« セルフスターターモーター交換 | トップページ | 106ラリー車検 »

2021年11月 7日 (日曜日)

10年越しの出番

Img_4066a
運ばれた来たのは先月の末のことですが、プジョー205ラリーが「走行中にストールして、そのまま再始動出来なくなった」とロードサービスで入庫です
Img_4073
「燃料ポンプが怪しいので点検して」ということなので燃料系からチェックします
この車の燃料ポンプは機械式です 負圧で引っ張るとガソリンが出るのでガス欠ではなし
Img_4078
ダイヤフラムも破れてません
カムシャフトの摩耗とタイミングベルトも点検 どちらも異常なし
Img_4080
で、点検の結果、スパークプラグに火が飛ばないということがわかりました
Img_4148
ユーザーさんに「ポンプは大丈夫だけど、火が飛んでませんよ」と報告したら「IGコイルとIGモジュールどっちも交換しておいて」となりました
ということで、IGコイルとIGモジュールの両方を交換します
Img_4160
IGコイルはすぐに入手できましたが、IGモジュールはちっとも見つからず
そう言えばこの車を販売した10年くらい前「IGモジュールは予備を持っておいたほうがいい」とスペアパーツを売りつけてました
「IGモジュールが入手困難なのですが、納車直後に買ってもらったあの部品はまだありますか?」
「車の中に置いてあるかも」
探したらありました、IGモジュール ということで早速交換
Img_4164
無事にエンジンが掛かるようになったことを確認して、IGコイルのブラケットを少し改良します
Img_4166
裏側がナットだと作業性が悪いので、インサートナットの取付
Img_4167
スパークプラグは掃除しておきます
Img_4171
外した部品を元に戻して最終チェックして終了です

|

« セルフスターターモーター交換 | トップページ | 106ラリー車検 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« セルフスターターモーター交換 | トップページ | 106ラリー車検 »