2009年12月 7日 (月曜日)

309のハブベアリング、106のファン、アクティバのサス

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プジョー309GTiです。走行中にゴロゴロ異音がするということで入庫しました。
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少し乗ってみたところ、どうやらハブベアリングがダメになってるっぽいです。車にマイクを取り付けして、場所の特定をします。
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走りながら、いくつか取り付けしたマイクのチャンネルを切り替えながら場所を探ります。
んー、でも今日はちょっとノイズを拾いすぎてるみたいです…。
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前から音が出ているのは間違いないので、確認のため、ドライブシャフトをはずしてみます。
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やっぱりハブベアリングがダメになってますね。
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このベアリングもガラガラしてます。
今日のところは部品がないので、とりあえず元に戻してリフトから降ろします。

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続いて、同じプジョーの106ラリーです。少し前にクーリングファンが割れてしまい、ラジエターに擦れて音が出ていたのですが、部品がなかったので応急処置でごまかしていました。
本国にバックオーダー手配していた部品が入ったので、ファン交換のため入庫しました。
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応急処置の図。とりあえずラジエターに当たらなくはなってますが、バランスが悪いので振動が出ます。
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車両からファンをはずして、新旧パーツの比較。
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そのままでは取り付けできないので、中のリブを切り落とします。
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あとは元通りに戻して、組み付け完了です。
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で、今日最後はアクティバ。アクティブサスペンションの左右の車高調整です。
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この微調整が難しいです。根気良くやってくしかないですね。

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2009年11月27日 (金曜日)

プントの続き、ルーテシアのその後

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昨日のフィアットプントHLXの続きです。ベルトもポンプも交換したので、はずした部品を元通りに戻していきます。
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隙間がなくて、このブラケットがなかなか入らないんですよね。
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エンジンマウントをつけて、やっとハンガーがはずせます。
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せっかくの新品のタイミングベルトも、カバーをすると見えなくなってしまいます。
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クーラントを補充する前に、ウォーターポンプの裏のこのパイプのOリングも交換します。
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あとはエンジンオイルの交換をしたり。
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プントはここまでにして、一旦リフトから降ろします。
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ルーテシアはホイールアライメントの修正が終わりました。気になっていたトランスミッションのオイル漏れは…?
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ああ、やっぱり漏れてますね。これを直そうと思うと大事なので、今回は見送ったほうが良さそうかな。

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2009年10月25日 (日曜日)

AXのサーモスイッチ交換

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オーバーヒートで入庫したシトロエン AX 14TRSの続きです。水温が上がってもクーリングファンが回らないので、サーモスイッチをはずして点検します。
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はずしたサーモスイッチをグツグツ煮ながら導通チェック。
温度が上がっても少し抵抗があります。やっぱりスイッチが壊れていました。
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中古のサーモスイッチに交換します。
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クーラントを補充してエア抜きを…と思ったらラジエターのエア抜きプラグが折れました…。
怪しいそうだったんだよな…。やっぱり折れちゃったか。
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在庫してあったエア抜きプラグに交換して、
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動作確認。
水温に連動して、クーリングファンが回るようになりました。これでオーバーヒートはしないでしょう。
一度オーバーヒートさせたエンジンは、サーモスタットやシリンダーヘッドなど点検しなくてはいけませんが、今回は、とりあえずここまでの作業とします。
このAX、いろいろ心配なところがあるので、いずれきちんと点検したほうが良いと思いますよ。

午後からはスロットカー関係の用事があったので、今日の作業はここまでです。

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2009年10月24日 (土曜日)

テンション↓↓

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追突事故を起こしてしまったフィアット プントに、
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ボンネットの閉め忘れで走行中にボンネットが開いてしまったシトロエンAX…
幸いどちらも車両保険に加入しているクルマですが、修理見積り額が車両評価額をオーバー…。そうなるとどんなに愛着のある車でも、書類上は全損扱いになってしまいます。
皆様事故にはくれぐれもご注意ください。
それと、今一度加入している自動車保険の内容をご確認くださいませ。

