2009年12月 3日 (木曜日)

プント、ルーテシア、エグザンティア、あと205のキャブ

今日もいろいろありました。入庫中の車をどんどん片付けていきます。
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赤いプントは継続検査。
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ルーテシアはブレーキパッドの交換。
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その前に、気になるオイル漏れチェック。
うーん、やっぱり漏れてます。が、この修理は大作業になりそうなので、少し先送りにします。
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まだパッドの残量が半分ほど残ってますが、ユーザーさんのリクエストで低ダストタイプのパッドに交換しました。
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エグザンティアは、サスペンションと格闘中。まだコツがつかめません。
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最後に205。もう少しエンジンを何とかしたいです。
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キャブレターをはずさずに、ちょっとだけ上から出来ることをやってみます。
DCOEに換装されている車両が多いですが、この車両はオリジナルのDCOMのままです。
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はずしたついでにメモとか。
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ニードルバルブは在庫を持ってたので交換。ちょっと段がついてました。
フロートのクリップもちょっと減ってましたが、フロートは高さ調整してそのまま使います。
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掃除して、元通り組み付けて、いざキャブ調整!
と行きたいとこですが、日が沈んでしまって、こんな時間にブンブン(パンパン?)やってると近所迷惑になるので、今日は組んだところまででお預けです。

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2009年11月30日 (月曜日)

エグザンティアのアクティブサスに四苦八苦

忘年会の参加者募集中です。まだ申し込みを済ませてない方、お早めにどうぞ。
詳細は昨日の記事を参照ください。
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先日引き取ってきたプジョー205ラリー。入庫時は不動車でしたが、とりあえずエンジンが掛かるようになりました。この205ラリーの紹介はいずれ。
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シトロエン エグザンティア アクティバ ターボです。サスペンション調整、というか車高調整で入庫しました。
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まずはタイヤのエアー調整と、現状をチェックします。
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この車両はアクティブサスペンション搭載車です。ハイドロニューマチックとも、ハイドラクティブともしくみが違いハイトコレクターが3つあります。
まずはトー調整と同じ要領で、左右のバランス調整から。

資料的な意味合いも込めて、動画を撮ってみました。面白い動きをしてるのがわかると思います。

それにしても…、コントロールロッドを数ミリ動かすだけで、サスペンションが数センチ動くので、なかなか調整が難しいです。
おまけに、フロントのサスアームの動きだけで、リアも制御しているので、フロント左右をきっちりあわせても、リヤが左右でずれていたり、リアの左右であわせると、今度はフロントが…。というように、一筋縄ではいきません…。
スタビがねじれてたりするのかな?
ジョイントの遊び(ガタ?)もあるから、ロッドの長さが一定でも、車高が高い状態から下げたときと、低い状態から上げたときでも高さが違ってくるし…。理論上は同じのはずなのに。
(頭の中ではもうちょっといろいろ考えてるんですが、言葉にするのが面倒なので端折ります。)

左右のバランスが取れたら、今度は前後それぞれ独立して、車高調整をすればいいのですが、前述のような理由で左右のバランスが取れません…。
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何時間も、調整してはリフトから降ろして、車高を測定しては、また調整して…。
「なかなか良さそうだぞ」と思っていても、試運転してみて再測定すると、また狂っていたり…とほほ。
車検で入庫中のプントの作業もありますので、エグザンティアは今日はここまで。続きはまた後日落ち着いてからにします。
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そのプントです。
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ブレーキ回りをコチョコチョと。
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ブレーキパッドがペラペラでした。
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部品が新品になると気持ちがいいですねー。

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2009年11月24日 (火曜日)

アウディA2の続き、プントの車検

アウディA2の車検整備の続きです。
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これくらいのオイル漏れは、アンダーカバーが装着されていると、なかなか発見できません。とりあえず、汚れを落としておきます。
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日本に正規輸入されなかったA2ですが、エンジンはフォルクスワーゲン ルポの1400と共通です。
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ジョイントやブーツ類の点検中。
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ドラムの磨耗限度は201.5mm、まだ大丈夫。
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ウィンカーが白くなっていたのでバルブを交換しました。
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ワイパーゴムも切れていたので交換。とても長い専用品です。
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「小物入れが開きっぱなしになってしまったので交換しておいて」ということで、あらかじめパーツを手配していました。車検とは関係ないですが、パーツを交換しました。

