2009年10月23日 (金曜日)

106オルタネーター続きの続き

またプジョー106ラリーのオルタネーター換装の続きです。他の車の入庫があったり、オークション会場へ行ったりとか、一日中106ばっかり触ってるわけではないですが、ネタとしてボリュームが大きいので懲りずに続けます。
Cimg0013
長さの合うベルトを用意して取り付けました。プーリーのアライメントをよーくチェックします。
問題なさそうなので、しっかり組み付けます。
Cimg0024
「エキマニはずしたなら、ついでにインシュレーター巻いておいて~」というユーザーさんからの追加依頼で、エキマニを取り付ける前に、インシュレーターをラップします。ぐるぐる…。
Cimg0026
巻けました。
Cimg0028
ガスケット類を交換して取り付けします。新しいエキマニガスケットはメタル製のものに変更されてました。
こんなペラペラのやつじゃあ排気漏れするんじゃないの?
Cimg0032
ともかく、エキマニが付きました。
Cimg0035
今回は同時に車検もします。
事情により具体的に書けませんが、アレがなかったので取り付けます。ですが、アレがない状態の時に、センターパイプをワンオフで作ってしまったため、そのままではアレが取り付け出来ませんでした。ちょこちょこっと加工して問題なく取り付け完了。
Cimg0038
クーリングファンを取り付けしてから、次はエアコンホースの組み付け。当然、Oリングは新品を使います。
Cimg0044
オイルレベルゲージのスリーブもちょっと手を加えたらクリアランスギリギリで取り付けできました。
Cimg0045
エンジンオイルやクーラントを補充して久々のエンジン始動。
煙が出てるのは、エキマニにインシュレーターを巻いたから。しばらくすればおさまります。
Cimg0048
さて、問題のオルタネーターは仕事してるでしょうか?電圧と電流をチェック。
Cimg0052a
エアコンの真空引きをして、エアコンガスとコンプレッサーオイルを補充。
Cimg0062
そうそう。やっぱり新しいエキマニガスケットはダメでした。排気漏れします。
Cimg0063
面倒ですが、エキマニをはずして、古いガスケットに交換しました。無駄な新品パーツでした。
Cimg0070
電圧も電流もチェックして問題なさそうなのに、なぜかチャージランプが点灯してます…。ええ?どうして?
あれ?タコメーターも動いてない!
Cimg0065
いろいろ調べて…。
ん?オルタネーターからチャージランプへ行く端子に電圧が掛からない?
カプラに端子が二つあるけど、メーカーの人が配線ミスしたのかな?
って、二つとも電圧かからないじゃん…。
はて?もしかして、オルタネーターが不良品???
それとも何かどこかで勘違いしてるかな?
Cimg0071
念のため、車両側の配線をチェック…。うーん、こっちは問題なさそうだけど…。
いや、なんだ?どうした?もうわけわかんない…。
今日はもう疲れました…。また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月曜日)

サンクアルピーヌのマフラー完成、今日も忙しかった…

オークション会場へ行ったり、陸事に行ったり、取引先をはしごしたり、出たり入ったりの忙しい一日でした。
Cimg0167a
アルファロメオ 147 ツインスパークは、継続検査で運輸支局へ。
Img_1412a
プジョー206XSは、いくらか試運転したもののその後エンジンチェックランプは点灯しません。
Img_1413
下回りのガタガタ音は、ボルトが脱落してフロントバンパーがはずれていた為でした。取付し直して問題解決です。
Img_1420
ルノー サンク アルピーヌは、マフラーが完成。
Img_1424
試運転がてら早速引き取ってきました。
Img_1426
カムプロフィールのおかげで、かなりの苦労を強いられたマフラーです。
この車両、9月6日のラテンフェスタ スーパー1400トロフィーに参戦予定ですが、課題がいっぱいで間に合うかどうか…。
Img_1418a
リフトに載っているのは、エンジンヘッドOHのフィアット プント HGTアバルト。
Img_1416

Img_1429
今日はここまで進みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火曜日)

C3にETC、スピダーのタイヤ、メガーヌの燃料ポンプとプントの車検

Img_1116a
シトロエン C3のエンジンオイル交換をしました。
Img_1118
ETC車載器の取り付けもします。
Img_1122
取り付け完了。
Img_1124a
ルノー スポールスピダーは、タイヤ・ホイール交換。
Img_1126
リヤタイヤはインチアップ。
Img_1130a
ショックのオーバーホールとスプリングの変更をして、車高もいじってタイヤサイズも変わったので、明日ホイールアライメントの調整・測定をします。
Img_1133
ルノー メガーヌクーペ16Vは、長いこと在庫してたのがやっと売れました。
Img_1132
久しぶりに動かそうとしたら、燃料ポンプが動きません…。
Img_1136
燃料ポンプの交換をしました。
Img_1137
本日最後は、車検入庫中のフィアット プントELX。
エンジンオイルとオイルフィルターの交換。
Img_1141
ブレーキリザーバータンクのキャップのパッキンが切れていたので、キャップ交換。
Img_1143
エアフィルターも真っ黒なので交換。
Img_1152
テールレンズも色あせしているので交換。
Img_1154
シフトレバーのボタンのメッキが剥がれていたので
Img_1155
これも交換。
一通り作業を済ませて、検査を受けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月曜日)

プントとサンクアルピーヌ

Img_1092
薄いグリーンのプントが車検で入庫です。
Img_1102
各部の点検をして必要なパーツの手配をします。
Img_1104
エンジンルームや下回りのスチーム洗浄もしました。

Img_1108
ルノー サンク アルピーヌは、カッティングシートを剥がしたり、マフラーを作ったりいろいろする予定で入庫しています。
Img_1112
クーラントが漏れてたりして、予定している他にも何かといろいろ手がかかりそう…
Img_1111
カッティングシートは剥がしたので、今度は車を移動させて、マフラー製作です。
排気音があまりにもやかましいので、ちょっと動かすだけでも気を使います。
Img_1115
マフラー製作の打ち合わせ。リフトアップして、下から見ながら、あそこをこうしてここをこうして…。
静かなマフラーになる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日曜日)

スピダーの続き

Img_0470a
まずは、シトロエン C4のエンジンオイル交換。
Img_0462
そして、ルノースポールスピダーの続きです。
Img_0467
リアブレーキパッドの交換。
Img_0466

Img_0474
エキマニガスケットの交換。
Img_0477

Img_0481
上に遮熱板がついたタイプのガスケットになりました。
Img_0484
前日にはずしておいたショックアブソーバーからコイルをはずして単体に。
4本のうち2本はばらせましたが、残りの2本はプッシュロッドのナットが空回りしてはずせません…。どうしよう。困りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水曜日)

クリオRSの点検

Img_8973a
ルノー クリオ RS チーム182の一年点検をしました。
以下抜粋。
Img_8974
ブレーキペダルがキーキーうるさいので点検。
Img_8975
プッシュロッドのピンを磨いて注油。
Img_8978
エンジンオイルの交換。
Img_8986
オイルフィルターの交換。
Img_8993
エアフィルター清掃。
Img_8994
スパークプラグの点検。
Img_8996
パワステオイルの交換。
Img_8980
マフラーブラケットの交換。
Img_8982

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火曜日)

106のSUSマフラー

Img_6897a
ヘッドライトコレクターサイドストライプテープの張り替えで、入庫していたプジョー 106 ラリーですが、先日の作業を終えた後、そのまま引き続き預かって、ワンオフでエキゾーストマフラーを製作していました。
Img_6904
テーマは、低速トルクの増強と日常で使える静かなマフラーということで、ユーザーさんの好みのデザインも考慮して煮詰めていった結果、写真のような形に出来上がりました。
Img_6905
材質はステンレス。サイレンサーは2つで、どちらもオーバーホール対応のケース。パイプは前後分割式の2ピースになっています。
一応、オーバーホール対応のサイレンサーにしてありますが、その内部の構造上、実際にオーバーホールが必要になることはほとんどないんですけどね。

1300ccという排気量、高めのカムで排圧の高いエンジンの106ラリー…、パイプ径、サイレンサーのサイズ、センターサイレンサーの位置など、見る人が見たら拘った作りだというのが理解していただけますかねー?文章にするのは難しいので、悟ってください。

パイプ径が細いので、多少高回転域のレスポンスが犠牲になりますが、その分、低速トルクは太くなって、街乗りしやすい味付けになったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日曜日)

エグザンティアのリアサイレンサー

Img_6467a
シトロエン エグザンティア ブレークとフィアットプントHGTが入庫しました。
Img_6468a
エグザンティアは、リアサイレンサーの交換です。
Img_6471
サイレンサーの入り口部分のパイプが錆びて千切れてしまっています。
Img_6472
センターパイプの継ぎ目は、本来この形。
Img_6474
ここ、よく錆びて千切れる場所です。右は新品のリアサイレンサー。
Img_6476
取り付け後、排気漏れがないかチェックして終了です。
Img_6475

プントはまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土曜日)

並行車2台

Img_6187a
今日作業したのは並行で輸入された車両2台。1台目はプジョー 106ラリーです。
シフトチェンジの時に、ギア鳴りすることがあるということで、点検入庫しました。
Img_6186
どうもシンクロが減っている様な感じですが、すぐにはどうすることもできないので、クラッチの調整と、ミッションオイルの状態をチェックしがてらオイル交換をして今日のところは終わりです。
Img_6191a
もう一台はルノー クリオ RS チーム182です。
Img_6188
マフラーブラケットのゴムが劣化してきてマフラーの位置がずれてきたので、ブラケットを交換します。
Img_6195
重さに耐え切れず、位置が下がってしまっています。
Img_6199
社外マフラーの精度がいまいちで、ブラケットを交換するだけではきちんとした位置出しができなかったので、ステーの位置などを調整するため、結局サイレンサーを全部はずすはめになってしまいました。
Img_6202
調整しては取り付け、位置を確認してはまたはずして調整という作業を繰り返し、まずます納得いく位置が出たところで作業終了です。今日はこれで終わり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水曜日)

AXの熱対策

Img_5971
オルタネーターをオーバーホールしたAXの続きです。
いろいろはずしたついでに、エンジンルームの熱対策を施すことにしました。
Img_5975
エキゾーストマニホールドをはずして、インシュレーションラップを巻きつけます。
Img_5978

Img_5980

Img_5984
巻けました。
Img_5986
また取り付けます。
Img_5989
配線類にもサーモスリーブを巻きました。
Img_5992
エアコンのコンプレッサーのオーバーホールも終わってます。
ホースも取り替えてカシメなおしです。
Img_5996

Img_5998
コンプレッサーの取り付け。
Img_6003

Img_6007

Img_6005
ここまでやったならついで、レシーバードライヤーとエキスパンションバルブも新品を用意しました。
Img_6012
まだ終わってませんが、ずいぶん良くなってきました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水曜日)

BXの納車整備とか

Dsc08208a
サーブ900は入庫期間が長引いてて、気付けば今日で車検切れだったので検査を受けました。
Img_5117
中古車のシトロエン BX 16TRSの納車整備開始です。これはリアサイレンサー。
Img_5118
腐りかけていたので、新品のマフラーに交換しました。
Img_5120

Img_5121
“緑の玉”サスペンションスフェアも交換しました。これはリア。
Img_5128

Img_5129
こっちがフロント。
この後、用事があったので、あわてて作業して、このBXで出かけました。
戻ってきたころにはすっかり日が暮れていました。
今日はもう遅くなってしまったので、続きはまた明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金曜日)

静かになったウィリアムズ

Img_4241_2
エキゾーストパイプが割れてしまった ルノー クリオ ウィリアムズの続きです。
フランジ部分を溶接して取り付けました。
Img_4242_2
遮熱板をつけて、
Img_4245_2
車両に取り付け。これで静かになりました。
Img_4256_2
「リフトで上げたついでにトランスミッションのオイルも取り替えておいてー」ということなので、ギアオイルの交換をしました。
Img_4253_2
マフラーの吊りゴムが切れ掛かっていたので、これも交換しました。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水曜日)

爆音ウィリアムズ

Img_4232a
排気音がやかましいルノー クリオ ウィリアムズが入庫しました。
Img_4234
リフトを上げて下からのぞいて見ると、エキゾーストのダウンパイプが外れてしまっています。
爆音の原因はこれです。
Img_4237
ダウンパイプをはずしてみると、フランジ部分できれいに割れて分割されていました。
Img_4239
溶接すれば、また使えそうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火曜日)

206、クリオクリオ、サクソサクソ

Dsc08189a
車検で入庫中のプジョー 206 XTです。追加発注した足回りの部品がまだ入荷しないので、先に継続検査を受けることにしました。

Img_3614a
ルノー クリオ RSチームが2台。奥のクリオは車検、手前のクリオはエクボ直しです。
Img_3615
エクボ直しは業者さんを呼んで作業実施。ペイントレスのデントリペアです。
よーく見ないとどこが凹んでいたのかわからないぐらい修復できました。

Img_3610
車検のクリオは、エアフィルター他、油脂類の交換をしました。
エアフィルターはコットンの高効率タイプに取替です。
Img_3621

Img_3627

Img_3630

Img_3637
おっと、タイヤに釘が!!
抜いてみたら傷は浅く大事には至りませんでした。
Img_3638
シフトパターンステッカーをシフトレバーの根元にペタッと張って車検対策。

Img_3644a
青いシトロエン サクソ VTSはエンジンオイルの交換で入庫。
Img_3649a
こちらの白いサクソもエンジンオイルの交換を実施。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水曜日)

追加部品発生で作業中断

Img_3556
ルノー トゥインゴの助手席のベースフレームを作ってもらいました。
運転席シートを取り替えて、それまで運転席で使用していたシートを助手席に使います。
Img_3559
メーターのバルブが切れていたので交換。
水温計を取り付けしてから、ステアリングポストの角度を変えたり、シートの交換があったりで、着座姿勢が変わり水温計が見にくくなってしまいました…。
取付位置を考え直したほうがいいかも…

Img_3554
車検のプジョー 206の整備の続きです。
クーラントの抜き換え。
Img_3561
センターマフラー交換。
Img_3560
古いマフラーは錆びて折れていました。
Img_3566
ショックアブソーバーの交換依頼もありました。
ザックスからモンローに交換です。
Img_3569
最初にリアのアブソーバーを交換。
Img_3570
続いてフロント…。
Img_3573
と思ったら、フロントロワーアームのブッシュに亀裂があるのを発見。
追加部品が必要になってしまったので、部品を手配することにして一旦作業中止です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土曜日)

A610のアンテナ取替

Img_3450
車検整備中のシトロエン エグザンティア 16Vのエアフィルターを純正から、高効率タイプのコットンフィルターに交換しました。
Img_3457
中古車のアルピーヌ A610は、ルーフアンテナを角度が調整できるタイプに交換しました。
Img_3458
オリジナルのルーフアンテナは、角度の調整ができません。
Img_3460
アンテナベースがケーブルと一体型になっているので、アンテナケーブルも交換しました。
Img_3463
内装トリムをはずしたついでに他の作業もちょこちょこっと実施して元通りに組み付けて完成です。
これで若干立ち気味だったアンテナを寝かすことができるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金曜日)

106のハブベアリングとスピダーのエキマニ

Img_2499
プジョー 106 ラリーのリアハブベアリングがやっと入荷しました。
Img_2500
ドラムに圧入されているベアリングを取り替えました。
Img_2512
ブレーキライニングも減っているので取り替えます。
リーディングシューはセルフサーボが働くので、トレーリングシューより磨耗が早いです。
Img_2517
ブレーキライニングをバックプレートに取り付けして、ドラムをかぶせます。

Img_2523
こちらはルノー スポールスピダーです。
Img_2525
エキゾーストマニホールドをはずしました。
Img_2527
はずしたエキマニです。
これにエキゾーストインシュレーターを巻きます。
Img_2533
巻き巻き。
ガラス繊維なので取り扱いに注意。
Img_2535
巻けました。
Img_2537
もう一度車両に取り付けます。
エンジン出力の向上やエンジンルーム内の温度低下などの効果があります。
今日は少し寒いので試運転はやめておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木曜日)

乗り気のしない仕事

Img_1514
クラッチワイヤーを交換したルノー ルーテシア 16Vです。あまり乗り気がしませんがリアマフラーを交換します。
Img_1518
なぜ乗り気がしないかというと、新しく取り付けするマフラーのメーカーが個人的に好きになれないからです。
個人の好みの話はあまり書きたくないのですが、ここのメーカーはよく製品に問題があって、過去に取り付けの際、トラブルが起きたことがあります。
Img_1238
今回、そんなトラブルを避けたかったので、交換作業にマフラーの輸入元さんに立ち会ってもらいました。
上の写真は、手前からルーテシア 16V用、ウィリアムズ用、16V&ウィリアムズ用ノーマル、1.2~1.4用ノーマルです。
で、結論から言うと、16Vなのに、なぜか16V用は取り付けできなくて、ウィリアムズ用を加工して何とか取り付けできたって感じです。ちなみにこのウィリアムズ用は、ウィリアムズには取り付け出来なかった実績があります。
乗り気がしなかったので、加工する気にもなれなかったのですが、ユーザーさんがどうしてもと言うので、輸入元さんががんばって加工して取り付けできる状態にしてくれました。
Img_1526
かなりの苦労と時間を要してなんとか取り付けできたマフラー。クリアランスが少なくて、あちこち当たりそうだけど、知りません。取り付けできただけマシってことにしておきます。
Img_1528a
後ろから見たらこんな感じです。もう嫌です、このマフラー。責任持てません。他の車種用ならまだ多少はマシなのに、ルノー用はほんとダメダメ。取り付けできたのが奇跡と言ってもいいぐらい。

