2009年10月31日 (土曜日)

206のパワステホースに泣きました

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昨日、車検を受けていよいよ大詰めのプジョー106ラリーです。最後に少し手直しをしてやっと予定終了です。長いことお持たせしました。
午後からユーザーさんに引渡しで、明日はフレンチブルーミーティングの見学へ車山高原へ行かれるそうです。お気をつけて行ってらっしゃいませー。
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プジョー 206XTは車検です。
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パワステの高圧側ホースからオイル漏れしているので、ホースを交換します。
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ピニオンバルブ側のホース接続部が狭くてうまく作業できませんでした。サブフレームの内側で、ステアリングラックをはずして、ずらしてやったら何とかボルトを緩められました。
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新旧のパワステホース比較。
新しいパワステホースを取り付けしようと、保護キャップをはずしたら、パイプの中から茶色い錆び水が…!!
え!!と思って、プレッシャースイッチをはずしてみると、そこからも汚れた水が出てきました。
やばそうなホースだなと思って、試しにパイプにエアガンを吹いても、エアーが出てきません。これは…、ホース(パイプ)が詰まってます。不良品です。
仕方がないので代わりの部品を手配して、入荷待ちになってしまいました。
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ロスタイム突入?ということで、他に出来る車検整備を進めましょう。
レベルゲージも壊れているので交換します。
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リアブレーキ周りの点検。ドラムをはずします。ライニングが引っかかってすんなりはずれませんでした。
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ライニングのクリップを破壊して、ドラムがはずれました。
セルフサーボが働かない側の方のライニングが薄くなってますね。これは交換かなー。

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2009年10月30日 (金曜日)

106マウント、AXブレーキ、106車検

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プジョー 106ラリーです。エンジンマウントの交換で入庫しました。ややこしいですが連日登場しているオルタネーター換装の車とは別の車両です。
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バッテリーを降ろして、その下にあるミッションマウントを交換します。
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新旧パーツ比較。右のパーツが古いパーツです。つぶれているのがわかります。
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ついでに7年目のバッテリーも点検しました。結果は要交換だそうです。
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エンジンの上のマウントをはずしたところです。
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マウントとサポートも交換します。
こちらも比較してみると、マウントの大きさが明らかに違うのがわかります。
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新品パーツを組み付けていって完了です。
新しいマウントはゴムが柔らかくていいですねぇ~。

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続いて青いシトロエン AX 14TRSです。最初はオーバーヒートでの入庫でしたが、車の状態が良くないので、追加作業発生中です。怪しいところだらけなので、とりあえず最低限の点検をしてます。
スチーム洗浄したので、エンジンルームは随分きれいになりました。
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右ホイールハウスにあるサービスホールのキャップをはずした形跡がないですが、タイミングベルトの交換履歴はあるのかな?
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ペロっとめくって見たら…。あれ?タイミングベルトカバーを止めるボルトがなくなってる!
というか、タイミングベルトを交換したときに締め忘れたのかな?
このサービスホールを使ってないなら、締め忘れても仕方がありませんねぇ。(作業終了したときに、ボルトが余ってたら気になると思うけれど…。)
代わりのボルトを締め付けておきました。
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劣化してボロボロとくずれかけてるカバーをはずして、タイミングベルトの目視点検。これはコメントを控えます。
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右フロントキャリパーはブレーキフルードがダダ漏れです。スチーム洗浄して一旦はきれいにしたのにもうこの有り様です。
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社外ホースの取り付け部から漏れてます。増し締めしたのでしょうか?ホースにストレスも掛かってました。
少しホースを緩めてみると…嫌な感触が…。
キャリパーに対してホースが斜めに刺さってるのも目視でわかります。
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ホースをはずしてみました。ねじ山なめてます。
柔らかいアルミ製キャリパーに、無理やり締めこんでしまったようですね。
これは素人以下の仕事ですね。いくらなんでもこれはひどすぎじゃないですかねぇ?ブレーキですよ?ブレーキ!
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当然ながら、キャリパーのメス穴もねじ山がつぶれてます。
なんにしても、とりあえずキャリパーをはずしましょう。
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ん??あれ??
何かおかしいぞ。
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反対側は?
あ、左右でスライドピンが違うぞ?なんだこれ?右はHEXですけど、左はTORXになってます。
この年式はTORXのはずだけど、というか、普通は左右で同じはずなんですけど。
ユーザーさんには申し訳ないですが、見れば見るほど怪しい車両だなぁ…。
ま、往々にして初めて入庫してくる車両はこんなのよくあることですけどね。
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とにかくキャリパーをはずしました。
本来ならキャリパー交換ってところですが、ねじ山修正にチャレンジしてみましょう。
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で、苦労して再生させたネジ山。
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ホースも新しく作ります。アタッチメントを用意して…。
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ホースが出来ました。新しいホースはカシメを使ってないので、単品でのオーバーホールもできます。
キャリパーとホースのシールは本当ならコンベックスですが、ねじ山修正のためコンベックスが効かないので、アルミワッシャーを用います。そのため、ホースアタッチメントオスもショート加工を施しました。
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ねじ山を舐めない様に、キャリパーにホースを取り付けて…。
ホースの取り付け順は、キャリパー側→車両側パイプが原則です。理由はやってみればわかります。
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キャリパーを取り付ける前に、動きの悪いスライダーもはずして点検・清掃します。
ちょっとかじってますね。この写真からでも、スライダーが偏磨耗してるのがわかります。
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キャリパーとホースを取り付けて、フルードのエア抜きを実施。漏れは無いようです。
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ついでなのでパッドのウェアインジケーターも直しておきました。
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ブレーキリザーバータンクのキャップ交換。古いキャップはパッキンがふやけてブヨブヨでした。

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100Aのオルタネーターを搭載したプジョー 106ラリーは、車検の継続検査。とりあえず、検査は合格です。
発売前の部品でいろいろありましたが、今回の経験を元に完成されたオルタネーターが近日発売される予定です。プジョー 106 S16、シトロエン サクソ VTS用です。標準が90Aのところ、100Aの大容量タイプになってます。ご購入はこちら(アールエスウーノさん)からどうぞ
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車検後にもまだやることがある(いや、むしろ、車検後だからやることがある…というか、車検が終わってからじゃないとやれないことというか…)のですが、今日は時間切れになってしまったので続きは明日。
いろいろあって入庫期間が長引きましたが、何とかフレンチブルーミーティングに間に合いそうかな?

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2009年10月27日 (火曜日)

106と206

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オルタネーター換装と車検整備のプジョー 106ラリーです。昨日の続きです。
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ブレーキフルード漏れを起こしていたホイールシリンダーを交換して、エア抜きをしました。
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ブレーキドラムです。
シューが当たる面は当たり前として、ホイールが当たる面もきれいにしました。
軽量ホイールの当たり面がドラム側にこびりついていました。
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ホイール側もきれいに。ちょっと腐食してしまっていますね。
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プジョー 206は車検で入庫しています。手付かずのまま一週間経ってしまってました…。すいません。
まずは状態を確認していきましょう。
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んー、このホイールは…。ちょっとはみ出てる?
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エンジンオイルがにじんでます。
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パワステホースからもオイルが…。
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汚れが蓄積しているエンジンルームを掃除します。
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きれいにしました。
部品を手配して、作業を進めていくとしましょうか。

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2009年10月26日 (月曜日)

106オルタ再び、AX追加作業

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今日は生憎の雨模様でした。最近、街中で見かけることの少なくなったシトロエン AXが4台並んだので写真を撮ってみました。4台中3台が初期のキャブ車。そういえば、キャブ車も見かけなくなりましたねぇ。
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このところほぼ毎日ブログに登場しているプジョー106ラリーです。チャージランプが消えないのは、オルタネーターがどうも怪しそうだということで、オルタネーターをはずします。
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すすっとオルタネーターをはずしました。何度もつけたりはずしたりしてるので、随分手馴れてきました。
メーカーさんへ送り返して、点検してもらいます。
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オルタネーターが戻ってくるまで、車検を進めておきましょうか…。
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あ…。ホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れてますね。車検はすんなり行けるかなと期待してましたがそうはいきませんでした。これも部品を手配して作業しましょう。

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106は部品待ちということで、次は昨日サーモスイッチを交換したシトロエン AX 14TRSです。
当初はあまりお金をかけずに…ということでしたが、車両状態があまりよくないのと、やっぱり大事に乗り続けたいということで、予算を変更して追加作業をすることになりました。
トータルチェックして、「今すぐ修理しなくちゃいけないところ」、「まだ今は大丈夫なところ」など優先順位をつけて作業内容を決めて行きたいと思います。
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というわけで、まずは汚いエンジンルームをスチーム洗浄するところからはじめます。
エンジンルームがきれいになるだけでも、気持ちのいいもんです。

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2009年7月29日 (水曜日)

エグザンティアのキャリパー

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昨日と同じシトロエン エグザンティア ブレークです。
フロントブレーキキャリパーを分解してシール交換します。
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作業前の左フロントキャリパー。
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シール類交換後のキャリパー。
分解作業中は手がベタベタしてて写真を撮るのが面倒でした。なので簡潔にビフォー・アフター。
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右も
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分解して、掃除して、シール類を交換して、また組み立てて…
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取り付けして、エア抜き。

忙しいので、ブログも簡潔に。

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2009年7月24日 (金曜日)

プントのシリンダーヘッドと106のブレーキパッド

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フィアット プント HGTアバルトです。シリンダーヘッドをおろします。
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部品がどんどんはずれていって
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シリンダーヘッドがおりました。
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はずしたシリンダーヘッド。
このカットだと、ポートとエキマニに段差があるのがわかります。
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ヘッドからカムをはずしたところ。
これをオーバーホールしていきます。
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プジョー 106S16は、フロントブレーキパッドの交換をします。
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使用済みパッドと新品のパッド。
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左右とも交換して終了。

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2009年7月19日 (日曜日)

AXのヒーターホース、エグザンティアのウィークポイント

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昨日ラジエター交換したAX GTと同じく、個人的に所有しているAX 14TRSです。
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クーラントが漏れ出したので修理します。
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ヒーターホースに小さな穴が開いていました。
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ヒーターホースを交換します。
新しいホースは二分割です。取回しが違いますが、取付には問題ありません。
(むしろ、まだ古いタイプのホースが付いたままだったかという感じ…)
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交換して作業終了。
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こちらのエグザンティア ブレークは、新車からワンオーナーで乗られている車両です。
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悪いところがないか一通り見て欲しいということで入庫しました。
というわけで、各部を見ていきます。
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クランクプーリーがズレちゃってますね。
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パワステのラックブーツが左右とも破れてしまってます。
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LHMオイルも交換したほうがよさそう。
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ああ、ブレーキキャリパーも…。
サスペンションのアッパーマウントも亀裂が入ってるし、他にもいくつか不具合が見つかりました。
さて、と。まずは見積もりからですね。
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最後にトゥインゴのエンジンオイル交換。
この車、特徴あるのでもはやナンバーにモザイクかける必要がないような…。

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2009年7月11日 (土曜日)

プントHGTとELX

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足回りから異音が出るというフィアット プント HGTアバルトです。音の発生源はどこなんでしょう?
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下回り各所にいくつかマイクを取り付けして、サウンドスコープで確認してみることにします。
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もう一台プント。こちらはELX。
フロントのブレーキパッドとディスクローターの交換で入庫です。
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パッドもローターもかなり減ってます。
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新旧のパーツ。スライドピンも抜いて磨いておきました。
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完成写真。
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真赤なポルシェ ボクスターは在庫車両。
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エンジンオイルの交換をしました。

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2009年7月 7日 (火曜日)

サクソのエアコンシール取替、AXのブレーキパッド取替

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エアコンガス漏れのシトロエン サクソの続きです。ガスが漏れていた箇所のシールを取り替えました。
エキパンはきれいだったので、交換せずに掃除して再使用。コンプレッサーからの漏れはあまりひどくないので、今回は増し締めして様子見です。
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ガスを抜いたついでに、サービスバルブのコアも交換しました。
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真空引きして、ガス漏れがないか確認します。

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シトロエン AXはブレーキパッドの交換です。
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まだパッドの残量はありますが、タッチと効きが悪いので取り替えました。
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キャリパーのスライドピンもはずして清掃しました。
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キャリパーの動きもよくなって、ブレーキの効きがよくなりました。

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2009年7月 4日 (土曜日)

C43、サクソ、プント

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メルセデスベンツC43がエンジンオイルの交換で入庫です。
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AMGのV8エンジンは、7リットル以上のオイルを飲み込みます。
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シトロエン サクソはブロワーモーターの異音と、エアコンガス漏れの点検で入庫しました。
まずはガス漏れ探査液を入れて様子をみます。
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ブロワーモーターの異音は、内外気切り替えダンパーのスポンジが剥がれ落ちて、ブロワーファンに巻きついていました。取り除いて問題解決です。
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サクソのエアコンを作動させておいたまま、フィアット プントのリア ブレーキパッドとディスクローターの取替をしました。
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交換終了。
修理入庫予定の車が増えるばかりで、完成予定の目処が立たず修理車がいっぱいになってきました。

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2009年5月13日 (水曜日)

