代車アルトとプルリエルのTMベルトとか

いつも出ずっぱりの代車が昨夜は戻ってきていたので、調子見を兼ねて久しぶりに乗ってみたら、いつの間にか積算計が10万kmを超えていました。

というわけで、ねぎらいのエンジンオイル交換をしました。節目でもあるので、モチュールケアを実施。
去年の車検の時にオイル交換をしていて、距離的にはオイル交換の必要はありませんが、一冬越えているので潔くオイルの抜き替えです。
能書きを書き並べると長くなるので要約すると、冬場はエンジンが結露するので、エンジンオイルが水分を含むことが多く、そうするとオイルが劣化するので、どんな車も越冬したらオイルを交換したほうがいいということです。

そんなこんなでエンジンオイルとオイルフィルターを交換。

手前味噌ですが、10万キロを過ぎた軽自動車で、このエンジンルームのきれいさはなかなか良いのではないかと。
当店のユーザーさんは皆さんがマナー良く、丁寧に代車を使っていただけるのでとても助かっています。

さて、仕事しましょう。車検で入庫中のC3プルリエルの続きです。

タイミングベルトやウォーターポンプなどを交換しました。


走行中に異音がするとのことなので、切れていたロワーアームブッシュを交換するため、ロワーアームをはずしました。ボールジョイントも交換ですがかじりついてどうしてもはずれなかったため、仕方なくアップライトも丸ごとはずしました。

なるべくギアオイルは抜かない方向で作業してたのですが、ロワーアームジョイントで難儀している最中に、ドライブシャフトが抜けてしまい、デフサイドシールからギアオイルが漏れてしまいました。プルリエルに採用されているセンソドライブはトランスミッションの油量が確認できないため、ギアオイルを全量抜くことにしました。

その難儀したジョイントは苦労して何とかはずれました。

ロワーアームからブッシュを抜きます。

新しいブッシュをギュギューッと入れて

出来上がり。これを取り付けます。

で、右側のロワーアームの取り付け完了。
まだ左が残ってます…

覚悟してましたが、こちらはあっさりはずれて拍子抜け。

すっかり日が暮れてしまったので、左側はロワーアームがはずれたところでおしまい。
続きは明日作業します。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント