。
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ほぼまとまって、すっきりしました。
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2008年11月14日 (金曜日)

ロータス23のつづき

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先日のロータス23の配線の続きです。
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地道な作業で時間が掛かります。ちょっとだけ進みました。
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2008年11月12日 (水曜日)

ロータス23の配線

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ロータス23のアンメーターの配線を引きなおしました。
回路は先日チェック済みだったので、新しい線を用意して結線しなおしました。
関連して、メーターパネル裏側の全体の配線も気になるので、手を加えます。
面倒で時間が掛かるので、ある程度ばらしたところで今日は時間切れとなりました。
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2008年11月 5日 (水曜日)

ロータス23の電気系

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ロータス23のオルタネーターはやはり調子がいまいちでした。オーバーホールするよりお値打ちなリンク品があったので、プーリーを付け替えてそれを使います。
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アンメーターの周りなどの怪しげな配線も引きなおして、ちゃんと充電するようになりました。
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2008年11月 1日 (土曜日)

ルーテシアのメーター球取替とか

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ルノー ルーテシア 16Vが、メーター照明のバルブ切れで入庫しました。
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メーターをはずして、バルブ&バルブホルダーを2個交換しました。
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パワーウィンドウスイッチの照明も点かないということですが、これは基本的にスイッチごとの交換になるので、今回は見送ります。
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あと、バッテリーも新しいものに交換しました。
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こちらは車検整備中のシトロエン AX 14TRS。アース不良でスモールランプが点いてなかったので、アース線を引きなおしました。
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2008年9月 5日 (金曜日)

懲りずにAXの続き

金曜日は地元オークションの開催日です。在庫車両も減っていることだし、ここはひとつどーんと仕入れを…

なんて思ってるだけで、ちっとも腰が持ち上がりません。

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さて、懲りずにまたAXです。
ついでついでと、どんどん深みにはまっていってます。
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新車から20年も経ってるので、仕方がないと言えば仕方がないです。
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クランクシールからオイル漏れを直します。
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クランクシールを取り替えました。
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タイミングベルトのカバーは、配線固定用のチューブが割れて取れてしまいました。
カバーを交換しようと部品を取り寄せしたのですが、新しい部品は形状が変わっていて、エンジンルームの雰囲気が変わってしまいそうだったので、交換するのをやめました。
リベットでバンド通しを固定してカバーを再利用することにしました。
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劣化していたり削れていたりすることの多いタイミングカバーですが、この固体はまだ状態が良いです。
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オーバーホールに出していたオルタネーターが電装屋さんから戻ってきました。
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オルタネーター取り付け。配線の固定もばっちり。
コンプレッサーはまだなので、AXの作業はここまで。

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あ、忘れるとこでした。AMG C43のタイヤも交換しました。
タイヤは9月から値上げになりました。もう一週間早ければよかったんですけどねぇ…。

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2008年9月 3日 (水曜日)

オルタもコンプレッサーもダメ

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先月から少しずつ手を入れているAXですが、今日も仕事の合間を縫って…というか、触らずにはいられない状態になっていました。
少し前から、パワーウィンドウの動きが早くなったり、ヘッドランプが切れたりしておかしいなと思って調べてみたら、オルタネーターがオーバーチャージしていました。
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というわけで、オルタネーターをはずしました。
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以前にわざわざ国産のボルテージレギュレータにしていたんですけど、それがダメになっていました。やはり、国産品でも壊れるときは壊れます。
ベアリングも音が出ているので、この際オーバーホールする予定です。
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オルタネーターだけのつもりだったんですが、エアコンコンプレッサーもクラッチから音が出ていたので、ひとまずコンプレッサーごとはずしました。
以前から、エンジンを掛けるとコロコロ音が出ているなぁとは思っていたんですが、オルタネーターもコンプレッサーも両方ともダメだったとは…。
それにしても汚いコンプレッサーだ…

オルタネーターもコンプレッサーも電装屋さん行きです。

今日は来客が多かったり、出かける用事があったりで、なかなか思うように仕事が進みませんでした。
夕方、タイヤ屋さんから注文していたタイヤの入荷連絡も入ったんですけどねぇ……それも作業できないまま今日一日が終わってしまいました。明日はお休みなので続きはまた明後日。

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2008年8月20日 (水曜日)

ついでついでと、つい…

仕事の合間に、また自家用車のAXを…
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バッテリーターミナルを交換しました。
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触り始めたらとまりません。
以前から気になっていたドアハンドルを取り替えました。
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リアドア。
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リアドアアウターハンドル。
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フロントドア内側。
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フロントドア外側。
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フロントドアアウターハンドル。
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ドアハンドルのアップ。
ずっと使ってると、ここのプラスチックが磨耗してきてドアが開きにくくなってくるんです。
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作業終了。
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えー、気付けばAXの写真ばっかりになってしまったので、最後に別の車を。
抹消登録予定のBXです。もったいないと思いつつリサイクル会場へ回送しました。
問い合わせもいただきましたが、小売する予定はありません。ごめんなさい。

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2008年8月 7日 (木曜日)

タイミングベルトとウォーターポンプ交換

中古車のシトロエン BX 16TRSの納車整備の続きです。
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タイミングベルト、タイミングテンショナー、ウォーターポンプを交換します。
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まだ交換時期ではないですが、これから安心して乗ってもらう為の交換です。
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全部はずしたところ。
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交換部品。ポンプもまだきれいでした。
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新品のウォーターポンプとテンションローラー、タイミングベルトが付きました。
バルタイが狂ってないか点検して、カバーをつけます。
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スパークプラグをはずしたついでに、新品に取り替えました。
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クーラントを補充して、エア抜き。
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バッテリーも新品に取り替えました。

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2008年6月19日 (木曜日)

エアホーンのコンプレッサーが

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プジョー 106ラリーが、ホーンが鳴らなくなって入庫。
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原因はエアホーンのコンプレッサー不良でした。
ユーザーさん持ち込みの中古コンプレッサーと交換します。
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はずしたコンプレッサーを小突いたら動くようになりましたが、また動かなくなったら困るので、コンプレッサーを取り替えます。
水が掛かるような場所でもないので、たまたま不具合を起こしただけでしょうか?
代替のコンプレッサーを取り付けて、ホーンが鳴ることを確認しておしまいです。

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2008年6月 9日 (月曜日)

BMW320車検

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BMW 320iは車検で入庫しています。
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スパークプラグは電極が減っているので交換。
と思ったら、在庫が4本しかありませんでした。
Img_3969
エアコンベルトはヒビだらけです。
プラグとベルトを注文しておきます。
Img_3976
ブレーキランプがおかしいから見ておいてということで、はずして点検しました。
Img_3981
バルブホルダーを止めるツメが折れちゃってます。
これはテールランプのアセンブリ交換です。
Img_3986
けど、リフレクターを削ってみたらうまいことツメの形になってバルブホルダーを固定することができるようになりました。
これでしばらく様子をみることにしましょう。

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2008年5月 7日 (水曜日)

GW明け、営業開始

ゴールデンウィーク明け。今日から通常営業です。
溜まってる仕事を片付けましょう。
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ルノー トゥインゴのエンジンオイル交換、タイヤ交換等の作業をしました。
Img_3369
オイルフィルターは狭くて作業しにくい場所にあります。
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バッテリーのマイナスターミナルに簡易型のキルスイッチを取り付け。
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カバーが邪魔になるので形を合わせてカット。
青いダイヤルを回すと、バッテリーターミナルをはずしたのと同じ状態になります。

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2008年5月 1日 (木曜日)

2CVのエンジンオイル漏れ修理開始

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サーブ900ターボのバッテリーを交換しました。
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プジョー 106S16はエンジンオイルの交換で入庫。

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エンジンのオイル漏れ修理で入庫中のシトロエン 2CVの作業開始。エンジンを分解していきます。
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しばらく時間がかかりそうです。

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2008年2月19日 (火曜日)

106バッテリー、ゴルフアッパーホースフランジ

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プジョー 106 ラリーです。バッテリーを交換します。
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バッテリーをはずしたところです。ターミナルも交換します。
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ターミナルを取り替えました。ついでにアースケーブルを2本ほど増やしました。
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新しいバッテリーを取り付けして完了です。
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フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレは車検で入庫しています。
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シリンダーヘッドのアッパーホースフランジからクーラントが漏れているので、フランジごとパッキンを交換します。
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水温センサーは再利用します。パッキンを交換して付け替えます。
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ホースバンドも増し締めできるタイプに交換しました。
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エンジンオイルは汚れていたので交換です。いろいろ作業して検査を受ける準備をします。

