2009年10月13日 (火曜日)

アクティバの足回りいろいろ

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シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTです。メインアキュームレーターとサスペンションスフェアの交換で入庫しました。
作業前に試運転してみたところ、乗り心地が硬くなっていました。
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最近、供給されるスフェアは、緑色ではなく銀色に色が変わってます。
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スフェアに刻印されている数字は圧力、アルファベットはダイヤフラムの材質です。数字の単位はbar、“U”はウレパンです。ウレパンじゃない場合はデスモパンです。
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全部で10個あるうちの7個交換しました。サスシリンダーの左右以外、それぞれ互換性はないので取り付け時には注意が必要です。
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フロントスタビライザーのブッシュの交換依頼もあったので続いて作業します。
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ブッシュは左右にそれぞれ1個ずつ。左はハイドロのパイプが邪魔になるので、外してから作業します。
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新旧のスタビライザーブッシュ。新品のブッシュはゴムが柔らかくて気持ちいいです。
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ブッシュを取り付けたところ。はずしたついでにキャップもきれいにしておきました。
それにしても太いスタビライザーです。28mmもあります。
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まだ作業があります。サスアームのコントロールロッドも交換します。
前に、ロッドとブッシュが痩せているのを見つけてから部品を手配してありました。
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ロワアームに取り付けたところ。あとはボールジョイントを接続して完了。
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これで終わり。と言いたい所だったのですが、フロントアクティブシリンダーホースからのLHMオイル漏れが気になります。
ホースのカシメ部分から、じわじわとLHMオイルが湧き出てきます。
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ホースを交換したいところですが、部品がないのでそれは無理。
とりあえず、ダメ元でグイグイとカシメ直してみました。
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最後にブレーキのエア抜きをして…
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うーん、今のところは大丈夫かな?
ほっとしたところで今日はこれでおしまい。

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2009年9月15日 (火曜日)

サクソのハブベアリング

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シトロエン サクソ VTSが入庫です。
「新車の時から一度も交換してないし、音も気になるので、フロントのハブベアリングを交換して」との依頼です。
オドメーターは15万kmオーバー。
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足回りをバラしていきます。
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ストラットがなくなった。
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はずしたストラット。
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ハブをはずすとベアリングが壊れます。
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古いベアリングを抜いて、
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新しいベアリングを圧入。あとは元通りに組んでおしまいです。

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2009年9月11日 (金曜日)

サンクアルピーヌの配線

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ルノー サンク アルピーヌです。フロントバンパー外れてます。
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リヤバンパーも外れてます。
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リフトアップして下廻りをみてたら、スタビライザーが外れてました。
あれ?あんなにロールしてたのはもしかしてこれのせい?
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元に戻しておきました。
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逆開きのボンネットは、作業の邪魔になるのではずしました。
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ここにあったバッテリーは、はずして室内に移設する予定です。
トランスミッションに、アースケーブルを一本新設。
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室内側の配線もチェック…
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ちょっとだけ見るつもりが、気になりだして結局バラバラにしてしまいました。
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ええい、ままよ!
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レースカーなので、余分な配線は排除して軽量化。怪しい配線は作り直す予定です。
時間を食ってしまったので、今日はバラバラにしかけたところで終わり。

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2009年9月 9日 (水曜日)

シトロエンC5車検

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先週入庫したシトロエン C5です。車検整備をします。
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ユーザーさんは「何も悪いところはないよ!」と話してましたが、乗りっぱなしの車両なので、点検してみると、いろいろ交換部品が出てきます。
スパークプラグとエアフィルターの交換。
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モチュールケアをして、エンジンオイルとオイルフィルターの交換。
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フロントスタビライザーのリンクロッドは、ジョイントのブーツが破れてガタが発生していました。
これだけガタがあると、走行中にコトコトと音が出てたはずなんですけど…。
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距離が距離なので、そろそろフューエルフィルターも交換しておきます。
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ATオイルの汚れ具合が半端じゃないです。否応無しに交換です。
他にも汚れ具合のひどかったブレーキフルードも交換しました。
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全体的にくたびれた感じがありましたが、車体洗浄、防錆塗装をして少しきれいになりました。
これで検査に行けるようになったかな?

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2009年7月23日 (木曜日)

クラッチワイヤーステーの強化とショックアブソーバー

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昨日はずしておいたルノー スポールスピダーのクラッチワイヤーのステーです。
本体の形に合わせてR形状のリブをつくり、溶接して補強しました。
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塗装して取り付けしたところ。
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新しいワイヤーをつけて動作チェック。もう曲がらないといいのですが。
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以前にはずしてオーバーホールに出していたショックアブソーバーが戻ってきました。
新しいスプリングでスプリングレート変更。それに合わせて、ダンピングレートも変更しました。シャフトやピロボールなども新品交換してあります。
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取り付けのボルト・ナット類、ピロボールのカラーも新品に交換します。
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古いカラーを良くみると磨耗して芯がズレています。
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ということで、前後4本取り付け完了です。

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2009年7月19日 (日曜日)

AXのヒーターホース、エグザンティアのウィークポイント

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昨日ラジエター交換したAX GTと同じく、個人的に所有しているAX 14TRSです。
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クーラントが漏れ出したので修理します。
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ヒーターホースに小さな穴が開いていました。
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ヒーターホースを交換します。
新しいホースは二分割です。取回しが違いますが、取付には問題ありません。
(むしろ、まだ古いタイプのホースが付いたままだったかという感じ…)
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交換して作業終了。
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こちらのエグザンティア ブレークは、新車からワンオーナーで乗られている車両です。
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悪いところがないか一通り見て欲しいということで入庫しました。
というわけで、各部を見ていきます。
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クランクプーリーがズレちゃってますね。
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パワステのラックブーツが左右とも破れてしまってます。
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LHMオイルも交換したほうがよさそう。
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ああ、ブレーキキャリパーも…。
サスペンションのアッパーマウントも亀裂が入ってるし、他にもいくつか不具合が見つかりました。
さて、と。まずは見積もりからですね。
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最後にトゥインゴのエンジンオイル交換。
この車、特徴あるのでもはやナンバーにモザイクかける必要がないような…。

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2009年7月17日 (金曜日)

エグザンティアのアクティブサス

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シトロエン エグザンティア アクティバターボです。走行中、足回りから異音がするということで、試運転してみたのですが、現象が確認できませんでした。
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何もしないわけにもいかないので、増し締めをしたり、怪しいところがないか点検してみたり…。
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ロワーアームの動きをコレクターに伝えるロッドをはずしてみました。
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軸受けも、ロッドも磨耗しています。ここが原因なら部品交換かな。
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部品がないので少々対策して元通り組み付けました。とりあえず様子見。
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作業ついでに発見したんですが、フロントのブレーキパッドの残量がかなり減っていました。

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2009年6月28日 (日曜日)

スピダーの続き

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まずは、シトロエン C4のエンジンオイル交換。
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そして、ルノースポールスピダーの続きです。
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リアブレーキパッドの交換。
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エキマニガスケットの交換。
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上に遮熱板がついたタイプのガスケットになりました。
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前日にはずしておいたショックアブソーバーからコイルをはずして単体に。
4本のうち2本はばらせましたが、残りの2本はプッシュロッドのナットが空回りしてはずせません…。どうしよう。困りました。

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2009年6月27日 (土曜日)

スピダーのショックアブソーバー

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メルセデスベンツCLK240がエンジンオイルの交換で入庫です。
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メンテナンスインジケーターのリセットもしました。
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スポールスピダーはショックアブソーバーをはずします。
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リアと、
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フロントも。
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はずしたアブソーバーはメーカーへ送って、オーバーホールと設定変更をします。
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スピダーは他にも予定している作業がいっぱいです。
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フィアットプントHGTはシリンダーヘッドオーバーホールで入庫です。スピダーと同時進行で進めていきます。

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2009年5月14日 (木曜日)

エグザンティアのサスマウント交換

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車検で入庫中のシトロエン エグザンティア ブレークの作業の続きです。
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フロントサスペンションのアッパーマウントの交換をしました。
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新品のパーツ(左)とはずしたパーツ(右)を比べると、マウントがへたっているのがわかります。
ゴムが劣化すると、最悪の場合、ちぎれて突き抜けてしまいます。そうなる前に点検・交換がおすすめです。
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ラックブーツが破れているので、交換が必要です。
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はずしたブーツは劣化してボロボロでした。
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追加依頼で、エアコンガスの補充。そろそろエアコンが欠かせなくなってきました。
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エアコンといえば、WAKO’Sのエアコン添加剤が今シーズン モデルチェンジして新しくなりました。トラブル予防やエアコン負荷の軽減にどうぞ。

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2009年4月25日 (土曜日)

106、クリオ ギアオイル交換

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エンジンオイル交換中のシトロエン 2CV チャールストン。
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プジョー 106 ラリーは、ロワーアームボールジョイントのブーツ交換。
グリスを詰替えて、ひび割れていたブーツだけ交換します。
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ボールジョイントASSYでしかパーツ供給がないので、ブーツは他車種用を流用しました。
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追加で、トランスミッションオイルも交換。
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ルノー クリオ ウィリアムズもトランスミッションオイルの交換で入庫。
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リフトアップしてオイルを抜いてるところ。
今日はこんなところで。

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2009年4月 5日 (日曜日)

アクティバのLHMリターンホース交換

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シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTのLHMリターンホースを交換しました。
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LHMオイルでベタベタになりながらはずしたホースと新品のホース。これはサスペンション系統のリターンホース。
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同じくこちらはブレーキ系統のリターンホース。
はずしたホースはゴムが劣化してカチカチ。力を加えると、すぐにポキッと折れてしまう状態でした。
プラスチックとゴムの接続部分からもLHMオイルがにじみ出ているようでした。
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プレッシャーレギュレータとパワステからのリターンホースは、部品入荷時期の都合で、今回は作業を見送りました。
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パイプやホースが集中していてゴチャゴチャしています。1本だけ印字がはっきりしているのが交換した新しいホース。
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途中まで組み付けたところで、洗剤を使ってクリーニング。
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とにかく、作業中ずっとリターンホースからLHMオイルが流れ出てくるので大変です。
LHMタンクを組み付けてから、もう一度きれいに掃除しました。
LHMタンクの下にはセーフティーバルブやプレッシャースイッチなど、LHM漏れの原因となりそうな要素がいくつもあるので、まだ完全にオイル漏れが止まってないかもしれません。試運転しながら様子をみたいと思います。
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こちらはシトロエン サクソの車検。
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ベルトにヒビがあったので交換しました。
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エンジンオイルの交換。
検査を受ける準備を進めていきます。

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2009年3月 3日 (火曜日)

エグザンティアのサスマウント交換、アキューム交換

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先週点検したシトロエン エグザンティア ブレークです。整備メニューが決まってパーツも揃ったので、作業を開始します。
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まずはフロントサスペンションアッパーマウントの取替から。これは左側。
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サスシリンダーのシールからLHMが漏れてますが、今回は無視。
「安くして」というリクエストがあるので、今回はところどころ手を抜きます。
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新旧のマウント。このブログで何度も説明してるので、もはや説明不要。
ストップラバーが崩れているのは、LHM漏れの影響が少なからず関係してるでしょう。
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スフェアも圧力が低下していたので交換しました。
最近の“タマ”は、緑じゃなくなって、グレーになってきました。
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右のマウントとスフェアも新品に交換。
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メーンアキュームレータも交換。グレーの球になりました。
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リアのサススフェアとアンチシンクスフェアも交換。リアのサススフェアだけ、今回も緑のままでした。
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ブレーキのエア抜きをして出てきたLHMオイル。ひどい汚れです。
まだまだメニューはありますが、体調不良で若干テンション低めなので今日はここまで。

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2009年2月24日 (火曜日)

エグザンティアの点検

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新車ワンオーナーのシトロエン エグザンティア ブレークです。
まだまだ長く乗りたいのでしっかり点検して!ということで入庫しました。一通りチェックしていきます。
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LHMタンクの上に、LHMの池が出来てます。
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右サスアッパーマウント。ゴムにひびが入ってます。
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左もヒビがはいってます。左はLHMが漏れてる様子。
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アッパーマウントか、それともサスシリンダーか。かなり漏れた跡があります。
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サスリターンホースにもヒビが。
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シリンダーヘッドとウォーターハウジングの合わせ目から、クーラントが漏れた形跡があります。
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タイミングベルトはこんな感じ。
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サイドのウィンカーの球が真っ白。
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エンジンオイルが少ないです。
まだまだありますが、書き出すときりが無いのでこの辺でやめときます。見積もりを作って、どこまで作業するか相談して決めたいと思います。

