2009年10月29日 (木曜日)

トライ&エラー…なんとか克服?

プジョー106ラリーのオルタネーター換装の続きです。
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メーカーへ送り返していたオルタネーターが戻ってきました。
D端子が少し変更されたようです。カプラが塞がれ丸型端子になってます。
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また取り付けてからチャージランプが消えない!ってことになったら困るので、取り付ける前にベンチテスト。
メーカーを疑ってるわけではないのですが念のため。テストの結果、今度は大丈夫のようです。
前回もこれをやっておけば良かったですね…。言い訳ですが、まさか新品のオルタがダメだなんて疑いもしていませんでした。
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というわけで、早速取り付け!
ん?あれ?
また新たな問題が…。B端子がエキマニに干渉してます!これでは使えない。
よく見ると、ケースの形が違ってますね。
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またオルタネーターをはずしました。もうこれで何度目???
またオルタをメーカーへ送り返していたら時間が掛かり過ぎてしまうので、こちらで分解してケースの位置をずらすことにしました。
ケースをずらすため一度ばらしましたが、事情が事情のため、メーカーには部品保障の許可をもらいました。
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もう一度ベンチテスト。発電量も、チャージランプ信号も問題なし。
よし!取り付けます。
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何度目の正直か…。今度こそオルタネーターが付きました。B端子とエキマニの干渉もありません。
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D端子の形状変更に伴い、配線の加工。
というか、一番最初の状態のままでよかった…。
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各配線の接続と、オイルレベルゲージスリーブの取り付け。
クリアランスがギリギリですが、何とか付きました。
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エンジンを始動してオルタネーターチェック。
発電量もリップルも問題なし、チャージランプも消えました。
あああああー、時間掛かったけど、やっと出来ました~!
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エアクリーナーケースとかの残りの部品も取り付けて、本来のエンジンルームの姿になりました。
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ほっとしたところで、車検の続き。タイロッドエンドボールジョイントブーツが破れていたので交換。
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純正パーツはボールジョイントごとのAssy部品なので、他メーカーのパーツを使ってブーツだけ交換しました。
オルタの問題が片付けば、あとは車検なんてきっとチョロいもんでしょう。

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白いAXは走行中にボンネットが開いてしまって入庫中です。フロントガラスが割れてしまっていたので、ガラス業者さんを呼んでガラス交換です。

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青いAXは、当初オーバーヒート修理での入庫でしたが、車両の状態があまりにもひどいので追加作業です。
ご覧のように、マフラーからは白煙が…。これはオイル下がりしてますね。
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スパークプラグの状態。焼け色が揃ってません。
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ファイバースコープでシリンダー内部を覗いてみました。うーん、言わずもがな…。
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エンジンコンプレッション点検。
最低限、シリンダーヘッドのオーバーホールをした方が良さそうですねー。

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2009年10月20日 (火曜日)

106ラリーの続き

昨日、オイルパンをはずしたプジョー106ラリーの続きです。
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オイルパンのガスケットを作りました。元々は液体パッキンしか使われてません。
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オイルパンを掃除して取り付け。もうオイル漏れしないでね。
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作業が横道にそれてますが、元はといえば、オルタネーターの換装が目的でした。
使えそうなステーを加工して使います。
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削っては位置合わせ、削っては位置合わせの繰り返し…
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使える形になったので色を塗りました。
いろいろあって今日はあまり作業が進みませんでした。

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2009年10月19日 (月曜日)

