2021年7月 3日 (土曜日)

さらにさらにシトロエンC3のつづき

乗り出しメンテナンス中のシトロエンC3のつづきです
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ETC車載器を取り替えます 元々ついていたETCの電源はオーディオからとられていましたがゴチャゴチャしてスマートじゃありません
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スコッチロックで傷んだ配線は取り除きます
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スッキリさせました
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配線を通すために開けられていた穴 形はともかくバリぐらいは取っておいて欲しいものです
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形を整えてバリ取りしてスッキリ
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ETC車載器設置完成
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リヤマフラー まだ穴は開いていませんがサビがひどいので交換します
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センターパイプと一体型なので切断します
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新しいマフラーは純正タイプの社外品マフラーです
メーカー純正品よりいくらかお値打ちです
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取り付け完了
他の作業の様子は割愛して、ひとまずC3はここまでとします

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2021年6月 4日 (金曜日)

よく割れるあれ

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車検で入庫中のルノールーテシアRSトロフィーです
フロントバンパーカバーをはずして
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ターボパイプを交換します
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破損率の高い樹脂製から、社外品の非鉄金属製に交換です
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スロットルバルブの前のパイプが分割されるので今後バルブ清掃も簡単になります
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キットに付属のボルトは短くて使えないので交換します
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取付精度が曖昧なのは社外品あるあるです 長穴になっているのである程度の位置調整が出来ます
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変形して外れかかったインタークーラーのダクトはビニールテープで止めてありました
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バーナーで炙って修正 カチッと固定できるようにしておきました
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バンパーカバーをつけるとパイプと干渉します
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干渉する部分を切り落としました
装着完了です

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2021年4月 8日 (木曜日)

サクソ シフトコントロールリターンとマフラーハンガー

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シトロエンサクソ「不具合が気になるのでいろいろ点検して」と入庫です
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エンジンオイル漏れがあります
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トランスミッションオイルも漏れています
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シフトリンケージにガタがあります
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コントロールリターンをはずして、軸受をリペアします
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リペアしました あとは車両に戻します
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社外マフラーが装着されてますが、ハンガーの位置が悪くて抜けそうとのことなので
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車両側のハンガーの位置を調整します
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切って短くして持ち上げ、位置も後ろ側へずらして溶接しなおしました
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こんな感じでいかがでしょう

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2020年11月 1日 (日曜日)

スプーンのパーツ

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11月は国産車からスタート ホンダS660です
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スプーンのステアリング スティフ プレートという発音しにくいパーツを取り付けします
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ステアリングラックの取付剛性を上げる部品のようです
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こんな感じでフレームとステアリングラックをリジカラを挟んでつなぎます
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左側は配管があるので右側に比べ少し作業しにくいです
左右とも規定トルクで締め付けて、取付完了です
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ユーティリティボックスを取り付けしたらほぼ見えなくなりました
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マフラーも交換します
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リヤバンパーをはずして
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純正マフラーもはずしました
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新旧のマフラー 新しく取り付けするのはこちらもスプーンのN1 マフラーキットです
見るからにサイレンサーが小さく、パイプ径が太くなってます 保安基準適合品です
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新しいマフラーを取付して、排気漏れがないかチェック
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リヤバンパーを戻して、バックカメラやナンバー灯の確認をして完成です
さすが日本のメーカー いつも扱っている輸入パーツと違ってとてもスムーズに取付出来ました

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2020年10月 4日 (日曜日)

W124 カブリオレ

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車検で入庫中のベンツ320CEカブリオレ
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車検とは無関係ですがトランクダンパーの交換
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バッテリーは、ターミナルがこんな風 合わせて要交換です
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スパークプラグをはずして
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プラグホールにエンジンオイルが
ヘッドカバーパッキンも要交換 部品手配します
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ブレーキ周りの点検とサイドブレーキ調整
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デフオイル交換
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マフラーパイプにサビ穴
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下処理して
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溶接で穴埋めしてハイヒートコート
こんな感じで進行中です