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フィアットプントも車検で入庫中です。
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各部を点検していきます。
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フロントのブレーキパッドがかなり薄いですねぇ。
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ん?ブレーキマスターシリンダーの下にある汚れは…?
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フロア下にカタツムリの抜け殻がついてました。普段あまり動かしてない車両みたいです。
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右リヤのブレーキドラムをはずしたら、ホイールシリンダーのブーツがはずれてました。
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よく見ると、少し削れてます。というか、バックプレートとホイールシリンダーの間に隙間が空いてる!
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反対側から見ても、ほら!
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ホイールシリンダーを付け直しました。
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ちょっと削れてたけど、ブーツはそのまま付け直してよしですね。

最近忙しいのはいいんですが、車検とか点検とかが多くて、ブログのネタとしてはちょっと弱めかもしれませんねぇ。

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2009年10月31日 (土曜日)

206のパワステホースに泣きました

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昨日、車検を受けていよいよ大詰めのプジョー106ラリーです。最後に少し手直しをしてやっと予定終了です。長いことお持たせしました。
午後からユーザーさんに引渡しで、明日はフレンチブルーミーティングの見学へ車山高原へ行かれるそうです。お気をつけて行ってらっしゃいませー。
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プジョー 206XTは車検です。
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パワステの高圧側ホースからオイル漏れしているので、ホースを交換します。
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ピニオンバルブ側のホース接続部が狭くてうまく作業できませんでした。サブフレームの内側で、ステアリングラックをはずして、ずらしてやったら何とかボルトを緩められました。
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新旧のパワステホース比較。
新しいパワステホースを取り付けしようと、保護キャップをはずしたら、パイプの中から茶色い錆び水が…!!
え!!と思って、プレッシャースイッチをはずしてみると、そこからも汚れた水が出てきました。
やばそうなホースだなと思って、試しにパイプにエアガンを吹いても、エアーが出てきません。これは…、ホース(パイプ)が詰まってます。不良品です。
仕方がないので代わりの部品を手配して、入荷待ちになってしまいました。
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ロスタイム突入?ということで、他に出来る車検整備を進めましょう。
レベルゲージも壊れているので交換します。
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リアブレーキ周りの点検。ドラムをはずします。ライニングが引っかかってすんなりはずれませんでした。
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ライニングのクリップを破壊して、ドラムがはずれました。
セルフサーボが働かない側の方のライニングが薄くなってますね。これは交換かなー。

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2009年10月30日 (金曜日)

106マウント、AXブレーキ、106車検

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プジョー 106ラリーです。エンジンマウントの交換で入庫しました。ややこしいですが連日登場しているオルタネーター換装の車とは別の車両です。
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バッテリーを降ろして、その下にあるミッションマウントを交換します。
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新旧パーツ比較。右のパーツが古いパーツです。つぶれているのがわかります。
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ついでに7年目のバッテリーも点検しました。結果は要交換だそうです。
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エンジンの上のマウントをはずしたところです。
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マウントとサポートも交換します。
こちらも比較してみると、マウントの大きさが明らかに違うのがわかります。
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新品パーツを組み付けていって完了です。
新しいマウントはゴムが柔らかくていいですねぇ~。