Img_1529
マフラー交換が終わって、今度はスピードメーターケーブルを交換します。
Img_1530
いろいろはずしたけれど、下から作業すればダッシュ上のカバーははずさなくてもよかったですね。
Img_1532
メーターケーブルがはずれました。マフラー交換で時間がなくなってしまったので、今日はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金曜日)

アクティバのマフラー交換

Img_1309a
プジョー 106 ラリーです。エンジンオイルとオイルフィルターの交換をしました。

Img_1313a
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボです。
Img_1319
補修してあってまだ大丈夫そうですが、だめになってしまう前にリヤマフラーを交換します。
Img_1321
新旧のリアマフラー。マフラーゴムは再利用します。
Img_1322
取り付け完了。とても大きなサイレンサーです。
Img_1327
リアアクティブシリンダーの高圧ホースから若干LHMオイルが漏れているようです。ひとまずパーツクリーナーで清掃して、どこから漏れてくるか点検することにします。試運転しなくちゃ。

Img_1310a
今度の日曜日はお店をお休みして、鈴鹿サーキットへ行ってきます。いつもお世話になっているB・S・Eさんのシトロエン サクソを東コースで走らせてきます。2008年走り初めです。今年もガンガン走りますよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水曜日)

106マフラーとSMハイポンプ

Img_0695a
先日、ワンオフマフラーを装着したプジョー 106 ラリーです。
何かのびびり音のような音が発生しているようなので、リフトアップして点検してみます。
Img_0708
折れたEXマニのステーがミッションケースに干渉しています。これの音でしょうか?
Img_0702
別角度から。ケースも少し削れているようです。
Img_0717
車上で切り落とすのは難しいので、少し切込みを入れて折り曲げてみました。
クリアランスが稼げたので、これで少しの間様子をみたいと思います。
Img_0718
懲りずに今日もBXを少しいじってから今度はSMです。
Img_0734
ハイプレッシャーポンプ諸々を交換します。
なぜポンプを交換することになったのか経緯を説明しようとすると、二週間以上も遡って説明しなくてはいけなくなるので割愛します。まあ、いろいろありました。
Img_0746
周辺の邪魔になるものをいろいろはずしていって、やっとポンプがはずれました。
Img_0751
新旧のハイプレッシャーポンプです。プーリーははずして再利用します。
出かける用事が出来たので今日はポンプをはずしたところでおしまいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月曜日)

リフトから降りました

Img_0640
BX 16TRSの作業はまだ続いています。
Img_0641
足回りを組んでいきます。
細かいところですが、タイロッドエンドジョイントのセルフロックなども新品パーツを使いました。
Img_0646
せっかく足回りをばらしたので、ついでにスタビライザーのズレも直しておきましょう。
上の写真のリンクロッドが斜めになっているのがわかるでしょうか?これはスタビライザーがずれている証拠です。
スタビがずれると、リンクロッドの先がラジエターホースに干渉するようになり、最悪の場合、ホースに穴が開いてクーラント漏れ出してしまいます。
Img_0648
修正後。リンクロッドの角度が正常な状態に戻ったのがわかるでしょうか?この状態なら、リンクロッドとインナーフェンダーに充分なクリアランスがあり安心です。
なぜいつも決まって同じ方向にずれていくのかは不明ですが、BXによく見られる症状です。BXの持病と言ってもいいでしょう。
Img_0653
作業を進めます。
バッテリーターミナル、アースケーブルも新しくしました。
Img_0654
エアクリーナーも新品。洗浄して再使用できる高効率タイプのコットンフィルターをおごりました。
Img_0665
ギアオイルはもちろん新油。エンジンオイルとオイルフィルターも交換しました。
Img_0669
一通りの作業を終えて、ひとまずリフトから降りました。
この後、試運転をしましたが、クラッチは軽いし、シフトはカッチり決まるし、「そうそう、これこれ!」という感覚が蘇りました。
ちなみにこのBX、まだ売れてません。興味のある方どうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日曜日)

テンサンのワンオフマフラーできました

Img_0613a
取引先に出していたプジョー 106 ラリーのマフラーが完成しました。
ユーザーさん拘りのワンオフマフラーです。
Img_0607
触媒以降をオリジナルで製作しました。素材はステンレスです。
低速トルク重視で、パイプ径は細目にしてセカンドサイレンサーの位置もこだわりました。
Img_0606
カッターも細目で派手さのないシンプルなデザインです。
サイレンサーはなるべく外から見えないように位置にこだわって、なおかつ後からオーバーホールが可能なタイプになっています。
触媒を含め車両側の加工は一切無し。したがって、いつでもノーマルに戻せるようになっています。

一度、クルマを返してユーザーさんに乗ってもらい、修正等があれば追加工を施すことにします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木曜日)

ルーテシアのドアハンドルは割れやすい

Img_0278a
ルノー ルーテシア 16Vです。いろいろ作業しました。一部をご紹介。
Img_0280
助手席のドアインナーハンドルが浮いています。部品を交換します。
少し前に運転席側も交換したばかりです。割れやすい部品です。
Img_0283
ドアハンドルの交換だけならトリムをはずす必要はありませんが、他の作業もあったのと、割れた破片を拾いたかったのでトリムをはずしました。
Img_0288
新旧のパーツとドアから救出したプラスチックの破片です。
Img_0294
エアフィルターの交換もしました。高効率タイプのコットンフィルターです。
あとは依頼を受けていたあんなことやこんなこともしました。(ご想像にお任せします。)

おっと、そういえばこんな作業もしましたねぇ。こちらで紹介しなくても、あちらでご紹介ただいたようです(笑)いつもお世話になってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土曜日)

排気管干渉、106シフトリンケージとセニックヒートシールド

Img_0034
昨日、検査を受けたプジョー 106 ラリーに3インチ5点式シートベルトを取り付けします。
Img_0037
太いベルトがバケットシートによく似合います。
Img_0061
エアフィルターの交換もします。リプレイスタイプのJRフィルターです。
Img_0063
作業をもう一つ。排気管とシフトリンケージが干渉しています。
Img_0066
リンケージを加工して位置を調整しました。これで干渉は無し。もう大丈夫でしょう。

Img_0046
アルピーヌ A110です。デスキャップのカーボンは使えそうなものがありました。
Img_0040
カーボンをつけたデスキャップの内側です。本来はこうなっています。
Img_0042
エンジンは調子良さそうに回ってます。
Img_0074
IGコイルも今のところ、異常に熱くなることはないようです。
試運転したいところですが、今日は雨なので止めておきましょう。

Img_0067
先日、スピードセンサーを交換したルノー メガーヌ セニックです。
まだ作業が残っています。走行中、下回りから異音がするそうです。リフトアップして下回りを点検します。
Img_0070
原因はすぐにわかりました。遮熱板が曲がってマフラーパイプに干渉しています。
何か引っ掛けたのでしょうか。
Img_0072
遮熱板を元に戻したら、マフラーパイプに擦れた跡が残っていました。

他にも数台メンテしましたが、記事が多くなってしまったので割愛します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水曜日)

バッテリーとかブレーキとかマフラーとか

Dsc06844
フェラーリ 308 GTBのバッテリーを交換しました。
Dsc06846
スペアタイヤの下のカバーをはずしたところにバッテリーがあります。
重たいバッテリーが低い位置にあるとロールセンターを低く出来て運動性能には良いですが、交換作業はしにくいです。腰に負担が掛かります。

Dsc06848
部品待ちだったルノー クリオ ウィリアムズは、キャリパーが入荷しました。
Dsc06850
真新しいブレーキキャリパーです。ピカピカです。
Dsc06851
サイドブレーキのワイヤーは床下の遮熱板をはずして調整します。
Dsc06853
新しいキャリパーが付きました。サイドブレーキの調整とエア抜きをします。
Dsc06842
業者さんを呼んでウィンドウリペアもしました。キズは完全には消えませんが、写真ではわからないぐらいになりました。

Dsc06861
車検整備中のシトロエン クサラ ブレークのマフラーです。改めてみると大きな穴が開いてます。
Dsc06863
下地処理をして金属パテで穴を埋めていきます。
Dsc06864
これで車検はOKでしょう。また穴が開いたら次は交換ですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火曜日)

ウォーターポンプで苦労しました

Dsc06655
車検で入庫中のルノー クリオ ウィリアムズです。
フルバケットシートは背面カバーを取り付けしないと車検不適合です。
Dsc06662
車検対策で背面カバーを取り付けしました。
ちなみに、フロントシートを両席ともフルバケットシートにしてしまうと、リアシートへ出入りが出来なくなるので、それもまた車検不適合になります。
Dsc06657
リアシートといえば、リアのシートベルトが付いていません。これも何とかしなくちゃいけないです。