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2020年9月 2日 (水曜日)

狐の尻尾

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9月です プジョー206SWがロードサービスで入庫です
元々7月上旬にアンチポリューションフォルトが点灯したと連絡を受けていたんですが、入庫待ちしてもらってる間にマフラーが折れてしまったようです
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センターパイプとリヤサイレンサーの間でポッキリ折れています
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センターマフラー交換 リヤサイレンサーもステンレス製の社外品に交換します
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あまりクオリティーの高いメーカーのものではないので取り付けにはやや苦労します
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何とか取付出来ました カッターの位置もまずまず
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積載車から下ろすときに、左のブレーキランプが切れているのを発見
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バルブ交換
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エンジンのエラーが出たということなのでECUメモリーの点検
あら エンジンにはエラーメモリーが残っていません
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エラーがあったのはエアコン
少し走らせて様子を見てみます

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2020年7月14日 (火曜日)

もう禿げてる

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ポジションライトが片側点灯せず、もう片方は消灯できず点灯しっぱなしのプジョー206
原因が究明できず悩んでいます
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スイッチからの信号を受けてBSIが出力するだけのシンプルな構造
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BSIを交換してもダメでした
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TR-NUMの中身がわからないので、深く追いかけることが出来ません
RH側はEA-3にもつながっているので、これが何か関係しているのか
そうだとしても、LH側も制御出来てないので納得いく説明が出来ません
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上流側に問題ないのはわかるんですが、CANが何かのトリガーかもってことで
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COM2000を交換してみても変化を得られず
悩んで禿げそうです
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「マフラーが落ちて爆音になった」と」サクソが入庫です
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折れて後ろがなくなっています
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ステンレス製の社外マフラーのつなぎ目から断裂していました
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TIG溶接で修理しました

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2020年7月 2日 (木曜日)

アウディA2 インマニフラップ

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アウディA2 1.6 FSI エンジンチェックランプが点灯してます
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ECUにもエラーログあり
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おかしいです
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配線が悪くないか点検
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ECUからの供給電圧の点検
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インマニフラップの動きの点検と、ポジションセンサーの取り外し
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ポジションセンサーの点検
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ソレノイドバルブの点検
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ポジションセンサーとソレノイドバルブを交換しました
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直りました

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2020年2月26日 (水曜日)

アウディA2 IMRCバルブ続き

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アウディA2の続きです。
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外したパーツと新品のパーツをバキュームテスターを使って比較チェック。さほど差異を感じない…
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とは言っても先に進めないといけないので、新しいパーツを取り付けします。Img_0939
外した部品を元通りに組み付けていきます。
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形状が入り組んでいて、作業が面倒です。
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全部組み付けしてエンジン始動。
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エンジンチェックランプは点灯せず。今のところは大丈夫っぽい?
パラメータを確認しながら少し様子見してみます。

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2020年2月25日 (火曜日)

アウディA2 インマニランナーコントロールバルブ

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アウディ A2 1.6 S-Line エンジンチェックランプの点灯で入庫です。
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警告灯がしっかり点灯しています。
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診断機でエラーの読み取り。IMRCバルブのリーチが?
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上から目視できる位置にありますが、外すのはなかなか厄介そうな予感。
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タイミングベルトを外して、ポテンショメータのボルトにアクセス出来たけど、ロッドをひねって外すだけのスペースが足りない。
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インマニを外して、
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さらにダイレクトインジェクションのフューエルレールを外して、
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少し浮かしてギリギリスペースで何とか外すことが出来ました。ここまで苦労して丸一日掛かりました。
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新旧の部品。ダイヤフラムも破れてないようだし、ロッドも折れてないし、本当にダメなのか?可動域の問題?
これだけ苦労したのに元に戻して直ってないってのは辛いぞ。どうしよう。

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