106のウォッシャーポンプ、サクソのエンジンマウント

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プジョー 106 S16のクラッチ交換の続きです。はずした部品を再び組み付けていって、クラッチ交換は終わり。
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追加作業で、ウィンドウウォッシャーが出ないのを点検。
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ウォッシャーポンプを交換しました。
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ABSのワーニングランプが点灯するので、エラーコードの読み取りと、ABSホイールセンサーのカプラー点検。
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センサーの清掃などをして様子をみます。
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車検で入庫中のシトロエン サクソ VTSは、検査は終わってます。
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追加で、エンジンマウントを全部交換です。これはトランスミッションの上のマウントを交換してるところ。
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エンジン横のマウントは、ECUの下にあります。
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支えておいて、マウントをはずしました。
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新旧のマウント。右のマウントはへたって下へ下がっているのがわかります。
マウントの中に注入されている液体が漏れた形跡もあります。
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トランスミッションの下側のマウントも交換して、作業終了です。
今日は来客や電話がいつもよりすごく多くて、思ったように作業を進められませんでした。

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2009年4月29日 (水曜日)

なんとか間に合った

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昨日、ブレーキライニングの剥がれを見つけたシトロエン AXですが、何とか部品が間に合いました。
見つけたのが夕方で、半ばあきらめかけていましたが、部品さえあればあとは組み付けるだけ。
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というわけで、組み付けて完成。
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ついでにブレーキのエア抜きなども施しました。
明日はこれで鈴鹿サーキットへ行ってきます。

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2009年4月28日 (火曜日)

カプリコ ルブロス AX

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明後日の30日はお休みをいただいて、シトロエンAXで、改装された鈴鹿サーキットの走行会へ行ってきます。
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すっかりゴールデンウィーク気分なので、仕事をそっちのけにして、久しぶりにオイル交換などメンテナンスを施しました。
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今回はユーロリサーチさんおすすめのこのオイルを使ってみます。ルブロス R-SPEC ナノパフォーマ 0w40です。
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どんなフィーリングか楽しみ!…なのはいいとして、リヤドラムをはずしてみてびっくり!右リヤのブレーキライニングがはがれていました。うわー、部品の在庫持ってないし、明後日までに間に合うかな?困りました。

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2009年4月22日 (水曜日)

サイドブレーキワイヤー交換

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プジョー 106 ラリーのサイドブレーキワイヤーと、シューアジャスター、シュースプリングを交換しました。
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ドラムをはずして、
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マフラーと遮熱板をはずして、
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サイドブレーキワイヤーをはずしたところ。
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新旧のサイドブレーキワイヤー。
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シューアジャスターとシュースプリングも交換。
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組み付けておしまい。

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2009年4月14日 (火曜日)

キー切削マシン、実戦投入

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シトロエンのスペアキーの注文を受けて、在庫で持っていたブランクキーを削りました。
フランス製のこの機械、実はずっと以前から持ってましたが、今回初めて本当にキーを削るために使いました。
見よう見まねで作業しましたが、何とか使えるキーになったみたいです。
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フォルクスワーゲン ゴルフ カブリオは、ブレーキランプが点灯しないトラブルで入庫。
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バルブ、ヒューズ、ブレーキスイッチなどを点検中。
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青いプジョー 206は、ブレーキディスクローターとブレーキパッドを交換して復活しました。
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銀色のプジョー 206は、エンジンマウントの交換で入庫。
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マウントは三箇所ありますが、今回は右上だけ交換してとのことです。
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パーツの新旧比較。左の古いマウントはつぶれているのがわかります。
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新しいマウントを取り付けして完成。

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2009年4月12日 (日曜日)

ゴルフETC、206とBXのブレーキ

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フォルクスワーゲン ゴルフ TSIがETC車載器の取り付けで入庫しました。
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電源を引くためにオーディオ周辺を分解してるところ。
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アンテナはフロントガラスへ、車載器本体はグローブボックスに設置しました。
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代車に出ていたプジョー 206 XTが、二ヶ月半ぶりに戻ってきました。
敷地内を少し動かしただけで、ブレーキに異変を感じて見てみると…
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ああ、ブレーキパッドが減って、ローターがガリガリ…
お客さん何も言ってなかったけど、気が付いてなかったのかな。
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パッドが見事にペラペラ。部品が入荷するまで、この代車はお休みです。
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LHMオイルが漏れていたシトロエン BX 16TRSのブレーキキャリパーをはずしました。
分解してシールを交換します。
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偶然にも使っていたウエスがこんなデザインだったので、ブレーキピストンと記念撮影。
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シール類を交換して組みあがったブレーキキャリパー。
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車両に取り付けしたところで今日は終わり。

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2009年4月 5日 (日曜日)

アクティバのLHMリターンホース交換

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シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTのLHMリターンホースを交換しました。
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LHMオイルでベタベタになりながらはずしたホースと新品のホース。これはサスペンション系統のリターンホース。
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同じくこちらはブレーキ系統のリターンホース。
はずしたホースはゴムが劣化してカチカチ。力を加えると、すぐにポキッと折れてしまう状態でした。
プラスチックとゴムの接続部分からもLHMオイルがにじみ出ているようでした。
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プレッシャーレギュレータとパワステからのリターンホースは、部品入荷時期の都合で、今回は作業を見送りました。
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パイプやホースが集中していてゴチャゴチャしています。1本だけ印字がはっきりしているのが交換した新しいホース。
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途中まで組み付けたところで、洗剤を使ってクリーニング。
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とにかく、作業中ずっとリターンホースからLHMオイルが流れ出てくるので大変です。
LHMタンクを組み付けてから、もう一度きれいに掃除しました。
LHMタンクの下にはセーフティーバルブやプレッシャースイッチなど、LHM漏れの原因となりそうな要素がいくつもあるので、まだ完全にオイル漏れが止まってないかもしれません。試運転しながら様子をみたいと思います。
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こちらはシトロエン サクソの車検。
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ベルトにヒビがあったので交換しました。
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エンジンオイルの交換。
検査を受ける準備を進めていきます。

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2009年3月24日 (火曜日)

鈴鹿こけら落としまであと19日

まずはアルピーヌ V6ターボ。なぜかフロントスカートの代わりにベニア板(コンパネ)が貼り付けてある不思議な固体です。
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先週、ギアオイルを交換したほうが良さそうとこのブログにも書きました。
で今日ギアオイルを交換しようとしたら、バッテリーが上がってて動かせず…。なんとかリフトアップして、下から見てみると、トランスミッションのドレンプラグはシリコンで固められていて怪しい雰囲気。オイル漏れの対策でしょうが、漏れているのはドレンだけじゃなく、サイドシールからも漏れてます。下回りの汚れが酷くてグチャグチャ。
触りたくないから、ギアオイルを交換するのをやめて、先週動くようになったスピードメーターのチェックを。ガソリンが全然入ってないから、試運転はやめて、リフトアップした状態で、タイヤを回してみると…あ、スピードメーター死んでる…。
タイヤはツルツルだし、ブレーキは引きずってるし、ショックは抜け抜け。メーターのほかに、走行中の異音が気になるとも言われてますが、それ以前の問題で、この状態で正確な車両診断が出来るはずがない。
人目に触れるブログであんまりこんなこと書きたくないけど、ちょっとこの車両は状態が悪すぎる…。
次から次と悪いところが見つかりそうで、触りたくない…。あー、もう!テンションガタ落ちです。

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気持ちを入れ替えるため、アルピーヌは放っておいて、ロータス23の作業をします。
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先週、美浜サーキットを走って、問題の発生した左フロントキャリパーをはずしました。
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アルミ製のレーシングキャリパーです。ホースをつなぐところのねじ山がダメになって、ここからフルードが漏れ出していました。
そういえば一年ほど前、反対側のキャリパーにヘリサートで修理した跡を見つけたのを思い出しました。
ならば同じようにヘリサートでねじ山修理しましょう。
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ということで上の写真。これで大丈夫でしょう。
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エア抜きのニップルを抜いてみると、こちらもすでにヘリサートで修理した跡がありました。
あとは、元通りに組み付けてエア抜きをします。

そうそう。昨日、鈴鹿サーキットのホームページを見ていたら、こんなアナウンスが発表されました。
以前から、ちらっと話は耳に入ってきていたのですが、どこにも発表されていなかったので、噂話なのかな?ぐらいに思ってました。けれどやっぱり噂は本当だったようで、すごい人がこの車両に乗って新しくなった鈴鹿サーキットを走るみたいです。
あ、でも、下のほうに「※予定のため内容が変更になる場合がございます。」って書いてありますね。もしかすると、僕自身がその予定を変更させてしまいかねないかも知れないということでしょうか。

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ブレーキを確認して、これで不具合はなくなったかな?と思っていたら、スタビライザーのブラケットが折れているのを発見しました。これも早急に修理しないと、本当に予定が変更になってしまうかも…。

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2009年3月 3日 (火曜日)

エグザンティアのサスマウント交換、アキューム交換

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先週点検したシトロエン エグザンティア ブレークです。整備メニューが決まってパーツも揃ったので、作業を開始します。
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まずはフロントサスペンションアッパーマウントの取替から。これは左側。
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サスシリンダーのシールからLHMが漏れてますが、今回は無視。
「安くして」というリクエストがあるので、今回はところどころ手を抜きます。
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新旧のマウント。このブログで何度も説明してるので、もはや説明不要。
ストップラバーが崩れているのは、LHM漏れの影響が少なからず関係してるでしょう。
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スフェアも圧力が低下していたので交換しました。
最近の“タマ”は、緑じゃなくなって、グレーになってきました。
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右のマウントとスフェアも新品に交換。
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メーンアキュームレータも交換。グレーの球になりました。
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リアのサススフェアとアンチシンクスフェアも交換。リアのサススフェアだけ、今回も緑のままでした。
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ブレーキのエア抜きをして出てきたLHMオイル。ひどい汚れです。
まだまだメニューはありますが、体調不良で若干テンション低めなので今日はここまで。

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2009年3月 1日 (日曜日)

今日の入庫車両

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アルピーヌ V6ターボは走行中の異音とスピードメーターの不具合で入庫。
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走行中の異音は、ブレーキの引きずりかな?
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あれまあ、タイヤがツルツルですよ。
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キャリパーが悪いのか?それともマスターシリンダーか?圧を抜いてみようにも、ニップルが折れてしまってます。うーん…
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シトロエン SMは、エンジンオイルやクーラントの交換で入庫。
ぼちぼち進めていきます。

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2009年2月16日 (月曜日)

エグザンティアのサスマウントとかいろいろ

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先週から入庫しているシトロエン エグザンティア ブレークです。いろいろ作業します。
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まずは、フロントサスペンションのアッパーマウントを交換します。
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ごっそりはずしたところ。
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はずしたマウントには、ヒビがはいっています。
右は新品のマウントです。
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角度を変えて見てみると、ゴムがヘタっているのがわかります。
写真上側の突き出し量や、スフェアサポートのお椀の隙間が明らかに違います。
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そういえば、配線を保護しているコルゲートチューブが劣化していて触るたびにポロポロと崩れてしまいました。
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新品のマウントが付きました。
隣の配線のコルゲートチューブも新品に取り替えました。
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当然ながら、反対側のマウントも新品に交換しました。
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ヒビの入っていたブレーキホースも取り替えます。
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新旧のブレーキホース。新しいホースはまだやわらかいです。
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サスシリンダーのリターンホースにも亀裂があるので交換です。
ブレーキホースもリターンホースも切れてからでは手遅れです。
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新品のブレーキホースとリターンホースが付いたところ。
サスシリンダーのブーツも新品です。
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LHMタンクのシールも交換します。
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タンクをはずして、タンク内のクリーニングとLHMオイルの全交換もします。
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LHMオイルは汚れていました。LHMのフィルターも交換です。
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LHMオイルは本来きれいな緑色をしています。
一つ前の写真のオイルが汚れているのがよくわかります。
LHMタンクを元通りに組み付けて、エア抜きをして今日の作業は終わりです。

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2009年2月 6日 (金曜日)

クリオのハブベアリングとAXの燃料タンク

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ルノー クリオ ウィリアムズが、リアのブレーキパッド、ブレーキディスクローター、ハブベアリングの交換で入庫です。
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左リアのブレーキ周りをはずしたところ。
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ハブベアリングはディスクローターの中に入ってます。
時々、ベアリングを抑えるためのクリップのはまる溝が浅いのがあって、ベアリングが抜けてしまうことがあるようなので、クリップがしっかり溝にはまっているか要チェック。
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ベアリングとローター、それにブレーキパッドも新品にして組み付けたところ。
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右リアも
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新品パーツを組み付けて完成です。
ローター、パッドともに、DIXCEL製品。ローターはスリット入りSD、パッドはタイプZです。

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このプジョー 206は、運輸支局で名義変更。新たに代車に加える予定です。

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こちらのシトロエン AX GTは燃料タンクを交換します。
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元々の燃料タンクをはずします。まずはタンクユニットの取外し。
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タンクが下りて、フロアー下はスカスカな感じ。
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新しく搭載するタンクは、アルミ製の小型の物です。
サーキットで走らせたときに、旋回Gによる燃料ポンプの空汲みやフィラーキャップからの燃料漏れがあったので、タンクを交換してそれらの問題を一度に解決させる予定です。
車が動かないと困るので、とりあえず、今日のところは仮組み。固定方法を検討して寸法取りしました。

