« PEUGEOT 106 クラッチ交換 | トップページ | 臨時休業のお知らせ »

2006年12月19日 (火曜日)

PEUGEOT 106 クラッチ交換 ショックアブソーバー交換

Dsc08595
プジョー 106 ラリーのクラッチ交換の続きです。
Dsc08597
新品のクラッチカバーとディスクが付きました。
Dsc08602
ミッションのエンドカバーパッキンが痛んでいたので、これも交換します。
上の写真はカバーをはずしたところです。
Dsc08605
トランスミッションです。汚れていたのでちょっと綺麗にしておきました。
Dsc08607
ミッションが載りました。はずした部品を組みつけていきましょう。
Dsc08611
クラッチワイヤーも新品に交換します。
新しいワイヤーにはウェイトが付いてるようです。
Dsc08613
少しずつ元通りになってきました。
Dsc08616
シフトリンケージも新品に交換します。リンケージは全部で3本です。
長いリンクはピロボールが固すぎてはずすときに曲がってしまいました。短い方は2本ともブッシュが抜けてしまいました。
Dsc08619
新品部品はいいですね。
今回は交換するのが前提で前もって部品を準備していましたが、再利用するときは、曲げないように壊さないようにはずさなくちゃいけません。
Dsc08631
足回りを組んでいく前に、ショックアブソーバーを交換します。ドライブシャフトが固着してはずれなかったので、邪魔ですがそのまま作業するとしましょう。
Dsc08636
ショックアブソーバーはケースの中に入っています。ケースのキャップに傷が付いていて、過去にキャップをはずした形跡があります。
写真に写っているようなSSTがあれば、こんな傷をつけずにキャップをはずすことが出来ます。
Dsc08638
ケースからアブソーバーを取り出しました。このアブソーバーは純正ではなく有名な“アレ”ですね。どうやら過去に交換してあったようです。
交換してあってももうへたってしまっているので、新しいショックを入れて組み付けます。
Dsc08640
コイルスプリングは再利用。アッパーマウントやスラストベアリングなどは新品に交換しました。
Dsc08645
足回りを組みつけていきます。
Dsc08654
リヤのショックアブソーバーも交換します。
Dsc08658_1
ピカピカ新品のショックアブソーバーです。
Dsc08670a
ギアオイルを補充して最終チェックです。


今夜はちょっと写真が多くなってしまいました。

|

« PEUGEOT 106 クラッチ交換 | トップページ | 臨時休業のお知らせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60244/13146227

この記事へのトラックバック一覧です: PEUGEOT 106 クラッチ交換 ショックアブソーバー交換:

« PEUGEOT 106 クラッチ交換 | トップページ | 臨時休業のお知らせ »