106S16車検
黄色いプジョー 106 S16の車検整備の続きです。

テールランプ切れで、電球交換。

ラックブーツも破れていたので、

新品のブーツに交換。

ラックエンドのブーツも同様。

ウィンドウウォッシャーが出なかったので、ポンプをはずしてバルブに小細工を。
何とかウォッシャーが出るようになって、ポンプを交換しないですみました。

一通りの整備を済ませて、陸運支局で検査を受けました。
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黄色いプジョー 106 S16の車検整備の続きです。

テールランプ切れで、電球交換。

ラックブーツも破れていたので、

新品のブーツに交換。

ラックエンドのブーツも同様。

ウィンドウウォッシャーが出なかったので、ポンプをはずしてバルブに小細工を。
何とかウォッシャーが出るようになって、ポンプを交換しないですみました。

一通りの整備を済ませて、陸運支局で検査を受けました。
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プジョー 106S16が車検で入庫です。
実は、この車のユーザーさんから新車の注文をもらっていて、この106はその新車と入れ替えで、いずれ下取りになる予定です。
ただ、その新車は並行輸入車で、現地へ発注を掛けているため、納車は来年2月頃を予定していてまだ先の話です。

今すぐ新車が納車できれば車検を取る必要がないのですが、そうもいかないので、今回は“新車が来るまで”というテーマで車検を受けます。
“新車が来るまで”と言っても、悪いところがあれば整備しておいてということなので、ある程度の作業も出来ます。

ということで、各部点検中。スパークプラグは交換します。

クーラントは交換しないで、性能復活剤を注入しておきまーす。

プジョー 206は、継続検査です。
横からの写真がないのでわからない(撮っておけよ!>担当者)ですが、はみ出ていたフロントタイヤはNGなので、ユーザーさんにノーマルのタイヤ・ホイールを持ってきてもらって、フロント2本だけ交換して行きました。
ところが、陸事へ行っていた検査担当者から電話が。
「車検落ちた。リヤホイールにJWLの刻印がないって!」
ええ?確かにJWLの刻印がないのはまずいけど、普段そこまでチェックしてないのになぁ。
今までも並行輸入車とかいくらでも車検通っちゃってるじゃんか…。なぜ今回だけ…。
(現に、先週だってマグのゴニョゴニョ…)
んー、この206はホイールもタイヤもサイズが合ってなくて、妙に車高が高いし、フロントだけノーマルサイズにして不恰好なヒップアップだったから目をつけられちゃったのかな?
どっちにしても、不合格なのはまずい。
で、件のホイールをよーく調べても確かにどこにもJWLの刻印がない!
外径もオフセットもメチャクチャなインチアップで、スピードメーターも狂ってるんだろうなぁとは思ってましたが、まさか、サイズ云々ではなく、ホイールそのものに問題があったとは。
こういうときにかぎって、受験したのが4Rなんですよね。
店に戻って、別のホイールを用意している時間がありません、困った…。

で結局、陸事に近いラベックさんに力をお借りして無事再検査を受けることができました。
ラベックさん、トオルさん、ありがとうございました。助かりました。
お礼に、今度のラテンフェスタで中川さんに順位譲りましょうか!(←前に居るつもり)
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先日ブレーキフルード漏れを修理した青いシトロエン AX 14TRSです。これ、「ブルーリバティー」という色ですが、この色を見て「火の玉ガール」って言葉を思い浮かべる人は何人いるのでしょうか?
まあ、そんな話は置いておいて、いくつか整備メニューを提案させてもらった中で、今日はバッテリーターミナルを交換します。

本当はバッテリーも交換時期なんですが、バッテリーはユーザーさん自身で交換されるということなので、今回はターミナルのみの交換です。
現在、韓国製のバッテリーが載ってますが、韓国にはCCAの表示義務がないそうで、このバッテリーもCCAが表示されていません。韓国製が悪いとは言いませんが、バッテリーを選ぶときはCCAを確認したほうが良いでしょう。

緩くなっていたターミナルを新しいものに交換しました。
後ろに落ちているハサミはご愛嬌。

バッテリーに接続して、取り回しを処理して完成。

もう一つ追加作業。オイル下がりのひどいエンジンですが、今回はオーバーホールしないということなので、代わりにシールコートを注入します。
全体量が多くなり過ぎないように、エンジンオイルを少し抜いてから注入しました。
あまりオイル管理の状態が良くなかったことを思わせるエンジンですが、これからは大切にされることを期待しましょう。

もう一台、シトロエン AX 14TRS。家人の車です。

セルモーターの回りが悪いということで、バッテリーテストしたら、バッテリーが寿命でした。

新しいバッテリーに交換して問題解決です。

AMG C43は、エンジンオイル交換でご来店。

せっかくなのでこの車もバッテリーテスト。結果は“正常”、一安心ですね。

リフトに載っているのは車検中のプジョー 206 XT。薄くなっていたライニングと、ドラムをはずすときに破壊した金具を交換しました。

不良品だったパワステホースの代替品が入荷しました。今度のは見た目もきれいだし大丈夫。

紆余曲折ありましたが取り付け出来ました。

車検なんで他にもいろいろ。
エンジンオイルとオイルフィルターの交換は依頼項目なので実施。

スパークプラグはガス抜け?ガイシの色がちょっと気になりますが、予算もあるのでこれは交換せずにいきましょう。
今週中に検査が受けられるといいな。
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昨日、車検を受けていよいよ大詰めのプジョー106ラリーです。最後に少し手直しをしてやっと予定終了です。長いことお持たせしました。
午後からユーザーさんに引渡しで、明日はフレンチブルーミーティングの見学へ車山高原へ行かれるそうです。お気をつけて行ってらっしゃいませー。

プジョー 206XTは車検です。

パワステの高圧側ホースからオイル漏れしているので、ホースを交換します。

ピニオンバルブ側のホース接続部が狭くてうまく作業できませんでした。サブフレームの内側で、ステアリングラックをはずして、ずらしてやったら何とかボルトを緩められました。

新旧のパワステホース比較。
新しいパワステホースを取り付けしようと、保護キャップをはずしたら、パイプの中から茶色い錆び水が…!!
え!!と思って、プレッシャースイッチをはずしてみると、そこからも汚れた水が出てきました。
やばそうなホースだなと思って、試しにパイプにエアガンを吹いても、エアーが出てきません。これは…、ホース(パイプ)が詰まってます。不良品です。
仕方がないので代わりの部品を手配して、入荷待ちになってしまいました。

ロスタイム突入?ということで、他に出来る車検整備を進めましょう。
レベルゲージも壊れているので交換します。

リアブレーキ周りの点検。ドラムをはずします。ライニングが引っかかってすんなりはずれませんでした。

ライニングのクリップを破壊して、ドラムがはずれました。
セルフサーボが働かない側の方のライニングが薄くなってますね。これは交換かなー。
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プジョー 106ラリーです。エンジンマウントの交換で入庫しました。ややこしいですが連日登場しているオルタネーター換装の車とは別の車両です。

バッテリーを降ろして、その下にあるミッションマウントを交換します。

新旧パーツ比較。右のパーツが古いパーツです。つぶれているのがわかります。

ついでに7年目のバッテリーも点検しました。結果は要交換だそうです。

エンジンの上のマウントをはずしたところです。

マウントとサポートも交換します。
こちらも比較してみると、マウントの大きさが明らかに違うのがわかります。

新品パーツを組み付けていって完了です。
新しいマウントはゴムが柔らかくていいですねぇ~。

続いて青いシトロエン AX 14TRSです。最初はオーバーヒートでの入庫でしたが、車の状態が良くないので、追加作業発生中です。怪しいところだらけなので、とりあえず最低限の点検をしてます。
スチーム洗浄したので、エンジンルームは随分きれいになりました。

右ホイールハウスにあるサービスホールのキャップをはずした形跡がないですが、タイミングベルトの交換履歴はあるのかな?

ペロっとめくって見たら…。あれ?タイミングベルトカバーを止めるボルトがなくなってる!
というか、タイミングベルトを交換したときに締め忘れたのかな?
このサービスホールを使ってないなら、締め忘れても仕方がありませんねぇ。(作業終了したときに、ボルトが余ってたら気になると思うけれど…。)
代わりのボルトを締め付けておきました。

劣化してボロボロとくずれかけてるカバーをはずして、タイミングベルトの目視点検。これはコメントを控えます。

右フロントキャリパーはブレーキフルードがダダ漏れです。スチーム洗浄して一旦はきれいにしたのにもうこの有り様です。

社外ホースの取り付け部から漏れてます。増し締めしたのでしょうか?ホースにストレスも掛かってました。
少しホースを緩めてみると…嫌な感触が…。
キャリパーに対してホースが斜めに刺さってるのも目視でわかります。

ホースをはずしてみました。ねじ山なめてます。
柔らかいアルミ製キャリパーに、無理やり締めこんでしまったようですね。
これは素人以下の仕事ですね。いくらなんでもこれはひどすぎじゃないですかねぇ?ブレーキですよ?ブレーキ!

当然ながら、キャリパーのメス穴もねじ山がつぶれてます。
なんにしても、とりあえずキャリパーをはずしましょう。

ん??あれ??
何かおかしいぞ。

反対側は?
あ、左右でスライドピンが違うぞ?なんだこれ?右はHEXですけど、左はTORXになってます。
この年式はTORXのはずだけど、というか、普通は左右で同じはずなんですけど。
ユーザーさんには申し訳ないですが、見れば見るほど怪しい車両だなぁ…。
ま、往々にして初めて入庫してくる車両はこんなのよくあることですけどね。

とにかくキャリパーをはずしました。
本来ならキャリパー交換ってところですが、ねじ山修正にチャレンジしてみましょう。

で、苦労して再生させたネジ山。

ホースも新しく作ります。アタッチメントを用意して…。

ホースが出来ました。新しいホースはカシメを使ってないので、単品でのオーバーホールもできます。
キャリパーとホースのシールは本当ならコンベックスですが、ねじ山修正のためコンベックスが効かないので、アルミワッシャーを用います。そのため、ホースアタッチメントオスもショート加工を施しました。

ねじ山を舐めない様に、キャリパーにホースを取り付けて…。
ホースの取り付け順は、キャリパー側→車両側パイプが原則です。理由はやってみればわかります。

キャリパーを取り付ける前に、動きの悪いスライダーもはずして点検・清掃します。
ちょっとかじってますね。この写真からでも、スライダーが偏磨耗してるのがわかります。

キャリパーとホースを取り付けて、フルードのエア抜きを実施。漏れは無いようです。

ついでなのでパッドのウェアインジケーターも直しておきました。

ブレーキリザーバータンクのキャップ交換。古いキャップはパッキンがふやけてブヨブヨでした。

100Aのオルタネーターを搭載したプジョー 106ラリーは、車検の継続検査。とりあえず、検査は合格です。
発売前の部品でいろいろありましたが、今回の経験を元に完成されたオルタネーターが近日発売される予定です。プジョー 106 S16、シトロエン サクソ VTS用です。標準が90Aのところ、100Aの大容量タイプになってます。ご購入はこちら(アールエスウーノさん)からどうぞ

車検後にもまだやることがある(いや、むしろ、車検後だからやることがある…というか、車検が終わってからじゃないとやれないことというか…)のですが、今日は時間切れになってしまったので続きは明日。
いろいろあって入庫期間が長引きましたが、何とかフレンチブルーミーティングに間に合いそうかな?
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プジョー106ラリーのオルタネーター換装の続きです。

メーカーへ送り返していたオルタネーターが戻ってきました。
D端子が少し変更されたようです。カプラが塞がれ丸型端子になってます。

また取り付けてからチャージランプが消えない!ってことになったら困るので、取り付ける前にベンチテスト。
メーカーを疑ってるわけではないのですが念のため。テストの結果、今度は大丈夫のようです。
前回もこれをやっておけば良かったですね…。言い訳ですが、まさか新品のオルタがダメだなんて疑いもしていませんでした。

というわけで、早速取り付け!
ん?あれ?
また新たな問題が…。B端子がエキマニに干渉してます!これでは使えない。
よく見ると、ケースの形が違ってますね。

またオルタネーターをはずしました。もうこれで何度目???
またオルタをメーカーへ送り返していたら時間が掛かり過ぎてしまうので、こちらで分解してケースの位置をずらすことにしました。
ケースをずらすため一度ばらしましたが、事情が事情のため、メーカーには部品保障の許可をもらいました。

もう一度ベンチテスト。発電量も、チャージランプ信号も問題なし。
よし!取り付けます。

何度目の正直か…。今度こそオルタネーターが付きました。B端子とエキマニの干渉もありません。

D端子の形状変更に伴い、配線の加工。
というか、一番最初の状態のままでよかった…。

各配線の接続と、オイルレベルゲージスリーブの取り付け。
クリアランスがギリギリですが、何とか付きました。

エンジンを始動してオルタネーターチェック。
発電量もリップルも問題なし、チャージランプも消えました。
あああああー、時間掛かったけど、やっと出来ました~!

