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2006年12月18日 (月曜日)

PEUGEOT 106 クラッチ交換

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何かと慌しい師走です。プジョー 206の車検の次は、プジョー 106 ラリーのクラッチ交換です。
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トランスミッションを下ろすので、リフトアップしてギアオイルを抜いています。
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ドライブシャフトをはずすために、足回りを分解していきます。
今回はクラッチ交換と同時に、足回りもリフレッシュさせる計画なので、キャリパーもはずします。
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ストラットがはずれました。
ドライブシャフトがハブから抜けなかったので、ストラットとドライブシャフトをセットのままはずしました。
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エンジンルームです。
社外品のエキゾーストマニホールドが付いているので、ちょっとだけ作業が面倒です。
このクルマはパワステ、エアコン付きなので、素のテンサンラリーより配線や配管が多いです。
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エンジンとミッションに隙間が出来ました。いよいよミッションが下ります。
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ミッションが下りてクラッチが見えました。
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新旧のクラッチ部品です。同じVALEO製ですが、ダンパスプリングの数が違うようです。
組み付ける前に、スプラインを確認して馴染ませます。大きさも同じで使用上の問題はなさそうです。
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はずしたクラッチカバーのダイヤフラムはこんなに磨り減っていました。ベアリングもグリスがなくなってガラガラです。
クラッチディスク、クラッチカバー、クラッチベアリングをセットで交換します。

が、今日はもう時間がなくなってしまったのでここまでとしましょう。
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それにしても、ドライブシャフトのスプラインがハブに固着してしまって抜けないのには困りました。
プーラーを掛けてインパクトを使ってもびくともしません。あんまり力を掛けるとプーラーの方が壊れてしまいそうです。ラスペネをたっぷり掛けておけば、明日はすんなり抜けてくれるのでしょうか。
抜けなくても作業は出来ますが、邪魔なんですよねぇ。

そんなわけで、また明日。

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