2009年10月25日 (日曜日)

AXのサーモスイッチ交換

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オーバーヒートで入庫したシトロエン AX 14TRSの続きです。水温が上がってもクーリングファンが回らないので、サーモスイッチをはずして点検します。
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はずしたサーモスイッチをグツグツ煮ながら導通チェック。
温度が上がっても少し抵抗があります。やっぱりスイッチが壊れていました。
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中古のサーモスイッチに交換します。
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クーラントを補充してエア抜きを…と思ったらラジエターのエア抜きプラグが折れました…。
怪しいそうだったんだよな…。やっぱり折れちゃったか。
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在庫してあったエア抜きプラグに交換して、
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動作確認。
水温に連動して、クーリングファンが回るようになりました。これでオーバーヒートはしないでしょう。
一度オーバーヒートさせたエンジンは、サーモスタットやシリンダーヘッドなど点検しなくてはいけませんが、今回は、とりあえずここまでの作業とします。
このAX、いろいろ心配なところがあるので、いずれきちんと点検したほうが良いと思いますよ。

午後からはスロットカー関係の用事があったので、今日の作業はここまでです。

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2009年10月24日 (土曜日)

テンション↓↓

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追突事故を起こしてしまったフィアット プントに、
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ボンネットの閉め忘れで走行中にボンネットが開いてしまったシトロエンAX…
幸いどちらも車両保険に加入しているクルマですが、修理見積り額が車両評価額をオーバー…。そうなるとどんなに愛着のある車でも、書類上は全損扱いになってしまいます。
皆様事故にはくれぐれもご注意ください。
それと、今一度加入している自動車保険の内容をご確認くださいませ。

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昨日、迷路に迷い込んでしまったプジョー106ラリー。タコメーターが動かないのをチェックするため、メーターをばらして回転信号が来てるか確認しました。
ちゃんとパルスきてます。
で、ユーザーさんに電話で聞いてみたら、以前からタコメーターが時々動かないときがあったそうな。
元々タコメーターの調子悪かったんですね。

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青いAXは、オーバーヒートの症状で入庫。先週から入庫してたんですが、忙しくて放ったらかしでした。
やっと作業を開始します。
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うーん…。
何これ?ちゃんとファンシュラウドが取り付けられてないじゃん。
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っていうか、ファンモーターもはずれかけてグラグラしてるし。
オーバーヒート以前に、シュラウドもモーターもこれじゃちゃんと機能しないよ。
とりあえず、ファンをはずしますか。
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リフトで上げて、下から見てみると…。
うわ、何これ汚ぁー。オイルでベトベトです。
予算は無いのに、不具合はたくさんありそうな車両だなぁ…。
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オーバーヒートとは関係ないですが、ブレーキキャリパーからのフルード漏れも発見。
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リザーバーのフルードも減ってるわぁ…。ってか、キャップのパッキンもふやけてダメダメじゃん。

予算がぜんぜんないので、これは見なかったことにしておきましょう。
とりあえず、オーバーヒート、オーバーヒート、と。
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シュラウドごとファンをはずしました。ナットが脱落して、グラグラしてます。
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緩みにくいロックナットで締め付けて、車両にファンを取り付け。
これでやっと点検のスタート地点です。
こんなにあちこち具合悪そうなのに、まったく予算の無いお客さんなので、内容を絞って作業します。おまけに、エンジンルームが汚いので、ちょっと触るだけですぐ手が油だらけ…。
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水温が上がってもクーリングファンが回らないので、サーモスイッチの代わりに手動スイッチで強制的に電気を流してやるファンが回りました。
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サーモスイッチをはずして点検したいことろですが、ラジエターのエア抜きプラグも怪しそうだし、出来ればクーラント抜きたくないなぁ…。
というか、そもそもちゃんとウォーターポンプが機能してるのかな?はずして目視点検してみたいところだけど…触るとあちこち壊れそうだもんなぁ…。
オーバーヒートしてヘッドがひずんでないかとか、サーモスタットが開いたり閉じたりするかとか、いろいろチェックしたい項目はあるのだけれど、予算が低くて思うように手が出せない…。
このサーモスイッチの下のアースも、よく接触不良起こすところだから改良したいなぁ…。あああー…
テンションが下がりきってしまったので今日はもうやめにします。

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2009年10月19日 (月曜日)

タイミングベルト、ウォーターポンプ交換

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オルタネーター換装作業中のプジョー 106ラリーです。長く入庫している間に、車検の時期が近づいてきてしまいました。
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まだオルタネーターの解決策が見つかってないので一先ず保留しておいて、今日はタイミングベルトとテンショナーを交換します。
エキマニもオルタネーターもはずしたままなので作業がちょっと楽ちんです(笑)
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ウォーターポンプも交換します。
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クーラントが漏れた跡がありますね。コテコテ~。
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はずしたパーツと新品パーツ。
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ウォーターポンプをひっくり返したところ。
上のポンプはスクリューが鉄、下は樹脂で出来てます。この鉄のタイプ、久しぶりに見ました。
余談ですが、スクリューが鉄で出来ているタイプは、クーラントの管理が悪いと錆びてなくなってしまうことがあります。スクリューがなくなって軸だけ回っててもクーラントは循環しません。以前、それが原因でオーバーヒートを起こした車を見たことがあります。
ま、過去にそんなこともありましたよ、というお話です。
このポンプのスクリューはまだしっかりしていますね。
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コテコテしてたのをきれいにして、新品のウォーターポンプを取付しました。
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新しいタイミングベルトとテンショナーも取り付けて。
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カバーを付けたら見えなくなってしまいますけど。
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そうだ、オイルパンのここのとこのオイル滲みも気になってました。
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せっかくエキマニがはずしてあるんだし、ついでということで、オイルパンをはずしました。
遅くなってしまったので今日はここまで。

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2009年10月 3日 (土曜日)

エグザンティアのエアバッグとサンクアルピーヌの続き

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シトロエン エグザンティア ブレークは、エアバッグワーニングランプの点滅で入庫しています。
エラーコードを読み取ってみると、運転席エアバッグの故障ってことですが…
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コンピューター診断の結果を鵜呑みにしてエアバッグを交換してしまうわけにはいかないので、まずはロータリースイッチの点検をしてみます。
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やっぱりロータリースイッチが断線してました。部品を取り寄せることにします。

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STACKのメーターは、ルノー サンク アルピーヌに取付します。水温計と油圧計です。
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単純に今付いているメーターと交換するというわけにはいきません。
水温センサーと油圧センサー(センディングユニット)もメーターに合ったものに交換しなくてはいけません。
水温センサーをはずして、サイズチェック中。
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油圧センサーも、邪魔なオイルブロックをはずして、
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こちらもサイズチェック。
左が今まで使っていたもの、右が新しく取り替えるものです。ネジピッチがぜんぜん違うので、取付方法を考えて部品を準備します。
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半分降ろされた状態の燃料タンク。ホースの点検と交換をしました。
当初は燃料タンクも交換する予定でしたが、今回は保留。
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室内に設置してあったコレクタータンクは使わないので取り外しました。
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コレクタータンクの撤去に伴い、燃料ポンプの移設。
こんな感じで進んでます。

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2009年10月 2日 (金曜日)

106ラリー、サンクアルピーヌ、だんだん出来てきた

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水温計を交換したプジョー 106ラリーです。なかなか試運転している時間が作れないのですが、どうやら直っている様子です。
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仮組みだったメーターをきちっと組み付け直しました。もうこれで大丈夫でしょう。
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ルノー サンク アルピーヌは、方針変更で燃料タンクはノーマルのままということに。はずしかけてたタンクをまた取り付けしました。
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リヤバンパーの取り付け。
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フロント周りの細々した作業も…
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見るからに怪しいヘッドランプのカプラを
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作り直しました。
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ホイールハウス内の配線の処理はこんな感じで。
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フロントバンパーと、牽引フックが付きました。
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点灯確認。よーし、OK!

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2009年9月26日 (土曜日)

クリオ2、ルーテシア1、縦サンクとか

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先月から入庫しているシトロエン C2GTです。車検はすでに終わっています。
追加作業で「運転席足元をWRカー(ラリーカー)風にして欲しい」ということで、ずっと預かったままです。
「あまり乗らないので、いつでもいいですよ」って言葉に甘えて、なかなか手がつけられないでいます。そろそろ検討しないと…。
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そんなことを考えつつ、結局また後回しにしてしまって、ルノー クリオRSチーム182のエンジンオイル交換です。
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古いオイルを抜いて、新油を入れてすぐ終了。
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もう一台、ルノー ルーテシア16Vも来店。
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モチュールケアと、エンジンオイルとオイルフィルターの交換です。
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このところ掛かりっきりのルノー サンク アルピーヌ。
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最初の頃の写真と比較してもらうと、随分まとまったのがわかると思います。
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水温計トラブルのプジョー106ラリーは、やはり水温計自体がおかしいということで、パーツを交換します。
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メーター群を分解すると、水温計だけ交換できます。
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ついでにバルブもいくつか交換してリフレッシュ。
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仮取付してしばらく様子見するとこにします。

水温計はともかく、忙しすぎて人間の方がオーバーヒートしそうです。

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2009年9月21日 (月曜日)

いろいろ、とほほ…

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水温計トラブルのプジョー 106ラリーです。センサーは問題ないようなので、メーターをはずしてみます。
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メーターをはずしました。
丁度もう一台別の106ラリーからもメーターをはずしてあったので、それをちょっと借りて、試しに水温計を動かしてみると、通常通りに作動しました。
ああ、やっぱり水温計がおかしいんだなぁと思いつつ、この車についていた水温計を、もう一台の方に取付してみると、そちらは正常に作動します。
あれ??と思って、もう一度入れ替え(元に戻して)てみると、今度は普通に動きます。
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んー…。
知らない間に、水温計が正常に動くようになってしまいました。
仮組み状態で、しばらく様子を見たいと思います。

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メーターを借りた106ラリーです。アクセサリー電源が切れないというトラブルです。
キーオンでチャージランプが点灯しなかったので、球切れかも?ってことで点検のためにメーターをはずしてました。
結局、球切れではなかったわけですが…。
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電気というのは電位差があるところに流れます。逆に言うと、電気が流れないということは、電位差がないということです。チャージランプが点灯しなかったのは、つまりそこに電位差がなかったから。
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この固体のオルタネーターを何年か前に交換した記憶があったので、オルタネーターを疑いたくはなかったのですが、「キーオフでもアクセサリー電源が切れない」、「キーオンでチャージランプが点灯しない」という状況から判断すると…
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結論から言うと、オルタネーターの不具合でした。ショートしてしまったために、「キーを抜いても電源が切れない」、「チャージランプリレーのアースに12Vが掛かる為、電位差が生じない=チャージランプが点灯しない」という
状況になっていたのでした。
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整理して考えればすぐにわかりそうなことなんですが、オルタを交換したことがあるという先入観からオルタを疑うことを後回しにしてしまいました。反省です。
で、このオルタはもうだめですね。

最後に、今日のサンクアルピーヌ。
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細かいところはまだですが、だいたいこんな感じ。
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室内右側は随分まとまったんですが、左側はまだまだバラバラ。エンジンは掛かりますが、ヘッドランプもブレーキランプも点灯しません。
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リレーとヒューズボックス周辺。配線が見えてかっこ悪かったので、ヒューズボックスの下にカーボンの板を張って隠しました。
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エンジンルームもだんだんすっきりしてきました。
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スイッチ類の表示。
さて、次はメーターか、ラジエターか、それとも燃料タンクか…まだまだメニューが残ってます。

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2009年9月20日 (日曜日)

106、106、SM、308

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今月初めに水温計のトラブルで一度点検していたプジョー106ラリーを預かりました。
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改めて確認すると、やっぱり水温計が高いところを指しています。この状態でもシリンダーヘッドの実測値は90℃前後。明らかに表示がおかしいです。
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ちょうど買取で入庫したばかりの106ラリーがあるので、試しに水温センサーを入れ替えてみましたが、結果は同じ。メーターがダメなのかな?
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もう一台、106ラリーが入庫。こちらはイグニッションキーを抜いても、ラジオが鳴りっぱなし。アクセサリー電源が切れなくなってしまったようです。
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イグニッションスイッチは正常だし…。これは地道に配線を追って行って、原因を調べるしかなさそうです。
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時間の掛かる仕事は後回しにして、シトロエンSMのエンジンオイルとオイルフィルターの交換。
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エンジンオイルはルブロス クラシコ ナノパフォーマを使用しました。
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もう一台。フェラーリ 308GTBも、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫。
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こちらはモチュール 300V ルマン。1台で2Lボトルを5本近く使います。

