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2010年12月 8日 (水曜日)

2008年モデルのエグザンティア

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さて、エグザンティアの点検の続きです。
おそらく、日本で走っている最も新しい部類と思われる2008年製造のエグザンティアです。
SAIPAがノックダウン生産したイラン製のエグザンティアですが、日本仕様との主な違いは、ハンドル位置が右→左なのと、トランスミッションが4AT→5MTぐらいでしょうか。
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新車で並行輸入された車両ですが、車検証上の車名は「シトロエン」、型式も、不明でもハイフンくくりでもなく「GF-X2RF」という正規輸入車と同じものが付きます。
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フレームナンバーからわかる製造国と、エンジンルームのコーションラベルの文字がペルシャ語かなんかになってるところがイラン製の判別要素ですかね。
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要は、ほとんどフランス製とイラン製は差がないということです。
SAIPAは現在旧型C5の生産をしてますが、XANTIAもまだ造ってるのかな?もし造ってるなら、今からでもエグザンティアの新車が買えるかも?

おっと、話がそれました。
日常のありふれたことを書いてても面白くないので、ついつい話が脱線しがちになります。
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オイル交換のついでに、オイルパンのフロント側にオイルにじみがあったので、シールワッシャーの交換とか、
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ルーチンワークのスロットル清掃や、
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スパークプラグの点検・清掃など。
言葉にしてないことでも、時折意味ある写真を載せてたりしますので、たまには写真から深読みしてみてください。

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