キャリパーのオーバーホール

ちょっとブログの更新をサボっていました。毎日更新するのは大変です。
さて、シトロエン エグザンティア ブレークの車検整備の続きです。まだメニューがあります。

エアフィルターが真っ黒です。新品に交換します。

LHMオイルを全量交換。タンクとタンク内のフィルターをクリーニングしました。

LHMタンクシールも交換です。写真ではわからないですが、古いシールは膨張してしまってシール性が悪くなっています。

リアブレーキが引きずっているので、キャリパーをオーバーホールします。同時に、ブレーキパッドとディスクローターも交換します。

対向ピストンキャリパーです。分解してシール交換です。

サスアームとキャリパーの接触面の状態がよくなかったのでキャリパーを左右入れ替えて取り付けしました。対向ピストンタイプなので、キャリパーがディスクローターと平行でないと、ピストンが傾いて不具合が発生してしまいます。エグザンティアのリアキャリパーは左右共通なのでこういう裏技が使えます。

ブレーキパッドは低ダストタイプのものを使いました。
作業するたびにどんどん良い車になっていきます。
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コメント
出血大サービス?!驚きの裏技にびっくりです!どんどん良くなる車がうらやまし~(涙)
投稿: ジャックン | 2007年10月11日 (木曜日) 午前 01時07分