エアクリーナーケースとかの残りの部品も取り付けて、本来のエンジンルームの姿になりました。

ほっとしたところで、車検の続き。タイロッドエンドボールジョイントブーツが破れていたので交換。

純正パーツはボールジョイントごとのAssy部品なので、他メーカーのパーツを使ってブーツだけ交換しました。
オルタの問題が片付けば、あとは車検なんてきっとチョロいもんでしょう。

白いAXは走行中にボンネットが開いてしまって入庫中です。フロントガラスが割れてしまっていたので、ガラス業者さんを呼んでガラス交換です。

青いAXは、当初オーバーヒート修理での入庫でしたが、車両の状態があまりにもひどいので追加作業です。
ご覧のように、マフラーからは白煙が…。これはオイル下がりしてますね。

スパークプラグの状態。焼け色が揃ってません。

ファイバースコープでシリンダー内部を覗いてみました。うーん、言わずもがな…。

エンジンコンプレッション点検。
最低限、シリンダーヘッドのオーバーホールをした方が良さそうですねー。
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オルタネーター換装と車検整備のプジョー 106ラリーです。昨日の続きです。

ブレーキフルード漏れを起こしていたホイールシリンダーを交換して、エア抜きをしました。

ブレーキドラムです。
シューが当たる面は当たり前として、ホイールが当たる面もきれいにしました。
軽量ホイールの当たり面がドラム側にこびりついていました。

ホイール側もきれいに。ちょっと腐食してしまっていますね。

プジョー 206は車検で入庫しています。手付かずのまま一週間経ってしまってました…。すいません。
まずは状態を確認していきましょう。

んー、このホイールは…。ちょっとはみ出てる?

エンジンオイルがにじんでます。

パワステホースからもオイルが…。

汚れが蓄積しているエンジンルームを掃除します。

きれいにしました。
部品を手配して、作業を進めていくとしましょうか。
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今日は生憎の雨模様でした。最近、街中で見かけることの少なくなったシトロエン AXが4台並んだので写真を撮ってみました。4台中3台が初期のキャブ車。そういえば、キャブ車も見かけなくなりましたねぇ。

このところほぼ毎日ブログに登場しているプジョー106ラリーです。チャージランプが消えないのは、オルタネーターがどうも怪しそうだということで、オルタネーターをはずします。

すすっとオルタネーターをはずしました。何度もつけたりはずしたりしてるので、随分手馴れてきました。
メーカーさんへ送り返して、点検してもらいます。

オルタネーターが戻ってくるまで、車検を進めておきましょうか…。

あ…。ホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れてますね。車検はすんなり行けるかなと期待してましたがそうはいきませんでした。これも部品を手配して作業しましょう。

106は部品待ちということで、次は昨日サーモスイッチを交換したシトロエン AX 14TRSです。
当初はあまりお金をかけずに…ということでしたが、車両状態があまりよくないのと、やっぱり大事に乗り続けたいということで、予算を変更して追加作業をすることになりました。
トータルチェックして、「今すぐ修理しなくちゃいけないところ」、「まだ今は大丈夫なところ」など優先順位をつけて作業内容を決めて行きたいと思います。

というわけで、まずは汚いエンジンルームをスチーム洗浄するところからはじめます。
エンジンルームがきれいになるだけでも、気持ちのいいもんです。
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またプジョー106ラリーのオルタネーター換装の続きです。他の車の入庫があったり、オークション会場へ行ったりとか、一日中106ばっかり触ってるわけではないですが、ネタとしてボリュームが大きいので懲りずに続けます。

長さの合うベルトを用意して取り付けました。プーリーのアライメントをよーくチェックします。
問題なさそうなので、しっかり組み付けます。

「エキマニはずしたなら、ついでにインシュレーター巻いておいて~」というユーザーさんからの追加依頼で、エキマニを取り付ける前に、インシュレーターをラップします。ぐるぐる…。

巻けました。

ガスケット類を交換して取り付けします。新しいエキマニガスケットはメタル製のものに変更されてました。
こんなペラペラのやつじゃあ排気漏れするんじゃないの?

ともかく、エキマニが付きました。

今回は同時に車検もします。
事情により具体的に書けませんが、アレがなかったので取り付けます。ですが、アレがない状態の時に、センターパイプをワンオフで作ってしまったため、そのままではアレが取り付け出来ませんでした。ちょこちょこっと加工して問題なく取り付け完了。

クーリングファンを取り付けしてから、次はエアコンホースの組み付け。当然、Oリングは新品を使います。

オイルレベルゲージのスリーブもちょっと手を加えたらクリアランスギリギリで取り付けできました。

エンジンオイルやクーラントを補充して久々のエンジン始動。
煙が出てるのは、エキマニにインシュレーターを巻いたから。しばらくすればおさまります。

さて、問題のオルタネーターは仕事してるでしょうか?電圧と電流をチェック。

エアコンの真空引きをして、エアコンガスとコンプレッサーオイルを補充。

そうそう。やっぱり新しいエキマニガスケットはダメでした。排気漏れします。

面倒ですが、エキマニをはずして、古いガスケットに交換しました。無駄な新品パーツでした。

電圧も電流もチェックして問題なさそうなのに、なぜかチャージランプが点灯してます…。ええ?どうして?
あれ?タコメーターも動いてない!

いろいろ調べて…。
ん?オルタネーターからチャージランプへ行く端子に電圧が掛からない?
カプラに端子が二つあるけど、メーカーの人が配線ミスしたのかな?
って、二つとも電圧かからないじゃん…。
はて?もしかして、オルタネーターが不良品???
それとも何かどこかで勘違いしてるかな?

念のため、車両側の配線をチェック…。うーん、こっちは問題なさそうだけど…。
いや、なんだ?どうした?もうわけわかんない…。
今日はもう疲れました…。また明日。
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手付かずの入庫車両が溜まってきてますが、今は106ラリーの作業に集中します。

オルタネーターのブラケットです。プーリーの位置を合わせるために取り付け面を8mmほど削り落としました。ステーと干渉する場所も削り落としてあります。これでうまく行けばいいけれど…。

そのブラケットを塗装して仮固定。エンジンブロックも一部ステーと干渉するので削り落としました。

オルタネーターを仮組み付け。下から。

上からも見て、不具合がないかしっかりチェックします。

数ミリですが、テンショナーの取り付け位置がずれるので新しいものに取り替えます。
S16用の流用です。

もう一個ステーを作ります。穴を開けたり、切ったり削ったり。

出来たステーは、これまた塗装して、ここに使います。

エアコンコンプレッサーのブラケットも干渉するので邪魔なところを削ります。

コンプレッサーのブラケットが付きました。

寸法が変わるので、B端子のケーブルは新しく引きなおします。

配線の位置確認。

コンプレッサーの仮組みもしたところで、プーリーの位置確認をしようと思ったんですが、ベルトの長さが足りなくて出来ませんでした。
ベルトの再使用が出来なくなったので、長さを測って新しいベルトを手配します。

エキマニをつけてチェックを…と思ったんですが、エキマニの取り付けが出来ません。オルタネーターがちょっと大きくなっただけなのに…。
どうしてもクーラーホースが邪魔になるので、クーラーガスを抜くことにしました。

ふうー、やっとエキマニが付きました。
このレイアウトならなんとかなりそうです。devilのエキマニでよかった。スーパースプリントだったらやばかったかも。

またエキマニをはずして、寸足らずになってしまった配線を延長して取り付けて…。

夢中で作業していたらまた今日も夜中になってしまいました。今日はもうおしまいにします。
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昨日、オイルパンをはずしたプジョー106ラリーの続きです。

オイルパンのガスケットを作りました。元々は液体パッキンしか使われてません。

オイルパンを掃除して取り付け。もうオイル漏れしないでね。

作業が横道にそれてますが、元はといえば、オルタネーターの換装が目的でした。
使えそうなステーを加工して使います。

削っては位置合わせ、削っては位置合わせの繰り返し…

使える形になったので色を塗りました。
いろいろあって今日はあまり作業が進みませんでした。
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オルタネーター換装作業中のプジョー 106ラリーです。長く入庫している間に、車検の時期が近づいてきてしまいました。

まだオルタネーターの解決策が見つかってないので一先ず保留しておいて、今日はタイミングベルトとテンショナーを交換します。
エキマニもオルタネーターもはずしたままなので作業がちょっと楽ちんです(笑)

ウォーターポンプも交換します。

クーラントが漏れた跡がありますね。コテコテ~。

はずしたパーツと新品パーツ。

ウォーターポンプをひっくり返したところ。
上のポンプはスクリューが鉄、下は樹脂で出来てます。この鉄のタイプ、久しぶりに見ました。
余談ですが、スクリューが鉄で出来ているタイプは、クーラントの管理が悪いと錆びてなくなってしまうことがあります。スクリューがなくなって軸だけ回っててもクーラントは循環しません。以前、それが原因でオーバーヒートを起こした車を見たことがあります。
ま、過去にそんなこともありましたよ、というお話です。
このポンプのスクリューはまだしっかりしていますね。

コテコテしてたのをきれいにして、新品のウォーターポンプを取付しました。

新しいタイミングベルトとテンショナーも取り付けて。

カバーを付けたら見えなくなってしまいますけど。

そうだ、オイルパンのここのとこのオイル滲みも気になってました。

せっかくエキマニがはずしてあるんだし、ついでということで、オイルパンをはずしました。
遅くなってしまったので今日はここまで。
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別件で来店していたシトロエン SMですが、駐車場の路面にクーラントの染みを発見したので、リークテストを実施。
リザーブタンクが少しお疲れのようですよ。

ルノー クリオ RS チームは、エンジンオイル交換で来店。

他にも、ルノー サンク アルピーヌのサイドシルを自家塗装する人や

シトロエン C2 GTにカッティングシートで作ったステッカーを貼る人などなど。
人と車の往来の多い日曜日でした。
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オルタネーターのトラブルで先月から入庫中のプジョー106ラリーです。久々にリフトに載りました。

容量不足のため、オルタネーターを換装するのですが、上の写真のオルタネーターを使うことにしました。
近日、RS-UNOさんから発売される予定の国産オルタネーターです。
本来は1.3ラリー用ではなく、106S16やサクソVTS用で、標準の90Aに対して、このオルタネーターは100Aの容量を持っています。

早速取り付け…と行きたいところですが、大きさも形も違うのですんなり行きません。
とりあえず、邪魔なエキマニをはずして位置合わせしてみましたが…、うーん…。
エキマニとの干渉とか、プーリーのズレとか、バッチリの位置が出ません。
はぁ~。もうちょっと考えます。
来客とか修理入庫とかがあったりで今日はあまり作業が進みませんでした。まあ、週末ですから仕方ありませんねぇ。
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以前紹介したプジョー106ラリーのストライプの再生の続きです。
データを作って、カッティングシートを切って準備してあったのですが、なかなか作業に掛かる時間がなくて、間が空いてしまいました。