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2009年2月23日 (月曜日)

206の納車整備と車高調整

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先週売れたプジョー 206 SW S16の納車整備を始めました。
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H&Rのスプリングで車高が下げてあったので、ノーマルのスプリングに戻しました。
車高が5cmほど上がりました。
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油脂類の交換。
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リアの車高も落としてあったので、トーションバーの位置を1コマずらして5cmほど上げ、標準状態に戻しました。

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2009年2月16日 (月曜日)

エグザンティアのサスマウントとかいろいろ

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先週から入庫しているシトロエン エグザンティア ブレークです。いろいろ作業します。
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まずは、フロントサスペンションのアッパーマウントを交換します。
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ごっそりはずしたところ。
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はずしたマウントには、ヒビがはいっています。
右は新品のマウントです。
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角度を変えて見てみると、ゴムがヘタっているのがわかります。
写真上側の突き出し量や、スフェアサポートのお椀の隙間が明らかに違います。
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そういえば、配線を保護しているコルゲートチューブが劣化していて触るたびにポロポロと崩れてしまいました。
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新品のマウントが付きました。
隣の配線のコルゲートチューブも新品に取り替えました。
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当然ながら、反対側のマウントも新品に交換しました。
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ヒビの入っていたブレーキホースも取り替えます。
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新旧のブレーキホース。新しいホースはまだやわらかいです。
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サスシリンダーのリターンホースにも亀裂があるので交換です。
ブレーキホースもリターンホースも切れてからでは手遅れです。
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新品のブレーキホースとリターンホースが付いたところ。
サスシリンダーのブーツも新品です。
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LHMタンクのシールも交換します。
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タンクをはずして、タンク内のクリーニングとLHMオイルの全交換もします。
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LHMオイルは汚れていました。LHMのフィルターも交換です。
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LHMオイルは本来きれいな緑色をしています。
一つ前の写真のオイルが汚れているのがよくわかります。
LHMタンクを元通りに組み付けて、エア抜きをして今日の作業は終わりです。

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2009年2月 7日 (土曜日)

306の車高調整

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昨日寸法取りしたシトロエン AXの燃料タンクの取り付けステーを考えて、CADで図面を描きました。
こんな感じのステーを作れば、うまくいくはず。
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入荷したパーツを板金屋さんに配達しがてら、さっき描いた図面を業者さんに持ち込んで打ち合わせ。
競技用パーツをワンオフで作ってくれる業者さんです。なんだか随分本格的になってきた?
それにしても、この2リッター 5速マニュアルのクサラブレーク、バンパーとかの大物パーツを運ぶのに非常に便利です。役に立ちます。

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こちらはプジョー 306。リアの車高を下げて欲しいという依頼で入庫しました。
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まずは元の寸法をチェック。
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リフトアップして、リアのサスペンションをいじります。
スタビをずらして……、トーションバーが半分砂に埋まってますね。
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トーションバーを抜いて、コマ位置の調整。左右同じことをします。
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タイヤをつけてリフトから降ろして採寸。ダメならまたトーションバーのコマ位置を調整して…の繰り返し。
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最終的に45mmほど落としたところで落ち着きました。外観はこんな感じ。
クリアランスがギリギリですが、リアホイールにスペーサーが噛ましてあるので、ヒットするようならスペーサーをはずしてしまえばいいでしょう。

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2008年12月27日 (土曜日)

年末ラストスパート

この時期、どこの車屋さんも忙しいみたいですね。今日は写真がちょっと多くなってしまいました。
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まずはシトロエン C5 2.0、エンジンオイル交換でご来店です。
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次は、以前に代車として活躍していたホンダ ライフ。今は新しいオーナーの下で毎日活躍しています。
エンジンオイルの交換と、ホイールを新調してスタッドレスタイヤに交換しました。
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年末はいつも全部の代車のエンジンオイル交換をするのですが、今年はすべて代車が出払っていて、戻ってくるのはどれも年明けの予定です。
代車のエンジンオイル交換は来年にするとして、かみさんの足車のシトロエン AX 14TRSもエンジンオイルの交換をしました。
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AXは、ギアオイルも交換。
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続いて、昨夜入庫したフィアット パンダ スポルティーバの作業。
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助手席のパワーウィンドウがおかしいのでみてとのことで、トリムをはずして中を点検。
寒い時期に、低年式の車のトリムをばらすもんじゃないですね。劣化したプラスチック部品がことごとく砕け散りました。
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やっぱりというか、ウィンドウレギュレータが壊れていました。
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年末で部品供給がないので、とりあえずレギュレータだけはずしておいて、トリムを元に戻しました。
この時期は、在庫の無いパーツはどうしようもできないので修理できません。
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走行中に異音がするということで、リフトアップして足回りの点検です。
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こちらは右リアのハブベアリングがダメです。
原因がわかったところで、こちらもパーツが無くてどうしようもないので一旦元に戻します。
二度手間ですが、そういう依頼なので仕方がありません。
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さてさて。次は先日クラッチワイヤーが切れてしまったルノー クリオ ウィリアムズです。
修理で使用するフロントバンパーを板金屋さんに運ぶついでに、クラッチワイヤーを交換します。
バンパーを運ぶのに使ったこのシトロエン クサラ ブレークは、少し前に買取で入庫した車両です。
正規物2リッターの右ハンドルモデルですが、トランスミッションが4ATから5MTに換装されてます。(というか、僕がしました。)
車検もたっぷり22年の7月まで。早速パーツを運ぶのに役に立ってくれています。興味ある人みえますかね?
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クサラの話はおいといて、クリオのクラッチワイヤーの交換をしましょう。
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クリオのクラッチワイヤーを新旧並べたところ。
何度も見てる光景です…。切れやすいですよね、このクラッチワイヤー。
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新しいクラッチワイヤーがついたところ。
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どうせ交換するので、ついでにバンパーをはずしておきました。
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まだ終わりじゃないです。最後はシトロエン CX 25プレステージュの入庫です。
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エンジンオイルを交換してやっとおしまいです。

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2008年12月26日 (金曜日)

ウィリアムズ、とりあえず中古で

いつも忙しい忙しいと書いていても芸がないですが、それも年末だから仕方が無いのかもしれません。
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ルノー クリオ ウィリアムズは走行中に足回りから異音がするということで入庫しました。
点検したところ、左リヤのハブベアリングから音が出ていることがわかりました。
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リアのハブベアリングはディスクローターの中に圧入されています。ベアリングを交換するついでに、ディスクローターも減っているので同時に交換したいところですが、すぐに部品をそろえることができないので、今回はたまたま置いてあった中古部品を使うことにしました。
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年明けにタイミングを見計らって、新品のハブベアリングとローターに交換したいと思います。


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2008年10月14日 (火曜日)

AXのショック交換

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先日入庫したシトロエン AX GTです。
フロントショックアブソーバー、サスアッパーマウント、スラストベアリング、リバウンドストップラバー、サスブーツ、ロワーアームジョイントのブーツなどの交換作業をしました。
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2008年9月14日 (日曜日)

お漏らしで再入庫

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先日、ファンモーターを交換して納めたばっかりのシトロエン エグザンティアが、今度はLHMオイル漏れで再度入庫しました。
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漏れているのはフロントサスペンションのリターンホースでした。早速部品を用意して作業をはじめます。
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わかりにくいですが、新品のホースに取り替えました。
このホースクランプ、専用工具を使ってパチンと引っ掛けるんですが、結構癖があって一発じゃ決まらないことの方が多いです。何かもっと別な良い固定方法はないものでしょうか…。
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はずしたホースは根元で千切れていました。これではオイルが漏れて当然です。
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まだ漏れてはいないですが、念のため、反対側も交換します。
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こちらは千切れる寸前でした。両方交換して正解です。

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2008年9月 9日 (火曜日)

あっちのルノーもこっちのルノーも

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前回のラテンフェスタ スーパー1200トロフィーの決勝レースで、シフトピンが折れて残念ながらリタイヤになり、そのままB・S・Eさんに入庫していたトゥインゴがやっと動くようになりました。
手配しておいた部品が届いているので、今度は足回りの作業に掛かります。
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今まで使っていたショックは、ダンパーオイルが漏れていてスカスカです。
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今度はこのショック&スプリングに交換します。H&Rのコイルオーバーという商品です。
フロントは倒立です。
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この倒立ショック、なんだかビルシュタインみたいだなぁと思っていたら刻印を発見。やっぱりビルシュタインでした。
ということは、オーバーホールやレート変更もできるのかな?
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今回はつるしのまま取り付けします。新旧のフロントショック&スプリングです。
どちらも車高調整…いわゆるシャコチョーです。
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専用設計なのでボルトオンで取り付け完了。
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こちらはリヤ。
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リヤのショック&スプリングも取り付け完了。
タイヤをつけて、車高調整しました。
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そういえば、エンジンの揺れが気になるんです。
左右のエンジンマウントは問題なさそうなので、真ん中のエンジンマウントを点検します。
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といっても、車上では見えないのではずします。スペースが狭くてマウントがはずれません。
セルモーターをはずしてやっとはずせました。
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はずしたマウントを見てみると、やっぱり切れてました。
外周についてるはずの金属も折れて取れてしまってます。
これは交換が必要なので、早速部品を手配しておきます。

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ルーテシア 16Vは継続検査を受けました。
が、「検査場を出た後でエンジンが掛からなくなってしまった」と検査に行っていた妻から連絡が入りました。
こちらも取り込み中ですぐには動けないし、自力じゃ何もできなさそうなので、車検場近くに店を構えているRENOさんに連絡して、代わりに見に行ってもらうようお願いしました。
で、その後「燃料ポンプが動いてないよー」とRENOさんから連絡が入り、時間も遅いしどうにもならない状況だったので、今日のところは運輸支局に置いておくことにしました。
明日、積載車で取りに行きます。

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2008年8月 6日 (水曜日)

BXの納車整備とか

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サーブ900は入庫期間が長引いてて、気付けば今日で車検切れだったので検査を受けました。
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中古車のシトロエン BX 16TRSの納車整備開始です。これはリアサイレンサー。
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腐りかけていたので、新品のマフラーに交換しました。
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“緑の玉”サスペンションスフェアも交換しました。これはリア。
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こっちがフロント。
この後、用事があったので、あわてて作業して、このBXで出かけました。
戻ってきたころにはすっかり日が暮れていました。
今日はもう遅くなってしまったので、続きはまた明日。

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2008年8月 1日 (金曜日)

106は途中、SMは完成

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先週、ドライブブーツ破れを発見したプジョー 106 S16です。
ドライブシャフトをはずしてオーバーホールします。
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ギアオイルを抜いてます。
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ブーツが破れていたのは右のドライブシャフトですが、左もヒビがひどいので、両方とも作業することにします。
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ドライブシャフトがはずれました。

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106はリフトに載せたままにしておいて、シトロエン SMの作業をします。
サスペンションスフェアのオーバーホールが終わったので、取り付けします。
Img_4980
フロントスフェアの取り付け。
Img_4976
リアスフェアも取り付け。
ちなみにフロントは40BAR、リアは26BARです。
Img_4983
ブレーキのエア抜き。
Img_4985
SM本来のフワフワな乗り心地が復活しました。

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2008年7月26日 (土曜日)

SMの玉

Img_4815a
サスペンションスフェアの点検で入庫中のシトロエン SMです。
スフェアをはずします。
Img_4818
スフェアをゆるめた瞬間のこのLHMの漏れる感じ…。ああ、これはやはりパンクしてそうです。
Img_4824
フロントの2つはずしました。
Img_4829a
リアもはずしました。
Img_4834
ほら、やっぱりパンクしてました。これはOHが必要です。

Img_4838a
日が暮れてから、幸せいっぱいのルノー トゥインゴが来店。
Img_4841
次週に迫ったラテンフェスタ スーパー1200トロフィー参戦に備えて、エンジンオイルの交換作業をしました。

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2008年7月15日 (火曜日)

イタフラ車がいい

Img_4659
少し前にはずしておいたサーブ 900 ターボのワイパーリンクです。調べたところ、新品パーツはすでに生産終了していました。
Img_4661
先日組んだパーツを再使用するしかないようです。しかし、そのままではまたスプラインが抜けてしまう可能性があるので、パーツに穴を開けて、割りピンを刺してみました。
Img_4664
これで大丈夫!と思ったら、スプラインは抜けませんが、滑車と同調ワイヤーがダメっぽいです。試しに動かしてみてもワイヤーの動きが悪いです。ダメだこりゃ。どうにもなりません。
Dsc08207a
サーブでテンションが下がったので、気分を入れ替えて、プジョー 106 S16の車検です。
Img_4666
検査は終わりましたが、ミッションオイルの交換など、まだ残っている作業があります。
Img_4671
足回りをばらして、ショックアブソーバーを取り替えます。
Img_4673
フロントストラットをはずしました。
Img_4675
ストラットを分解して、純正ショックから倒立タイプのビルシュタインダンパーに取替です。
Img_4676
アッパーマウント、スラストベアリングも新品に交換します。
Img_4682