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2008年2月15日 (金曜日)

106エアホーン取付、クサラ試運転

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遮熱板ビビリ音等で入庫中のプジョー 106 ラリーは追加作業でエアホーンの取り付けです。
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左フロントタイヤ前、バンパー裏側のスペースに取り付けしました。
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リレー配線を作って追加します。ホーンコンプレッサー駆動用のプラス線には間にヒューズを入れておきます。
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106ラリーの作業の途中ですが、所用で、開催中の地元のオークション会場へ。
時々スピードメーターが動かなくなるというシトロエン クサラ ブレークに、試運転がてら乗って出かけました。
奥に見える立体駐車場に止まっているのは全部オークション出品車。一日に何千台もの車が取引されています。
Img_1917
んー。クサラのスピードメーターは今のところ調子良さそうに動いてます。たぶん、原因はスピードセンサー不良だと思うんですけどね。
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106ラリーのエアホーン取り付け作業の続きです。
純正ホーンは右フロントに付いています。純正ホーンははずして、リレーのスイッチング用配線を増設します。コアサポートを右から左まで新規配線を引っ張ります。
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エアホーン取り付け&配線完了。後付感が出ないように配線の取り回しをしたので、リレーも配線も目立たなくてこの写真だとわかりにくいかもしれません。動作確認して終了です。

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2008年2月 9日 (土曜日)

雪が降りました

Img_1813a
今日は雪がたくさん降りました。店舗敷地内も積雪して真っ白です。
こんな日は手がかじかんで仕事がはかどりません。
Img_1816
ルノー クリオ ウィリアムズのオルタネータが入荷しました。
修理するよりリビルド品の方が安いということで、リビルド品を手配していたのですが、先方の手違いがあって、新品のオルタネータになりました。
先方の手違いがあってこうなったので、新品ですが、価格はリビルド品と同じにしてもらいました。お得です。
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ということで、早速取り付けです。ベルトも新品です。
Img_1821
狭いところについてます。フレームとのクリアランスは数センチしかないです。
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発電量を確認して、バンパー、ボンネットなどはずした部品を元通りに組み付けて完成です。

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2008年2月 5日 (火曜日)

クサラとクリオとボイジャー

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昨日、引き取ってきたシトロエン クサラ VTSは車検です。この車は予算を最低限に抑えます。
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ブレーキホースに少しひびがあるようですが…。見なかったことにしておけばいいのかな?
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このタイヤも…。ギリギリですかね。
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ドライブシャフトに紐が絡まってました。これは排除して解決。
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切れているワイパーゴムは取り替えてしまいましょう。
あとは大丈夫そうです。

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エンジンストールの ルノー クリオ ウィリアムズは、オルタネータが弱ってる様子。
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オルタネータを点検してみましょう。
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いろいろはずしてオルタネータが見えてきました。エンジンルームはギュウギュウ詰めです。

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日が暮れた頃に、クライスラー ボイジャーがエンジンオイル交換で入庫です。
ヘッドランプの球が切れていたので、一緒に交換しました。

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2008年1月19日 (土曜日)

エグザンティアのトランクルームランプ

Img_1331
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTのトランクルームのランプが点灯しません。
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電球は切れてないようです。
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リアゲートの開閉を感知するスイッチが接触不良を起こしていました。分解して中をきれいにします。
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元通りに組み付けしたら
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ランプが点灯するようになりました。ひとまずこれで様子を見ます。次また症状が出たらスイッチの交換です。
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リアアクティブシリンダーの高圧ホースのLHMオイル漏れは、2本あるうちの右のホースから漏れているようです。増し締めして様子を見ることにしますが、もしかしたらカシメ部分からかもしれません。もう少し試運転してみることにします。

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2007年12月17日 (月曜日)

ロータス23のフロント配線

Img_0607
ロータス23です。フロントカウルの脱着時に、配線をワンタッチではずせるように、カプラ化して欲しいとの作業依頼です。
Img_0611
まずは、現状の配線の状態をチェックしてみました。
…が、ひどい状態です。被覆はすれて導線が見えているし、ヘッドランプバルブの端子は曲がっているし、何よりきちんと接続されていません。
上の写真は、線をはずしたのではなく、もともとはずれていた状態を撮影したものです。平端子もいまいちだし、途中でギボシでつなげてあるのも美しくないです。
Img_0672
というわけで、フロントカウル側の配線を作り直すことにしました。ヘッドランプバルブのカプラを、平端子からH4カプラにして、配線もわかりやすいように配色に工夫しました。
Img_0675
左側です。これが…
Img_0680
こうなりました。
Img_0689
右側もこんな感じに作り直しました。
あとは、バンドで束ねてフレームに固定します。
配線もきちっとして、カプラで簡単にはずせるようにもなって、そして見た目もすっきりしました。
Img_0695
ライトスイッチも壊れていたので、取り替えます。
ちょうど良いものがなかったので、暫定的に仮のトグルスイッチを用いました。
後から正規のスイッチに戻せるように、こちらは車両側の配線に加工を施さないようにしました。
Img_0702
スイッチが付きました。
ちなみに、屋根の無い車なので、防水タイプのスイッチを使用しました。
Img_0704a
最後にライトの点灯確認。
HIとLOWの切り替えもばっちりです。
夜は寒くて作業がはかどらないので今日はこれまで。

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2007年12月14日 (金曜日)

IGスイッチが付きました

Img_0594
昨日のシトロエン クサラ ブレークのイグニッションスイッチ取付作業の続きです。
アルミ板を切って、スイッチのバックパネルを作りました。
Img_0600
作ったパネルをオーディオが元あった場所に固定して、スイッチをつけて完成です。
ちなみに、いつでも痕跡を残さず元通りに戻せるように、ダッシュパネル等車両側の見える所には一切加工を施していません。
Img_0601
この場所にイグニッションスイッチを付けたかったので、わざわざオーディオを移設しました。
エンジンを掛けるときは、赤いカバーを起こして2つのトグルスイッチを入れ、黒いスターターボタンを押します。
なかなかきれいに納まったと思いますが、いかがでしょうか。

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2007年12月13日 (木曜日)

クサラのIGスイッチ

Img_0560a
シトロエン クサラ ブレークです。
この時期はどこの車屋さんも同じだと思いますが、ここのところ忙しいのでブログの更新をサボってたんですが、クルマを預かるときに、「作業の進行状況はブログで確認しとくから」と言われてしまうと、更新せざるを得ません。
というわけで、久々の更新です。サボっててすいません。
Img_0565
さて、オーディオをはずします。
はずして、下側の小物入れの場所へ移設します。
Img_0567
パネルをガバッとはずしての作業です。
右下にちらっとクラッチペダルが見えています。クサラブレークのマニュアル車は珍しいんじゃないでしょうか。
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オーディオユニットがセンターパネルの下側に付きました。
実は、オーディオの移設が本来の目的ではありません。
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本当の目的は、イグニッションキースイッチを新しく設置することです。
カギを挿すノーマルのキースイッチはやめて、新たにキースイッチ・スタータースイッチを増設します。
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盗難防止のため、ハンドルロックとイモビライザーは使うので、キースイッチの中身をくりぬいて、キーシリンダーは再利用します。
Img_0584
配線を調べて、キースイッチの配線キットを作りました。
純正配線のカプラを使って、車両側の配線加工を不要にしてあります。
配線は美しくなくちゃいけないのです。
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新しいイグニッションスイッチは、オーディオが元あった場所に付けます。
このために、オーディオをわざわざ下へ移設しました。
真ん中のゴムの押しボタンスイッチはスターターボタンです。
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しかし、材料が足りなかったので今日はここまで。寸法を測って図面書いて型紙だけ作っておきました。
明日、材料を調達してきて、続きの作業をすることにします。

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2007年10月30日 (火曜日)

BXメーターケーブル交換

Img_0674
シトロエン BX 16TRSです。まだ続いてます。上側のスピードメーターケーブルを交換しました。
メーターをはずしたついでに、電球も交換しました。
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古い方のメーターケーブルはプラスチック部分が割れていました。
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ETC車載器を取り付けしました。全販売車両にETC車載器取付サービス中です。
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テールランプにも少し細工を。
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アース不良を起こしやすいので、そうなる前にバルブホルダーにアース線を増設して対策しておきました。
ずいぶん良い車になりました。

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2007年10月29日 (月曜日)