前回、カッティングシートで再現したのは、ボンネットフードと、リヤゲートの右側でした。
今回は、リヤゲート左側の“PEUGEOT”と両サイドのストライプを再現して完成させます。

まずは、リヤゲートの“PEUGEOT”から。前回と同じく、色違いのカッティングシートを重ね合わせて再現します。

黒の上に、白を張って縁取りっぽく。

色褪せていたサイドのストライプテープを剥がしました。

一色ずつカッティングシートを張っていきます。まずはベースになるシルバー。

ずれないように位置を合わせて、リヤクォーター、ドア、フロントフェンダーの3枚張っていきます。

赤い線が入りました。

続いて青。

順番に張っていって…

いかがでしょうか?
反対側も同じように作業して終了です。
少しは商品価値が上がったかな?
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少し前に、106ラリーのステッカーの前と後ろをカッティングシートで再現した記事を書きました。
で、サイドも何とかしたいと思っていたんですが、時間がなくてなかなか作業してる暇がありません。

一応、採寸して材料だけは用意出来てるんですが、張り替えられるのはいつになるやら…。

このC2 GTが入庫したのは8月…。もう一ヶ月以上経ってしまってますね…。

前回からの続きで、運転席フロアーにブラインドリベットでアルミパネルを張り付けました。
ユーザーさんの完成イメージがしっかり想像できなかったので、半信半疑のままの作業になってしまったんですが、こんな感じでよかったのかな…。

代車のアルトは今朝戻ってきました。来週車検満了なので慌てて検査を受ける準備をします。

ロワーアームとタイロッドエンドジョイントのブーツ交換。
ひび程度でまだ大丈夫そうでしたが、2年は持ちそうになかったので潔く交換です。

フロントブレーキパッドも同様に交換。

エンジンオイル、ATオイル、ブレーキフルード、スパークプラグにエアフィルターなどなど交換。
入庫車両が多くて、代車をかまってる暇はないんですけどねぇ…、皆さん丁寧に使っていただいているので、代車と言えども手を抜くことは出来ません。
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水温計を交換したプジョー 106ラリーです。なかなか試運転している時間が作れないのですが、どうやら直っている様子です。

仮組みだったメーターをきちっと組み付け直しました。もうこれで大丈夫でしょう。

ルノー サンク アルピーヌは、方針変更で燃料タンクはノーマルのままということに。はずしかけてたタンクをまた取り付けしました。

リヤバンパーの取り付け。

フロント周りの細々した作業も…

見るからに怪しいヘッドランプのカプラを

作り直しました。

ホイールハウス内の配線の処理はこんな感じで。

フロントバンパーと、牽引フックが付きました。

点灯確認。よーし、OK!
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先月から入庫しているシトロエン C2GTです。車検はすでに終わっています。
追加作業で「運転席足元をWRカー(ラリーカー)風にして欲しい」ということで、ずっと預かったままです。
「あまり乗らないので、いつでもいいですよ」って言葉に甘えて、なかなか手がつけられないでいます。そろそろ検討しないと…。

そんなことを考えつつ、結局また後回しにしてしまって、ルノー クリオRSチーム182のエンジンオイル交換です。

古いオイルを抜いて、新油を入れてすぐ終了。

もう一台、ルノー ルーテシア16Vも来店。

モチュールケアと、エンジンオイルとオイルフィルターの交換です。


このところ掛かりっきりのルノー サンク アルピーヌ。

最初の頃の写真と比較してもらうと、随分まとまったのがわかると思います。


水温計トラブルのプジョー106ラリーは、やはり水温計自体がおかしいということで、パーツを交換します。

メーター群を分解すると、水温計だけ交換できます。

ついでにバルブもいくつか交換してリフレッシュ。

仮取付してしばらく様子見するとこにします。
水温計はともかく、忙しすぎて人間の方がオーバーヒートしそうです。
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ルノー サンク アルピーヌの配線処理の続きです。運転席周辺の配線はこの通りまだバラバラ。

一本ずつ整理しながら引き直していきます。

カプラを作り直したりして

少しすっきりしてきました。

助手席側から見るとこんな感じ。

一本ずつ圧着端子をかしめて、繋げて、束ねて、コルゲートチューブで包んで…。
だんだん出来てきました。

メーターナセル周辺の配線はまだこれから。

こちらはオルタネーターがショートしてしまったプジョー 106ラリー。
スタンダードな106ラリーにはエアコンが付いていないのですが、この車両はエアコン付きのため、標準のオルタネーターでは容量が不足しています。
オルタネーターを交換するだけでは、またいずれ似たようなトラブルを起こしてしまいかねません。

そこで対策として、容量の大きなオルタネーターを取り付けたいと思います。
同じ大きさのオルタネーターで容量だけ上げるとこが出来れば簡単なんですが、どうもそういうわけには行かないようです。

ブラケットを付け替えて、容量の大きなオルタネーターが取り付けできるか検証します。
まあ、PSAのTUエンジンは、触りなれているので頭の中ではだいたいの構想が出来上がってるんですけどね。

鉄くずゴミの中から、オルタネーターの“殻”を拾ってきて現物合わせ中。

どうですか?

これと、

こいつ(エアコンコンプレッサーのブラケット)のここが邪魔なので、それさえクリアすれば何とかなりそうです。
とりあえず、必要な部品を揃えることにします。

フロントバンパーが下がっていたので位置の調整。
調整幅いっぱいでこれが限界。少しはよくなったかな?
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以前の記事でも少し触れましたが、買取で106ラリーが入庫しています。これから中古車として店頭に並べながら、少しずつ仕上げていこうかななんて思っている車両なのですが、残念なことに入庫時から一部のストライプテープがありませんでした。

無くても困るものじゃないですし、って言うか、在庫があるから張ればいいだけなんですが、それじゃ単純だし、第一張り替えてもまたすぐに色褪せるし…。

ってことで、カッティングシートで作ってみることにしました。

早速張ってみます。印刷ではなく、カッティングシートなので、一色ずつの重ね張りです。ベースはシルバー。

シルバーの上に、赤を張り重ねたところ。なんとなくウルトラマンっぽい?

全部張ってみました。
嘘です。
これは本物。
本物でも、微妙に印刷がずれてたりするのがポイント。

こっちがカッティングシートで作った偽物です。
本物より耐候性に自信あり。

リヤのストライプも張り替えます。

材料は四色。

まずはシルバーを張って、

次に赤、青、黄色を張って

出来ました。

ストライプの上の「106 RALLYE」もカッティングシートで再現します。

黒だけだとわけわかりません。

さらに、白と赤を張って完成。

ちなみにこっちが本物。
ぱっと見ただけでは判別できないレベルで再現できたと思いますが…どうでしょう?
というか、偽物の方が発色が良すぎるかも…。

ボディーサイドのストライプも退色しているので、これも何か手を考えることにします。

これも在庫があるにはあるのですが、これは採寸にでも使うとしましょうか。
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水温計トラブルのプジョー 106ラリーです。センサーは問題ないようなので、メーターをはずしてみます。

メーターをはずしました。
丁度もう一台別の106ラリーからもメーターをはずしてあったので、それをちょっと借りて、試しに水温計を動かしてみると、通常通りに作動しました。
ああ、やっぱり水温計がおかしいんだなぁと思いつつ、この車についていた水温計を、もう一台の方に取付してみると、そちらは正常に作動します。
あれ??と思って、もう一度入れ替え(元に戻して)てみると、今度は普通に動きます。

んー…。
知らない間に、水温計が正常に動くようになってしまいました。
仮組み状態で、しばらく様子を見たいと思います。

メーターを借りた106ラリーです。アクセサリー電源が切れないというトラブルです。
キーオンでチャージランプが点灯しなかったので、球切れかも?ってことで点検のためにメーターをはずしてました。
結局、球切れではなかったわけですが…。

電気というのは電位差があるところに流れます。逆に言うと、電気が流れないということは、電位差がないということです。チャージランプが点灯しなかったのは、つまりそこに電位差がなかったから。

この固体のオルタネーターを何年か前に交換した記憶があったので、オルタネーターを疑いたくはなかったのですが、「キーオフでもアクセサリー電源が切れない」、「キーオンでチャージランプが点灯しない」という状況から判断すると…

結論から言うと、オルタネーターの不具合でした。ショートしてしまったために、「キーを抜いても電源が切れない」、「チャージランプリレーのアースに12Vが掛かる為、電位差が生じない=チャージランプが点灯しない」という
状況になっていたのでした。

整理して考えればすぐにわかりそうなことなんですが、オルタを交換したことがあるという先入観からオルタを疑うことを後回しにしてしまいました。反省です。
で、このオルタはもうだめですね。
最後に、今日のサンクアルピーヌ。

細かいところはまだですが、だいたいこんな感じ。

室内右側は随分まとまったんですが、左側はまだまだバラバラ。エンジンは掛かりますが、ヘッドランプもブレーキランプも点灯しません。

リレーとヒューズボックス周辺。配線が見えてかっこ悪かったので、ヒューズボックスの下にカーボンの板を張って隠しました。

エンジンルームもだんだんすっきりしてきました。

スイッチ類の表示。
さて、次はメーターか、ラジエターか、それとも燃料タンクか…まだまだメニューが残ってます。
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今月初めに水温計のトラブルで一度点検していたプジョー106ラリーを預かりました。

改めて確認すると、やっぱり水温計が高いところを指しています。この状態でもシリンダーヘッドの実測値は90℃前後。明らかに表示がおかしいです。

ちょうど買取で入庫したばかりの106ラリーがあるので、試しに水温センサーを入れ替えてみましたが、結果は同じ。メーターがダメなのかな?

もう一台、106ラリーが入庫。こちらはイグニッションキーを抜いても、ラジオが鳴りっぱなし。アクセサリー電源が切れなくなってしまったようです。

イグニッションスイッチは正常だし…。これは地道に配線を追って行って、原因を調べるしかなさそうです。

時間の掛かる仕事は後回しにして、シトロエンSMのエンジンオイルとオイルフィルターの交換。

エンジンオイルはルブロス クラシコ ナノパフォーマを使用しました。

もう一台。フェラーリ 308GTBも、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で入庫。

こちらはモチュール 300V ルマン。1台で2Lボトルを5本近く使います。
あ、そういえば今日は並行車ばっかりで、ディーラー車が一台もなかったですねぇ。全部左ハンドルマニュアルミッション車。まあでも、よくあることですかねぇ。
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プジョー 106ラリーは「水温計がおかしい!」で来店。

オーバーヒートはしてないようですが、水温表示が高いです。
今は入庫車がいっぱいで手がつけられないので、後日改めて預かって修理する予定です。

S16は、エンジンオイルとオイルフィルターの交換で来店。

C2 GTは、車検整備中で、スパークプラグの交換。

エアフィルターの清掃。

タイヤ4本交換。
県内在庫のタイヤの製造日が古かったので、わざわざ製造日が新しいものを探して県外から取り寄せました。

ブレーキフルード交換。

ウィンカーのバルブも色がはげて白くなっていたので交換。

トランスミッションオイルの交換。このメンバー、邪魔なところにありますねぇ。
他にも作業を進めて検査を受けます。
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朝一番に、昨日オークションに出品して落札された車両の書類を届けにオークション会場へ。
すごくいい天気で、こんな日にオープンカーは最高です。

前を行くトラックのタンクがピカピカで、きれいに写りこんでいたので記念にもう一枚。

さてさて、サンク アルピーヌの続きです。
気になるところがいろいろあるので、あちこちチェックしていきます。
配線類もいつかきちっとやり直したいですねぇ。

ヒーターバルブからクーラントが漏れてたり、そもそも固着して動かないので、ヒーターごと取っ払ってしまいます。

ヒーターが無くなってすっきり。

ヒーターホースの代わりにプラグで蓋をしました。

配線類は、簡単な処置をしてひとまず元に戻しました。今、作業し出したら、今週末のラテンフェスタにとてもじゃないけど間に合わなくなってしまいます。
ラテンフェスタといえば、消火器の取り付けをしておきました。

