トリブートフェラーリで鈴鹿

お誘いをもらい、アバルトOTで鈴鹿サーキットへ行って来ました。
詳しくはよくわからないのですが、FERRARI RACING DAYSというフェラーリのイベントで、なぜかアバルト車のみの走行会の枠があり、フルコースを走れるからおいでというお誘いでした。

よくわからないまま現地へ到着するとアバルトがいっぱい。

新しいモデルが大半を占めてました。

とは言えフェラーリのイベントなので、当たり前ですがフェラーリがいっぱい。

ストラダーレからスペチアーレに、F1など新旧たくさんのフェラーリがいました。


実は、OTは現地まで行くだけの足で、サーキット走行はチンクエチェント博物館の伊藤さんのアバルト695トリブートフェラーリで参加しました。

トリブートフェラーリ、以前ちょい乗りしたときにとても楽しい車だと思い、一度思い切り走らせてみたいなと思っていたところに今回のお誘いだったので断る理由がありません。

後方にはラテンフェスタで見かける車も。
人見知りなので、知り合いがいると少し安心です。

走る前に、トリブートにドーピング。

そんなこんなでコースイン。借り物なので扱いは丁寧に。
先導走行を2周、60分のフリー走行と最後にパレードランをして予定終了でした。
いつものように車載映像。
ジャーナリストじゃないので偉そうにドライビングインプレッションを語るつもりはありませんが、強いて言うならサーキットを走るならノーマルの足じゃちょっときついなって感じでしょうか。こういう話はあんまり書きたくないので、あとはオフレコで。
しかし、逆に言うならノーマルでこれなら素材として十分。あれ?違うか?フィアット500からみればつるしとは言えトリブートもノーマルと言えない?

夕暮れ時、タワーに表示される「ABARTH」の文字。
久々の鈴鹿はとても楽しい時間がすごせました。
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