タイミングベルト、ウォーターポンプ交換

オルタネーター換装作業中のプジョー 106ラリーです。長く入庫している間に、車検の時期が近づいてきてしまいました。

まだオルタネーターの解決策が見つかってないので一先ず保留しておいて、今日はタイミングベルトとテンショナーを交換します。
エキマニもオルタネーターもはずしたままなので作業がちょっと楽ちんです(笑)

ウォーターポンプも交換します。

クーラントが漏れた跡がありますね。コテコテ~。

はずしたパーツと新品パーツ。

ウォーターポンプをひっくり返したところ。
上のポンプはスクリューが鉄、下は樹脂で出来てます。この鉄のタイプ、久しぶりに見ました。
余談ですが、スクリューが鉄で出来ているタイプは、クーラントの管理が悪いと錆びてなくなってしまうことがあります。スクリューがなくなって軸だけ回っててもクーラントは循環しません。以前、それが原因でオーバーヒートを起こした車を見たことがあります。
ま、過去にそんなこともありましたよ、というお話です。
このポンプのスクリューはまだしっかりしていますね。

コテコテしてたのをきれいにして、新品のウォーターポンプを取付しました。

新しいタイミングベルトとテンショナーも取り付けて。

カバーを付けたら見えなくなってしまいますけど。

そうだ、オイルパンのここのとこのオイル滲みも気になってました。

せっかくエキマニがはずしてあるんだし、ついでということで、オイルパンをはずしました。
遅くなってしまったので今日はここまで。
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