あ、そういえば今日は並行車ばっかりで、ディーラー車が一台もなかったですねぇ。全部左ハンドルマニュアルミッション車。まあでも、よくあることですかねぇ。

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2009年9月 8日 (火曜日)

C2のハチマキ、プントのヘッド、AXのヒーター

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入庫中のシトロエン C2 GTは、車検が終わりました。注文をもらっているフロントガラスのステッカーを作るために、型取りをします。
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採寸した後、完成したステッカーがこれ。つや消し黒のベースに白文字のカッティングシートです。
奥でリフトに載っているのは、ヘッドOH中のフィアット プントHGTアバルト。
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バルブタイミングを合わせて、タイミングベルトを取り付けているところ。
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どんどん組み付けしていきます。
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クーラントを入れて、エンジン始動。試運転して問題なければ完成です。長らくお待たせしました。
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シトロエン AX 14TRSは、本国オーダーだったヒーターコアが入荷しました。
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早速、交換作業に掛かります。
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新旧のヒーターコア。
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新しいヒーターコアがつきました。あとははずした部品を元通りに戻して完成です。

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2009年9月 3日 (木曜日)

106ラリーとS16、C2の車検

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プジョー 106ラリーは「水温計がおかしい!」で来店。
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オーバーヒートはしてないようですが、水温表示が高いです。
今は入庫車がいっぱいで手がつけられないので、後日改めて預かって修理する予定です。
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S16は、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で来店。
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C2 GTは、車検整備中で、スパークプラグの交換。
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エアフィルターの清掃。
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タイヤ4本交換。
県内在庫のタイヤの製造日が古かったので、わざわざ製造日が新しいものを探して県外から取り寄せました。
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ブレーキフルード交換。
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ウィンカーのバルブも色がはげて白くなっていたので交換。
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トランスミッションオイルの交換。このメンバー、邪魔なところにありますねぇ。
他にも作業を進めて検査を受けます。

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2009年9月 1日 (火曜日)

今日から9月

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朝一番に、昨日オークションに出品して落札された車両の書類を届けにオークション会場へ。
すごくいい天気で、こんな日にオープンカーは最高です。
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前を行くトラックのタンクがピカピカで、きれいに写りこんでいたので記念にもう一枚。
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さてさて、サンク アルピーヌの続きです。
気になるところがいろいろあるので、あちこちチェックしていきます。
配線類もいつかきちっとやり直したいですねぇ。
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ヒーターバルブからクーラントが漏れてたり、そもそも固着して動かないので、ヒーターごと取っ払ってしまいます。
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ヒーターが無くなってすっきり。
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ヒーターホースの代わりにプラグで蓋をしました。
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配線類は、簡単な処置をしてひとまず元に戻しました。今、作業し出したら、今週末のラテンフェスタにとてもじゃないけど間に合わなくなってしまいます。
ラテンフェスタといえば、消火器の取り付けをしておきました。
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左ヘッドランプが点灯しないのは球切れかな?と思っていたら、単純にカプラが接続されていないだけでした。カプラを繋いだら点灯しました。
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プジョー 206 XSは、エアコンガス漏れ点検と補充をしました。

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2009年8月31日 (月曜日)

206点検、C2車検

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プジョー 206 XSの点検。一通りチェックして、気になるところを洗い出していきます。
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シトロエン C2 GTは車検で入庫。
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タイヤの劣化がひどいので交換します。
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ルノー サンク アルピーヌは、仮固定だったバケットシートを位置決めして本固定。
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冷却系が気になるので圧力テストを実施。 あ!圧力キャップから漏れてる…

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2009年8月29日 (土曜日)

AXのラジエター交換

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自家用車のAX 14TRSです。忙しくてかまってる時間はないのですが、放っておくわけにもいかないので、仕事の合間にラジエターを交換しました。
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まずは、エキゾーストマニホールドをはずして…
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ラジエターがはずれました。
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新旧のラジエター比較。ちなみに初期型キャブレター仕様のラジエターは、純正品の供給が終了しています。これはメーカーが直接供給している物。フィンのデザインが若干変更されているようです。
こうなることを予想していて、少し前から在庫を確保していました。というか、交換するのが面倒なので、漏れるまで放っていました。
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新しいラジエターが付きました。
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全部組み付けて、圧力テスト。
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ヒーターコアをまだ修理していないので、そちらはバイパスしたままです。
ラジエターは漏れを予想して準備していたのに、まさかヒーターコアまで漏れ出すとはねぇ…。引き続き、ヒーターコアの入荷待ちです。

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2009年8月25日 (火曜日)

いたちごっこ

午後から所用でレーシングカートを運ぶ用事があったので、軽トラックを借りました。
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せっかく軽トラックを借りたので、午前中は産業廃棄物を運んで処分しました。エンジンにラジエターにバンパーにブレーキディスクローターに…鉄くずなんかは資源として再利用されます。
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ただでさえ入庫車が多くてヒーヒー言ってるところに、家人のシトロエン AX 14TRSが、「室内にクーラントが漏れてる!」ということで入庫。
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確かに、足元の吹き出し口からクーラントがたれてます。
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先月ヒーターホースがダメになって交換して、その後ブログには載せてませんでしたがラジエターホースにもトラブルがあってそれを修理して、今度はヒーターコアが…。ここのところ冷却系のトラブル続きです。もう初度登録から20年も経つので仕方が無いですね。
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ヒーターコアの入荷に時間が掛かるようなので、とりあえず、適当なホースでバイパスしてしのぎます。
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バイパスしたホースから漏れが無いか、キャップテスターで圧力をかけて点検。
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バイパスしたホースは大丈夫でも、今度はラジエタータンクのカシメ部分から漏れ出してしまったようです。
ああ、絵に描いたように、弱いところが次から次と…。
ラジエターはそろそろやばそうだと思って、在庫を確保しておいたので、時間を作って潔く交換するとします。
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先日から入庫しているプジョー 206は、追加作業で簡単な点検をして、不具合箇所がないか見て欲しいとのことで、リフトアップして各部の点検をしました。

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2009年8月11日 (火曜日)

ピカソ・ディーゼルターボとエグザンティア・ガソリンターボ

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シトロエン C4 ピカソ 1.6HDIにETC車載器を取り付けしました。今月登録されたばかりのぴかぴかの新車です。
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左ハンドル 5速マニュアルの並行輸入車です。
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エンジンは、1.6Lのディーゼルターボ。
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下取車からはずしたETC車載器を再セットアップして取り付けします。アンテナの取り付け位置が制限される上、バイザーにスライド機能がついているので配線を通す場所にも気を使います。
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ETC車載器本体は運転席足元付近に取り付けしました。
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ユーザーさんが乗ってみてインプレッョンを聞かせて欲しいとのことで、ETC車載器を取り付けした後、作動チェックも兼ねて少し高速を走ってみました。
以前、C3のディーゼルターボに乗った経験から、あまり期待していませんでしたが、このC4ピカソは別物でした。乗り心地もいいし、力もあるし、乗りやすくて非常によく出来た車でした。

あ、そうそう。この車両、ステアリングパッドのスイッチがプラスチックでした。
ゴムのものよりクリック感があってよい感じです。

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エグザンティア アクティバは、クーリングファンが片側しか回らないトラブルで入庫しました。こちらはガソリンのシングルカムターボです。
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原因を調べてみたら、ファンリレーの接点が焼けていました。今日のところはとりあえずリレーを交換してしのぎます。
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メルセデス・ベンツ CLK240は、「トランクを閉めたら、ハイマウントストップランプが取れちゃった!」ということで入庫です。
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レンズが割れてはずれてしまっています。お盆休み時期で、パーツの手配が出来ないので、接着して再使用します。
今日接着して一晩置いて乾燥させてから、明日取り付けします。

明日は納涼会のため、早めに閉店します。
なお13日(木)~16日(日)は夏季休業いたします。

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2009年7月19日 (日曜日)

AXのヒーターホース、エグザンティアのウィークポイント

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昨日ラジエター交換したAX GTと同じく、個人的に所有しているAX 14TRSです。
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クーラントが漏れ出したので修理します。
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ヒーターホースに小さな穴が開いていました。
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ヒーターホースを交換します。
新しいホースは二分割です。取回しが違いますが、取付には問題ありません。
(むしろ、まだ古いタイプのホースが付いたままだったかという感じ…)
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交換して作業終了。
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こちらのエグザンティア ブレークは、新車からワンオーナーで乗られている車両です。
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悪いところがないか一通り見て欲しいということで入庫しました。
というわけで、各部を見ていきます。
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クランクプーリーがズレちゃってますね。
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パワステのラックブーツが左右とも破れてしまってます。
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LHMオイルも交換したほうがよさそう。
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ああ、ブレーキキャリパーも…。
サスペンションのアッパーマウントも亀裂が入ってるし、他にもいくつか不具合が見つかりました。
さて、と。まずは見積もりからですね。
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最後にトゥインゴのエンジンオイル交換。
この車、特徴あるのでもはやナンバーにモザイクかける必要がないような…。

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2009年7月18日 (土曜日)

サーモスタットとラジエターとクーラント

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ルノー スポール スピダーのサーモスタットとクーラントの交換をしました。
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まだきれいなクーラントですが、潔く抜いて交換します。
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サーモスタットのハウジングをはずして、
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サーモスタットとパッキンを入れ替えて、元通り組み付けて、エア抜きしておしまい。

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ラテンフェスタに参加しているシトロエン AXですが、前回のレース以降、ラジエターからクーラントが漏れ出して、走らせることが出来ないでいました。
で、ワンオフでラジエターを作るために、以前からメーカーさんと打ち合わせをしていました。
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それが、今日完成して納品されました。
オリジナルのラジエターはアルミコアに樹脂製タンクですが、作ってもらったのはオール真鍮製です。
かなりの重量増になるので、いろいろ不利になるかな…?
なぜか青いです。
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一週間後に走る予定があるので、仕事の合間を縫って、早速交換します。
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仮組みして、取付位置の確認。
問題なさそうです。
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クーリングファンの取付も問題なし。
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あっさり取付できました。
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クーラントは、ルブロス TIFONEを使います。エア抜きして、ファンの作動と漏れがないか確認して終了です。
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グリルがないので、真正面から見るとなんとなく青いのがわかってしまいますね…
ともかく、AX復活です。

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2009年3月13日 (金曜日)

ヒーターホースとタイミングベルトの交換

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このところ連日登場しているシトロエン エグザンティア ブレークです。
ヒーターコアの交換作業時に壊れてしまったヒーターホースを取り替えます。
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シリンダーヘッドとウォーターハウジングの間からクーラントが漏れた形跡があるので、こちらのパッキンも取り替えます。
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ハウジングをはずしたところ。
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合わせ面をきれいにして、新しいパッキンに交換。今回、サーモスタットは再使用しました。
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ヒーターホースも新品に取替。
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まだクーラントは補充しません。これからウォーターポンプの交換もします。
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ウォーターポンプにも少しクーラントが漏れた形跡があります。
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交換部品、タイミングベルト、アイドラプーリー、テンションプーリー、ウォーターポンプなど。左が新品、右が使用済み。
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新品パーツを組み付けていきます。
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クーラントを補充して、動作チェック。
あとはエンジンオイルを交換して、予定していた作業は終了です。

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2009年3月12日 (木曜日)

206にエアメディック、エグザンティアのダッシュボード

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中古車のプジョー 206 SWは、一通りの納車整備が終わったので最後の仕上げにエアメディックで室内消臭・抗菌を施しました。
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ヒーターコアの交換作業中のシトロエン エグザンティア ブレークは、内装を組みつけていきます。
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全部組み上がったところできりがいいので今日はおしまい。

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2009年3月10日 (火曜日)

206とエグザンティアの続き

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名義変更の終わったプジョー 206 SWは新しいナンバーが付いたので、ETC車載器をセットアップして取付しました。
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ダッシュをはずしたシトロエン エグザンティア ブレークは、ヒーターコアを取り替えて組み付け作業に入ります。
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新しいヒーターコアが付いたところ。
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ダッシュボードを組み付けたところまで進めました。

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2009年3月 9日 (月曜日)

206の移転登録、エグザンティアのヒーターコア その2

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静岡県の陸事で、中古車のプジョー 206 SWの名義変更をしました。
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浜松ナンバーが付きました。