タイミングベルト、ウォーターポンプ交換

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オルタネーター換装作業中のプジョー 106ラリーです。長く入庫している間に、車検の時期が近づいてきてしまいました。
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まだオルタネーターの解決策が見つかってないので一先ず保留しておいて、今日はタイミングベルトとテンショナーを交換します。
エキマニもオルタネーターもはずしたままなので作業がちょっと楽ちんです(笑)
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ウォーターポンプも交換します。
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クーラントが漏れた跡がありますね。コテコテ~。
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はずしたパーツと新品パーツ。
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ウォーターポンプをひっくり返したところ。
上のポンプはスクリューが鉄、下は樹脂で出来てます。この鉄のタイプ、久しぶりに見ました。
余談ですが、スクリューが鉄で出来ているタイプは、クーラントの管理が悪いと錆びてなくなってしまうことがあります。スクリューがなくなって軸だけ回っててもクーラントは循環しません。以前、それが原因でオーバーヒートを起こした車を見たことがあります。
ま、過去にそんなこともありましたよ、というお話です。
このポンプのスクリューはまだしっかりしていますね。
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コテコテしてたのをきれいにして、新品のウォーターポンプを取付しました。
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新しいタイミングベルトとテンショナーも取り付けて。
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カバーを付けたら見えなくなってしまいますけど。
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そうだ、オイルパンのここのとこのオイル滲みも気になってました。
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せっかくエキマニがはずしてあるんだし、ついでということで、オイルパンをはずしました。
遅くなってしまったので今日はここまで。

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2009年9月 8日 (火曜日)

C2のハチマキ、プントのヘッド、AXのヒーター

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入庫中のシトロエン C2 GTは、車検が終わりました。注文をもらっているフロントガラスのステッカーを作るために、型取りをします。
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採寸した後、完成したステッカーがこれ。つや消し黒のベースに白文字のカッティングシートです。
奥でリフトに載っているのは、ヘッドOH中のフィアット プントHGTアバルト。
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バルブタイミングを合わせて、タイミングベルトを取り付けているところ。
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どんどん組み付けしていきます。
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クーラントを入れて、エンジン始動。試運転して問題なければ完成です。長らくお待たせしました。
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シトロエン AX 14TRSは、本国オーダーだったヒーターコアが入荷しました。
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早速、交換作業に掛かります。
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新旧のヒーターコア。
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新しいヒーターコアがつきました。あとははずした部品を元通りに戻して完成です。

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2009年8月24日 (月曜日)

サンクアルピーヌのマフラー完成、今日も忙しかった…

オークション会場へ行ったり、陸事に行ったり、取引先をはしごしたり、出たり入ったりの忙しい一日でした。
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アルファロメオ 147 ツインスパークは、継続検査で運輸支局へ。
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プジョー206XSは、いくらか試運転したもののその後エンジンチェックランプは点灯しません。
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下回りのガタガタ音は、ボルトが脱落してフロントバンパーがはずれていた為でした。取付し直して問題解決です。
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ルノー サンク アルピーヌは、マフラーが完成。
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試運転がてら早速引き取ってきました。
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カムプロフィールのおかげで、かなりの苦労を強いられたマフラーです。
この車両、9月6日のラテンフェスタ スーパー1400トロフィーに参戦予定ですが、課題がいっぱいで間に合うかどうか…。
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リフトに載っているのは、エンジンヘッドOHのフィアット プント HGTアバルト。
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今日はここまで進みました。

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2009年8月23日 (日曜日)

JZのETC、206のエンジン警告灯、サクソのチャージランプなど

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アルファロメオ ジュニアザガートです。
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ETC車載器を取付しました。ユーザーさんの希望で、カプラーで取外しが出来るようにしました。
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プジョー 206は、エンジンチェックランプ点灯で入庫です。
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故障コードを読み取った後、試しにコードを消去したらランプも消えました。下回りから異音もするということなので、試運転して様子をみることにします。
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アルファ147は車検の続き。
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スパークプラグは再使用。
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シトロエン サクソは時々チャージランプが点灯するということで入庫。しばらくお預かりです。
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最後にシトロエン 2CVのエンジンオイルの交換をして、今日は終わりです。

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2009年8月10日 (月曜日)

また軽四の車検、プントのヘッド

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スズキ アルトに続いて、また軽四輪の車検。今度はホンダ ライフです。この車に乗ったことある当店のユーザーさんも多いはず。
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エアフィルターやスパークプラグなどの消耗品類を交換しました。
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タイロッドエンドボールジョイントブーツも破れていたので交換。
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モチュールケアシステムを実施して、エンジンオイルとオイルフィルターの交換をしました。
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続いてシリンダーヘッドOH中のフィアット プント HGTアバルトが久しぶりに工場へ。
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面研、シート研磨、ポート加工などが終わってきれいになったシリンダーヘッドです。
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ステムシールを交換して、バルブを組んだところ。インテークバルブが曲がっていたので、2本だけ新品です。
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ピストンにこびりついていたカーボンを落として
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ヘッドが載りました。
今日はここまで。