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2009年1月30日 (金曜日)

C43の継続検査

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AMG C43の継続検査を受けました。検査は無事合格して、あとはショックアブソーバーと足回りのブッシュ類の交換です。
今日はこれだけ。
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あ、あと近々ルノー クリオ ウィリアムズのリアディスクローター交換の予定があるので、ディスクローターに新品の
ハブベアリングを圧入して準備をしておきました。

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2008年11月 7日 (金曜日)

プントのブレーキ

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少し前から入庫しているフィアット プント HGTアバルトです。
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リアのブレーキパッドとディスクローターを交換しました。
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2008年10月30日 (木曜日)

トゥインゴとAX

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ルノー トゥインゴは、ラテンフェスタが近いので点検入庫です。
タイヤとエンジンオイルを交換しました。
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車検で入庫中のシトロエン AXは、ホイールシリンダーの交換です。
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まだ厚みがあってもったいないですが、漏れたブレーキフルードでベタベタになってしまっているのでライニングも交換します。
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エンジンオイルが漏れて汚れてしまってます。
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予算の都合があるので、今回は掃除だけしておきました。
あとは、昨日作業する予定だったロータス23の作業をして今日はおしまいです。

明日は午前中に出掛ける用事があるので、午後からの営業です。

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2008年10月17日 (金曜日)

トゥインゴのブレーキ

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ルノー トゥインゴのフロントブレーキパッドとディスクローターを交換しました。
パッドは磨り減ってペラペラ、ディスクローターも磨り減ってスリットが消えかかっていました。
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キャリパーのスライドピンもはずしてきれいにしておきました。
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ディスクローターはDIXCEL SD、パッドはFERODO 2500の組み合わせです。
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ESP故障のメルセデス・ベンツ CLK240と、車検のシトロエン 2CVも入庫してます。
順番に片付けていきます。
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2008年10月 3日 (金曜日)

ルーテシア16Vのリヤブレーキ

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時が経つのは早いもので、気付けばもう10月ですね。このブログを始めて今月で丸4年になります。
ちょっと更新をサボってると取引先なんかで「最近ブログ更新してないねぇ?」なんて言われるのはともかく、入庫車両のオーナーさんに、「僕の車どうなってるの?」と言われてしまうので、たまには更新しようと思います。
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ということで、入庫しているのはルノー ルーテシア16Vです。リヤのブレーキ周りのメンテナンスです。
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ブレーキパッドとディスクローターはずして交換します。
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新しいパッドとローターはDIXCEL製品です。
ローターの中のハブベアリングも、距離が距離なので、再使用せず新品に取り替えます。
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新品ローターに圧入した新品のハブベアリング。
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パーツ交換後の左側。
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右側。
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リヤのブレーキホースも交換します。
スペアタイヤが邪魔なので、キャリヤごとはずしました。
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タイヤキャリアをはずすためにリヤゲートを開けたついでに、トランクのキーシリンダーとロックボタンを交換します。
ロックの動きが悪かったので、あらかじめパーツを用意してありました。
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新旧のパーツです。キーシリンダーの先についているスライドレバーの動きが悪くなっていました。
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パーツを交換して動作チェック。
「よし、OK!」と思った矢先、何度も集中ロックをガチャガチャやっていたら、今度はアクチュエーターモーターの動きが悪くなってしまいました…。いろいろやってみたけど、ダメ。これはパーツを追加手配しておきます。
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ブレーキホースに戻ります。今度は、ステンメッシュ&テフロンホースにします。
長さをあわせて作ります。
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左だけ新品。
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右も交換して両方ともステンホースになりました。
あとはエア抜きをしなくてはいけませんが、出かける用事があったので今日はここまで。エア抜きは明日にします。

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2008年9月 7日 (日曜日)

ルーテシアの車検とA4

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B・S・Eさんでクラッチ交換の終わったルノールーテシア16Vです。今度は車検です。
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車検とは関係ないですが、リアゲートロックの調子が悪いからモーターに注油しておいてとのことなので、アクチュエータの点検。
とりあえず動くようにはなったのでしばらく様子見です。
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ブレーキホースが切れかけているので交換します。
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ホースをはずして採寸。ステンレスメッシュホースで代替品を作ります。
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で、できました。左右とも交換するので2本作りました。
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ホースを交換して、ブレーキのエア抜き。上の写真は左側。
右側のホースはなかなかはずれなくて苦労しました。
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スパークプラグの点検。
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ワイパーゴムを交換しておいてと頼まれていました。
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リフィルのみ交換しました。
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アウディA4はラジエターの警告灯が点灯したとのことで来店。
来たついでにオイル交換してとのことで作業しました。
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軽く点検したところ、水温センサーのところからクーラントが漏れたあとがありました。
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オイルレベルゲージのチューブも壊れてます。
この車は部品を手配して後日作業することにします。

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2008年9月 6日 (土曜日)

106ラリー車検整備

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プジョー 106 ラリーが車検で入庫しました。
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早速作業を開始します。
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スパークプラグが減っていたので交換しました。
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左リアのホイールシリンダーもダメですねぇ。
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ホイールシリンダー交換。
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新しいホイールシリンダーを取り付けしたら、フルードのエア抜きも忘れずに。
あとの作業はほとんどルーチンワーク。
特にこれといった不具合はなさそうなので、早めに検査を受けることにします。

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2008年8月17日 (日曜日)

フカフカブレーキ

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エンジン不調のはずのシトロエン エグザンティア ブレークは、なぜだか今のところ調子よく走ってます。
ガソリンがなくなってしまったので給油して、様子見を続けます。不調を願うのもおかしいですが、早く不調にならないかな…。このままだと修理のしようが…

閑話休題。話は、昨日のAXに戻ります。
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久々に動かしたら、ブレーキがフカフカ!で、ブレーキのリザーバーをみたら、フルードが空っぽでした。
どこかからかフルードが漏れて、いつの間にか空になっていたようです。
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原因は左後ろのホイールシリンダーでした。ドラムをはずしてみると、中がベトベトで汚い。
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ホイールシリンダーを交換します。
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シューの厚みは十分ありますが、フルードが染みてベタベタなので、ライニングも交換です。
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で、組み付け完了。新しい部品は気持ちがいいです。
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予防整備的な意味も含めて、右側もホイールシリンダーとライニング共に交換しました。

このAX、車検が切れたまましばらく放置してたんですよねぇ。たまには動かしてやらないとダメですね。

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2008年7月31日 (木曜日)

夏の挨拶のお供に

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プジョー 306 スタイルはクラッチ交換で入庫中です。
リアブレーキパッドも磨耗しているので取り替えます。
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キャリパーも点検。
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パッドを取り替えて元通り組み付け。
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新旧のクラッチワイヤー。
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新しいクラッチワイヤーの取り付け。
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リンケージもはずすときにブッシュが抜けてしまったので新品に取替です。
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右デフサイドシール取替。
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ギアオイルの補充をして、
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完成後、お中元の配達ついでに試運転に出かけました。

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2008年7月28日 (月曜日)

306のつづき

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クラッチ交換作業中のプジョー 306の続き。
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ブレーキパッドが減っているので交換します。
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ピストンを押す前に…
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フルード残量に注意!
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で、ブレーキパッド交換終了。
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クラッチの続きに戻って、トランスミッションが載りました。
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左デフサイドシール交換。
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追加部品の入荷待ちで今日はここまで。

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2008年7月21日 (月曜日)

今、パワーエアコンが熱い!

暑いのは、パワーエアコンで効率よく冷やしましょう。
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シトロエン サクソ VTSです。この夏、なぜか人気沸騰中のWAKO’Sパワーエアコン、この青いサクソもパワーエアコンの注入で来店されました。
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他にも作業をいくつか。
ブレーキランプが切れていたので、バルブ交換しました。
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フロントブレーキのパッドとローターも交換です。
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パッドは低ダストタイプです。ホイールの真っ黒い汚れから解放されます。

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2008年7月 7日 (月曜日)

クサラ車検

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シトロエン クサラ ブレークは、昨日の車検整備でお預かりしました。
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預かってすぐに、シフトレバーの動きが悪いのに気が付いたので、シフトピンを磨いたり、リンケージに注油したりしました。
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んー、クランクプーリーがちょっとずれてますが、今回は見送ります…。まあ、インシュレーターは目視では悪くなさそうなので大丈夫でしょう…。でも、本当は交換したほうがいいですよ。
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ドライブベルトはヒビだらけだったので交換。
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トランスミッションのオイルも交換。
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サイドブレーキレバーの遊びが大きかったのでワイヤー調整。
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クーラントも交換して、ラジエターのエア抜きを実施。
ま、今日はこんなとこです。

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2008年6月 6日 (金曜日)

2CVのブレーキ

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まずは、アルピーヌ A610のギアオイル交換。
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続いてシトロエン 2CVのブレーキのメンテナンスをしました。
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キャリパー、ディスクローター等をはずしたところ。
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はずした部品と新品部品。
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キャリパー分解。
2CVのフロントブレーキは対向ピストンのキャリパーです。おまけにインボードで配管にフレキシブルホースを使っていないので、ブレーキタッチがとても良いです。
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ピストンシール、キャリパーシールの取替。
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ディスクローター、ブレーキパッド、サイドブレーキパッドは新品です。
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サイドブレーキワイヤーの取り付け・調整。
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エンジンオイルを抜いて、今日はおしまい。

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2008年4月 7日 (月曜日)

専用パーツの多い並行車はちょっとした賭け? アウディA2

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中古車のアルピーヌ A610です。
ブロワーレジスターを新品パーツに交換しました。
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ウィンドウウォッシャーホースのジョイントも折れやすいので、転ばぬ先の杖で交換しておきます。
ついでにホースも交換しました。
新しいホースは透明度が高くて気持ちいいです。

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アルピーヌはまだ売れていないので、適当なところで切り上げて、今度はアウディ A2です。
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フロントのブレーキパッドとローターが磨耗限度に近いです。交換します。
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新旧パーツ比較。
新品部品は、あらかじめ本国バックオーダーをかけて手配しておきました。
すぐにパーツの入手が難しい車種の場合、早めにパーツを準備しておくのが懸命です。
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新しいパッドとローターがつきました。
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左フロント、内側のパッドにのみ磨耗センサーがついていました。
ギリギリまで減っているのがわかります。
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キャリパーのピストンを戻すとフルード液面が上昇します。溢れないようにあらかじめ抜いておくのも肝心です。
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こちらも新しいパッドとローターがつきました。

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A2はまだ作業があります。
運転席ドアストッパーの交換です。ドアを開閉するとバキバキとすごい音がします。また開けたままの状態で保持ができません。
こちらもあらかじめパーツを手配して準備しておきました。
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新旧のパーツを比較します。
古いパーツはガタが出て耐え切れなかったのかリベットが千切れてしまっていました。
それにしてもさすがA2といったところでしょうか、こんなところにも軽合金が使われています。
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ストッパーを交換して正常な状態に戻りました。
部品が足りなかったり、違っていたらどうしようと思いましたが無事に修理できてよかったです。

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2008年3月28日 (金曜日)

106のハブベアリングとスピダーのエキマニ

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プジョー 106 ラリーのリアハブベアリングがやっと入荷しました。
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ドラムに圧入されているベアリングを取り替えました。
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ブレーキライニングも減っているので取り替えます。
リーディングシューはセルフサーボが働くので、トレーリングシューより磨耗が早いです。
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ブレーキライニングをバックプレートに取り付けして、ドラムをかぶせます。

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こちらはルノー スポールスピダーです。
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エキゾーストマニホールドをはずしました。
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はずしたエキマニです。
これにエキゾーストインシュレーターを巻きます。
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巻き巻き。
ガラス繊維なので取り扱いに注意。
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巻けました。
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もう一度車両に取り付けます。
エンジン出力の向上やエンジンルーム内の温度低下などの効果があります。
今日は少し寒いので試運転はやめておきましょう。

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2008年3月17日 (月曜日)

こういう車に乗ってると時々あるんです…

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ロータス23はブレーキのエア抜きを実施。板金屋さんに用事があったので試運転ついでに出向きました。
板金屋さんとの立ち話で「こんな車に乗っててお巡りさんに止められない?」って話題になったんですが…
帰り道、パトカーとすれ違って実は…これ以上は書けません(苦笑)
物騒なことを口にするもんじゃないですね。
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昨日、ブレーキキャリパーを交換したフィアット プントHGTもブレーキのエア抜きをして試運転。
奥のプジョー 106ラリーは、クーラント漏れ修理で部品待ちの車両と、トランスミッションのオーバーホールで入庫した車両です。
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トランスミッションのオーバーホールで入庫したプジョー 106ラリーです。ミッションの他にもいろいろ作業します。
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走行中に異音がするということで、各部を点検していきます。
これはハブベアリングが完全にだめになってます。
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バックプレートの取り付けボルトに傷が付いてしまってますね。
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ついでにホイールシリンダーも点検。
交換部品を手配して、作業を開始することにします。

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2008年3月16日 (日曜日)

ロータス23とフィアットプントのブレーキ

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ロータス23のブレーキマスターシリンダーです。
新品の部品がすぐ入荷しました。
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外観に少しだけ違いがありますが、問題なく取り付けできました。

ラジエターホースがフレームにつながっているのは、フレームの中をクーラントが流れているから。
ミッドシップに搭載されたエンジンとフロントのラジエターとを、クーラントがフレームのパイプ中を行き来しています。
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マスターシリンダーはフロント・リアそれぞれ独立しています。
プッシュロッドで調整します。
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エア抜きをしたいのですが、今日は手伝ってくれ人がいなかったので作業は保留です。

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フィアット プントHGTもブレーキのメンテナンスをします。
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キャリパー、ローター、パッド、ホースの取替です。
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パッドもローターもかなり磨耗しています。交換時期です。
ローターとハブがずれているのはローターが固定されていないから。おそらくホイールスペーサーの都合でハブ面にボルトが使えないためでしょう。
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交換部品をはずしました。
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新しいパーツを取り付けします。
キャリパーは対向4ピストン、ローターは2ピースタイプです。
キャリパーのセンター出しとスリット入りローターの回転方向に注意しましょう。
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いろいろ省略してますが、反対側も取替完了。
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今日はエア抜きができないのでここで作業を一旦保留にしておいて、ホイールと干渉しないかチェックしておきました。
クリアランスには余裕がありそうです。明日エア抜きをして完成です。

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2008年3月14日 (金曜日)

ブレーキパッドが?マスターシリンダーが!

