2022年7月 5日 (火曜日)

シトロエンサクソのエアコン

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エアコンの点検修理が立て続いています
今度はシトロエンサクソVTSです
エアコンの効きが弱いと入庫です
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サービスバルブやエキスパンションバルブ付近に汚れがあります
ガスが漏れてる可能性があります
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エアコンのガス量と真空保持圧力の点検
保持圧力がやや高く、ガス量も減っていました
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念のため、サービスバルブコアを交換
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ガスを規定量充填して圧力の点検
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とりあえず効くようになりました
またすぐにガスが減ってしまうようだと要修理です
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懐かしい赤外線タイプのドアロックリモコン
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ボタンのダイヤフラムが破れていたので交換しました
ダブルシェブロンの在庫が無かったので、プジョーのマークになりました

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2022年6月24日 (金曜日)

こんなこともある

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どこからもオイル漏れしていないはずなのに、遮熱板に謎のオイル汚れが出来るアウディA5
よく観察すると、遮熱板からオイルが湧いて出てるみたい
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遮熱板をはずしてみました
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普段は見えない遮熱板の裏側
2枚の鉄板を重ねて作ってある様です
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まさかと思ってバーナーで炙って見ると、オイルが出てきました
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過去に漏れたオイルが遮熱板の隙間に入り込んでいたようです
それがここの隙間から湧いて出てきた?
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散々熱を加えたあと、切れ目のところをアルミテープで塞いでみました
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で、走り回って再点検
今度こそ大丈夫そうです
時間がかかってしまいました
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シトロエンサクソは検査間際でヘッドランプが切れたり、光量が足りなかったり
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サイドスリップも狂っているので調整
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トー調整
って、写真を見てスタビリンクのブーツが破れていることに気が付くというね
もっとしっかりしなくては

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2022年6月21日 (火曜日)

エグザンティアのトランスミッション

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次々と色々作業しているシトロエンエグザンティア
今度はクラッチ交換のために、トランスミッションをおろします
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ドライブシャフトはすでにはずれています
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ここにあるカバーをはずすのが割と面倒くさい
後の作業でクーラントも抜くので、邪魔になるアッパーホースも躊躇なくはずして作業してます
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色々作業を進めていって、パカッと
エンジンとミッションが離れた瞬間
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トランスミッションがはずれました
汚れがひどい
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クラッチカバー
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をはずすと、フライホイール
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をはずすと、クランクシャフト
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こつこつ作業をすすめます

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2022年6月20日 (月曜日)

エグザンティアのドライブシャフト

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リターンホースを総取っ替えしたシトロエンエグザンティア
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ドライブシャフトブーツが左右とも破れています
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トランスミッションのオイル漏れも酷くて、ドレンから出ていたオイルの量も少量でした
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ミッションオイルを抜いてドライブシャフトをはずします
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はずれました
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掃除しながら分解していきます
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インナージョイントはこれ以上ばらせないので、アウター側をばらしてブーツを入れます
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クリップも交換 グリスを詰めて新しいブーツをつけていきます
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グリスが手についてカメラが持てないので、途中の写真はなし
オーバーホール終了です
インナーのブーツバンドは車両に取り付けしてからカシメます

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2022年6月16日 (木曜日)

シトロエンサクソ車検つづき

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シトロエンサクソ車検のつづき
作業の邪魔になるのではずしていたタワーバーの取付
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トランスミッションオイル点検
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ブレーキフルードは、まずリザーバーを空にして、
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アタッチメントを取付して、
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圧送しながら交換しています
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ホーンマーク消えかけ
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シールをペタ
これでしばらくはOK
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ナンバー灯が左右で違うものがついてました
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サイドマーカーの色飛び
それぞれ作業して来週検査を受けます

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2022年6月15日 (水曜日)

シトロエンサクソ車検

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バルブクラッシュしてしまったシトロエンサクソです
ヘッドカバーからオイル漏れもなく、無事に復活しました
車検が切れてしまっているので整備をします
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イグニッションコイルのカバー
取付部が壊れてしまってましたが、ちょうどいいスペーサーがあったので修理
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これだけ汚れていると洗い甲斐のあるエアーフィルター
洗って乾燥させたらフィルターオイルを湿らせておきます
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キャッチタンクから戻るブローバイホース接続口が壊れていたので場所を変更して取付
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インダクションボックスの下側に埋込みナットを取付
脱着が少し楽になりました
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エアーバッグの警告灯が点灯していると車検に通りません
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社外ハンドルとかでエアーバッグが無いのですが、何とかエラー表示を消すことができました
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スモールランプ切れ 社外のLEDに替わってますが、標準タイプのバルブに戻しておきます
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ブレーキランプとテールランプも点灯しません
ユーザーさん持込のスペアパーツもバルブホルダーが錆びて使い物になりません
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良さそうな方を選んで、錆を落として復活
無事点灯するようになりました