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2009年7月27日 (月曜日)

クランクプーリーとラックブーツ

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少し前から点検で入庫していたシトロエン エグザンティア ブレークです。
いくつか見つかった不具合箇所に手を加えます。
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ずれが生じていたクランクプーリーの交換。
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120度近くずれてました。
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ラックブーツの交換。
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右のラックブーツの破れ具合。
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左のラックブーツの破れ具合。
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左右とも新品のラックブーツに交換しました。

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2009年7月24日 (金曜日)

プントのシリンダーヘッドと106のブレーキパッド

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フィアット プント HGTアバルトです。シリンダーヘッドをおろします。
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部品がどんどんはずれていって
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シリンダーヘッドがおりました。
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はずしたシリンダーヘッド。
このカットだと、ポートとエキマニに段差があるのがわかります。
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ヘッドからカムをはずしたところ。
これをオーバーホールしていきます。
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プジョー 106S16は、フロントブレーキパッドの交換をします。
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使用済みパッドと新品のパッド。
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左右とも交換して終了。

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2009年7月15日 (水曜日)

プントのエンジンマウント

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先日、エンジンマウントとラジエターのリザーバータンクが干渉しているのを見つけたフィアット プント HGTです。
エンジンマウントを交換します。
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マウントをはずしてみました。
リザーバータンクが削れてます。クーラントは漏れてませんが、どうしようかな…。
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タンクはともかく、マウントは交換です。
新しいマウントは、中央に出っ張りがありません。クリアランス確保のための対策でしょうか?
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新しいマウントを取り付けしました。もう干渉していません。
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下側のマウントも交換しました。ブッシュの向きが?あれ?
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トランスミッション側のマウントも交換です。ねじ山が怪しかったので修正しておきました。
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ミッションマウントは強化タイプのものが使われてましたが、5mm程度下がっていました。
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新しいミッションマウント。バッテリーを取り付けしたら見えなくなりますが。

さて、効果の程は? 
時間のあるときに試運転してみたいと思います。

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2009年6月29日 (月曜日)

スピダーのエンジン吊り下げロッド

今日は日中ずっと出かけていたので作業を始められたのは夕方過ぎからでした。
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スピダーの続きです。タイミングベルトは悪ければ交換してとのことですが、まだ状態が良さそうです。
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エンジンマウントと呼んでよいのか、フレームからエンジンを吊り下げるようにして支えているロッドを取り替えます。
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ロッド、ブラケットと、ボルト・ナット類も交換します。
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右のロッドをはずしたところ。写真に写っているショックアブソーバーは、オーバーホールが終わるまでの代替品。
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新しいロッドを取り付けたところ。ワイヤーも少し短く調整。
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左側の作業。ロッドとマフラーのブラケットをはずしたところ。
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新旧の部品。カムエンドキャップのOリングも交換します。
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あれ?供給されているボルトが入らない。パーツリストがおかしいのかな?
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良くみると、シリンダーヘッド側の穴にねじ山修正した跡がありました。しかもヘリサートが飛び出してる。キャップは面接触なのに、これはいけません。
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あまりよくありませんが、しょうがないので無理やりヘリサートを抜き取りました。
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タップを立て直してねじ山を再修正。
時間が遅くなったのと、ボルトが無いので今日の作業は中断。明日、少し長めのボルトを買ってきます。

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2009年6月20日 (土曜日)

なんか出た!のなんかって何だろう

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先日、鈴鹿サーキットで大変なことになってしまったルノー クリオ ウィリアムズです。
オイルパンを割って飛び出していた部品は何なのでしょう?
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スパークプラグをはずして、プラグホールを覗いてみます。
やや重く感じるクランクを回して、一番シリンダーの圧縮上死点を…
あれ?3番のピストンの位置がおかしい。というか、動いてません。
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オイルパンをはずして、中を見てみます。
が、サブフレームが邪魔してなかなかはずれない。
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エンジンをちょっと持ち上げたり、オイルポンプをはずしたり、悪戦苦闘してなんとかはずれました。
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あれ?何かおかしい。コンロッドがない。
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オイルパンの中に部品が落ちてました。