Dsc06664a
車検のクリオはまたあとにするとして、シトロエン サクソ VTSの作業もしなくちゃいけません。
Dsc06671
リアのブレーキパッドとディスクローターを交換します。
Dsc06667
はずしたパッドはペラペラです。使い切ってます。
Dsc06673
新しいパッドとローターです。
Dsc06680
スタビリンクもボールジョイントのブーツが破れて音が出ているので交換します。
Dsc06683
新しいスタビリンクを取り付けして完成です。
Dsc06689
いえ、まだ作業があります。タイミングベルトとウォーターポンプの交換です。
Dsc06694
ウォーターポンプがブロックにこびりついていてはずすのに苦労しました。
時間が掛かりすぎて予定が狂ってしまいました。
Dsc06699
新しいタイミングベルト、テンションローラー、アイドルローラー、ウォーターポンプを組み付けてはずした部品を元通りに戻していきます。
Dsc06704
クーラントを補充してエア抜きをして完成です。

Dsc06705
さて、車検のクリオの続きです。
シートベルトのバックルは適当なものがありました。とりあえずこれで良いでしょう。
Dsc06706
エアフィルターは真っ黒なので新品に交換します。
Dsc06707
タワーバーをはずさないとフレームナンバーが見えません。これは検査まではずしておくことにしましょう。

今日も遅くなってしまいました。この辺で終わりにしておきましょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土曜日)

シトロエン C4のオーディオ外部入力

Dsc06594a
シトロエン C4 VTSがオーディオ外部入力ハーネス取り付けで入庫しました。
Dsc06589
まずは外部入力用のハーネスを組み立てます。
Dsc06591
白いカプラーは純正オーディオにそのまま接続します。
Dsc06598
この車両にはミュージックサーバー機能付きのナビが付いています。
今回はオーディオの外部入力を利用して、ミュージックサーバーの音楽を純正オーディオで聴けるようにしてほしいとのご依頼です。
Dsc06599
カーナビの外部出力端子は助手席カーペットの下にありました。
ハーネスを接続して、純正オーディオの外部入力機能をONにします。
Dsc06605
ミュージックサーバーの音楽が純正オーディオで聴けるようになりました。

Dsc06607a
プジョー 106 ラリーはマフラーの交換です。
Dsc06609
INOX CARからスーパースプリントへの変更です。理由は気分転換だそうです(笑)
Dsc06610

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木曜日)

無駄な時間を…

Dsc06435
昨日の作業の途中のプジョー 106 ラリーです。
ラジエタークーラントのエア抜きをしました。
Dsc06440
エンジンオイルとオイルフィルターも交換して作業終了です。

Dsc06412a
こちらは車検整備中のシトロエン C2 GT。ワイパーブレードを交換します。
Dsc06417
純正のワイパーブレードです。右ハンドルの場合はアタッチメントの向きを変える必要があります。
交換時期を知らせてくれるインジケータがついてます。
Dsc06443
他にもバックランプが付かなかったり、ホーンが鳴らなかったりと不具合があるので修理していきます。
新車のメーカー保証がギリギリ残っているのでクレーム修理です。

Dsc06445a
続いてルノー クリオ ウィリアムズの作業です。
Dsc06447
マフラーを交換します。
Dsc06451
マフラーをはずしました。
Dsc06457
新しいマフラーを取り付けして…

と、思ったんですが、どうも新しく取り付けしようとしているマフラーの作りが悪くてどうやっても取り付けできません。
いろいろ工夫したり加工したりしてみたんですが、どうにもなりません。結局、マフラー交換を断念して元通りに戻しました。

なんともテンションの下がる作業でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火曜日)

TEAM182 マフラー交換

ブログをつけていると、いろいろな人が訪れます。そして、たくさんの人が訪れるようになると、おのずと問い合わせのメールも増えてきます。
某店店長はそんな問い合わせに嫌気がさしてしまって最近ブログの更新が滞り中のようです。その気持ちは非常によーくわかりますが、更新を楽しみにしている人も多いので、何とかやる気を出してもらって、復活してもらいたいものです。

さて、こちらはこちらで、めげずにいつものように更新していきましょう。
Dsc05865a
車検整備で入庫中のシトロエン エグザンティア ブレークです。
Dsc05869a
スモール球が切れているので交換します。
Dsc05871
ユーザー持ち込みパーツが2個セットだったので、左右とも交換しました。
ちなみに、ランプは左右同じ色でないと、車検はNGです。

Dsc05876a
こちらはルノー クリオ RS Team 182です。マフラー交換で入庫です。
Dsc05878
ノーマルでセンター2本出しです。トランクの床下にこんな大きなサイレンサーが二つもあるので、スペアタイヤは搭載していません。
バンパーの切り欠きを見ると、カッターが少し左寄りなのがわかります。
Dsc05882
ノーマルマフラーは左右のサイレンサーとセンターパイプ一体型です。
センターパイプを切断して、ノーマルマフラーをはずしました。
Dsc05885
はずしたノーマルマフラーです。切断してしまったのでもう使えません。
昨日、鉄くずを捨てたばっかりですが、また鉄くずが増えてしまいました。
Dsc05886
新たに取り付けするマフラーは三分割のステンレス製スポーツマフラーです。
二股パイプをつけたところ。
Dsc05896
右のサイレンサーを取付。
位置調整がなかなか難しいです。
Dsc05900
二つとも付きました。
元々左寄りだったところにカッターが太くなったため、そのままではバンパーと干渉してしまいました。
何度も調整してやっと位置が出ました。
Dsc05904a
通常の目線で見るとこんな感じ。
排気漏れや干渉がないかチェックして作業終了です。

気が付けば明日から8月。勤めていたディーラーを辞め、今の店をオープンしてから今日で丸3年。あっと言う間でした。
何かキャンペーンでも…と思ってたんですが、毎日忙しくて準備してる暇がありませんでした。また来年考えます…。
明日から四年目。初心を忘れないように努力していこうと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火曜日)

トゥインゴ、エアクリーナーは付いたけど…

Dsc05663a
ルノー トゥインゴです。昨日の続きをしましょう。
Dsc05662
エンジンにフレッシュエアーを導入するため、こんなに大きな穴を開けました。切り口は鋭利なので、ゴムで保護しました。
Dsc05666
エアクリーナーケースは、180度回転させ逆向きにして再使用します。思い切って加工します。
Dsc05676
角度がいまいちでわかりにくいですが、こんな感じですかね。
Dsc05677
ああしてこうして、こんな具合に出来上がりました。
トゥインゴ用ではなく、有り合わせで構成したオリジナルです。既製品ではないので細かいところは目をつぶってください。
Dsc05684
ちゃんとボンネットも閉まります。外からはパッと見わかりません。
Dsc05685
よーく覗き込んでみると、ダイレクトエアクリーナーが見えます。ここならフレッシュエアが期待できるでしょう。

Dsc05690
タペットカバーからオイルを噴くのでそれの修理もします。タペットカバーは2本のボルトで固定されてます。
Dsc05692
タペットカバーのボルトをはずしてみると…なんと2本のボルトのピッチが違います。こ、これは…!?
Dsc05694
ヘッドの中は非常にきれいです。
タペットカバーはこのロッカーを固定しているタカナットに締め付ける構造です。
Dsc05695
タカナットをはずしてよく見てみました。ネジピッチが違うので中はグチャグチャです。ネジピッチが違うので当然です。下のロッカーのスタッド側もリコイルで修正した痕跡があります。うーむ…
Dsc05703
ネジ山を修正しようとしましたが、時既に遅しでした。
Dsc05713
リコイルもするすると抜けてしまいます。元々の修復がうまく出来てないようです。これはもうタカナットを交換するしかないですね。
しかし部品がないです。困りました。今日はもうこれ以上作業を進められません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月曜日)

CX車検整備など

Dsc05620a
ラテンフェスタ スーパー1200トロフィー参戦中のルノー トゥインゴが入庫しました。
Dsc05621
吸気効率を上げて戦闘力をアップします。
Dsc05626
フレッシュエアを取り込めるように工夫をします。
Dsc05636
イグニッションコイルは邪魔になるので移設します。トゥインゴの続きはまた明日。

Dsc05639
シトロエン CXは車検整備です。1週間前から入庫してましたが、なかなか手が付けられずにいました。やっと作業開始です。
Dsc05647
油脂類の交換と各部の整備をしていきます。
Dsc05649

Dsc05653

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日曜日)

シトロエンC2 社外マフラー交換

Dsc05022a
シトロエン C2 VTRがマフラー交換で入庫しました。
Dsc05023
ノーマルマフラーはパイプを切断してはずします。
Dsc05026
新しく取り付けするマフラーはスーパースプリントのマフラーです。
Dsc05027
パイプを切断してノーマルマフラーをはずしたので、もう元には戻せません。
Dsc05028
新しいマフラーが付きました。
Dsc05030
センターパイプとの接続部分は差込タイプです。
Dsc05033
外観はこんな感じ。メッキ仕上げのφ90mmシングル出しです。
バンパーは一切加工していません。位置もばっちりです。
ちなみに音はうるさくありません。車検もそのままでOKです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火曜日)

