ルーテシアのオイル交換

ルノー ルーテシア 16Vがオイル交換作業で入庫です。


エンジンオイルとトランスミッションオイルを交換しました。
ここのところ、板金などで立て続けに修理入庫車両が入ってきてます。現在、代車もすべて出払っていて年内はもう代車の空く予定はありません。皆様、年末年始は特にクルマを壊さないようにお過ごしくださいませ。
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ルノー ルーテシア 16Vがオイル交換作業で入庫です。


エンジンオイルとトランスミッションオイルを交換しました。
ここのところ、板金などで立て続けに修理入庫車両が入ってきてます。現在、代車もすべて出払っていて年内はもう代車の空く予定はありません。皆様、年末年始は特にクルマを壊さないようにお過ごしくださいませ。
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ブログを更新しないと、時間的にも精神的にもずいぶん楽になるのがわかりました。
けど、今日もあった人に更新しないの?と言われてしまったので更新することにしましょう。サボり癖はいけませんね。

今日のこのクルマはシトロエン サクソ VTSです。

ショックアブソーバーを4本交換します。

フロントはまるごとはずします。

ケースの中にアブソーバーが入っています。

モンローからビルシュタイン(黄色い方)に交換です。
倒立タイプなのでシャフトが太いです。いえ、倒立なんで、実際はこちらがシリンダーです。

ビルシュタインといえば黄色ですが、組みつけてしまうと見えなくなります。

ブーツの色でそれとわかります。

反対側。

リアもモンローが着いていますが、ビルシュタインに交換します。

新旧のリアショックアブソーバー。

取り付け完了。

エンジンオイルとオイルフィルターも交換。
アライメントをチェックして作業終了です。
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ロータス23です。フロントカウルの脱着時に、配線をワンタッチではずせるように、カプラ化して欲しいとの作業依頼です。

まずは、現状の配線の状態をチェックしてみました。
…が、ひどい状態です。被覆はすれて導線が見えているし、ヘッドランプバルブの端子は曲がっているし、何よりきちんと接続されていません。
上の写真は、線をはずしたのではなく、もともとはずれていた状態を撮影したものです。平端子もいまいちだし、途中でギボシでつなげてあるのも美しくないです。

というわけで、フロントカウル側の配線を作り直すことにしました。ヘッドランプバルブのカプラを、平端子からH4カプラにして、配線もわかりやすいように配色に工夫しました。

左側です。これが…

こうなりました。

右側もこんな感じに作り直しました。
あとは、バンドで束ねてフレームに固定します。
配線もきちっとして、カプラで簡単にはずせるようにもなって、そして見た目もすっきりしました。

ライトスイッチも壊れていたので、取り替えます。
ちょうど良いものがなかったので、暫定的に仮のトグルスイッチを用いました。
後から正規のスイッチに戻せるように、こちらは車両側の配線に加工を施さないようにしました。

スイッチが付きました。
ちなみに、屋根の無い車なので、防水タイプのスイッチを使用しました。

最後にライトの点灯確認。
HIとLOWの切り替えもばっちりです。
夜は寒くて作業がはかどらないので今日はこれまで。
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昨日のシトロエン クサラ ブレークのイグニッションスイッチ取付作業の続きです。
アルミ板を切って、スイッチのバックパネルを作りました。

作ったパネルをオーディオが元あった場所に固定して、スイッチをつけて完成です。
ちなみに、いつでも痕跡を残さず元通りに戻せるように、ダッシュパネル等車両側の見える所には一切加工を施していません。

この場所にイグニッションスイッチを付けたかったので、わざわざオーディオを移設しました。
エンジンを掛けるときは、赤いカバーを起こして2つのトグルスイッチを入れ、黒いスターターボタンを押します。
なかなかきれいに納まったと思いますが、いかがでしょうか。
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シトロエン クサラ ブレークです。
この時期はどこの車屋さんも同じだと思いますが、ここのところ忙しいのでブログの更新をサボってたんですが、クルマを預かるときに、「作業の進行状況はブログで確認しとくから」と言われてしまうと、更新せざるを得ません。
というわけで、久々の更新です。サボっててすいません。