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こちらは、ヒーターコア点検のシトロエン エグザンティア ブレーク。
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やっとダッシュボードがはずれました。
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ヒーターケースの外からでも、クーラントが漏れているのがわかります。
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この車両の過去の履歴をみていると、ラジエターの漏れ止め剤を使用しているようです。
そういう車両は、ほとんどの場合ヒーターホースがうまくはずれないんですが、この車両も例に漏れず、固着していてヒーターホースのプラスチック部分が割れてしまいました。
このようになることは予想していたので、新品のヒーターホースを用意しておきました。
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ヒーターコアをはずしました。クーラントが漏れているのは明らかなので、ヒーターコアを交換します。
プラスチックとアルミの合わせ目のカシメからクーラントが漏れた形跡があります。
本当は、真鍮か何かでカシメのないヒーターコアを作ってしまうのが今後の対策にもなっていいのですが、予算の都合もあるので、純正の新品に取り替えます。
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2009年3月 7日 (土曜日)

エグザンティアのヒーターコア点検 その1

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今週ずっと作業しているシトロエン エグザンティア ブレークです。ヒーターコアの点検のため、ダッシュボードをはずします。
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ステアリング、メーター周りを分解していって…
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徐々にバラバラに…。
週末で来客が多かったり、買取した車両の点検や他にも納車整備中の車両があったりで、あまり作業を進められず、今日のところはここまで。


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2009年3月 4日 (水曜日)

緑色のオイルと緑色の水

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昨日、サスマウントと交換したシトロエン エグザンティア ブレークです。LHMオイルの汚れがあまりにもひどいのと、リザーバータンク付近のLHM漏れがあったので、タンクシールとリターンホースの一部を交換しました。
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フィルターも汚れがひどかったので、洗浄するのをやめて、新品に取り替えました。

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こちらは月曜日にクーラントの交換をしたシトロエン SMです。
駐車しておいたら、地面にクーラントの漏れた跡があったので点検しました。
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ユーザーさんに聞いたら、「そういえば、ヒーターを使い始めた頃に、漏れたことがあった」と。
それを先に言ってください(笑)
見てみると、確かに漏れた跡があります。
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ホースの破れなどは無い様子。緩んでいたホースバンドを増し締めしておきました。
奥のほうで手が入りにくくて作業しにくかったです。

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2009年3月 2日 (月曜日)

SMのクーラント交換、エンジンオイル交換

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昨日入庫したシトロエン SMです。
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まずはサーモスタットとクーラントを交換します。サブタンクのキャップが汚れているのは、過去のエンジントラブルの名残です。
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オイルが浮かなくなるまで入念にフラッシングしてからクーラントを補充しました。
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LHMタンクのフィラーネックの交換。
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古いほうのフィラーは、折れてタンクからはずれていました。
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カラーを嵌め込むのが意外に固かったですが取付できました。
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最後にエンジンオイルの交換。
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オイルは鉱物油にナノパフォーマ技術を導入したルブロス クラシコ 20W50を使用しました。旧車に適したオイルと言えます。
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ナノパフォーマと言えば、今回、特別にLHMオイルに処理を施してもらったサンプル品をいただきました。
エンジン、オートマチック、パワステ、ハイドロ…そろぞれサンプルを用意していますので、興味のある方はぜひご一報を。

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2009年2月 5日 (木曜日)

ミニとゴルフ

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いろいろいじってあるミニが来店です。
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エンジンオイルを交換しました。

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ゴルフ カブリオは、先月 オイル交換の際に発見したクーラント漏れの修理で入庫です。
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ヒーターホース部分から漏れています。
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ウォーターアウトレットのフランジとヒーターホースを交換します。
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取り付けしてクーラントを補充して完成。
追加でオートマオイルの交換をして終わりです。

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2009年1月28日 (水曜日)

C5のラジエター交換

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クーラント漏れのシトロエン C5 2.0が入庫です。
ラジエターから漏れているので、ラジエターを交換します。
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早速、クーラントを抜いて作業開始です。
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すぐにラジエターがはずれました。右は新品。
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新品のラジエターを組み付けて…。ロワーホースのシールリングも取り替え。
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クーラントを補充して、エア抜きして終了です。
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プジョー 206は、昨日車検を受けた車両です。残っていた整備をして完成です。

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2009年1月 9日 (金曜日)

パンダとCLK

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今日は、まずフィアット パンダ スポルティーバの作業から。
昨年末に入庫して、不具合箇所のチェックを済ませていたパンダです。
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異音の発生していた右リアハブベアリングの交換。
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ドアトリムをばらして、
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パワーウィンドウレギュレータを交換しました。

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メルセデス・ベンツ CLK240は、クーラントが減って警告灯が点灯するということで入庫しました。
ですが、外観チェックでクーラントが漏れている形跡はナシ。
で、いろいろ点検した結果…
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これはオートマチックフルードを抜いているところ。
どうやら、ATフルードのヒートエクスチェンジャーがパンクして、オートマオイルにクーラントが混ざってしまったようです。
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ミルクティーではありません。ATフルードです。
なくなったと思っていたクーラントは、AT内部に流れ込んで、ATオイルを乳化させていました。
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ATフルードのヒートエクスチェンジャーは、ラジエターと一体型なので、ラジエターASSYを交換します。
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左がパンクしたラジエター、右が新品のラジエターです。
パンクしているラジエターに外観の不具合はありません。
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ATオイルクーラーのパイプ接続部から中を覗いたところ。乳化したATフルードが見えます。
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ラジエターを交換したところで、今日のところは終了。
AT内部がきれいになるまで、ATフルードを交換。冷却回路内部がきれいになるまでクーラントを交換して様子を見ることにします。

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2008年12月25日 (木曜日)

206のタイミングベルトとウォーターポンプ交換

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プジョー206XTです。
上の写真と下の写真は同じ車の写真です。
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スチーム洗浄して、エンジンルームをきれいにしました。
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クーラントを抜いて、ウォーターポンプ、タイミングベルト類を交換します。
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タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプをはずしたところ。
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今回、交換した部品。右が新品、左が使い終えた部品です。
タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプ、クランクプーリー、ドライブベルト等。
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ベルトはどちらもヒビが入っていました。
この車両、走行距離は少ないですが、年数は経っています。
タイミングベルトは切れてからでは遅いです。早めのメンテナンスを心がけましょう。
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タイミングベルトの取り付け。
クランクを手で2回転させてから、スパークプラグの取り付け。スパークプラグも新品に交換しました。
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クランクプーリーもゴムがひび割れていたので新品に取り替えました。
クーラントを補充して今日はおしまいです。

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2008年9月23日 (火曜日)

アウディA4の水漏れとか

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今日はアウディ A4です。このときの車です。
水温センサーのパッキンと、オイルレベルゲージのスリーブを交換します。
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エンジンカバーとエアダクトをはずすと、縦置きエンジンの後ろ側にセンサーが見えます。
クーラントが漏れた形跡があります。
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クリップをはずして、パッキン交換です。
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レベルゲージのスリーブは、プラスチックがぼろぼろになって、元の大きさの半分も残っていませんでした。
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新品部品を取り付けしました。
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そういえば、クーラント交換した際に、サブタンクにクラックを発見しました。漏れてはないのでまだ大丈夫ですが…これはそのままでいいのかな。

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2008年9月10日 (水曜日)

ルノー、シトロエン、プジョー

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昨日、運輸支局に置いてきたルノー ルーテシア 16Vを積載車で取りに行きました。
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現地で燃料ポンプとスパークプラグを確認。状態からすぐ原因の想像がついて、リレーをコチョコチョいじったらその場でエンジンが掛かりました。とりあえず、一安心して、積載車に載せて帰ってきました。
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戻ってきてから、念のためリレーを1個交換しました。これでしばらく様子をみてみます。
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車検は無事受かっているので、あとはステッカーを張り替えるだけ。
そういえばこの車検証票ステッカー、11月にデザインが変更になるようです。
このステッカー、数字がイタリックになっているせいで、まっすぐ張っても斜めになってるように見えたりしてやっかいだったんです。デザインの賛否はともかく、今度のはイタリックになっていないようなので助かります。

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これはエグザンティアのファンモーター。
左の新品モーターが入荷したので取り付けします。
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ブラケットに取り付けた状態。モーターが変わって取り付け方法が変更になってます。
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クーリングファンは、きれいにして再使用です。
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仮組みして、動作確認。ちゃんと回ってます。異音もしません。
今回は、向かって左側のモーターがダメになっていたので交換しました。右側は問題なかったのでそのままです。
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コアサポートを取り付けして、ボンネットロックのチェック。
オープンワイヤーを付け忘れたら大変です。
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あとは元通りに組み付けていって終わりです。
新品のモーターは外からまったく見えなくなってしまいました。

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今日はもう一台。プジョー 106ラリーです。
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運転席ドアガラスの動きが良くないのでトリムをはずして、レギュレータを点検。
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悪いのはレギュレータではなく、ガラスレールでした。レースのガイドが割れてしまっています。
部品を手配しておきます。

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2008年9月 8日 (月曜日)

エグザンティアのファンがキーキー

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エンジンルームから異音がするということでシトロエン エグザンティア SXが修理入庫しました。
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原因を調べていくと、どうやら異音の原因はクーリングファンのようです。
グリルをはずしてファンを手で回してやると、キーキーと油が切れたような音がします。
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フロントバンパーをはずして、ファンモーターにアクセスします。
モーターは向こう側から固定されています。この状態でもまだはずせません。
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コアサポートをはずして、ブラケットごとはずします。
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やっとファンモーターがはずれました。さて、どうしましょう。
とりあえず、部品の見積もりを出してみましょうか。

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車検の106ラリーは、継続検査を受けました。
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追加作業でミッションオイルの交換。
いくつか手直しもして、車検終了です。

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ルーテシア 16Vも検査を受ける準備。
イエローバルブはヘッドランプ検査で光量が足りなかったり、光軸が出にくかったりするので、白いバルブに交換して行きます。

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2008年8月29日 (金曜日)

エグザンティア継続車検

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車検で入庫中のシトロエン エグザンティア アクティバ ターボの続きです。
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サスペンションシリンダーのリターンホースを交換しました。
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転ばぬ先の杖で、クランクプーリーを交換します。理由は下の写真。
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放置しておくと、クランクプーリーが壊れてしまいます。
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運輸支局で検査を受けて無事合格。
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乗降の際、シートが上下にガタガタするということで、ハイトアジャスターの調整。
ネジがはずれてなくなっていました。代わりのネジを締め付けて完了。
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最後にクーラント交換。抜いたクーラントがきれいだったのでラジエター洗浄を早めに切り上げて作業終了です。

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2008年7月14日 (月曜日)

プントのミッション載せ替え

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まず午前中は、車検で入庫中のプジョー 106 S16のクーラント交換をしました。
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午後からは、板金屋さんへ移動して、板金修理で入庫中のフィアット プント HGTアバルトのトランスミッション載せ替え作業をしました。
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事故でトランスミッションケースが割れてしまったので、部品取り車からミッションを降ろして、そのまま丸ごと載せ替えます。
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2台のプントをリフトで上げて、一気に作業を進めました。
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これは、部品取り車の方の生きているトランスミッション。
まもなくミッションが降りるところ。
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ミッションが降りました。
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こちらは板金修理中のプント。これから中古ミッションが載ります。
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これは、ミッションケースのかけら。
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ブラケットも割れてしまっていたので、部品取りのプントからはずした中古のブラケットに取り替えます。
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2倍の作業で大変でしたが、何とかミッションの載せ替えが済みました。
フレーム修正は終わっているので、次は外装補修が主な内容です。

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2008年7月 7日 (月曜日)

クサラ車検

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シトロエン クサラ ブレークは、昨日の車検整備でお預かりしました。
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預かってすぐに、シフトレバーの動きが悪いのに気が付いたので、シフトピンを磨いたり、リンケージに注油したりしました。
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んー、クランクプーリーがちょっとずれてますが、今回は見送ります…。まあ、インシュレーターは目視では悪くなさそうなので大丈夫でしょう…。でも、本当は交換したほうがいいですよ。
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ドライブベルトはヒビだらけだったので交換。
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トランスミッションのオイルも交換。
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サイドブレーキレバーの遊びが大きかったのでワイヤー調整。
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クーラントも交換して、ラジエターのエア抜きを実施。
ま、今日はこんなとこです。

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2008年5月 9日 (金曜日)