左ヘッドランプが点灯しないのは球切れかな?と思っていたら、単純にカプラが接続されていないだけでした。カプラを繋いだら点灯しました。

プジョー 206 XSは、エアコンガス漏れ点検と補充をしました。
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プジョー 206 XSの点検。一通りチェックして、気になるところを洗い出していきます。


シトロエン C2 GTは車検で入庫。

タイヤの劣化がひどいので交換します。

ルノー サンク アルピーヌは、仮固定だったバケットシートを位置決めして本固定。

冷却系が気になるので圧力テストを実施。 あ!圧力キャップから漏れてる…
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店舗敷地内が車でいっぱいになりました。写真に写ってる以外にも、サクソやチンクエチェントが来たりして、修理相談やパーツの受注、新車の商談があったり、来月もまだまだバタバタしそうな気配です。


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午後から所用でレーシングカートを運ぶ用事があったので、軽トラックを借りました。

せっかく軽トラックを借りたので、午前中は産業廃棄物を運んで処分しました。エンジンにラジエターにバンパーにブレーキディスクローターに…鉄くずなんかは資源として再利用されます。

ただでさえ入庫車が多くてヒーヒー言ってるところに、家人のシトロエン AX 14TRSが、「室内にクーラントが漏れてる!」ということで入庫。

確かに、足元の吹き出し口からクーラントがたれてます。

先月ヒーターホースがダメになって交換して、その後ブログには載せてませんでしたがラジエターホースにもトラブルがあってそれを修理して、今度はヒーターコアが…。ここのところ冷却系のトラブル続きです。もう初度登録から20年も経つので仕方が無いですね。

ヒーターコアの入荷に時間が掛かるようなので、とりあえず、適当なホースでバイパスしてしのぎます。

バイパスしたホースから漏れが無いか、キャップテスターで圧力をかけて点検。

バイパスしたホースは大丈夫でも、今度はラジエタータンクのカシメ部分から漏れ出してしまったようです。
ああ、絵に描いたように、弱いところが次から次と…。
ラジエターはそろそろやばそうだと思って、在庫を確保しておいたので、時間を作って潔く交換するとします。

先日から入庫しているプジョー 206は、追加作業で簡単な点検をして、不具合箇所がないか見て欲しいとのことで、リフトアップして各部の点検をしました。
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オークション会場へ行ったり、陸事に行ったり、取引先をはしごしたり、出たり入ったりの忙しい一日でした。

アルファロメオ 147 ツインスパークは、継続検査で運輸支局へ。

プジョー206XSは、いくらか試運転したもののその後エンジンチェックランプは点灯しません。

下回りのガタガタ音は、ボルトが脱落してフロントバンパーがはずれていた為でした。取付し直して問題解決です。

ルノー サンク アルピーヌは、マフラーが完成。

試運転がてら早速引き取ってきました。

カムプロフィールのおかげで、かなりの苦労を強いられたマフラーです。
この車両、9月6日のラテンフェスタ スーパー1400トロフィーに参戦予定ですが、課題がいっぱいで間に合うかどうか…。

リフトに載っているのは、エンジンヘッドOHのフィアット プント HGTアバルト。


今日はここまで進みました。
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アルファロメオ ジュニアザガートです。

ETC車載器を取付しました。ユーザーさんの希望で、カプラーで取外しが出来るようにしました。

プジョー 206は、エンジンチェックランプ点灯で入庫です。

故障コードを読み取った後、試しにコードを消去したらランプも消えました。下回りから異音もするということなので、試運転して様子をみることにします。

アルファ147は車検の続き。

スパークプラグは再使用。

シトロエン サクソは時々チャージランプが点灯するということで入庫。しばらくお預かりです。

最後にシトロエン 2CVのエンジンオイルの交換をして、今日は終わりです。
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プジョー106S16です。

いくつか部品を交換します。

まずはフューエルストレーナー。固定するバンドも切れているので交換します。

新旧のパーツ比較。

新しいフューエルストレーナーがついたところ。バンドは燃料タンクをちょっとずらして作業しないと、うまく固定できないかも。

下側のミッションマウント交換。

バッテリーの下のミッションマウントも交換。

エンジン右上のマウントも交換します。

古いマウントがパンクして10mmぐらい下がっていたのがわかります。

最後にエンジンオイルの交換をしておしまい。

おまけ。
はずしたフューエルストレーナーを分解して、中のフィルターを取り出してみました。真っ黒でした。
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フィアット プント HGTアバルトです。シリンダーヘッドをおろします。

部品がどんどんはずれていって

シリンダーヘッドがおりました。

はずしたシリンダーヘッド。
このカットだと、ポートとエキマニに段差があるのがわかります。

ヘッドからカムをはずしたところ。
これをオーバーホールしていきます。

プジョー 106S16は、フロントブレーキパッドの交換をします。

使用済みパッドと新品のパッド。

左右とも交換して終了。
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ルノースポールスピダーが車検で入庫中です。

リクエストを受けているメニューがいろいろあるので、先に検査を済ませてから作業します。

プジョー206は、クランクセンサーの交換をしました。

暑くて仕事がはかどりません。
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先週からエンジンの始動不良で入庫しているプジョー 206です。少しでも多く試運転しようと、用事があるたびにテスターを持って出かけるようにしているのですが、再発せず、なかなか不具合の確認が取れません。

故障コードも記憶されていないし、多分、クランクセンサー辺りが怪しいんじゃないかなぁとモニタリングしてみるものの、不具合が発生しないと確認が取れません。
もう少し時間がかかりそうです。

それはそうと、エンジンよりもATに気になるところがあったのでオイル交換をしました。

こちらも大事に至らなければいいのですが。
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更新を一週間空けてしまいました(汗)

今週はシトロエン C3のオイル交換があったり、

プジョー 206がエンジン始動不良で入庫したり、ルノー スポールスピダーが車検で入庫したり…
206はときどきエンジンのかかりが悪くなるとですが、まだ症状が確認できていないので、しばらく試運転しながら様子見することにします。
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プジョー 106 ラリーがエンジンオイルとスパークプラグの交換で入庫しました。



ルノー ルーテシア 16Vはスパークプラグの点検・清掃とエンジンコンプレッションのチェック等をしました。


時々ブロワモーターが動かなくなるらしいので、怪しそうなカプラをバイパスしました。

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シトロエン サクソの継続検査。

プジョー306は車検整備開始。

特にこれといって取り上げるような作業はなく、普通の車検です。




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車検で入庫中のシトロエン サクソ VTSのバッテリーを交換しました。

古いバッテリーは5年以上前に交換したもの。よく長持ちしました。

ギアオイルも交換です。

プジョー 306も車検で入庫。こちらも作業に取り掛かります。
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シトロエン サクソ スーパー1600がエアコンの点検で入庫しました。

外気温度は26~27℃。

吹き出し口温度は30℃以上、ぜんぜん冷えてません。

どうやらエキパン周辺が怪しいようですが、今回はガスチャージして様子をみます。

ガスを入れた後の吹き出し口温度は5℃以下。とりあえず冷えるようになりました。
またすぐに冷えなくなるようなら、要修理です。

こちらはプジョー 206 XS。ディーラーでオイル交換したときに、ドレンのシールが良くないと言われたので見て欲しいとのことで入庫です。
ドレンボルトをはずして見ないことには点検できないので、オイルを抜きます。

ボルトのねじ山がつぶれてしまっています。

オイルパン側も微妙ですが、ドレンボルトを新品にしたら何とか締まりました。
次にまたなめたらねじ山修正かオイルパンの交換が必要です。

ついでにオイルフィルターも交換して、エンジンオイルを補充しました。
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プジョー 106 S16のクラッチ交換の続きです。はずした部品を再び組み付けていって、クラッチ交換は終わり。

追加作業で、ウィンドウウォッシャーが出ないのを点検。

ウォッシャーポンプを交換しました。

ABSのワーニングランプが点灯するので、エラーコードの読み取りと、ABSホイールセンサーのカプラー点検。

センサーの清掃などをして様子をみます。

車検で入庫中のシトロエン サクソ VTSは、検査は終わってます。

追加で、エンジンマウントを全部交換です。これはトランスミッションの上のマウントを交換してるところ。

エンジン横のマウントは、ECUの下にあります。

支えておいて、マウントをはずしました。

新旧のマウント。右のマウントはへたって下へ下がっているのがわかります。
マウントの中に注入されている液体が漏れた形跡もあります。

トランスミッションの下側のマウントも交換して、作業終了です。
今日は来客や電話がいつもよりすごく多くて、思ったように作業を進められませんでした。
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プジョー 106S16がクラッチ交換で入庫しています。

トランスミッションを降ろす準備をしていきます。

ギアオイルを抜いて、

ドライブシャフトをはずして、

トランスミッションが降りました。

クラッチカバーが丸見え。

はずしたパーツと、交換予定の新品パーツ。

シール類とクラッチ関係のパーツを交換して、これからトランスミッションを載せるところ。

トランスミッションが載りました。ちょっと苦労して時間が掛かってしまったので今日はここまで。続きはまた明日。
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エンジンオイル交換中のシトロエン 2CV チャールストン。

プジョー 106 ラリーは、ロワーアームボールジョイントのブーツ交換。
グリスを詰替えて、ひび割れていたブーツだけ交換します。

ボールジョイントASSYでしかパーツ供給がないので、ブーツは他車種用を流用しました。

追加で、トランスミッションオイルも交換。

ルノー クリオ ウィリアムズもトランスミッションオイルの交換で入庫。

リフトアップしてオイルを抜いてるところ。
今日はこんなところで。
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プジョー 106 ラリーのサイドブレーキワイヤーと、シューアジャスター、シュースプリングを交換しました。

ドラムをはずして、

マフラーと遮熱板をはずして、

サイドブレーキワイヤーをはずしたところ。

新旧のサイドブレーキワイヤー。

シューアジャスターとシュースプリングも交換。

組み付けておしまい。
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シトロエンのスペアキーの注文を受けて、在庫で持っていたブランクキーを削りました。
フランス製のこの機械、実はずっと以前から持ってましたが、今回初めて本当にキーを削るために使いました。
見よう見まねで作業しましたが、何とか使えるキーになったみたいです。

フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオは、ブレーキランプが点灯しないトラブルで入庫。

バルブ、ヒューズ、ブレーキスイッチなどを点検中。

青いプジョー 206は、ブレーキディスクローターとブレーキパッドを交換して復活しました。

銀色のプジョー 206は、エンジンマウントの交換で入庫。

マウントは三箇所ありますが、今回は右上だけ交換してとのことです。

パーツの新旧比較。左の古いマウントはつぶれているのがわかります。

新しいマウントを取り付けして完成。
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フォルクスワーゲン ゴルフ TSIがETC車載器の取り付けで入庫しました。

電源を引くためにオーディオ周辺を分解してるところ。

アンテナはフロントガラスへ、車載器本体はグローブボックスに設置しました。

代車に出ていたプジョー 206 XTが、二ヶ月半ぶりに戻ってきました。
敷地内を少し動かしただけで、ブレーキに異変を感じて見てみると…

ああ、ブレーキパッドが減って、ローターがガリガリ…
お客さん何も言ってなかったけど、気が付いてなかったのかな。

パッドが見事にペラペラ。部品が入荷するまで、この代車はお休みです。

LHMオイルが漏れていたシトロエン BX 16TRSのブレーキキャリパーをはずしました。
分解してシールを交換します。

偶然にも使っていたウエスがこんなデザインだったので、ブレーキピストンと記念撮影。

シール類を交換して組みあがったブレーキキャリパー。

車両に取り付けしたところで今日は終わり。
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ブレーキ点検で入庫のプジョー 106ラリーをリフトアップして下回りを見ていたら、エンジンブラケットの付け根のところでフロアーパネルが裂けているのが見つかりました。