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昨日、迷路に迷い込んでしまったプジョー106ラリー。タコメーターが動かないのをチェックするため、メーターをばらして回転信号が来てるか確認しました。
ちゃんとパルスきてます。
で、ユーザーさんに電話で聞いてみたら、以前からタコメーターが時々動かないときがあったそうな。
元々タコメーターの調子悪かったんですね。

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青いAXは、オーバーヒートの症状で入庫。先週から入庫してたんですが、忙しくて放ったらかしでした。
やっと作業を開始します。
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うーん…。
何これ?ちゃんとファンシュラウドが取り付けられてないじゃん。
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っていうか、ファンモーターもはずれかけてグラグラしてるし。
オーバーヒート以前に、シュラウドもモーターもこれじゃちゃんと機能しないよ。
とりあえず、ファンをはずしますか。
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リフトで上げて、下から見てみると…。
うわ、何これ汚ぁー。オイルでベトベトです。
予算は無いのに、不具合はたくさんありそうな車両だなぁ…。
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オーバーヒートとは関係ないですが、ブレーキキャリパーからのフルード漏れも発見。
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リザーバーのフルードも減ってるわぁ…。ってか、キャップのパッキンもふやけてダメダメじゃん。

予算がぜんぜんないので、これは見なかったことにしておきましょう。
とりあえず、オーバーヒート、オーバーヒート、と。
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シュラウドごとファンをはずしました。ナットが脱落して、グラグラしてます。
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緩みにくいロックナットで締め付けて、車両にファンを取り付け。
これでやっと点検のスタート地点です。
こんなにあちこち具合悪そうなのに、まったく予算の無いお客さんなので、内容を絞って作業します。おまけに、エンジンルームが汚いので、ちょっと触るだけですぐ手が油だらけ…。
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水温が上がってもクーリングファンが回らないので、サーモスイッチの代わりに手動スイッチで強制的に電気を流してやるファンが回りました。
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サーモスイッチをはずして点検したいことろですが、ラジエターのエア抜きプラグも怪しそうだし、出来ればクーラント抜きたくないなぁ…。
というか、そもそもちゃんとウォーターポンプが機能してるのかな?はずして目視点検してみたいところだけど…触るとあちこち壊れそうだもんなぁ…。
オーバーヒートしてヘッドがひずんでないかとか、サーモスタットが開いたり閉じたりするかとか、いろいろチェックしたい項目はあるのだけれど、予算が低くて思うように手が出せない…。
このサーモスイッチの下のアースも、よく接触不良起こすところだから改良したいなぁ…。あああー…
テンションが下がりきってしまったので今日はもうやめにします。

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2009年10月19日 (月曜日)

タイミングベルト、ウォーターポンプ交換

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オルタネーター換装作業中のプジョー 106ラリーです。長く入庫している間に、車検の時期が近づいてきてしまいました。
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まだオルタネーターの解決策が見つかってないので一先ず保留しておいて、今日はタイミングベルトとテンショナーを交換します。
エキマニもオルタネーターもはずしたままなので作業がちょっと楽ちんです(笑)
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ウォーターポンプも交換します。
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クーラントが漏れた跡がありますね。コテコテ~。
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はずしたパーツと新品パーツ。
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ウォーターポンプをひっくり返したところ。
上のポンプはスクリューが鉄、下は樹脂で出来てます。この鉄のタイプ、久しぶりに見ました。
余談ですが、スクリューが鉄で出来ているタイプは、クーラントの管理が悪いと錆びてなくなってしまうことがあります。スクリューがなくなって軸だけ回っててもクーラントは循環しません。以前、それが原因でオーバーヒートを起こした車を見たことがあります。
ま、過去にそんなこともありましたよ、というお話です。
このポンプのスクリューはまだしっかりしていますね。
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コテコテしてたのをきれいにして、新品のウォーターポンプを取付しました。
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新しいタイミングベルトとテンショナーも取り付けて。
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カバーを付けたら見えなくなってしまいますけど。
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そうだ、オイルパンのここのとこのオイル滲みも気になってました。
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せっかくエキマニがはずしてあるんだし、ついでということで、オイルパンをはずしました。
遅くなってしまったので今日はここまで。

