シトロエンC3つづき

バックランプをLEDにして欲しいとのことです
他のバルブも黒ずんでいたり色落ちしていたりするのでついでに交換します

バックランプのバルブをユーザーさん持ち込みのLEDに交換しました

フロントバンパーの取り外し

スポイラーの隙間と

モールの割れが気になるとのことで

こちらも持ち込まれた中古パーツに交換します

交換後

フォグランプもLEDに変更

LED化に合わせて、配線も加工しました

バックランプをLEDにして欲しいとのことです
他のバルブも黒ずんでいたり色落ちしていたりするのでついでに交換します

バックランプのバルブをユーザーさん持ち込みのLEDに交換しました

フロントバンパーの取り外し

スポイラーの隙間と

モールの割れが気になるとのことで

こちらも持ち込まれた中古パーツに交換します

交換後

フォグランプもLEDに変更

LED化に合わせて、配線も加工しました

プジョー106ラリー パワステオイル漏れで入庫です

フレアナットから漏れていました

ポンプにクラックがないか点検

問題なさそうなのでOリングを交換しておしまい

シトロエンC3 既存ユーザーさんですが、他店で購入したばかりの中古車で気になるところをリフレッシュしたいと入庫です

ドアを開閉するとギーギー異音がします

右フロントドアと

右リヤドアのドアストッパー交換

ウレタンタイプのステアリングから革巻タイプのステアリングに交換

C2用の純正ステアリングだそうです 見た目同じで違和感ありません

プジョー206「水温計の表示がおかしい」と入庫です
キーオフの時の針の位置

診断機の水温センサーの数値とメーターのズレを確認 低い方向にずれています

指針をはずして付け直します

正しく表示されてるか確認

キーオフの時の針の位置
かなりズレていたことがわかります

診断機をつなげたついでにエラーメモリーのチェック

フロントのブレーキパッドとローターが摩耗しているので交換します

新しいパッドとローター

この車のフロントブレーキディスクローターの磨耗限度は20mm
はずしたローターは20mmを下回っていました

シトロエンサクソが「走行中にエンジンが止まって再始動出来なくなった」とロードサービスで入庫しました
セルモーターは回りますがエンジンが掛かりません

セルを回すと、まるで圧縮がないかのような軽々しい音がします
分かる人はここでピンときます 疑わしいところを点検します

タイミングベルトのカバーを開けると… 切れたベルトが出てきました

やはりタイミングベルト切れでした このエンジンはベルトが切れるとバルブクラッシュを起こすので、エンジンの中のダメージが大きいのが予想できます

タイミングベルトは切れてからでは手遅れになるので定期的なメンテナンスが大切です
ふと、現在作業入庫中のリストを見てたら昭和か平成初期の車ばかりでした
あれま随分偏ってしまいました

リヤガラスを貼り直したプジョー205 雨漏りは止まりました

トランクランプスイッチ交換

リヤウインドウウォッシャーポンプ交換 これで大方完成です

タイムサートを埋め込んだプジョー309
タイムサートがしっかりブロックに入っているか深さを測って再確認

ヘッドの締め付けトルクは大きいです タイムサートが滑らないか、ヘッドを載せたと仮定してトルクをかけます
本来ならそんな必要はないのですが、今回はいんちきしてバカ穴に埋め込みましたので…

期待通りにはならなかったというか、案の定というか、やはりトルクをかけると滑ります
エキストラクターですっと抜けてきてしまうくらいなので、それだけネジ山が効いてなかったということでしょう

タイムサートを抜き取りました
ブロック側のネジ山が低すぎですね

さて、次の手を考えます
エンジンブロックのボルト穴が壊されているプジョー309の続きです

エンジンをばらしてブロック単体で加工業者さんに持ち込みとなるところですが、さらに時間と費用が掛かってしまうので、車上で何とかしたいと思います

プジョー用ではなくトヨタのエンジン用ですが、タイムサートを使ってみます

こういう物です コイル状ではないので剛性があります

車体に対してエンジンが斜めに傾いて載っています 治具をセットしてブロックに対して垂直に加工出来る様にします

専用のドリルで下穴を加工します
タイムサートにはフランジがついているのでドリルも二段になっています

狙った寸法まで切削加工

これまた専用のタップでネジ山を切ります

切削もタップも手応えが今ひとつ バカ穴になってしまっているのでネジ山が頼りない
タイムサートは本来ならワンサイズオーバーで、一度修正されてるものには使えません

がしかし、ここまで来たからには突き進むしかありません
タイムサートを挿入します
リスク承知で作業してます 決して真似しないで

思ったよりはいい感じにタイムサートがおさまりました
当然ながら内側のネジ山はきれいです

内側のネジ山はきれいでも、ブロックのネジ山はいまいちなのは事実 タイムサート自体が滑ってしまったら意味がありません
ヘッドを載せたと仮定してトルクをかけてみます
うーん、今のところ40Nmくらいまではなんとか?
ロック剤をしっかり乾かしてから再テストしてみます さて、どうなる!?
プジョー205 リヤゲートの雨漏り点検
ガラスの隙間から水が入り込みます

