メガーヌGCのパワーウィンドウ修理

ルノー メガーヌ グラスルーフカブリオレです。先日右リヤのパワーウィンドウを修理しましたが、まだパワーウィンドウの修理が残っています。今度は左ドアです。

ドアのスイッチを押しても動作しませんが、ルーフ開閉ボタンや診断機から命令を送ってやるとガラスが上下します。

スイッチの点検。スイッチは壊れていません。

ドアトリムをはずして、配線とウィンドウレギュレーターを点検します。

ドアトリムを固定しているボルトが空回りしてはずせませんでした。仕方がないのでボルトの頭を削り落としてトリムをはずしました。

配線も問題なし。
二系統あるうちの一つのモーター制御がダメになっていました。

レギュレーター&モーター交換です。

そのままでトリムの取り付けが出来ないので、空回りしていた埋め込みナットのカシメなおし。

もう一箇所は修復不能だったので、加工してクリップナットに変更しました。

サッシュレスなので特に入念にガラスの位置調整をして完成です。

こちらのアルファ156V6は、

エンジンオイルの交換と、

右のスモール&ヘッドランプが点かない。

球切れしていたのでバルブ交換。

点灯するようになりました。
狭いですがヘッドランプをはずさずにバルブ交換できます。
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