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2009年10月 3日 (土曜日)

エグザンティアのエアバッグとサンクアルピーヌの続き

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シトロエン エグザンティア ブレークは、エアバッグワーニングランプの点滅で入庫しています。
エラーコードを読み取ってみると、運転席エアバッグの故障ってことですが…
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コンピューター診断の結果を鵜呑みにしてエアバッグを交換してしまうわけにはいかないので、まずはロータリースイッチの点検をしてみます。
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やっぱりロータリースイッチが断線してました。部品を取り寄せることにします。

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STACKのメーターは、ルノー サンク アルピーヌに取付します。水温計と油圧計です。
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単純に今付いているメーターと交換するというわけにはいきません。
水温センサーと油圧センサー(センディングユニット)もメーターに合ったものに交換しなくてはいけません。
水温センサーをはずして、サイズチェック中。
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油圧センサーも、邪魔なオイルブロックをはずして、
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こちらもサイズチェック。
左が今まで使っていたもの、右が新しく取り替えるものです。ネジピッチがぜんぜん違うので、取付方法を考えて部品を準備します。
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半分降ろされた状態の燃料タンク。ホースの点検と交換をしました。
当初は燃料タンクも交換する予定でしたが、今回は保留。
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室内に設置してあったコレクタータンクは使わないので取り外しました。
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コレクタータンクの撤去に伴い、燃料ポンプの移設。
こんな感じで進んでます。

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2009年10月 2日 (金曜日)

106ラリー、サンクアルピーヌ、だんだん出来てきた

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水温計を交換したプジョー 106ラリーです。なかなか試運転している時間が作れないのですが、どうやら直っている様子です。
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仮組みだったメーターをきちっと組み付け直しました。もうこれで大丈夫でしょう。
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ルノー サンク アルピーヌは、方針変更で燃料タンクはノーマルのままということに。はずしかけてたタンクをまた取り付けしました。
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リヤバンパーの取り付け。
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フロント周りの細々した作業も…
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見るからに怪しいヘッドランプのカプラを
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作り直しました。
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ホイールハウス内の配線の処理はこんな感じで。
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フロントバンパーと、牽引フックが付きました。
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点灯確認。よーし、OK!

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2009年9月26日 (土曜日)

クリオ2、ルーテシア1、縦サンクとか

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先月から入庫しているシトロエン C2GTです。車検はすでに終わっています。
追加作業で「運転席足元をWRカー(ラリーカー)風にして欲しい」ということで、ずっと預かったままです。
「あまり乗らないので、いつでもいいですよ」って言葉に甘えて、なかなか手がつけられないでいます。そろそろ検討しないと…。
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そんなことを考えつつ、結局また後回しにしてしまって、ルノー クリオRSチーム182のエンジンオイル交換です。
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古いオイルを抜いて、新油を入れてすぐ終了。
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もう一台、ルノー ルーテシア16Vも来店。
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モチュールケアと、エンジンオイルとオイルフィルターの交換です。
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このところ掛かりっきりのルノー サンク アルピーヌ。
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最初の頃の写真と比較してもらうと、随分まとまったのがわかると思います。
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水温計トラブルのプジョー106ラリーは、やはり水温計自体がおかしいということで、パーツを交換します。
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メーター群を分解すると、水温計だけ交換できます。
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ついでにバルブもいくつか交換してリフレッシュ。
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仮取付してしばらく様子見するとこにします。