トゥインゴに水温計取り付け

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ルノー トゥインゴに水温計を取り付けしました。
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どこにどうやって取り付けようか、考えながら作業を進めます。
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取り付けする水温計は、オートメーターの機械式です。プローブを通すためにステアリングコラム付近をばらしました。ついでにステアリングポストをいじって、ステアリングポジションも下げてしまいましょう。
デフロスタ周りのウレタンは撤去して軽量化。
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ダッシュに穴あけして軽量化。じゃなくて、水温計のプローブと配線を通すための穴です。
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バルクヘッドにも穴あけ。
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センサーはシリンダーヘッド横に取り付けすることにしました。
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シリンダーヘッド横のカバーを加工して、プローブ取り付け用のアダプターを取り付け。
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ヘッドに取り付けしてプローブをつなぐとこんな感じ。
奥行きがなかったので、下駄の高いアダプターを使いました。
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バルクヘッドの穴はグロメットを使ってこのように処理。
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スモールランプ連動で照明が点くように配線して作動チェック。
トゥインゴには元々水温計が付いていませんが、これで常時水温が確認できるようになりました。

他の仕事と掛け持ちしながらとは言え、なんだかんだで丸一日かかってしまいました。

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2008年4月30日 (水曜日)

106オイル交換、ポロPW修理

今日は昨日と打って変わって、比較的のんびりとした一日でした。
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プジョー 106ラリーはエンジンオイルの交換。
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この赤いドアはフォルクスワーゲン ポロ。
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ウィンドレギュレーターを交換します。
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モーターは再使用です。
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サーブ900ターボはクーラント交換。
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ラジエターからクーラントを抜いてます。
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リザーバータンクが汚れているのではずして
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中をきれいにしました。バッフルが付いていて隅々まで届かないのでこれが限界。
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キャップをはずさなくても、レベルが見れる程度にはなりました。
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エアコンガス補充。ガスはR12です。

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2008年4月25日 (金曜日)

AXクーラント漏れ修理

来客の合間にあっちへ行ったりこっちへ行ったりで、伊勢湾岸道を3回も走りました。
修理の方はそうでもないのですが、何かと雑用があったりで相変わらず忙しいです。
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シトロエン AX GTがクーラント漏れで入庫です。
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ここから漏れてます。
最近修理したこれとよく似てます。
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似てるというか、まったく同じ。
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新旧比較。
あれ?何か違う?
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これ何?ヘドロ?
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エア抜きして終わり。

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2008年4月15日 (火曜日)

ラックブーツとクーラント漏れ

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車検で入庫中のシトロエン エグザンティアです。
エアフィルターとスロットルバタフライはクリーニング、スパークプラグは交換します。
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ラックブーツは破れたままではNGなので交換します。
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新旧のパーツ比較。ボロボロです。
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ラックエンドジョイントのプロテクターも交換です。
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新しいラックブーツとラックプロテクターが付きました。
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サーモスタットハウジングから、クーラントが漏れた形跡があります。
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サーモスタットパッキンを交換しました。ヒーターホースもはずして悪くなっていないか点検しました。
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ウォーターポンプ裏のロワーホース近辺も少し怪しいですが、こちらはホースバンドを増し締めして様子見とします。
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オートマチックオイルの交換。
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スペアタイヤのエアー点検。
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エアコンフィルターの交換などなど。
これで検査を受ける準備ができました。

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2008年4月11日 (金曜日)

106のロワーアームとクーラント漏れ

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プジョー 106ラリーのフロントロワーアームです。新しいブッシュとボールジョイントを打ち込みました。
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曲がっていたボルト類も新品に交換して、ロワーアームを取り付けします。
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こんな感じで取り付けていきます。
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エンジンオイルが少しにじんでいます。
オイルパンを増し締めしておきました。
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クーラント漏れがあったので、サーモスタットパッキンとヒーターホースも交換しました。
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サーモスタット下から、ヒーターコアへ行くヒーターホース。
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部品を取り付けしたら、クーラントを補充してエア抜きします。エアコン付の106ラリーは、ちょっと作業しにくいです。
遅くなってしまったので続きの作業は明日に持ち越しです。

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2008年4月 8日 (火曜日)

106の明暗

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先日、ウォーターポンプ裏のフランジを取り替えたプジョー 106ラリーです。
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作業したときに怪しいヒーターホースを見つけたので、部品を追加手配していました。
その部品が入荷したので交換します。
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その部品がこのホースです。
左が新品、右が古いホースです。
微妙に、いや、ハッキリ向きが違うような気がしますが、使用上は問題なさそうです。
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取り付けして、クーラントを補充。エア抜きをして問題なければ、今度こそ完成です。

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こちらのプジョー 106ラリーは、クラッチレリーズレバーを交換した車両です。
ロワーアームのボールジョイント交換などの追加作業をします。
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車上でプーラーを使ってジョイントをはずそうとしましたが、うまくいかなかったので、ロワーアームをはずすことにしました。
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古いボールジョイントを抜いたところです。
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アップの画像です。
写真右側のロワーアーム。ボールジョイントを圧入する穴が、少しずれてるような気がしませんか?
このおかげでプーラーをかける“しろ”が無く、車上で作業することが出来ませんでした。
で、ロワーアームをはずして、B・S・Eさんを頼ることに…
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ジョイントはプレスを使って簡単に取り替えできましたが、アームをはずしたついでだからと、ブッシュを抜き替えようとしたらこれが大はまりでした。
一つは苦労して何とか交換できましたが、もう一つは取り付けするときに失敗して、新品部品をダメにしてしまいました。
もう部品がないのでこれ以上作業を進めるのは不可能。部品を再度手配することにして今日はもうおしまいです。
気がついたら、写真も撮りそこねてました。とほほです。

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2008年4月 4日 (金曜日)

106のクーラント漏れ

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クーラント漏れのプジョー 106ラリーです。
パーツが入荷したので作業を開始します。
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クーラントを抜いてるところ。
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漏れているのはウォーターポンプ裏のフランジ部分の合わせ目です。
パッキンだけの交換でいけそうな気もしますが…
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フランジはプラスチック製で、はずすときに割れてしまうことが多いです。今回も例に漏れず割れてしまいました。
はじめから、パッキンと一緒に交換するつもりで部品を手配していました。
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パッキンを交換して、新しいフランジを取り付けます。
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後ははずした部品を元通りに組み付けて、ラジエターのエア抜きです。

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2008年3月26日 (水曜日)

代車の修理

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代車で活躍中の軽自動車はウォーターポンプが壊れていました。
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まだ車検が残っていて捨てるのはもったいないので、ウォーターポンプを交換することにしました。
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小さなエンジンですが、なかなか立派なウォーターポンプです。
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新しいウォーターポンプを組み付けて完成です。再び代車として活躍してもらいます。

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プジョー 106S16はエンジンオイルの交換などの作業で入庫です。
エンジンオイルを抜いています。
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スパークプラグも電極が減っているので交換しました。
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2008年3月21日 (金曜日)

エグザンティアのヒーターホース交換

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シトロエン エグザンティア ブレークが水漏れ修理で入庫しました。
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サーモスタットの横のヒーターホースが怪しいです。
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ヒーターホースの裏側に穴が開いていました。ここからクーラントが漏れていたようです。
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ヒーターホースを取り替えます。サーモスタット横→ヒーターコア→ウォーターポンプ後ろへと続く長いホースです。
タペットカバーが邪魔なのではずして作業します。
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ホースがヒーターコアにこびりついていてなかなかはずれません。
ホースが割れてしまいました。
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何とかはずれました。ホースは交換するので割れてもいいですが、ヒーターコア側は絶対傷つけないように。ヒーターコアの交換は大変です。
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長いホースです。いい値段します。
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ヒーターコアへつながる部分はプラスチックになっています。なかなかはずれなくてバラバラになってしまいました。
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新しいホースがつきました。
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タペットカバーをはずしたので、パッキンも取り替えます。
あとは元通りに組み付けて、クーラントのエア抜きをして終わりです。

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2008年2月19日 (火曜日)

106バッテリー、ゴルフアッパーホースフランジ

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プジョー 106 ラリーです。バッテリーを交換します。
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バッテリーをはずしたところです。ターミナルも交換します。
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ターミナルを取り替えました。ついでにアースケーブルを2本ほど増やしました。
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新しいバッテリーを取り付けして完了です。
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フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオレは車検で入庫しています。
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シリンダーヘッドのアッパーホースフランジからクーラントが漏れているので、フランジごとパッキンを交換します。
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水温センサーは再利用します。パッキンを交換して付け替えます。
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ホースバンドも増し締めできるタイプに交換しました。
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エンジンオイルは汚れていたので交換です。いろいろ作業して検査を受ける準備をします。

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2008年2月 2日 (土曜日)

クサラのエアコンと、エグザンティアの最後と、ラテンフェスタでのお願い

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ヒーターコアを交換したシトロエン クサラ ブレークはスピードメーターが時々動かなくなるということで、引き続き入庫中です。不具合を確認するために試運転します。
と、その前に。昨夜、エアコンの真空引きをしておいたんですが、今朝見たらゲージが大気圧になってました。
あれ?これはクーラーガスを入れても漏れてくるということです。エアコンの配管を見直ししなくてはいけません。はあー、がっかりです。
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昨日、タイミングベルトとウォーターポンプをはずしたシトロエン AX GTは、クーラントを抜いたついでに、ヒーターホースとアッパーホースの取替です。
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新旧のパーツ比較。新しいホースは弾力性があって気持ちいいですね。
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HPポンプがだめで車高のあがらないシトロエン エグザンティア VSXは、他にもいくつか不具合があって、修理見積もりを出したら、予算オーバーということで、修理しないことになりました。
このまま抹消登録されて、部品取り車にでもなるのかな?持ち込んだ業者さんに再び引き取られていく運命です。
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明日はラテンフェスタ参加のため休業いたします。参加車両はこのB・S・E トゥインゴです。
さっき、エンジンオイルを交換して準備完了しました。
結局時間がなくて、相変わらずミッションに問題を抱えたままですが、シリーズチャンプは決まっているので、肩の力を抜いて走りたいと思います。
ちなみに、どのくらいミッションがだめかといいますと、1速で発進しようとすると、いきなりバックするというのが、ガソリンスタンドへガソリン補給に行って帰ってくる間に2~3回あるというくらいです。
ミッションとリンケージにガタがありすぎて、1速へ入れたつもりが、リリースレバーを引いてないのに1速の隣のバックに入ってしまうのです。
まあ、そういうことですから、明日のレースでこのトゥインゴの真後ろのグリッドに付いた人は、レーススタート時、いきなりバックするかも知れませんのでどうかご注意ください。あと、観戦者の方々もスタート時にバックランプが点いてたら一声かけてくださいね。
冗談のようですが、半分は本気で言ってますのでよろしくお願いします。
他力本願ですいません。なるべくシフトミスのないように注意深く走りたいと思います。

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2008年1月31日 (木曜日)

SLK抹消、クサラのダッシュボード

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ついこの前、年が明けたと思っていたら、もう1月も終わりです。あっという間の一ヶ月でした。
月末に陸事でベンツSLKの抹消登録。
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昨日、入庫したシトロエン エグザンティア VSXはHPポンプがだめで車高が上がりません。どこからかLHMオイルも漏れているようですが、ポンプがだめなので、まずはポンプを何とかしてからでないとどうしようもありません。
業者さんからの修理依頼での入庫ですが、はて、これは直すのかな?どうするのかな。
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シトロエン クサラ ブレークはダッシュボードがだいたい元に戻りました。
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クーラントを補充して、ラジエターのエア抜きをします。
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何度も調整しなおしたんですが、バルクヘッドがひずんでいるのか、ダッシュボードが若干浮き気味です。ちょっと隙間がありますが、これが限界です。付くようにしか付けられないので困りました。はあー。
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ナンバーを返納して抹消登録したメルセデスベンツ SLK230は、保険修理の限度額を超えてしまったので全損扱いです。
ずっと代わりの車を探していたのですが、今日やっとお客様の条件にぴったりの車をオークションで落札することが出来ました。来週には陸送で入庫予定です。また入庫車が増えます。次々片付けていかないといけません。

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2008年1月21日 (月曜日)