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続いて青いシトロエン AX 14TRSです。最初はオーバーヒートでの入庫でしたが、車の状態が良くないので、追加作業発生中です。怪しいところだらけなので、とりあえず最低限の点検をしてます。
スチーム洗浄したので、エンジンルームは随分きれいになりました。
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右ホイールハウスにあるサービスホールのキャップをはずした形跡がないですが、タイミングベルトの交換履歴はあるのかな?
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ペロっとめくって見たら…。あれ?タイミングベルトカバーを止めるボルトがなくなってる!
というか、タイミングベルトを交換したときに締め忘れたのかな?
このサービスホールを使ってないなら、締め忘れても仕方がありませんねぇ。(作業終了したときに、ボルトが余ってたら気になると思うけれど…。)
代わりのボルトを締め付けておきました。
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劣化してボロボロとくずれかけてるカバーをはずして、タイミングベルトの目視点検。これはコメントを控えます。
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右フロントキャリパーはブレーキフルードがダダ漏れです。スチーム洗浄して一旦はきれいにしたのにもうこの有り様です。
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社外ホースの取り付け部から漏れてます。増し締めしたのでしょうか?ホースにストレスも掛かってました。
少しホースを緩めてみると…嫌な感触が…。
キャリパーに対してホースが斜めに刺さってるのも目視でわかります。
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ホースをはずしてみました。ねじ山なめてます。
柔らかいアルミ製キャリパーに、無理やり締めこんでしまったようですね。
これは素人以下の仕事ですね。いくらなんでもこれはひどすぎじゃないですかねぇ?ブレーキですよ?ブレーキ!
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当然ながら、キャリパーのメス穴もねじ山がつぶれてます。
なんにしても、とりあえずキャリパーをはずしましょう。
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ん??あれ??
何かおかしいぞ。
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反対側は?
あ、左右でスライドピンが違うぞ?なんだこれ?右はHEXですけど、左はTORXになってます。
この年式はTORXのはずだけど、というか、普通は左右で同じはずなんですけど。
ユーザーさんには申し訳ないですが、見れば見るほど怪しい車両だなぁ…。
ま、往々にして初めて入庫してくる車両はこんなのよくあることですけどね。
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とにかくキャリパーをはずしました。
本来ならキャリパー交換ってところですが、ねじ山修正にチャレンジしてみましょう。
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で、苦労して再生させたネジ山。
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ホースも新しく作ります。アタッチメントを用意して…。
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ホースが出来ました。新しいホースはカシメを使ってないので、単品でのオーバーホールもできます。
キャリパーとホースのシールは本当ならコンベックスですが、ねじ山修正のためコンベックスが効かないので、アルミワッシャーを用います。そのため、ホースアタッチメントオスもショート加工を施しました。
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ねじ山を舐めない様に、キャリパーにホースを取り付けて…。
ホースの取り付け順は、キャリパー側→車両側パイプが原則です。理由はやってみればわかります。
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キャリパーを取り付ける前に、動きの悪いスライダーもはずして点検・清掃します。
ちょっとかじってますね。この写真からでも、スライダーが偏磨耗してるのがわかります。
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キャリパーとホースを取り付けて、フルードのエア抜きを実施。漏れは無いようです。
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ついでなのでパッドのウェアインジケーターも直しておきました。
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ブレーキリザーバータンクのキャップ交換。古いキャップはパッキンがふやけてブヨブヨでした。

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100Aのオルタネーターを搭載したプジョー 106ラリーは、車検の継続検査。とりあえず、検査は合格です。
発売前の部品でいろいろありましたが、今回の経験を元に完成されたオルタネーターが近日発売される予定です。プジョー 106 S16、シトロエン サクソ VTS用です。標準が90Aのところ、100Aの大容量タイプになってます。ご購入はこちら(アールエスウーノさん)からどうぞ
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車検後にもまだやることがある(いや、むしろ、車検後だからやることがある…というか、車検が終わってからじゃないとやれないことというか…)のですが、今日は時間切れになってしまったので続きは明日。
いろいろあって入庫期間が長引きましたが、何とかフレンチブルーミーティングに間に合いそうかな?

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2009年10月27日 (火曜日)

106と206

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オルタネーター換装と車検整備のプジョー 106ラリーです。昨日の続きです。
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ブレーキフルード漏れを起こしていたホイールシリンダーを交換して、エア抜きをしました。
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ブレーキドラムです。
シューが当たる面は当たり前として、ホイールが当たる面もきれいにしました。
軽量ホイールの当たり面がドラム側にこびりついていました。
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ホイール側もきれいに。ちょっと腐食してしまっていますね。
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プジョー 206は車検で入庫しています。手付かずのまま一週間経ってしまってました…。すいません。
まずは状態を確認していきましょう。
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んー、このホイールは…。ちょっとはみ出てる?
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エンジンオイルがにじんでます。
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パワステホースからもオイルが…。
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汚れが蓄積しているエンジンルームを掃除します。
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きれいにしました。
部品を手配して、作業を進めていくとしましょうか。