社外品のキャタライザーがお値打ちです

Dsc04395
シトロエン エグザンティア ブレークはキャタライザーの交換で入庫です。下回りからガラガラと異音がします。
Dsc04398
上からO2センサーの配線カプラをはずしておきます。
Dsc04399
3WAYユニオンからLHMが漏れています。
Dsc04401
ついでなので3WAYユニオンを交換しました。
Dsc04407
キャタライザーです。揺するとガラガラと音がします。内部でコアが壊れてしまっています。
Dsc04409
キャタライザーをはずしました。
Dsc04412
新旧のキャタライザーです。新しいキャタライザーは車検対応の社外品を用意しました。純正部品と同等の機能で、価格は半額以下なのでお得です。
Dsc04413
新しいキャタライザーが付きました。排気漏れがないか確認します。
Dsc04418
バッテリーも弱り気味なので交換です。今日はこれでおしまいです。

明日はお休みです。来店されても誰もいませんのでご注意ください。

| | コメント (0)

2007年6月18日 (月曜日)

Y10のマフラー交換

Dsc04371
アウトビアンキ Y10はマフラーの修理で入庫です。
Dsc04372
すごいマフラーです。見事に錆びて脱落してしまっています。
Dsc04375
錆びたマフラーをはずして、新しいマフラーに交換します。
Dsc04385
フランジ形状が違っていたり、長さも若干足りなかったりして、新しいマフラーはそのままでは取り付けできませんでした。仕方が無いので、古いマフラーからフランジ部分を切り取って再使用します。
Dsc04388
長さ調節して溶接しました。
Dsc04390
おそらく前のマフラーも長さが足りなくてフロアに干渉していたのでしょう。フロアには当たった跡があります。
今度のマフラーは長さ調節したので大丈夫です。

Dsc04393
マフラーの修理のほかにも、クーラントが減るので見て欲しいと言われていました。
点検してみるとウォーターポンプが怪しそうです。修理するなら交換ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木曜日)

シトロエンC4に外部入力でiPodを

Dsc03470a
車検で入庫中のルノー スポール スピダーです。
Dsc03477
車検対策作業を実施中です。
Dsc03481
メタルキャタライザーからモノリスに取替えです。
ところで、明日は晴れるでしょうか?屋根のない車は検査を受けるのも天候に左右されます。

Dsc03484a
シトロエン C4は、iPodを接続するための外部入力ハーネス取り付けで入庫です。随分前に依頼を受けていたのですが、工場が混み合っているのためなかなか作業ができず一ヶ月以上もお待たせしていました。どうもすいません。
(現在修理待ち・代車待ちのお客様へ
ご予約順に随時こちらからご連絡させていただいております。大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただけますようお願いします。また、車検・修理のご予定のある方は、お早めにご連絡をお願いいたします。)
Dsc03487
シトロエン・プジョー純正のAUXハーネスです。ピンの位置を間違えないようにコネクターを組み立てて接続の準備をします。
Dsc03492
ヘッドユニットをはずしてAUXハーネスのコネクターを接続。
Dsc03496
AUXハーネスをつないだだけでは外部入力は使えません。専用の診断機を接続して、外部入力設定をONにします。
Dsc03497
ヘッドユニットのソース選択で外部入力を選択すれば、AUXハーネスに繋いだ機器の音楽が聴けます。
AUXハーネスの入力はステレオミニピンジャックプラグなので、iPod以外の機器も接続可能です。
ただし、AUXハーネスは音声入力のみなので、車両側からのコントロールは出来ません。また、車両の液晶に曲名が表示されるなどの機能もありません。音楽の再生・停止などの操作は、接続機器を直接操作する必要があります。
走行中に操作しなくてもいいように、Playlistsにお気に入りを入れておいて、流しっぱなしにしておくといいかもしれませんね。

Dsc03503
C4は終わりにして、プジョー 106 S16です。
Dsc03501
ブレーキフルードの抜き替えをしました。
Dsc03509
エンジンオイル、オイルフィルターも交換です。
Dsc03511

Dsc03513
最後に、あらかじめ水洗いして乾燥させておいたエアフィルターを取り付けして一連の車検整備終了です。
一丁あがり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火曜日)

整備内容が優先か、費用が優先か…

Dsc03084a
委託で預かっていた中古車のプジョー 106 ラリーは買い手が決まり、少し前から納車整備を始めていました。今日はタイヤ交換です。スペアを含め5本全部新品タイヤに交換しました。
Dsc03089_1
こちらはすでに長期入庫になりつつあるASA 1000GTです。ポイントレス化加工のため、ディストリビューターをはずして、電装メーカーへ送ります。
Dsc03091_1
ポイントレス化加工は1週間~10日ほど掛かるそうです。ディストリビューターが戻ってくるまで、ASA 1000GTはしばらく動けません。

Dsc03094
先週末、作業途中のままだったシトロエン CX プレステージュです。配線の引きなおしは進んでいますが、まだスターターの配線が残っています。ヒートシールドは邪魔なので、はずしてしまいましょう。
Dsc03097
古くなったケーブルは、折り曲げると劣化した被覆がパリパリと割れてしまいます。
Dsc03099
ケーブルは新しく作り直しです。純正パーツを使うより、作っちゃった方が早いしきれいに出来ます。
というか、もはやこれぐらいの年式の車種は純正部品の供給があるかどうかも怪しいですけどね。
Dsc03101
作ったケーブルを取り付けしたところ。
Dsc03104
バッテリー付近を上から見ると、こんな感じでまとまりました。
Dsc03106_1
別角度から。まだまだ煮詰めることは出来ますが、予算の都合もありますのでこれぐらいが妥協点でしょう。
Dsc03113_2
ガソリン漏れと排気漏れは応急処置でしのぐことになりました。不具合を見て見ぬ振りをするのは気が進みませんが、勝手に修理するわけにもいきません。
Dsc03120
エアコンのチェックも依頼を受けてました。吹き出し口の温度を測ってみます。
24℃、コンプレッサーはつながってますがこれはぜんぜん冷えてませんねぇ。いや、むしろ温風です。まずいなぁ、エアコンにも手を入れるともう予算オーバーですよ。どうしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木曜日)

クサラのドライブブーツ交換

Dsc01902a
ルノー トゥインゴは昨日の作業の続きです。
Dsc01907
解体車からはずしてきたキャタライザーを取付します。
Dsc01909
キャタライザーが付きました。

Dsc01917
続いてシトロエン クサラ VTSの作業をします。
Dsc01918_1
破れているドライブシャフトブーツを交換します。
まずはミッションオイルを抜く作業から。
Dsc01925
足回りを分解して、ドライブシャフトをはずします。
Dsc01923
はずれたドライブシャフトです。インナーブーツが千切れてしまっています。グリスが飛び散ってベタベタに汚れてます。
Dsc01927
ドライブシャフトを分解してきれいにしました。アウタージョイントをばらさないとインナーブーツの交換が出来ないので、アウター、インナーともにブーツを交換します。
Dsc01929
ドライブシャフトは置いておいて、クランクプーリーとドライブベルトの交換をしてしまいましょう。
Dsc01931
はずしたベルトはヒビだらけでした。
Dsc01933
右が新品、左が古いクランクプーリーです。少し形状が変更されているようです。
キー溝の方向を揃えて並べているのに、穴の位置が違ってしまっています。プーリーがずれてしまっている証拠です。
この状態でもしタイミングベルトを交換してしまうと、バルブタイミングがずれてしまってエンジンに重大なダメージを与えてしまいます。クランクプーリーは要注意部品です。
Dsc01936
新品のベルトとクランクプーリーが付きました。
Dsc01939
ドライブシャフトの作業に戻ります。
グリスを入れ替えて新しいブーツを使ってドライブシャフトを組みました。
Dsc01942_1
オーバーホールしたドライブシャフトを取り付けします。
Dsc01951_1
ギアオイルを入れて最終チェックです。
その他もろもろパーツ交換や点検をして今日のところは終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月15日 (木曜日)

セニックは様子見です

今日は朝から修理の相談など来客が数組。今日一日でプジョー106S16だけでも3組の来客がありました。気軽に遊びに来てもらえるとうれしいです。
Dsc00417
昼過ぎから25日のレースの打ち合わせと称した雑談をしていると、注文していたクライスラーボイジャーのパーツが入荷しました。早速作業に取り掛かります。
Dsc00419
これまで使っていたエアフィルターはとても汚れています。新品パーツは真っ白です。
Dsc00428
ホイールシリンダーも左右交換します。
Dsc00429
新しいホイールシリンダーを取り付けしてブレーキのエア抜きをします。
その他残っている点検・整備を施して検査に備えます。