部品待ちクサラとルーテシアの緊急入庫

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シトロエン クサラ ブレークのヒーターコアです。新品部品です。
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先週内装を分解していたクサラに取り付けします。
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ヒーターコアのホースがつながる部分は、エンジンルームに通じています。
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クサラの作業中にルノー ルーテシア 16VがJAFで運ばれて緊急入庫してきました。
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クラッチペダルが床まで落ちたまま戻ってきません。
クラッチワイヤーを引っ張ってみると、ずるずると室内側に出てきました。これはクラッチワイヤーが切れたみたいです。
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ミッション側を点検してみると、やはりクラッチワイヤーが切れています。すぐ部品を手配することにして、今日のところはお預かりです。また入庫車両が増えました。
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クサラの作業に戻ります。
実は国内欠品中のため、本国バックオーダーになっているパーツがあります。
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パーツが揃わないので完成はまだ先ですが、とりあえずダッシュボードだけつけておくとしましょう。

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2008年1月15日 (火曜日)

クサラのダッシュボードはずし

昨年末から入庫車両が多くて代車不足の状態が続いてますが、その代車を使用中だったユーザーさんが事故にあいまして、代車不足にさらに拍車がかかってしまいました。
使える予定だった代車が使えなくなってしまったので、次に修理入庫予定だった車両も順延です。入庫予定のお客様方、大変お待たせしていてすみません。
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さて、ヒータコア点検のシトロエン クサラ ブレークの続きです。
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いろんな部品をはずしていって、やっとダッシュボードが取れました。
けれど、実はここからがもっと大変なんです。ヒーターケースごとはずさないと、ヒーターコアがはずせません。
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ヒーターホースをはずして、ヒーターケースをはずす準備をします。
この様子はまた明日へ続きます。

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2007年10月 6日 (土曜日)

タイロッドがはずれなくて苦労しました

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車検整備で入庫中のシトロエン エグザンティア ブレークは、パワステラックブーツが破れているので交換します。
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しかし、タイロッドエンドジョイントが固着していてはずせません。
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破れたブーツは切り裂けばいいのではずすのは簡単です。
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タイロッドと悪戦苦闘して何とかブーツを交換することが出来ました。時間が掛かりました。
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フロントブレーキキャリパーのスライドピンのブーツが破れています。
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これも交換しておきましょう。
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最後にアルピーヌ A110にMoCOOLを注入。今日はこれでおしまい。

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2007年9月12日 (水曜日)

また5MTのエグザンティア

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車検で入庫中のルノー クリオ ウィリアムズはまだ改善項目があります。
ホーンが鳴らないので、余っていた中古のホーンを取り付けします。
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空いてるスペースに取り付けして鳴るのを確認。隣のエアホーンはコンプレッサーが空回りするだけで音に力がありません。
他にもオイルで汚れている下回りをスチーム洗浄したり、ああ、あとエンジンの異音も気になります。スパークプラグにも少し問題が。うーん、どうしようかな。

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シトロエン エグザンティア V-SX 16Vはラジエタークーラントの交換で入庫です。
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クーラントを抜いて、水道水で冷却水路内を洗浄しました。
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汚れたクーラントが透き通るまで念入りに洗浄します。
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綺麗になったらもう一度水を抜いて、クーラントを補充します。
新しいクーラントはTIFONE パワーアップクーラントです。100%原液のまま使用するタイプなので水と混ぜないように注意が必要です。
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クーラント交換後、リフトアップして下回りを点検していたら、パワステのラックブーツがぱっくりと破れてました。
これはまた改めて作業することにしましょう。

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2007年9月 4日 (火曜日)

油を売る

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ルノー クリオ ウィリアムズが2台。奥のリフトに乗っている方はドライブシャフト ブーツの交換。
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アルファ147 GTAはクーラントを交換して様子見。同時にエンジンオイルの交換も。
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シトロエン C5は継続検査。

今日は夕方から出かけて店に戻ってきたのはすっかり遅い時間でした。油の売りすぎですかね? もっとも“油”は取り扱い商品なんですけれど。あ、でもそれは意味が違うか。

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2007年9月 1日 (土曜日)

フランス車にイエローバルブ

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今日から9月です。今月もマイペースで進めていきます。
先週から入庫しているプジョー 306 XTのラジエターホースがやっと入荷しました。
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早速作業を開始します。
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で、ホースを交換して、クーラントを補充しておしまいです。
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クライスラー ボイジャーは、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で来店。
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他にも点検入庫があったり中古車の納車があったりと、何組かの来店対応をして、今日もまた先日仕入れたBXを少しだけ。
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ヘッドランプのバルブをイエローバルブに交換しました。個人的な好みです。
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この時代のフランス車はイエローバルブがよく似合います。

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2007年6月14日 (木曜日)

僅かな漏れでも、漏れは漏れ

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プジョー 306の継続検査を受けました。あいにくの雨模様、東海地方も入梅です。
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先日サーモスタットを交換したサクソ VTSはラジエターからクーラントがスローリークしているのを見つけました。
手配しておいたラジエターが入荷したので交換します。
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クーラントはきれいな容器に移しておいて再利用します。
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ラジエターがはずれました。
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新旧のラジエターです。
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古いラジエターはロワーホースの上、リザーブタンクの下辺りからクーラントが漏れていました。
ひどい漏れではなく、漏れたり漏れなかったりする程度なので、発見しにくい場所でした。
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新しいラジエターを付きました。クーラントを補充して終了です。今度は大丈夫でしょうか。

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2007年6月12日 (火曜日)

306車検、ゴルフ ファンスイッチ交換

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プジョー 306は車検です。各部を点検・整備していきます。
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エアフィルターの清掃。
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エンジンオイル、オイルフィルター交換。
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オートマチックフルード交換。
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スパークプラグ交換。
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エアコンガスの補充と、エアコン添加剤注入。そろそろエアコンの準備を。


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ゴルフはファンスイッチとサーモスタットを交換します。
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ファンスイッチ交換。
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サーモスタットも交換。
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ロワーホース側についてます。
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パワステポンプのステーが邪魔で作業しにくい場所です。

実際は他にも作業してたりいろいろあったりしますが、ブログの方は今日も端折ってこれぐらいで。

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2007年6月11日 (月曜日)

C2とサクソ 2台のVTS

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シトロエン C2 VTSはギアオイルを交換しました。

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いつからミッションケースの形状が変わったのか、このタイプは上からオイルを補充するようです。


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シトロエン Saxo VTSはオーバーヒートで入庫です。
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エンジンは熱くても、ラジエターはちっとも熱くありません。サーモスタットの不具合?
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サーモスタットをはずして茹でて見ましたがちゃんと開いてるようです。あれ?
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薄い色のクーラントはTIFONEです。
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おかしいなぁ。今はなんとも悪くなさそうです。少し経過観察が必要かな。

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2007年6月 8日 (金曜日)

ゴルフ温泉、湧く

先日、ご案内したスポールスピダーは売約済みとなりました。
今日も下見に来店された方が見えたんですが、一足違いでした。すいません。

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えーと、ゴルフ カブリオが修理入庫してたんでした。
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部品がやっと入荷しました。
パンクして水漏れしているラジエターと焼きついてい回らなくなってしまったファンモーターを交換します。
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クーラントを抜いて、…というか漏れてほとんど残ってませんでした。ラジエターと、シュラウドごとファンモーターをはずしました。
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ファンモーターは完全に固着してしまっています。
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新しいラジエターとファンモーターが付きました。
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エンジンオイルとオイルフィルターの交換です。
クーラントを補充して、エア抜きをしましょう。
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そろそろクーリングファンが回りだすかなぁーと思ってたら、その前にクーラントが噴出してしまいました。
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調べたらクーリングファンのヒューズが切れてました。確認ミスです。
そりゃあ、あれだけしっかりファンモーターが焼きついていれば、ヒューズも切れるってもんです。

が、ヒューズを交換してファンが回るようになったものの、まだオーバーヒート気味のようです。
あ、サーモスタットがダメかも。うむ、これはもうちょっと手が掛かりそうです。

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プジョー306は継続検査です。サクサクっと合格。
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店に戻って、ドライブベルトの交換です。
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ヒビだらけのベルトです。でも、もう車検は受かっちゃってるんですけどね。
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電極が減っていたスパークプラグも交換です。あとはワイパーブレードを交換して終わりかな。

さて、明日は毎週人の集まる週末ですが臨時休業いたします。よろしくお願いします。
ついでに言うと、6月15日(金)、6月20日(水)、6月24日(日)もお休みの予定です。
なんか6月は休んでばかりですが、重ね重ねよろしくお願いします。

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2007年5月30日 (水曜日)

ウォーターポンプをはずすのに苦労しました

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昨日、作業を中断していたシトロエン サクソ VTSの続きです。
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ウォーターポンプを交換するので、クーラントを抜き取ります。
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タイミングベルト、テンショナー、アイドラーははずれたものの、ウォーターポンプが固着してなかなかはずれません。
フランジ部分がどんどん折れていってこんな風になってしまいました。
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苦労してやっとはずれました。時間が掛かりました。
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中はこんな感じ。新しいポンプを取り付ける前に、きれいに掃除しておきましょう。
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交換パーツの比較。ベルトカバーが変形しているようですが、これはこのまま再利用します。
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新しいタイミングベルトが付きました。もちろん、ウォーターポンプやテンショナーも新品です。
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はずした部品を元通りに戻していきます。
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クーラントを補充してラジエターのエア抜きです。
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モチュールケアシステムも実施。
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エンジン内部を洗浄したあとは、エンジンオイルとオイルフィルターを交換します。
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パワステオイルも交換しました。
ウォーターポンプをはずすのに苦労して、予定より時間が掛かってしまいました。今日はもう終わりにしましょう。

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2007年5月17日 (木曜日)

タイミングベルトとウォーターポンプ交換

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プジョー 106 ラリーの納車整備の続きです。
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タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプを交換します。
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クランクシールからのオイル漏れもなく、ベルトもまだ大丈夫そうです。
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タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプがはずれました。
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新旧のパーツです。
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新しいタイミングベルトが付きました。あとは、はずした部品を元通りに戻して、ラジエタークーラントの補充です。

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フィアット プント HGT アバルトはエンジンオイルの交換でご来店です。
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どんどん仕事を片付けてしまいましょう。

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2007年4月26日 (木曜日)

クリオウィリアムズのクラッチペダル交換

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ASA 1000GTに異変が!
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どこからかクーラントが漏れているようです。また作業項目が増えました。それにしても次から次と…。
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クーラント漏れはまた別の日に点検するとして、フロアマットの注文をいただいたので型紙を作りましょう。
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二人乗りなので、運転席と助手席の二枚だけ。オルガン式のペダル周りはどういう処理にしましょうか?こんな感じかな。
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シトロエン CXは、あともう少し。
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これでよし!お待たせしてすいません。
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先日、クラッチをオーバーホールしたばかりのルノー クリオ ウィリアムズです。
時々、クラッチが切れなくなるとのことなので、クラッチペダルの交換です。
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クラッチペダルがはずれました。
ちょっと無理な姿勢になるので、作業はしんどいです。
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新旧のクラッチペダルです。
このクルマのクラッチペダルには、クラッチワイヤーの自動調整機能がついていて、こいつが悪くなると、時々クラッチが切れなくなることがあるそうです。
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自動調整機構のスプリングです。新しいスプリングは明らかに太くて強力そうなものに変更されています。正直、はっきりと不具合が確認されてないので一か八かのペダル交換ですが、このスプリングを見るとやってみる価値はありそうです。
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新しいクラッチペダルが付きました。ペダルゴムも新品です。
簡単に済ませるはずだったのにちょっと苦労しました。無事に交換できてよかった。
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はずした部品を元に戻して終了です。

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2007年4月25日 (水曜日)

アウディA2の水温センサー交換

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昨日、エアコンの作業をしたシトロエン CXです。はずした部品を組み付けます。
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その前にもう一度作動チェック。エアコンホースに霜が。よく冷えてます。
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CXの顔になりました。少し気になるところが残ってるので、それも点検しなくちゃいけません。完成までもうちょっとかな。

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アウディ A2です。水温センサーとステアリングアングルセンサーの交換で入庫しました。
A2は正規輸入されなかったので、日本では比較的珍しいクルマだと思いますが、ここ数週間の間にオークション会場で、シルバーと紺色のA2を目撃しました。案外流通しているようですね。
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エンジンルームの上から作業できる水温センサーを交換しました。ステアリングアングルセンサーの交換はリフトが空いてから作業することにします。
リフトにはフロント足回りがはずれたままの106ラリーが載っていて、部品の入荷を待っています。あぁ、部品が待ち遠しいです。

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2007年4月19日 (木曜日)

106ラリー、100,000km

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車検整備中のルノー トゥインゴは、クーラントの交換です。
古いクーラントを抜き取ります。
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新しいクーラントを補充してエア抜きです。
整備はこれでほぼ完了。そろそろ検査が受けれるかな。
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ドライブブーツ交換のプジョー 106ラリーはまだ部品が入荷しません。
ドライブブーツ交換のほかに、何か異音が発生しているとのことなので、試運転をして症状の確認をしてみましょう。
で、ふと試運転中にオドメーターを見たら、表示が99,999kmでした。
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ちょっと走って、ぴったり10万km。オーナーさんに代わってメーターを記念撮影しました。

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さて、ロータス23です。ミッションにアクセスしにくいので、カウルをはずします。配線がわからなくならないように、荷札を付けて番号を振っておきました。
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カウルがはずれました。これでメンテナンスがしやすくなりました。
それにしてもすごいクルマです。本物のレーシングカーです。
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ミッションのエンドカバーをはずしました。ここが一番ひどいオイル漏れをしていました。
エンドカバーをはずしてみてびっくり。当たり面がキズだらけでガタガタです。これじゃあ、オイルが漏れるのも当然です。
オイル漏れの原因がわかったところで、今日はここまでとします。

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2007年4月 5日 (木曜日)

クーリングシステムの清掃とキャブ調整

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昨日ラジエターをフラッシングしたサーブ 900 ターボの続きです。
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ヒーターコアやラジエター内部を流水できれいにします。
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汚れ具合がひどいので念のためエンジンのコンプレッションを点検しました。
気になる点はありますが、とりあえず、エンジンは大丈夫かな?