ブレーキ関係のパーツが国内欠品中ですぐに作業できないのと、積載車を借りる予定があったので、カースミスさんに回送して、フロアーを板金修理してもらうことにしました。

借りてきた積載車の上には、ロータス23を載せました。
明日、試運転で美浜サーキットに行く予定です。雨が降ったら中止しますが。
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中古車のプジョー 206 SWは、一通りの納車整備が終わったので最後の仕上げにエアメディックで室内消臭・抗菌を施しました。

ヒーターコアの交換作業中のシトロエン エグザンティア ブレークは、内装を組みつけていきます。

全部組み上がったところできりがいいので今日はおしまい。
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名義変更の終わったプジョー 206 SWは新しいナンバーが付いたので、ETC車載器をセットアップして取付しました。

ダッシュをはずしたシトロエン エグザンティア ブレークは、ヒーターコアを取り替えて組み付け作業に入ります。

新しいヒーターコアが付いたところ。

ダッシュボードを組み付けたところまで進めました。
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静岡県の陸事で、中古車のプジョー 206 SWの名義変更をしました。

浜松ナンバーが付きました。

こちらは、ヒーターコア点検のシトロエン エグザンティア ブレーク。

やっとダッシュボードがはずれました。

ヒーターケースの外からでも、クーラントが漏れているのがわかります。

この車両の過去の履歴をみていると、ラジエターの漏れ止め剤を使用しているようです。
そういう車両は、ほとんどの場合ヒーターホースがうまくはずれないんですが、この車両も例に漏れず、固着していてヒーターホースのプラスチック部分が割れてしまいました。
このようになることは予想していたので、新品のヒーターホースを用意しておきました。

ヒーターコアをはずしました。クーラントが漏れているのは明らかなので、ヒーターコアを交換します。
プラスチックとアルミの合わせ目のカシメからクーラントが漏れた形跡があります。
本当は、真鍮か何かでカシメのないヒーターコアを作ってしまうのが今後の対策にもなっていいのですが、予算の都合もあるので、純正の新品に取り替えます。

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先週売れたプジョー 206 SW S16の納車整備を始めました。

H&Rのスプリングで車高が下げてあったので、ノーマルのスプリングに戻しました。
車高が5cmほど上がりました。

油脂類の交換。



リアの車高も落としてあったので、トーションバーの位置を1コマずらして5cmほど上げ、標準状態に戻しました。
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午前中にプジョー 106 ラリーが来店。エンジンオイルを交換しました。

いろいろあって、午後はポルシェ 911 カレラ。
メーター照明の不具合修理で、メーターをはずしました。

はずしたメーターユニット。

さらに分解します。

ここまで分解して、はじめてバルブやフレキ板にアクセスできます。

二重三重と罠があって、あまりにも苦労して疲れ果てたので内容は端折ります…。
上の写真は、フレキ板の断線を見つけたのでバイパス線を追加したところ。
元通りに組み付けて動作確認をした頃には、もうすっかり日が暮れていました。
週末なので来客も多かったです。今日も忙しい一日でした。
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昨日仕上げておいた新車のシトロエン C5 ツアラー 2.0の納車に行ってきました。
新車を運転するのはとても気分がいいです。最新のC5に乗って思ったんですが、近年のシトロエンのハイドロサスは、一時期に比べ格段と当たりが柔らかくなったように思います。
ここ最近よく足に使っているのが、スポーツタイヤを履いたポルシェ996なんですが、そのドタバタした乗り心地のイメージを払拭しても、ニューC5の足は相当柔らかいいわゆる“シトロエンらしい味付け”になっているように思いました。

納車から帰ってきてからもやることはたくさんあったのですが、そのうちの一つが中古車のプジョー 206 SWの商談でした。
他にも商談のアポが入っていたのですが、先着順につき、本日売り切れとなりました。週明けにも納車整備にとりかかります。
まだまだ忙しい日々が続きそうです。
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車検1年以上、走行距離わずか1.3万km、後期型プジョー 206が入庫しました。

車名:プジョー 206 SW S16
色:紺メタ(チャイナブルー)、初度登録:平成17年4月
右ハンドル、5速マニュアル、ディーラー車、走行1.3万km
車検:平成22年4月まで
ボディータイプ:5ドアステーションワゴン

装備:パワステ、パワーウインドウ、オートエアコン、アルミホイール、コンビレザーシート、革巻ステアリング、エアーバッグ、リモコンドアロック、イモビライザー、UVカットガラス

右ハンドル、5速マニュアルです。

2L ツインカムエンジン搭載。

消費税込車両本体価格:94万5千円
(諸費用、リサイクル預託済み別途)
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プジョー 206がパワステホースからのオイル漏れ修理で入庫です。

パワステホースを取り替えました。


走行中、リア周りからのガタガタ音が気になるということで、リアゲートのロックの調整と怪しそうな部分に音止め処置をしました。
一部の方が、AXの燃料タンク交換の続きを気にしているようなので…。

燃料タンクの位置も決まって、燃料ホースの配管も決まりました。

タンクユニットの配線も。

燃料計は、ダッシュボードに。

ぽっかり穴の開いたフューエルフィラーキャップ部分は、板で穴を塞ぎました。

それはそうと、助手席足元が汚れているなあと思っていたら、ヒーターコアからクーラントが漏れているのを発見。
また作業しなくちゃいけないことが増えました。
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昨日寸法取りしたシトロエン AXの燃料タンクの取り付けステーを考えて、CADで図面を描きました。
こんな感じのステーを作れば、うまくいくはず。

入荷したパーツを板金屋さんに配達しがてら、さっき描いた図面を業者さんに持ち込んで打ち合わせ。
競技用パーツをワンオフで作ってくれる業者さんです。なんだか随分本格的になってきた?
それにしても、この2リッター 5速マニュアルのクサラブレーク、バンパーとかの大物パーツを運ぶのに非常に便利です。役に立ちます。

こちらはプジョー 306。リアの車高を下げて欲しいという依頼で入庫しました。

まずは元の寸法をチェック。

リフトアップして、リアのサスペンションをいじります。
スタビをずらして……、トーションバーが半分砂に埋まってますね。

トーションバーを抜いて、コマ位置の調整。左右同じことをします。

タイヤをつけてリフトから降ろして採寸。ダメならまたトーションバーのコマ位置を調整して…の繰り返し。

最終的に45mmほど落としたところで落ち着きました。外観はこんな感じ。
クリアランスがギリギリですが、リアホイールにスペーサーが噛ましてあるので、ヒットするようならスペーサーをはずしてしまえばいいでしょう。
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クーラント漏れのシトロエン C5 2.0が入庫です。
ラジエターから漏れているので、ラジエターを交換します。

早速、クーラントを抜いて作業開始です。

すぐにラジエターがはずれました。右は新品。

新品のラジエターを組み付けて…。ロワーホースのシールリングも取り替え。

クーラントを補充して、エア抜きして終了です。

プジョー 206は、昨日車検を受けた車両です。残っていた整備をして完成です。
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鉄くず満載のこの車は、三菱のレグナムという車です。車検切れ間近の車両を引き取ってきました。
このレグナムは産廃引き取り業者へ寄って積荷を降ろしたら、そのままオークションへ出品です。ナンバーをはずして持って帰ります。帰りの足は、昨日のオークションで落札した車です。
去年だったら、これだけ鉄くずがあればなかなかの金額で買取してもらえました。レグナムもしかり。
しかし、今は鉄の相場が落ち込んでいるのでどちらも二束三文といったところです。

フィアット パンダの名義変更・番号変更の依頼を受けているので、車庫証明の書類を提出しに警察署へ。希望ナンバーの申し込みはインターネットで済ませました。

昨日、コラムスイッチを交換したプジョー 206は継続検査を受けるために陸事へ。ついでにレグナムのナンバーを返納して、抹消登録も済ませます。

AMG C43は、車検整備をはじめました。
W202にV8 4.3リッターエンジンを搭載した車です。

スパークプラグ交換。片バンク8本、左右で合計16本も使ってます。
数が多い上に作業しにくいので時間が掛かります。

デフオイルの交換。

エンジンオイルの交換。

7リッター以上のオイルをのみ込みます。

エアフィルター交換。片バンク1個ずつ、2個のエアフィルターがついてます。
今日はここまで。
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代車が足りない状況なのに、修理入庫の予定は増えるばかりなので、急遽、今日開催のオークションで代車に使えそうな車検つきの車を2台落札しました。書類が揃い次第、すぐに名義変更の手続きをして1~2週間後には実戦投入したいと思います。
ご予約をいただいている方には、順次ご連絡差し上げます。もうしばらくお待ちください。また、ご入庫の際、代車が必要な方は早めのご予約をお願いします。

昨年末から車検で入庫しているプジョー 206です。コラムスイッチの故障で、ホーンが鳴らなく、継続検査を受けられないでいました。コラムスイッチが国内欠品中で、一ヶ月以上も待たされ、今日やっと入荷しました。
奥に見えているAMG C43も車検で入庫中です。先週入庫しました。

早速、206のコラムスイッチを交換します。まずはエアバッグをはずして…

ステアリングホイールもはずして、コラムスイッチを交換します。
部品の入荷に一月以上も待たされましたが、作業は1時間もあれば出来てしまいます。

この部品、通常 “コム2000/COM 2000”と呼ばれています。
新しい部品を組み付けて動作チェックして完了です。ウィンカーレバーの動きもおかしくなっていましたが、それも改善されました。

エンジンオイルも交換。オイルレベルゲージの先が折れてなくなっていたので、レベルゲージも新品に交換しました。
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朝、入庫したのはルノー クリオ RS チーム182です。

標準で取り付けられているペダルエクステンションが、雨の日に滑りやすいから取り替えて欲しいという依頼です。

リベットで固定されているので、リベットを壊してはずしました。

スポーツモデルじゃないタイプに使用されているペダルゴムに取り替えます。

これで滑らなくなるといいのですが。

このところよく登場するメルセデス・ベンツ CLK240です。

ATオイルクーラーの不良で、クーラントにもATフルードが混入してクーリングシステム内が汚れていたので、フラッシングしてクーラント交換しました。

長らくはずしっぱなしだったアンダーカバーをやっと取り付けることができました。
時間を作って長距離試運転しようと思います。

シトロエン エグザンティア ブレークは、先日スピードメーターの動作不良で点検した車両です。

新品のスピードセンサーに取り替えました。

今日の最後の作業は、プジョー 106 ラリー。

ステアリングラックのブーツが破れて、自分で取り替えようと思ったけど、うまく取付けできないから代わりに取り付けしてーとのことで入庫です。

さっと取り付けして完了です。
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先日クラッチOHしたプジョー 206です。

バッテリーケースが割れていて、ステーが固定できないのでエポキシ樹脂で補修しました。

206や306にありがちなトラブルです。これで、とりあえずは気休めにはなるでしょう。

エポキシ樹脂の乾燥を待ってる間に、エンジンマウントのサポートゴムを交換します。

ECUをはずして、その下にあるサポートゴムをはずしました。

新旧のパーツ。

比較してみると、高さが違うのがわかります。ゴムが劣化して隙間ができると、エンジンが必要以上に揺れてしまいます。

新品パーツを取り付けして、元通りに組み付けて終わり。
ECUを取り付けると見えにくくなるので、上の写真はECU取り付け前に撮りました。
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A/Tの経過観察中のベンツ CLK240です。何度もA/Tフルードを取り替えて、ここまできれいになりました。