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ロータス23のフロントキャリパーです。分解しました。
中をきれいにして再度組み付けします。
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キャリパーを取り付けして、パッドを組み付けしようとしたところ、内側のブレーキパッドがうまく収まらないことに気がつきました。
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どうも摩擦材の形状が悪くてキャリパーホルダーに当たってしまっているようです。
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グラインダーでパッドを削って逃がしを作って取り付けすることにしました。
以前にパッドを組み付けた人は、気付かずに組み付けしてしまったのでしょう。
左右とも同じ状態だったので、両側同じよう加工して組み付けしました。
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フロントマスターシリンダーも分解・点検してみます。
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狭くて作業しにくいですが、何とかはずれました。
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うわー、これはひどい。中はサビサビです。
交換したほうが良さそうですが、部品はあるのでしょうか。

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2008年3月13日 (木曜日)

ブレーキホース取替

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ロータス23のブレーキホースです。
ステンレスメッシュホースで同じ形状のものを作りました。
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右側交換。
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左側も。そしてエア抜き。
と、ここへきてキャリパーの動きがまたおかしくなりました。
やっぱりどんどん深みにはまっていってる気がします…


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2008年3月 9日 (日曜日)

ロータス23のブレーキ

たまには更新しないとそろそろあの方あたりからお叱りの電話をいただきそうなので…

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ロータス23は、先日試運転したときにフロントブレーキに異常を見つけたので点検。
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アルピーヌA610は、在庫車両です。ただいま仕上げ中です。
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プジョー106ラリーは、以前クーラント漏れが見つかった車両です。
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様子見をしていたら状況が悪化してきたので修理入庫しました。

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2007年11月25日 (日曜日)

アバルトOTのブレーキマスター交換

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昨日、預かったフィアット アバルト OT1000ベルリーナです。
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ブレーキマスターシリンダーを交換します。
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ブレーキマスターシリンダーは新品の在庫を持っていました。
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新しいマスターシリンダーを取り付けして、ブレーキフルードのエア抜きをして終了です。

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2007年11月14日 (水曜日)

見えないところでオイル漏れ

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先週、ブレーキコントロールバルブからLHMオイル漏れが発覚したシトロエン エグザンティア SXを修理しました。
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ブレーキコントロールバルブをはずすのに、エアクリーナーケースと一体型のタペットカバーが邪魔になるのではずしてしまいます。
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ブレーキコントロールバルブがはずれました。狭くて苦労します。
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これがブレーキコントロールバルブ。
プッシュロッドのブーツが破れてオイル漏れを起こしていました。
ちなみにこのブレーキコントロールバルブは、一般的なマスターシリンダーとは違って、ここで油圧を発生させるのではなく、アキュームレーターにあらかじめ蓄えられていた油圧を開放する役目をしています。
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はずした部品を元へ戻していきます。
リターンホースが硬化してしまってボロボロです。部品の在庫がないので代用品を切り継ぎして使いました。
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タペットカバーをはずしたので、パッキンも交換です。
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最後は当然エア抜き。LHMオイルが汚れていたので、少し多めに抜きました。
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LHMオイル漏れは止まりましたが室内が…
ブレーキコントロールバルブからのLHM漏れは、地面に垂れずに室内へ流れ込んでしまうので、発見が遅れがちです。見つかったときにはもうこの状態。
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カーペットをめくると、ここにもしっかりとLHMオイルが。
時間がかかりますが、新聞紙などを使ってなるべくきれいにしていきます。

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2007年10月15日 (月曜日)

SMのスチーム洗浄とか

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LHMオイル漏れでエンジンルームが汚れてしまったシトロエン SMのスチーム洗浄をしました。
LHMが不足して効きが悪くなってしまったブレーキのエア抜き作業もしました。

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2007年10月10日 (水曜日)

キャリパーのオーバーホール

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ちょっとブログの更新をサボっていました。毎日更新するのは大変です。
さて、シトロエン エグザンティア ブレークの車検整備の続きです。まだメニューがあります。
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エアフィルターが真っ黒です。新品に交換します。
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LHMオイルを全量交換。タンクとタンク内のフィルターをクリーニングしました。
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LHMタンクシールも交換です。写真ではわからないですが、古いシールは膨張してしまってシール性が悪くなっています。
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リアブレーキが引きずっているので、キャリパーをオーバーホールします。同時に、ブレーキパッドとディスクローターも交換します。
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対向ピストンキャリパーです。分解してシール交換です。
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サスアームとキャリパーの接触面の状態がよくなかったのでキャリパーを左右入れ替えて取り付けしました。対向ピストンタイプなので、キャリパーがディスクローターと平行でないと、ピストンが傾いて不具合が発生してしまいます。エグザンティアのリアキャリパーは左右共通なのでこういう裏技が使えます。
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ブレーキパッドは低ダストタイプのものを使いました。
作業するたびにどんどん良い車になっていきます。

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2007年10月 4日 (木曜日)

ブレーキパッド交換

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シトロエン C3 1.4です。フロントブレーキパッドの交換で入庫しました。
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まだパッドの残量はありますが、ホイールの汚れが気になるということで、低ダストタイプのブレーキパッドに交換です。
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おなじみDIXCEL タイプMです。
某有名メーカー低ダストタイプのブレーキパッドは効きが悪くていまいちですが、このDIXCEL タイプMはそんな不満がありません。
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組み付けて完了です。

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2007年10月 2日 (火曜日)

A110点検

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アルピーヌ A110です。
車高が低い上に、シフトがバックに入らないのでリフトに載せるだけでも一苦労です。
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シフトがバックに入らないのはシフトリンケージのインシュレータ不良でした。パーツを交換して解決です。
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他にも点検項目があるので、作業を進めていきます。

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2007年9月20日 (木曜日)

クラッチレバー対策品

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中古車のシトロエン BX 16TRSです。
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この車種は、クラッチレバーが曲がってしまうというウィークポイントがあるのですが、見たところ、クラッチレバーが対策品になっていなかったので、トラブルが出る前に、クラッチレバーを交換することにしました。
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はずした部品には溶接のあとがありました。過去に修理したことがあるようです。
新しい部品には、曲がらないように補強が追加されています。対策前のパーツを使っていると、レバーが段々広がっていって、仕舞いにはクラッチが切れなくなってしまいます。
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対策品のクラッチレバーを取り付けしました。ペダルの高さ調整をして、はずした部品を元通りに戻して終了です。

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シトロエン クサラ ブレークは車検の継続検査です。
車検には自動車税の納税証明が必要です。納税してあっても、証明書がないと車検はNGです。通常は5月頃に送られてくるハガキに検査用の証明書がついてますが、紛失した場合は県税で再発行してもらいます。
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検査は無事に合格です。
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戻ってクーラントの交換です。古いクーラントを抜きます。
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新しいクーラントを補充して、いつものようにエア抜きです。

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今日はもう1台、ルノー クリオ RS チーム182です。
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ブレーキパッドを4輪全部交換しました。
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最後にお知らせ。
9月22日(土)は臨時休業いたします。

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2007年9月19日 (水曜日)

バッテリーとかブレーキとかマフラーとか

Dsc06844
フェラーリ 308 GTBのバッテリーを交換しました。
Dsc06846
スペアタイヤの下のカバーをはずしたところにバッテリーがあります。
重たいバッテリーが低い位置にあるとロールセンターを低く出来て運動性能には良いですが、交換作業はしにくいです。腰に負担が掛かります。

Dsc06848
部品待ちだったルノー クリオ ウィリアムズは、キャリパーが入荷しました。
Dsc06850
真新しいブレーキキャリパーです。ピカピカです。
Dsc06851
サイドブレーキのワイヤーは床下の遮熱板をはずして調整します。
Dsc06853
新しいキャリパーが付きました。サイドブレーキの調整とエア抜きをします。
Dsc06842
業者さんを呼んでウィンドウリペアもしました。キズは完全には消えませんが、写真ではわからないぐらいになりました。

Dsc06861
車検整備中のシトロエン クサラ ブレークのマフラーです。改めてみると大きな穴が開いてます。
Dsc06863
下地処理をして金属パテで穴を埋めていきます。
Dsc06864
これで車検はOKでしょう。また穴が開いたら次は交換ですかね。

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2007年9月16日 (日曜日)

クリオ ウィリアムズ、異音の原因がわかりました

Dsc06764
異音の原因を探求中のルノー クリオ ウィリアムズです。
試運転しているうちに症状が慢性的になってきました。
いつでも音が出るほうが原因を見つけやすいです。
Dsc06766
音の発生源はやはり左リアでした。
泥除けカバーの取付ボルトの頭が、ブレーキディスクローターに当たって擦れ音が出ています。
おかしいです。本当ならもっとクリアランスがあるはず。どうして当たってしまうのでしょう?
Dsc06769
ハブまわりをばらしました。ボルトの頭が削れてますが、特に異常はなさそうです。何か部品が足りないのでしょうか。
Dsc06773
パーツリストを見てもいまいちはっきりしなかったので、反対側もばらしてみました。
こちらは何の問題もありませんねぇ。
Dsc06774
問題はハブベアリングにありました。よく見ると、ハブベアリングを押さえているクリップが溝にはまっていません。
クリップが固定されていないので、ローターの中でベアリングがずれてしまっています。
Dsc06780
分解して、ベアリングを正規の位置に取り付けしなおしました。削れていたボルトも交換しておきましょう。
Dsc06781
ベアリングの位置を直したローターを取り付けてみると…、今度はちゃんとクリアランスが取れています。これで大丈夫です。

この車の修理暦を見てみると、8000kmほど前に関東地区のショップでハブベアリングとディスクローターを交換しています。ハブベアリングもハブナットも新しいのでそれは間違いようです。
今回の原因は、おそらくそのときの組み付けミスでしょう。その修理暦を信じたためにハブ周りを疑うことなく、発見に時間が掛かってしまいました。
修理してあるから大丈夫というのは思い込みに過ぎませんね。“初心忘れるべからず”ということでしょうか。

あ、それはそうとこの写真の通り、キャリパーが腐食してブレーキを引きずり気味なので、キャリパーも交換することになりました。早速部品を手配しておくとしましょう。

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2007年9月11日 (火曜日)

ウォーターポンプで苦労しました

Dsc06655
車検で入庫中のルノー クリオ ウィリアムズです。
フルバケットシートは背面カバーを取り付けしないと車検不適合です。
Dsc06662
車検対策で背面カバーを取り付けしました。
ちなみに、フロントシートを両席ともフルバケットシートにしてしまうと、リアシートへ出入りが出来なくなるので、それもまた車検不適合になります。
Dsc06657
リアシートといえば、リアのシートベルトが付いていません。これも何とかしなくちゃいけないです。

Dsc06664a
車検のクリオはまたあとにするとして、シトロエン サクソ VTSの作業もしなくちゃいけません。
Dsc06671
リアのブレーキパッドとディスクローターを交換します。
Dsc06667
はずしたパッドはペラペラです。使い切ってます。
Dsc06673
新しいパッドとローターです。
Dsc06680
スタビリンクもボールジョイントのブーツが破れて音が出ているので交換します。
Dsc06683
新しいスタビリンクを取り付けして完成です。
Dsc06689
いえ、まだ作業があります。タイミングベルトとウォーターポンプの交換です。
Dsc06694
ウォーターポンプがブロックにこびりついていてはずすのに苦労しました。
時間が掛かりすぎて予定が狂ってしまいました。
Dsc06699
新しいタイミングベルト、テンションローラー、アイドルローラー、ウォーターポンプを組み付けてはずした部品を元通りに戻していきます。
Dsc06704
クーラントを補充してエア抜きをして完成です。