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サーブはサーモスタットの入荷を待つことにして、ASA 1000GTの作業です。
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ファンネルをはずして、キャブレターの同調を取ります。
が、どうもうまく調整がききません。こちらも一筋縄ではいかなさそうです。
まだまだブログのネタに困ることはありません。

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2007年4月 4日 (水曜日)

サーブ900 水漏れ修理

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先週、クーラント漏れで入庫したサーブ 900 ターボです。
注文していたホースが入荷したので早速交換します。
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漏れている場所はここです。ホースが見事に破れています。
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破れたホースをはずします。
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新しいホースが付きました。
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クーラントを補充して、エア抜きをして完成です。

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と思ったんですが、そうは行きませんでした。エンジンを回していると、クーラントが沸騰して噴き出してしまいます。クーラントがうまく循環していないようです。
それにしても汚い水です。これでは、エンジン内部やラジエターも褒められた状態ではないでしょう。
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サーモスタットを点検してみました。ここも錆が酷いです。サーモスタットはとりあえず抜いてしまいましょう。
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ユーザーさんから要望で冷却システムをフラッシングします。

ホースを交換すれば終わりかと思っていましたが、どうやら原因は別のところにありそうです。おそらくクーラントの巡りが悪く、温度が上昇して内圧が上がり、ホースの一番弱かった部分が裂けてしまったのでしょう。忙しいのにまた仕事が増えました。追々修理していくことにしましょう。

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2007年3月28日 (水曜日)

アルピーヌの続き、サーブが緊急入庫

車検の終わったメガーヌは伝票を作って洗車。さて、またアルピーヌ A110の安全燃料タンク取り付けの続きです。
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バッテリーとコレクタータンクの位置はこれで行きましょう。
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アルピーヌの作業をしていたら、来週修理の予定だったサーブ 900 ターボが積載車で運ばれて緊急入庫しました。走行中にオーバーヒートしてしまったそうです。
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点検してみると、ウォーターホースがぱっくりと破れてしまっています。これでは走れません。代車を貸し出して預かることにしました。
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アルピーヌの作業に戻りましょう。シュラウドとクーリングファンを固定しました。
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問題はタンクの固定方法です。水準器を当てて水平を見ながらタンクの位置決めをします。まあ、これはタンクじゃなくて、タンクのケースなんですけども…。
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ああ、また夜になってしまいました。明日も一生懸命働きましょう。


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2007年2月 7日 (水曜日)

タイミングベルトとウォーターポンプ交換

車検整備で入庫中のシトロエン エグザンティア ブレークのウォーターポンプを交換しました。

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ベルトテンショナーをはずして、ドライブベルトをはずします。
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カバーをはずしてタイミングベルトが見えました。
古いクランクプーリーはインシュレーターが劣化して位置決めの穴がずれていることがあるので、クランクシャフトの位置決めは新しいクランクプーリーを使います。
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タイミングベルトをはずし、冷却水を抜いて、ウォーターポンプをはずします。
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新旧のウォーターポンプです。状態は悪くないですが交換することにします。
新しいポンプはプロペラの材質が真鍮製から樹脂製になっていました。
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新しいウォーターポンプとテンションローラー、タイミングベルトが付きました。
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スパークプラグも新品に交換です。
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はずした部品を元通りに組んで冷却水を補充し、エア抜きをして終了です。

この車はエンジンルームに余裕があってタイミングベルトの交換もしやすいし、ラジエターのエアもすぐに抜けてくれるので楽チンです。

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2007年1月31日 (水曜日)

106と110と308と900

タイトルの数字は車名です。
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今日まず最初に入庫したのはプジョー106 S16です。左ロービームが点灯しません。
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ヘッドランプ球が切れたいたので、バルブを交換します。
今度のバルブは色付きバルブです。左右を合わせるため両側のバルブを交換しました。
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右のスモールも切れていたのでバルブを交換しました。点灯確認して作業終了です。
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昨日バッテリーケーブルを交換したアルピーヌ A110 1300Gは追加作業が発生しました。
使用していないヒーターラインをはずします。
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室内側のヒーターホースもはずします。
ヒーターバルブが見えますが、ワイヤーが繋がっていません。ヒーターが使われていなかったことがわかります。
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ヒーターバルブを残し、ヒーターコアのインレット、アウトレット両方のホースを撤去しました。
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A110の次は、完成車の回送を2台。
B・S・Eさんに預けていたシトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTと鈑金屋さんにお願いしていたフェラーリ 308 GTBです。
308は、もともと低い車高が大型スポイラーのおかげでさらに低くなったので、傷が付かないようにスカート部分を養生してあります。
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さて、戻ってきてから今度はサーブ 900 ターボです。
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エンジンオイルの交換と、ETC車載器の取り付けです。
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ETC車載器はアンテナ分離型で、車載器本体はコンソールの横へ取り付けしました。
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と思ったらそこはカードの出し入れがしにくい場所だったので、角度を変更して付け直し。今度は大丈夫のようです。よかった。
最初にちゃんと確認しなくてはいけませんでした、反省です。

今日も一日バタバタと仕事に追われてしまいました。疲れが溜まると仕事もミスしがちになります。もう少し落ち着いて仕事をしなくちゃいけませんね。

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2007年1月29日 (月曜日)

週の頭から忙しい日でした

昨日休んだので仕事が溜まってます。どんどん片付けていきましょう。
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所用で出かけたついでに、鈑金屋さんへ立ち寄って、預けているフェラーリ 308 GTBの様子を見てきました。
フロントスポイラーに色が付き、乾燥を待ってあとは取り付けするだけの状態になっていました。ピカピカです。
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店に戻ってきてから作業したのはBMW 320i。戻るのが遅れてお客さんを待たせてしまいました。ごめんなさい。
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320はETC車載器の取り付けです。アンテナ一体型なので、ダッシュボードの上に取り付けします。
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ダッシュボードの中はぎっしり詰まっていて、配線を通すのがとても面倒です。あちこちはずしてやっと完成しました。
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シトロエン AX GTはクーラントの交換で入庫しました。
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以前交換したのは4年前だそうです。ものすごく汚れたクーラントが出てきました。
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あまりにもクーラントが汚れていたので、サーモスタットをはずして内部洗浄しました。
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元に戻してクーラントを補充し、エアを抜いたら完成です。

ブログの更新が遅れ気味でごめんなさい。
ああ、まだカッティングシートも作らなくては。今週も寝不足が続きそうです。

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2006年12月 5日 (火曜日)

RENAULT MEGANE SCENIC 車検整備

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ルノー メガーヌ セニック RXEが車検整備で入庫しました。
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早速、点検を開始します。
エンジンオイルを交換しています。
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リアブレーキの点検。
この車のリアブレーキはドラム式です。
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ホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れています。
これは部品を取り寄せて交換することにしましょう。
Dsc08220_1
フレームナンバーはトランクルームのスペアタイヤの下にあります。
継続検査のときに、スペアタイヤが邪魔になってしまうので、どかしておくことにしましょう。
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サーモスタットハウジング周辺からクーラントが漏れています。
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はずして点検してみました。
Dsc08233
ホースバンドを交換してみましたが漏れは止まりません。
ここも部品交換が必要です。
部品を手配して後日修理することにします。

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2006年11月29日 (水曜日)

ALFA ROMEO 147 車検整備の続き

Dsc08067
アルファ 147 GTAの車検整備の続きです。
ラジエタークーラントを交換しました。
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ラジエターのエア抜きプラグはここにあります。エアコンの配管が邪魔になって作業しにくいです。
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エアコンフィルターの交換です。エアコンフィルターはダッシュボードの奥の方にあります。
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古いフィルターは黒く汚れています。新しいフィルターはセパレートになっていました。
Dsc08082
リアワイパーの交換です。本当はブレードだけ交換したいのですが、純正部品はアームごとのアセンブリ供給だそうです。
Dsc08086
エコロジーに反する気がしますが、仕方ないのでアームごと交換しました。

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2006年10月18日 (水曜日)

CITROEN XANTIA ヒーターコア交換 その2

Dsc08952
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTのヒーターコア交換作業の続きです。
Dsc08963
ヒーターコアがはずれました。見事にクーラントが漏れた跡がついています。
左側は新品のヒーターコアです。

ヒーターコアというのは、ラジエタークーラントの熱を利用して風を暖める熱交換器です。
Dsc08964
はずした部品に近づいてもっと良く見てみましょう。
これはヒーターコアの上側です。樹脂とアルミがカシメ接続されている部分からクーラントが染み出ていたのがわかります。アルミが腐食して錆びて穴が開いたわけではないということです。
Dsc08966
下側です。上から流れてきたクーラントが乾いて固まっています。
ここをブロワの風が通過するわけですから、室内にクーラントのにおいがするわけです。

「室内がクーラント臭い」「下に漏れた形跡がないのに、なぜかラジエタークーラントがよく減る」
といった車両は、ヒーターコアを要チェックです。

あと、エアコンを使用しているのに、窓ガラスの曇りが取れないといった車両もヒーターコアを要チェックです。
なぜなら、ヒーターコアからクーラントが漏れていると、せっかくエアコンで除湿された風がヒーターコアを通過することにより湿気を帯びてしまうからです。“湿気=くもり”です。
Dsc08959
ヒーターケースの中です。漏れ出たクーラントがカビカビになっています。
せっかくなので、これはヒーターコアを取り付けする前にきれいに掃除をします。

ラジエター漏れ止め剤を入れて仮に漏れが止まったとしても、汚れはきれいになりません。
漏れ止め剤は応急処置であって、修理ではありません。構造やリスクをよく理解してから使用しましょう。
Dsc08969
ヒーターケースにヒーターコアを挿入し、あとはひたすらはずした部品を元通りに戻していきます。

ヒーターコアを交換したいだけなのに、ダッシュボードをはずす必要があってなかなか大掛かりな作業です。
Dsc08978
エンジンルーム側からヒーターコアのホース接続部分が見えます。
エンジンを通過して温まったクーラントは、ヒーターコアを通過してラジエターに戻ります。

この仕組みを理解していると、万が一クーリングファンが壊れてしまっても、応急処置でヒーターを作動させてオーバーヒートを防ぐことが出来ます。
Dsc08985
今日の作業はここまで。他にもやることが多くてなかなか作業が進みません。
ダッシュボードが付く頃にはきっとアクティブシリンダーも入荷するでしょう。早く完成させなくちゃいけません。


今回はちょっとヒントを書きすぎました。
あんまり能書きが多いと読みにくいですかね。

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2006年10月16日 (月曜日)

CITROEN XANTIA ヒーターコア交換

Dsc08876a
LHMオイル漏れで入庫中のシトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTですが、部品の入荷待ちで作業が進みません。それならばと部品の到着を待っている間に、クーラント漏れを起こしているヒーターコアを交換することになりました。
Dsc08883
ヒーターコアはダッシュボードの奥にあります。交換するにはダッシュボードをはずさなくてはいけません。
Dsc08891
ダッシュボードをはずすために、いろいろな部品を分解していきます。なかなか大変な作業です。
Dsc08898
ダッシュボードがはずれました。でもまだヒーターコアははずれていません。

