シトロエンCX エンジンオイル漏れ修理

シトロエン CX 25GTiのエンジンオイル漏れ修理をしました。

オイル漏れしているのはプラグホールシールです。
タペットカバーをはずすために邪魔になるインテークエアコレクターをはずします。

エアコレクターがはずれて、タペットカバーがよく見えるようになりました。
プラグホールからエキマニの遮熱板に向かってオイルが流れた跡が付いています。

タペットカバーがはずれました。
エキゾースト側のロッカーシャフトが斜めになっていて独立しているのが特徴的です。

はずしたタペットカバーの内側です。
プラグホールシールは硬化していて、剥がすとバラバラになってしまいました。

ガスケットを剥がしてきれいになったタペットカバーです。
タペットカバーパッキンとプラグホールシールを交換してエンジンに取付けします。

エンジンにタペットカバーが付きました。
あとははずした部品を元通りに取付けしていって、オイル漏れが止まっていることを確認して終了です。
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