2009年11月10日 (火曜日)

106S16車検

黄色いプジョー 106 S16の車検整備の続きです。
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テールランプ切れで、電球交換。
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ラックブーツも破れていたので、
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新品のブーツに交換。
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ラックエンドのブーツも同様。
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ウィンドウウォッシャーが出なかったので、ポンプをはずしてバルブに小細工を。
何とかウォッシャーが出るようになって、ポンプを交換しないですみました。
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一通りの整備を済ませて、陸運支局で検査を受けました。

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2009年11月 3日 (火曜日)

バッテリーの話と206の車検とか

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先日ブレーキフルード漏れを修理した青いシトロエン AX 14TRSです。これ、「ブルーリバティー」という色ですが、この色を見て「火の玉ガール」って言葉を思い浮かべる人は何人いるのでしょうか?
まあ、そんな話は置いておいて、いくつか整備メニューを提案させてもらった中で、今日はバッテリーターミナルを交換します。
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本当はバッテリーも交換時期なんですが、バッテリーはユーザーさん自身で交換されるということなので、今回はターミナルのみの交換です。
現在、韓国製のバッテリーが載ってますが、韓国にはCCAの表示義務がないそうで、このバッテリーもCCAが表示されていません。韓国製が悪いとは言いませんが、バッテリーを選ぶときはCCAを確認したほうが良いでしょう。
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緩くなっていたターミナルを新しいものに交換しました。
後ろに落ちているハサミはご愛嬌。
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バッテリーに接続して、取り回しを処理して完成。
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もう一つ追加作業。オイル下がりのひどいエンジンですが、今回はオーバーホールしないということなので、代わりにシールコートを注入します。
全体量が多くなり過ぎないように、エンジンオイルを少し抜いてから注入しました。
あまりオイル管理の状態が良くなかったことを思わせるエンジンですが、これからは大切にされることを期待しましょう。

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もう一台、シトロエン AX 14TRS。家人の車です。
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セルモーターの回りが悪いということで、バッテリーテストしたら、バッテリーが寿命でした。
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新しいバッテリーに交換して問題解決です。
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AMG C43は、エンジンオイル交換でご来店。
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せっかくなのでこの車もバッテリーテスト。結果は“正常”、一安心ですね。
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リフトに載っているのは車検中のプジョー 206 XT。薄くなっていたライニングと、ドラムをはずすときに破壊した金具を交換しました。
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不良品だったパワステホースの代替品が入荷しました。今度のは見た目もきれいだし大丈夫。
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紆余曲折ありましたが取り付け出来ました。
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車検なんで他にもいろいろ。
エンジンオイルとオイルフィルターの交換は依頼項目なので実施。
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スパークプラグはガス抜け?ガイシの色がちょっと気になりますが、予算もあるのでこれは交換せずにいきましょう。
今週中に検査が受けられるといいな。

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2009年11月 1日 (日曜日)

ステアリングのリペア

予定が詰まっていて、今年はフレンチブルーミーティングに行く時間がありませんでした。来週末はラテンフェスタが迫ってますが、この分だと準備が間に合うかどうか…。
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閑話休題。家人の足車、シトロエン AX 14TRSのステアリングです。当時、純正オプションとして設定されていたMOMO製の革巻きステアリングです。かれこれもう10年以上使い続けていて、あちこち擦れて傷みがあります。
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少し前、別件で出入りのリペア屋さんと話をしていて、「あ、そういえば」と思い出して、このステアリングのリペアをお願いしました。
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ステアリングをはずして、リペア屋さんがお持ち帰り~。

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で、数日前に戻ってきたステアリングがこれです。革の張替ではなく、リペアです。
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ステッチの色も再現されてます。
今回はリペアと同時に、コーティングも施してもらいました。コーティングの効果は3年程、汚れや傷が付きにくくなるそうです。
それでは、3年後のフレンチブルーミーティングの季節を楽しみにしておきましょう。

ステアリングだけではなく、シートやシフトノブなどのリペアやコーティング、色替えなんかもできます。需要あればご相談ください。

あれ?報告のつもりが最後は宣伝ぽくなってしまいました。

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2009年10月31日 (土曜日)