Dsc00433a
AT不調で入庫中のルノー メガーヌ セニックはいたって好調です。
不具合が出ないと修理が進められません。困りました。もう少し試運転してさらに様子を見続けることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金曜日)

PEUGEOT 306 マフラー交換

Dsc08482a
代車で活躍中のプジョー 306 XTです。
このブログをご覧になっている人の中には、何度もこのクルマに乗ったことがあるという人も多いはず。
Dsc08483
センターマフラーに穴が開いて排気漏れしているので、センターパイプを交換します。
Dsc08484
はずしたマフラーパイプと新品のマフラーパイプです。
Dsc08485
サイレンサーとパイプのつなぎ目に錆びて穴があいています。
Dsc08490_1
新しいマフラーパイプが付いて、排気音が静かになりました。
Dsc08493
前回交換してからあまり距離を走っていませんが、せっかくなのでエンジンオイルも交換しました。
いつも代車として使われていることが多く、店に置いてあることは滅多にないので、作業できるときにまとめて作業しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日曜日)

SAAB 900 マフラー交換

Dsc08346a
サーブ 900 ターボのマフラーを交換しました。
Dsc08349
下からは見えませんが、マフラーが破れていて排気音が大きくなってしまっています。
Dsc08351_2
センターパイプとの接続部分は差込です。固着していて一筋縄ではいかなそうです。
Dsc08356
ヒートシールドをはずして、ここまで作業してみましたがやっぱり抜けません。しっかり錆び付いてしまっています。
Dsc08364
結局、センターパイプごとはずして、ディスクグラインダーで切れ目を入れて切開してはずしました。
Dsc08372
センターパイプも交換したいところですが、今回は再利用するので、差込部分の錆をよく落としておきました。
Dsc08380
はずしたマフラーには大きな穴があいていました。中身も腐ってしまっているので、修理せず新品のマフラーに交換します。
Dsc08381
新しいマフラーを取り付けしました。
排気漏れしないように接続部分にアルミテープを巻きました。
最後にヒートシールドを取り付けして終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日曜日)

PEUGEOT 106 インシュレーションラップ巻きつけ

Dsc07598
先日、プジョー 106 ラリーからはずしたエキゾーストマニホールドにインシュレーションラップを巻きつけました。
インシュレーションラップをエキゾーストマニホールドに巻きつけることにより、吸入温度を低下させたり、熱の影響を抑えたりすることが出来ます。
Dsc07604
ぐるぐると巻いていきます。しっかり巻かないと緩んできてしまうので、きつめに巻いていきます。
Dsc07607
とにかく巻きます。
曲がっている部分は幅の狭いもの、直線部分は幅の広いものに使い分けして巻きつけました。
Dsc07612
巻き終わりました。
緩まないように、要所はステンレスストラップで固定してあります。
この作業、きれいに巻くのは結構難しいです。おまけに、ガラス繊維が皮膚にちくちく刺さるので大変です。

Dsc07618
インシュレーションラップを巻きつけたエキゾーストマニホールドを車両に取り付けします。
Dsc07619
下からの眺めはこんな感じ。
4-2-1マニの2の部分を一緒に巻いてしまうことも出来ますが、このマニホールドは細めで隙間があったのでセパレートで巻きました。
Dsc07626
今回はキャタライザーも交換します。
Dsc07627
キャタライザーがつきました。これはプジョー純正キャタライザーです。
Dsc07629
リアマフラーも交換です。INOX CARのステンレスマフラーが付いていました。
Dsc07631a
スーパースプリントのマフラーに交換しました。
Dsc07634
キャタライザーとマフラーを交換して、やっとエンジンをかけることが出来ます。
インシュレーションラップが焼けて色が変わってきました。
Dsc07638
エキマニ脱着時に、電動ファンをはずしているので、水温計を見ながら動作チェックもしておきます。
Dsc07639
車検整備なので、他にもブレーキのチェックなども実施します。
Dsc07643
ドラムとハブベアリングも点検です。

内容が多くて写真が増えてしまったので今日はここまで。
続きはまた次回にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金曜日)

PEUGEOT 106 車検整備

Dsc07558
プジョー 106 ラリーの車検整備を始めました。
このクルマは基本整備のほかに、マフラー交換などの作業をしていきます。
Dsc07564
熱対策処置をするため、エキゾーストマニホールドをはずします。
Dsc07571
車両の上下から作業を進めます。
下からはキャタライザーと接合と、O2センサーの配線をはずします。
Dsc07573
エキゾーストマニホールドがはずれました。
Dsc07574
こちらがはずれたEXマニです。
今日の作業はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日曜日)

CITROEN XANTIA リアマフラー交換

Dsc07151a
シトロエン エグザンティア ブレークがエキゾーストシステムのトラブルで入庫しました。
Dsc07131
リフトアップして点検してみると、リアマフラーのパイプの付け根が錆びてポッキリ折れてしまっていました。
これでは爆音です。
Dsc07136
早速、リアマフラーを交換します。
新しいマフラーは、純正同等の社外品です。サイレンサーの接合部が取り付け時に上にくるようになっているので、水が漏れない構造になっています。おまけに値段もかなりお値打ちです。
Dsc07143
新しいマフラーにマフラーゴムを取り付けして、外れないようにツメを折り曲げます。
Dsc07145
新しいマフラーが付きました。
エンジンをかけて、サイレンサー機能と排気漏れをチェックして完成です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日曜日)

CITROEN C2 エアクリーナー交換

Dsc04589a
シトロエン C2 GTがエアクリーナーの交換で入庫しました。
Dsc04595
新しいエアクリーナーは、GREEN FILTERのダイナツイスト EVOです。
ダイレクトタイプのフィルターにターボのコンプレッサーようなフィンがついているのが特徴的です。
Dsc04593
純正エアクリーナーケースをはずして、新しいエアクリーナーを取付けします。
Dsc04599
パーツを仮固定しながら全体的な取付けをチェックします。ヨーロッパ製のアフターパーツは狙い通りに取付けできないことが多々あるので、念入りなチェックが必要です。
Dsc04601
純正レゾネーターをはずした場所からフレッシュエアーを取り入れることにしました。
Dsc04600
ダクトを切断し、エンジンへフレッシュエアーが導けるように、コアサポートの開口部へ取付けします。
Dsc04604
位置決めをしてしっかり固定をしたら作業終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土曜日)

FERRARI 308 エンジンオイル交換

Dsc03218a
フェラーリ 308 GTBがエンジンオイル交換で入庫しました。
Dsc03220
このエンジンはドライサンプなので、上下からエンジンオイルを抜き取ります。
Dsc03229
新しいオイルはエンジンではなく、オイルタンクに補充します。
Dsc03223a
エアフィルターも交換しました。
Dsc03226
エアクリーナーケースとエンジンフードのクリアランスがないため、エアフィルターを交換するのに、エンジンフードをはずす必要がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金曜日)

プジョー106 マフラーステー修理

Dsc02747a
プジョー106 S16がリアマフラーが脱落してしまうトラブルで入庫しました。
Dsc02749
リフトアップして点検してみると、ステンレス製のマフラーステーのバンドが千切れていました。
Dsc02754
バンドを外してステンレス溶接で修理しました。
Dsc02757a
溶接修理したバンドでマフラーを吊り下げなおして作業終了です。

バンドはステンレス製ですが、マフラー本体はチタン製の超軽量タイプが付いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金曜日)

シトロエンCX 排気漏れ修理

Dsc02185
走行中、室内が排気ガス臭くなるということで、シトロエン CX 25GTiの排気漏れ修理をしました。
Dsc02189
排気管をはずして接合部がきっちり合わさるように掃除をして、エキゾーストパテを用いてもう一度取付けします。
Dsc02193
元通りに取付けして、エンジンを掛け、排気漏れが無いかチェックします。
低年式の車は、部品がひずんでいたり、錆がひどかったりすることが多く、部品を一度はずすと元通りに取付けできなくなることがあり苦労します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木曜日)

シトロエンC2 エンジンオイル交換他

入庫中のシトロエン C2 GTの簡単なメンテナンスを実施しました。
Dsc01854
エアフィルターの清掃をしました。
純正交換タイプのコットンフィルターが付いているので、取り外して洗浄できます。
Dsc01908a
エンジンオイルとミッションオイルの交換をしました。
リフトアップして、エンジンオイルを抜きます。
Dsc01910
ミッションオイルを抜いています。
抜いたオイルがちょうどサブフレームの補強バーの上に…。あとで拭き取ればいいことですけど、あまり優れたレイアウトではないですね。
Dsc01918
リフトから降ろす前に、ミッションオイルを補給します。
ミッションにはオイルレベルゲージはありません。注入口からオイルが溢れ出なくなったところがミッションオイルの適正量です。
Dsc01921
リフトを下げてエンジンオイルを注入。
Dsc01906
乾燥させたエアフィルターに専用オイルを拭きつけ、取り付けしたら作業終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 6日 (金曜日)