所用で外出してたり、他の作業を進めてたりで時間がないため今日の作業はここまで。
明日は一日出かける予定なので、続きの作業は明後日以降になってしまいます。

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2006年8月 3日 (木曜日)

SAAB 900 ラジエタークーラント交換

Dsc06738
車検整備で入庫中のサーブ 900 ターボの続きです。
まずは、スパークプラグを交換しました。
Dsc06741
ラジエタークーラントも交換します。
ドレンプラグを緩め、古いクーラントを抜いています。
Dsc06749
クーリングシステム内を水道水ですすいできれいにし、ロングライフクーラントを補充してエア抜きをします。
Dsc06758
水温計を見ながら、クーリングファンの作動チェック。
作業終了です。

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2006年5月 9日 (火曜日)

CITROEN C5 ウォーターポンプ交換

Dsc03272
クーラント漏れで入庫していたシトロエン C5 2.0のウォーターポンプを交換しました。
Dsc03274
リフトアップして、ドライブベルト、クランクプーリーなどの部品をはずしていきます。
Dsc03276
タイミングベルトのカバーがはずれ、ウォーターポンプが見えました。
ウォーターポンプのベアリング部分からクーラントが漏れているのがわかります。
Dsc03283
上側のカバーもはずれています。
バルブタイミングを間違えないようタイミングベルトにマーキングしてあります。
Dsc03284
ウォーターポンプをはずすので、クーラントを抜いてます。
Dsc03295
テンショナーを緩めて、タイミングベルトをはずします。
Dsc03298
ウォーターポンプがはずれました。
Dsc03303
新旧のウォーターポンプです。
Dsc03301
今回はタイミングベルトとテンショナー類も同時に交換します。
Dsc03309
新しいウォーターポンプが付きました。
Dsc03312
アイドラー、テンショナーとタイミングベルトが付きました。
タイミングベルトの張り具合を調整して、テンショナーを固定します。
Dsc03327
バルブタイミングのチェックをして、はずした部品を元通りに組んでいきます。
クーラントを補充し、クーリングシステムのエア抜きを実施。クーラントは純正クーラントで、濃度は100%指定です。メーカーでは水の混入を禁止しています。
Dsc03331
最後にもう一度クーラントが漏れていないかウォーターポンプをチェック。当たり前ですが、クーラントは漏れていないようです。

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2006年5月 5日 (金曜日)

CITROEN C5 クーラント漏れ入庫

Dsc03204
クルマの下に何か漏れているということでシトロエン C5 2.0が入庫しました。
Dsc03201
点検してみると、ウォーターポンプからクーラント漏れが発生していました。
ゴールデンウイークで部品手配がすぐに出来ないので、しばらくの間、クルマをお預かりすることになりました。
連休が明けて部品が入荷したら修理に取り掛かります。

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2006年4月19日 (水曜日)

シトロエンエグザンティア ウォーターポンプ交換など

納車整備中のシトロエン エグザンティア SXの作業の続きです。
ジャンル別に分けるなら、今回はエンジン編でしょうか。
Dsc02609
ウォーターポンプを交換する為、ラジエタークーラントを抜きます。
Dsc02613
ドライブベルト テンショナーを外して、ドライブベルトも外します。
Dsc02621
下のカバーがはずれ、タイミングベルトが見えました。
ウォーターポンプにクーラント漏れの形跡があります。あまり褒められたことではないですが、よく見られる光景です。
Dsc02624
新しいクランクプーリーを取付けして、クランクの位置出しをします。
新しいクランクプーリーを使うのは、正しいクランク位置を出す為です。
Dsc02622
新旧のクランクプーリーです。やはり古いクランクプーリーは、位置決めピン穴の位置がずれていました。
新しいクランクプーリーを用意しておいて正解でした。
Dsc02626
クランクの位置が決まったら、タイミングベルトにマーキングして外します。
Dsc02633
タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプがはずれました。
Dsc02638
左が新品、右が使用済みのウォーターポンプです。
形状は同じですが、プロペラの材質がブラスからプラスチックに変わっていました。
Dsc02643
こちらは、タイミングベルトとテンショナーです。これらの部品もセットで交換します。
Dsc02646
ウォーターポンプ、テンショナーが付きました。
Dsc02651
タイミングベルトを掛けて、クランクプーリーを付け、バルブタイミングを確認します。
Dsc02657
もう一度クランクプーリーを外しカバーを取り付け、外した部品を元通りに組み付けていきます。
Dsc02660
ドライブベルトも交換しました。
Dsc02671
最後にクーラントを補充して、ラジエターのエア抜きをします。

これで次のタイミングベルトの交換時期が来るまで安心して乗ってもらうことができます。

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2006年2月14日 (火曜日)

シトロエンエグザンティア タイミングベルト&ウォーターポンプ交換

DSC00934
ブレーキホースを交換したシトロエン エグザンティア ブレークのウォーターポンプ、タイミングベルト、タイミングテンショナー、クランクプーリーを交換しました。
はじめに、ラジエターのドレンを開けて、クーラントを抜いておきます。
DSC00928
テンショナーをはずして、ドライブベルトがはずれました。
DSC00937
上のカバーをはずすと、タイミングベルトが見えてきます。
タイミングベルトをはずす前に、回転方向とコマ位置をマーキングしておきます。
DSC00938
こちらは下のカバーをはずしたところです。下側もコマ位置をマーキングしておきます。
DSC00943
タイミングベルト、タイミングテンショナー、ウォーターポンプがはずれました。
DSC00945
左が新しいウォーターポンプ、右が古いウォーターポンプです。ベアリングに異常はありませんでしたが、今回は新品に交換します。
DSC00946
新しいウォーターポンプが付きました。
DSC00949
こちらは新旧のタイミングベルトとタイミングテンショナーです。写真ではわかりませんが、テンショナーベアリングにはガタが発生していました。
シトロエン純正部品のベルト・テンショナーセットには、写真に写っているようなシールが同梱されています。このシールはタイミングベルトの交換履歴を表すもので、日付と走行距離が記入できるようになっています。
DSC00933
クランクプーリーも新品に交換します。
キー位置を6時の方向に合わせて並べておくと、φ8mmの穴位置が、左の古い方は12時の方向、右の新品は8時の方向で、ずれているのがわかります。
インシュレーターが劣化すると、クランクプーリーが空回りしてしまいます。エンジンからベルト鳴きのような音が聞こえる場合は、クランクプーリーを点検してみましょう。
DSC00954
タイミングベルトを取り付けしたら、カバーをつける前に、クランクを回転させて、バルブタイミングが狂っていないか確認します。
DSC00955
タイミングベルトの張り具合をチェックして、カバーを取り付けします。
DSC00958
はずした部品を元通りに戻していきます。ドライブベルトとテンショナーも付きました。
DSC00961
クーラントを補充してエンジンを掛け、ラジエターのエア抜きをします。
コアサポートにタイミングベルトのシールが貼ってあるのがわかるでしょうか?シールには今日の日付と走行距離を記載しました。

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2006年2月 8日 (水曜日)

フィアットプント クーラント交換など

DSC00796
車検整備で入庫中のフィアット プント HGT アバルトのクーラント交換をしました。
ラジエターにドレンがないので、ロワーホースをはずして、クーラントを抜きました。ホースバンドはカシメて使うタイプだったので、再使用せず新しいものに交換します。
DSC00811
新しいクーラントを補充して、エンジンをかけながらエア抜きをします。
せっかくの新しいクーラントでも、サブタンクが白濁していると、中が良く見えないのでなんだか悔しい気持ちになります。
DSC00808
ジャッキアップして、足回りの汚れをスチームで洗い流しました。
DSC00815
アンダーカバーもオイルでべたついていたので、洗浄剤を使ってきれいに洗いました。
DSC00816a
エンジンルームとボンネットの裏側もきれいにしました。

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2006年1月 6日 (金曜日)

シトロエンエグザンティア エンジン不調修理

DSC00057a
シトロエン エグザンティア ブレークがエンジン不調で入庫しました。
アクセルペダルには反応があるものの、アイドリング回転数が低くブスブス言っていて、アクセルペダルから足を離すとエンストしてしまうこともあります。
DSC00063
アイドル スピード コントロール モーターが固着して動かなくなっていたので、新品部品に交換しました。
この車のアイドリング不調の原因は、このモーターに不具合があることが多いように思います。
DSC00073
すすけて磨り減っていたスパークプラグも交換しました。
下に見えるバッテリーも、新品のバッテリーです。寿命で弱っていたので今回同時に交換することになりました。

ステップモーター、スパークプラグ、バッテリーを交換した後エンジンを掛けてみると、エンストもせずアイドリングするようになりました。

と、通常ならこれで作業終了です。

が、なんとなく腑に落ちない感じがして、他も調べてみることにしました。
どことなくエンジンの回り方が、スムーズさに欠けるような気がしたのです。

いろいろ点検していると、冷却水が減っているのがわかりました。
冷却水を補充して、ラジエターのエア抜きをしながら、ラジエターホースを握ってみると、バリバリとした感触とともに嫌な音が聞こえました。ホースの内側に、何か異変が起きているようです。
DSC00079
簡単にはずせるアッパーホースをはずして内側を点検してみると、写真のようなありさまになっていました。
奥に見えるコーヒーの出がらしのようなものは、このアッパーホースから出てきたサビの粉です。
これだけサビを落としても、まだホースの内側にたくさんこびりついてます。
DSC00084
アッパーホースを元に戻して、もう一度ラジエターのエア抜きをすると、きれいだった冷却水が、冷却システム内のサビがサブタンクに戻ってくるため、見る見るうちに汚れていきます。
また、いくら繰り返しても次から次とエアが出てくることから、ヘッドガスケットが抜けているか、シリンダーにクラックが入っているなどエンジンに何かの損傷がある可能性も考えられます。
この状態では、冷却システム内のどこかに詰まりがあるかもしれないし、当然ながら冷却水の流れも悪いので、エンジンが正常なはずがありません。

これは新年早々費用のかさむ作業になってしまうかもしれません。
ユーザーさんと相談して今後どのようにするか方針を決めていきたいと思います。

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2005年12月 9日 (金曜日)

プジョー106 クーラント交換

DSC095411
プジョー106 S16のクーラント交換をしました。
ラジエターのドレンプラグを開いて、クーラントを抜いているところです。
DSC09543
クーラントを補充して、ラジエターのエア抜きをします。
クーラントは濃度によって、凍結温度が違います。クーラントの種類にもよりますが、30%の濃度で約-15度が目安です。
冬場に冷却水を凍らせてしまうと、エンジンに重大なダメージを与えてしまいますので、特にこれからの季節はクーラントの濃度に注意しましょう。

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2005年10月26日 (水曜日)

ルノークリオ ギアオイル、クーラント交換

DSC08418
ルノー クリオ RXE 16Vのトランスミッションオイルを交換しました。
この車は5速マニュアルトランスミッション搭載車です。シフトロッドが見えます。
DSC08432
ロングライフクーラントを交換しました。ラジエターにドレンプラグがないので、ロワーホースをはずしてクーラントを抜きました。水道水で内部をよく洗浄します。
DSC08435
リザーバータンクもはずして中を洗浄しました。
DSC08437
リザーバータンクを取り付け、ホースをつなぎ、クーラントを補充します。
入念にエア抜きをしたら、最後に液面レベルを確認して作業終了です。

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2005年9月 9日 (金曜日)

シトロエンXantia エンジンルームスチーム洗浄

DSC07235
12ヶ月点検で入庫中で、クーリングシステムに異常が見つかったシトロエン エグザンティア V-SX 16Vですが、その後、シリンダーヘッドガスケットが抜けていることが判明しました。
ヘッドガスケットを交換するついでに、ヘッドのオーバーホールをすることになり、現在、部品を手配中です。
作業の前に、何度もクーラントのエア抜きをして、錆色に汚れてしまったエンジンルームをスチーム洗浄しました。

http://caprico.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_7612.html

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2005年8月22日 (月曜日)

