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2010年1月30日 (土曜日)

わかってみれば簡単なこと

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またまたアウディA2です。試運転の時に、ナンバー灯が点灯してないことに気が付きました。
バルブをはずしてチェックしてみましたが、バルブは異常なし。というか、電気がきてませんでした。
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ヒューズもどれも切れてません。
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あちこちばらして配線を追っていったり、スイッチを点検してみたり…、交換したセントラルコントロールユニットが不良品なのかと疑ってみたり…。
配線図がないので時間を食われましたが、最後にたどり着いたのは、あるはずのヒューズが刺さっていないことでした。
ヒューズボックスのヒューズは全部切れてなかったのですが、まさかヒューズそのものが刺さってないのとは思いませんでした。

ユーザーさんに確認したら、前にヒューズを抜き差ししたことがあるらしいので、おそらくそのときに取り付け位置を間違われたのでしょう。調べてみたら、必要のないヒューズが一本刺さってました。

不要なところからヒューズを抜いて、必要なナンバー灯のところへ差し替えて問題解決しました。
一時は途方に暮れかけましたが、簡単に直ってよかったです。

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こちらのエグザンティア ブレークは、板金修理と車検整備で入庫しました。
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まずは受け入れチェック。少し手を加えてあげる必要がありそうです。順次作業を進めていきます。

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