Dsc06705
さて、車検のクリオの続きです。
シートベルトのバックルは適当なものがありました。とりあえずこれで良いでしょう。
Dsc06706
エアフィルターは真っ黒なので新品に交換します。
Dsc06707
タワーバーをはずさないとフレームナンバーが見えません。これは検査まではずしておくことにしましょう。

今日も遅くなってしまいました。この辺で終わりにしておきましょう。

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2007年9月10日 (月曜日)

ACTIVAと、またWilliams

Dsc06622a
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボはリアスタビライザーバーの交換です。
Dsc06624
ボールジョイントが干渉してブーツが破れてしまっています。
Dsc06628
取り付けボルトが折れてステーが緩み、ボールジョイントが干渉していました。
Dsc06629
新品のスタビリンクバーです。ボルトも念のため全部新品に交換します。
Dsc06637
取り付け・調整して終了です。もう干渉しません。
トルク管理してますが、少し試運転して後日改めて増し締めしておいたほうが良さそうです。

Dsc06645a
またルノー クリオ ウィリアムズです。奥のは車検、手前はブレーキと足回りの点検です。
Dsc06651
リアキャリパーのブーツをめくってみると…これはちょっとひどいですね。
Dsc06652
ハブベアリングの異音が出ているらしいですが、ベアリングは大丈夫そうです。
まずは症状を確認するために、少し乗ってみないといけないようです。

といっても、のんびりドライブしてる時間はあんまりないんですけどねー。

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2007年8月20日 (月曜日)

テンサンラリーのブレーキホース修理

Dsc06182
プジョー 106 ラリーがブレーキホースの破断で入庫しました。
Dsc06185
ホースが切れてしまったのは左のフロント。フルードが漏れないように応急処置が施してあります。
Dsc06188
右のホースも折れてしまっているので左右とも修理します。
Dsc06191

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ステンレスメッシュのホースはアフターパーツです。
Dsc06196
分解してオリーブとホースを交換しました。再利用不可だったホースエンドも一部新品に交換しました。
Dsc06199

Dsc06203
取り付けしてエア抜きを実施。

この時期、エアコンの無い車の試運転は厳しいです。代車はエアコン付なんですけどねぇ(笑)

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2007年7月30日 (月曜日)

鉄くず運搬とXantiaのブレーキ

今日は地元のオークション開催日です。出品車両は先週回送済みです。
価格調整と書類提出のためにオークション会場へ出向きました。
Dsc05804
オークション会場の隣に、自動車リサイクル工場があります。オークションへ行くついでに、しっかり溜め込んでいた産業廃棄物や鉄くずを持っていきました。
Dsc05809
マフラーやディスクローター、ラジエターに足回りパーツなどなど用済みパーツがたくさん。

Dsc05811
重さにして370kgほどありました。自動車部品としてはただのごみですが、鉄くずとしては価値があります。今、鉄は買取してもらえるのです。
Dsc05813
しっかりリサイクルしてもらいましょう。

オークションに出品していた車は希望価格以上で無事に売れてくれました。こちらもしっかりリサイクルしてもらいましょう。

Dsc05817
さて、店に戻って次はシトロエン エグザンティアブレークの車検です。
Dsc05818
四輪のディスクローターとブレーキパッドを交換します。
これはリアブレーキ。
Dsc05820
キャリパーがパカッと。
Dsc05821
毎度恒例新旧パーツ比較。
Dsc05823
はい、付きました。
Dsc05828
反対側もササッと作業して、次はフロント。
ディスクローターを止めている皿ビスがすごく錆びています。はずすのに苦労しました。
Dsc05829
で、はずしたところがこの写真。
Dsc05831
こちらもパーツをしっかり比較。パーツが間違っていると取り付けできません。
Dsc05833
はい、取り付け完了。サイドブレーキの調整も忘れずに。
Dsc05834
反対側も… おや?キャリパーが開きません。ピストンが引っかかります。
Dsc05835
ピストンを回してキャリパーを開いてみると…
パッドのキーがピストンの溝にはまっていなかったようです。ピストンの溝じゃないところが凹んでいます。
前回のブレーキパッド取り付け時にいい加減な作業がされていたようです。
Dsc05841
何はともあれ交換作業完了。
Dsc05861
キャリパーを割っているので、エア抜きを実施。

写真が多くなってしまったので、今日のところはここまでとしましょう。

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2007年7月21日 (土曜日)

フェラーリ、やっと終わりました

Dsc05562_1
フェラーリ 308 GTBの作業の続きです。昨日は左側しか作業できませんでした。今日は右側の作業をします。
Dsc05565
ドライブシャフトを切り離します。スタビライザーは昨日はずしたままです。
Dsc05567
ローター、キャリパーなど邪魔になるものをはずしていきます。
Dsc05569
ハブがはずれました。
Dsc05572
ハブをばらしていきましょう。
Dsc05574
左右反対ですが、昨日と全く同じ工程です。
Dsc05579
分解してそれぞれのパーツをきれいにしました。
Dsc05581
新旧のベアリングです。右側の2つが新品パーツです。
Dsc05585
ハブを組み付けるとベアリングは見えなくなってしまいます。
Dsc05589
自家製特殊工具でハブナットを締め付けて、緩み止めのカシメを施します。
Dsc05593
車両に取り付けて元に戻していきます。
Dsc05595
せっかくきれいにしたんですが、この後、グリスを詰めてドライブシャフトを組み付けします。
Dsc05598_1
キャリパーとローターが付きました。あとはスタビライザーを取り付けして、ブレーキのエア抜きです。
Dsc05600a
やっとリフトから降りました。試運転してハブベアリングからの音が消えているのをチェックして終了です。
たくさん時間が掛かってしまいました。

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2007年7月17日 (火曜日)

特殊工具がありませんでした

Dsc05414
フロントキャリパーを交換したフェラーリ 308 GTBです。今日はリアのディスクローターを交換します。
Dsc05417
キャリパーをはずすのに、ブレーキパイプをはずさなくてはいけません。ちょっと面倒なレイアウトです。
Dsc05419
何でこんな構造してるんでしょ?
Dsc05422
キャリパーをはずして、ローターが取れました。
Dsc05426
ハブベアリングの点検もします。ドライブシャフトを切り離しました。
Dsc05430
ハブについたグリスを拭き取って見てみると、ハブナットが特殊な形をしていました。こんな工具持ってないです。作業できません。
Dsc05436
他にも作業待ちの車両があります。とりあえず、今日のところはハブを分解するのをあきらめて、新しいローターを取り付けして元に戻しました。
Dsc05439
反対側も作業します。
Dsc05440
新品のディスクローターです。
Dsc05442
ブレーキフルードのエア抜きをして、ひとまずリフトから降ろすことにしましょう。

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2007年7月14日 (土曜日)

フェラーリ308キャリパー交換

Dsc05120
フェラーリ 308の作業の続きです。
Dsc05138
キャリパーとローターを交換します。
Dsc05142
ブレーキホースも交換。工具が入らなくて苦労しました。
Dsc05144
キャリパーとローターをはずしました。
Dsc05145
ハブもばらしました。
Dsc05148
キャリパーとローターの新旧パーツ。新しいキャリパーは対向4ピストンキャリパーです。アルミ製で軽量です。Dsc05151
ハブベアリングはサビサビでした。
Dsc05153
グリスの詰めなおし。
Dsc05156
対向ピストンキャリパーはきっちり位置出しが必要です。シムで調整しました。
Dsc05158
取り付けするとこんな感じ。まだパッドが付いてません。
Dsc05135
どうですか?
Dsc05129
ホイールを仮固定してみると、クリアランスがギリギリです。当たらないかな?

さて、明日、明後日はお休みいたします。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

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2007年7月13日 (金曜日)

206とか308とか

Dsc05098_1
昨日の続き。プジョー206はエンジンマウントが切れているのが原因のようです。
部品がないので作業は保留です。
Dsc05103a
スポールスピダーはエンジンオイルを交換しました。
Dsc05100

Dsc05106

Dsc05112a
間に何台か作業を挟んで、最後はフェラーリ 308です。
Dsc05113
ブレーキ周りやハブのメンテナンスをしていきます。
Dsc05116

Dsc05118
ちょっと面倒なので時間が掛かりそうです。遅くなってしまったのでまた明日にしましょう。

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2007年7月 5日 (木曜日)

アルピーヌA110 オルタネータ取り付け

Dsc04893a
アウトビアンキ Y10 GT i.e.です。
Dsc04895
フロントブレーキホースに亀裂があります。
このクルマのブレーキホースはもう生産終了してしまったそうです。どうしましょう。
Dsc04897
とりあえず、ホースをはずします。
Dsc04901_1
部品が無いなら作りましょう。と言うわけで、ステンレスメッシュホースで代替品を作りました。
Dsc04902_1
長さもばっちり。新しいホースが付きました。
左右とも亀裂があったので、ステンメッシュホースに交換しました。
Dsc04909a
最後にエア抜きです。

Dsc04914
Y10の作業を切り上げて、夜は先日はずしたA110のオルタネーターの取り付けに出かけました。
Dsc04910
新しいプーリーが輝いてます。
Dsc04916_1
ベルトは新品を使います。オルタネーターを仮付けしてから、エキマニの取り付け。
Dsc04920
最後にベルトを張って終了。
Dsc04922_1
今日も遅くなってしまいました。さっさと後片付けして、日付が変わってしまう前に帰るとしましょう。

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2007年7月 4日 (水曜日)

Y10のブレーキメンテ

さて、今日もいつものようにブログ更新します。
Dsc08108a
昨日、プジョー 106の継続検査を受けたんでした。すっかり忘れてました。
Dsc04847
検査は無事に受かって、残ってる整備と部品交換作業を少々。
Dsc04850
そういえば、最近スモールをオレンジ色にしてる車両を時々見かけます。流行ってるんでしょうか?

Dsc04857
アウトビアンキ Y10はブレーキ周りのメンテナンスをします。
Dsc04860
サイドブレーキが全然効きません。どこかでワイヤーを新品に交換されてるようですが、ドラムもライニングも磨耗してしまっているので無駄な抵抗です。
ワイヤーをいっぱいまで引っ張ってますが、ストロークが稼げないので無意味です。
Dsc04889
取り回しもよくないです。せっかく新しいワイヤーなのにタイヤにすれて削れてしまってます。ひどいですね。
Dsc04882
ドラムとライニングを交換します。ホイールシリンダーも交換してリアブレーキ周りをリフレッシュさせましょう。
Dsc04866
はずしたライニングはペラペラです。ドラムも段付磨耗して、磨耗限度を超えてしまっていました。
Dsc04884
新しいホイールシリンダー。
Dsc04888
新しいブレーキライニングが付きました。走行距離を考えるとハブベアリングも換えてしまいたいところですが、今回は見送ることにしましょう。
Dsc04891
ドラムも新品です。
Dsc04892
サイドブレーキワイヤーの調整。
これが普通。今までのは引っ張りすぎです。

まだ作業がありますが、ちょっと事務仕事が溜まっているので今日の現場作業はここまでとしましょう。

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2007年7月 3日 (火曜日)

キャリパーピカピカ

Dsc04784
アルピーヌ A110のオルタネーターは電装屋さんへ持ち込んでベンチテスト。
Dsc04786
サーブ 900もバッテリーチャージ不良で入庫。
Dsc04788
オルタネーターの配線を修理しました。
Dsc04794
キャリパー交換のエグザンティア ブレークです。
Dsc04793
新品のキャリパーが入荷しました。念のためブーツをめくってみると…もちろん錆びてません。ピカピカです。
Dsc04801
新しいキャリパーが付きました。簡単そうに見えますが、スライドピンを通すのが思いのほか厄介なんです。
Dsc04800
四輪エア抜き。LHMオイルが汚れていたので多めにオイルを抜き取りました。
Dsc04803
他にもまだ作業があります。オートマチックトランスミッションのオイル漏れ修理です。
Dsc04809
オイルパンをはずして、ガスケットを交換します。
Dsc04811
ついでにストレーナーも交換することにしました。ギラギラをしているのは鉄粉です。オイルパンについている磁石も鉄粉まみれで毛虫みたいになってしまってます。
Dsc04816
バルブボディー側も汚れています。ストレーナーを取り付けする前にきれいにしておきましょう。
Dsc04824_1
ストレーナーケースもきれいに掃除してストレーナーを取り付けします。
Dsc04825
取り付けしました。それぞれのネジの長さ・太さが違うので取り付け時は要注意です。
Dsc04828
オイルパンもきれいに。磁石とガスケットは新品に交換です。
Dsc04830
オイルパンが付きました。ハイドロプレッシャーレギュレータが邪魔になるので、これまた厄介な作業です。
Dsc04835
組んでからオイルは二度抜き。しっかり暖めてから油量チェックです。漏れは止まったかな?

