206 Built-in System Interface

右のポジションとナンバー灯が点灯しないプジョー206のつづき
いろいろ調べた結果、やはりBSIが壊れていると判断しました

BSIを分解して目視点検

内容的にどこかのリレーが壊れているのは間違いなさそうですが、目視では異常は見当たりません

BSIのメーカー供給は終了しているそうです かと言って、中古パーツは値段とリスクが釣合いません
海外ではリペアパーツが流通しているようですが、入手に時間がかかります
とりあえず、今のBSIを改造して使えるように出来ないか解析してみます

BSIの中身までは開示されていないようなので、配線図を元に、出力側だけ工夫してみました

これで行けるはず!と思って車両に取り付けてテスト
ポジションやナンバー灯は点灯するようになったものの、なぜか右後ろのターンシグナルまで点灯
なぜだ!?

さらに悩んでいろいろ調べていたら、メーカーが出してる配線図が間違っているのがわかりました
間違った配線図を見てちゃ、そりゃうまくいきません

BSIの改造をやり直し

中身を改造してるので、見た目は何も変わりません
車両側の配線を改造するという手もありますが、後々BSIを交換した時に、車両側の配線を元に戻す必要が発生するので、そうならないようにBSIの中身を加工しました
新しいBSIが入手できたら、BSIを単品交換するだけで済みます

改造BSIを取り付けして、点灯確認
今度はうまくいったみたいです 見落としがないか確認します
悩まされましたがとりあえず結果が出せて良かったです
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