シトロエンXantia 12ヶ月点検

DSC068641
シトロエン エグザンティア V-SXが12ヶ月点検で入庫しました。このエグザンティアはDOHC16Vエンジン+5速マニュアルミッションを載せた珍しいモデルです。
エンジンオイルの交換をはじめ、各部を点検します。
DSC06868
LHMリターンユニオンに亀裂を発見しました。まだLHMは漏れ出していませんが、予防として交換が必要です。
その奥、よく見ると、ステアリングラックブーツが破れているのがわかります。こちらも交換が必要です。
早速部品を手配することにしました。
DSC06903
クーラントが汚れていたので、クーリングシステムを点検しました。エンジン内部の錆がひどいらしく、クーラントは茶褐色になっていました。ラジエターホースを外して内部を見てみると、ホースの内側に錆がこびりついていました。
エンジンをばらして錆落しをしたり、ラジエターやホース類を全部交換するのは大事なので、流水でクーリングシステム内部を掃除することにします。
というわけで、この続きはまた次回。

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2005年8月18日 (木曜日)

シトロエンZX クーリングファンモーター交換

DSC06815
シトロエンZX SUPERがクーリングファンモーターの異常で入庫しました。モーターのベアリングが磨耗し、軸がぶれて、ファンが高速回転すると振動が発生しボディーがブルブルと震えていました。
この車にはファンモーターが二つ付いていますが、異常があった右側のファンモーターを交換しました。交換後にチェックをして作業終了です。

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2005年6月 9日 (木曜日)

シトロエンSaxo クーラント交換

DSC05610
シトロエン サクソVTSのクーラント交換をしました。既存のクーラントを抜いたあとに、冷却回路に水道水を良く流して洗浄します。
DSC05614
新しいクーラントはERG TIFONE パワーアップクーラントを使用しました。このクーラントは原液100%のまま使用するクーラントです。冷却回路を完全に空にしたあと、TIFONEを入れ、エンジンを掛けてエア抜き作業をして終了です。
TIFONEは、細分化された分子構造により、熱交換効率を飛躍的に向上させます。また、流動抵抗が少なく、冷却系統への負担を軽減させます。これから暑くなる夏に向けておすすめのアイテムです。

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2005年5月12日 (木曜日)

プジョー306 オーバーヒート修理

昨日のプジョー306の続きです。オーバーヒートの原因を調べてみたところ、クーリングファンが回っていませんでした。リレーを外して配線を直結しても片側のファンが回らなかったので、ファンモーターを交換しました。
DSC04922
ここまで分解してシュラウドごと外さないとファンモーターの交換は出来ません。といっても、プジョー306は、ものの数分もあれば、簡単にコアサポートごとフロント周りが外せるので作業性がいいです。
DSC04931
プジョー306のクーリングファンは高速・低速の2スピードあります。ファンモーターを交換してファンが回るようになったものの、高速ばかりで低速では回りませんでした。結局、ファンの制御系にも異常があり、水温コントロールユニットも交換する必要がありました。
クーラントを補充し、ラジエターのエア抜きをしながら最終チェックをして今度こそ作業終了です。

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2005年5月11日 (水曜日)

プジョー306 クーラント漏れ修理

DSC04900
プジョー306からクーラント漏れが発生しました。リフトアップして下から見てみると、どうもウォーターポンプが怪しいです。タイミングベルトのカバーを外してエンジンを掛けてみたところ、ウォーターポンプの軸付近からポタポタ・・・・と。やっぱりウォーターポンプからクーラントが漏れていました。こうなるとポンプを交換するしかありません。
DSC04914
クーラントを抜き取り、ウォーターポンプを交換しました。同時にタイミングベルトも新品に交換します。外したものを元通りに戻し、クーラントを補充してからエンジンを掛け、ラジエターのエア抜きをして終了です。

・・・・と、なるはずだったのですが、
DSC04920
水温が上昇しても電動ファンが回らず、エア抜きどころか、クーラントを噴き返してしまいました。どうやら、クーラント漏れの他にも、オーバーヒートが発生していたようです。
水温センサーやファンモーターの点検が必要ですが、今日のところは時間切れなのでこの辺で。

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2004年12月11日 (土曜日)

出戻り? DINO 246GT

DSC007331
昨夜納めたはずのDINO 246GTがなぜかここに・・・・
実は一度納車したのですが、今度は修理したところとは別のところから、またクーラント漏れが発生して再入庫してきました。
ヒーターを使わなければクーラントが漏れない様子なので、どうやら漏れてる箇所はヒーターバルブの付近のようです。本当ならしっかり原因を突き詰めて修理をしたいところですが、オーナーさんがどうしても明日はDINOを使いたいということで、今回はヒーターを使わないということで応急処置。修理は後日改めてということになりました。
DSC00732
ちょっとタイミングがずれてしまいましたが、注文していたヒーターホースが入荷したので納品しました。

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2004年12月 9日 (木曜日)

DINO カーセキュリティー取り付け

今日もDINOの作業をしました。
DSC00573
まずは、クーラント漏れをチェック。特に問題はなさそうなので、一時しのぎだった”水”を抜いてクーラントを補充しました。完全な抜き換えではないので、元から入っていたのと同じ、エチレングリコール系のグリーンのクーラントを使用しました。
DSC00578
続いて、依頼のあったカーセキュリティーシステムの取付をしました。配線を通す為、トリム類を外したところです。
追加で、運転席から遠くて使いにくかったハザードスイッチを移動させたり、ステレオの直下にあって熱を持ちやすかったETCを別の場所に移動させたり、レーダー探知機の電源を取ったりと、ばらしたついでに出来る作業もします。
DSC00589
写真ではわかりにくいんですが、配線を追ってると、ETCやステレオの接続方法にちょっと気になるところが・・・・。うーむ、見えないところで手抜きしてる整備工場ってあるんですよねぇ・・・・。手抜き?いや、もしかしたらこれが実力かもしれませんが。

無視して作業を進めましょう。

配線を接続し、動作チェックして問題なければ、あとは元通りに組みつけていくだけです。電源はキースイッチから直接取り出しました。
DSC00602
で、仕上がりはこんな感じです。キースイッチの左下にあるのがハザードスイッチ、グローブボックスの下にあるのがETCです。セキュリティーシステム本体は、その性質上あえて写真に写らないようにしてあります。

毎度のことですが、配線の取り回しに納得いくまで拘っていたら、すっかり夜になってしまいました。

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2004年12月 8日 (水曜日)

DINOのヒーターホース交換

今日もまたDINO 246GTです。
手配しているヒーターホースの入荷がもう少し先になることが判明しました。これではとてもじゃないですが、週末までに修理が間に合いそうにありません。そこで、急遽有り合わせのホースを使って修理することにしました。
他車種用のラジエターホースの途中部分に、角度がちょうど良さそうなところがあったので、その部分を切断して使用しました。
DSC05325
で、そのホースを取付したのが上の写真です。どうです?太さ、角度ともにばっちりでしょう?おまけに、肉厚で純正よりしっかりしてそうです。
DSC05357
あとは、外した部品を元通りに組み付けて、ラジエターのエア抜きをします。とりあえずクーラントの代わりに、水道水のみを補充して他に漏れが無いか様子を見ることにしました。
DSC05358
水温が上がってクーリングファンが回るのを確認します。夜には助手席にオーナーさんを乗せて試運転をしました。他に漏れは無いようですが、もうすっかり暗くなってしまったので、明日、また明るいときに漏れと水量を再点検します。

狭いエンジンルームは作業してると泣けてきます。見たり乗ったりは最高の車なんですが、メカニックには悪夢です。

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2004年12月 7日 (火曜日)

DINOのガソリンホース交換他

DINO 246GTの続きです。ヒーターホースはまだ入荷していません。
DSC05291
エンジンルームを見て、気になるところをチェックしました。で、キャブレターを繋ぐガソリンホースからガソリンがにじみ出ていたので、早速交換することにしました。
DSC05297
新しいガソリンホースに交換しました。他の部分は比較的新しそうだったのに、どうしてこの2箇所だけ古いままだったのかは謎です。
DSC05304
写真を見てもらうとわかるんですが、交換予定のホースの入るウォーターアウトレットとサーモスタットハウジングの間がどう考えても狭すぎます。外すときもかなり苦労したんですが、取り付けるときはホースにダメージを与えてはいけないので無理は出来ません。そこで、サーモスタットハウジングも取り外すことにしました。
それにしても、こんな下を向いたホースバンド、どうやって外せっていうんだー!
DSC05309
ふぅー。苦労しましたが、なんとかサーモスタットハウジングが外れました。残ってるクーラントを吸い出して掃除します。
DSC05320
これがサーモスタットのハウジングです。取付面とパイプ部分をスクレーパーやワイヤーブラシを使ってきれいにします。よーく見るとボディに”FIAT”、キャップに”CROMODORA”と書いてあるのがわかります。おまけにパイプ部分の取り付けは成型ではなく溶接のようです。職人技ってやつですかね。(それにしてはビードの痕跡があまりきれいではないですが(笑)
ガスケットは紙パッキンを切り出して作りました。

さて、早く部品が入荷しませんかねぇ。オーナーさんの予定では、週末に車を使いたいということなので、早く入荷して欲しいんですけどー。

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2004年12月 6日 (月曜日)

DINO クーラント漏れ修理

今日は一日お休みの予定だったのですが、昨日DINOが緊急で修理入庫したので、予定を変更して午前中だけお休みをいただいて、午後から作業しました。
DSC05280
二日連続でブログ登場のDINO 246GTです。破れたラジエターホースにアクセスする為、周辺の邪魔になるものを取り外します。
DSC05283
で、問題のホースが外れました。このウォーターアウトレットとサーモスタットの間の短いホースが劣化してクーラントが漏れていました。ホースは修理不能な状態だったので、部品を手配することになりました。というわけで、部品が入荷するまでしばらく作業中断です。

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2004年12月 5日 (日曜日)

DINO 246緊急入庫

お客さんから「今から行くよー」と連絡があったので待っていると、湯気とともにDINO 246GTが来店しました。
当店に来る途中、急にクーラントが噴いてしまったそうです。
DSC05252
点検してみると、サーモスタット横のラジエターホースに穴があいて、クーラントが噴き出していました。
DSC052551
これでは自走不能ということで、急遽お預かりということになりました。後日、部品を取り寄せして修理します。

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ERGパワーアップクーラント

シトロエン クサラの客さんが、クーラント交換でご来店されました。交換の目的は、ERG パワーアップクーラント TIFONEを入れるためです。
まずは、古いクーラントを抜き、ラジエター内を水道水できれいに掃除します。
DSC05244
TIFONEは薄めずに使用する100%ストレートタイプです。古いクーラントと混ざってしまうと、そのパワーアップ効果が薄れてしまうので、エア抜きプラグからも古いクーラントを吸い出して完全に空っぽにします。
DSC05250
あとは、ラジエターをTIFONEで満たし、エンジンを掛けてエア抜きをして終了です。

6Lで15,000円とちょっと高めですが、その効果には定評があります。交換サイクルも4年と長持ちです。
これから段々と寒くなっていく季節、薄まってしまったクーラントは凍りやすく、エンジンに大きなダメージを与えてしまうのでご注意ください。

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2004年11月24日 (水曜日)

クサラMT エンジンルーム編

シトロエン クサラ ブレークのマニュアルトランスミッション換装作業の続きです。今日は朝から所用でずっと出かけていたので、作業を開始したのは午後5時を過ぎていました。
DSC04839
今回、ドナー車となったプジョー306XSiのラジエターの程度が非常に良かったので、ラジエターを交換しました。
通常、クサラのオートマチックトランスミッションには水冷式のオイルクーラーがついているので、ラジエターにホース接続用のパイプがついています。マニュアル車にはオイルクーラーはありませんので、トランスミッションをATからMTに換装した場合、そのパイプを塞がなくてはいけませんが、今回の場合、ラジエターごとマニュアル車用の物と交換したのでその問題もありませんでした。
DSC04857
エンジンマウントがへたっていたので交換しました。写真のマウントの他、下側とトランスミッション側のマウントも新品に交換しました。その他、デフシールなど各シール類やパッキンも新しいものと交換しました。
DSC04860
エアクリーナーやバッテリーなど、外していたものを全て元通りに取り付けします。クーラントとギアオイルを補充し、ブレーキのエア抜きをします。ギアオイルはERGのギアーEPS、ブレーキフルードはERGのDOT4を使用しました。
(ピンぼけですいません)

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2004年11月 9日 (火曜日)

C2 GTのラジエターキャップ交換

DSC04504
CITROEN C2 GTのラジエターサブタンクキャップを交換しました。新車の時から壊れていたのでメーカークレーム扱いです。

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