RENAULT 21 ターボトラブル
ルノー 21 ターボがマフラーから白煙が出るトラブルで入庫しました。

エンジンを掛けると、白煙がモクモク。何らかのトラブルを抱えているのは一目瞭然です。

エンジンオイルが減るということなので、白煙の原因は燃えたエンジンオイルのようです。
点検してみると、ターボにガタが発生していました。

タービンのハウジングの中はオイルでベトベトになっています。
ターボにガタできてベアリング潤滑用のオイルが中に漏れ、それが燃えて白煙になっているようです。

ターボの交換、またはオーバーホールをするため、ターボをはずしました。
ターボのはずされたエンジンです。

こちらがエンジンからはずしたターボユニット。
連休明けに、ターボの修理業者さんに連絡を取って修理見積もりを出し、ユーザーさんと修理方法をどうするか方針を決めます。
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