アウディA2の続き、プントの車検
アウディA2の車検整備の続きです。

これくらいのオイル漏れは、アンダーカバーが装着されていると、なかなか発見できません。とりあえず、汚れを落としておきます。

日本に正規輸入されなかったA2ですが、エンジンはフォルクスワーゲン ルポの1400と共通です。

ジョイントやブーツ類の点検中。

ドラムの磨耗限度は201.5mm、まだ大丈夫。

ウィンカーが白くなっていたのでバルブを交換しました。

ワイパーゴムも切れていたので交換。とても長い専用品です。

「小物入れが開きっぱなしになってしまったので交換しておいて」ということで、あらかじめパーツを手配していました。車検とは関係ないですが、パーツを交換しました。

フィアットプントも車検で入庫中です。

各部を点検していきます。

フロントのブレーキパッドがかなり薄いですねぇ。

ん?ブレーキマスターシリンダーの下にある汚れは…?

フロア下にカタツムリの抜け殻がついてました。普段あまり動かしてない車両みたいです。

右リヤのブレーキドラムをはずしたら、ホイールシリンダーのブーツがはずれてました。

よく見ると、少し削れてます。というか、バックプレートとホイールシリンダーの間に隙間が空いてる!

反対側から見ても、ほら!

ホイールシリンダーを付け直しました。

ちょっと削れてたけど、ブーツはそのまま付け直してよしですね。
最近忙しいのはいいんですが、車検とか点検とかが多くて、ブログのネタとしてはちょっと弱めかもしれませんねぇ。
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