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2006年3月21日 (火曜日)

シトロエンクサラ タイミングベルト交換

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シトロエン クサラ ブレーク エクスクルーシヴのタイミングベルトを交換しました。

クルマをリフトアップして、右フロントタイヤをはずし、エンジンルームへアクセスすると…、
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クランクプーリーのインシュレーターが千切れていました。よく見ると位置もずれています。これは交換が必要です。
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カバーがはずれてタイミングベルトが見えました。
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下側です。ウォーターポンプを良く見ると、クーラントが漏れた痕跡があります。
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ウォーターポンプを交換するので、ラジエタークーラントを抜きます。
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ウォーターポンプがはずれました。テンションローラーとアイドラプーリーも交換するのではずしてあります。
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新品の部品(左)とクルマからはずした古い部品(右)です。テンションローラーはベアリングの油が抜けていました。
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ウォーターポンプとタイミングベルトを組み付けた後、クランクプーリーを仮付けしてバルブタイミングを確認します。
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あとははずした部品を元通りに組み付け、クーラントを補充してラジエターのエア抜きをして作業終了です。

タイミングベルトは定期交換部品です。交換時には、タイミングベルトだけではなく、ウォーターポンプ、テンションローラー、クランクプーリーなども点検して必要に応じて交換するのが予防整備になります。

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