« 205出発、145破裂、106巻きつけ | トップページ | 転ばぬ先の杖 »

2011年8月 9日 (火曜日)

アクティバターボのアクティブコントロールレバー

Img_1649
シトロエン エグザンティア アクティバ ターボCTです。
Img_1652
フロントサスペンションのアクティブコントロールレバーの交換で入庫です。
Img_1655
そのままでは出てこないので、ロッドを切り離してはずします。
Img_1657
新旧のパーツ。
左右のロッドがサスアームにつながっていて、ロールアングルを検知してコレクターに伝え、アクティブアンチロール制御しています。
Img_1659
ロッドを切り離してレバーを取り付け、車上でロッドを接続します。
Img_1665
組み付けたら、マニュアルを見ながら調整します。
これがなかなか大変。思うように位置が決まりません。
まずはアジャスターを基準値の73mmにして、そのあと、正面から見て右へ傾けたい場合はアジャスターを前へ(コレクターを押す方向)、左への場合はアジャスターを後ろ(コレクターを引っ張る方向)へ回して調整します。
言葉で書くとシンプルですが、たったこれだけのことが、非常に微妙で難しかったりします。
うまくいった!と思っても、一度車高を上げ下げするとまた狂ってしまったり…。
とはいいつつも、落としどころを見つけて作業終了です。
Img_1666
排気音がおかしいなと思ったら、サイレンサーにクラックが入って排気漏れしていました。
Img_1685
とりあえず、パテで応急処置しておきました。
Img_1670
もう一つ、LHM漏れも見つけてしまいました。
Img_1674
またお前か。原因はリターンのスリーウェイユニオン割れでした。
Img_1678
今回は純正部品を使わずに、何か違う方法はないか考えようと、材料をいくつか用意しました。
Img_1680
いろいろ試して、ホースと金属製のTユニオンの組み合わせにしてみました。
Img_1684
耐久性は未知数です。長持ちしてくれるといいのですが。

|

« 205出発、145破裂、106巻きつけ | トップページ | 転ばぬ先の杖 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60244/52435369

この記事へのトラックバック一覧です: アクティバターボのアクティブコントロールレバー:

« 205出発、145破裂、106巻きつけ | トップページ | 転ばぬ先の杖 »