フォルクスワーゲンゴルフ ヘッドランプ交換他

DSC00094
昨年末に入庫したフォルクスワーゲン ゴルフ カブリオの車検整備の続きです。
電極が磨耗していたスパークプラグを交換しました。
DSC00090
汚れのひどかったエアフィルターも新品に交換しました。
DSC00088
飛び石でレンズが割れていた右ヘッドランプも交換しました。
見落としてしまいそうでしたが、割れていると車検不適合なので交換しなくてはいけません。

あとオートマチックのオイル漏れを修理すれば検査を受けられそうな状態になってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日曜日)

プジョー106 マフラーアーシング

DSC099711
プジョー106 ラリーのエキゾーストシステムにアーシングを実施しました。
アーシングとはアース線を取り付けして、電位差を無くすことをいいます。
DSC09981
熱を持つエキゾーストに取り付けするので、被覆の無い平網線を使用しました。

平網線を取り付け場所に合わせた長さにカットし、丸型ターミナルを圧着してアース線を作ります。
写真の平網線は幅約15mmのもので8SQです。
DSC09983
クランプのボルトなど車両に既存のボルトを使用して、キャタライザー部分と、サイレンサー部分の2箇所に取り付けしました。
写真のように、エキゾーストパイプと車体の金属部分とをアース線でつなぎます。

具体的な効果は正直言ってよくわかりませんが、マフラーをアーシングすることによって、「エンジンレスポンス向上」「オーディオのノイズ減少」「マフラー防錆効果」があると言われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月24日 (土曜日)

フォルクスワーゲンゴルフ マフラー交換他

車検整備で入庫中のフォルクスワーゲン ゴルフ カブリオのメンテナンス作業をしました。
DSC09948
磨耗していたブレーキパッドとディスクローターを交換しました。
ブレーキパッド、ディスクローター共にDIXCEL製を使用しました。
DSC09958
破れていたマフラーを交換しました。排気漏れをしていると車検には合格しません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月22日 (火曜日)

シトロエンCX インマニ入荷

DSC09126
エンジン不調修理で入庫中のシトロエン CX 25GTiのインテークマニホールドが入荷しました。
不具合内容を調べていたら、インテークマニホールドがダメになってるのを発見したのですが、交換したくても、部品すでにメーカー供給終了で欠品中。やむなく中古品を手配していたのが、本日やっと入荷しました。

CXのインテークマニホールドは樹脂製で、古くなってくるとベコベコと凹んでトラブルの元になります。CXに長く乗ろうと考えている人は、スペアパーツを持っておいて損は無いと思いますよ。

http://caprico.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_c3a7.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 8日 (火曜日)

フェラーリ308 マフラー交換

DSC087981
フェラーリ 308 GTBのマフラー交換作業をしました。
作業前の308 GTBです。4本出しのマフラーが付いています。
DSC088141
マフラーをはずしたところです。スカート部分の切り掛けが、オリジナルはシングルカッターだったことを物語っています。
DSC08810
はずしたマフラー(右)と取り付けしたマフラー(左)です。サイレンサー形状や出口の数が違います。
DSC08829
フランジ部分の取り付けボルトは、ステンレス製の新品に交換しました。
DSC088341
作業終了です。スカート部分の切り掛けにマフラーカッターがおさまって、オリジナルに近い違和感のない状態になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水曜日)

ルノークリオ リヤマフラー交換

DSC086381
ルノー クリオ ウィリアムズがリヤマフラーの交換で入庫しました。
サイレンサー機能が低下して、音が大きくなってしまった社外マフラー(devil)から新品のノーマルマフラーへ交換します。
DSC08646
交換するマフラーの全長が長く、サスペンションと知恵の輪のように入り組んでいるため、いろいろな部品をはずす必要があります。アライメントが狂うといけないので、なるべくならサスペンションはばらしたくはありません。
リヤバンパーをはずして、すったもんだしてます。
DSC08650
マフラーがはずれました。
DSC08648
古いマフラーと新しいマフラーを並べて、ステー位置などを比較します。
ステーの向きに若干の違いがあるものの、取り付けには問題なさそうです。
DSC086561
はずしたマフラーより、ノーマルマフラーのサイレンサーの方が大きいため、取り付けにはさらにいろいろなものをはずす必要がありました。結局、リヤのサブフレームを緩めてあげないと、ノーマルマフラーは入ってくれませんでした…。
マフラーゴムに傷みがあったため、ゴムも同時に交換して作業終了です。

マフラーカッターの径が細くなり、見た目も排気音量も大人しくなりました。
バンパーに貼ってあった「devil」のステッカーもなくなっています(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月曜日)

ルノールーテシア パワステオイル漏れ修理

DSC083561
パワステオイル漏れの原因がわかったルノー ルーテシア 16Vの続きです。
DSC08350
亀裂の見つかったパワステオイルのパイプは、部品の国内在庫がありませんでした。部品が無ければ交換ができないので、パイプをはずして外注さんで溶接修理してもらいました。
念のため、溶接補修した上にコーキング剤を塗布しておきました。低圧側のパイプなので、当面の間はこれで大丈夫です。
DSC08342
エンジンを掛けると、排気管がフロアにゴツゴツと接触するので点検したところ、マフラーゴムがちぎれたり、亀裂が入っていたりしていました。
DSC08343
4ヶ所で吊り下げているうち、不具合のあった3ヶ所のマフラーゴムを新品に交換しました。

ルノー ルーテシア、ルノー クリオと元を辿ればどちらも同じ(?)ですが、当ブログでは該当車両の輸入元に基づいて表記を分けています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金曜日)

ルノークリオ メタル触媒交換

DSC082851
ルノー クリオ ウィリアムズがキャタライザー交換で入庫しました。
DSC08269
車両をリフトアップして、触媒をはずします。
DSC08273
上側がステンレス製のメタル触媒、下側がルノー純正の触媒です。メタル触媒は新品、純正触媒は車両からはずした中古品です。
DSC08277
車両からはずした触媒の中を覗いてみると、中身は空っぽでただの空洞になっていました。触媒が壊れて、直管
パイプになってしまっていたようです。
触媒付近からガラガラ音が出るようになったまま放置しておくと、走行中に少しずつ触媒が崩れて排出され、終いにはこのような状態になります。
DSC08282
車両に新しい触媒を取り付けして作業完了です。ステンレス製の触媒がキラキラしています。
メタル触媒は、純正のセラミック触媒に比べ排気効率に優れ、高負荷に耐えられます。排気効率が良いことから、スポーツキャタライザーと呼ばれることもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日曜日)

シトロエン2CV マフラー交換

DSC079911
シトロエン 2CVのエキゾーストマフラーを交換しました。
DSC08019
手前が新しいマフラー、奥が古いマフラーです。どちらも純正品です。
古いマフラーのサイレンサー部分とテールパイプの接続部分がサビでぽっきり折れてしまっています。

車両に新しいマフラーを取り付けしたら作業終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土曜日)

ルノークリオ センターマフラー交換

DSC078801
ルノー クリオ ウィリアムズが爆音を立てて入庫しました。
爆音の原因はセンターマフラーの破損でした。センターマフラーの後ろ側のフランジがサビでボロボロになってちぎれていました。
DSC07870
上の黒いパイプがスーパースプリント製、もう一方のサイレンサーが付いている方が、錆びて破損してしまった純正パイプです。

国内在庫等納期の都合で、スーパースプリント製のセンターパイプに交換しました。前後のフランジ形状は純正と同一ですが、マウント位置が違うので、若干の追加工が必要です。と言っても、付属しているマウントをボルトオンで固定するだけです。
DSC07882
交換後のセンターマフラーです。排気漏れが無いか、エンジンを掛けた状態で下からチェックします。

サブマフラーがなくなるので、純正品に比べ排気音量が上がります。が、破れたマフラーより断然静かになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月24日 (火曜日)

フィアットプント マフラー交換

DSC05177
フィアット プント HGT アバルトがマフラー交換で入庫しました。ノーマルマフラーから、スーパースプリント製のマフラーへの交換です。スーパースプリント製のマフラーは、カッターがリアバンパースカートに干渉するので、若干の切削加工が必要です。
DSC051791
取り付け後の後姿はこんな感じです。オーバルタイプのマフラーカッターが特徴的です。オールステンレス製なので耐久性に優れています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月 9日 (月曜日)

ルノークリオ マフラー修理

DSC048451
ルノークリオ ウィリアムズがマフラー修理で入庫しました。サイレンサーとカッターの接続部にクラックが入っています。スリップオンの接続部分が錆びて固着している為、写真の位置までしかマフラーを外すことが出来ないので、仕方なくオンザカー状態で溶接修理をしました。溶接は、カッターがステンレス製なのでアルゴン溶接です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月26日 (火曜日)