リフトから降りました

Img_0640
BX 16TRSの作業はまだ続いています。
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足回りを組んでいきます。
細かいところですが、タイロッドエンドジョイントのセルフロックなども新品パーツを使いました。
Img_0646
せっかく足回りをばらしたので、ついでにスタビライザーのズレも直しておきましょう。
上の写真のリンクロッドが斜めになっているのがわかるでしょうか?これはスタビライザーがずれている証拠です。
スタビがずれると、リンクロッドの先がラジエターホースに干渉するようになり、最悪の場合、ホースに穴が開いてクーラント漏れ出してしまいます。
Img_0648
修正後。リンクロッドの角度が正常な状態に戻ったのがわかるでしょうか?この状態なら、リンクロッドとインナーフェンダーに充分なクリアランスがあり安心です。
なぜいつも決まって同じ方向にずれていくのかは不明ですが、BXによく見られる症状です。BXの持病と言ってもいいでしょう。
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作業を進めます。
バッテリーターミナル、アースケーブルも新しくしました。
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エアクリーナーも新品。洗浄して再使用できる高効率タイプのコットンフィルターをおごりました。
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ギアオイルはもちろん新油。エンジンオイルとオイルフィルターも交換しました。
Img_0669
一通りの作業を終えて、ひとまずリフトから降りました。
この後、試運転をしましたが、クラッチは軽いし、シフトはカッチり決まるし、「そうそう、これこれ!」という感覚が蘇りました。
ちなみにこのBX、まだ売れてません。興味のある方どうぞ。

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2007年10月 1日 (月曜日)

2CVのオルタネーター

今日から10月です。
今年もあと3ヶ月、月日が過ぎていくのがとても早く感じます
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さて、電装屋さんにオーバーホールに出していたシトロエン 2CVのオルタネーターが戻ってきました。
ステータコアは緑色、外装も塗装し直されてピカピカです。
Img_0055
オルタネーターが付きました。ベルトも新品に交換しました。
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これで絶好調!といいたいところですが、調子を見ていたら、時々ローターコイルに電圧が掛からないという症状が出てきました。結局、いろいろ調べていたらその原因もわかって解決出来たんですが、それを文章で表現するのは面倒なのでここでは割愛します。
あんまりいろいろ公表しすぎるのも商売に影響しますし。ね?同業者のそこのあなた(笑)

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2007年9月25日 (火曜日)

今夜は順調に?

昨日はココログサーバ不調で何をやってもうまく更新出来なかったんですけど、今見ると昨日の分がなぜか更新されてますね。なぜだろう?
Cocolog
この画面が出たならまだいいほうで、昨日はログインすら出来ない状態でした。まいりました。

さて、愚痴はこのくらいにして、と。

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プジョー 106 ラリーは車検整備で入庫中です。
Dsc06983
クーラントを抜き取り中。
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フロントガラスのリペア。他にも作業進行中です。

Dsc06970
シトロエン 2CVは、バッテリー上がりです。
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オルタネーターをはずして、オーバーホールします。

Dsc06977a
こちらはシトロエン C5。
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バッテリーを交換しました。

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ASA 1000GTは、出力不足のエンジンをリフレッシュするために入庫してます。
Dsc06985
こちらは手に負えないのでいつものあの工場へ振ってしまいます。いつもお世話になります。

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2007年9月24日 (月曜日)

またココログ不調

このブログはNiftyのココログを使ってますが、どうもココログが不調のようです。
記事を作成してる最中にデータが飛んだら非常に萎えるので今日は写真だけで勘弁してください。

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Dsc06962

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2007年9月19日 (水曜日)

バッテリーとかブレーキとかマフラーとか

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フェラーリ 308 GTBのバッテリーを交換しました。
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スペアタイヤの下のカバーをはずしたところにバッテリーがあります。
重たいバッテリーが低い位置にあるとロールセンターを低く出来て運動性能には良いですが、交換作業はしにくいです。腰に負担が掛かります。

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部品待ちだったルノー クリオ ウィリアムズは、キャリパーが入荷しました。
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真新しいブレーキキャリパーです。ピカピカです。
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サイドブレーキのワイヤーは床下の遮熱板をはずして調整します。
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新しいキャリパーが付きました。サイドブレーキの調整とエア抜きをします。
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業者さんを呼んでウィンドウリペアもしました。キズは完全には消えませんが、写真ではわからないぐらいになりました。

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車検整備中のシトロエン クサラ ブレークのマフラーです。改めてみると大きな穴が開いてます。
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下地処理をして金属パテで穴を埋めていきます。
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これで車検はOKでしょう。また穴が開いたら次は交換ですかね。

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2007年9月14日 (金曜日)

またクリオ ウィリアムズが2台

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昨日、車検場でバッテリー上がりを起こしたルノー クリオ ウィリアムズのバッテリーを交換しました。

現在、クリオ ウィリアムズが2台入庫中なのでブログだけ見てるとどっちがどっちなのかややこしいです。
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御役御免のバッテリーです。
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古いバッテリーよ、さようなら。
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そういえば昨日、車検を受ける前のテスター屋さんでヘッドライトの光軸・光量調整のときに左のイエローバルブのカバーが割れてしまったのでした。バッテリーをはずしたついでに新しいイエローバルブに交換します。
(この部品代はテスター屋さんの負担です。)
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新しいバッテリーが付きました。これで安心。

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もう一台のクリオ ウィリアムズは走行中に異音が出ます。なかなか乗る時間がなくて音を確認できずにいましたが、時間を作ってやっと乗ることが出来ました。
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異音を確認したものの下回りを点検しても特に不具合は見つかりません。
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ミッションマウントも大丈夫そう。原因究明にもう少し時間が掛かりそうです。

この写真、奥にリキッドタンクが見えてます。エアコン付いてます。

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2007年9月 3日 (月曜日)

シーゴ?シーファイブ?セサンク?車検

多忙につき昨日はブログをさぼってしまいました。

現在入庫中の車両は、147GTA、エグザンティア アクティバ、C5、106ラリー、クリオ ウィリアムズ×2ってところでしょうか。あれ?他にも何かあったような。

今日は、午前中はとある場所に打ち合わせに行ったり、午後からも所用で出かけたりと、店に戻ってきて作業を始めたのは夕方でした。修理以外にも何かといろいろやることがあります。
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さて、シトロエン C5は車検です。
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ヘッドランプの球が切れていたくらいで他は大きな問題なし。すぐに検査を受けられそうです。

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クリオ ウィリアムズはドライブシャフトのブーツ破れで入庫。
でも今日はもう遅くなってしまったので作業は明日。フォグランプが点灯しないのだけ、ちょっと点検しておきましょう。
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原因はすぐにわかりました。カプラーが熱でやられてます。
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カプラーを作り替えて、切れていたバルブを交換しました。
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はい、点灯。ピカーッ。

修理に預けてるのに自分の車が出てこないぞーと思ってる方もいますよね。全部紹介できなくてすいません。

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2007年8月25日 (土曜日)

プジョー106、プジョー306

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プジョー 106 S16はエンジンオイルとオイルフィルターの交換で来店。
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オイル交換のほかに、エアフィルターの交換とクラッチワイヤーの調整作業もしました。

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プジョー 306 XTは、バッテリー上がりです。二日前の夜に、引き取りに行っていました。
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ランプの消し忘れでバッテリーが空になってしまったそうです。
バッテリーとターミナルを交換します。
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バッテリー交換して作業終了の予定だったのですが、ラジエターホースに穴が開いているのを発見しました。こちらも修理することにします。部品が必要なのでもうしばらくお預かりです。

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2007年8月 8日 (水曜日)

チンクのスターターOH

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フィアット チンクエチェントはセルモーターの不動でエンジンが掛からず、昨夜ロードサービスで入庫しました。
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セルモーターをはずしてチェックしてみましたが動きがよくありません。
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ブラシもまだ残ってるし…。分解して中を点検してみましょう。
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汚れがひどいので掃除しました。
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調整して組みなおしたら、とりあえず動くようになりました。しばらくは大丈夫でしょうか?車両に取り付けするのは明日にしましょう。

他にもいろいろありますが、今日ブログに書いたのはチンクだけ。これで勘弁してください。

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2007年7月19日 (木曜日)

フェラーリのSSTを作りました

Dsc05497
フェラーリ 308のリアハブを分解するための特殊工具の図面を書いてみました。新規で作るのは難しいので、使えそうなソケットを買って来て作ることにします。
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で、出来上がったのがこれです。仕上げは作業時に現物にあわせて修正することにします。