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2022年6月12日 (日曜日)

エグザンティアのリターンホース6(最終回)

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シトロエンエグザンティアのLHMリターンホース
作り替えたものが完成しました
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サプライホースとプレッシャーレギュレターのリターン、サスペンションとブレーキのLHMタンクにつながっている全てのホースを交換しました
メーカー純正ホースは使用せず、ワンオフの小物と市販品の組み合わせで作りました
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HPポンプのサプライホース 接続のUターンしているところをパイプで作製
あとはゴムホースとナイロンチューブを組み合わせました
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ゆるいカーブが必要だったプレッシャーレギュレータ接続部はゴムホースで
途中からナイロンチューブにしています
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それら2本のナイロンチューブが並んでタンクの方向へ
コルゲートチューブを被せ、増設したクリップで固定しています
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LHMタンクの横で垂直に上にあがり、90度横へ向いてタンクに接続
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ハイトコレクターとセーフティーバルブからのリターンは、純正形状に近い特殊な形状の小物を作って集合
タンクのある上に向かいます
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この辺りは窮屈です
ホースが折れ曲がるのを避けるため、クランク状のパイプを作りました
ここから上はナイロンチューブで上がって行きます
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タンクの下でフロントサスのリターンと集合します
ブレーキコントロールバルブ、ABSブロックのリターンホースも作り替えました
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そしてタンクに繋がります
タンク横のホースクリップを使えるように配管したので割とスマートな感じに出来上がったと思います
パイプの色が気になる場合は、黒く塗ってしまうのも良いでしょう
ホースは過去に使用実績のあるYOKOHAMAのものを使用しています
これで当分LHM漏れの心配はないと言えるでしょう

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2022年6月11日 (土曜日)

エグザンティアのリターンホース5

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2022年にもなってエグザンティアの話題を誰が読むのだろうと不安になりながら今日もブログ更新です
プレッシャーレギュレータからのリターンホース、通称オクトパスホースと呼ばれているホースを作り替えます
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左は以前作って使用していた枝分かれパイプ
純正ホースとつなぎ合わせて使用していましたが、今回はこれをやめて新しく作り直します
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タンク横のホースクランプが上手に使えるようにデザインを変更しました
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他のホースとの干渉を考えながら小物を作って配管を考えます
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これでどうだ
以前は枝が全部後ろ向きでしたが、今度のは1本だけ前向きになりました
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現物合わせでチェック
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サプライホースも関節を増やして角度を合わせました
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諸々チェックして、仮設だったものを本採用に
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段々と形になってきました
完成が近づいてます
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余談ですが、ホースの抜け止めが欲しい場合はハンダを盛って作ることも出来ます
参考までに

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2022年6月10日 (金曜日)

エグザンティアのリターンホース4

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まだ終わりが見えてこないこの作業 前回からの続きです
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サスペンションのリターンホースに加え、プレッシャーレギュレータとブレーキのリターンホースも劣化がひどく、交換することになりました
プレッシャーレギュレータのリターンホースはサプライホースと一体化されているので同時作業が必須です
これで事実上LHMリザーバータンクに直接つながっているホースを全て交換することになります
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ただホースを交換するのではなく、信頼性と作業性を向上させるため工夫をしています
取り回しを考えながら小物パーツを作って具現化していきます
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要所要所の小物をパイプで作り、汎用ホースと組み合わせています
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純正パーツの信頼性が高ければ、こんな苦労はしなくて済むんですけどね
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ホースだけでなくナイロンチューブも併用しています
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タンクを付けたり外したり、ホースをあっちへやったりこっちへやったり
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タンクをつけると見えなくなりますが、タンクの下はこんな感じでまとまりました
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純正のホースブラケットがそのまま使えるように、純正形状に近づけて作りました
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このブラケットはタンクと共締めで固定されます
タンクをつけるときっちり位置出しされます
まだ終わらないのでつづく

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2022年6月 9日 (木曜日)

エグザンティアのリターンホース3

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もう後戻りが出来なくなってしまったエグザンティアのサスリターンホース交換作業
厄介な形をしているので現物合わせでパーツを作りながら作業を進めています
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ブレーキのリターンホースも硬貨していて触っただけでポッキリ折れました
仕方ありません ここも作りましょう
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ジョイントパイプを作って、汎用ホースと組み合わせていきます
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綺麗な取り回しになるようにタンクを付けたり外したり
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サプライホースと一体になっているリターンホースもポッキリ折れました
こうなったらサプライホースも交換です
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また小物を作ります
パイプを切った貼ったで
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こんなの作って
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ハイプレッシャーポンプに使います
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サプライホースにはプレッシャレギュレターのリターンホースもつながっているので、ここも何とかします
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しっかりド壷にはまってます まだつづく

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