« 106と206 | トップページ | 106マウント、AXブレーキ、106車検 »

2009年10月29日 (木曜日)

トライ&エラー…なんとか克服?

プジョー106ラリーのオルタネーター換装の続きです。
Cimg0213
メーカーへ送り返していたオルタネーターが戻ってきました。
D端子が少し変更されたようです。カプラが塞がれ丸型端子になってます。
Cimg0219
また取り付けてからチャージランプが消えない!ってことになったら困るので、取り付ける前にベンチテスト。
メーカーを疑ってるわけではないのですが念のため。テストの結果、今度は大丈夫のようです。
前回もこれをやっておけば良かったですね…。言い訳ですが、まさか新品のオルタがダメだなんて疑いもしていませんでした。
Cimg0225
というわけで、早速取り付け!
ん?あれ?
また新たな問題が…。B端子がエキマニに干渉してます!これでは使えない。
よく見ると、ケースの形が違ってますね。
Cimg0242
またオルタネーターをはずしました。もうこれで何度目???
またオルタをメーカーへ送り返していたら時間が掛かり過ぎてしまうので、こちらで分解してケースの位置をずらすことにしました。
ケースをずらすため一度ばらしましたが、事情が事情のため、メーカーには部品保障の許可をもらいました。
Cimg0247
もう一度ベンチテスト。発電量も、チャージランプ信号も問題なし。
よし!取り付けます。
Cimg0249
何度目の正直か…。今度こそオルタネーターが付きました。B端子とエキマニの干渉もありません。
Cimg0255
D端子の形状変更に伴い、配線の加工。
というか、一番最初の状態のままでよかった…。
Cimg0259
各配線の接続と、オイルレベルゲージスリーブの取り付け。
クリアランスがギリギリですが、何とか付きました。
Cimg0262
エンジンを始動してオルタネーターチェック。
発電量もリップルも問題なし、チャージランプも消えました。
あああああー、時間掛かったけど、やっと出来ました~!
Cimg0264
エアクリーナーケースとかの残りの部品も取り付けて、本来のエンジンルームの姿になりました。
Cimg0267
ほっとしたところで、車検の続き。タイロッドエンドボールジョイントブーツが破れていたので交換。
Cimg0269
純正パーツはボールジョイントごとのAssy部品なので、他メーカーのパーツを使ってブーツだけ交換しました。
オルタの問題が片付けば、あとは車検なんてきっとチョロいもんでしょう。

Cimg0253a
白いAXは走行中にボンネットが開いてしまって入庫中です。フロントガラスが割れてしまっていたので、ガラス業者さんを呼んでガラス交換です。

Cimg0231a
青いAXは、当初オーバーヒート修理での入庫でしたが、車両の状態があまりにもひどいので追加作業です。
ご覧のように、マフラーからは白煙が…。これはオイル下がりしてますね。
Cimg0235
スパークプラグの状態。焼け色が揃ってません。
Cimg0272
ファイバースコープでシリンダー内部を覗いてみました。うーん、言わずもがな…。
Cimg0277
エンジンコンプレッション点検。
最低限、シリンダーヘッドのオーバーホールをした方が良さそうですねー。

|

« 106と206 | トップページ | 106マウント、AXブレーキ、106車検 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60244/46619336

この記事へのトラックバック一覧です: トライ&エラー…なんとか克服?:

« 106と206 | トップページ | 106マウント、AXブレーキ、106車検 »