ランチア フラヴィア マフラー取り付け

DSC04623
ランチア フラヴィアに補修したマフラーを取り付けしました。マフラーの傷みがかなり激しかったので、次回破れたときは交換が必要になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月25日 (月曜日)

ランチア フラヴィア マフラー修理

DSC04618
入庫中のランチア フラヴィアのマフラーがやぶれて排気漏れを起こしていたのでマフラーを外しました。
DSC04620
外したマフラーは溶接で穴を塞いで修理します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 4日 (月曜日)

シトロエンC2 ダイレクトエアクリーナー

DSC03818
フランス JR社製、シトロエンC2用ダイレクトタイプエアクリーナーが入荷しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月27日 (日曜日)

プジョー106 マフラー交換

DSC035261
プジョー106ラリー(テンサンラリー)が、リアサイレンサー交換で入庫しました。
DSC035351
今まで使用していたのはイタリアのスーパースプリント製で、今回、新しく取り付けしたのはフランスのINOX CAR製です。このマフラーはオールステンレス製で耐久性に非常に優れています。排気音量は、ノーマルに比べスーパースプリントが大きく、INOX CARはそれよりさらに大きいといった感じです。
DSC035361
作業時に、ブレーキランプが切れているのを発見したので、バルブを交換しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月18日 (金曜日)

プジョー106 マフラー交換

DSC033721
プジョー106 S16のリアマフラーを交換しました。この車は店頭在庫車として仕入れた車です。
DSC03373
ノーマルマフラーから社外マフラーに交換するというのがよくあるパターンだと思いますが、今回はその逆で、仕入れた時に社外マフラーが付いていたので、在庫していたノーマルのマフラーに戻しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月 8日 (火曜日)

オペルVITA マフラー交換

DSC031921
昨日、ロムチューン(”Hyper-Chip”ハイパーチップ)のためにECUのデータを吸い出したオペル ヴィータ GLSに新しいチューニングプログラムを書き込みしました。この作業で、標準出力90馬力が105馬力(推定)にパワーアップしました。
DSC03198
ロムチューンの作業の後に、センターマフラーとリアマフラーを交換しました。
DSC03205
このマフラーのメーカーはドイツの”FOX”です。排気効率が向上するのはもちろんのこと、オールステンレス製なので耐久性に優れています。
ECUのプログラム変更と、マフラー交換の効果で”走り”がバージョンアップしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月 2日 (水曜日)

花粉の季節に

DSC03062
花粉症の季節がやってきました。アウトカプリコでは、各車種用のコックピットフィルターを取扱いしています。コックピットフィルターは、車内への花粉の侵入を防いでくれます。
特にJR製のコックピットフィルターは活性炭入りの2層構造フィルターの採用により、純正フィルターよりも防塵防臭に優れています。また、純正フィルターが装着されていない車種にも幅広く対応しています。詳しくはお問い合わせください。info@auto-caprico.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年2月20日 (日曜日)

プジョー106 マフラー交換

DSC02838
プジョー106 S16のリアマフラーを社外製のものに交換しました。
DSC02840
純正マフラー(写真:上)と、社外製マフラー(写真:下)です。新しいマフラーはCSC製の出口がφ80mmのモデルです。
DSC028411
交換作業終了です。純正のマフラーカッターはバンパーに隠れていて見えませんが、CSCのマフラーはこのように、控えめながらもその存在を主張するタイプです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年2月 9日 (水曜日)

スマートのお客さんは・・・・

DSC024091
スマートのお客さんは、愛車と・・・・
DSC02419
エアフィルターをクリーニング。緑色のフィルターは、フランスのGREENフィルターの製品です。
DSC02421
純正交換タイプのこのフィルターは、コットンで出来ていて吸入効率がよく、クリーニングして繰り返し使用することが可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年2月 3日 (木曜日)

JRエアフィルター

DSC02289
JRエアフィルターの輸入元さんと、ダイレクトタイプ エアクリーナーの取り付け検証をしました。上の写真はシトロエンC2用です。
DSC02290
こちらは、シトロエン クサラ(1.6Lエンジン)用です。JRエアフィルターはフランスのメーカーです。ダイレクトタイプのエアクリーナーはエンジンの吸入抵抗を減らし、レスポンスを向上させます。
上記車種以外も各種取り扱い中です。詳しくはお問い合わせください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シトロエンXsara エアフィルター交換

DSC02292
車検で入庫中のシトロエン クサラSXのエアフィルターを交換しました。その他各部を点検して陸運支局の検査に備えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月 8日 (土曜日)

Cクラスワゴン マフラー交換

DSC014721
メルセデス ベンツ Cクラスのワゴンにお乗りのお客さんが、レンタルピットのご利用で来店されました。純正マフラーを社外品のマフラーに交換されました。
えーと、約1名思いっきりカメラを意識されている方が見えますが、その件についてはあえてコメントを控えさせていただきます。(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004年11月27日 (土曜日)

ラテンフェスタの準備

明日開催のラテンフェスタに備え、AXのメンテナンスをしました。
DSC04951
というか、以前シンワサーキットデイズに参加するために、おとなしめのサイレンサーに換えていたのを、競技用のGr.N用に戻しました。
あと、前回のラテンフェスタのときに、穴が開きオイル漏れを起こし、アルミテープを巻いて応急処置をしたままだったオイルレベルゲージのスリーブを交換しました。
DSC04964
スリーブを外すにはオイルフィルターを外す必要があるので、エンジンオイルとフィルターも交換しました。
DSC04976
C2 GTはマーシャルのペースカーとして使用する予定の為、ノーマルの16インチホイールへ戻しました。

さて、明日はどんな一日になりますでしょうか。
全体のレベルが上がってすっかり表彰台から遠ざかってしまったAXですが、明日は・・・・
・・・・参加することに意義があるのです(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年11月 6日 (土曜日)

AXGTのサイレンサー交換

明日の走行会に備えて、AXGTのリアサイレンサーを交換することにしました。去年できたばかりの幸田サーキットは、排気音量の規制が厳しいらしく、規定値以上の音量の車両は、走行不可だそうです。せっかく行ったはいいけど、走れなかったんじゃあ面白くないので、サイレンサーを少し容量の大きいものに交換することにしました。
DSC04282
上が今までつけていた本国カップレース用Gr.Nマフラーで、下がストリート用マフラーです。どちらもフランス・devil製です。
DSC04284
こんな感じで取り付け終了。しかし、あまり音量は変わらない気がします・・・・。もしかしたら、これでもだめかもしれません・・・・。でも、ノーマルじゃあパワーが出ないし、このままダメ元で行くことにします。

ところで、先日交換した軽量フライホイールですが、少し走りこんでみて、以前よりエンジンの吹け上がりが速くなったことに気がつきました。強めに踏み込んだときの回転ののびが違います。同時に回転の落ちも速くなりました。そして、トルクが細ったのか気を抜くと時々エンストするようになりました。
ほんの僅かな差ですが、軽量フライホイールらしい特徴を発見することが出来ました。ただ、それが燃費やサーキットでのタイムにどのように影響してくるのかはまだわかりませんが。
ちょっと乗りにくくなったのでは?との意見もありましたが、個人的に、この車に快適性を求めていませんので、運転の楽しさが増したことに嬉しさを感じています。やっぱりエンジンの吹け上がりは速い方が断然気持ちがいいですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 3日 (水曜日)

スマート&スマート

DSC041871
スマート乗りのお客さんが、レンタルピットご利用でご来店。フロントブレーキパッドを交換しています。
DSC041831
もう一台のスマートはエキゾーストマフラー点検中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月28日 (木曜日)

ルノー21ターボのマフラー交換

dsc039851
昨日の続きで、ルノー21ターボのマフラーを交換しました。
DSC03987
一箇所ステーを切断したので、二箇所だけで吊り下げてます。調整したらちょうど良い位置が出たので、そのまま取り付けしました。試運転してみて問題があるようなら、また対策を考えるとします。
DSC03990
バッテリーも弱っていたので新品に交換です。輸入車用で定評のあるBOSCHのシルバーバッテリーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月27日 (水曜日)

ルノー21ターボ マフラー入荷

DSC03973
ルノー21ターボのマフラーが入荷しました。
早速、遮熱板を付け替えて・・・・
DSC03974
あれ?よく見るとステーの位置が違います。
DSC03978
干渉して邪魔なので切りました。

それにしても、あるべきはずの位置にステーがないのは困ります。まさか純正マフラーで、こんなことになるとは・・・・。
この続きはまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年10月25日 (月曜日)

21ターボ 排気漏れ

DSC038541
排気漏れでルノー21が入庫しました。
DSC03866
さっそくリフトで上げてアンダーカバーを外して見てみると、センターマフラーとリアマフラーの間のクランプ部分が錆びで見事にぽっきり折れてました。
DSC03877
マフラーを外してよく見てみると、かなり錆びが進行していて、再生するのは難しそうです。というわけで、早速部品を手配しました。後日、部品が入荷次第交換です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)