RENAULT TWINGO オールペン
先日行われたラテンフェスタでエントラントの皆さんを驚かせるために、極秘で作業していましたルノー トゥインゴの全塗装の様子をご紹介したいと思います。レースカーへ変貌していく姿をご覧ください。

塗装の準備のため、ヘッドランプやボンネットがはずされたトゥインゴです。
作業場所はBSEさんの工場の裏です。経費節減のため自家塗装です。

ペーパー掛けして下地を作っていきます。

ボディー全体にペーパーが当てられて真っ白です。
この時点でラテンフェスタ決勝9日前。間に合うのでしょうか。

ラテンフェスタ5日前。マスキングしてボディーが水色に塗られました。

さらに黄色を塗り重ねるので、マスキングしてペーパーを当てます。

黄色をスプレー。日が暮れて暗闇の中での作業です。自分で乗るクルマなので何でもありです(笑)

マスキングをはがしてクリアーを噴きつけます。写真で見ると、まあまあ艶があるように見えます(笑)

カッティングシートも自家製です。スポンサーさんのロゴを用意します。

ラテンフェスタ3日前。カッティングシートの貼り付け作業をしていきます。
だんだんとレーシングカーらしくなってきました。

ラテンフェスタ2日前。まだタイヤがノーマルタイヤのままですが、ボディーの方はほぼ完成です。何とか間に合いました。

ラテンフェスタ当日。
YZサーキットを走る生まれ変わったBSEカプリコトゥインゴの雄姿。
自家塗装なので現物は“アレ”ですが、写真写りはとっても良いです。

別の角度から。
カラーリングの元ネタはクリオ スーパー1600ラリーカーのパクリですが、トゥインゴもこうするとなかなかかっこよいと思いませんか?
これで優勝できたらなおかっこよかったんですけどねぇ…(苦笑)
それは次回のラテンフェスタで頑張るとして、今回はボディーモディファイのお話でした。
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