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昨日ハブベアリングを交換したフィアット チンクエチェントです。試運転して異音が発生していないか確認しました。
三角窓から入ってくる風が心地よいです。
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ハブベアリングと同時に、以前から手配していたステアリングコラムスイッチが入荷しました。
ヘッドランプのハイ/ローの切り替えがうまく動かなくて、以前から部品を手配していたのですが、なかなか入荷しませんでした。
早速交換作業を始めます。
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はずしたコラムスイッチと、新品のコラムスイッチです。古い車ですが、こうしてまだ新品部品が入ります。って、随分待たされましたけれど。
よく見ると、配線の数は同じですけど、色が違います。ちょっと嫌な予感。
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物理的な取り付けは問題ないものの、やはり配線は一本一本調べて接続する必要がありました。
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手間取りましたが何とか全部配線できました。
元に戻して、作動チェックして終了です。

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シトロエン エグザンティアは夕方にご来店。
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エンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。

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2007年7月 5日 (木曜日)

アルピーヌA110 オルタネータ取り付け

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アウトビアンキ Y10 GT i.e.です。
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フロントブレーキホースに亀裂があります。
このクルマのブレーキホースはもう生産終了してしまったそうです。どうしましょう。
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とりあえず、ホースをはずします。
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部品が無いなら作りましょう。と言うわけで、ステンレスメッシュホースで代替品を作りました。
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長さもばっちり。新しいホースが付きました。
左右とも亀裂があったので、ステンメッシュホースに交換しました。
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最後にエア抜きです。

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Y10の作業を切り上げて、夜は先日はずしたA110のオルタネーターの取り付けに出かけました。
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新しいプーリーが輝いてます。
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ベルトは新品を使います。オルタネーターを仮付けしてから、エキマニの取り付け。
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最後にベルトを張って終了。
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今日も遅くなってしまいました。さっさと後片付けして、日付が変わってしまう前に帰るとしましょう。

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2007年6月22日 (金曜日)

小さなバルブ1個の交換に泣かされました

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昨日、時間がなくてばらしたままだったトゥインゴを組み立てます。
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まだやることがありますが、部品が揃っていないので、とりあえず元通りに戻して次のクルマの作業をします。
Dsc04550
ゴルフです。なかなか完成しなくて、結構長い期間の入庫になってしまってます。
Dsc04552
サイドスリップの調整中です。
Dsc04554
シトロエン C5 V6 エクスクルーシブはフロントスモールランプの球切れです。
Dsc04558
隙間がなくて手が入らないため、ヘッドランプをはずすハメになってしまいました。何かもっと簡単に作業する方法があるのでしょうか?
Dsc04560
この小さなバルブを1個交換するだけなのに、大げさな作業です。バンパーも半分ぐらいはずさないと、ヘッドランプははずれません。
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バルブを交換して、組み付ける前に点灯確認します。点きました。
はずした部品を元通りに組み付けして終了です。面倒な作業でした。

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2007年6月19日 (火曜日)

社外品のキャタライザーがお値打ちです

Dsc04395
シトロエン エグザンティア ブレークはキャタライザーの交換で入庫です。下回りからガラガラと異音がします。
Dsc04398
上からO2センサーの配線カプラをはずしておきます。
Dsc04399
3WAYユニオンからLHMが漏れています。
Dsc04401
ついでなので3WAYユニオンを交換しました。
Dsc04407
キャタライザーです。揺するとガラガラと音がします。内部でコアが壊れてしまっています。
Dsc04409
キャタライザーをはずしました。
Dsc04412
新旧のキャタライザーです。新しいキャタライザーは車検対応の社外品を用意しました。純正部品と同等の機能で、価格は半額以下なのでお得です。
Dsc04413
新しいキャタライザーが付きました。排気漏れがないか確認します。
Dsc04418
バッテリーも弱り気味なので交換です。今日はこれでおしまいです。

明日はお休みです。来店されても誰もいませんのでご注意ください。

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2007年5月27日 (日曜日)

4気等、8気等 フェラーリの血統

Dsc03606
ASA 1000GTです。まだやることがいろいろあります。
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まずはエンジンオイル交換。真っ黒なオイルです。
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新しいオイルは飴色です。
Dsc03633
ボンネットストライカーの当て板がはずれていました。
Dsc03634_1
リベットでしっかり固定。これでもうはずれないでしょう。
Dsc03639
マフラーパイプに穴が開いてます。
Dsc03641_1
ゆくゆくはマフラーを交換したいとのことなので、とりあえず今はこれでいいかな。
Dsc03609
バックランプの配線を飼い犬に食いちぎられてしまったそうです。配線を修理します。
Dsc03621
ランプを分解してみると、配線は2本ありました。車両側には配線が1本しかありません。はて?
Dsc03624
電球は切れていないようです。とりあえず、ランプ側の配線を直してランプを組み付けました。
Dsc03628
さて、どう配線をつなぐべきか?
バックスイッチコントロールはプラス?マイナス?どっち?配線図なんてありません。
配線を調べても、電気も来てないし、アースに落ちるわけでもないし…
で、トランスミッションをよくよく調べてみると、そもそもバックスイッチが付いていませんでした。
あれ?ということはこの配線は何?
Dsc03661_1
さらに追って調べていったらわかりました。
ダッシュボードに取り付けられていた用途不明の追加スイッチ。配線を追っていったらここにたどり着きました。
どうやらバックスイッチの代わりに手動スイッチを使っていたようです。なるほど、そういうことか。
Dsc03663
回路がわかれば簡単です。ダッシュボードのスイッチに連動してバックランプが点灯するようになりました。

Dsc03648
フェラーリ 308 GTBはエンジンオイルの交換とその他の作業で入庫です。
Dsc03645
ドライサンプエンジンです。上下両方から古いオイルを抜き取ります。
Dsc03649
リザーブタンクのオイルを抜いた隙に、油温センサーの交換です。
Dsc03650
ねじピッチは同じですが、長さがちょっと違いますね。
Dsc03652
新しいセンサーは長いですが、取り付けスペースは問題ないようです。
Dsc03654
新しいセンサーを取り付けして、新油を補充して終了です。

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2007年5月16日 (水曜日)

106ラリーのステッカー張替え

Dsc03130
納車整備中のプジョー 106 ラリーはストライプテープの張替えです。
Dsc03134
アプリケーションシートが治具の代わりになって、位置出しが出来るようになっています。
Dsc03135
新しいステッカーは発色がよくていいですねぇ。
Dsc03138a
リヤゲートは3枚とも新品です。
Dsc03145
ボンネットのステッカーも張り替えです。
色が抜けてしまって、赤がピンク色になっているステッカーを、専用ツールを使ってはがしていきます。
Dsc03154
新しいステッカーになりました。見違えるほどきれいです。

Dsc03158a
シトロエン CX プレステージュは、昨夜試運転をしました。今朝見たら、フロントのナンバープレートがはずれかかっていました。
Dsc03160
リベットが効いていません。触っただけで、簡単に取れてしまいました。走行中に落とさなくて良かった。
Dsc03164
はずれ難い先割れリベットを使って、ナンバーステーを付け直しました。
ステーが錆びてますが、まあそれには目をつぶることにしましょう。

Dsc03170
バッテリーがはずされているのはシトロエン C2 GTです。
Dsc03173
新車時から一度も交換していなかったバッテリーを、新品に交換しました。
Dsc03176a

Dsc03177
O2センサー不良のアウディ A2のパーツが入荷しました。

と、思ったら届いた部品が現車のものと違っていました。部品を再度手配しなおしです。欲しい部品は国内欠品だそうで、本国手配となりました。まあ、並行車なので仕方がないですね。覚悟してしばらく待つことにしましょう。

現在の状況
作業中・納車待ち 8台
代車待ち・入庫待ち 9台
それらを作業する人 一人
輸入車に乗る喜び プライスレス。

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2007年5月15日 (火曜日)

整備内容が優先か、費用が優先か…

Dsc03084a
委託で預かっていた中古車のプジョー 106 ラリーは買い手が決まり、少し前から納車整備を始めていました。今日はタイヤ交換です。スペアを含め5本全部新品タイヤに交換しました。
Dsc03089_1
こちらはすでに長期入庫になりつつあるASA 1000GTです。ポイントレス化加工のため、ディストリビューターをはずして、電装メーカーへ送ります。
Dsc03091_1
ポイントレス化加工は1週間~10日ほど掛かるそうです。ディストリビューターが戻ってくるまで、ASA 1000GTはしばらく動けません。

