テンサン、ドライブシャフト交換

昨日、クラッチペダルを交換したルノー クリオ ウィリアムズです。試運転して様子をみます。
「“時々”どうにかなる」というのは曲者で、異常が発生しなくても、それが直っているのか、それともたまたま症状が出ていないだけなのかの区別がつきません。
今のところ大丈夫のようですが、果たして?

先日、苦労してドライブシャフトをはずしたプジョー 106ラリーの部品が届きました。
当初はブーツ交換のみの予定だったので、ブーツだけ手配していましたが、予定変更でドライブシャフトのASSY交換になりました。ハブとハブベアリングも交換で、パーツを手配しなおしていました。

このドライブシャフトはABS付き用のもののようです。このギザギザのリングは使わないのではずしてしまいましょう。
アウターブーツがそれまでついていたものと違いますが、こっちの方が破れにくいタイプなので、好都合です。

ハブを分解して、ハブとベアリングを交換していきます。ハブとベアリングは圧入です。抜くのも入れるのも一手間です。

ハブとベアリングが新しくなりました。新しいハブのスプラインはエッジがピシッとしていていいですね。

車両に組みつけていきましょう。新しいハブに新しいドライブシャフトのスプラインがスコッと決まります。新品パーツは気持ちいいです。やっぱりこうでなくちゃ!

右のドライブシャフト。

左のドライブシャフト。

ギアオイルを入れて、タイヤをつけて完成です。
さあ、走るかな?今夜はこのクルマに乗って帰るとしましょう。
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