Img_4690
暑い中、大汗をかきながら作業して、フロントショックの取替完了。
Img_4693
リアのショックも交換します。
Img_4695

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リアショックの交換完了。
Img_4699
最後に、ウォッシャータンクのキャップが割れていたので交換。
疲れたので今日はもうおしまい。

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2008年5月14日 (水曜日)

追加部品発生で作業中断

Img_3556
ルノー トゥインゴの助手席のベースフレームを作ってもらいました。
運転席シートを取り替えて、それまで運転席で使用していたシートを助手席に使います。
Img_3559
メーターのバルブが切れていたので交換。
水温計を取り付けしてから、ステアリングポストの角度を変えたり、シートの交換があったりで、着座姿勢が変わり水温計が見にくくなってしまいました…。
取付位置を考え直したほうがいいかも…

Img_3554
車検のプジョー 206の整備の続きです。
クーラントの抜き換え。
Img_3561
センターマフラー交換。
Img_3560
古いマフラーは錆びて折れていました。
Img_3566
ショックアブソーバーの交換依頼もありました。
ザックスからモンローに交換です。
Img_3569
最初にリアのアブソーバーを交換。
Img_3570
続いてフロント…。
Img_3573
と思ったら、フロントロワーアームのブッシュに亀裂があるのを発見。
追加部品が必要になってしまったので、部品を手配することにして一旦作業中止です。

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2008年4月12日 (土曜日)

エンジンルームをきれいに

Img_2929
昨日、ロワーアームを取り付けしたプジョー 106ラリーです。
リフトから降ろして、1G状態で増し締めしました。
Img_2930
追加作業でエンジンルームのスチーム洗浄をします。
Img_2935

Img_2933
ついでにボンネットの裏側もきれいにしておきました。

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2008年4月11日 (金曜日)

106のロワーアームとクーラント漏れ

Img_2897
プジョー 106ラリーのフロントロワーアームです。新しいブッシュとボールジョイントを打ち込みました。
Img_2901
曲がっていたボルト類も新品に交換して、ロワーアームを取り付けします。
Img_2905
こんな感じで取り付けていきます。
Img_2907
エンジンオイルが少しにじんでいます。
オイルパンを増し締めしておきました。
Img_2917
クーラント漏れがあったので、サーモスタットパッキンとヒーターホースも交換しました。
Img_2920
サーモスタット下から、ヒーターコアへ行くヒーターホース。
Img_2926
部品を取り付けしたら、クーラントを補充してエア抜きします。エアコン付の106ラリーは、ちょっと作業しにくいです。
遅くなってしまったので続きの作業は明日に持ち越しです。

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2008年4月10日 (木曜日)

ルーテシアのアブソーバー交換

Img_2835a
ルノー ルーテシア 16Vです。ショックアブソーバーなどの交換作業をします。
Img_2837
ジャッキアップして、アブソーバーをはずします。
ブレーキホースの被覆が破れているのを発見。早めにホース交換したほうが良さそうです。
Img_2841
フロントはストラットタイプです。モンローのショックアブソーバーに交換します。
Img_2845
スプリングは再使用するので分解して組み替えます。
Img_2849
取り付け完了。
Img_2857
ブレーキパッドとディスクローターも交換して欲しいとのことなのではずしました。
Img_2859
新旧のパーツです。左が新品です。ディクセルのパッドとローターです。
パッド表面に初期なじみを良くする為のピンク色の摩擦剤が付いています。
Img_2869
パッドはまだ残量がたっぷりありました。ちょっともったいないですかね。
Img_2874
キャリパーのスライドピンの動きがいまいちだったので、ペーパーを当てて調整しました。
ブーツの隙間から水が入ったりすると、錆びて固着してしまいます。
キャリパーにTURBOという刻印がありますが、この車に過給機は付いていません。
Img_2877
新しいパッドとローターが付きました。
Img_2882
リアのショックアブソーバーも交換します。
Img_2885
新旧のショックアブソーバー。銘柄はモンローです。
Img_2887
取り付けして完成です。

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2008年4月 8日 (火曜日)

106の明暗

Img_2754a
先日、ウォーターポンプ裏のフランジを取り替えたプジョー 106ラリーです。
Img_2759
作業したときに怪しいヒーターホースを見つけたので、部品を追加手配していました。
その部品が入荷したので交換します。
Img_2762
その部品がこのホースです。
左が新品、右が古いホースです。
微妙に、いや、ハッキリ向きが違うような気がしますが、使用上は問題なさそうです。
Img_2765
取り付けして、クーラントを補充。エア抜きをして問題なければ、今度こそ完成です。

Img_2766a
こちらのプジョー 106ラリーは、クラッチレリーズレバーを交換した車両です。
ロワーアームのボールジョイント交換などの追加作業をします。
Img_2779
車上でプーラーを使ってジョイントをはずそうとしましたが、うまくいかなかったので、ロワーアームをはずすことにしました。
Img_2782
古いボールジョイントを抜いたところです。
Img_2783
アップの画像です。
写真右側のロワーアーム。ボールジョイントを圧入する穴が、少しずれてるような気がしませんか?
このおかげでプーラーをかける“しろ”が無く、車上で作業することが出来ませんでした。
で、ロワーアームをはずして、B・S・Eさんを頼ることに…
Img_2787
ジョイントはプレスを使って簡単に取り替えできましたが、アームをはずしたついでだからと、ブッシュを抜き替えようとしたらこれが大はまりでした。
一つは苦労して何とか交換できましたが、もう一つは取り付けするときに失敗して、新品部品をダメにしてしまいました。
もう部品がないのでこれ以上作業を進めるのは不可能。部品を再度手配することにして今日はもうおしまいです。
気がついたら、写真も撮りそこねてました。とほほです。

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2008年3月31日 (月曜日)

エグザンティアターボのLHMホース

Img_2570a
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTがLHMオイル漏れの修理で入庫です。
Img_2572
アンチロールジャッキのLHMホースからLHMオイルが漏れているのでホースを交換します。
Img_2573
オイルまみれになりながらホースをはずします。
Img_2580
ホースがはずれました。作業の邪魔になるものもはずしてます。
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新旧のホースです。漏れているのは1本だけですが、ついで&念のために2本とも交換します。
よく似たホースですが、わずかに長さが違います。
Img_2582
新しいホースの取り付け。
Img_2589
元通りに戻して、スチーム洗浄しました。
試運転して漏れが無いか確認することにします。

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2008年3月11日 (火曜日)

ロータス23のハブ

Img_2191
ロータス23です。どんどん深みにはまっていってる気がします。
Img_2194
ハブを分解したので、ベアリングのグリスを詰め替えました。
Img_2198
んー。どうですかね、これ。
Img_2205
キャリパーのホース接続部分。ヘリサートが入ってます。古い車はいろいろありますね。
Img_2208
ホースもブヨブヨしてよくないので交換することにします。

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2008年1月19日 (土曜日)

エグザンティアのトランクルームランプ

Img_1331
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTのトランクルームのランプが点灯しません。
Img_1333
電球は切れてないようです。
Img_1342
リアゲートの開閉を感知するスイッチが接触不良を起こしていました。分解して中をきれいにします。
Img_1346
元通りに組み付けしたら
Img_1348
ランプが点灯するようになりました。ひとまずこれで様子を見ます。次また症状が出たらスイッチの交換です。
Img_1330
リアアクティブシリンダーの高圧ホースのLHMオイル漏れは、2本あるうちの右のホースから漏れているようです。増し締めして様子を見ることにしますが、もしかしたらカシメ部分からかもしれません。もう少し試運転してみることにします。

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2007年12月22日 (土曜日)

サクソ アブソーバー交換

ブログを更新しないと、時間的にも精神的にもずいぶん楽になるのがわかりました。
けど、今日もあった人に更新しないの?と言われてしまったので更新することにしましょう。サボり癖はいけませんね。
Img_0804
今日のこのクルマはシトロエン サクソ VTSです。
Img_0806
ショックアブソーバーを4本交換します。
Img_0812
フロントはまるごとはずします。
Img_0814
ケースの中にアブソーバーが入っています。
Img_0819
モンローからビルシュタイン(黄色い方)に交換です。
倒立タイプなのでシャフトが太いです。いえ、倒立なんで、実際はこちらがシリンダーです。
Img_0824
ビルシュタインといえば黄色ですが、組みつけてしまうと見えなくなります。
Img_0827
ブーツの色でそれとわかります。
Img_0829
反対側。
Img_0834
リアもモンローが着いていますが、ビルシュタインに交換します。
Img_0836
新旧のリアショックアブソーバー。
Img_0844
取り付け完了。
Img_0847
エンジンオイルとオイルフィルターも交換。
アライメントをチェックして作業終了です。

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2007年11月10日 (土曜日)

クリオの車高調整

Img_1062
今日工場へ入庫したのはルノー クリオ ウィリアムズです。
Img_1064
明日のラテンフェスタ参加に備えて、エンジンオイルの交換をしました。
Img_1070
リアの車高調整の依頼もありました。トーションバーの位置を変えて車高を調整します。
Img_1071
何度か調整しては確認し、ベストな車高にします。これはちょっと低すぎかな。
Img_1076
結局、25~30mmほど落として落ち着きました。
リアシートやスペアタイヤをはずして軽くなった分、リアの車高が上がってしまったのを、元の位置ぐらいに戻す調整をしたのです。

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2007年11月 2日 (金曜日)

そんなハプニングいらないって

板金塗装に入れていたクルマが仕上がってきたり、入庫中のクルマに新たに不具合が見つかったり、いろいろあった一日ですが、今日もSMの続きと行きましょう。
Img_0807
釣り針のような形をしていたハイプレッシャーパイプを、ベンダーを使って一度まっすぐに伸ばしてから、再度加工しなおしてこんな形にしてみました。
本当はぐるっと一周ループしてますが長さが足りないのでL字型です。
さあ、取り付けしてみましょう。
Img_0811
おお、なかなか良い感じではないですか。
早速、エンジンを掛けてチェックです。

キュキュキュ、ブルルーン。ボボボボ…


パーンッ!!


!?

Img_0813
いきなり破裂音とともにメーンアキュームレーターがパンクしました。
LHMオイルが飛び散って大変です。
Img_0819
ええ?新品のアキュームレーターなのに?不良品?
ボーっと見ていてもしょうがないので、アキュームレーターをはずしました。
Img_0827
んー、プレッシャーレギュレーターを他の車両用のものを流用したのがいけないのでしょうか?
資料を引っ張り出してきて勉強しなおしです。
えーと、カットインが140barでカットアウトが170barでしょ。シムが厚くてカットアウトが高いのかな?でもスプリングがブツブツ…いや、大丈夫。これでいけるはず。
Img_0845
気を取り直して、中古のメーンアキュームレーターを取り付けして再挑戦です。

…。


しばらくエンジンを掛けて様子を見てみましたが、今度は大丈夫。少し負荷をかけても破裂しません。パイプシールからの漏れもなし。車高も上がるし、ハンドルも軽い。

さっきのアキュームの破裂はなんだったんでしょう?やっぱり新品パーツの製品不良?
今のところ、問題はなさそうですけど…。

なんだか不安で、試運転するのが怖いなぁ。大丈夫かな…
ああ、自信をなくしました。

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2007年10月29日 (月曜日)