Dsc03094
先週末、作業途中のままだったシトロエン CX プレステージュです。配線の引きなおしは進んでいますが、まだスターターの配線が残っています。ヒートシールドは邪魔なので、はずしてしまいましょう。
Dsc03097
古くなったケーブルは、折り曲げると劣化した被覆がパリパリと割れてしまいます。
Dsc03099
ケーブルは新しく作り直しです。純正パーツを使うより、作っちゃった方が早いしきれいに出来ます。
というか、もはやこれぐらいの年式の車種は純正部品の供給があるかどうかも怪しいですけどね。
Dsc03101
作ったケーブルを取り付けしたところ。
Dsc03104
バッテリー付近を上から見ると、こんな感じでまとまりました。
Dsc03106_1
別角度から。まだまだ煮詰めることは出来ますが、予算の都合もありますのでこれぐらいが妥協点でしょう。
Dsc03113_2
ガソリン漏れと排気漏れは応急処置でしのぐことになりました。不具合を見て見ぬ振りをするのは気が進みませんが、勝手に修理するわけにもいきません。
Dsc03120
エアコンのチェックも依頼を受けてました。吹き出し口の温度を測ってみます。
24℃、コンプレッサーはつながってますがこれはぜんぜん冷えてませんねぇ。いや、むしろ温風です。まずいなぁ、エアコンにも手を入れるともう予算オーバーですよ。どうしましょう。

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2007年5月12日 (土曜日)

ゴチャゴチャ配線をスッキリと

忙しくて、ブログを更新してる時間がなかなか取れませんが、一部の方から「レースに出る暇があればブログを更新しろー!」と怒られてしまいそうなので、何とか今夜も更新します(笑)

Dsc02963a
シトロエン CX プレステージュです。
Dsc02940_1
バッテリー周りのゴチャゴチャした配線を少しスッキリさせます。
Dsc02943
あちこち傷んでいる配線があるので、新しく作り替えていきます。
Dsc02946
サーモスイッチの配線を作り直し。なるべく元の線と似たような配色で作り直しました。
Dsc02952
太いケーブルも新しく作り直しました。
Dsc02955
配線は継ぎはぎだらけです。一本ずつ配線を追って、悪いところをなくしていきます。
Dsc02960
ステーを作って、リレーを移設です。並べて固定できるようにしました。
Dsc02961
左ヘッドランプ下付近に、ヒューズボックスを新設。配線の途中に不規則にあったヒューズをやめて、このヒューズボックスに集中させます。
Dsc02966
リレーの配線なども作り直して、だんだんスッキリしてきました。
Dsc02969
アース線も引きなおしました。とりあえず、これでエンジンが掛けられます。
Dsc02974_1
まだやり残しがありますが、今日のところは時間切れ。続きは来週に持ち越しです。
Dsc02965
明日はYZサーキットでラテンフェスタ参加のため、臨時休業いたします。

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2007年5月 8日 (火曜日)

集中カプラに作り替えました

Dsc02820
トランスミッションをシールし直したロータス23です。今日はオイルが一滴も垂れてません。うまくいったかな?
Dsc02822
リアカウルをつける前に配線を作り直します。
Dsc02824
よく見ると配線の被覆が破れてます。悪いところは切り取ってしまいましょう。
Dsc02833
配線の抜き差しを簡単にするのに集中カプラに変更しました。
Dsc02836
車両側もカプラを作り直します。
Dsc02839
挿し間違えのないようにカプラのオス・メスを分けました。
Dsc02842a
リアカウルが付きました。
Dsc02848_1
カプラを接続してはい出来上がり。

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2007年4月 7日 (土曜日)

Xantiaのトランクロックモーター交換

Dsc01723a
シトロエン エグザンティア SXがトランクロックモーターの不良で入庫しました。ドアロックを作動させると、リアゲートからギュギュギュギューという大きな音が発生します。
Dsc01725
リアゲートトリムをはずして、ドアロックモーターを交換します。
Dsc01730
ドアロックモーターは分解できない構造になっているのでアセンブリ交換です。元通りに組み付けて、作動チェックします。
Dsc01733
ETC車載器用の電源を増設したいということで追加作業です。
Dsc01734
アシュトレイの下にカプラーを設けて脱着式ETC車載器の出来上がりです。

Dsc01738a
ルノー クリオ RS チーム 182はエンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫です。
Dsc01739
アンダーカバーをはずして、下からエンジンオイルを抜いています。
Dsc01745
相変わらずオイルフィルター交換は作業しにくいです。エンジンが熱いときはなるべく作業しないほうがいいです。
Dsc01742
たくさんオイルを使います。

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2007年3月21日 (水曜日)

ワイヤーストリッパーをよく使った日

Dsc01231a
プジョー 106 ラリーがETC車載器の取り付けで来店しました。
Dsc01228
使用しないときは取り外しができるようにということですが、このクルマにはシガーライターが付いていないので、オーディオをはずしてそこから電源を取り出しました。
Dsc01230
取り出した電源は助手席足元へ。カプラを作って取り外しができるようにしました。これで終了です。






Dsc01233
と思ったら、やっぱりETC車載器をはずした時にカプラが見えなくなるようにして欲しいということで、急遽配線を延長して場所を変更することになりました。
Dsc01234
延長した先は灰皿の中。ETC未使用時はカプラを灰皿の中へ収納します。見た目もまた機能です。

Dsc01236
さて、昨日やりかけだったASA 1000GTです。
劣化した配線や、怪しい結線を切除して、新しく配線を作り直しました。なぜか足りていなかった配線も増設しました。
Dsc01248
遮熱板を取り付け、配線のレイアウトを確認。遊んでいたバッテリーは即席のステーで仮固定しました。
Dsc01247
エンジンを掛けてみると、一応アンメーターは動いているようですが…。これが正しく表示されているのかどうかは調べてみないとまだよくわかりません。
Dsc01250
電圧を見る限りでは発電されているようです。ちゃんと電気も点灯します。
Dsc01251
ヘッドランプもこの通り。でも、なんかチャージが弱そう。このクルマにはまだもう少し時間が掛かりそうです。

今日は配線ばかり触っていた一日でした。

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2007年3月20日 (火曜日)

ASAの配線 作り直し

Dsc01217
オルタネーターを点検したASA 1000GTの続きです。
Dsc01219
オルタネーター単体テストでは発電していることがわかったので、今度は車体側の配線を点検することにします。
それにしても酷い配線です。ビニールテープがぐるぐる巻かれていてわかりませんでしたが、結線の仕方がまるでダメです。
配線図も無いので、まずは配線をすっきりさせることからはじめましょう。
Dsc01224
オルタネーターのステーはウォーターポンプのカバーと共締めになっています。
その横のスタッドがオルタネーターの取り付け用ボルトっぽいですが、こちらは使われていません。ということは、オルタネーターはオリジナルじゃない可能性が高そうです。
Dsc01225
オルタネーターを取り付けして、位置を確認しながら配線を引きなおしていくことにします。
ウォーターポンプのプーリーが変形していて、ベルトの芯がぶれてしまいますが、今回は目をつぶることにします。

まずはオルタネーターにつながるカプラの配線から。カプラは特殊な形状をしているので分解して再利用しました。

他の作業もあって時間がないので今日はここまで。明日にはエンジンが掛かるようにしたいです。

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2007年3月16日 (金曜日)

ASAのオルタネータ点検

Dsc01118
ASA 1000GTのオルタネータを点検しました。バッテリーが充電されないそうです。
Dsc01135
オルタネータをはずしました。かっこいいラジエターキャップです。
Dsc01134
オルタネータはLUCASのものが付いていました。
ベアリングがガラガラ言ってますが、この際それはおいておいてチャージ量を点検します。
Dsc01144
電装屋さんに持ち込んで点検してみると、オルタネータはしっかり発電していました。
となると、配線に原因がありそうです。配線は見るからに怪しそうだから、やっぱりといったところでしょうか。おいおい調べていくことにします。

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2007年3月15日 (木曜日)

小さなフェラーリ、ASA

Dsc01077
ルノー クリオ ウィリアムズはフォグランプが点灯しません。原因を調べて修理します。
Dsc01024
バルブもヒューズも切れていないようです。
Dsc01089a
配線を調べてみたらカプラが接触不良を起こしていました。カプラを掃除して接続しなおして作業終了です。
点灯するようになりました。