A/Tオイルパンをはずして、中を見てみます。

オイルパンの内側に、まだ乳化したオイルが残っていました。

A/Tストレーナーを取り替えてから、オイルパンをきれいに清掃して、元通りに組み付けました。
A/Tフルードを補充して、また試運転することにします。

プジョー 306は、パワステラックブーツ交換で入庫です。

よく破れるブーツです。下は新品。

タイロッドジョイントをはずして、新品ブーツを取り付けしました。

追加で、バッテリーの取り替えとフロントスピーカーの補修の軽作業をして終わり。
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オートマチックトランスミッションの経過観察中のメルセデス・ベンツ CLK240です。

若干気になるシフトショックが残ってますが、フルードはまあまあきれいになってきました。

こちらは先日、トランスミッションを降ろしたプジョー 206 GTiです。引き続きB・S・Eさんにご協力をいただいての作業です。

やり残していたドライブシャフトのオーバーホール。

クラッチワイヤー取り替え。

ガイド(シール)やフォークレバーも取り替えます。

これからトランスミッションを載せます。

こっちがトランスミッション。汚れがひどくて、きれいにするのに苦労しました。

ミッションが載りました。あとはひたすらはずしてあった部品を元通りに取り付けしていくだけ。

ミッションオイルを補充して、試運転がてら今夜はこれに乗って帰ります。
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昨年末からお預かりしているプジョー 206 GTiです。B・S・Eさんの力と設備をお借りして、クラッチ交換をします。

ギアオイルを抜いているところ。

トランスミッションをおろす作業をします。

ドライブシャフトもあとでオーバーホールします。

ミッションが降りて、クラッチが見えました。

ジャダーが出ていたので、ダイヤルゲージでフライホイールの振れを点検。

フライホイールをはずしたところ。クランクシールからのオイル漏れがひどいです。

クランクシールもはずして新品に交換します。

新品のクラッチキット。

新しいクラッチカバーを取り付けしたところ。

ドライブシャフトの分解・清掃。

中間ベアリングもガタが出ていたので新品に取り替えました。

オーバーホール後の左ドライブシャフトと、まだバラバラの右ドライブシャフト。
時間切れになったので今日はここまでです。
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プジョー206XTです。
上の写真と下の写真は同じ車の写真です。

スチーム洗浄して、エンジンルームをきれいにしました。

クーラントを抜いて、ウォーターポンプ、タイミングベルト類を交換します。

タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプをはずしたところ。

今回、交換した部品。右が新品、左が使い終えた部品です。
タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプ、クランクプーリー、ドライブベルト等。

ベルトはどちらもヒビが入っていました。
この車両、走行距離は少ないですが、年数は経っています。
タイミングベルトは切れてからでは遅いです。早めのメンテナンスを心がけましょう。

タイミングベルトの取り付け。
クランクを手で2回転させてから、スパークプラグの取り付け。スパークプラグも新品に交換しました。

クランクプーリーもゴムがひび割れていたので新品に取り替えました。
クーラントを補充して今日はおしまいです。
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プジョー 306 ブレークが点検で入庫しました。

いくつか不具合が見つかりましたが、パーツないので今回は見送り。
今日はエンジンオイルだけ交換して、年が明けてから改めて作業することになりました。
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年末になると仕事が増えて何かと忙しくなりますね。午前中、バタバタと来客があって昼から落ち着いたところで、プジョー 106 ラリーの続きの作業をしました。
ステッカーを剥がして、ポリッシャーをかけ終えたスッピンの106ラリーです。





供給されたステッカーにしわがあったり、ボディーの鉄板の温度が低かったりで、余計な手間がかかりましたが、何とか全部貼り替えました。

プジョーの次はシトロエン。 C4のエンジンオイル交換と、エグザンティアのタイヤ交換をして今日はおしまいです。
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プジョー 1007がETC車載器の取り付けで入庫しました。


1007にETCを取り付けた後、板金修理で入庫したルノー クリオ ウィリアムズを板金屋さんまで回送です。

その回送の途中、ブチッという音と共に、クラッチペダルが戻らなくなってしまいました。立ち往生です。

トホホ。クラッチワイヤーが切れてしまいました。
仕方が無いので、そのままクラッチレス状態で板金屋さんまで回送しました。
クリオ1のクラッチレスは何度も経験しているのでもう慣れました。

最後はBMW 320iのエンジンオイル交換。

走行中に変な音がするということで、試運転してみたところ、パワステポンプからうなり音が出ていたので、追加作業でパワステオイルの交換をしました。
ひとまず、音が消えたのでしばらく様子見です。
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プジョー 206 各部点検中。

ドライブブーツと、

パワステホースが…

106ラリーはステッカーを剥がしました。

ボディーコーティングがしっかりしてあって、磨いても磨いてもなかなかステッカーの痕跡が消えません…。

シトロエン サクソはエンジンオイル交換とフォグランプの球交換。

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一番手前の106ラリーはストライプテープの貼り替え、真ん中の白い206は発進時のジャダーで点検入庫、奥の青の206は車検で入庫中です。

白い206は試運転しながら現象の確認中。青の206は一通り点検して、部品の手配をします。


106ラリーは、色あせたステッカーの上にカッティングシートを貼り重ねてごまかしていましたが、この記事がきっかけになって、1台分まるっと貼り替えることになりました。

まずは古いステッカーを剥がすところから作業開始です。

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ヘッドライトコレクターやサイドストライプテープの張り替えで、入庫していたプジョー 106 ラリーですが、先日の作業を終えた後、そのまま引き続き預かって、ワンオフでエキゾーストマフラーを製作していました。

テーマは、低速トルクの増強と日常で使える静かなマフラーということで、ユーザーさんの好みのデザインも考慮して煮詰めていった結果、写真のような形に出来上がりました。

材質はステンレス。サイレンサーは2つで、どちらもオーバーホール対応のケース。パイプは前後分割式の2ピースになっています。
一応、オーバーホール対応のサイレンサーにしてありますが、その内部の構造上、実際にオーバーホールが必要になることはほとんどないんですけどね。
1300ccという排気量、高めのカムで排圧の高いエンジンの106ラリー…、パイプ径、サイレンサーのサイズ、センターサイレンサーの位置など、見る人が見たら拘った作りだというのが理解していただけますかねー?文章にするのは難しいので、悟ってください。
パイプ径が細いので、多少高回転域のレスポンスが犠牲になりますが、その分、低速トルクは太くなって、街乗りしやすい味付けになったと思います。
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昨日までにサイドストライプテープをはがし終えていたプジョー 106 ラリーに、新しいストライプテープを貼り付けました。





色褪せていたストライプがきれいになりました。
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シトロエン C2GTが、エンジン不調修理とルーフモールの交換で入庫です。
エンジン不調の原因はすぐにわかって、問題解決。

ルーフモールもあらかじめパーツを用意しておいたので、すぐに交換を済ませて作業終了です。



プジョー 106 ラリーは、右側のストライプテープをはがしました。

天気が良くないので、新しいステッカーの貼り付けは明日にします。

ステッカーといえば、いつも注文をいただくLubrossステッカー。今回はずいぶん大きなサイズの注文を承りました。
またどこかでこのステッカーを貼った車両を見かけることがあるかもしれません。
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プジョー 106 ラリーの入庫です。室内消臭・抗菌のエアーメディックを施工しました。

エアーメディックを実施している間に、ヘッドランプアクチュエータを交換します。
電動でヘッドランプの光軸を上下させるモーターがついているのですが、それが壊れてしまいました。

ヘッドランプをはずしたついでに、コアサポートの普段手の届かないところをきれいにしました。

下がはずしたアクチュエータ、上が今回交換したパーツです。
アクチュエータは使用頻度が低い割りに部品の値段が高いのと、また壊れると嫌だからというユーザーさんの意向で、手動で光軸調整ができるダイヤル式のものに変更です。

交換後はこんな感じ。左右とも交換しました。
光軸調整にいちいちボンネットを開ける必要がありますが、電動タイプよりも信頼性がありそうです。

色あせたサイドストライプテープも張替えです。

はがすのに時間がかかったしまったので、今日は左側だけ。続きは明日以降に持越しです。

ずっと作業しているロータス23のメーター裏の配線の進み具合はこんな感じ。

ほぼまとまって、すっきりしました。

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今日作業したのは並行で輸入された車両2台。1台目はプジョー 106ラリーです。
シフトチェンジの時に、ギア鳴りすることがあるということで、点検入庫しました。

どうもシンクロが減っている様な感じですが、すぐにはどうすることもできないので、クラッチの調整と、ミッションオイルの状態をチェックしがてらオイル交換をして今日のところは終わりです。

もう一台はルノー クリオ RS チーム182です。

マフラーブラケットのゴムが劣化してきてマフラーの位置がずれてきたので、ブラケットを交換します。

重さに耐え切れず、位置が下がってしまっています。

社外マフラーの精度がいまいちで、ブラケットを交換するだけではきちんとした位置出しができなかったので、ステーの位置などを調整するため、結局サイレンサーを全部はずすはめになってしまいました。

調整しては取り付け、位置を確認してはまたはずして調整という作業を繰り返し、まずます納得いく位置が出たところで作業終了です。今日はこれで終わり。
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ルノー クリオ RS チーム182は、バッテリー上がりで入庫です。

新品バッテリーに交換します。

ちょうど車検の時期に重なったので、そのまま車検整備で預かることになりました。

ということで、整備開始です。

プジョー 106S16は、エンジンオイルとオイルフィルターの交換をしました。
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手配していたルノー トゥインゴのエンジンブラケットが入荷しました。

なぜかボルトホールのサイズが大きかったので、スペーサーを作って挿入しておきました。

無事に取り付け完了。

リフトから降ろして、改めて車高を調整しました。

フロントに少しだけネガティブキャンバーをつけてみました。

プジョー106ラリーのパーツも入荷しました。ガラスのスライドレールです。

取り付けして、こちらも作業終了です。
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昨日、運輸支局に置いてきたルノー ルーテシア 16Vを積載車で取りに行きました。

現地で燃料ポンプとスパークプラグを確認。状態からすぐ原因の想像がついて、リレーをコチョコチョいじったらその場でエンジンが掛かりました。とりあえず、一安心して、積載車に載せて帰ってきました。

戻ってきてから、念のためリレーを1個交換しました。これでしばらく様子をみてみます。

車検は無事受かっているので、あとはステッカーを張り替えるだけ。
そういえばこの車検証票ステッカー、11月にデザインが変更になるようです。
このステッカー、数字がイタリックになっているせいで、まっすぐ張っても斜めになってるように見えたりしてやっかいだったんです。デザインの賛否はともかく、今度のはイタリックになっていないようなので助かります。

これはエグザンティアのファンモーター。
左の新品モーターが入荷したので取り付けします。

ブラケットに取り付けた状態。モーターが変わって取り付け方法が変更になってます。

クーリングファンは、きれいにして再使用です。

仮組みして、動作確認。ちゃんと回ってます。異音もしません。
今回は、向かって左側のモーターがダメになっていたので交換しました。右側は問題なかったのでそのままです。

コアサポートを取り付けして、ボンネットロックのチェック。
オープンワイヤーを付け忘れたら大変です。

あとは元通りに組み付けていって終わりです。
新品のモーターは外からまったく見えなくなってしまいました。

今日はもう一台。プジョー 106ラリーです。

運転席ドアガラスの動きが良くないのでトリムをはずして、レギュレータを点検。

悪いのはレギュレータではなく、ガラスレールでした。レースのガイドが割れてしまっています。
部品を手配しておきます。
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エンジンルームから異音がするということでシトロエン エグザンティア SXが修理入庫しました。

原因を調べていくと、どうやら異音の原因はクーリングファンのようです。
グリルをはずしてファンを手で回してやると、キーキーと油が切れたような音がします。

フロントバンパーをはずして、ファンモーターにアクセスします。
モーターは向こう側から固定されています。この状態でもまだはずせません。

コアサポートをはずして、ブラケットごとはずします。

やっとファンモーターがはずれました。さて、どうしましょう。
とりあえず、部品の見積もりを出してみましょうか。

車検の106ラリーは、継続検査を受けました。

追加作業でミッションオイルの交換。
いくつか手直しもして、車検終了です。

ルーテシア 16Vも検査を受ける準備。
イエローバルブはヘッドランプ検査で光量が足りなかったり、光軸が出にくかったりするので、白いバルブに交換して行きます。
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プジョー 106 ラリーが車検で入庫しました。