リフトから降りました

Img_0640
BX 16TRSの作業はまだ続いています。
Img_0641
足回りを組んでいきます。
細かいところですが、タイロッドエンドジョイントのセルフロックなども新品パーツを使いました。
Img_0646
せっかく足回りをばらしたので、ついでにスタビライザーのズレも直しておきましょう。
上の写真のリンクロッドが斜めになっているのがわかるでしょうか?これはスタビライザーがずれている証拠です。
スタビがずれると、リンクロッドの先がラジエターホースに干渉するようになり、最悪の場合、ホースに穴が開いてクーラント漏れ出してしまいます。
Img_0648
修正後。リンクロッドの角度が正常な状態に戻ったのがわかるでしょうか?この状態なら、リンクロッドとインナーフェンダーに充分なクリアランスがあり安心です。
なぜいつも決まって同じ方向にずれていくのかは不明ですが、BXによく見られる症状です。BXの持病と言ってもいいでしょう。
Img_0653
作業を進めます。
バッテリーターミナル、アースケーブルも新しくしました。
Img_0654
エアクリーナーも新品。洗浄して再使用できる高効率タイプのコットンフィルターをおごりました。
Img_0665
ギアオイルはもちろん新油。エンジンオイルとオイルフィルターも交換しました。
Img_0669
一通りの作業を終えて、ひとまずリフトから降りました。
この後、試運転をしましたが、クラッチは軽いし、シフトはカッチり決まるし、「そうそう、これこれ!」という感覚が蘇りました。
ちなみにこのBX、まだ売れてません。興味のある方どうぞ。

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2007年10月20日 (土曜日)

パイプシールの交換

Img_0463a
シトロエン エグザンティア SXは、サスペンションアッパーサポートからLHMオイル漏れで入庫です。
Img_0467
少し前にフレアナットを増し締めしたのですが、それでもにじみが止まらなかったので、パイプシールを交換しました。

午後からはマフラー交換予定のプジョー 106 ラリーを、マフラー製作業者さんへ回送して打ち合わせをしました。オリジナルデザインのワンオフマフラーを作ってもらいます。

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2007年10月 5日 (金曜日)

エグザンティアのサスペンションスフェア交換

Img_0151
シトロエン エグザンティア ブレークは車検で入庫しました。
Img_0155
乗り心地が悪くなってきたとのことなので、アキュームレーター、スフェア類をはずして圧力を点検します。
Img_0165

Img_0166

Img_0168
これはパンクしてます。規定圧力の半分が交換の目安です。
Img_0172
結局、8個全部交換しました。

Img_0174
ASA GTはひとまず戻ってきました。
Img_0175
が、エンジンは載ってません。エンジンだけオーバーホールのため出張中です。
しばらく動かせません。

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2007年9月11日 (火曜日)

ウォーターポンプで苦労しました

Dsc06655
車検で入庫中のルノー クリオ ウィリアムズです。
フルバケットシートは背面カバーを取り付けしないと車検不適合です。
Dsc06662
車検対策で背面カバーを取り付けしました。
ちなみに、フロントシートを両席ともフルバケットシートにしてしまうと、リアシートへ出入りが出来なくなるので、それもまた車検不適合になります。
Dsc06657
リアシートといえば、リアのシートベルトが付いていません。これも何とかしなくちゃいけないです。

Dsc06664a
車検のクリオはまたあとにするとして、シトロエン サクソ VTSの作業もしなくちゃいけません。
Dsc06671
リアのブレーキパッドとディスクローターを交換します。
Dsc06667
はずしたパッドはペラペラです。使い切ってます。
Dsc06673
新しいパッドとローターです。
Dsc06680
スタビリンクもボールジョイントのブーツが破れて音が出ているので交換します。
Dsc06683
新しいスタビリンクを取り付けして完成です。
Dsc06689
いえ、まだ作業があります。タイミングベルトとウォーターポンプの交換です。
Dsc06694
ウォーターポンプがブロックにこびりついていてはずすのに苦労しました。
時間が掛かりすぎて予定が狂ってしまいました。
Dsc06699
新しいタイミングベルト、テンションローラー、アイドルローラー、ウォーターポンプを組み付けてはずした部品を元通りに戻していきます。
Dsc06704
クーラントを補充してエア抜きをして完成です。

Dsc06705
さて、車検のクリオの続きです。
シートベルトのバックルは適当なものがありました。とりあえずこれで良いでしょう。
Dsc06706
エアフィルターは真っ黒なので新品に交換します。
Dsc06707
タワーバーをはずさないとフレームナンバーが見えません。これは検査まではずしておくことにしましょう。

今日も遅くなってしまいました。この辺で終わりにしておきましょう。

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2007年9月10日 (月曜日)

ACTIVAと、またWilliams

Dsc06622a
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボはリアスタビライザーバーの交換です。
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ボールジョイントが干渉してブーツが破れてしまっています。
Dsc06628
取り付けボルトが折れてステーが緩み、ボールジョイントが干渉していました。
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新品のスタビリンクバーです。ボルトも念のため全部新品に交換します。
Dsc06637
取り付け・調整して終了です。もう干渉しません。
トルク管理してますが、少し試運転して後日改めて増し締めしておいたほうが良さそうです。

Dsc06645a
またルノー クリオ ウィリアムズです。奥のは車検、手前はブレーキと足回りの点検です。
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リアキャリパーのブーツをめくってみると…これはちょっとひどいですね。
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ハブベアリングの異音が出ているらしいですが、ベアリングは大丈夫そうです。
まずは症状を確認するために、少し乗ってみないといけないようです。

といっても、のんびりドライブしてる時間はあんまりないんですけどねー。

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2007年6月30日 (土曜日)

多忙な月末

今日は時間がないので写真だけ。

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2007年6月26日 (火曜日)

トゥインゴのマウント、ルーテシアの足

Dsc04598a
ルノー トゥインゴです。
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エンジンマウントが千切れているので交換します。はずしたエンジンマウントはブッシュが見事に真っ二つです。
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新しいエンジンマウントの取り付け完了。
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ホイールハブにスタッドボルトを立てます。
Dsc04612
四輪とも計16本取り付けしました。
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リアはホイールスペーサーを使用しているので、少し長めのスタッドボルトを使用しました。

Dsc04621a
今日はもう1台。ルノー ルーテシアです。
Dsc04622
ダンパー4本交換です。フロント足回りを分解していきます。
Dsc04626
車両からはずされたフロントストラットです。さらに分解して、組み替えます。
Dsc04632
新しいダンパーは、モンローのリフレックスです。スプリングを移して組み替えました。
アッパーマウント、スラストベアリング、ストップラバーなども新品パーツに交換しました。
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新しくなったストラットを車両に取り付け。
Dsc04639
リヤダンパーも交換します。
Dsc04641
はずしたダンパーと、これから取り付けするダンパーです。
Dsc04645_1
こちらも取り付け完了。
Dsc04657
試運転してみて、異音などが発生していないか最終チェックします。
問題なし。作業終了です。

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2007年5月29日 (火曜日)

ロワーアーム丸ごと交換

Dsc03695a
シトロエン サクソ VTSの足回りパーツを交換します。
Dsc03696
ギアオイルを抜いてます。
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足回りを分解していきます。写真は右側。
Dsc03704_1
サスアッパーマウントとスラストベアリングの交換です。
Dsc03711
ロワーアームも交換です。ブッシュとボールジョイントが組み込まれたASSYパーツです。
Dsc03714
左側も同じように。
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ロワーアームの後ろ側の取り付けは、室内側からナットが締め付けられています。
Dsc03719
“足”がない左インナーフェンダー。
Dsc03721
部品を組み替えて、また組み付けました。ロワーアームだけやたらと黒くてきれいです。
アッパーマウントとスラストベアリングは組み付け後は外から見えません。
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タイミングベルトも交換します。
Dsc03729
しかし、他のクルマの作業もしなくちゃいけません。今日はカバーをはずしたところで時間切れです。また明日。

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2007年1月26日 (金曜日)

車検のCXは追加作業です

Dsc09758a
車検で入庫中のシトロエン CX プレステージュです。予算を増やしてもらって、追加作業をすることになりました。
Dsc09776
ステアリングロッドとサスシリンダーブーツを交換します。
Dsc09779_1
右側のステアリングロッドです。内側のボールジョイントが磨り減ってしまってガタガタです。
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サスペンションシリンダーのブーツも交換します。
Dsc09763
こちらは左フロントのサスシリンダーブーツ。バンドが内側を向いているけど、どうやってはずすの?
Dsc09765
でも、なんとかブーツをはずせました。
想定外のことがあると、見積もり通りにいかないので困ります。
Dsc09767
新旧のサスブーツです。
古いほうのブーツは、亀裂からLHMオイルが漏れて、ギトギトベトベトです。
Dsc09769
新しいブーツを組みつけていきます。
Dsc09808_1
リアのサスブーツも左右とも交換します。
Dsc09812
サスシリンダーごとはずしました。
スフェアを交換するときに一緒に作業したほうが、工賃がお得だったんですけどね。予定は変わることもあります。仕方がありません。
Dsc09810_1
はずれたリアサスシリンダーです。
Dsc09813_1
分解してサスブーツを交換します。
Dsc09816
新しいサスブーツが付きました。これを車体に取り付けします。
Dsc09819
一つ不具合を直すと、また新たに次の不具合が発生する可能性も…
ちょっと古いハイドロシトロエンはそこが怖いところでもありますが、まあ、壊れたら壊れたでまた修理すればいいでしょう。
Dsc09799a
CXを作業している途中にAX 14TRSがオイル交換で来店しました。
オイル交換以外にも、いくつか作業の相談を受けたのですが、CXがリフトを占領中だったため、残りは後日ということにさせていただきました。どうもすいません。
Dsc05786a
下取りで入庫したシトロエン クサラ SXは、継続検査を受けて名義変更も済ませました。これからしっかり活躍してもらう予定です。

おまけ
Dsc05787
陸運支局の測定ラインにはこんなクルマが。CX プレステージュも全長が長いクルマですが、これはそれ以上に長いです。んー、折れそうです(笑)


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2007年1月18日 (木曜日)

エグザンティアのサスアームベアリング交換

Dsc09317a
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTです。
リアサスアームのベアリングを交換します。
Dsc09321
サスアームベアリングはトレーリングアームの根元にあります。交換するため、トレーリングアームをはずします。
Dsc09322
サスアームがはずれました。
Dsc09327_1
サスアームの根元に入っているベアリングをはずします。
はずしたベアリングに特に悪いところはなさそうですが、走行距離も多いので、新しいベアリングに交換します。
Dsc09330
新しい部品です。ベアリングやベアリングシールなどすべて交換します。
Dsc09337
ベアリングが組み上がりました。これを車体に取り付けします。
ガタがある場合は、シム調整が必要です。
Dsc09347
反対側も同じように作業します。
Dsc09343
アクティバの場合、アクティブコントロールラムが付いているので、ちょっと面倒です。

両側のベアリングを交換してアームを取り付けしたら、車高を確認してブレーキのエア抜きをして終了です。

さて、次は車検中のシトロエン CX プレスティージュです。
Dsc09368_1
エンジンオイルを交換します。
Dsc09372
新しいオイルを補充中。これで車検はほぼ終了です。
Dsc09373
夜はまた出張作業です。
昨日、オーバーホールしたブレーキキャリパーを組み付けに来ました。車はルノー アルピーヌ A110 1300Gです。
Dsc09375
組み付けして、ブレーキのエア抜きをします。ブレーキの引きずりがないか確認します。
Dsc09380
リジットラックから下ろして作業終了です。
今日も遅くなってしまいました。

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2007年1月16日 (火曜日)

CXのスフェア交換とA110のブレーキ

パソコンに向かう時間がなかったり、ココログのメンテナンスがあったりで、なかなかブログを更新できないでいます。どうもすいません。

Dsc09231
車検で入庫中のシトロエン CX プレステージュです。諸事情で外注さんに出して継続検査だけ取ってもらいました。

車検後整備になりますが、サスペンションスフェアを交換します。
当初、交換の予定はありませんでしたが、乗ったときにあまりにも乗り心地が悪かったので、お客さんに提案して交換させてもらうことにしました。

Dsc09233
これは右フロントスフェア。見た目からして古そうです。前回はいつ交換したのかわかりません。
Dsc09236
新しいスフェアに交換しました。一つずつ交換していきます。
Dsc09239_1
これはプレッシャーレギュレータ。メインアキュームレータがつくところです。
Dsc09250
今度はリア。写真は右後ろです。シリンダーからスフェアがはずれています。
Dsc09254_1
本当はサスシリンダーごとはずしてスフェアを交換したいところですが、サスブーツが破れかけていて怖くて触ることが出来ません。出来ればブーツも交換したいのですが、予算の都合もあるのでそうもいきません。
Dsc09261
ブレーキアキュームレータも交換します。
Dsc09262_1
バッテリーをはずしてアクセスします。パイプを一本ずつはずして行きます。
Dsc09263
サポートごとブレーキアキュームレータがはずれました。んー、それにしても汚い!
Dsc09265
新旧のブレーキアキュームレータと分配ブロックです。
Dsc09270
新しいアキュームレータです。ブラケットもきれいに掃除しました。
Dsc09273
車両に取り付けていきます。パイプシールも新品を使用します。
Dsc09278
スフェアとアキュームレータを全部交換して、最後にブレーキのエア抜きです。
Dsc09283
ワイパーブレードも交換です。スポイラー付きのブレードからスタンダードなものに変更します。
Dsc09287a
さて、乗り心地はよくなったでしょうか?試運転に出かけました。
Dsc09289
CXの試運転がてら行った先は、アルピーヌ A110 1300Gのあるガレージ。
ブレーキが固着して動かせないということで見に行きました。
Dsc09293
ジャッキアップして点検してみると、右前がロックしていました。
Dsc09300_1
キャリパーをはずして持って帰ることにして、今日の作業は終了です。