さて、オーディオをはずします。
はずして、下側の小物入れの場所へ移設します。

パネルをガバッとはずしての作業です。
右下にちらっとクラッチペダルが見えています。クサラブレークのマニュアル車は珍しいんじゃないでしょうか。

オーディオユニットがセンターパネルの下側に付きました。
実は、オーディオの移設が本来の目的ではありません。

本当の目的は、イグニッションキースイッチを新しく設置することです。
カギを挿すノーマルのキースイッチはやめて、新たにキースイッチ・スタータースイッチを増設します。

盗難防止のため、ハンドルロックとイモビライザーは使うので、キースイッチの中身をくりぬいて、キーシリンダーは再利用します。

配線を調べて、キースイッチの配線キットを作りました。
純正配線のカプラを使って、車両側の配線加工を不要にしてあります。
配線は美しくなくちゃいけないのです。

新しいイグニッションスイッチは、オーディオが元あった場所に付けます。
このために、オーディオをわざわざ下へ移設しました。
真ん中のゴムの押しボタンスイッチはスターターボタンです。

しかし、材料が足りなかったので今日はここまで。寸法を測って図面書いて型紙だけ作っておきました。
明日、材料を調達してきて、続きの作業をすることにします。
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ロータス23です。この写真だと下手するとクルマに見えませんね(笑)

タコメーターを交換します。この写真はもうはずしてあります。

機械式10000rpmスケールから電気式8000rpmスケールのものに交換します。
機械式のものが動かなくなったということで、電気式のものをユーザーさんが持ち込まれました。

電気式なので、IGコイルから配線を引き出します。

タコメーターを取り付けして、配線をつないでエンジンを掛けて動作チェックです。
他にもやることがありますが、今日はここまで。
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プジョー 106 S16の車検の続きです。
ベルトはヒビが入っているので交換です。注文しておいて届いたベルトが違っていてすったもんだがありましたが、ここでは端折ります。

3年使ったバッテリーも新品に交換。転ばぬ先の杖です。

ドアストッパーも左右交換します。106はこの部品が弱くて、よくドア開閉時にギーギーと音が出やすいようです。

パワーウィンドウレギュレーターもスピーカーもリベット固定です。面倒です。

とにかくドアストッパーをはずして交換します。

で、左右とも交換完了です。
今日も手抜き更新ですいません。
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プジョー 106 S16は車検整備で入庫です。



エンジンオイル、オイルフィルター、トランスミッションオイルなど、油脂類を交換しました。

レゾネーターは、検査のときエンジン打刻を見るのに邪魔になるのではずしておきます。
レゾネーターのパッキンが劣化して裂けてますが、検査には関係ないので見なかったことにしておきましょう。

ブレーキフルード交換

クーラントも交換。
今日のところはこんな感じで。
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自動車関係に限らずどこの業者さんも12月は忙しいと思いますが、おかげさまで当店も入庫車が相次いでバタバタしております。今もSLKや106が入庫中。代車はフルに出払ってます。
エンジンオイルの交換ぐらいならすぐ出来ますが、代車や部品が必要な修理とか、車検とか時間のかかる作業を予定している方はなるべくお早めのご予約を!

ロータス23も数点の作業依頼で入庫中です。

加工業者さんに現車持ちこみで打ち合わせのため移動中、わけあって一旦停止。
もちろん車検もあるナンバー付きの車なので、堂々と公道を走ることが出来るんですが、小学生とかに指差されるし、とにかく注目をあびてしまいます。きっとオーナーさんはいつも大変な思いをしてるのでしょう。

出先で打ち合わせを済ませて、また自走で店に戻ったのでした。
それにしても、今の季節は寒くてつらいです(苦笑)
レーシングカーですから、出来れば公道ではなくサーキットで乗ってみたいものです。
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