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2007年7月 1日 (日曜日)

いろいろたくさん

写真だけだと更新が楽チンでいいですねぇ。
Dsc04712a
フィアット チンクエチェント。ブレーキランプが点灯しません。
Dsc04717_1
ブレーキスイッチ点検。
Dsc04719
分解してあーしてこーして再び点灯するようになりました。
Dsc04722
エンジンオイル交換。
Dsc04724a
アルピーヌ V6ターボ。今見ても未来のクルマみたい。
Dsc04727a
シトロエン エグザンティア ブレーク。
Dsc04729_1
キャリパーからオイルが漏れてます。キャリパーをオーバーホールします。
Dsc04734_1
中がサビサビ!オーバーホールは断念してキャリパーを丸ごと交換することにします。
というわけで、部品待ち。
Dsc04738a
ルノー スポール スピダー。今度のはガラスなしのソット。名変します。その前に希望番号の申請しなくちゃ。
Dsc04741
手前のプジョー 106 S16は車検で入庫。
Dsc04743a
ルノー 25 V6。25と書いてヴァンサンクと読みます。
Dsc04746
エンジンオイルの交換。
Dsc04749
タイヤのローテーション。

毎日毎日仕事はたくさんあります。

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2007年6月16日 (土曜日)

ボイジャーにETC、ゴルフのブレーキ

Dsc04281a
朝、入庫したのはクライスラー ボイジャーです。
Dsc04286
ETC車載器を取り付けします。
Dsc04288
セパレートタイプのアンテナはフロントガラスへ。
Dsc04292
本体はダッシュボードの小物入れに。配線をきっちり隠して完成です。
Dsc04296
エンジンオイルと、オイルフィルターの交換もしました。

Dsc04300_2
リフトに載ったままのゴルフはリアブレーキ周りを一新することになりました。
まずはホイールシリンダーの交換。
Dsc04303_2
新しいドラムです。古いドラムは磨耗限度を超えてしまっていました。
Dsc04305
そのままでは使えないので、ハブベアリングを圧入します。
Dsc04309
減っていたライニングも新品に交換です。
Dsc04327
反対側も作業します。
Dsc04330
新しいパーツはいいですねぇ。
Dsc04333
ブレーキのエア抜きをしたら真っ黒に汚れたフルードが出てきたので、フルードも交換しました。
あとは、様子を見ながら細かい部分の調整をしていくことにします。

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2007年6月13日 (水曜日)

ドラムをはずすのに苦労しました

今週末17日(日)はスロットカーのレース日です。スロットコースのご利用はエントラントの方のみとなりますのでご注意ください。(エントリー受付は終了しています。)
なお、レースの見学は自由ですので、お気軽にご来店ください。


Dsc04155a_1
プジョー 106はホーン交換で入庫です。
Dsc04157
シングルホーンをダブルホーンに変更です。
Dsc04159
カプラーの変換ハーネスを作りました。
これなら純正ハーネスに手を加えないので、あとで簡単に元に戻せます。
Dsc04160_1
HIとLOWのホーンを取り付けして完成です。

Dsc04165a
ワーゲン ゴルフはブレーキを点検します。
Dsc04168
リアはドラムブレーキです。
Dsc04169
プーラーでテンションを掛けてもなかなかドラムがはずれません。ドラムが磨耗して段がついていると、ライニングが引っかかってはずれなくなります。
Dsc04171
ライニングの固定金具を破壊してやっとドラムがはずれました。
Dsc04173_1
ドラムの内側はひどい段付磨耗です。磨耗限度が181mmと書いてありますが、それどころじゃないです。限度を大幅に超えてしまってます。これは要交換です。
Dsc04181
反対側もはずします。
Dsc04189_1
こちらも苦労して何とかはずれました。
ドラムがはずれた時点で、すでにライニングもはずれてしまってます。
これは部品を手配しなくちゃいけません。すぐに入るかな?
しばらくリフトを占領されてしまうかも。困りました。

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2007年5月31日 (木曜日)

少し時間的余裕が出来ました

Dsc03777
シトロエン AX GTです。自分のクルマです。少し時間に余裕が出来たので6月の走行会に向けメンテナンスをはじめました。
Dsc03778
ほとんど動かしていなかったので、ディスクローターは錆び錆びです。
Dsc03781_1
フロントブレーキパッドを交換しました。
Dsc03782
パッド残量はまだたっぷり残ってますが、効きが甘いので交換です。4月の鈴鹿のレースはこれで走りましたが、ブレーキがいまいちで思うようにコースを攻められませんでした。
Dsc03789
新しいブレーキパッドが付きました。頼れるブレーキになりました。
ローターの錆びは走っているうちに削れてなくなるでしょう。

Dsc08095a
ジョーヌエリオドールMeのシトロエン サクソ VTSは運輸支局で継続検査です。
Dsc03791_1
合格して戻ります。
ブレーキランプの点灯タイミングが良くないので、ブレーキスイッチを調整しました。
Dsc03792_1
エンジンオイルの交換です。
Dsc03796
ダイレクトタイプのエアフィルターは洗浄して再利用です。しっかり洗って乾燥させます。
Dsc03798
その他各部を点検です。

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2007年5月24日 (木曜日)

シトロエンC4に外部入力でiPodを

Dsc03470a
車検で入庫中のルノー スポール スピダーです。
Dsc03477
車検対策作業を実施中です。
Dsc03481
メタルキャタライザーからモノリスに取替えです。
ところで、明日は晴れるでしょうか?屋根のない車は検査を受けるのも天候に左右されます。

Dsc03484a
シトロエン C4は、iPodを接続するための外部入力ハーネス取り付けで入庫です。随分前に依頼を受けていたのですが、工場が混み合っているのためなかなか作業ができず一ヶ月以上もお待たせしていました。どうもすいません。
(現在修理待ち・代車待ちのお客様へ
ご予約順に随時こちらからご連絡させていただいております。大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただけますようお願いします。また、車検・修理のご予定のある方は、お早めにご連絡をお願いいたします。)
Dsc03487
シトロエン・プジョー純正のAUXハーネスです。ピンの位置を間違えないようにコネクターを組み立てて接続の準備をします。
Dsc03492
ヘッドユニットをはずしてAUXハーネスのコネクターを接続。
Dsc03496
AUXハーネスをつないだだけでは外部入力は使えません。専用の診断機を接続して、外部入力設定をONにします。
Dsc03497
ヘッドユニットのソース選択で外部入力を選択すれば、AUXハーネスに繋いだ機器の音楽が聴けます。
AUXハーネスの入力はステレオミニピンジャックプラグなので、iPod以外の機器も接続可能です。
ただし、AUXハーネスは音声入力のみなので、車両側からのコントロールは出来ません。また、車両の液晶に曲名が表示されるなどの機能もありません。音楽の再生・停止などの操作は、接続機器を直接操作する必要があります。
走行中に操作しなくてもいいように、Playlistsにお気に入りを入れておいて、流しっぱなしにしておくといいかもしれませんね。

Dsc03503
C4は終わりにして、プジョー 106 S16です。
Dsc03501
ブレーキフルードの抜き替えをしました。
Dsc03509
エンジンオイル、オイルフィルターも交換です。
Dsc03511

Dsc03513
最後に、あらかじめ水洗いして乾燥させておいたエアフィルターを取り付けして一連の車検整備終了です。
一丁あがり。

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2007年5月19日 (土曜日)

Xantiaのディスクローター交換 おまけ付き

Dsc03296a
シトロエン エグザンティア SXはフロントブレーキパッドとディスクローターの交換で入庫です。
Dsc03278
リフトアップしてフロントブレーキ周りを分解していきます。
Dsc03280
パッドとローターがはずれたところです。
Dsc03283_1
新旧のパッドとローターです。
Dsc03286
新しい部品が組み込まれました。
Dsc03294
はずしたブレーキパッド磨耗してペラペラです。使い切ってます。
Dsc03295_1
反対側も作業して終了です。
Dsc03307a
プジョー 106 S16は車検整備で入庫です。これから作業をしていきます。

Dsc03308a
こちらのプジョー 106は、1300ccのラリーです。エンジンルームが汚いのできれいにしましょう。
Dsc03312_1
ボンネットの裏など、洗剤をつけてゴシゴシ洗います。
Dsc03317
きれいになったかな?

おまけ。
一部の方からリクエストがあったので編集をしなおして再度UPです。
ラテンフェスタ第2戦 ブラックデビル号のサンダーボール作戦の動画です。短いので高画質でどうぞ。

サンダーボール作戦を再生する
ファイルサイズ 13.1MB
再生時間 41秒
(動画の再生にはWindows Media Playerが必要です。)

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2007年5月10日 (木曜日)

Twingo必勝祈願!?

Dsc02904a
プジョー 106 ラリーは下回りとブレーキの点検をしました。
Dsc02905
時々後ろの方から異音とともに振動が発生するとのことですが、特に不具合はなさそうですねぇ…
Dsc02911
ゴールデンウィーク中に100kmほど乗ってみましたが、いまだに症状を確認できず…。困りました。

Dsc02913
テンサンラリーはちょっと置いておいて。
今週末日曜日はラテンフェスタの開幕戦です。今年もB・S・Eトゥインゴでスーパー1200トロフィーに参加します。
もちろん、目標は年間チャンピオンです。頑張ります。
Dsc02915
エンジンオイルはまだきれいそうですが、レースに備えて潔く交換します。
Dsc02918

Dsc02919_1
性能UPを期待して、秘密のチューニングを施しました。ライバルたちもこのブログを見てるので内容は秘密です。
Dsc02924
そういうわけで、今週末日曜日 13日は臨時休業します。YZサーキットでお会いしましょう。

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2007年5月 3日 (木曜日)

臨時営業 Clio Williams

Dsc02752a_1
今日からGW連休の予定でしたが、少しばかり仕事があるので臨時営業です。
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ルノー クリオ ウィリアムズのフロントブレーキパッドとブレーキフルードの交換です。
Dsc02756

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シートも交換です。ノーマルシートをフルバケットシートに取替えです。
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Dsc02764

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2007年4月18日 (水曜日)

トゥインゴのブレーキメンテナンス

Dsc02126a
朝はまず昨日修理が終わったルノー クリオ ウィリアムズの洗車を。天気予報は雨なので雨が降る前に終わらせてしまいます。
ちなみに、ウィリアムズの特徴でもあるこのゴールドのカップホイール、一部では既に手に入らないと噂されてるようですが、そんなことはないです。まだ新品が買えます。ただし、4本で30万円以上もするので、手に入らないというより手を出しにくいというのが現状です。
Dsc02131
さて、こちらルノー トゥインゴです。ブレーキ回りのメンテナンスを実施します。
Dsc02148
フロントはブレーキパッドとディスクローターの交換です。
この写真、まだブレーキパッドをはずす前ですが、パッドの組みつけの仕方が間違っています。
ご丁寧に左右とも間違った組み方がしてありました。前に作業した人は何か勘違いをしていたのでしょう。
Dsc02150_1
ブレーキパッドとディスクローターが新しくなりました。
パッドの組み付け方も直しました。正しくはこうです。違いがわかりますか?
Dsc02136_1
このトゥインゴはSタイヤを履いているので、ブレーキも高性能のものを使いました。
ローターはスリット入りで方向性があります。組み付け時に左右を間違えないように。
Dsc02162
リアはドラムブレーキです。ホイールシリンダーを交換します。
Dsc02163_1
左右とも交換です。パーツに種類があるので、現品をよく確認しましょう。
Dsc02164
新しいホイールシリンダーが付きました。
ピカピカしてきれいですが、ドラムを付けたら見えなくなってしまう部品です。
Dsc02167_1
最後にエアー抜きを忘れずに。

夜になってやっぱり雨が降ってきました。

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2007年4月 9日 (月曜日)

サーブのブレーキパッド交換

Dsc01754
ロータス23はエンジンオイル漏れとミッションオイル漏れで昨夜入庫しました。修理で預かりです。
他にもクリオ ウィリアムズやトゥインゴなどが修理や車検で入庫しています。まずいです。どんどん作業待ちの車が増えてきてます。休んでる暇がありません。
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陸運支局には、先々週販売した車両の名義変更です。ナンバーは変わらないので書類だけの業務です。
Dsc01757a
サーブ 900ターボのサーモスタットは先週末に交換しました。今日はブレーキディスクローターとブレーキパッドを四輪全部交換します。
Dsc01760
フロントブレーキです。パッド、ローターとも減っています。
Dsc01765
あっという間に、パッドとローターが新品になりました。
Dsc01781
リアブレーキも作業します。
Dsc01784
こちらもあっという間に交換終了です。新品パーツは気持ちが良いです。

このサーブはあとオイル漏れの修理がありますが、その前にエンジンが怪しいのでシリンダーヘッドOHの見積もりを作ってお客さんに連絡です。オイル漏れ修理をしてから、シリンダーヘッドOHをすると二度手間になってしまうので、オイル漏れ修理は一旦保留にします。

ASA 1000GTの作業の続きと、他の入庫車両の必要部品の手配をしていたら今日も一日が終わってしまいました。

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2007年3月13日 (火曜日)

V6ターボのボンピン、クリオウィリアムズのハブベアリング

Dsc00954
アルピーヌ V6ターボは、フロントフードオープナーもフードロックワイヤーも撤去しました。代わりにボンネットピンを取り付けします。
Dsc00961
ボディーカラーに合わせてボンネットピンの色もブルーです。ボルトが長く干渉するので少し切りました。
Dsc00967