Dsc01081
見慣れないこのクルマはASA 1000GTというクルマです。フェラーリという名を冠してませんが、フェラーリが開発したクルマで、エンジン、シャシーともにジオット・ビッザリーニの設計です。1950年代後半に開発が始まり、1960年代に販売されていました。
Dsc01083
流麗なクーペスタイルは当時ベルトーネに在籍したジウジアーロのデザインです。
小さなフェラーリという意味の“フェラリーナ”と呼ばれています。
Dsc01082
水冷直列4気等エンジンをフロントに積んでいます。
古いイタリア車好きにはたまらないクルマです。ここでは事細かに解説しないので、詳しいことはネットや書籍で調べてみてください。
Dsc01093
こうしてリフトアップして下から見ると、このシャシーやサスペンションは思いっきりフェラーリっぽいですね。イギリスのロータスとか、フランスのアルピーヌとも違うイタリア・フェラーリの血筋を感じます。

このクルマはこれから各部の点検・整備をしていきます。
ああ、やっぱり古い車っていいですねぇ。

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2007年1月30日 (火曜日)

A110のバッテリーケーブルを交換しました

Dsc09976
ルノー アルピーヌ A110です。セルモーターが回らないのを点検します。
Dsc09980
バッテリーケーブルの不良で、電圧が降下してしまっています。バッテリーケーブルを交換します。
バッテリーはフロント、セルモーターはリアにあるのでケーブルは長いです。
Dsc09984
ダッシュボードにカットオフスイッチがあります。分解してここからセルモーターへ行っているケーブルを交換します。
Dsc09989_1
エンジンルーム内の劣化したコードも交換します。
Dsc09992
エンジンスタートはプッシュスイッチ式に改造されています。プッシュスイッチも壊れていたので配線を作り直して交換です。
Dsc00015
配線を追っていくと、ヒューズが切れていました。ヒューズも交換です。
これは先日の出張作業の際、セルモーターのテストのためにバッテリー直結にしたので、そのときに切れてしまったのかもしれません。
Dsc09994_1
キルスイッチからケーブルを2本引くことにしました。1本はセルモーター、もう1本はオルタネーターに結びます。
Dsc00012
エンジンルーム内で、セルモーターとオルタネーターもつなげておきます。マグネットスイッチの配線も抜けやすくなっていたので一部を作り変えました。

この車はヒストリックレースで使用されていますが、こうしておけば、スターティンググリッドでセルモーターが回らないってこともないでしょう。
エンジンルームまでポジティブケーブルが2本来ているので、万が一のときもサーキットで応急処置がしやすいはずです。
Dsc00013
ケーブルにサーモスリーブを被せて結束していきます。
Dsc00016
セルモーターが回るのを確認して、細かい部分を仕上げていきます。

エキマニに巻いてあるインシュレーションラップのおかげで、今日は腕がチクチクしています。

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2006年12月26日 (火曜日)

RENAULT LUTECIA バッテリー交換

Dsc08878a
ルノー ルーテシア 1.2 クイックシフト5のバッテリー交換をしました。
Dsc08880
古いバッテリーをはずして、
Dsc08883_1
新しいバッテリーを取り付けします。
バッテリーをはずすとラジオや時計のメモリーがリセットされてしまいますが、今回は裏技を使ってリセットを回避しました。

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2006年12月25日 (月曜日)

AUDI A2 セントラルユニット交換

Dsc08866a
先月入庫して以来ずっとご無沙汰だったアウディ A2ですが、本国発注していた疑わしいセントラルユニットがやっと届いて電装屋さんに交換してもらいました。
Dsc08863
直らなかったらどうしようという不安もありましたが、セントラルユニット交換後は不具合はなくなりました。
ただ、コーディングをしないとドアロックのリモコンが使えません。コーディングというのは、簡単に言うとクルマのデータを書き込むことです。
で、そのコーディングをしたいのですが、輸入元不明の並行輸入車のため暗証コードがわからずコーディングが出来ません。
こうなることはセントラルユニット交換前からわかっていたことなのですが、出来ることなら何とかしたい…けど、どうすることも出来ず。
ユーザーさんには事情を説明して、不便ですがリモコンロック無しで乗っていただく事になりました。

もし、このクルマの輸入に関わった方やコーディングの手掛かりを持っている方が見えましたらぜひともご連絡ください。謝礼をいたします。

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2006年12月16日 (土曜日)

CITROEN XANTIA ライティングスイッチ交換

Dsc08494a
シトロエン エグザンティア SXのライトスイッチ(ウィンカーレバー)を交換しました。

スイッチを入れていないのに、ウィンカーリレーが誤作動する症状が出ていました。
掃除して一時しのぎをすることも出来ますが、ここは潔く交換です。
Dsc08498
エアバッグとステアリングがはずれています。
Dsc08506
はずしたライトスイッチはKEIMAN製でしたが、新しいスイッチはJAEGER製でした。
Dsc08508
見た目では区別がつきませんが、新しいスイッチが付きました。
あとははずした部品を元に戻して作業終了です。

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2006年11月20日 (月曜日)

AUDI A2 厄介な故障

Dsc00111a
アウディ A2 1.4の点検をしました。
リモコンドアロックが効かなかったり、ドアは閉まっているのにルームランプが勝手に点滅したり、パワーウィンドウが動かなかったりという電気的なトラブルが発生します。
Dsc00116
イグニッションキーが抜いてある状態でも、どこからかリレーの作動する音が聞こえています。
調べてみると、音は運転席フロア下にあるセントラル コンフォート エレクトロニクスというユニットから発生していました。
エンジンを掛けても音は消えません。放っておくとバッテリーが弱くなってしまいそうです。
Dsc00134
故障診断機に掛けてもらうため、BSEさんへお邪魔しました。
すると困ったことに、15分ほどの移動中に、ユニットからの作動音は消え、パワーウインドウもリモコンロックも普通に使用できるようになってしまいました。ルームランプも正常です。
診断機をつなげて調べてみても、原因は判明しません。
Dsc00128
キーオフの間も、ユニットが作動していたためかバッテリーは弱っているようです。
このクルマのバッテリーはトランクにあります。はじめは集中ロックが作動しなかったため、トランクを開けることが出来ませんでしたが、このときは開いてくれて助かりました。電子ボタン式オープナーだと、こういうとき困ります。
Dsc00129
チャージ量を点検しています。
バッテリーが弱っているせいか、ちょっと多いような気もしますが、何しろ資料がないのでこれが正常なのか異常なのかいまいち判断できません。

Dsc00139
しばらく置いておくと、症状が出やすいという傾向をつかんでいたので、少しの間ドアロックしておいておいたら、また同じ症状が発生しました。リモコンロックが効かず、パワーウインドウも作動しません。
ユニットのリレー作動音がいっそう激しくなり、それにあわせてルームランプも点滅します。
さらにハザードランプまで激しく点滅しだしたりして、どんどんひどくなってきました。

ユニットを分解してみたものの、肉眼では異常がわかりません。
このユニットが壊れているのか、それとも何らかのセンサーがおかしいのか、はたまたバッテリーのいたずらか…
原因がわからないまま今日は時間切れタイムアウト。
後日、エレクトロニクスに詳しい人に助けを求めることにして、BSEさんを後にしました。


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2006年11月18日 (土曜日)

SAAB 900 ウィンドウウォッシャー修理

Dsc00069
ウィンドウウォッシャー液が出なくなったサーブ 900 ターボが入庫しました。
Dsc00072
ウォッシャータンクをはずして、配線を点検します。
ウォッシャースイッチを入れても、ポンプまで電気が来ていません。
Dsc00081
念のため、ウォッシャーポンプも点検します。
バッテリーを直結すると、モーターが回ります。ポンプは生きているようです。
Dsc00087
ヒューズや配線も問題ないようです。
となると、ウォッシャースイッチが怪しいです。
Dsc00085
ウォッシャースイッチはワイパースイッチと一体になっています。スイッチをはずして点検しましょう。
このクルマのワイパースイッチはダッシュパネルを半分ぐらいばらさないとはずすことが出来ません。もう少しメンテナンス性を考えて欲しいものです。
Dsc00090
ワイパースイッチを単品テストします。
レバーを手前に引いても、スイッチが入りません。やはりスイッチが原因です。

ワイパースイッチは分解することが出来ないので“ワイパースイッチをASSY交換”と行きたいところですが、スイッチの隙間から細いマイナスドライバーを使ってちょっと魔法をかけてみると、ウォッシャーのスイッチが入るようになりました。
Dsc00094
分解したパーツを元通りに戻してウォッシャーの噴射テストです。
スイッチを交換しなくても、無事にウォッシャーが出るようになりました。よかったよかった。

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2006年11月15日 (水曜日)