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2009年10月26日 (月曜日)

106オルタ再び、AX追加作業

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今日は生憎の雨模様でした。最近、街中で見かけることの少なくなったシトロエン AXが4台並んだので写真を撮ってみました。4台中3台が初期のキャブ車。そういえば、キャブ車も見かけなくなりましたねぇ。
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このところほぼ毎日ブログに登場しているプジョー106ラリーです。チャージランプが消えないのは、オルタネーターがどうも怪しそうだということで、オルタネーターをはずします。
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すすっとオルタネーターをはずしました。何度もつけたりはずしたりしてるので、随分手馴れてきました。
メーカーさんへ送り返して、点検してもらいます。
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オルタネーターが戻ってくるまで、車検を進めておきましょうか…。
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あ…。ホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れてますね。車検はすんなり行けるかなと期待してましたがそうはいきませんでした。これも部品を手配して作業しましょう。

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106は部品待ちということで、次は昨日サーモスイッチを交換したシトロエン AX 14TRSです。
当初はあまりお金をかけずに…ということでしたが、車両状態があまりよくないのと、やっぱり大事に乗り続けたいということで、予算を変更して追加作業をすることになりました。
トータルチェックして、「今すぐ修理しなくちゃいけないところ」、「まだ今は大丈夫なところ」など優先順位をつけて作業内容を決めて行きたいと思います。
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というわけで、まずは汚いエンジンルームをスチーム洗浄するところからはじめます。
エンジンルームがきれいになるだけでも、気持ちのいいもんです。

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2009年7月29日 (水曜日)

エグザンティアのキャリパー

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昨日と同じシトロエン エグザンティア ブレークです。
フロントブレーキキャリパーを分解してシール交換します。
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作業前の左フロントキャリパー。
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シール類交換後のキャリパー。
分解作業中は手がベタベタしてて写真を撮るのが面倒でした。なので簡潔にビフォー・アフター。
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右も
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分解して、掃除して、シール類を交換して、また組み立てて…
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取り付けして、エア抜き。

忙しいので、ブログも簡潔に。

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2009年7月24日 (金曜日)

プントのシリンダーヘッドと106のブレーキパッド

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フィアット プント HGTアバルトです。シリンダーヘッドをおろします。
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部品がどんどんはずれていって
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シリンダーヘッドがおりました。
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はずしたシリンダーヘッド。
このカットだと、ポートとエキマニに段差があるのがわかります。
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ヘッドからカムをはずしたところ。
これをオーバーホールしていきます。
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プジョー 106S16は、フロントブレーキパッドの交換をします。
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使用済みパッドと新品のパッド。
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左右とも交換して終了。

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2009年7月19日 (日曜日)

AXのヒーターホース、エグザンティアのウィークポイント

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昨日ラジエター交換したAX GTと同じく、個人的に所有しているAX 14TRSです。
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クーラントが漏れ出したので修理します。
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ヒーターホースに小さな穴が開いていました。
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ヒーターホースを交換します。
新しいホースは二分割です。取回しが違いますが、取付には問題ありません。
(むしろ、まだ古いタイプのホースが付いたままだったかという感じ…)
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交換して作業終了。
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こちらのエグザンティア ブレークは、新車からワンオーナーで乗られている車両です。
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悪いところがないか一通り見て欲しいということで入庫しました。
というわけで、各部を見ていきます。
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クランクプーリーがズレちゃってますね。
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パワステのラックブーツが左右とも破れてしまってます。
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LHMオイルも交換したほうがよさそう。
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ああ、ブレーキキャリパーも…。
サスペンションのアッパーマウントも亀裂が入ってるし、他にもいくつか不具合が見つかりました。
さて、と。まずは見積もりからですね。
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最後にトゥインゴのエンジンオイル交換。
この車、特徴あるのでもはやナンバーにモザイクかける必要がないような…。

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