エグザンティアのクランクプーリー

エグザンティアの続きです
トランスミッションが載りました

クラッチベアリングにフォークを引っ掛けながらミッションをエンジンにくっつけるのですが、中が見えないのでちょっと難しい
外からフォークの向きがわかるように矢印を書いておきました

先にセルモーターを取り付けしてからレバーをつけます
ワイヤーを付けてクラッチペダルを踏んで…いい感触です

あとはどんどん元通りに戻していきます
オーバーホールしたドライブシャフトを取付したり、ミッションオイルを充填したり

まだ作業は終わりません 今度はクランクシャフトプーリー
ダンパーゴムが切れてずれているのがわかります

ということで、タイミングベルトを交換します

新旧のクランクプーリー どちらもキー溝を12時方向にして置いてあります
よく観察すると位置決めピン用の穴が新品は2時方向ですが、古い方は7時方向になってます
赤線がずれているので一目瞭然ですが、150度くらいずれてしまっているということです

この穴にピンを挿してクランクの位置決めをするので、プーリーがずれていると正しいバルブタイミングが取れません

クランクを固定して、カムシャフトの位置確認
ピッタリです バルブタイミングが狂っていなかった証拠です
ベルトにひびがあるのがわかります ベルト一式交換します
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