206のパワステホースに泣きました

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昨日、車検を受けていよいよ大詰めのプジョー106ラリーです。最後に少し手直しをしてやっと予定終了です。長いことお持たせしました。
午後からユーザーさんに引渡しで、明日はフレンチブルーミーティングの見学へ車山高原へ行かれるそうです。お気をつけて行ってらっしゃいませー。
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プジョー 206XTは車検です。
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パワステの高圧側ホースからオイル漏れしているので、ホースを交換します。
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ピニオンバルブ側のホース接続部が狭くてうまく作業できませんでした。サブフレームの内側で、ステアリングラックをはずして、ずらしてやったら何とかボルトを緩められました。
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新旧のパワステホース比較。
新しいパワステホースを取り付けしようと、保護キャップをはずしたら、パイプの中から茶色い錆び水が…!!
え!!と思って、プレッシャースイッチをはずしてみると、そこからも汚れた水が出てきました。
やばそうなホースだなと思って、試しにパイプにエアガンを吹いても、エアーが出てきません。これは…、ホース(パイプ)が詰まってます。不良品です。
仕方がないので代わりの部品を手配して、入荷待ちになってしまいました。
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ロスタイム突入?ということで、他に出来る車検整備を進めましょう。
レベルゲージも壊れているので交換します。
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リアブレーキ周りの点検。ドラムをはずします。ライニングが引っかかってすんなりはずれませんでした。
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ライニングのクリップを破壊して、ドラムがはずれました。
セルフサーボが働かない側の方のライニングが薄くなってますね。これは交換かなー。

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2009年10月29日 (木曜日)

トライ&エラー…なんとか克服?

プジョー106ラリーのオルタネーター換装の続きです。
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メーカーへ送り返していたオルタネーターが戻ってきました。
D端子が少し変更されたようです。カプラが塞がれ丸型端子になってます。
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また取り付けてからチャージランプが消えない!ってことになったら困るので、取り付ける前にベンチテスト。
メーカーを疑ってるわけではないのですが念のため。テストの結果、今度は大丈夫のようです。
前回もこれをやっておけば良かったですね…。言い訳ですが、まさか新品のオルタがダメだなんて疑いもしていませんでした。
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というわけで、早速取り付け!
ん?あれ?
また新たな問題が…。B端子がエキマニに干渉してます!これでは使えない。
よく見ると、ケースの形が違ってますね。
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またオルタネーターをはずしました。もうこれで何度目???
またオルタをメーカーへ送り返していたら時間が掛かり過ぎてしまうので、こちらで分解してケースの位置をずらすことにしました。
ケースをずらすため一度ばらしましたが、事情が事情のため、メーカーには部品保障の許可をもらいました。
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もう一度ベンチテスト。発電量も、チャージランプ信号も問題なし。
よし!取り付けます。
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何度目の正直か…。今度こそオルタネーターが付きました。B端子とエキマニの干渉もありません。
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D端子の形状変更に伴い、配線の加工。
というか、一番最初の状態のままでよかった…。
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各配線の接続と、オイルレベルゲージスリーブの取り付け。
クリアランスがギリギリですが、何とか付きました。
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エンジンを始動してオルタネーターチェック。
発電量もリップルも問題なし、チャージランプも消えました。
あああああー、時間掛かったけど、やっと出来ました~!
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エアクリーナーケースとかの残りの部品も取り付けて、本来のエンジンルームの姿になりました。
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ほっとしたところで、車検の続き。タイロッドエンドボールジョイントブーツが破れていたので交換。
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純正パーツはボールジョイントごとのAssy部品なので、他メーカーのパーツを使ってブーツだけ交換しました。
オルタの問題が片付けば、あとは車検なんてきっとチョロいもんでしょう。

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白いAXは走行中にボンネットが開いてしまって入庫中です。フロントガラスが割れてしまっていたので、ガラス業者さんを呼んでガラス交換です。

