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2006年9月 8日 (金曜日)

CITROEN HBOX ヘッドランプ交換

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シトロエン HBOXのテールランプが切れたので、バルブを交換しました。
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テールランプレンズをはずすと、ブレーキランプとテールランプの2つのバルブが見えます。下側のテールランプ用のバルブが切れていました。
このテールランプはHトラックのオリジナルの物ではありません。有り合わせの汎用品です。
将来的には、もう少し洒落たデザインのものか本来のHトラックオリジナルの物に交換したいと思っています。
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オリジナル部品ではないと言えば、ヘッドランプもオリジナルのものではありません。
こちらはオリジナルのヘッドランプが入手できたので、本日交換しました。
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今までついていたヘッドランプをはずします。
似たようなデザインの物が使われていましたが、シールドビームで不便だったのと、やはりオリジナルのデザインにはかないませんでした。
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新しいヘッドランプを仮付けします。ランプハウジングに配線を通すには、配線を切断する必要があります。
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H4バルブ用のコネクターは部品を用意して、新しく作り直します。
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ターミナルクリップをかしめ、新しいコネクターがつきました。
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あとは配線をつなげて、ヘッドランプ本体を取り付けするだけ。
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点灯確認と光軸調整をします。
バルブはイエローバルブを使用しました。やはりフランス車には黄色い光が似合います。往時の雰囲気があります。

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こちらはオリジナルではありませんが、開発中だったフロントのアブソーバーがとりあえず完成しました。
これから、車体と照らし合わせ取り付けチェックや各テストを進めていく予定です。
写真一番上がトヨタ プロボックス用のオリジナルショックアブソーバーで、残りの2本が今回製作したHBOX用のショックアブソーバーです。
新しいアブソーバーは、プロボックスから増加している重量なども考慮した造りになっています。また車高調整式なので任意に車高調整が出来るほか、直巻きスプリングを採用することにより、バネレートの変更も容易にしています。
フロントの車高を調整しなおすことによって、乗り心地の向上と、懸案であるステアリングフィールの改善を狙いたいと思っています。

開発に時間がかかっていますが、HBOXはまだまだ進化していきます。

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