排気管干渉、106シフトリンケージとセニックヒートシールド

昨日、検査を受けたプジョー 106 ラリーに3インチ5点式シートベルトを取り付けします。

太いベルトがバケットシートによく似合います。

エアフィルターの交換もします。リプレイスタイプのJRフィルターです。

作業をもう一つ。排気管とシフトリンケージが干渉しています。

リンケージを加工して位置を調整しました。これで干渉は無し。もう大丈夫でしょう。

アルピーヌ A110です。デスキャップのカーボンは使えそうなものがありました。

カーボンをつけたデスキャップの内側です。本来はこうなっています。

エンジンは調子良さそうに回ってます。

IGコイルも今のところ、異常に熱くなることはないようです。
試運転したいところですが、今日は雨なので止めておきましょう。

先日、スピードセンサーを交換したルノー メガーヌ セニックです。
まだ作業が残っています。走行中、下回りから異音がするそうです。リフトアップして下回りを点検します。

原因はすぐにわかりました。遮熱板が曲がってマフラーパイプに干渉しています。
何か引っ掛けたのでしょうか。

遮熱板を元に戻したら、マフラーパイプに擦れた跡が残っていました。
他にも数台メンテしましたが、記事が多くなってしまったので割愛します。
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