FIAT 500 ヘッドランプスイッチ点検

Dsc09940a
フィアット チンクェチェントがヘッドランプ切り替えスイッチの不良で入庫しました。
Dsc09942
スモール→すれ違いビーム→ハイビームと三段階切り替えできるはずのスイッチが二段階しか動かずハイビームを点灯することが出来ません。
点検のため分解していきます。
Dsc09963
スイッチを分解して掃除したら何とか動くようになりました。
今回は部品を交換せず、スイッチを元に戻して様子を見てもらうことにします。
Dsc09966
はずした配線を元通りに接続していきます。
配線は一本ずつギボシになっています。今時のクルマだったらここは集中カプラになっているでしょう。
Dsc09970
元通りに戻したら、ライトの点灯確認をします。
ピンボケ写真ですが、ハイビームインジケーターが点灯しているのがわかるでしょうか。

何とか大丈夫そうです。また同じ症状が発生したら、今度はスイッチ交換です。

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2006年10月 7日 (土曜日)

PEUGEOT 106 ヘッドランプ交換

Dsc08577a
プジョー 106 ラリーがヘッドランプの交換で入庫しました。
このクルマは並行輸入車で、右側通行用のヘッドランプが付いていたので、左側通行用のヘッドランプに交換します。
Dsc08579a
新しいヘッドランプがつきました。
真新しいヘッドランプはレンズに透明感があって、クルマが引き締まって見えます。
Dsc08584
ラリーの特徴であるステッカーもお色直しのため貼り換えます。
これはボンネット。
Dsc08588
こちらはリアゲート。
純正ステッカーの台紙は、位置合わせの治具も兼ねています。
Dsc08591
古くなって色あせていましたが、貼り換えて色鮮やかなラインが蘇りました。


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2006年9月 8日 (金曜日)

CITROEN HBOX ヘッドランプ交換

Dsc07776a
シトロエン HBOXのテールランプが切れたので、バルブを交換しました。
Dsc07779
テールランプレンズをはずすと、ブレーキランプとテールランプの2つのバルブが見えます。下側のテールランプ用のバルブが切れていました。
このテールランプはHトラックのオリジナルの物ではありません。有り合わせの汎用品です。
将来的には、もう少し洒落たデザインのものか本来のHトラックオリジナルの物に交換したいと思っています。
Dsc07739
オリジナル部品ではないと言えば、ヘッドランプもオリジナルのものではありません。
こちらはオリジナルのヘッドランプが入手できたので、本日交換しました。
Dsc07787
今までついていたヘッドランプをはずします。
似たようなデザインの物が使われていましたが、シールドビームで不便だったのと、やはりオリジナルのデザインにはかないませんでした。
Dsc07799
新しいヘッドランプを仮付けします。ランプハウジングに配線を通すには、配線を切断する必要があります。
Dsc07804
H4バルブ用のコネクターは部品を用意して、新しく作り直します。
Dsc07816
ターミナルクリップをかしめ、新しいコネクターがつきました。
Dsc07826a
あとは配線をつなげて、ヘッドランプ本体を取り付けするだけ。
Dsc07827a
点灯確認と光軸調整をします。
バルブはイエローバルブを使用しました。やはりフランス車には黄色い光が似合います。往時の雰囲気があります。

Dsc07775
こちらはオリジナルではありませんが、開発中だったフロントのアブソーバーがとりあえず完成しました。
これから、車体と照らし合わせ取り付けチェックや各テストを進めていく予定です。
写真一番上がトヨタ プロボックス用のオリジナルショックアブソーバーで、残りの2本が今回製作したHBOX用のショックアブソーバーです。
新しいアブソーバーは、プロボックスから増加している重量なども考慮した造りになっています。また車高調整式なので任意に車高調整が出来るほか、直巻きスプリングを採用することにより、バネレートの変更も容易にしています。
フロントの車高を調整しなおすことによって、乗り心地の向上と、懸案であるステアリングフィールの改善を狙いたいと思っています。

開発に時間がかかっていますが、HBOXはまだまだ進化していきます。

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2006年8月29日 (火曜日)

CITROEN XANTIA イグニッションキースイッチ交換

Dsc07447a
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTのイグニッションスイッチを交換しました。
Dsc07431
古いイグニッションスイッチを分解してみると、接点が焼けて接触不良を起こしていました。
Dsc07451
イグニッションキースイッチは、キーシリンダーとセットで供給されます。セットには新しいキーが4本付いてきます。
オーナーさんがスペアキーを欲しがっていたということもあり、キースイッチとすべてのキーシリンダーを交換します。
Dsc07455
まずはイグニッションキースイッチの交換。キースイッチは、キーシリンダーと一体で出来ていて、ステアリングロック機構も内蔵されています。
Dsc07463
ステアリングポスト周りを分解したついでに、コラムスイッチがぐらついていたので、エアバッグをはずしてコラムスイッチベースを増し締めしました。
Dsc07468
テールゲートのキーシリンダーも交換します。
テールゲートは集中ドアロック連動なので、キーを使うことはほとんど無いと思いますが、交換しないわけにもいきません。
Dsc07478
ユニットをはずして、キーシリンダーを交換したところです。って、この写真ではわかりませんが…。
Dsc07489
運転席のドアキーシリンダーも交換します。アクセスホールがあるので、ドアトリムをはずさなくてもキーシリンダーの交換が出来ます。
Dsc07491
新しいキーシリンダーがつきました。同じように助手席も交換します。

リモコンロックがあると、ほとんどキーシリンダーを使うことはありませんが、万一の故障や電池切れのことを考えると、やはりキーシリンダーの交換は必要です。

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2006年8月23日 (水曜日)

CITROEN XANTIA 継続検査

Dsc07248
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTの車検整備の続きです。
色が落ちて、白くなってしまっていたウィンカーバルブを交換しました。
Dsc07258
フロントとリアの両方とも合計で4個交換しました。
Dsc05685
陸運支局で継続検査を受けました。一発合格で作業終了です。

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2006年7月29日 (土曜日)

RENAULT CLIO エンジンオイルとバッテリー交換

Dsc06511
ルノー クリオ RS チーム 182がエンジンオイルの交換で入庫しました。
Dsc06513
アンダーカバーをはずし、古いオイルを抜いているところです。
Dsc06517
オイルフィルターも交換します。オイルフィルターはこんな奥の方についています。
Dsc06523
バッテリーも交換します。
Dsc06528
新しいバッテリーが付きました。

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2006年7月27日 (木曜日)

VOLKSWAGEN GOLF バッテリー交換 パワステ点検など

Dsc06435
フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオの点検整備作業をしました。
Dsc06439
まずは、上がってしまっているバッテリーを交換です。
Dsc06442
劣化して被覆が破れてしまっているマイナスケーブルも、新しく作り直して交換します。
Dsc06444
プラス、マイナス両方のターミナルも交換です。
Dsc06447
新しいバッテリーが載りました。

Dsc06448
エンジンオイルとオイルフィルターも交換です。古いオイルを抜いています。
Dsc06451
こちらはオイルフィルターがはずれたところ。
Dsc06455
時々、パワステが重くなるということなので、パワステオイルを点検。
フルードレベルが下がっていたので、パワステオイルを補充しました。
Dsc06464
パワステポンプとベルトも点検。ベルトの張り具合を調整しました。

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CITROEN XSARA エアコンとウインカー点検

Dsc06417a
車検整備中のシトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシブのエアコンガスの点検・補充をしました。
Dsc06420
フロントのウィンカーの色が薄くなっていたので、バルブホルダーを外してバルブを点検。
Dsc06423
バルブのアンバーが剥がれていたので、バルブを交換しました。
Dsc06434
新しいバルブを取り付けして点灯確認。
ウィンカーの色が薄いと車検不適合です。昔は白いウィンカーのクルマもあったんですけどね。

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2006年7月21日 (金曜日)

CITROEN XSARA バッテリー交換

Dsc06236
車検整備で入庫中のシトロエン クサラ 2.0 ブレーク エクスクルーシヴのバッテリーとバッテリーターミナルの交換をしました。
Dsc06239
2年4万km使用したバッテリーは任務終了です。
プラスケーブルを切断して丸型ターミナルを圧着。新しいプラスターミナルを取り付けしました。
Dsc06240
ネガティブケーブルは切断したら長さが足りなくなってしまうので、新しく作り直しました。
Dsc06244
交換した新しいバッテリーにターミナルを接続し、バッテリーをステーで固定して終了です。