Dsc00984

Dsc00988a
取り付け完了です。

Dsc00993
昨日手配しておいたルノー クリオ ウィリアムズのハブベアリングが入荷したので、早速作業に取り掛かります。
ハブベアリングはOEMパーツ、ブレーキパッドとディスクローターはディクセルを使います。
Dsc00995
ディスクローターにハブベアリングを圧入します。クリップを忘れずに。
Dsc01004
新しいディスクローターとブレーキパッドが付きました。
Dsc01013a
ヘッドランプを白からイエローにします。
Dsc01015
狭いのでバルブの交換はやりにくいです。
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最近、このタイプのイエローバルブを見かけることが少なくなりました。
Dsc01019a
イエローバルブを取り付けして点灯チェックです。フランス車にはイエローバルブがよく似合います。

今日はここまで。

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2007年3月12日 (月曜日)

クリオウィリアムズは部品待ちです

Dsc00929
ルノー クリオ ウィリアムズが点検・整備で入庫しました。
Dsc00935
エンジンオイルを交換します。
Dsc00938

Dsc00940
リアのディスクローターとブレーキパッドを交換します。ハブベアリングから異音が出ているのでそれも点検します。
Dsc00942
ブレーキパッドとディスクローターをはずしました。
Dsc00950
分解したところ、ハブベアリングはガタが出てダメになっていました。ハブベアリングの交換が必要です。今日は部品が無いので作業中止です。

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2007年2月15日 (木曜日)

セニックは様子見です

今日は朝から修理の相談など来客が数組。今日一日でプジョー106S16だけでも3組の来客がありました。気軽に遊びに来てもらえるとうれしいです。
Dsc00417
昼過ぎから25日のレースの打ち合わせと称した雑談をしていると、注文していたクライスラーボイジャーのパーツが入荷しました。早速作業に取り掛かります。
Dsc00419
これまで使っていたエアフィルターはとても汚れています。新品パーツは真っ白です。
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ホイールシリンダーも左右交換します。
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新しいホイールシリンダーを取り付けしてブレーキのエア抜きをします。
その他残っている点検・整備を施して検査に備えます。

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AT不調で入庫中のルノー メガーヌ セニックはいたって好調です。
不具合が出ないと修理が進められません。困りました。もう少し試運転してさらに様子を見続けることにしましょう。

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2007年2月 9日 (金曜日)

無いものは作る

Dsc05792
シトロエン エグザンティア ブレークの継続検査を受けました。
検査は問題なくスムーズに合格です。

Dsc00295_1
今日、入荷したのはDIXCELのブレーキパッドです。
これはシトロエン SM用のリア ブレーキパッドで、本来はラインナップにはないものですが、特注で作ってもらいました。先月手配を掛けていたものですが、納期はバックプレート持ち込みで約2~3週間です。

低ダストのMタイプのほか、競技用のRタイプなどの製作も出来ます。
設定が無くてパッドが替えられないとお悩みの方、無ければ作ってしまいましょう。ご相談ください。

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2007年1月18日 (木曜日)

エグザンティアのサスアームベアリング交換

Dsc09317a
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTです。
リアサスアームのベアリングを交換します。
Dsc09321
サスアームベアリングはトレーリングアームの根元にあります。交換するため、トレーリングアームをはずします。
Dsc09322
サスアームがはずれました。
Dsc09327_1
サスアームの根元に入っているベアリングをはずします。
はずしたベアリングに特に悪いところはなさそうですが、走行距離も多いので、新しいベアリングに交換します。
Dsc09330
新しい部品です。ベアリングやベアリングシールなどすべて交換します。
Dsc09337
ベアリングが組み上がりました。これを車体に取り付けします。
ガタがある場合は、シム調整が必要です。
Dsc09347
反対側も同じように作業します。
Dsc09343
アクティバの場合、アクティブコントロールラムが付いているので、ちょっと面倒です。

両側のベアリングを交換してアームを取り付けしたら、車高を確認してブレーキのエア抜きをして終了です。

さて、次は車検中のシトロエン CX プレスティージュです。
Dsc09368_1
エンジンオイルを交換します。
Dsc09372
新しいオイルを補充中。これで車検はほぼ終了です。
Dsc09373
夜はまた出張作業です。
昨日、オーバーホールしたブレーキキャリパーを組み付けに来ました。車はルノー アルピーヌ A110 1300Gです。
Dsc09375
組み付けして、ブレーキのエア抜きをします。ブレーキの引きずりがないか確認します。
Dsc09380
リジットラックから下ろして作業終了です。
今日も遅くなってしまいました。

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2007年1月17日 (水曜日)

アルピーヌのブレーキキャリパー

Dsc09308
昨夜の出張から持ち帰ったルノー アルピーヌ A110のブレーキキャリパーです。分解してオーバーホールします。
Dsc09309_1
固着していたピストンをはずしました。シリンダーもピストンも汚れています。
Dsc09314
組み直しました。周りも磨いてきれいにしておきました。
後日、時間を作って取り付けに行くことにします。

午後からはシトロエンの事故車が入庫。打ち合わせや見積もりなどに時間が奪われるなどして思ったように作業が進みませんでした。今週も忙しい毎日を過ごしています。

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2007年1月16日 (火曜日)

CXのスフェア交換とA110のブレーキ

パソコンに向かう時間がなかったり、ココログのメンテナンスがあったりで、なかなかブログを更新できないでいます。どうもすいません。

Dsc09231
車検で入庫中のシトロエン CX プレステージュです。諸事情で外注さんに出して継続検査だけ取ってもらいました。

車検後整備になりますが、サスペンションスフェアを交換します。
当初、交換の予定はありませんでしたが、乗ったときにあまりにも乗り心地が悪かったので、お客さんに提案して交換させてもらうことにしました。

Dsc09233
これは右フロントスフェア。見た目からして古そうです。前回はいつ交換したのかわかりません。
Dsc09236
新しいスフェアに交換しました。一つずつ交換していきます。
Dsc09239_1
これはプレッシャーレギュレータ。メインアキュームレータがつくところです。
Dsc09250
今度はリア。写真は右後ろです。シリンダーからスフェアがはずれています。
Dsc09254_1
本当はサスシリンダーごとはずしてスフェアを交換したいところですが、サスブーツが破れかけていて怖くて触ることが出来ません。出来ればブーツも交換したいのですが、予算の都合もあるのでそうもいきません。
Dsc09261
ブレーキアキュームレータも交換します。
Dsc09262_1
バッテリーをはずしてアクセスします。パイプを一本ずつはずして行きます。
Dsc09263
サポートごとブレーキアキュームレータがはずれました。んー、それにしても汚い!
Dsc09265
新旧のブレーキアキュームレータと分配ブロックです。
Dsc09270
新しいアキュームレータです。ブラケットもきれいに掃除しました。
Dsc09273
車両に取り付けていきます。パイプシールも新品を使用します。
Dsc09278
スフェアとアキュームレータを全部交換して、最後にブレーキのエア抜きです。
Dsc09283
ワイパーブレードも交換です。スポイラー付きのブレードからスタンダードなものに変更します。
Dsc09287a
さて、乗り心地はよくなったでしょうか?試運転に出かけました。
Dsc09289
CXの試運転がてら行った先は、アルピーヌ A110 1300Gのあるガレージ。
ブレーキが固着して動かせないということで見に行きました。
Dsc09293
ジャッキアップして点検してみると、右前がロックしていました。
Dsc09300_1
キャリパーをはずして持って帰ることにして、今日の作業は終了です。

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2006年12月22日 (金曜日)

FIAT PUNTO ブレーキローター&パッド交換

Dsc08749a
フィアット プント HGT アバルトがフロントブレーキディスクローターとフロントブレーキパッドの交換で入庫しました。
Dsc08751
リフトアップしてブレーキ周りを分解していきます。
ディスクローターの段付き磨耗がすごいです。
Dsc08753
キャリパー、パッド、ローターがはずれました。
Dsc08755_1
新旧のパーツ比較です。取り付けする前に大きさや形をチェックします。
Dsc08766
キャリパーのピストンを戻す前に、マスターシリンダーのブレーキフルード量を点検。
リザーバーがいっぱいなのに、ピストンを戻すとフルードが溢れ出てしまいます。
Dsc08756
新しいパッドとローターが付きました。左右とも作業して、タイヤをつけて完成です。

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2006年12月 8日 (金曜日)

RENAULT MEGANE SCENIC ホイールシリンダー交換

Dsc08296
車検整備で入庫中のルノー メガーヌ セニック RXEの作業の続きです。
ブレーキフルードが漏れているホイールシリンダーを交換します。
Dsc08302
ホイールシリンダーがはずれました。
Dsc08309
新旧のホイールシリンダーです。取り付け部やパイプ接続部の形状をよく比較して確認します。
Dsc08314
ドラムを取り付けする前の写真を撮るのを忘れました…。
Dsc08311
右側は写真を撮り忘れませんでした。新しいホイールシリンダーです。
Dsc08319_1
ブレーキのエア抜きをする前に、クーラント漏れを直してしまいましょう。
Dsc08322
サーモハウジングと手前側のヒーターホースがはずれました。
Dsc08324
これだけの部品を交換します。
サーモスタットのハウジングと、そこに繋がるヒーターホースです。
サーモスタットのハウジングは、サーモスタットやガスケット類がセットのアセンブリ供給です。
Dsc08328_1
水温センサーのOリングも付属しているので交換します。
Dsc08331_1
ヒーターホースを取り付けしていきます。
Dsc08335
サーモスタットとサーモハウジングも付きました。
Dsc08340
エンジンをかけて様子を見ましたが、今度は漏れが止まったようです。
やはり新品の部品はいいですね。
Dsc08341
忘れないうちにブレーキのエア抜きもして今日の作業は終了です。


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2006年12月 7日 (木曜日)

RENAULT MEGANE SCENIC ブレーキローター交換

Dsc08243
車検で入庫中のルノー メガーヌ セニック RXEのブレーキパッドとローターを交換しました。
Dsc08244
簡単な作業なのでささっと片付けてしまいましょう。
Dsc08245
新しいブレーキパッドとローターはDIXCEL製品です。
ブレーキダストでホイールが真っ黒に汚れてしまうのを避けたいということで、低ダストタイプのブレーキパッドを使用します。
Dsc08247_1
ピストンは専用ツールで押し込みます。
Dsc08250
冬場は日が暮れるのが早いです。来客や電話対応している間に暗くなってしまいました。
基本的に一人でやってるんで仕方がないですね。

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2006年12月 5日 (火曜日)

RENAULT MEGANE SCENIC 車検整備

Dsc08193
ルノー メガーヌ セニック RXEが車検整備で入庫しました。
Dsc08195_1
早速、点検を開始します。
エンジンオイルを交換しています。
Dsc08203
リアブレーキの点検。
この車のリアブレーキはドラム式です。
Dsc08205
ホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れています。
これは部品を取り寄せて交換することにしましょう。
Dsc08220_1
フレームナンバーはトランクルームのスペアタイヤの下にあります。
継続検査のときに、スペアタイヤが邪魔になってしまうので、どかしておくことにしましょう。
Dsc08224
サーモスタットハウジング周辺からクーラントが漏れています。
Dsc08229
はずして点検してみました。
Dsc08233
ホースバンドを交換してみましたが漏れは止まりません。
ここも部品交換が必要です。
部品を手配して後日修理することにします。

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2006年11月15日 (水曜日)

CITROEN SAXO SEVラジエター取り付け

Dsc09952a
シトロエン サクソ VTSです。
Dsc09950
ブレーキランプが点灯しないので、ブレーキスイッチを点検します。
Dsc09736
ブレーキスイッチを分解してみると、接点が磨耗して減ってしまっていました。
Dsc09947
新しいブレーキスイッチに交換です。
Dsc09951
続いてスパークプラグの点検をしました。
はずしたスパークプラグはまだ使える状態だったので、今回は交換せずに元に戻しました。
Dsc09956
何か+αが欲しいということで、SEVラジエターをお買い上げいただきました。
Dsc09958
SEVラジエターは、ラジエターホースに取り付けするだけでエンジンの性能を向上させるという商品です。
車両側に加工をすることなく簡単に取り付けできるので、安心して効果を得ることが出来ます。

SEVの効果について、詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.sev-nagoya.com/index.html

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2006年10月26日 (木曜日)

CITROEN AX ブレーキメンテナンス

Dsc09264
シトロエン AX 14TRSの車検整備の続きです。
Dsc09269
リアのブレーキを点検しました。
ホイールシリンダーからフルードが漏れています。
Dsc09272
ホイールシリンダーとブレーキライニングを交換します。
Dsc09275
新しい部品と古い部品です。
ライニングの交換は面倒です。そういえば、ドラムブレーキの整備が好きだというメカニックには出会ったことがありません。どちらかというと嫌がる人の方が多いように思います。
Dsc09281
ドラムシールも交換します。
Dsc09287
新しい部品は気持ちがいいです。
Dsc09284
ドラムも新品に交換しました。真新しいドラムは錆が無くてきれいです。
ドラムにはハブベアリングが圧入されているので、ハブベアリングも新品になりました。
Dsc09300
反対側の左側も同じ作業をします。
Dsc09296
ライニングが減ってペラペラです。