うわぁ…。これはひどい…

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オイルパンに金属片がいっぱい。
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クランクシャフトの隙間から、ピストン裏側を見上げた写真。
コンロッドの残りがピストンにぶら下がってます。ピストンも少し回転してしまってます。
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ブロックにも大きな穴が…。
このエンジンを修理するのはちょっと大変そうです。

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クリオはひとまず置いておいて、ルーテシア 16Vがエアコン添加剤とクーラーガスの補充で来店したのでこちらの作業を。
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フィアット パンダもエアコンガスの補充で来店。こちらはコンプレッサーが壊れていました。要修理です。

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2009年6月18日 (木曜日)

なんか出た!

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ラクーン、ラ・ゴルディーニ主催の鈴鹿サーキット走行会に行ってきました。
諸事情でいつものAXは走行不能なので、今回は見学だけです。
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自分が走らないとのんびり見学できるので、小さなデジカメを手にブラブラしてました。

というわけで、参加車の写真を何枚か。

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このクリオ ウィリアムズが後で…










午前午後1時間ずつ、計2時間の走行枠の後半、西コース裏ストレートでクリオ ウィリアムズがエンジントラブルからオイルを撒いてしまい赤旗中断になる事態が。

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チェッカー後、ピット内頭上モニターに映し出される車両回収の様子。後方にパウダーが撒かれているのがわかります。
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パドックに戻ってきたクリオ ウィリアムズ。
スプーンカーブ辺りからガラガラ音が出始め、最後にボンッ!となったそうです。
オイルも水も漏れてます。何がどうなったのかな?と下を覗いてみると…










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あ、オイルパンから何か出てる!

これはエンジンの中が大変なことになってそうです。


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というわけで、積載車を取りに戻って再度鈴鹿へ出直し。大きなお土産を持って帰ることになりました。

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2009年6月16日 (火曜日)

206の途中経過

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先週からエンジンの始動不良で入庫しているプジョー 206です。少しでも多く試運転しようと、用事があるたびにテスターを持って出かけるようにしているのですが、再発せず、なかなか不具合の確認が取れません。
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故障コードも記憶されていないし、多分、クランクセンサー辺りが怪しいんじゃないかなぁとモニタリングしてみるものの、不具合が発生しないと確認が取れません。
もう少し時間がかかりそうです。
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それはそうと、エンジンよりもATに気になるところがあったのでオイル交換をしました。
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こちらも大事に至らなければいいのですが。

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2009年3月13日 (金曜日)

ヒーターホースとタイミングベルトの交換

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このところ連日登場しているシトロエン エグザンティア ブレークです。
ヒーターコアの交換作業時に壊れてしまったヒーターホースを取り替えます。
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シリンダーヘッドとウォーターハウジングの間からクーラントが漏れた形跡があるので、こちらのパッキンも取り替えます。
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ハウジングをはずしたところ。
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合わせ面をきれいにして、新しいパッキンに交換。今回、サーモスタットは再使用しました。
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ヒーターホースも新品に取替。
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まだクーラントは補充しません。これからウォーターポンプの交換もします。
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ウォーターポンプにも少しクーラントが漏れた形跡があります。
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交換部品、タイミングベルト、アイドラプーリー、テンションプーリー、ウォーターポンプなど。左が新品、右が使用済み。
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新品パーツを組み付けていきます。
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クーラントを補充して、動作チェック。
あとはエンジンオイルを交換して、予定していた作業は終了です。

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2008年12月25日 (木曜日)