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青いAXは、当初オーバーヒート修理での入庫でしたが、車両の状態があまりにもひどいので追加作業です。
ご覧のように、マフラーからは白煙が…。これはオイル下がりしてますね。
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スパークプラグの状態。焼け色が揃ってません。
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ファイバースコープでシリンダー内部を覗いてみました。うーん、言わずもがな…。
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エンジンコンプレッション点検。
最低限、シリンダーヘッドのオーバーホールをした方が良さそうですねー。

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2009年10月11日 (日曜日)

エグザンティアの車検とピカソディーゼル

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シトロエン エグザンティア ブレークは、車検整備で入庫中です。
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検査を受けるため、不具合箇所を修正します。
破れていたステアリングラックブーツを交換しました。
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交換後のラックブーツ。
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ひびだらけのドライブベルトも交換しました。
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真っ黒だったオートマチックオイルの交換。
エンジンオイルとオイルフィルターも交換して、ハイポンプからのLHM漏れ修理に、ナンバー灯切れを直して…
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弱っていたバッテリーも新品に交換など、作業進行中です。
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日が沈んでからシトロエン C4 グランピカソ HDiが来店。エンジンオイルの交換をしました。

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2009年10月 3日 (土曜日)

エグザンティアのエアバッグとサンクアルピーヌの続き

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シトロエン エグザンティア ブレークは、エアバッグワーニングランプの点滅で入庫しています。
エラーコードを読み取ってみると、運転席エアバッグの故障ってことですが…
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コンピューター診断の結果を鵜呑みにしてエアバッグを交換してしまうわけにはいかないので、まずはロータリースイッチの点検をしてみます。
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やっぱりロータリースイッチが断線してました。部品を取り寄せることにします。

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STACKのメーターは、ルノー サンク アルピーヌに取付します。水温計と油圧計です。
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単純に今付いているメーターと交換するというわけにはいきません。
水温センサーと油圧センサー(センディングユニット)もメーターに合ったものに交換しなくてはいけません。
水温センサーをはずして、サイズチェック中。
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油圧センサーも、邪魔なオイルブロックをはずして、
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こちらもサイズチェック。
左が今まで使っていたもの、右が新しく取り替えるものです。ネジピッチがぜんぜん違うので、取付方法を考えて部品を準備します。
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半分降ろされた状態の燃料タンク。ホースの点検と交換をしました。
当初は燃料タンクも交換する予定でしたが、今回は保留。
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室内に設置してあったコレクタータンクは使わないので取り外しました。
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コレクタータンクの撤去に伴い、燃料ポンプの移設。
こんな感じで進んでます。

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2009年7月27日 (月曜日)

クランクプーリーとラックブーツ

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少し前から点検で入庫していたシトロエン エグザンティア ブレークです。
いくつか見つかった不具合箇所に手を加えます。
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ずれが生じていたクランクプーリーの交換。
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120度近くずれてました。
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ラックブーツの交換。
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右のラックブーツの破れ具合。
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左のラックブーツの破れ具合。
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左右とも新品のラックブーツに交換しました。

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2009年5月29日 (金曜日)

イプシロンのステアリングサーボ

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よく訪れるブログが更新されていないと、「チェッ!」とか思うくせに、よくよく考えたら自分もちっとも更新していませんでした。というわけで、久々の更新は、先日パワステにエラーがあったランチア イプシロンです。
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部品を手配して交換作業にとりかかったのですが、訳ありで結局、作業はディーラーへお願いしました。
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これが交換した部品。
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追加で注文をもらっていた部品の取り付けと、エンジンオイルの交換をして、作業終了です。

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2009年5月20日 (水曜日)

ルーテシアとイプシロン

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ルノー ルーテシア 16Vは、ブロワモーターが時々回らないときがあるということで点検入庫しました。
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怪しそうなところを点検していきます。
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ヘッドライトスイッチもハイビームが点灯しない不具合があるので、取り外して点検中です。

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ランチア イプシロンは、ステアリングコラム周辺から異音がするということで点検入庫です。
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点検したところ、電動パワステのサーボユニット周辺から音が出ています。パワステを軽くする「CITY」スイッチを入れると、音がさらに大きくなります。
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これ以上は調べようがありません。ここは故障診断機に頼ります。
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やはり電動パワステにエラーがありました。これはユニット交換が必要そうです…。高そうな部品です…。

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