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2012年7月13日 (金曜日)

106S16のタペットカバー

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プジョー106S16です。車検で入庫しています。
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タペットカバーからオイル漏れあり。
以前に前回の車検時にも、にじみがあって増し締めしましたが、効かなかったようです。
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タペットカバーをはずしました。
タペットカバーパッキンは単品供給がありません。修理するにはタペットカバーごと交換が必要です。
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タペットカバーの合わせ面はボルト穴のところに1mmぐらいの段差が付いていて、カムホルダーとピタッとくっつきません。
この段差のおかげで、いくら増し締めしても、パッキンが劣化しているとオイル漏れは止まりません。
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失敗したら諦めてタペットカバーごと交換するつもりで、ボルト穴部分の段差を削り落としてみました。
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オイルストーンで面出しして、紙パッキンをはさんでみようと思います。
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こんな感じで0.8mmの紙パッキンを切り出しました。これを取り付けます。
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カバーをつける前に、念のためカムホルダーの締め付けトルク管理。
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タペットカバー取付完了。
さて、うまくいくでしょうか。少し様子を見てみます。

(真似する人は自己責任でどうぞ。ちなみに、タペットカバーは1万6千円ぐらいなのでそんなに高いものじゃないです。)

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