« CITROEN 2CV シートキャンバス張り替え | トップページ | RENAULT TWINGO オールペン »

2006年11月18日 (土曜日)

SAAB 900 ウィンドウウォッシャー修理

Dsc00069
ウィンドウウォッシャー液が出なくなったサーブ 900 ターボが入庫しました。
Dsc00072
ウォッシャータンクをはずして、配線を点検します。
ウォッシャースイッチを入れても、ポンプまで電気が来ていません。
Dsc00081
念のため、ウォッシャーポンプも点検します。
バッテリーを直結すると、モーターが回ります。ポンプは生きているようです。
Dsc00087
ヒューズや配線も問題ないようです。
となると、ウォッシャースイッチが怪しいです。
Dsc00085
ウォッシャースイッチはワイパースイッチと一体になっています。スイッチをはずして点検しましょう。
このクルマのワイパースイッチはダッシュパネルを半分ぐらいばらさないとはずすことが出来ません。もう少しメンテナンス性を考えて欲しいものです。
Dsc00090
ワイパースイッチを単品テストします。
レバーを手前に引いても、スイッチが入りません。やはりスイッチが原因です。

ワイパースイッチは分解することが出来ないので“ワイパースイッチをASSY交換”と行きたいところですが、スイッチの隙間から細いマイナスドライバーを使ってちょっと魔法をかけてみると、ウォッシャーのスイッチが入るようになりました。
Dsc00094
分解したパーツを元通りに戻してウォッシャーの噴射テストです。
スイッチを交換しなくても、無事にウォッシャーが出るようになりました。よかったよかった。

|

« CITROEN 2CV シートキャンバス張り替え | トップページ | RENAULT TWINGO オールペン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60244/12737679

この記事へのトラックバック一覧です: SAAB 900 ウィンドウウォッシャー修理:

« CITROEN 2CV シートキャンバス張り替え | トップページ | RENAULT TWINGO オールペン »