水温計はともかく、忙しすぎて人間の方がオーバーヒートしそうです。

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2009年9月21日 (月曜日)

いろいろ、とほほ…

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水温計トラブルのプジョー 106ラリーです。センサーは問題ないようなので、メーターをはずしてみます。
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メーターをはずしました。
丁度もう一台別の106ラリーからもメーターをはずしてあったので、それをちょっと借りて、試しに水温計を動かしてみると、通常通りに作動しました。
ああ、やっぱり水温計がおかしいんだなぁと思いつつ、この車についていた水温計を、もう一台の方に取付してみると、そちらは正常に作動します。
あれ??と思って、もう一度入れ替え(元に戻して)てみると、今度は普通に動きます。
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んー…。
知らない間に、水温計が正常に動くようになってしまいました。
仮組み状態で、しばらく様子を見たいと思います。

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メーターを借りた106ラリーです。アクセサリー電源が切れないというトラブルです。
キーオンでチャージランプが点灯しなかったので、球切れかも?ってことで点検のためにメーターをはずしてました。
結局、球切れではなかったわけですが…。
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電気というのは電位差があるところに流れます。逆に言うと、電気が流れないということは、電位差がないということです。チャージランプが点灯しなかったのは、つまりそこに電位差がなかったから。
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この固体のオルタネーターを何年か前に交換した記憶があったので、オルタネーターを疑いたくはなかったのですが、「キーオフでもアクセサリー電源が切れない」、「キーオンでチャージランプが点灯しない」という状況から判断すると…
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結論から言うと、オルタネーターの不具合でした。ショートしてしまったために、「キーを抜いても電源が切れない」、「チャージランプリレーのアースに12Vが掛かる為、電位差が生じない=チャージランプが点灯しない」という
状況になっていたのでした。
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整理して考えればすぐにわかりそうなことなんですが、オルタを交換したことがあるという先入観からオルタを疑うことを後回しにしてしまいました。反省です。
で、このオルタはもうだめですね。

最後に、今日のサンクアルピーヌ。
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細かいところはまだですが、だいたいこんな感じ。
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室内右側は随分まとまったんですが、左側はまだまだバラバラ。エンジンは掛かりますが、ヘッドランプもブレーキランプも点灯しません。
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リレーとヒューズボックス周辺。配線が見えてかっこ悪かったので、ヒューズボックスの下にカーボンの板を張って隠しました。
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エンジンルームもだんだんすっきりしてきました。
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スイッチ類の表示。
さて、次はメーターか、ラジエターか、それとも燃料タンクか…まだまだメニューが残ってます。

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2009年9月20日 (日曜日)

106、106、SM、308

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今月初めに水温計のトラブルで一度点検していたプジョー106ラリーを預かりました。
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改めて確認すると、やっぱり水温計が高いところを指しています。この状態でもシリンダーヘッドの実測値は90℃前後。明らかに表示がおかしいです。
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ちょうど買取で入庫したばかりの106ラリーがあるので、試しに水温センサーを入れ替えてみましたが、結果は同じ。メーターがダメなのかな?
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もう一台、106ラリーが入庫。こちらはイグニッションキーを抜いても、ラジオが鳴りっぱなし。アクセサリー電源が切れなくなってしまったようです。
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イグニッションスイッチは正常だし…。これは地道に配線を追って行って、原因を調べるしかなさそうです。
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時間の掛かる仕事は後回しにして、シトロエンSMのエンジンオイルとオイルフィルターの交換。
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エンジンオイルはルブロス クラシコ ナノパフォーマを使用しました。
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もう一台。フェラーリ 308GTBも、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫。
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こちらはモチュール 300V ルマン。1台で2Lボトルを5本近く使います。

あ、そういえば今日は並行車ばっかりで、ディーラー車が一台もなかったですねぇ。全部左ハンドルマニュアルミッション車。まあでも、よくあることですかねぇ。

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