309のラジエターホース

ラジエターホースからのクーラント漏れ発覚のプジョー309の続きです。

問題のラジエターホースが生産終了のため、アルミパイプで代わりになるものを作りました。

ただのホースではなく、オイルクーラー用のホースが枝別れしているので少々面倒な作業になりました。
これと汎用のホースを組み合わせて使います。

サーモスタットのハウジングも残念ながら供給終了。いくつか似たようなものをかき集めて使えるものがないか検討しました。
エア抜きプラグがありませんが、金属製で耐久性のよさそうなものがあったので、これを使います。
ついでなのでサーモスタットも交換します。

サーモスタット横のホースも危険な状態だったので、

こちらもホースとアルミパイプの組み合わせで対策します。

位置あわせ。

ホースとこんな感じで組み合わせます。

なかなかよい感じに取り付けできました。
継ぎはぎな感じですが、次悪くなった場合は、ホース一本単位で交換できます。

青いホースが改造車っぽくて下品に見えたらどうしようと思ってましたが、全部組み付けてみると、意外に見えなくてそれほど気にすることもなさそうです。

クーラントを入れて圧力テスト。

試運転して問題なさそうだったので、前回途中だったWAKO'SのRECSを施して完成です。
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