206のタイミングベルトとウォーターポンプ交換

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プジョー206XTです。
上の写真と下の写真は同じ車の写真です。
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スチーム洗浄して、エンジンルームをきれいにしました。
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クーラントを抜いて、ウォーターポンプ、タイミングベルト類を交換します。
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タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプをはずしたところ。
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今回、交換した部品。右が新品、左が使い終えた部品です。
タイミングベルト、テンショナー、ウォーターポンプ、クランクプーリー、ドライブベルト等。
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ベルトはどちらもヒビが入っていました。
この車両、走行距離は少ないですが、年数は経っています。
タイミングベルトは切れてからでは遅いです。早めのメンテナンスを心がけましょう。
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タイミングベルトの取り付け。
クランクを手で2回転させてから、スパークプラグの取り付け。スパークプラグも新品に交換しました。
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クランクプーリーもゴムがひび割れていたので新品に取り替えました。
クーラントを補充して今日はおしまいです。

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2008年11月30日 (日曜日)

漏れは止まったみたい

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少し前にエンジンオイル漏れで入庫していたルノー クリオ RS チーム182です。
対策を施してしばらく試運転していました。
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最悪の場合は、ヘッドカバーとカムシャフトをはずす準備をしていましたが、どうやら漏れは止まった様子です。
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スパークプラグ、ガスケット、エンジンオイルを交換して、今回はひとまずOKとします。

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2008年9月 5日 (金曜日)

懲りずにAXの続き

金曜日は地元オークションの開催日です。在庫車両も減っていることだし、ここはひとつどーんと仕入れを…

なんて思ってるだけで、ちっとも腰が持ち上がりません。

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さて、懲りずにまたAXです。
ついでついでと、どんどん深みにはまっていってます。
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新車から20年も経ってるので、仕方がないと言えば仕方がないです。
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クランクシールからオイル漏れを直します。
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クランクシールを取り替えました。
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タイミングベルトのカバーは、配線固定用のチューブが割れて取れてしまいました。
カバーを交換しようと部品を取り寄せしたのですが、新しい部品は形状が変わっていて、エンジンルームの雰囲気が変わってしまいそうだったので、交換するのをやめました。
リベットでバンド通しを固定してカバーを再利用することにしました。
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劣化していたり削れていたりすることの多いタイミングカバーですが、この固体はまだ状態が良いです。
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オーバーホールに出していたオルタネーターが電装屋さんから戻ってきました。
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オルタネーター取り付け。配線の固定もばっちり。
コンプレッサーはまだなので、AXの作業はここまで。

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あ、忘れるとこでした。AMG C43のタイヤも交換しました。
タイヤは9月から値上げになりました。もう一週間早ければよかったんですけどねぇ…。

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2008年8月21日 (木曜日)

エグザンティアと106

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エンジン不調で入庫中のエグザンティア ブレークは、昨夜、エンジンを掛けた直後だけアイドリングがばらつく症状が出ました。
でも、調子が悪かったのはほんの短い間だけ。すぐに調子を取り戻して今は普通に走れます。
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原因がはっきりしませんが、スロットルを清掃して様子を見ることにします。
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スロットルボディやアイドルコントロールバルブをはずして、きれいにクリーニングしました。
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エアフィルターはまだきれいなので清掃のみ。スパークプラグは交換しました。
これでまた元へ戻してしばらく様子を見ることにします。
元々症状が出なかったので、直ったのかどうか判断しにくいのが困りものですが…。

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プジョー106S16、こちらもエンジン不調で入庫中です。
今のところエンジンの調子は良好ですが、試運転していると、エンジンの振動が気になったので、ユーザーさんに説明してエンジンマウントを交換させてもらうことにしました。
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エンジンECUをはずして、エンジンマウントにアクセスします。
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エンジンマウントがはずれました。
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で、マウントをはずしてみてびっくり。
エンジンマウントと、エンジンマウントのステーをつなぐボルトが折れていました。
このボルトが折れてしまったため、エンジンのステーが直接インナーフェンダーに当たって、振動が大きくなっていたようです。
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マウント、マウントのサポート、あと、ボルトも交換します。
左が新品、右がはずした部品です。この写真で、マウント自体も下がっていたのが確認できます。
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新しいマウントを取り付けました。あとははずした部品を元通りに組みつけていって完成です。
振動もなく静かな車になりました。