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2006年12月19日 (火曜日)

PEUGEOT 106 クラッチ交換 ショックアブソーバー交換

Dsc08595
プジョー 106 ラリーのクラッチ交換の続きです。
Dsc08597
新品のクラッチカバーとディスクが付きました。
Dsc08602
ミッションのエンドカバーパッキンが痛んでいたので、これも交換します。
上の写真はカバーをはずしたところです。
Dsc08605
トランスミッションです。汚れていたのでちょっと綺麗にしておきました。
Dsc08607
ミッションが載りました。はずした部品を組みつけていきましょう。
Dsc08611
クラッチワイヤーも新品に交換します。
新しいワイヤーにはウェイトが付いてるようです。
Dsc08613
少しずつ元通りになってきました。
Dsc08616
シフトリンケージも新品に交換します。リンケージは全部で3本です。
長いリンクはピロボールが固すぎてはずすときに曲がってしまいました。短い方は2本ともブッシュが抜けてしまいました。
Dsc08619
新品部品はいいですね。
今回は交換するのが前提で前もって部品を準備していましたが、再利用するときは、曲げないように壊さないようにはずさなくちゃいけません。
Dsc08631
足回りを組んでいく前に、ショックアブソーバーを交換します。ドライブシャフトが固着してはずれなかったので、邪魔ですがそのまま作業するとしましょう。
Dsc08636
ショックアブソーバーはケースの中に入っています。ケースのキャップに傷が付いていて、過去にキャップをはずした形跡があります。
写真に写っているようなSSTがあれば、こんな傷をつけずにキャップをはずすことが出来ます。
Dsc08638
ケースからアブソーバーを取り出しました。このアブソーバーは純正ではなく有名な“アレ”ですね。どうやら過去に交換してあったようです。
交換してあってももうへたってしまっているので、新しいショックを入れて組み付けます。
Dsc08640
コイルスプリングは再利用。アッパーマウントやスラストベアリングなどは新品に交換しました。
Dsc08645
足回りを組みつけていきます。
Dsc08654
リヤのショックアブソーバーも交換します。
Dsc08658_1
ピカピカ新品のショックアブソーバーです。
Dsc08670a
ギアオイルを補充して最終チェックです。


今夜はちょっと写真が多くなってしまいました。

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2006年11月25日 (土曜日)

CITROEN 2CV 点検いろいろ

Dsc07938a
シトロエン 2CV チャールストンの点検をしました。
Dsc07943
プッシュロッドのシールからエンジンオイルが漏れた形跡があります。
Dsc07941_1

足回り点検中。キングピンに少しガタが出ているようです。

今回は修理が必要なところをリストアップして見積もりをするだけの点検です。
現状を把握をすることが維持管理をしていくための第一歩です。

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2006年11月24日 (金曜日)

SAAB 900 足回り点検

Dsc07926_1
サーブ 900 ターボの足回りの点検をしました。
Dsc07934
ステアリングの切ると時々異音がするということで、ホイールをはずし各部を点検しました。
ボールジョイントなどにガタもなく、外観上も特に異常ありません。発生頻度も低いようなので、各部の増し締めをして様子を見ることになりました。

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2006年10月25日 (水曜日)

CITROEN AX 車検整備

Dsc09203
シトロエン AX 14TRSの車検整備を開始しました。
Dsc09204
ドライブベルトがボロボロで今にも切れてしまいそうです。
Dsc09207
ベルトを交換します。古いベルトをはずして、新しいベルトと長さを比べ、取り付けする前に部品に間違いが無いか確認します。
Dsc09211
新しいベルトが付きました。
Dsc09213
タイロッドエンドジョイントのブーツが破れているのでタイロッドエンドを交換します。
ブーツが破れていると車検に合格しません。
Dsc09220
新旧のタイロッドエンドジョイントです。このクルマのタイロッドエンドジョイントは左右で形が違います。
Dsc09222
新しいタイロッドエンドジョイントが付きました。トー調整はこのタイロッドエンドで行います。
Dsc09227
反対側も破れていたので、同じように交換しました。
Dsc09237
これはフロントスタビライザーのエンドブッシュです。破れています。
Dsc09239
ブッシュを交換するため、キャップをはずしました。
Dsc09241
新旧のスタビエンドブッシュです。新しい部品は気持ちいいです。
Dsc09244
新しいエンドブッシュが付きました。
Dsc09247
ブレーキマスターシリンダーのキャップのシールがふやけていたので、キャップを新品に交換しました。

写真が多くなってしまったので、今日はこの辺でおしまい。
続きはまた今度にします。

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2006年10月24日 (火曜日)

CITROEN XANTIA アクティブシリンダー交換

フレンチブルーミーティング参加で二日間もお休みをいただいたので、仕事が溜まってしまいました。
遅れを挽回しなくちゃいけません。

Dsc09168
待ちに待っていたシトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTのリア アクティブ サスシリンダーが入荷したので早速交換しました。
ヒーターコアの交換作業の方はもう終わっていて、ダッシュボードも付いているので、あとはアクティブ シリンダーを交換するだけです。
Dsc09176
リフトアップしてサスペンションの圧力を抜き、シリンダーに繋がっているホースをはずします。
Dsc09179
スペアタイヤキャリアをはずすとシリンダーが良く見えます。
Dsc09181
シリンダーがはずれました。

シリンダーの上側はスタビライザーに、下側は右リアのトレーリングアームに繋がっています。
このシリンダーは、旋廻時に伸縮して、ロールを抑える役目をしています。このクルマのアクティバという名前は、このアクティブサスペンションが由来になっています。
Dsc09184
新旧のアクティブシリンダーです。
リターンホースの繋ぎ目が劣化したために今回の交換となりました。リターンホースさえ繋がってくれれば再利用可能なのですが、なんとも悔しいです。
Dsc09185
新しいシリンダーを取り付けします。

と、ちょっとここで中断。天気が良いのでスピダーの名変に出かけてきました。

Dsc09196
さて、外出から戻ってきてシリンダーをつけたあと、スペアタイヤキャリアをつけました。
スペアタイヤはバルブが見えるようにキャリアに載せておくと便利です。こうしておくと、タイヤを下ろさずにエアー調整ができます。
Dsc09199a
試運転して様子を見ます。
問題が無ければこれで作業終了です。

長いこと時間が掛かってしまいましたが、これで安心して乗れます。

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2006年10月12日 (木曜日)

CITROEN HBOX フロントサススプリング交換

Dsc08725
シトロエン HBOX用に手配したサスペンションスプリングが入荷しました。
Dsc08728a
早速、ジャッキアップして交換です。
Dsc08731
またまた外されたストラットと新しいコイルスプリングです。
プログレッシブレートを止め、今度のスプリングはストレートです。
Dsc08737
新しいスプリングとストラットが組みつけられました。
新しいスプリングはパープルで、偶然にもスプリングシートの色にマッチしています。
Dsc08742
取り付け・調整後のHBOXです。
適正なロードクリアランスで見た目の改善もさることながら、フロントの接地感が増したことでステアリングフィールが改善されました。

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2006年10月10日 (火曜日)

CITROEN HBOX フロントショックアブソーバー交換

Dsc08651a
再加工・仕様変更に出していたシトロエン HBOXのフロントショックアブソーバーが戻ってきたので、早速、交換作業をしました。
Dsc08655
ジャッキアップして、ストラットをはずします。
トヨタ プロボックスの流用品とHBOXのためにオリジナルで開発した車高調整式のショックアブソーバーです。
スプリングは直巻きプログレッシブレートです。
Dsc08658
新しいストラットを車体に取り付けしていきます。この写真は右側。
Dsc08676
こちらは左。専用設計なので取り付けはバッチリです。
Dsc08684
タイヤを取り付けて、車高調整をしています。
見た目のバランスの調整と、フロントの接地感をあげてステアリングフィールの向上を狙います。
Dsc08688a
サスペンション交換後のHBOXです。
ずいぶん改善は見られましたが、スプリングがやや柔らかすぎる感じがします。
直巻きスプリングはレートの変更が簡単に出来るので、もう少しハードなスプリングを手配して、後日交換してみたいと思います。

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2006年9月28日 (木曜日)

CITROEN XANTIA LHMオイル漏れ点検

Dsc08305a
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTがLHMオイル漏れで入庫しました。
Dsc08308
リフトアップして原因を調べてみると、リアのアクティブシリンダーのリターンホースに亀裂がありました。
困ったことにこの部分は、部品がシリンダーのアセンブリでしか供給がありません。
シリンダー自体は問題がないので、なんとかリターンホースの部分だけで補修が出来ればいいんですが…。
すぐにどうすることも出来ないので、修理方法を検討して作業保留です。

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2006年9月19日 (火曜日)

CITROEN HBOX サスペンションの検討

Dsc07971a
先日、試作したシトロエン HBOX用車高調整式フロントショックアブソーバーの実地テストをしました。
当店の小さなリフトでは、大きなHBOXを持ち上げることが出来ないので、作業はいつもお世話になっているB・S・Eさんで行いました。
Dsc07964
リフトアップしてタイヤをはずし、足回りを分解します。
Dsc07965
新しく作ったストラットを取り付けします。
Dsc07970
取り付け寸法はバッチリです。
Dsc07974
車両に仮組みした状態です。

物理的な取り付けには問題ありませんでしたが、想定していたターゲットとはずれがあり、まだ改良を施す必要があります。
ストラットを再加工・再調整するため、今日のところは足回りを元通りにしました。

ベストな状態が出来るまでは、トライ&エラーの繰り返しになるかもしれません。

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2006年8月27日 (日曜日)

CITROEN XANTIA LHMオイル漏れ修理

Dsc07281
ふと気が付くと、車検を終えたばかりのシトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTの下に、LHMオイルの池が出来ていました。これは間違いなくLHM漏れです。
Dsc07400
リフトアップして調べてみると、リアのサブフレーム近辺がオイルでベタベタになっていました。
漏れ出したのが、陸運支局の検査ラインじゃなくてよかった。
Dsc07401
さらに原因を突き詰めていくと、サブフレーム上側にあるLHMリターンの4ウェイユニオンが劣化して割れているのを発見しました。
これは部品を交換するしか修理する方法がありません。
Dsc07417
しかし、4ウェイユニオンはアクティバのみに使用されているパーツで、交換したくてもすぐに部品が入手できません。
普通のエグザンティアは3ウェイユニオンですが、アクティバはアクティブ制御用のパワーシリンダーのリターンホースが増える分、1本多くなって4ウェイなのです。
3ウェイユニオンならすぐに部品が用意できるので、3ウェイユニオンを2つ使って写真のようにつなげ、間に合わせで4ウェイユニオンを作ることにしました。
Dsc07420
パイプの太さに違いがあるので、3ウェイユニオンの向きを考慮して取り付ける必要がありますが、無事4本のリターンパイプがつながりました。
サブフレームの裏側なのでちょっと作業しにくいのが難点です。

はずした部品を元に戻し、車高を上下させながらLHMオイル漏れが無いか何度もチェック。漏れは無く、どうやらうまくいったようです。
不動車で部品待ちにならずに済んでよかったです。

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2006年8月23日 (水曜日)

PEUGEOT 206 スタビリンク交換

Dsc07259
プジョー 206 XTが足回りから異音が発生するトラブルで入庫しました。
Dsc07260
スタビリンクのボールジョイントからコトコト音が発生していたので、スタビリンクを交換します。
Dsc07261
スタビリンクは、スタビライザーとストラットをつないでいるパーツです。
Dsc07262
新しいスタビリンクに交換後、コトコト音の発生はなくなりました。

ボールジョイントに目で見てわかるほどのガタが無い場合でも、異音が発生することがあります。

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2006年8月21日 (月曜日)

