プジョーDFZ(XU9J1)
シリンダーブロックの壊れたネジ山をアダプターを埋めて強引に修正したプジョー309のつづきです

接着剤が充分に乾くのを待ってトルクに耐えられるようになったかチェックします

トルクをかけても大丈夫なようです
ボルトを抜いてもアダプターはしっかりブロックの中に残っています

ウェットライナーというか、ウェットジャケットというか、要は水路のゴミカスを取り除きながら

再び、ヘッドを載せるための準備

ガスケットは1.4と1.5があって、1.4を使うことにします

手順を確認して一気に作業を進めます

シリンダーヘッドが載りました
トルクがかかってヘッドボルトもしっかり締まりました
さあ、あとは分解したパーツを元通りに組み付けていきます

と、エンジンマウントのブラケットを取り付けていたら「パキンッ」と軽い音が!
なんとエンジンブロックにクラックが!
近づいたと思っていたゴールは、さらに遠のいたのでした
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