« PEUGEOT 106 エンジンオイル交換 | トップページ | CITROEN XSARA バッテリー交換 »

2006年7月20日 (木曜日)

CITROEN AX クラッチ交換の続き

クラッチ交換のシトロエン AX GTの作業の続きです。
Dsc06183
クラッチカバーとクラッチディスクをはずしてフライホイールが見えるようになりました。
Dsc06186
フライホイールもはずれました。オイル漏れは無いですが、せっかくなのでクランクシールも交換します。
Dsc06188
はずれたフライホイールです。
周囲のギザギザはリングギアと言って、エンジンを始動するときに、スターターモーターのピニオンと噛みあう歯車です。
Dsc06189
純正フライホイールを加工して軽量化したフライホイールです。バランス調整もしてあります。
Dsc06193
軽量フライホイールが付きました。
フライホイールを軽くすることで、エンジンのレスポンスアップを狙います。
Dsc06205
新旧のクラッチ3点セットです。クラッチカバー、クラッチディスク、クラッチベアリングです。
Dsc06208
はずしたクラッチディスクのフェーシングの状態は良く、まだ磨耗限度にも達していませんが、フリクションプレートが壊れて、スプラインハブとクラッチプレートにガタが発生していました。
今回、クラッチに違和感があるということで、クラッチを交換することになりましたが、違和感の原因はここにありました。
Dsc06214
クラッチを取り付けする前に、ディスクをギアボックスのインプットシャフトにつけて、スプラインをチェック。
インプットシャフトにもシールがあるので、ここも交換しておくと良いでしょう。
Dsc06216
クラッチカバーとクラッチディスクが付きました。
水色のものは、クラッチディスクのセンター位置を出すための道具です。クラッチディスクのセンターが出ていないと、トランスミッションが付きません。
Dsc06219
トランスミッションが付きました。
一人でミッションを肩に担いで取り付けするのは、このサイズのミッションが限界です…。
Dsc06230
あとは、セルモーターやドライブシャフトなどのはずした部品を元通りに組み付けたり、ギアオイルを入れたりして、調整・最終チェックをして作業完了です。

|

« PEUGEOT 106 エンジンオイル交換 | トップページ | CITROEN XSARA バッテリー交換 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60244/11037462

この記事へのトラックバック一覧です: CITROEN AX クラッチ交換の続き:

« PEUGEOT 106 エンジンオイル交換 | トップページ | CITROEN XSARA バッテリー交換 »