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2008年9月 9日 (火曜日)

あっちのルノーもこっちのルノーも

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前回のラテンフェスタ スーパー1200トロフィーの決勝レースで、シフトピンが折れて残念ながらリタイヤになり、そのままB・S・Eさんに入庫していたトゥインゴがやっと動くようになりました。
手配しておいた部品が届いているので、今度は足回りの作業に掛かります。
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今まで使っていたショックは、ダンパーオイルが漏れていてスカスカです。
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今度はこのショック&スプリングに交換します。H&Rのコイルオーバーという商品です。
フロントは倒立です。
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この倒立ショック、なんだかビルシュタインみたいだなぁと思っていたら刻印を発見。やっぱりビルシュタインでした。
ということは、オーバーホールやレート変更もできるのかな?
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今回はつるしのまま取り付けします。新旧のフロントショック&スプリングです。
どちらも車高調整…いわゆるシャコチョーです。
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専用設計なのでボルトオンで取り付け完了。
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こちらはリヤ。
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リヤのショック&スプリングも取り付け完了。
タイヤをつけて、車高調整しました。
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そういえば、エンジンの揺れが気になるんです。
左右のエンジンマウントは問題なさそうなので、真ん中のエンジンマウントを点検します。
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といっても、車上では見えないのではずします。スペースが狭くてマウントがはずれません。
セルモーターをはずしてやっとはずせました。
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はずしたマウントを見てみると、やっぱり切れてました。
外周についてるはずの金属も折れて取れてしまってます。
これは交換が必要なので、早速部品を手配しておきます。

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ルーテシア 16Vは継続検査を受けました。
が、「検査場を出た後でエンジンが掛からなくなってしまった」と検査に行っていた妻から連絡が入りました。
こちらも取り込み中ですぐには動けないし、自力じゃ何もできなさそうなので、車検場近くに店を構えているRENOさんに連絡して、代わりに見に行ってもらうようお願いしました。
で、その後「燃料ポンプが動いてないよー」とRENOさんから連絡が入り、時間も遅いしどうにもならない状況だったので、今日のところは運輸支局に置いておくことにしました。
明日、積載車で取りに行きます。

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