エグザンティアのラムダインテグレータ

昨日は遅くまで現場で作業してたのでブログ更新をサボって帰りました

エンジンチェックランプが点灯したエグザンティアのつづきです
点検していくうちに、ラムダ値が時々リッチ固定になることがわかりました

いろいろ端折ってますが当然、燃圧やインジェクタータイムなども点検してます

ということで、実測値からの根拠に基づいてイグニッションコイルを交換します
年式的にも純正パーツが無かったので方々探して見つけた社外品です

なぜかオイルフィラーキャップの逃げの位置が違うので一部切り落としてから取付します

クローズドループの周期の幅も狭くなっているのでO2センサーも交換です
ユニバーサルタイプを純正カプラーに繋ぎ直して使用します

新しいO2センサーの波形
面倒なのでいつも詳しいことを書きませんが、この辺りを理解していればO2センサーが劣化すると燃費が悪化する理由も説明出来るかと思います

恒久的で消せなかったエラーメモリーが、一時的になり、最終的に消せるようになりましたとさ
診断機でコイル不良と出たならもう少し楽チンだったんですけどね

ちなみに、世の中には点検もせずにイグニッションコイルを交換して即解決しちゃう人がいるらしいです
きっと経験豊富で勘が冴えた人なんでしょう
なんて書いてるといろいろ嫌味を言いたくなってくるので今日はこの辺で
あしからず
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