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2021年5月23日 (日曜日)

また停滞

一点集中できなくてなかなか作業の進まないプジョー309
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さて今日は作業するぞと思ったらドアノブが空振りしてドアが開きません
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内側からドアトリムをはずしてドアロックを直接操作 ドアが開きました
ドアロックの動きが渋くなっているようです しっかり注油しておきました
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もう一度シリンダーヘッドを下ろします
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ヘッド下ろしました トルク抜けする9番の穴を修正します
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と思ったら、すでにリコイルが入ってました
抜いたボルトのスレッドが潰れてたので、もしかしたらと思ってたんですがやっぱり
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このエンジン、過去にやらかしてますね
本来ならスプリング効果で抜けないはずですが、ネジ山が潰れているので、壊れたリコイルをはずせました
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前に作業した人が下手くそな修理をしていたようです 穴の形がいびつになってます
だからクーラントが漏れてたんですね
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スコープで中を見てみます
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にわかに信じられないので、何度もスコープで確認
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ちなみに正常な状態はこんな風 もちろんまん丸でネジ山も潰れてません
いやこれどう修理したものか 簡単に済ますことは出来なくなってきました

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