ドラムを取り付けした後は、サイドブレーキの調整とフルードのエア抜きをします。
これでもうブレーキは安心です。

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2006年10月25日 (水曜日)

CITROEN AX 車検整備

Dsc09203
シトロエン AX 14TRSの車検整備を開始しました。
Dsc09204
ドライブベルトがボロボロで今にも切れてしまいそうです。
Dsc09207
ベルトを交換します。古いベルトをはずして、新しいベルトと長さを比べ、取り付けする前に部品に間違いが無いか確認します。
Dsc09211
新しいベルトが付きました。
Dsc09213
タイロッドエンドジョイントのブーツが破れているのでタイロッドエンドを交換します。
ブーツが破れていると車検に合格しません。
Dsc09220
新旧のタイロッドエンドジョイントです。このクルマのタイロッドエンドジョイントは左右で形が違います。
Dsc09222
新しいタイロッドエンドジョイントが付きました。トー調整はこのタイロッドエンドで行います。
Dsc09227
反対側も破れていたので、同じように交換しました。
Dsc09237
これはフロントスタビライザーのエンドブッシュです。破れています。
Dsc09239
ブッシュを交換するため、キャップをはずしました。
Dsc09241
新旧のスタビエンドブッシュです。新しい部品は気持ちいいです。
Dsc09244
新しいエンドブッシュが付きました。
Dsc09247
ブレーキマスターシリンダーのキャップのシールがふやけていたので、キャップを新品に交換しました。

写真が多くなってしまったので、今日はこの辺でおしまい。
続きはまた今度にします。

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2006年10月14日 (土曜日)

RENAULT LUTECIA ブレーキパッド交換

Dsc08760a
ルノー ルーテシア 1.2 クイックシフト5がフロントブレーキパッドの交換で入庫しました。
Dsc08768
リフトアップしてキャリパーを分解し、フロントブレーキパッドをはずします。
走行距離が少ないので、ディスクローターは再利用です。
Dsc08767
新しいブレーキパッドはDIXCEL プレミアムパッドです。
はずしたパッドはまだ新しく十分に厚みがありますが、純正パッドのワンランク上を狙って、ダスト低減タイプのブレーキパッドに交換です。
Dsc08773
新しいブレーキパッドが付きました。ブレーキの効き具合を確認して作業終了です。

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2006年8月21日 (月曜日)

CITROEN XANTIA ブレーキホース交換

Dsc07191
車検整備中のシトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTの作業の続きです。
上の写真はスパークプラグを点検しているところです。
Dsc07194
車検とは無関係ですが、フューエルフィラードアのヒンジを交換しました。
Dsc07195
左が新品のパーツ、右がはずした古いパーツです。
古いほうのパーツは劣化してツメが二つとも折れてしまっています。
Dsc07198
新しいヒンジがつきました。ツメが利いて動きに節度があります。
Dsc07202
フロントのブレーキホースを交換します。
上の写真は右側の作業をしているところです。奥にギャレット製のターボが見えます。
Dsc07204
新しいブレーキホースがつきました。
新しいブレーキホースは耐圧性能の優れたステンレスメッシュのブレーキホースです。
Dsc07207
左側も交換します。中央に見えるコイルスプリングが巻きついている様に見えるものがブレーキホースです。
左側はアクティブサスペンションのホースが邪魔になるので、ドライブシャフトをはずして作業スペースを確保します。
Dsc07216
ドライブシャフトがはずれました。これでやっとブレーキホースがはずせます。
Dsc07220
ブレーキホースがはずれました。上がはずしたブレーキホース、下が新しいステンレスメッシュのブレーキホースです。このステンレスメッシュブレーキホースは当店のオリジナル商品です。
Dsc07227
ブレーキホースとドライブシャフトがつきました。
Dsc07228
ドライブシャフトの脱着をしたので、ギアオイルを補充します。ブレーキのエア抜きをして今日の作業は終了です。

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2006年8月 4日 (金曜日)

SAAB 900 ブレーキパッド/ディスクローター交換

Dsc06760
車検整備で入庫中のサーブ 900 ターボのブレーキパッドとディスクローターを交換しました。
Dsc06765
まずはフロントから。
パッドとキャリパーがはずれました。写真からローターが段付き磨耗しているのがわかります。
Dsc06772
新しいローターが付きました。
新しいパッドは厚みがあるので、ピストンを戻します。
Dsc06773
パッドとキャリパーを取り付けしてフロントは終了です。
写真は左側ですが、右側も同じ作業をします。
Dsc06779
続いてリア。
ローターとパッドの当たりがよくないです。
Dsc06781
パッドとローターがはずれました。
Dsc06792
リアはサイドブレーキがあるので、調整しながら組み付けします。
少な目の引きしろでカチッと効くサイドブレーキは気持ちの良いものです。
Dsc06796
磨耗したパッドにはわずかにクラックが入っていました。
Dsc06802
ブレーキパッドとディスクローターが、前後とも新しくなりました。

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2006年8月 1日 (火曜日)

RENAULT CLIO ディスクローター/ブレーキパッド交換

Dsc06664
ルノー クリオ ウィリアムズのフロント ブレーキパッドとディスクローターを交換しました。
Dsc06665
まずはブレーキパッドがはずれました。
もう何度も見慣れた作業風景です。
Dsc06666
キャリパーとローターがはずれました。
Dsc06669
新しい部品はお馴染みのDIXCEL ダスト低減 タイプMパッドとタイプPDローターです。
Dsc06671
ローターが付きました。
Dsc06672
パッドが収まるのを確認しながら、キャリパーのピストンを戻します。
Dsc06685
ピストンを戻す際には、ブレーキフルードの残量にも注意が必要です。
リザーバーのフルード量が多すぎると、ピストンを戻した際にオーバーフローしてしまいます。
Dsc06675
パッドに鳴き止めのグリースを塗布して、組付けして完成です。

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2006年7月12日 (水曜日)

CITROEN XSARA ブレーキパッド&ローター交換

Dsc05937
シトロエン クサラ 2.0 ブレーク エクスクルーシヴがフロント ブレーキパッドとフロント ディスクローターの交換で入庫しました。
Dsc05940
早速、リフトアップしてブレーキ廻りを分解していきます。
Dsc05941
新旧のブレーキパッドとディスクローターです。古いほうのパーツはパッドもローターも磨耗限度に達していました。
新しいパーツは定評のあるDIXCELのタイプMパッドとPDローターの組み合わせです。
Dsc05946
新しいパーツが付きました。
Dsc05951
反対側も同様に作業します。
Dsc05956
最後に、エンジンオイルとオイルフィルターも交換しました。

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2006年7月10日 (月曜日)

PEUGEOT 106 リアブレーキパッドとローター交換

継続車検で入庫中のプジョー 106 S16のリアブレーキパッドとディスクローターを交換しました。
Dsc05828
ブレーキパッドとディスクローターがはずれたリアハブ周辺です。
Dsc05829
新旧のブレーキパッドとディスクローターです。新しいブレーキパッドはおなじみのDIXCELの超低ダストパッド タイプM、ディスクローターはスタンダードなPDです。古いパッドは完全に使い切った状態です。
Dsc05834
ディスクローターとブレーキキャリパーが付きました。
Dsc05837
新しいブレーキパッドも付きました。
Dsc05850
反対側も同じように作業して終了です。

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2006年6月25日 (日曜日)

RENAULT LUTECIA ダスト低減ブレーキパッド交換

Dsc05389a
ルノー ルーテシア 1.6 16Vがフロントブレーキパッドとディスクローターの交換で入庫しました。
リフトアップして作業を開始します。
Dsc05396
キャリパーとディスクローターがはずれました。
Dsc05400
はずした古いパーツと、これから取付けする新しいパーツです。
新しいブレーキパッドはDIXCELのダスト低減スポーツパッド タイプMです。
Dsc05408
新しいディスクローターが付きました。ディスクローターもパッドと同じくDIXCELです。
Dsc05413
キャリパーとパッドが付きました。
Dsc05428
反対側も同じように作業します。
Dsc05438
リアのブレーキの点検もしました。
ホイールシリンダーの液漏れやライニングの厚み・磨耗状態をチェックしました。

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2006年6月22日 (木曜日)

AUDI A2 サイドブレーキ点検

Dsc05247a
アウディ A2 1.4のサイドブレーキの点検をしました。
Dsc05250
このクルマのサイドブレーキは後輪です。ドラムをはずして、リアブレーキの点検・調整をしました。
Dsc05253
ドラムには使用限度を示す数値が書いてあります。磨耗して内径が数値より大きくなった場合は交換が必要です。

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2006年6月16日 (金曜日)

ABARTH OT ブレーキメンテナンス

明日、イベントでアバルト OT1000 ベルリーナを動かすので、久々にショウルームから引っ張り出してメンテナンスをしました。
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普段は滅多に動かさないので、バッテリーを載せていません。まずは新しいバッテリーに交換しました。
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エンジンオイルも交換です。距離は少ないですが、半年に一度はオイル交換をするようにしています。
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別段必要はなかったのですが、せっかくなのでブレーキ周りのメンテナンスをしました。
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ブレーキホースを交換しました。ブレーキホースの交換には、ショックアブソーバーをはずす必要があります。
ホースはEARL’Sのアタッチメントを使ってオリジナル品を製作しました。
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フロントブレーキキャリパーは対向3ピストンです。アバルトならではのアバルトらしいパーツです。
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新しいブレーキホースが付きました。エア抜きをしてショックアブソーバーを取付けして完成です。

明日はこのクルマで美浜サーキットで開催される「ENJOY LIDO by ERG」へ参加します。

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2006年6月 5日 (月曜日)

CITROEN CX サイドブレーキパッド交換

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シトロエン CX 25GTiのサイドブレーキパッドを交換しました。
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このクルマのサイドブレーキはフロントにあり、フロントブレーキとは別でサイドブレーキ専用のパッドを使用しています。
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レバーの軸はエキセントリックになっていてサイドブレーキ調整が出来るようになっています。
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新旧のサイドブレーキパッドです。丸くてかわいいパーツです。
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キャリパーに取り付け、遊び調整をして終了です。

サイドブレーキパッドは消耗品ですが、メーカー純正部品はすでに供給終了しています。
今回は社外品のパーツを使用しました。

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2006年5月30日 (火曜日)

CITROEN SM リアブレーキメンテナンス

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シトロエン SMがリアブレーキのメンテナンスで入庫しました。
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リアのハブ周りを分解して、ディスクローターとブレーキパッドを交換します。
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キャリパーをはずさないと、ローターをはずすことが出来ません。
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ディスクローターがはずれました。
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新旧のディスクローターとハブです。ディスクローターは、スピンドルのついたハブに内側から固定されています。
ローターがセンタリングされないので、何度も何度も付けてははずして、ローターに振れが出ないかチェックします。
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キャリパーははずすと分解されてしまうので、ついでにピストンシールも交換しました。
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ディスクローター、キャリパーが付きました。
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キャリパーのパイプシールも交換します。
ブレーキパッドを取付けしたら、エア抜きをして作業終了です。

ディスクローターは消耗品なので、もう少し簡単に交換できるようにしておいてもらいたいです。

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2006年5月19日 (金曜日)

VOLKSWAGEN GOLF 継続検査

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フォルクスワーゲン ゴルフ ワゴンの継続検査を受けました。
新しいクルマなので、大きなトラブルもなく比較的スムーズに検査に合格しました。
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検査後、豊明市のB・S・Eさん(http://www.bse.ne.jp/)にお邪魔してブレーキのエア抜きを実施しました。エア抜き作業は一人だとなかなかエアが抜けきらないので、こういう作業は二人でやるに限ります。

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2006年5月18日 (木曜日)

ブレーキ鳴き止めシート Metelski

ブレーキ鳴き止めシート メタルスキーがモデルチェンジしました。
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メタルスキーは、ブレーキパッドに貼り付けるだけで、高周波成分の振動を減衰し、不快なブレーキ鳴きを取り除きます。
新しいメタルスキーは、価格は従来から据え置きのまま、大きさと厚みが共にアップし、今まで以上にブレーキ鳴き止め効果がアップしました。

ブレーキ鳴きで悩まされている方、ぜひ一度この”メタルスキー”をお試しください。

メタルスキーのお買い求め・使用方法はアウト・カプリコまでお問い合わせください。

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2006年4月24日 (月曜日)

アウトビアンキA112 ブレーキエア抜き

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アウトビアンキ A112 アバルトの車検整備の続きです。
ホイールシリンダーを交換したので、ブレーキフルードのエア抜きをしました。
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ディストリビューターキャップとローターを点検しているところです。
継続検査に備えて、各所を点検・調整作業して行きます。

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2006年4月23日 (日曜日)

アウトビアンキA112 ホイールシリンダー交換

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アウトビアンキ A112 アバルト が車検整備で入庫しました。
リフトアップして各部を点検・整備していきます。
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リアはドラム式ブレーキです。
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ドラムをはずして、ホイールシリンダーを点検してみると、フルード漏れが発生していました。