リヤスポイラーをはずしました 以前にも手を加えているようです モールが切られシリコンが塗られています

ハッチガラスはずしました

ところどころガラスが浮いて隙間が出来ていました

ガラスの接着し直し これで雨漏りしなくなるでしょう

車検整備中のプジョー205のつづきです
運転席前Aピラートリムが外れるそうです プラスチックパーツの劣化は避けられません クリップの固定部分が割れてます

ピラー側には接着剤の跡が 以前苦労した痕跡でしょう

薄いアルミ板を加工してトリムに貼り付けてみました

こんな感じ ツバの様になります

ウェザーストリップで挟み込むと、加工部分は見えなくなるし、しっかり固定もできます いかがでしょう

次は、トランクに雨漏りがあるとのことなので点検していきます

ルノールーテシアRSはエンジンオイル交換とかタイヤ交換とか
汗をかく季節になってきましたが踏ん張りましょう

車検で入庫中のプジョー205GTi やっとパーツが入荷したので作業を再開します

ブローバイホース交換

スタビライザーブッシュ交換

ブレーキフルード交換 右リヤキャリパーからフルードが出てきません

そもそもキャリパーまでフルードが届いてない様子

リミッターバルブまでは届いています はずして点検してみましたが、バルブに詰まりなし

ブラケットの取り付け位置がおかしいです パイプも曲がってしまっています
比較的新しいショックアブソーバがついているので、その際のミスでしょうか
そしてなぜかトーションバーにベルトの切れ端が挟まっています

ホースが詰まっていました ホースを作ります

長さを揃えてブレーキホースを作りました

ブラケットの位置を修正してホースの取り付け
曲がっていたパイプも戻しました
無事にキャリパーからエアー抜きが出来る様になりました

ルーテシアRS車検のつづきです バッテリーのスタート容量の低下

バッテリーを交換します

アイドリングストップ対応のAGMバッテリーです

ECUメモリー点検

エンジン番号はここにあります

スパークプラグ交換

フロントブレーキパッド交換

社外品からルノー純正のブレーキパッドに変更です

DCTオイル交換
さくさく作業進めていきます

車検で入庫中のルノールーテシアRSトロフィーです
フロントバンパーカバーをはずして

ターボパイプを交換します

破損率の高い樹脂製から、社外品の非鉄金属製に交換です

スロットルバルブの前のパイプが分割されるので今後バルブ清掃も簡単になります

キットに付属のボルトは短くて使えないので交換します

取付精度が曖昧なのは社外品あるあるです 長穴になっているのである程度の位置調整が出来ます

変形して外れかかったインタークーラーのダクトはビニールテープで止めてありました

バーナーで炙って修正 カチッと固定できるようにしておきました

バンパーカバーをつけるとパイプと干渉します

干渉する部分を切り落としました
装着完了です

いろいろなので急ぎ足で

シトロエンC4カクタス タイヤ交換

アルファロメオ156V6 パンクで入庫

タイヤ交換

プジョー106ラリー エンジンオイル交換

フィアットグランデプント エンジンオイル交換

ルノールーテシアRSトロフィーは車検で入庫
これから作業します

噛み込んでショートしていた配線を修復
元々使われていない線で、この先には何もつながっていません

増設したリレーコントロールをやめて、配線を元に戻します
改造していたBSIを、改造していないBSIに交換

オーディオのディマー線など諸々の点検と配線変更・修理

灰皿から横取りされていた配線は撤去

デッキの奥がごちゃごちゃしていると収まりが悪いので配線をスリム化します

車両側カプラーからディマー信号も取れるようにしました

そもそものポジションランプの不具合のはじまりは配線がショートしていたから?
もしかしてBSIは壊れていなかった?

改造したBSIを標準状態に戻して、もう一度BSIを交換してみます

ありゃ、左のポジションランプが点きっぱなし
やっぱりBSIも壊れていましたか

といわけでもう一度BSIを交換して最終確認、作業終了です
長らく代替処置でしたがこれで元通りに戻りました
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