クリオのハブベアリングとAXの燃料タンク

ルノー クリオ ウィリアムズが、リアのブレーキパッド、ブレーキディスクローター、ハブベアリングの交換で入庫です。

左リアのブレーキ周りをはずしたところ。

ハブベアリングはディスクローターの中に入ってます。
時々、ベアリングを抑えるためのクリップのはまる溝が浅いのがあって、ベアリングが抜けてしまうことがあるようなので、クリップがしっかり溝にはまっているか要チェック。

ベアリングとローター、それにブレーキパッドも新品にして組み付けたところ。

右リアも

新品パーツを組み付けて完成です。
ローター、パッドともに、DIXCEL製品。ローターはスリット入りSD、パッドはタイプZです。

このプジョー 206は、運輸支局で名義変更。新たに代車に加える予定です。

こちらのシトロエン AX GTは燃料タンクを交換します。

元々の燃料タンクをはずします。まずはタンクユニットの取外し。

タンクが下りて、フロアー下はスカスカな感じ。

新しく搭載するタンクは、アルミ製の小型の物です。
サーキットで走らせたときに、旋回Gによる燃料ポンプの空汲みやフィラーキャップからの燃料漏れがあったので、タンクを交換してそれらの問題を一度に解決させる予定です。
車が動かないと困るので、とりあえず、今日のところは仮組み。固定方法を検討して寸法取りしました。
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