CITROEN XANTIA 車検整備

Dsc07154
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTが車検整備で入庫しました。
Dsc07166
フロントのアクティブスフェアを交換しようとしたら、スフェアが爆発!LHMオイルまみれになってしまいました。
スフェアがパンクしていると、圧力が抜ききらないので、時々こうなることがあります。気をつけましょう。
Dsc07173
無事に新しいアクティブスフェアがつきました。
Dsc07175
リアのアクティブスフェアも交換します。写真に4つ写っているスフェアの内、左から2番目がアクティブスフェアです。
Dsc07177
リアアクティブスフェアがはずれました。フロントはパイプシールですが、リアはアキュームシール(Oリング)です。
Dsc07179
リアアクティブスフェアがつきました。
アクティブスフェアはその名のとおり、アクティブサスペンションの制御用のスフェアです。積極的にロールを抑える役目をしています。
Dsc07181
LHMタンクシールを交換します。
タンクシールが劣化すると、LHMオイルがにじみ出てしまい、いつもタンク上面が湿った状態になります。
Dsc07184
タンクユニットをはずしたついでに、フィルターをはずして清掃します。
フィルターはインテーク用とフィードバック用の2つがあります。
LHMオイルは、フィルターを通過してポンプへ吸い上げられ、タンクに戻るときにもう一つのフィルターを通過しています。
Dsc07188
新旧のタンクシールです。
Dsc07190
新しいタンクシールが組みつけられました。これでLHMオイルのにじみもなくなります。

長くなるのでここで区切ります。

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2006年7月25日 (火曜日)

CITROEN XSARA ショックアブソーバー交換

Dsc06351
継続車検整備中のシトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシブの続きです。
モンローのショックアブソーバーに交換します。
Dsc06364
まずはフロントから。
足回りを分解していきます。
Dsc06369
アブソーバーがはずれました。ブログ上だとあっという間ですね。
Dsc06371
純正のショックアブソーバーには”PEUGEOT”の刻印が。これはPSA内製です。
いや、”PEUGEOT”が生産して”CITROEN”に納品してるんでしょうか?
Dsc06378
スプリングを組み替えたアブソーバーを車両に取り付けします。
写真は左側ですが、もちろん右側も同じように交換です。
Dsc06380
リアのショックアブソーバーも交換します。
これは右リアのノーマルショックアブソーバーです。
Dsc06385
アブソーバーがはずれました。このクルマの場合、トーションバーをいじってノーマルよりも車高が上げられているので、通常状態よりも若干作業がしにくいです。
Dsc06386
いつもの新旧パーツ比較です。
何気ないことですが、新旧のパーツを見比べることによって、間違った部品を組み付けたりするのを未然に防ぐことが出来ます。
Dsc06389
モンロー製の新しいショックアブソーバーを取り付けます。
アブソーバーの隣に見えるスプリングは、プロポーショニングバルブにリアの車高を伝える役目をしています。プロポーショニングバルブは、車高(つまり積載量)の変化でリアブレーキの制動力を調整します。
Dsc06393
左リアはマフラーが邪魔で作業しにくいです。
Dsc06396
マフラーははずさなくても何とかなりましたが、遮熱板ははずさないとボルトを抜くことが出来ませんでした。
Dsc06405
アブソーバーが付きました。写真は右リアです。
Dsc06409
フロントのアブソーバー交換時にドライブシャフトを外しているので、忘れないようにギアオイルを補充します。このクルマは5速マニュアル車です。

試運転して異音が発生していないかなどをチェックして作業終了です。

モンローのショックアブソーバーについては、下記URLを参照ください。
http://www.tenneco.co.jp/index.html

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2006年6月 5日 (月曜日)

CITROEN BX アキュームレーター交換

Dsc04658
車検整備中のシトロエン BX 19TRiのアキュームレーター、サスペンションスフェアを交換しました。
サスペンションの圧力を抜いて、一つずつ順番に交換していきます。
Dsc04661
まずは、左フロントから。
古いサスペンションスフェアをはずしてを…
Dsc04663
新しいサスペンションスフェアを取り付け。
Dsc04665
右フロントも同じようにはずして…
Dsc04666
取り付け。
Dsc04667
メインアキュームレーターもクルクルと回してはずし…
Dsc04670
新しいアキュームレーターを取り付け。
Dsc04675
右後も…
Dsc04677
新品パーツに交換。

写真を端折って左後ももちろん交換。
取り付け確認してサスペンションのエア抜きをして完成です。

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2006年6月 1日 (木曜日)

CITROEN BX LHMリターンホース交換

Dsc04481a
車検で入庫中のシトロエン BX 19TRiのLHMリターンホースを交換しました。
Dsc04490
あちこち劣化してLHMオイル漏れがひどいので、ほとんどのホースを交換します。
このホースはプレッシャーレギュレータへつながっています。
Dsc04493
はずしたホースはこんな形をしています。途中で枝分かれしている細いホースはハイトコレクターへつながっています。
Dsc04496
LHMリザーバータンクです。ホースがたくさんつながってます。
Dsc04505
フロントサブフレーム上にあるリターンホースを交換しているところです。古いホースをはずしながら、新しいホースを取付けしているので、ごちゃごちゃしてまるでくらげの足のようです。
Dsc04509
はずしたホースです。こんなややこしい形をしています。構造も形状ももう少しシンプルに出来なかったんでしょうか…。

ホースの耐久性がいまいちで、作業も面倒です。「だからハイドロは…」とついつい愚痴をこぼしたくなります。

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2006年4月25日 (火曜日)

シトロエンエグザンティア アッパーマウント交換

Dsc02881a
シトロエン エグザンティア ブレークのフロント サスペンション アッパーマウント(スフェアサポート)を交換しました。

Dsc02883
リフトに載せて、サスペンションの圧力を抜き、足回りをばらしていきます。
Dsc02895
左フロントのアッパーマウントがはずれました。
Dsc02904
こちらは右側。アッパーマウントがはずれたホイールハウスを下から見たところです。
Dsc02894a
新旧の部品を比較してるところです。古いマウントは、伸びてしまっているのがわかります。
Dsc02909
新しいマウントが付きました。
スフェアとパイプを取り付け、足回りを組んでいきます。

アッパーマウントの劣化を放置しておくと、最悪の場合、マウントが破断して走行不能な状態になります。
エンジンルームからマウントの伸び具合、ホイールハウスから亀裂の状態を確認して、異常がある場合は速やかに交換しましょう。

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2006年4月18日 (火曜日)

シトロエンエグザンティア アキュームレータ交換など

Dsc02507
中古車のシトロエン エグザンティア SXの納車整備の続きです。
まだまだやることがたくさんあります。
Dsc02495
今回は足回り編です。
タイヤを4本新しいものに交換しました。
Dsc02499
タイヤ交換作業は業者さんにお願いしています。バルブも忘れずに交換して、きっちりバランス調整してもらいます。
Dsc02544
続いて、アキュームレータ、スフェアの交換作業をしました。
まだ圧力が充分に残っていて乗り心地もソフトですが、新しいオーナーさんにハイドロニューマチックサスペンションの乗り味をしっかり味わっていただく為にすべての”玉”を交換します。
Dsc02548
サスペンションの圧力を抜いて、フロントのサススフェアをはずしたところです。
Dsc02561
サスペンションのアッパーマウントもゴムが劣化して抜けてしまう恐れがあるので交換します。
Dsc02560
外した部品と、取付けする新しい部品です。
外したアッパーマウントは、やはりゴムに亀裂がありました。交換して正解です。
Dsc02567
アッパーマウントが付きました。
パイプの先に付いている緑色のパイプシールも交換します。
Dsc02571
パイプを接続し、新しいフロント サスペンション スフェアが付きました。
Dsc02564
シリンダーブーツも新しくしました。
左右とも同じように交換します。
Dsc02575
続いてメーンアキュームレータを交換しました。ハイドローリックシステムの要となる部品です。
Dsc02578
外観は同じように見える”緑の玉”ですが、それぞれ用途により容量や圧力が異なります。
上の写真に写っている3つの玉も、よく見ると”口”(くち)の部分がそれぞれ違っているのがわかります。
3つのうち、メーンアキュームレータがどれかわかりますか?
Dsc02583
メーンアキュームレータが付きました。
Dsc02585
リアのサスペンションスフェアも交換します。
Dsc02586
スフェアがはずれました。写真は左側です。
こぼれたLHMオイルがサブフレームの中に入っていかないように、テープとウエスで塞いでます。
Dsc02591
新しいスフェアが付きました。新品部品はさすがにきれいです。
Dsc02595
当然、右側も交換しました。
Dsc02597
最後にアンチシンクスフェアも交換です。
Dsc02599
スフェアがはずれました。
アンチシンクスフェアはパイプが直接つながっているので、いきなりスフェアを回して緩めようとすると、パイプをねじ切ってしまいますので注意しましょう。
Dsc02602
パイプシールは使い捨てです。一度使用したらつぶれてしまいシール性が悪くなるので必ず交換しましょう。シール不良はオイル漏れの原因になります。
Dsc02606
新しいアンチシンクスフェアが付きました。
Dsc02608
エンジンを掛け、オイル漏れがないか確認しながらハイドローリックシステムのエア抜きをします。

サスペンションのエア抜きをしながら、車高を上げ下げしているときのクルマの動きは、ハイドロならではの動きで何度見てもおもしろいです。

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2006年4月11日 (火曜日)

シトロエンエグザンティア サススフェア点検・交換

Dsc02263a
シトロエン エグザンティア ブレークのメーン アキュームレーター、サスペンション スフェアの点検をしました。
Dsc02266
全部で8個付いている”緑の玉”をはずして圧力を点検します。
はずした後、それぞれのスフェアがわからなくなってしまわないように印をつけておきました。
Dsc02273
リアセクションのスフェアがはずれました。
写真では見えませんが、写真の左側にもリアサスペンション左用のスフェアサポートがあります。
Dsc02264
こちらはメーンアキュームレーター。というか、メーンアキュームレーターをはずしてしまった後なので、写っているのはプレッシャーレギュレーターですね。
Dsc02285
フロントサスペンション左右のスフェアもはずしました。
Dsc02281
フロント レギュレータ スフェアもはずれています。
Dsc02287
8個全部の”緑の玉”(1個のアキュームレータと7個のスフェア)です。
Dsc02295
ディーラーさんにあるSSTをお借りして、はずしたスフェアの圧力を測定しました。
写真はフロント レギュレータ スフェアを測定中の様子。メーター読み63kg/cm2だとしてbarに換算すると約61.8bar、フロント レギュレータ スフェアの規定値は75barで最低圧力が37.5barなので、判定は「良」となります。
Dsc02296
こちらはメーンアキュームレータ。規定値は62bar、使用最低限度は31barですが、パンクしていて測定不能でした。要交換です。
1個ずつ順番に8個全部測定していきます。
Dsc02303
測定した結果、メーンアキュームレータ、リアサススフェア左右、リア レギュレータスフェア、アンチシンクスフェアの合計5個を交換することになりました。
Dsc02307
アンチシンクスフェアの脱着にはパイプシールの交換が付き物です。
交換を忘れるとサスペンション オイル漏れの原因になりますので注意しましょう。
Dsc02319
リアの4個は全部交換で、新品パーツが付きました。
圧力が低下していなかったスフェアは、Oリングのみ交換して再利用します。
Dsc02322
最後にLHMオイル量を確認しながら、サスペンションのエア抜きをして終了です。
2本の赤い線が入った透明カプセルのようなものが、LHMオイルのレベルゲージです。

スフェアの圧力が低下すると、乗り心地や燃費が悪化してしまいます。また車体にも悪影響を与え、思わぬトラブルを招くことがありますので、定期的なメンテナンスをお勧めします。

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2006年4月 4日 (火曜日)

シトロエンエグザンティア スフェア交換

Dsc02099a
CITROEN Xantia V-SXのリア サスペンション スフェアを交換しました。
Dsc02107
左リアのスフェアを緩めたところです。泡だったLHMオイルが溢れ出てきました。
Dsc02101
こちらは右リアスフェアをはずしたところ。スフェアのオリフィスから水鉄砲のようにLHMが吹き出ています。
Dsc02110
シールを交換して、新しいスフェアが付きました。
Dsc02111
ハイドローリックシステムのエア抜きをして作業終了です。

スフェアは一般的なクルマで言うところの、スプリング(エアスプリング)とダンパー(ショックアブソーバー)の役目をしています。
ハイドロニューマチックサスペンション(およびハイドラクティブサスペンション)はスフェアが簡単に交換できるので、サスペンションのコンディションが維持しやすいです。

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2006年3月13日 (月曜日)