早速作業を開始します。

スパークプラグが減っていたので交換しました。

左リアのホイールシリンダーもダメですねぇ。

ホイールシリンダー交換。

新しいホイールシリンダーを取り付けしたら、フルードのエア抜きも忘れずに。
あとの作業はほとんどルーチンワーク。
特にこれといった不具合はなさそうなので、早めに検査を受けることにします。
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エンジン不調で入庫中のエグザンティア ブレークは、昨夜、エンジンを掛けた直後だけアイドリングがばらつく症状が出ました。
でも、調子が悪かったのはほんの短い間だけ。すぐに調子を取り戻して今は普通に走れます。

原因がはっきりしませんが、スロットルを清掃して様子を見ることにします。

スロットルボディやアイドルコントロールバルブをはずして、きれいにクリーニングしました。

エアフィルターはまだきれいなので清掃のみ。スパークプラグは交換しました。
これでまた元へ戻してしばらく様子を見ることにします。
元々症状が出なかったので、直ったのかどうか判断しにくいのが困りものですが…。

プジョー106S16、こちらもエンジン不調で入庫中です。
今のところエンジンの調子は良好ですが、試運転していると、エンジンの振動が気になったので、ユーザーさんに説明してエンジンマウントを交換させてもらうことにしました。

エンジンECUをはずして、エンジンマウントにアクセスします。

エンジンマウントがはずれました。

で、マウントをはずしてみてびっくり。
エンジンマウントと、エンジンマウントのステーをつなぐボルトが折れていました。
このボルトが折れてしまったため、エンジンのステーが直接インナーフェンダーに当たって、振動が大きくなっていたようです。

マウント、マウントのサポート、あと、ボルトも交換します。
左が新品、右がはずした部品です。この写真で、マウント自体も下がっていたのが確認できます。

新しいマウントを取り付けました。あとははずした部品を元通りに組みつけていって完成です。
振動もなく静かな車になりました。
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昨日、入庫してきたシトロエン エグザンティア ブレークです。
朝一でエンジンを掛けると調子が悪いということで、朝一番にエンジンを掛けてみたのですが…。あれ?調子良さそうです。

こちらもエンジン不調で入庫のプジョー 106S16。今のところまだ調子よく動いていて、不具合の確認ができてません。
2台とも時間が掛かりそうです。このまま連休に突入します。

106はエアフィルターの汚れがひどかったので洗浄しました。

ルノー クリオ RS チーム182はタイヤ交換で入庫です。

新しいタイヤはミシュラン パイロット プレセダ PP2です。ホイールが違いますが、この記事と区別が付きにくいですね。

タイヤ交換の後は、ETC車載器を取り付けしました。
今日はこれでおしまいです。明日から五日間夏季休業します。
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プジョー 106 S16のドライブシャフトオーバーホールの続きです。
分解して、グリス入れ替えとブーツの交換をします。

アウタージョイントのブーツとグリスも交換します。

きれいに清掃して、グリスを入れ替えて新しいブーツに交換しました。

車両に取り付けます。

ここの11mmのナットは、よく締め忘れしやすいんですよね。

ミッションオイルを入れてドライブシャフトの取り付けは終了です。
でもまだこの106は、エンジン不調の症状が確認できてないですよね。
引き続き、試運転を重ねます。

もう一台、プジョー 106ラリーもミッションオイルの交換で入庫です。
明日のラテンフェスタに備えます。

そう、明日はラテンフェスタなのでお店は一日お休みです。
自分もこのチームB・S・Eのシトロエン サクソで、スーパーユーロトロフィーに参戦します。
夏ばてしませんように…。


というわけで、明日はLido美浜サーキットでお会いしましょう。
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先週、ドライブブーツ破れを発見したプジョー 106 S16です。
ドライブシャフトをはずしてオーバーホールします。

ギアオイルを抜いてます。

ブーツが破れていたのは右のドライブシャフトですが、左もヒビがひどいので、両方とも作業することにします。

ドライブシャフトがはずれました。

106はリフトに載せたままにしておいて、シトロエン SMの作業をします。
サスペンションスフェアのオーバーホールが終わったので、取り付けします。

フロントスフェアの取り付け。

リアスフェアも取り付け。
ちなみにフロントは40BAR、リアは26BARです。

ブレーキのエア抜き。

SM本来のフワフワな乗り心地が復活しました。
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プジョー 306 スタイルはクラッチ交換で入庫中です。
リアブレーキパッドも磨耗しているので取り替えます。

キャリパーも点検。

パッドを取り替えて元通り組み付け。

新旧のクラッチワイヤー。

新しいクラッチワイヤーの取り付け。

リンケージもはずすときにブッシュが抜けてしまったので新品に取替です。

右デフサイドシール取替。


ギアオイルの補充をして、

完成後、お中元の配達ついでに試運転に出かけました。
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クラッチ交換作業中のプジョー 306の続き。

ブレーキパッドが減っているので交換します。

ピストンを押す前に…

フルード残量に注意!

で、ブレーキパッド交換終了。

クラッチの続きに戻って、トランスミッションが載りました。

左デフサイドシール交換。

追加部品の入荷待ちで今日はここまで。
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リフトに載っているのはプジョー 306です。

クラッチ交換でトランスミッションを降ろします。

ドライブシャフトを抜く前に、ギアオイルを抜いて…。
わあ、真っ黒のギアオイルが出てきました。

もう少しでミッションが降ります。

ふう、やっとミッションが降りました。

クラッチカバーとディスク、ベアリングを交換します。
ダンパースプリングの数とか少しデザインが違ってるようですが、どちらも純正部品です。

新しいクラッチディスクとカバーがつきました。
暑くてミッションを担ぐ体力を消耗してしまったので、今日はもうおしまいにします。
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更新の間が空いてしまいました。
更新をサボりすぎて苦情が来る前に、近況報告でも。

先日から入庫しているのはプジョー 106 S16。
時々エンジン不調が起こるようですが、今のところは正常です。しばらく乗ってみて様子を見ることにします。

点検してたら、エンジン不調よりもドライブブーツの破れを先に見つけてしまいました。グリスがべっとり。

シトロエン SMはサスペンションスフェアの圧力点検で入庫。圧力が低下していた場合はOH(オーバーホール)して欲しいとのことです。

スフェアをはずして点検する前に、ちょっと試乗してみました。
エアコンを使わなかったので暑い!
という感想はさておき、圧力を測るまでもなく、これはOHが必要そうです。乗り心地が悪化してます。
SMはもっとフワフワしてるはずですから。

プジョー 106ラリーも、OHしたミッションが載ったので試運転です。
エアコンが付いてないので、首にタオルを巻いて汗かきながら走りました。
日差しが強すぎて写真が…。
先日、バイクのバッテリーを交換して自賠責も払って乗れるようにしたばっかりなんですけどね、乗らなきゃいけないのが増えてしまって、自分のバイクに乗ってる時間がなくなってしまいました…。
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昨日、マニホールドゲージをつけておいたプジョー 106S16は…?

おお、一晩置いておいても真空状態を保っています。

ということで、早速クーラーガスを補充。昨日、空っぽにしてしまっているので、パワーエアコンももう一度補充して今度こそ完了です。

生産中止でワイパー関連のパーツの入手が困難になっていたサーブ 900ターボは、中古部品を手配していました。
で、その部品が本日入荷。パーツ発送元の話だと、「替えてもまたすぐ壊れるよー。クラシック900はそこすぐ壊れるから。」だそうです。
でも、直さないわけにもいかないしね。
暑いときに無理して作業したくないので、マイペースで進めることにします。(というか、しています。)
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週末ということで、車検が終わったプジョー 106S16をユーザーさんが取りに見えました。
で、その場の話の流れから、エアコン添加剤「WAKO’S パワーエアコン」を給油することになりました。

パワーエアコンを入れて、クーラーガスも入れて…
うーん、なんかちょっとおかしいかも。

S16は後にして、106 ラリーもパワーエアコンの給油です。

給油後、吹き出し口温度が一度ほど下がりました。効果があるといいのですが。

さて、最初に作業したS16のほうですが、一度エアコンガスを抜いて真空引きしてみることにしました。
サイトグラスが付いてないタイプのクーラーは、この方が確実です。
で、まあ、いろいろあったのを端折って、結局のところ高圧側のバルブがいまいちだったのを直して、バキューム状態で一晩置いておくことにしました。
ゲージにテープで印をつけておいて、明日の朝、針が動いてなかったらOKです。
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ルノー クリオ RS チームがエアコン添加剤の注入で来店しました。

外気温は30℃超え、添加剤注入前の吹き出し口温度は約12.5℃でした。

使用した添加剤はWAKO’Sのパワーエアコンです。

添加剤注入後の吹き出し口温度は約10℃になりました。
気休めかもしれませんが、数字の上では2.5℃ほど効果があったようです。
ただいまパワーエアコンのキャンペーン実施しています。詳しくは店頭にて。

車検入庫中のプジョー 106 S16は、追加依頼で見る人が見ればすぐにわかる作業を施しました。
これで106の予定していたメニューは全部消化できたかな。
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少し前にはずしておいたサーブ 900 ターボのワイパーリンクです。調べたところ、新品パーツはすでに生産終了していました。

先日組んだパーツを再使用するしかないようです。しかし、そのままではまたスプラインが抜けてしまう可能性があるので、パーツに穴を開けて、割りピンを刺してみました。

これで大丈夫!と思ったら、スプラインは抜けませんが、滑車と同調ワイヤーがダメっぽいです。試しに動かしてみてもワイヤーの動きが悪いです。ダメだこりゃ。どうにもなりません。

サーブでテンションが下がったので、気分を入れ替えて、プジョー 106 S16の車検です。

検査は終わりましたが、ミッションオイルの交換など、まだ残っている作業があります。

足回りをばらして、ショックアブソーバーを取り替えます。

フロントストラットをはずしました。

ストラットを分解して、純正ショックから倒立タイプのビルシュタインダンパーに取替です。

アッパーマウント、スラストベアリングも新品に交換します。


暑い中、大汗をかきながら作業して、フロントショックの取替完了。

リアのショックも交換します。


リアショックの交換完了。

最後に、ウォッシャータンクのキャップが割れていたので交換。
疲れたので今日はもうおしまい。
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まず午前中は、車検で入庫中のプジョー 106 S16のクーラント交換をしました。

午後からは、板金屋さんへ移動して、板金修理で入庫中のフィアット プント HGTアバルトのトランスミッション載せ替え作業をしました。

事故でトランスミッションケースが割れてしまったので、部品取り車からミッションを降ろして、そのまま丸ごと載せ替えます。

2台のプントをリフトで上げて、一気に作業を進めました。

これは、部品取り車の方の生きているトランスミッション。
まもなくミッションが降りるところ。

ミッションが降りました。

こちらは板金修理中のプント。これから中古ミッションが載ります。

これは、ミッションケースのかけら。

ブラケットも割れてしまっていたので、部品取りのプントからはずした中古のブラケットに取り替えます。

2倍の作業で大変でしたが、何とかミッションの載せ替えが済みました。
フレーム修正は終わっているので、次は外装補修が主な内容です。
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毎日いろんな作業をしていますが、全部の作業内容、入庫車両の全部のご紹介はできません。ご了承ください。

