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2007年5月27日 (日曜日)

4気等、8気等 フェラーリの血統

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ASA 1000GTです。まだやることがいろいろあります。
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まずはエンジンオイル交換。真っ黒なオイルです。
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新しいオイルは飴色です。
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ボンネットストライカーの当て板がはずれていました。
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リベットでしっかり固定。これでもうはずれないでしょう。
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マフラーパイプに穴が開いてます。
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ゆくゆくはマフラーを交換したいとのことなので、とりあえず今はこれでいいかな。
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バックランプの配線を飼い犬に食いちぎられてしまったそうです。配線を修理します。
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ランプを分解してみると、配線は2本ありました。車両側には配線が1本しかありません。はて?
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電球は切れていないようです。とりあえず、ランプ側の配線を直してランプを組み付けました。
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さて、どう配線をつなぐべきか?
バックスイッチコントロールはプラス?マイナス?どっち?配線図なんてありません。
配線を調べても、電気も来てないし、アースに落ちるわけでもないし…
で、トランスミッションをよくよく調べてみると、そもそもバックスイッチが付いていませんでした。
あれ?ということはこの配線は何?
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さらに追って調べていったらわかりました。
ダッシュボードに取り付けられていた用途不明の追加スイッチ。配線を追っていったらここにたどり着きました。
どうやらバックスイッチの代わりに手動スイッチを使っていたようです。なるほど、そういうことか。
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回路がわかれば簡単です。ダッシュボードのスイッチに連動してバックランプが点灯するようになりました。

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フェラーリ 308 GTBはエンジンオイルの交換とその他の作業で入庫です。
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ドライサンプエンジンです。上下両方から古いオイルを抜き取ります。
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リザーブタンクのオイルを抜いた隙に、油温センサーの交換です。
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ねじピッチは同じですが、長さがちょっと違いますね。
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新しいセンサーは長いですが、取り付けスペースは問題ないようです。
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新しいセンサーを取り付けして、新油を補充して終了です。

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