シトロエンエグザンティア スフェア交換

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CITROEN Xantia TURBO CT ACTIVAのスフェアを交換しました。
DSC01476a
このクルマにはたくさんのスフェアが使用されていますが、今回交換したのはリア アンチシンク スフェアとリア レギュレータ スフェアです。
上の写真はリアの足回りですが、写っているだけで5つのスフェアが見えます。
DSC01477
アンチシンク スフェアが外れたところです。スフェアと接続されているパイプの間には、パイプシールが使われているので、そのパイプシールも交換します。
DSC01486
レギュレータ スフェアが外れました。アンチシンク スフェアは新品が取り付けされています。
xantia
手元の資料では、ACTIVAのリア レギュレータ スフェアは55barのはずですが、なぜか現車には70barのものが取り付けされていました。過去に手違いで間違ったスフェアを取り付けされてしまったのでしょう。
SC.CAR = SYSTEM CITROEN DE CONTROLE ACTIF DU RUOLIS - ACTIVE ROLL CONTROL SYSTEM
AR = ARRIERE - REAR
DSC01493
左が古いスフェア、右が正規品の新しいスフェアです。
比較してみると圧力だけでなく、オリフィスの径も違うことがわかります。
取り付けネジピッチはどのスフェアも同じなので、スフェアを間違っても取り付け出来てしまいます。スフェアには圧力値が刻印されているので、取り付け時にしっかり確認しましょう。
DSC01495
新しいレギュレータ スフェアが付きました。
メイン アキュームレータに圧力をかけ、ハイドローリックシステムのエア抜きをして作業終了です。
これで本来のACTIVAの乗り心地に戻ったことになります。

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2006年2月15日 (水曜日)

シトロエンエグザンティア サスペンションアッパーマウント交換

シトロエン エグザンティア ブレークのフロント サスペンション アッパーマウントを交換しました。
DSC00963
ハイドローリックシステムの圧力を抜いて、サスペンションスフェアをはずします。
DSC00978
ホイールハウス内から、アッパーマウントを見たところです。この写真のアッパーマウントは、”マウント抜け”の未対策パーツです。後で対策済みパーツの写真と見比べてみてください。
DSC00969
アッパーマウントがはずれました。左が古い部品、右が新しい部品です。ブーツとバンプストップラバーも新品パーツに交換します。バンプストップラバーは劣化して崩れ、小さくなってしまっています。
アッパーマウントをよく比較すると、古いパーツに比べ、新しいパーツは、内側のリング部分が大きくなっているのがわかるでしょうか?このリング部分の径が大きくなったため、万が一ゴムが千切れても、スフェアサポートのお釜の中でリングが止まり、ボンネットを突き上げることがなくなりました。
(と言っても、対策済みのアッパーマウントが千切れたのを見たことがないので、実際のところはわかりませんが…)
アッパーマウントのリング径が変更になっているため、ブーツも交換が必要です。ブーツもリングに合わせて、内径が大きいパーツになっています。
DSC00975
新しい対策済みパーツを取り付けして、ホイールハウス内から見たところです。
先ほど説明したリング径が、未対策パーツに比べて大きくなっています。また、リングの位置自体も、ホイールハウス天井よりも少し下へ飛び出した形になっています。
サスシリンダーのブーツが脱落しやすい車両は、アッパーマウントが旧パーツの可能性があります。ホイールハウス内を覗いてみて、アッパーマウントを確認してみると良いでしょう。
DSC00967
はずしたアッパーマウントのズームアップ写真です。ゴムに亀裂が入り、千切れてしまいそうな状態です。
DSC00977
はずした部品を元通りに組みつけていきます。右フロントサスペンションも、左フロントサスペンションも同じ手順で作業します。
ハイドローリックシステムとブレーキのエア抜きをして作業終了です。

アッパーマウントは、タイミングベルトと同じで、切れてしまってからでは手遅れです。予防整備を心がけましょう。

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2006年1月10日 (火曜日)

シトロエンエグザンティア 車検整備いろいろ

シトロエン エグザンティア V-SXの車検整備をしました。
DSC00191
まずはサスペンションのアッパーマウントを交換しました。
上の写真は右フロントのサスペンションアッパーマウントをはずしたところです。
DSC00195
はずした部品を裏から見たところです。ゴム部分に無数の亀裂があって今にも千切れてしまいそうです。
DSC00198
新しいアッパーマウントを取り付けして、配管、スフェアなどを元通りに取り付けします。
DSC00210
ホイールハウス内はこんな感じです。サスブーツ、リターンホース、ブレーキホースも新品パーツになってます。
当然ながら、右側だけでなく左側も同じ作業をしました。
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インシュレーター部分がダメになっていたクランクプーリーも交換です。
DSC00218
こちらはステアリングラックとタイロッド。破れていたラックブーツをはずしたところです。
DSC00221
新しいラックブーツがつきました。

これだけ交換部品があると、作業のし甲斐があります。
どれも気がつかなければ普通に乗れてしまうものばかりですが、知らず知らずのうちにゴム部品の劣化は進んでいます。車が動かなくなってしまう前に、適度な予防整備を心がけましょう。

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2005年12月18日 (日曜日)

アルピーヌA610 エンジンオイル交換

DSC09718
小雪が舞う中、ルノーアルピーヌ A610がエンジンオイルの交換で入庫しました。
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新しいオイルはMOTUL 300Vです。
DSC09722
オイル交換後、サーキット走行の予定に合わせて、足回りの車高調整をしました。

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2005年12月 7日 (水曜日)

ルノークリオ 足回り交換

ルノー クリオ RS ラニョッティの足回りの交換をしました。
エナペタル製の特注ショックアブソーバー+スプリングから、ノーマルサスペンションに戻します。
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交換前。サーキットをメインにセッティングしたエナペタルで低く構えるルノー クリオ RS ラニョッティです。
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フロント・ストラットをはずしたところです。アップライトとショックのケースが分離できるので、ドライブシャフトを残したまま交換が可能です。
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フロントのアブソーバーとスプリングです。黒いスプリングとアブソーバーがノーマルです。エナペタルの方は、車高調整になってます。
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こちらはリヤです。エナペタルはビルシュタインがベースになってます。
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交換後。車高が上がってノーマルポジションに戻りました。

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2005年12月 4日 (日曜日)

プジョー106 車検整備

車検整備で入庫中のプジョー106 S16です。
DSC09382
パワステラックブーツが破れていたので交換しました。
狭いところですが、手を突っ込んでブーツをはずします。
DSC09383
新しいラックブーツと、破れていた古いラックブーツです。ブーツが破れていると、車検不適合です。
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スタビリンクのボールジョイントブーツが破れていたので、リンクロッドを交換しました。
DSC09375
こちらも同じくブーツが破れていたら車検に合格することはできません。
走行中、コトコトという音が発生する場合も、リンクロッドに不具合がある可能性があります。ボールジョイントにガタがある場合は、ブーツが破れていなくても交換が必要です。
大きなトラブルを招く前に、適度な予防整備を心がけましょう。

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2005年12月 3日 (土曜日)

シトロエンクサラ 車高調整

DSC09353
シトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシヴのユーザーさんが、リヤサスペンションの車高調整で来店されました。
レンタルピットを利用して、ユーザーさん自ら作業されました。
クサラのリアサスペンションは、トーションバーのスプラインをずらすことによって、車高を調整することが出来ます。
DSC093631
作業前の標準状態より車高を4cmアップ!もうちょっと上げたかったなぁと言いつつも、ユーザーさんは大変満足されていました。

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2005年11月16日 (水曜日)

シトロエンXantia アンチシンクスフェア交換

シトロエン エグザンティア VSXのアンチシンクスフェアを交換しました。
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メインアキュームレータの圧力を抜いて、パイプを外して、アンチシンクスフェアを緩めます。
LHMがポタポタと垂れるので、どうやらスフェアがパンクしている様子です。
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アンチシンクスフェアを緩めていったら、残っていた圧力が一気に抜けて、LHMが噴射されました。
スフェアが消耗してパンク状態になっていると、こういうことが起きます。LHMでべとべとになってしまいました…。
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パイプシールを交換して、新しいアンチシンクスフェアを取り付けしました。
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ブレーキの四輪エア抜きをして、最後にアンダーフロアをスチーム洗浄しました。

シトロエンのハイドロニューマチック/ハイドラクティブサスペンションの象徴とも言える「スフェア」こと”緑の球”
時折、”爆弾”と称されることがありますが、今日の”緑の球”はまさに”爆弾”でした…(笑)

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2005年11月 7日 (月曜日)

アルピーヌA610 車高調整

DSC08735
足回りを交換したアルピーヌ A610の車高調整をしました。
アラゴスタは全長調整式なので、スプリングを遊ばしたりせずに車高を調整することができます。
DSC08765
調整後はこんな感じです。先日の写真は暗くてよくわからなかったですが、この写真ならわかりやすいと思います。

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2005年11月 4日 (金曜日)

アルピーヌA610 足回り交換

DSC08680
メーカーへ設定変更に出していたルノー アルピーヌ A610用のアラゴスタの足回りが送り返されてきたので、早速、交換作業をしました。
DSC08684
今回、設定変更で加工してもらったのはフロントのみです。
DSC08691
オーナーさんの依頼を受けて、リヤサスペンションの車高調整もしました。
DSC08697
暗くてわかりにくいですが、仕上がりはこんな感じです。

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2005年10月24日 (月曜日)

アルピーヌA610 足回り設定変更

DSC08368
先日、アラゴスタの足回りに交換したルノー アルピーヌ A610のフロントショックアブソーバーをショート加工することになりました。
DSC08376
アブソーバーを車両からはずしてメーカーへ送ります。メーカーで設定変更してもらう間、ノーマルのショックアブソーバーに戻しておきます。
501、503系のアルピーヌの足回りは、もう何度もやっているので、だんだん作業に慣れてきました。
DSC08371
一時的に仮組みするノーマルショックと、メーカーへ設定変更に出すアラゴスタのショックです。どっちがどっちなのかは説明不要ですね。

設定変更後に送り返されてきたら、再度組み付けします。

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2005年10月18日 (火曜日)

アルピーヌV6ターボ 足回り交換

DSC08198
調整に出していたアルピーヌ V6ターボ用のアラゴスタが戻ってきたので、早速交換作業をしました。
http://caprico.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_850b.html参照)
DSC08208
交換後のフロントです。ショート加工が施され、リフト上で接地していないのにも関わらず、この状態です。
DSC08210
同じくリアです。
DSC08212
リフトから降ろすとこんな感じです。ノーマル時との違いがわかるでしょうか?
バネレートは決まっているので、あとはオーナーさんの好みに応じて車高調整をして終了です。

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2005年9月17日 (土曜日)

アルピーヌA610 スタビブッシュ修正

ここのところ、登場回数の多いルノー アルピーヌ A610ですが、サスペンションスプリングを交換して試運転していたところ、リアの足回りからコトコトという異音が発生しているのが気になりました。
DSC07466
音の原因を調べてみたところ、リアスタビライザーの右側のブッシュがずれて外れていました。これではマウントの中でスタビが遊ぶので、コトコトと異音が発生してしまいます。
DSC07468
ブッシュを外してみると、片側の耳がちぎれていました。”右にずれたときに、左の耳がちぎれたのか”、それとも、”左の耳がちぎれてしまったために、抑えがきかなくなって右にずれてしまったのか…”
どっちが先かわかりませんが、とりあえずブッシュを所定の位置に付け直します。
DSC07469
はじめ右にずれていたので、残っている耳を左側にして組み付けしました。もし、右にずれる方向に力が働くのであれば、この方が長持ちする可能性があるからです。

再度試運転してみたところ、コトコトという異音は消えていました。再発した場合はブッシュ交換を視野に入れておくということで、しばらくはまだこのまま使えそうです。

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2005年9月15日 (木曜日)

アルピーヌA610 車高調整

先日、スプリングを交換したルノー アルピーヌ A610の続きです。
DSC07386
オーバーホールしたドライブシャフトです。アウター側ブーツを交換、インナー側はバンドとグリスを交換して、ブーツは再利用です。
DSC07393
ドライブシャフトを取り付けして、ミッションオイルを補充します。
DSC07398
水平な場所で車高を調整して作業終了です。

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2005年9月13日 (火曜日)

アルピーヌA610 スプリングレート変更

DSC073671
ルノー アルピーヌ A610のサスペンションスプリングを交換しました。
アラゴスタのサスペンションキットに変更しているので、任意のレートのスプリングに簡単に交換することができます。
DSC07365
フロントのショック+スプリングです。上が変更前、下が変更後で、約55%スプリングレートが上がってます。線径が太くなっているのがわかるでしょうか?
DSC07373
こちらはリアのショック+スプリングです。上が変更前、下が変更後です。こちらは約43%アップの強化スプリングです。
アラゴスタの特徴でもあるショックの全長調整機能を使って、任意の車高に調整できます。
DSC07377
左リアに取り付けしたところです。よく見るとまだドライブシャフトがついてないのがわかります。