というわけで、今日は、昨日車検で入庫したプジョー 106S 16です。

特に不具合はなさそうなので、基本的なメンテナンスメニューで作業を進めていきます。

モチュール・ケア・システムの実施。
エンジンオイルを抜く前に、モチュール・エンジン・クリーンをエンジンに注入し、15分間アイドリングさせます。

15分のアイドリング待ちの時間を使って、エアフィルターの交換。ユーザーさんの希望で、コットン製の高効率タイプに交換です。

エンジンオイル、オイルフィルターの交換。
オイルフィルターを交換する際に、時々モチュール・ケアを施すと、エンジン内部をよりクリーンな状態に保つことができます。

ブレーキフルードも抜き替えしました。
今日はここまで。
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今日も暑い一日でした。この季節は仕事の効率が低下します…

プジョー 106 S16はエンジンオイルとオイルエレメントの交換で入庫しました。

今日はあと、ルノー ルーテシア 16Vと、別のプジョー 106S16が入庫。
それぞれクラッチ交換や車検整備をします。

ルーテシアはトランスミッションの番号を確認。早速、部品の手配をして作業の準備を進めます。
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プジョー 307です。

マニュアルギアボックスのオイルを交換しました。
このあともう一台別の車の作業をした後、仕舞い込んであった250ccのバイクを引っ張り出してきて、3年ぶりぐらいにエンジンを掛けてみたら、意外なほどスンナリ掛かりました![]()
ちょっとバイク熱が出てきたかもしれません![]()
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今日はプジョー 306 ブレークの一年点検をしました。

エンジンオイルとオイルフィルターの交換。

エアフィルターはまだきれいなので清掃して再使用。

スパークプラグも交換するには時期尚早。再使用します。

その他、各部点検。

あと、交換したのはワイパーゴムぐらいでした。
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シトロエン エグザンティアが、シフトインジケーターの照明球切れで来店。
簡単な作業なのであっという間に終了です。

プジョー 306ブレークはエンジンオイルの交換です。
同時にトゥインゴの作業も進めてますが、それはまた別にまとめてUPします。
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プジョー 106ラリーが、ホーンが鳴らなくなって入庫。

原因はエアホーンのコンプレッサー不良でした。
ユーザーさん持ち込みの中古コンプレッサーと交換します。

はずしたコンプレッサーを小突いたら動くようになりましたが、また動かなくなったら困るので、コンプレッサーを取り替えます。
水が掛かるような場所でもないので、たまたま不具合を起こしただけでしょうか?
代替のコンプレッサーを取り付けて、ホーンが鳴ることを確認しておしまいです。
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車検で入庫中のプジョー 206 XTです。追加発注した足回りの部品がまだ入荷しないので、先に継続検査を受けることにしました。

ルノー クリオ RSチームが2台。奥のクリオは車検、手前のクリオはエクボ直しです。

エクボ直しは業者さんを呼んで作業実施。ペイントレスのデントリペアです。
よーく見ないとどこが凹んでいたのかわからないぐらい修復できました。

車検のクリオは、エアフィルター他、油脂類の交換をしました。
エアフィルターはコットンの高効率タイプに取替です。




おっと、タイヤに釘が!!
抜いてみたら傷は浅く大事には至りませんでした。

シフトパターンステッカーをシフトレバーの根元にペタッと張って車検対策。

青いシトロエン サクソ VTSはエンジンオイルの交換で入庫。

こちらの白いサクソもエンジンオイルの交換を実施。
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今日は工事の関係で、一日中バタバタしていました。ゆっくりするスペースもなくてご来店されたお客様方にはご迷惑をおかけしました。

プジョー 206のエアコンフィルターを交換しました。

アルファ スパイダーはエンジンオイルの交換でご来店。

フィアット プント HGTアバルトは板金で入庫中です。

フロントホイールをヒットしてしまっているので、作業に掛かる前にサスペンション周りの点検をしました。
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ルノー トゥインゴの助手席のベースフレームを作ってもらいました。
運転席シートを取り替えて、それまで運転席で使用していたシートを助手席に使います。

メーターのバルブが切れていたので交換。
水温計を取り付けしてから、ステアリングポストの角度を変えたり、シートの交換があったりで、着座姿勢が変わり水温計が見にくくなってしまいました…。
取付位置を考え直したほうがいいかも…

車検のプジョー 206の整備の続きです。
クーラントの抜き換え。

センターマフラー交換。

古いマフラーは錆びて折れていました。

ショックアブソーバーの交換依頼もありました。
ザックスからモンローに交換です。

最初にリアのアブソーバーを交換。

続いてフロント…。

と思ったら、フロントロワーアームのブッシュに亀裂があるのを発見。
追加部品が必要になってしまったので、部品を手配することにして一旦作業中止です。
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昨日、継続検査を受けたシトロエン エグザンティアは追加作業です。エアーメディックで室内消臭します。

プジョー 206は、車検で入庫中。

プラグや油脂類の交換作業等をします。





このタイヤはシトロエン AXに使うタイヤです。こちらもラテンフェスタへ向け準備を進めなくてはいけません。
やることがいっぱいです。
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お仕事がいっぱいです。

シトロエン エグザンティア 継続検査。

ワーゲン ポロ 移転登録・番号変更。

ルノー トゥインゴのシート取替。

ちょっと苦労しましたが、ひとまず運転席の取り付け完了。

シトロエン 2CVのオイル漏れ修理。

少し作業を進めました。

片側だけですが、シリンダーヘッドをはずしました。

プッシュロッドの通る穴。ここからオイルが漏れてました。

溜まったカーボンはあとできれいにしておきます。

プッシュロッドのシールです。右が付いていた物、左が新品。
こんな小さな部品ですが、交換するにはヘッドをはずさないといけません。

プジョー 206が車検で入庫しました。こちらも作業を進めていきます。
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サーブ900ターボのバッテリーを交換しました。


プジョー 106S16はエンジンオイルの交換で入庫。

エンジンのオイル漏れ修理で入庫中のシトロエン 2CVの作業開始。エンジンを分解していきます。

しばらく時間がかかりそうです。
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今日は昨日と打って変わって、比較的のんびりとした一日でした。

プジョー 106ラリーはエンジンオイルの交換。

この赤いドアはフォルクスワーゲン ポロ。

ウィンドレギュレーターを交換します。

モーターは再使用です。

サーブ900ターボはクーラント交換。

ラジエターからクーラントを抜いてます。

リザーバータンクが汚れているのではずして

中をきれいにしました。バッフルが付いていて隅々まで届かないのでこれが限界。

キャップをはずさなくても、レベルが見れる程度にはなりました。

エアコンガス補充。ガスはR12です。
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昨日、ロワーアームを取り付けしたプジョー 106ラリーです。
リフトから降ろして、1G状態で増し締めしました。

追加作業でエンジンルームのスチーム洗浄をします。


ついでにボンネットの裏側もきれいにしておきました。
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プジョー 106ラリーのフロントロワーアームです。新しいブッシュとボールジョイントを打ち込みました。

曲がっていたボルト類も新品に交換して、ロワーアームを取り付けします。

こんな感じで取り付けていきます。

エンジンオイルが少しにじんでいます。
オイルパンを増し締めしておきました。

クーラント漏れがあったので、サーモスタットパッキンとヒーターホースも交換しました。

サーモスタット下から、ヒーターコアへ行くヒーターホース。

部品を取り付けしたら、クーラントを補充してエア抜きします。エアコン付の106ラリーは、ちょっと作業しにくいです。
遅くなってしまったので続きの作業は明日に持ち越しです。
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プジョー 106ラリーは、エンジンオイル交換です。

こちらのルノー ルーテシア 16Vは、飛び石でフロントガラスが割れてしまいました。

ガラス交換作業中。風通しが良さそうです。

新しいガラスは透明度が高くてきれいです。

これはトランスミッションのオーバーホール予定のプジョー 106ラリーの部品。

入荷パーツをチェックしていたら…シンクロナイザーが錆びていて使い物になりません。
これはクレームで交換してもらいます。またパーツを揃えるところからやり直しです。
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先日、ウォーターポンプ裏のフランジを取り替えたプジョー 106ラリーです。

作業したときに怪しいヒーターホースを見つけたので、部品を追加手配していました。
その部品が入荷したので交換します。

その部品がこのホースです。
左が新品、右が古いホースです。
微妙に、いや、ハッキリ向きが違うような気がしますが、使用上は問題なさそうです。

取り付けして、クーラントを補充。エア抜きをして問題なければ、今度こそ完成です。

こちらのプジョー 106ラリーは、クラッチレリーズレバーを交換した車両です。
ロワーアームのボールジョイント交換などの追加作業をします。

車上でプーラーを使ってジョイントをはずそうとしましたが、うまくいかなかったので、ロワーアームをはずすことにしました。

古いボールジョイントを抜いたところです。

アップの画像です。
写真右側のロワーアーム。ボールジョイントを圧入する穴が、少しずれてるような気がしませんか?
このおかげでプーラーをかける“しろ”が無く、車上で作業することが出来ませんでした。
で、ロワーアームをはずして、B・S・Eさんを頼ることに…

ジョイントはプレスを使って簡単に取り替えできましたが、アームをはずしたついでだからと、ブッシュを抜き替えようとしたらこれが大はまりでした。
一つは苦労して何とか交換できましたが、もう一つは取り付けするときに失敗して、新品部品をダメにしてしまいました。
もう部品がないのでこれ以上作業を進めるのは不可能。部品を再度手配することにして今日はもうおしまいです。
気がついたら、写真も撮りそこねてました。とほほです。
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シトロエン C4はエンジンオイル交換で来店です。

エンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。

シトロエン エグザンティア ブレークは、冬タイヤから夏タイヤへ交換。

昨日、レリーズレバーを交換してトランスミッションを載せたプジョー 106ラリーです。
はずした部品を組みつけていきます。

ボールジョイントのブーツが破れています。

ジョイントのボルトも片側が曲がってます。他にもクーラント漏れがあったりと、作業中に他の不具合が見つかりました。

ギアオイルを補充。
追加部品は発注手配しておくことにして、とりあえず一旦元通りに組み付けて試運転です。
いつもの試走コースを走ってみましたがクラッチは問題ないようです。
追加部品の入荷を待つことにします。
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午前に来店したのはルノー クリオ RS チーム182、エンジンオイルの交換をしました。

こちらのプジョー 106ラリーは、クラッチが切れなくなって積載車で運ばれて入庫しました。
状況から判断すると、どうやらレリーズレバーが曲がったか折れてるかしてるっぽいです。

レリーズレバーを用意しておいて、とにかく、トランスミッションを下ろしてみます。

で、トランスミッションを下ろしてみたところ…
やはりレリーズレバーが割れて曲がっていました。

レリーズレバーとブッシュを交換します。

レリーズレバーを組み付けました。
念のため、ベアリングも新品を使います。

トランスミッションを載せて、クラッチワイヤーをつないでストロークを確認。大丈夫そうです。
きりのいいところで、今日の106の作業はおしまいです。

最後に、シトロエン サクソ VTSのエンジンオイルを交換しました。
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クーラント漏れのプジョー 106ラリーです。
パーツが入荷したので作業を開始します。

クーラントを抜いてるところ。

漏れているのはウォーターポンプ裏のフランジ部分の合わせ目です。
パッキンだけの交換でいけそうな気もしますが…

フランジはプラスチック製で、はずすときに割れてしまうことが多いです。今回も例に漏れず割れてしまいました。
はじめから、パッキンと一緒に交換するつもりで部品を手配していました。

パッキンを交換して、新しいフランジを取り付けます。

後ははずした部品を元通りに組み付けて、ラジエターのエア抜きです。
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修理入庫中のプジョー 106ラリーが3台あります。クーラント漏れやらミッションのオーバーホールやら、どれも今は部品の入荷待ちです。

昨日、車検で入庫したシトロエン C5 V6エクスクルーシブは特に交換部品も発生せず、こちらはスムーズに作業が進みそうです。
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プジョー 106 ラリーのリアハブベアリングがやっと入荷しました。

ドラムに圧入されているベアリングを取り替えました。

ブレーキライニングも減っているので取り替えます。
リーディングシューはセルフサーボが働くので、トレーリングシューより磨耗が早いです。

ブレーキライニングをバッ