犯人は一人じゃない

ラテンフェスタ スーパー1400トロフィーでリタイヤに終わったAX
リタイヤの原因は、アクセルワイヤーとキャブのリンケージをつなぐ7番のジョイントの破損
これ、樹脂製でいつか割れるような気がしてましたが、まさレーススタートのタイミングで割れてしまうとは…

すでに新品部品が手に入らない状態なので、何か対策を考えます
まずは使えそうな部品集めから
ハコスカGT-Rのこれなんてどうかな

車検入庫中のクサラブレーク
パワステホースのオイル漏れですが、こちらもすでに部品の供給終了です
はずしてホースの修理屋さんに出します

で、戻ってきたのがこのホース
分割タイプになったので取り付けが少し楽になりました

気休め程度に、黄ばんだヘッドランプのレンズ磨きとか

なぜかYZサーキットへ行くとエンジンが調子悪くなる106S16

O2センサーの動きが悪い
エラーも残ってました

スロットルヒーティングユニットも狂ってます

エキマニはずして

O2センサー交換
O2センサーは汎用タイプにしました

ヒーティングユニットは国内在庫切れだそうで
ガミパンさんから使える中古お借りしました
基準値は2~5Ω

このスイッチはレースの邪魔になるので取っちゃおう

まだ犯人はいるぞ さらに深追い中

ECU開けてみたり
うーん…、トラブルシュートが難しい
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