ドライブシャフトを取り付けしたら、タイヤをつけて車高調整する予定です。

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2005年9月11日 (日曜日)

アルピーヌA610 ドライブシャフトブーツ破れ

DSC073391
少し前に足回りをアラゴスタに交換したルノー アルピーヌ A610ですが、オーナーの好みに合わせてスプリングの設定変更にすることになりました。
また、同時に前回作業時にグリス漏れを発見した左のドライブシャフトのオーバーホールをすることになりました。
DSC07336
オイルが抜かれ、ドライブシャフトが外されたトランスミッションです。
DSC07331
外したドライブシャフトをよく見てみると、ブーツに大きな亀裂が入っていました。
まずはブーツ交換とグリスの入れ替えをしてドライブシャフトをオーバーホールします。

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2005年9月 1日 (木曜日)

MCCスマート リアスプリング交換

DSC071031
MCCスマートがリアサススプリングの交換で入庫しました。
DSC07105
交換したスプリングはEibach製です。ユーザーさんの持ち込み部品なので作業のみ実施しました。

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2005年8月31日 (水曜日)

アルピーヌA610 ショックアブソーバー交換の続き

DSC07047
入庫中のルノー アルピーヌ A610のショックアブソーバーを交換しました。昨日のフロントに続き、今日はリアのショックアブソーバーとスプリングをアラゴスタに交換しました。
DSC07052
上が純正ノーマルショックアブソーバーとスプリング、下がアラゴスタのショックとスプリングです。黒い部分(スプリングの皿)を回すことによって、車高を調整することができます。また、金色の部分を回してショックの全長を変えることもできる優れものです。
DSC07055
こんな感じで車両につきます。サスペンション形式はフロントと同じダブルウィッシュボーンですが、リアの方がアッパーアームの穴に余裕があり、作業が楽です。
DSC07059
エンジンルーム側から見たマウントです。ちなみにアッパーマウントはアルミ削り出し、高剛性のピロボール式です。
DSC07098
フロントのアッパーマウントもピロボール式です。調整ノブがカバーに隠れてしまうので、ショックの減衰調整をしやすいようにカバーに穴をあけました。

アラゴスタのサスペンションシステムは、ちょっと値段がはりますが、アルミ削り出しアッパーマウント、ガタのないピロボール、車高調整、アルミ鍛造シェルケース、減衰力調整機能など欲張り仕様です。
また、別売りのメルヴェ製直巻きスプリングは、自由長やスプリングレートが選べるので、組み合わせることにより狙い通りのセッティングができるのもアラゴスタの魅力です。

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2005年8月30日 (火曜日)

アルピーヌA610 ショックアブソーバー交換

DSC06996
ルノー アルピーヌ A610がショックアブソーバーとスプリング交換で入庫しました。ノーマルから、アラゴスタの車高調整式ショック&スプリングに交換します。
DSC06997
まずは右フロントから。この車のサスペンション形式はダブルウィッシュボーンです。ショックアブソーバーがアッパーアームを貫通しているので、アッパーアームごと外します。
DSC07003
一番左がサスペンションのアッパーアーム、真中がノーマルショックとスプリング、右側がアラゴスタのショックとスプリングです。
アッパーアームの穴が小さいので、ノーマルショックのブッシュは脱着できるようになっています。(もう少し大きな穴だったら、アッパーアームを外さなくてもショックの交換ができるんですけどね。)
アラゴスタのブッシュはアッパーアームの穴を通るように小さめにできています。付属のカラーでアームの幅との隙間を埋めます。
DSC07008
こんな感じで車両に取り付けします。左側も同じように交換します。
今日のところは、フロント左右の交換だけ。車両をこのままお預かりして、リアはまた明日以降に作業することにします。

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2005年8月25日 (木曜日)

ルノールーテシア 車高調整

DSC06930
納車整備中のルノー ルーテシア 16Vのリアの車高調整をしました。ノーマルより若干低められた車高を、ノーマル状態に戻しました。
ルーテシアのリアスプリングはトーションバーで、そのスプラインをずらすことにより、車高を調整することができます。

タイヤとショックアブソーバーを外し、トーションバーのキャップを外すと、トーションバーの先端が見えるので、スライディングハンマーで抜き取り、希望の車高になるようにスプラインを調整して再度挿入するだけです。
予め、車高やフロアからサスアームまでの距離を測っておくことを忘れないようにしましょう。

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2005年8月24日 (水曜日)

シトロエンSaxo エンジンオイル交換

DSC06913
シトロエン サクソ VTSが、走行中足回りからコトコトという異音が発生するということで入庫しました。状況からスタビライザーのリンケージが怪しいですが、まだ初期症状であることと、大きなガタが出ていないので、このままもうしばらく様子を見ることになりました。
来店ついでということで、エンジンオイルを交換しました。

(おまけ)
本日、MOTUL 2100 エンジンオイル 10w40 の60リットルドラム缶が1本空になりました。引き取りにこられる方限定でこのドラムの空き缶をプレゼントします。欲しい方はお申し出下さい。しばらく経っても希望者がいない場合は、MOTULオイルの輸入元に回収してもらいます。早い者勝ちです。

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2005年8月 2日 (火曜日)

シトロエンXantia レギュレータースフェア交換

シトロエン Xantia VSXがハイドロ系のメンテナンス等で点検・修理入庫しました。
DSC06698
まずは、フロントサスペンションのレギュレータースフェア(別名アディショナルスフェア)を交換しました。錆で固着しているのに加え、スフェア自体がパンクしていて圧力が抜けず、はずすのにかなりてこずりました。
上の写真はレギュレーターのパイプを少し緩めたところです。圧力が抜けきれていないので、LHMオイルが泡になって吹き出ているのがわかります。
(本来ならば、もっと簡単にスフェアだけの交換ができるのですが、今回は事情があってバルブやパイプを外す必要がありました。)
DSC06703
新しいレギュレータースフェアが付きました。
DSC06705
フロントブレーキホースを、当店オリジナルのステンレスメッシュブレーキホースに交換しました。信頼性の高いEARL'Sのアタッチメントを使用しています。
DSC06712
こんな感じで車両につきます。ステンレスメッシュホースは耐圧性と耐久性に優れています。

サスペンションとブレーキのエア抜きをして作業終了。と、いきたいところですが、まだ他にも依頼をうけている作業があるので、今日のところはここまで。続きはまた明日以降に作業する予定です。

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2005年7月30日 (土曜日)

アラゴスタ サスキット入荷

DSC06559
アラゴスタ サスペンションキットが入荷しました。各車種用のアラゴスタ サスペンションキット取り扱い中です。適応車種については別途お問い合わせください。

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2005年7月 7日 (木曜日)

シトロエンBX アッパーマウント交換

DSC06206
足回りからの異音で点検・修理入庫中のシトロエンBX 16TRSのフロント サスペンション アッパーマウントを交換しました。アッパーマウントがへたってしまっているために、コトコトという異音が発生していました。
DSC06210
右が新品のサスマウント、左が古いサスマウントです。比較しやすいように逆さまに置いて撮影してます。古いサスマウントが、荷重でのびてしまっているのがよくわかります。
交換後、サスマウントからの不快なコトコト音はなくなりました。

DSC06222
ガソリンを満タンにすると、燃料タンク付近からガソリンが漏れるということで、燃料タンクを点検しました。
マフラーを外して燃料タンクをずらして見たところ、燃料タンク上部についているエア抜き用のホースに亀裂を発見しました。タンクを傾けると、ガソリンが漏れ出したので、どうやらここが原因のようです。

すぐにガソリンホースを手配して、部品の入荷を待つ事にしました。

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2005年6月30日 (木曜日)

シトロエンXsara スタビリンク交換

DSC06096
シトロエン クサラ SXが足回りの異音発生と、エンジン不調で入庫しました。
DSC06094
点検したところ、左フロントスタビリンクのボールジョイントにガタがあったので交換しました。ボールジョイントが磨耗してがたつき、走行中に異音を発生していました。

エンジン不調は、入庫時から症状が確認できていないので、試運転して様子をみることになりました。不具合内容が確認出来次第、修理したいと思います。

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2005年6月21日 (火曜日)

シトロエンXantia ハイドロエレクトロバルブ交換

DSC05913
シトロエン Xantia VSXがハイドロ エレクトロ バルブ交換で入庫しました。
DSC05909
このバルブはXantia VSXの特徴でもあるハイドラクティブサスペンションのハードモード・ソフトモードを切り替えしているバルブで、このバルブが故障すると、サスペンションが本来の動きをしなくなります。
DSC05910
ドアを開けたときに、エンジンルームから「カチッ」という音が聞こえなかったり、何もしていないのに「カチカチカチ…」という音が聞こえてくるXantia VSXは、一度ハイドロ エレクトロ バルブを点検した方が良いかもしれません。

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2005年6月15日 (水曜日)

カプリコAXGT 車高調整

カプリコ レーシング チームのシトロエン AX GTのショックの減衰調整、リア車高調整、フロントスプリング交換を行いました。
DSC05772
リアの車高は左右のトーションバーを外して、スプラインで調整します。
DSC05757
フロントスプリングを調整式から固定のタイプに交換しました。短いスプリングを使用しているのですが、軽量化のおかげで、それほど車高は落ちませんでした。

来週、鈴鹿サーキットでこの車を走らせる予定です。

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2005年5月20日 (金曜日)

プジョー206 足回り異音点検

DSC05110
プジョー206 GTiが足回りから異音がするということで修理入庫しました。試運転してみたところ、スピードにあわせて打音のような異音と、それにあわせて不快な振動が確認できました。
リフトに載せて目視点検やハブベアリングの点検しても、異常が見つからなかったので、各部を増し締めしました。
再度試運転してみたところ、異音も不快な振動もなくなっていました。僅かな足回りの緩みが、異音発生の原因になっていたようです。
DSC05112
ところで、206GTiと言う車は、普段あまり耳にすることのない車だと思いますが、206S16とどこが違うのかというと・・・・、上の写真を見ていただければ一目瞭然だと思います。

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2005年5月10日 (火曜日)

プジョー106 ショックアブソーバー交換

DSC04860
プジョー106 S16のショックアブソーバーを交換しました。まずは、作業が楽なリアから。新しいショックアブソーバーはビルシュタインです。イエローのボディーとライトブルーのブーツがまぶしいです。
DSC04864
フロントの交換作業はちょっと面倒です。ドライブシャフトを外すのではじめにギアオイルを抜いておきます。
DSC04867
ストラットを外し、ケースから古いショックアブソーバーが出てきたところです。ショックアブソーバーの交換と同時に、スプリング、アッパーマウント、スラストベアリングなども交換します。スプリングはビルシュタインとの相性が良いH&R製です。
ビルシュタインのロッドが太く見えるのは、倒立構造だからです。ガス式単筒ダンパーで高剛性、わかる人だけわかる嬉しいスペックです。(すいません、うまく説明できないので端折りました・・・・)
DSC04873
ロワーアームのブッシュも交換します。ロワーアームのリアのマウントは室内側から固定されています。運転席はペダル類が、助手席側はエアコンのドレーンホースが邪魔で作業しにくい箇所です。
DSC04877
ビルシュタインダンパーとH&Rスプリングを組んだストラットと、ロワーアームです。今回使用したビルシュタインダンパーは街乗り用の”コンフォート”ですが、スプリングにあわせてショートストロークをチョイスしました。
DSC04881
写真はまだ作業の途中ですが、車体に取り付けるとこんな感じです。右側も同じ内容の作業をして終了です。

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2005年4月23日 (土曜日)

シトロエン クサラ ハブ交換

DSC04585
シトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシブのお客さんが来店され、先日ベアリングを交換したハブの取り付け作業を実施されました。今回は、異音が発生していた為にハブベアリングを交換しました。交換後、異音は解消されました。

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2005年3月26日 (土曜日)

スマート サススプリング交換

DSC034951
MCC スマートのリアサスペンションスプリングを交換しました。
DSC03499
このスプリングのメーカーはアイバッハです。ノーマルのコイルスプリングに比べ、自由長が短くバネレートが上がり、車高は下がります。
DSC035081
当て逃げの被害に遭い傷ついていた左リアフェンダーも交換しました。

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2005年3月22日 (火曜日)