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2008年5月 1日 (木曜日)

2CVのエンジンオイル漏れ修理開始

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サーブ900ターボのバッテリーを交換しました。
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プジョー 106S16はエンジンオイルの交換で入庫。

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エンジンのオイル漏れ修理で入庫中のシトロエン 2CVの作業開始。エンジンを分解していきます。
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しばらく時間がかかりそうです。

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2008年3月24日 (月曜日)

スピダーのタペットカバー

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ルノー スポール スピダーがタペットカバーからのオイル漏れ修理で入庫しました。
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タペットカバーをはずして、パッキンを交換します。
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タペットカバーを清掃したら、パッキンを取り替えて、元通りに組み付けておしまいです。

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2008年3月23日 (日曜日)

コンプレッション点検他

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シトロエン AX GTがエンジンコンプレッションの点検他で入庫しました。
Img_2414a
今日のところは各部を点検するのみ。
いくつか不具合が見つかったので、パーツを手配して、後日改めて修理にかかります。

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2006年3月31日 (金曜日)

ローバーミニ タペットカバー交換など

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ローバー ミニ クーパー 1.3iがエンジンオイルとタペットカバーの交換で入庫しました。
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エンジンオイルを抜いた後、タペットカバーをはずしました。吸排気バルブが一列に並んでいるのが見えます。
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新しいタペットカバーはバフ磨き鏡面仕上げタイプのものです。
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タペットカバーを取付けしたら、新しいエンジンオイルを注入します。
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エンジンオイルレベルを確認して作業終了です。新しいタペットカバーがエンジンルームで輝いています。


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2005年2月27日 (日曜日)

シトロエンXantia テンションローラー交換他

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シトロエン Xantia V-SX 16Vがエンジンオイル、オイルフィルター交換等で入庫しました。
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エンジン異音の点検をしていたところ、ドライブベルトのテンションベアリングにガタがあったので、ローラーを交換しました。左が古い部品、右が新品部品です。手にとって回してみるだけで、ゴロゴロとした違和感がすぐにわかるぐらい古い部品はダメになっていました。
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エンジンオイル、オイルフィルターを交換する前に、MOTULエンジンクリーンを注入してエンジン内部を洗浄しました。エンジンクリーン注入後、15分間アイドリングさせ、その後普段通りにオイルとフィルターを交換します。

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2004年12月20日 (月曜日)

クサラ タペットカバーパッキン交換? 

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シトロエン クサラ ブレークSXのタペットカバーからエンジンオイルのにじみがあったので、パッキンを交換しました。・・・・いえ、正確には、交換しようとタペットカバーを外しました。
で、ここでお客さんから代替えの話が出て、急遽新車のシトロエンC3に代替えすることが決定し、その場でご成約となりました。となると、下取り車になるクサラにお金を掛けて修理するのはもったいないという話になり、一度外したタペットカバーを、部品交換せずにそのまま元通りに取り付けすることになりました。それほどひどい状態ではなかったので、これでも当面は心配無用でしょう。

陸運局は29日から年末休みなので、新車の年内登録にはあと一週間ほどしか時間がありません。昨日納車したプジョー405の名義変更や他の下取り車の名義変更もあわせて年内に終わらせる予定です。年末に向けしばらく忙しくなりそうです。

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2004年11月17日 (水曜日)

JAZZ エンジン載せ換え

HONDA JAZZのエンジン載せ換え作業をしました。
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HONDA JAZZというのは原付です。右下のエンジンに乗せ換えます。
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あっという間にエンジンが降りました。
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新しい(といっても中古ですが)エンジンを載せて、部品を元通り組みつけていきます。
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全部組み付けたら、動作チェックをして完成です。

専門外ですが、たまにはこんな作業もしています。

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2004年10月27日 (水曜日)

セヴン、エンジンオイル漏れ

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ずっと入庫中で、なかなか手をつけることが出来ないセヴンのエンジンオイル漏れをチェックしました。パッと見た目で判断すると、オイルが漏れている場所はタペットカバーパッキンのようです。部品を手配します。

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