バッテリーの定期交換は、トラブルを未然に防ぐ予防整備です。
また、ターミナルは経年劣化で電気抵抗が増してきます。古くなったターミナルは良品に交換しましょう。

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2006年7月 6日 (木曜日)

PEUGEOT 106 エンジンオイル交換など

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プジョー 106 S16がエンジンオイルとギアオイルの交換で入庫しました。
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リフトアップしてエンジンオイルを抜き取っているところです。
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同じくこちらはギアオイルを抜いているところ。
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ユーザーさんの指示でバッテリーも新品に交換しました。

定期的なメンテナンスと予防整備が外出先での突然のトラブルを未然に防いでくれます。

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2006年7月 3日 (月曜日)

CITROEN 2CV セルモーター交換

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先日、セルモーターをはずしたシトロエン 2CV スペシャルのセルモーターが入荷したので、早速取付けしました。
新しいセルモーターは形状が変わり、若干小型化されたようです。
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新しいセルモーターが付きました。
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用意しておいた新しいバッテリーケーブルや点検の為にはずしていた部品等を取り付けし、エンジン始動。エンジンの掛かり具合や、異音が発生していないかなどを点検します。
特に問題はなさそうですが、念のため、しばらく試運転して見ることにします。

と言っても、他にも試運転しなきゃいけないクルマがいくつかあってなかなか乗る時間が取れないんですけどね…(汗)

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2006年7月 2日 (日曜日)

PEUGEOT 106 プラグコード交換

Dsc05559
プジョー 106 1.3ラリーのスパークプラグとプラグコードの交換をしました。
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新しいプラグコードはプジョー純正パーツです。
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イグニッションコイルとプラグコードには番号が記されていますが、念のため、プラグコードは接続場所を間違えないように1本ずつ交換します。
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新しいスパークプラグとプラグコードが付きました。
ブローバイホースを忘れないように元どおりに戻して、エンジン始動チェックして作業終了です。

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2006年7月 1日 (土曜日)

PEUGEOT 106 オルタネーター交換

チャージランプ点灯で入庫中のプジョー 106 ラリーの作業の続きです。
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はずしたオルタネーターを電装屋さんに持ち込んでベンチテストしたところ、やはりオルタネーターの不良ということでオルタネーターをリビルト品に交換することにしました。
この106ラリーはエアコン付きなので、プーリーだけは再利用します。
Dsc05508
オルタネーターにつながるケーブルが熱で痛んでいたので、新しいケーブルを追加しました。
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オルタネーターを取付けします。
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オルタネーターの後ろ側はこんな感じ。新設したケーブルが接続してあります。
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ベルトとテンショナーを取付けしてチェック。エンジン運転中にチャージランプが点灯しなくなりました。

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2006年6月30日 (金曜日)

CITROEN 2CV エンジンが掛からない

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シトロエン 2CV スペシャルがエンジンが掛からないというトラブルで積載車に運ばれて入庫しました。
初めはエンジンが掛かって動いたもののエンジンから異音が発生。その後、エンジンが掛からなくなってしまったそうです。
本当はもっと早く入庫する予定だったのですが、二日間お休みをもらったので今日の入庫になってしまいました。お待たせしてすいません。
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早速点検開始です。
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いろいろ調べて、セルモーターをはずしてみたらこのとおり。ピニオンがフライホイールに当たって削れています。
どうやらエンジンが掛かったときの異音は、ここのようです。
試しにクランクハンドルでエンジンを回してみると、セルモーターがついていたときはガサガサと音がしていたのに、はずしたら音がしなくなりました。
セルモーターにバッテリーをつないで単独テストしてみると、ソレノイドは動くのですがセルモーターが回りません。
ユーザーさんに電話で、スターターを交換させてくださいと連絡。部品を手配して入荷待ちです。
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痛んでいたバッテリーケーブルとターミナルも新調して交換することにしました。
新しいセルモーターが入荷したら、このケーブルも取付けすることにします。

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2006年6月21日 (水曜日)

PEUGEOT 106 オルタネーター点検

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プジョー 106 ラリーが入庫しました。
バッテリーチャージランプが点灯するので、オルタネーターをはずして点検します。
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リフトアップして、ドライブベルトがはずれました。
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ステーの取り付けボルトがなめていてはずすのにちょっと苦労しました。
ボルトの頭を削り落とし、接触抵抗を減らして何とか緩めることが出来ました。
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オルタネーターがはずれました。
エアコン付きなので、ヘッドランプをはずさないとオルタネーターは取り出せません。

はずしたオルタネーターを点検に出して、修理または交換します。

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2006年6月16日 (金曜日)

ABARTH OT ブレーキメンテナンス

明日、イベントでアバルト OT1000 ベルリーナを動かすので、久々にショウルームから引っ張り出してメンテナンスをしました。
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普段は滅多に動かさないので、バッテリーを載せていません。まずは新しいバッテリーに交換しました。
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エンジンオイルも交換です。距離は少ないですが、半年に一度はオイル交換をするようにしています。
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別段必要はなかったのですが、せっかくなのでブレーキ周りのメンテナンスをしました。
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ブレーキホースを交換しました。ブレーキホースの交換には、ショックアブソーバーをはずす必要があります。
ホースはEARL’Sのアタッチメントを使ってオリジナル品を製作しました。
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フロントブレーキキャリパーは対向3ピストンです。アバルトならではのアバルトらしいパーツです。
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新しいブレーキホースが付きました。エア抜きをしてショックアブソーバーを取付けして完成です。

明日はこのクルマで美浜サーキットで開催される「ENJOY LIDO by ERG」へ参加します。

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2006年5月22日 (月曜日)

CITROEN BX バッテリー交換

少し前に出張引取りに行って入庫中のシトロエン BX 19TRIの車検整備をすることになりました。
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まずは動かせないことには何も進められないのでバッテリーを交換しました。
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新しいバッテリーは信頼性の高いBOSCHのシルバーバッテリーです。
普段、あまり使用されていないクルマなので、バッテリー上がり防止のために簡易型のキルスイッチを取り付けておきました。
これから不具合のある箇所を修理していって車検取得を目指します。

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2006年5月21日 (日曜日)

CITROEN 2CV ヘッドランプスイッチ修理

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シトロエン 2CV スペシャルが、スモールランプとテールランプが点灯せず、ヘッドランプのHi/Lowの切り替えも出来なくなっていたので、ヘッドランプスイッチを点検しました。
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スイッチを外して分解してみると、接点が曲がっていて正常に電気が流れない状態になっていました。
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接点を調整してスイッチを組みなおし、車両に取付けして完成です。
ヘッドランプスイッチを操作すると、ライトが正常に作動するようになりました。

構造がシンプルなクルマは、不具合の原因がわかりやすく、調整・修復もしやすいため、無駄な交換部品が発生
しにくくていいです。

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2006年4月18日 (火曜日)

シトロエンエグザンティア バッテリー&ターミナル交換

中古車 シトロエン エグザンティア SXの納車整備の続きです。
今回はバッテリー編です。
Dsc02500
バッテリーとバッテリーターミナルを交換しました。
既存のターミナルを切り落とし、丸型ターミナルをかしめてます。
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かしめて固定した丸型ターミナルに、バッテリーターミナルを取付けします。せっかくなので、マイナス(アース)側の線を一本追加しました。
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新しいバッテリーを固定し、プラス、マイナスそれぞれのターミナルを接続します。
追加したアース線はエンジンのシリンダーヘッドへ接続しました。

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2006年3月 2日 (木曜日)

アルファ145 エンジンオイル交換など

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アルファロメオ 145 クアドリフォリオの1年点検の続きをしました。
ユーザーさんの依頼で、バッテリーを新品に交換しました。
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エンジンオイルを交換しました。ドレンボルトを緩めて、使用済みオイルを抜き取ります。
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オイルフィルターも交換です。作業しやすい場所に付いてます。
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新しいエンジンオイルはERGの化学合成オイル シンスロン 10W40を使用しました。
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ブレーキフルードも交換しました。
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ブレーキのエア抜きをして、ブレーキライン内のフルードを交換します。

その他、一通りの点検整備をして作業終了です。

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2006年2月15日 (水曜日)

シトロエンエグザンティア バッテリーターミナル交換など

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シトロエン エグザンティア V-SX 16Vのバッテリーターミナルを交換しました。
ターミナルに緩みはありませんが、ターミナル自体が伸びてしまってもうこれ以上締め付けられない状態になってしまっています。
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新しいターミナルを取り付けするため、ケーブルを切断して、丸型圧着ターミナルをカシメます。