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2006年5月11日 (木曜日)

RENAULT 21 リビルドターボチャージャー取り付け

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ルノー 21 ターボのターボユニットが修理から上がってきました。
ターボは、タービンやベアリングが磨耗していて、ハウジング以外すべて交換のいわゆる全損状態でした。ハウジングもブラスト処理されて見違えるほどきれいになっています。
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早速取り付け作業を開始します。はずすのに非常に苦労したので、取り付け作業も先が思いやられます…。
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エキマニが付きました。
スタッドボルト・ナットが熱と錆でやられていたのでボルト・ナットを交換。エキマニにもひずみがあって加工してやらないと取り付けできませんでした。
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ターボユニットを取り付けます。言葉では簡単ですけど、実際の作業は知恵の輪状態で一筋縄ではいきません。
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狭いところのナットを締め付けるのに一苦労。スパナを裏返し、両面を使いながら少しずつ締めていきます。このクルマはこんな作業ばかり続きます。メカニック泣かせです。とほほ。
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ホース、パイプ類を取付けしていきます。
ターボにゴミは厳禁!ホース類は取り付け前に入念に掃除をして、絶対に中にゴミが入らないよう細心の注意が必要です。
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段々と形になってきました。
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ターボにスラッジは厳禁です。オイルフィルターも交換します。
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エンジンオイルとクーラントを満たしクランキング。ターボにオイルが届いたらエンジンをかけて冷却回路のエア抜きを実施。
ターボの遮熱板は一通りのチェックが終わってから最後に取り付けします。

ターボの慣らしには100km程度の走行が必要ですが、マフラーからの白煙もなくなりひとまず安心です。
大変な作業でしたが何とか完成しました。

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